食・レシピ
2019.11.26

亜鉛が豊富な食べ物とは?女性にとって大切な栄養素を上手に摂れる食品・レシピ

亜鉛は美しい肌や髪を作るだけでなく女性にとって大事な妊娠や出産にも必要な栄養素にもかかわらず亜鉛や鉄分は不足しがち。亜鉛はどんな食べ物に多く含まれているのでしょうか?その働きやおすすめ食品を使ったレシピをご紹介。手軽なサポートとしてサプリメントも活用してくださいね。意識して取りたい亜鉛レシピで美味しく美しく。

【目次】
亜鉛の働きとは?女性が取るべき理由は?
亜鉛が豊富な食べ物は?おすすめ食品一覧
美味しくたっぷり摂れるレシピを教えて!
補給方法の注意点は?
サプリメントで亜鉛不足回避!

亜鉛の働きとは?女性が取るべき理由は?

バリア機能を高めて大人ニキビの予防に!

教えてくれたのは・・・形成外科医・皮膚科医 貴子先生

バリア機能を高めて大人ニキビの予防に!『松倉クリニック』院長。丁寧なカウンセリングと的確な施術で、女優やモデル、そして美容関係者の良きアドバイザー。自身もコスメフリークで、正しいセルフケアの重要性も提唱。

バリア機能を高めて大人ニキビの予防に!

Q:大人のニキビは何が原因ですか肌あれしているときには、どんなインナーケアを取り入れると未然に防げる?
A:バリア機能や免疫力を強化する亜鉛がおすすめです!バリア機能や免疫力が低下する時期は、それぞれを強化する亜鉛やビタミンDをとりましょう。また、コラーゲンを増やして揺るがない肌に導く鉄もおすすめ。

「花粉やPM2.5から肌を守りたい…」肌の揺らぎに関するQ&Aに女医の貴子先生が回答!

肌の潤いも必要♪美肌作りに欠かせない

教えてくれたのは・・・料理家・管理栄養士 美才治真澄さん

肌の潤いも必要♪美肌作りに欠かせない群馬県生まれ 。雑誌、広告などで活躍中。管理栄養士としての豊富な知識からの健康と美容に効くレシピや調理法、独創的な美意識から生まれる見た目も味もセンスのいいひと皿が評判 。

肌の潤いも必要♪美肌作りに欠かせない

\美肌にはB群・亜鉛・たんぱく質を/
乾燥肌を予防して代謝をキープするには牛肉やカキ、タラコに含まれる亜鉛も必要。まずは主菜でB群&亜鉛をとりたいもの。これに加えて、たんぱく質(不足すると代謝や肌修復に影響が出て、肌あれやシワ、色素沈着のもとに)やビタミンC(シミ、シワ、キメを改善)をとると美肌効果もよりUP。特に亜鉛はたんぱく質やビタミンCととると吸収率が上がるので、なるべく一緒にとりましょう。

身体の中からうるツヤ肌を目指す! お手軽ワンプレートレシピ

髪の栄養にも!薄毛や抜け毛予防

教えてくれたのは・・・『たべかた』代表・管理栄養士 板橋里麻さん

髪の栄養にも!薄毛や抜け毛予防自身が手掛ける、おいしいファスティングメニューをデリバリーする「デリファス」が人気。

『ZACC』代表 高橋和義さん

髪の栄養にも!薄毛や抜け毛予防常に最先端のスタイルをクリエイトし続けるトップスタイリスト。頭髪の知識も業界屈指。

髪の栄養にも!薄毛や抜け毛予防

\髪や頭皮を健康にする食品をとる/
髪の栄養となる、鉄分や亜鉛はたくさんとって。
「ほうれん草やヒジキ、 赤身の肉や魚は特に鉄分多め。固くなった頭皮の血流を促し、栄養を行き渡らせます。髪の材料となるたんぱく質も忘れずに」(板橋さん)
「鉄分や亜鉛など、髪の栄養になるものを意識して食べましょう」(高橋さん)

薄毛&抜け毛ケアに効く!おすすめハーブ&食材

子宮にいい!妊娠に必要な栄養

教えてくれたのは・・・浜松町ハマサイトクリニック 産婦人科医師 吉形玲美先生

子宮にいい!妊娠に必要な栄養医学博士。東京女子医科大学医学部を卒業後、同大学准講師を経て、非常勤講師に。2010年7月より現クリニック院長に着任。現在は婦人科専門医として診療のほか、多施設で予防医療研究に従事している。妊活、生理不順、更年期など、ゆらぎやすい女性の体のホルモンマネージメントが得意分野。

\妊活中の女性に積極的にとってほしいのは、下記の栄養素/
(1)たんぱく質…人間の体を作る大切な栄養素。
(2)ビタミンE…排卵を促し、ホルモン環境を整える〝妊娠ビタミン〟。
(3)亜鉛…子宮の状態を整え、粘膜を形成。
(4)カルシウム…骨の形成に不可欠。
(5)葉酸&ビタミンB群…一緒にとることで、赤ちゃんの脳を作る。
(6)鉄…酸素を全身に運ぶ赤血球を作る。月経で消費するため不足しがち。

赤ちゃんが欲しい!妊娠力を高めるためにできること【妊活vol.2】

亜鉛が豊富な食べ物は?おすすめ食品一覧

亜鉛を含む食材は毛穴ケアにもいい!

亜鉛は皮膚や粘膜を健康に保つ働きが。いずれも体内では作れないので食事で補う必要があり。ツナ缶など缶詰を活用すれば手軽にとれます。

亜鉛を含む食材は毛穴ケアにもいい!

プロセスチーズ、コンビーフ。ほかに・・・牛肉、ラム肉、カキ(缶詰のオイル漬け含)、カニ缶。

毛穴に効く食材とは?黒ずみ、乾燥、たるみなどお悩み別おすすめ食材のご紹介!

ぶなしめじ

ぶなしめじ

【栄養】
食物繊維や葉酸、ビタミン類、カルシウムや亜鉛などのミネラルなどが満載。

管理栄養士・麻生れいみ式「若食べ」の極意を伝授! 毎日の食事に気をつけて、体年齢を若返らせて!

マッシュルーム

マッシュルーム

【栄養】
欧米ではきのこといえばマッシュルームで、日本では大正時代に人工栽培がスタート。現在は通年で手に入る。主な種類は、まろやかなホワイト種、香りや味が濃いめのブラウン種。脂質の代謝を高めるビタミンB2や、コレステロールを下げる食物繊維が豊富。ほかにもカリウムや亜鉛、葉酸などもバランス良く含む。高たんぱく・高ビタミンの食材で、ダイエットにもおすすめ。

【おいしい選び方】
肉厚で適度な硬さがあり、かさが開きすぎていないものを。新鮮なものは生食もできる。菌類なので水洗いしなくてもOK。かさの裏が茶色くなってきたら加熱調理を。

美容賢者の体に優しい家呑みごはん|vol.14

牛赤身肉

牛赤身肉

\牛赤身肉は一般的に「そともも・もも・ランプ・ヒレ」/
脂身が少ない赤身肉。そとももは筋肉が発達しているので筋が多め。ももは希少部位で、キメが粗い「うちもも」と、キメが細かい「しんたま」など。高級部位のヒレ、ランプはやわらか。和牛の赤身にはサシが多めのものも。牛赤身肉には、血流やむくみを改善する鉄、ターンオーバーに必須な亜鉛と、女性に不足しがちなミネラルがとれるのもうれしい。また、たんぱく質をスムースに代謝して体内や美肌に活用するビタミンB6も豊富。赤身肉は美肌の近道!

モデル・土屋巴瑞季さん実践!“週4赤身肉”でふっくらツヤ美肌の秘訣とは…

竹の子

竹の子

【栄養】
豊富な食物繊維とカリウムが、体内にたまった老廃物などをデトックス。ビタミンB2、亜鉛など美肌に効く栄養素も含み、低カロリーなのでダイエットにも。調理には水煮を使うと便利。

春キャベツ、菜の花、アスパラガス…旬の春野菜で身体の内側から透明ツヤ肌をゲット!

ワイルドシーベリー

ワイルドシーベリー

【栄養】
ワイルドシーベリーは、アミノ酸、鉄分、亜鉛を豊富に含むほか、不飽和脂肪酸(オメガ3,6,7,9)をすべて含む唯一の植物。ビタミン類も14種含有しているそうです。とくに多いのがビタミンC、A、Eで、この3種のビタミンを同一果実に多量に含むのもシーベリーだけとのこと。

オーガニックは“プリベンションフード”の時代へ!たかくら新産業の「だいじょうぶなものプロジェクト」【渡辺佳子さん連載 Vol.162】

タコ

タコ

【栄養】
日本は世界一のタコ消費国といわれ、市場に出回っているのは主にマダコやミズタコ。良質なたんぱく質を含み、低脂肪、低カロリー。免疫や細胞分裂、代謝などに重要な亜鉛、ナトリウムを排泄するカリウム、ナイアシン、美容に必要なビタミンであるパントテン酸などを含む。肝細胞の再生促進作用などで注目されているタウリンが多く含まれているので、お酒のつまみなどにもおすすめ。

【おいしい選び方】
生のものは全体的に弾力のあるものを、ゆでダコの場合は吸盤が小さく粒がそろっているものを。多くはゆでると鮮紅色になる。刺身からたこ焼き、イタリアンとさまざまな料理と相性が良い。

美容賢者の体に優しい家呑みごはん|最終回

アサリ

アサリ

【栄養】
旬は春の産卵前の2〜4月。うまみたっぷりで美味。貧血に効く鉄、肝機能を高めるタウリン、髪や爪を健やかに保つ亜鉛、むくみを解消するカリウムなどが豊富。タウリンには悪玉コレステロール値を下げる効果も。

【美味しい選び方】
柄がはっきりと出ていて、横幅が広いもの。同じ重さなら、大きくて個数が少ないほうを選ぶと味がよく出ます!

美容賢者の体に優しい家呑みごはん Vol.1

パセリ

パセリ

「β-カロテンやビタミンEをはじめ、鉄や亜鉛など、必要量をとることが難しいミネラル類も豊富。独特の風味はスパイスともよく合うし、味の強い食材にも負けないから意外と合わせやすく、普段からよく使っています。一年中、価格も安定して手に入るので、冷蔵庫に常備中。添え物にしておくのはもったいなしです!」(管理栄養士 美才治さん)

旬をまるごと! 家呑みごはん #1|ビタミン含有量は野菜の中でもトップクラス!『パセリ』

美味しくたっぷり摂れるレシピを教えて!

毛穴レスな肌を作るプラス亜鉛レシピ

 

毛穴レスな肌を作るプラス亜鉛レシピ

■ サーモンとチーズのパプリカボート
パプリカ(ビタミンA・C・E)+ スモークサーモン(硫黄)+ チーズ(亜鉛)
アンチエイジングフードのサーモンには、潤肌を保つビタミンAが豊富。肉厚なパプリカで食べ応えあり。 ※保存:冷蔵庫で2~3日

【材料】
・パプリカ…2/3~1個程度
スモークサーモン…4枚
プロセスチーズ(6Pチーズなど)…40g
A [プレーンヨーグルト…大さじ2 下ろしにんにく、塩、こしょう…各少量 オリーブオイル…小さじ2] ディル、ローストココナッツ…好みで

【作り方】
1. パプリカは縦にボート状に4等分に切る。
2. スモークサーモンは1枚を2~3切れに、チーズ は1cm角に切る。
3. Aを混ぜ合わせ、2とさっくり和える。
4. 1に軽く塩(分量外)を振り、3を等分に分けて盛り、好みでディルやココナッツをのせる。

毛穴レスな肌を作るプラス亜鉛レシピ

■ 冷しゃぶのトンナソースのっけ
パセリ、トマト(ビタミンA・C・E)+ ツナ (硫黄)+クリームチーズ (亜鉛)
ツナを使った、混ぜるだけのトンナソースを、 潤肌をキープする食材の組み合わせで。肉や魚料理と相性良し ! ※保存:ソースは冷蔵庫で2~3日

【材料】
・トマト…中サイズ1個
ツナ…1缶(正味 105g)
パセリ…10枝程度
クリームチーズ…70g
A [レモン汁…大さじ1 塩、こしょう…各少量 オリーブオイル…大さじ3~4 ラー油…好みで] しゃぶしゃぶ用牛肉…10枚

【作り方】
1. トマトは5mm角に切る。ツナは缶汁を捨て、身をほぐす。パセリは粗みじん切りに、クリームチーズは1cm角に切る。
2. 1とAをよく混ぜ合わせる。
3. 鍋に湯を沸かし、牛肉をくっつかないように1枚ずつ入れ、さっと火を通したら水にとる。水気をよくきって器に盛り、2をたっぷりかける。好みでオリーブオイル(分量外)をかけても。

毛穴レスな肌を作るプラス亜鉛レシピ

■ パプリカと魚介のオーロラ和え
パプリカ(ビタミンA・C・E)+ エビ(硫黄)+ カキ(亜鉛)
ケチャップ&マヨのオーロラソースはどこか懐かしい味。 エビのたんぱく質、カキの亜鉛はコラーゲンのもと! ※保存:冷蔵庫で2~3日

【材料】
・パプリカ…小さめ1個
エビ(殻なし)…15尾
カキオイル漬け(缶詰)…6粒程度(正味40g)
ケチャップ…大さじ1
マヨネーズ…大さじ1
粉唐辛子…好みで

【作り方】
1. パプリカはへたと種を取り、小さめの乱切りにする。
2. カキのオイル漬けは余分な油をキッチンペーパーなどで取る。
3. ボウルにケチャップとマヨネーズを混ぜ合わせ、1、2、エビを和える。器に盛り、好みで粉唐辛子を振る。

目指せ、むき卵肌!毛穴+乾燥に効く時短&お洒落レシピ

温活&美肌スープレシピ

 

温活&美肌スープレシピ

■スパイシークラム豆乳チャウダー
鉄や亜鉛などのミネラル豊富なアサリを加えて、肌力を底上げ!

【材料(2人分)】
・新玉ねぎ…1/2個
アスパラガス…6本
にんじん(中)…1/2本
にんにく…2片
たかのつめ…3本
ホールトマト(缶)…200g
アサリ水煮(煮汁ごと)…1缶(100g)
固形コンソメ…2個
豆乳…200ml
塩…少量
オリーブオイル…大さじ1

【作り方】
1. 新玉ねぎは薄切りに、アスパガラスは根元のかたい部分を落とし、1cm長さに切る。
2. にんじんは5mm角に切り、にんにくは粗みじんに切る。たかのつめは小口切りにする。
3. 鍋にオリーブオイルを中火で熱し、にんにくを炒める。香りが立ってきたら、にんじんとたかのつめを入れ、炒める。
4. 1、ホールトマト、アサリ(缶汁ごと)、固形コンソメを加え、3分程煮る。
5. 豆乳を加えてひと煮立ちさせたら、塩で味を調える。

温活&美肌スープレシピ

■野菜とカキのキムチチゲ
体もあったまる!豊富なビタミンBと亜鉛が肌あれを改善。

【材料(2人分)】
・新玉ねぎ…1/2個
春キャベツ…2枚
カキ…8個
豚こま切れ肉…100g
キムチ…100g
にんにく…2片
水…400ml
ごま油…大さじ1
A[昆布だし(顆粒)…8g 酒…大さじ1 コチュジャン…大さじ1 一味唐辛子…小さじ2 塩…少量] 三つ葉…少量

【作り方】
1. 新玉ねぎは薄切りに、春キャベツはせん切りにする。カキは流水で洗う。にんにくは粗みじんに切る。
2. 鍋にごま油を中火で熱し、にんにくを炒める。香りが立ってきたら、豚肉とキムチを入れて炒める。
3. 新玉ねぎと水を加え、沸騰したら、2分程煮る。
4. カキを加え、中〜強火で3 分程煮て、カキにしっかり火を通す。
5. 春キャベツを加えてさっと火を通したら、Aを入れて味を調える。火を止め、三つ葉を刻んで散らす。

体の中から潤いをチャージ! 新玉ねぎ、アスパラガス、春キャベツ…春野菜たっぷりの満腹スープレシピ3つ

シラスとアスパラで作るワンカップスープ

シラスとアスパラで作るワンカップスープ

アスパラの食感が楽しい。アスパラのβ-カロテンは油ととると吸収率アップ。シラスにはうる肌を作る亜鉛も。

【材料(1人分)】
アスパラガス…3本
A[シラス…30g 昆布だし(顆粒)…4g 白すりごま…小さじ2 水…200ml] 塩麹…小さじ1
ごま油…少量

【作り方】
1. アスパラガスは根元のかたい部分を落とし、1cm長さに切る。
2. マグカップに1. とAを入れ、電子レンジ(500W)で3分加熱する。
3. 塩麹とごま油を加えてさっと混ぜる。

3分でできる火を使わない簡単スープレシピ|忙しい朝や、遅く帰った夜におすすめ♪

亜鉛豊富なカニのグリーンサラダ

亜鉛豊富なカニのグリーンサラダ

素材の味や食感を引き立てる白和え風。カニに含まれる亜鉛も美肌のマスト。枝豆などたんぱく質豊富な食材ととると吸収率アップ。

【材料(2人分)】
・冷凍枝豆(さやつき)…150g
グリーンアスパラガス…3本
きゅうり…1/2本
カニ缶(ほぐし身)…100g
きなりドレッシング…好みの量

【作り方】
1. 冷凍枝豆は流水で戻し、さやから外す。アスパラガスはゆでて5cm長さに切る。きゅうりは皮をむいて角切りにする。カニはほぐす。
2. 1をドレッシングで和える。

シワ・たるみ改善レシピ|豆腐ドレッシングを使った夏に食べたい色鮮やかサラダ

簡単まぜるだけのミックスビーンズサラダ

 

簡単まぜるだけのミックスビーンズサラダ

\ビューティ食材:ミックスビーンズ/
お豆は栄養の宝庫というイメージがありますよね! 缶や袋に入って売っている「蒸しミックスビーンズ」を活用すれば、気軽に栄養たっぷりのサラダが作れます。豆類には、エネルギーや物質の代謝に重要な役割を果たすビタミンB1やB6などのビタミンB群が豊富。また、カルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類もバランスよく含み、生活習慣病の予防などに有効な食物繊維、ポリフェノールなども含んでおり、胃腸や肌のキレイにも抜群な効果が!

今回ご紹介するサラダは以前、人気のポルトガル料理屋さんで食べたものを真似して作ったもの。シンプルな味付けですが、ツナの旨みと玉ねぎ&三つ葉のシャキシャキ感が相まって、お豆が格段に美味しく感じられるサラダ。もともとはパクチーが入っていましたが、一般ウケするように三つ葉でアレンジしてみました(私個人的にはパクチーマニアなのでパクチーで作ることが多いのですが…)。年末のがギャザリングパーティで出したところ、「美味しい!作り方教えて~」と好評でした!

【材料】
・蒸しミックスビーンズ…1袋(1缶)
玉ねぎ…1/3~1/2個
三つ葉…1/3束
ツナ…1缶
オリーブオイル…大さじ1~2
レモン汁…大さじ1
白ワインビネガー…大さじ1
塩こしょう…適宜

【作り方】

簡単まぜるだけのミックスビーンズサラダ

1.  玉ねぎを細かく刻み、10~20分ほど水にさらして辛味を抜く。

簡単まぜるだけのミックスビーンズサラダ

2.  ボウルに蒸しミックスビーンズ、1の玉ねぎ、ツナ缶を入れ、オリーブオイル、レモン汁、白ワインビネガー、塩こしょうで味付けをする。ざっり混ぜて味が決まったら、食べやすい大きさに刻んだ三つ葉を加え、お皿に盛る。

「ミックスビーンズのツナサラダ」美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #23

タコと海のバターを使った食べ応えサラダ

タコと海のバターを使った食べ応えサラダ

\ビューティ食材:アボカド/
“森のバター”との異名をもつアボカドは、果物イチ栄養価が高いといっても過言ではないほど。アボカドの20%は脂肪分といわれていますが、そのほとんどがリノール酸やオレイン酸といわれる不飽和脂肪酸のため悪玉コレステロールの心配は少なく、カロリーはやや高めではありますがとってもヘルシー。

若返り効果のあるビタミンE、抗酸化作用の高いビタミンA、疲労回復のビタミンB1に、健康増副作用のあるビタミンBa・B6、そして美肌を育むビタミンCなどビタミンがとにかく豊富! むくみを解消するカリウムや免疫力を司る亜鉛、骨や歯を健やかにするカルシウムなどミネラルもたっぷり。美容にも健康にもいいことづくめのアボカドを、今回は柚子胡椒を効かせたドレッシングでサラダに。ピリッとした辛みがクセになる美味しさ。

【材料】
・アボカド…1個
ミニトマト…8個~
蒸し蛸(刺身用)…1パック
オリーブオイル…大さじ2
レモン汁…大さじ2
柚子胡椒…小さじ1/4~
ハチミツ…小さじ1/4~
塩こしょう…適宜

【作り方】

タコと海のバターを使った食べ応えサラダ

1. 蛸を食べやすい大きさにカットして、軽く茹でる(そのまま食べるのはちょっと気になるので…念のため。気にならない方はそのままサラダに使用してもOKです)

タコと海のバターを使った食べ応えサラダ

2. ミニトマトは半分にカット。

タコと海のバターを使った食べ応えサラダ

3. アボカドは縦半分に種周りまでぐるっと1周、庖丁で切り込みを入れてから、両手でねじるように回して、パカッと開く。

タコと海のバターを使った食べ応えサラダ

4.  3のアボカドの種は包丁の根元を差してぐるっと回すようにして取り除き、実にダイヤ型に切り込みを。

タコと海のバターを使った食べ応えサラダ

5. アボカドの実はスプーンですくってボウルに入れ、レモン汁をかけて変色しないようにしておく。さらに蛸とミニトマトもボウルに加える。リーブオイル、柚子胡椒、ハチミツ、塩こしょうを混ぜて好みの味に整える。ボウルにドレッシングを加え、全体にあえ、皿に盛る。

「アボカドとミニトマト、蛸のサラダ」美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #17

ラムの亜鉛の吸収をカリフラワーのビタミンCがサポート

ラムの亜鉛の吸収をカリフラワーのビタミンCがサポート

\照り焼きラムとカリフラワーのペースト/
ビタミンCが豊富なカリフラワーをラムに添えれば、ラムに含まれる亜鉛や鉄が体に吸収されやすくなります。パンチのあるラムと優しいカリフラワーの味のバランスも絶妙!低カロリーのラム肉で脂肪もメラメラ!

【材料(2人分)】
・カリフラワー…1/2株
・塩…小さじ1/4
・ナツメグ…少量
・骨つきラム…4本
・A[しょうゆ…大さじ2 酒…大さじ1 砂糖…大さじ2 クミン…少量]

【作り方】
1. カリフラワーを房に切り分け、小鍋に入れる。ひたひたの水(分量外)を注いで塩を加え、水分がなくなるまで煮る。ミキサーにかけ、ナツメグを混ぜる。
2. ラムを表面に焼き色がつく程度に焼き、Aを加えて絡める。
3. 皿に1を盛り、2を添える。

カリフラワーが名サポーター!照り焼きラムとカリフラワーのペースト

補給方法の注意点は?

野菜とたんぱく質は一緒にとるべし!

教えてくれたのは・・・管理栄養士 浅野まみこさん

野菜とたんぱく質は一緒にとるべし!総合病院、女性クリニック、企業カウンセリングにて1万8千人以上の栄養相談を実施。その経験を生かし、健康経営サポートや商品開発、人材育成、健康サービスコンサルティングを得意とする。

\サラダはタンパク質と合わせて食べるのが◎/
「もっとも体温が上がるのがタンパク質です。またタンパク質にはビタミンB群や鉄、亜鉛など、ビタミンやミネラルが多く含まれています。これらは代謝を高めるほか、筋肉や酵素を作る働きにも関与していますので、ダイエット中も積極的に摂取した方が良い食材です」

サラダだけのダイエットは痩せにくいってホント?真相を管理栄養士に直撃!

サプリメントで亜鉛不足回避!

TAKAKO STYLE|the Zn beauty mix

TAKAKO STYLE the Zn beauty mix 90錠

たんぱく質を作るのに重要な亜鉛に、ビタミンCやミネラル類をバランス良くブレンド。日本人女性は“亜鉛”が不足しがち。美髪を保つためにもしっかり補って!
90粒 ¥6,000

「レバーや納豆など、亜鉛を多く含む食べ物が苦手…。なので、サプリメントでとるようにして、髪だけでなく、肌や爪を健やかにキープ!」(美容家・石井美保さん)

「エイジングケアできるヘアケアアイテムがマスト!」美容家・石井美保さんが愛用しているシャンコンは?

ディアナチュラ|亜鉛

ディアナチュラ 亜鉛 60粒 

免疫をサポート。
60粒 ¥560

「午後仕事中なのに眠くなる…対策法は?」 春の体の揺らぎ悩みを婦人科医が解決!

*価格はすべて税抜きです。

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事