食・レシピ
2020.8.22

まるで〝食べる美容液〟サラダ!「ローストビーフとアボカド、クレソンのサラダ」Today’s SALAD #132

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【本日のビューティ食材:牛赤身肉
美容家やタレント、女優さんたちを取材してきた中で、「艶っぽくキレイで元気な女性は上質なお肉が好き!」という結論に個人的に至っています(笑)。で、自身の肉好きを肯定し、積極的に日々赤身肉をいただいております♪ お肉=太る!? 種類と質、量を間違えなければ、“食べる美容液”さながらの効果が期待できます。美容効果を狙うなら、迷わずに牛赤身肉をチョイス! 鉄・たんぱく質・亜鉛をバランスよく含み、高たんぱくなのに低カロリー。肌、髪、つめの土台となる栄養素を効率的に取り入れて、内側からキレイを目指すなら、牛の赤身肉をぜひ! 今回はローストビーフに、“森のバター”と言われ栄養価の高いアボカド、デトックス効果のあるクレソンを組み合わせたサラダに。牛赤身肉との相性も抜群です!

 

材料
ローストビーフ   80g程度
クレソン      1/2わ程度
アボカド      1個
オリーブオイル   大さじ1
バルサミコ酢    大さじ1
塩こしょう     適宜
きび砂糖      ひとつまみ

レッドペッパー   適宜

 

作り方
(1)クレソンは洗って水気を切り、食べやすい大きさにカット。

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(2)アボカドは縦半分にナイフを入れ、パカッと開いて種を取り除き、実に斜めに切れ込みを入れてスプーンですくって実を出す。

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(3)小さいボウルや深さのある皿に、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩こしょう、きび砂糖を入れて混ぜ、ドレッシングをつくる。皿にクレソンとアボカド、ローストビーフを盛りつけ、ドレッシングをかけていただく。お好みでさらなる風味づけに、レッドパッパーをトッピングしても。

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今回のサラダのローストビーフには、身体の内側からキレイを目指す“インナーメイク”に着目した美容ブランド「bf」から発売となった“食べる美容液”セットの中からスライスローストビーフ(3枚目の写真)を使用。

「bf 食べる美容液」は、週2回牛赤身肉を手軽にとれる1か月分のセット。私が取り寄せた「bf UNE(ビーエフ アン)」(¥9,800税込)は、ローストビーフ(塊)100g×1、スライスローストビーフ80g×2、赤身ステーキ100g×2、チークポトフ 340g ×1の4種の牛赤身肉セット(すべてオーストラリア産のオージービーフ)。冷凍で届くのですが解凍するだけですぐに使え、小分けの個包装になっているのも便利。塩こしょうのみで添加物・保存料は不使用なので、赤身肉ならではのシンプルでコクのある美味しさを楽しめます。さらなる美肌を目指したい人はもちろん、ポジティブにボディメイクに向き合っている人にもおすすめ!

➤食べる美容液「bf」詳細はこちら

 

 

 

 

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門司紀子
もんじのりこ/大学在学時からCanCam編集部にて編集アシスタントとして“雑誌づくり”のキャリアをスタート。約20年、フリーランスエディター&ライターとして活動。趣味は料理とゴルフ。Instagram(アカウント:norikomonji)でも、料理レシピや“mondeli”ケータリング写真を発信中。

料理・撮影・文/門司紀子

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