食・レシピ
2021.1.25

相性抜群、はちみつ×ヨーグルト!健康、美容に効果的なポイントは?【おすすめレシピ】

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ヨーグルトとはちみつは相性ピッタリ!それぞれ、体を中から潤してくれたり、美肌効果や花粉症の諸症状にも効果を発揮すると言われている優れた食材です。栄養や効果と、はちみつ ヨーグルトのレシピをまとめました。

はちみつとヨーグルト【7つ】の効果

はちみつ

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  • 肺を潤し皮膚の乾燥を和らげる
  • 腸を潤して便通を良くする
  • 心と体の緊張を解す効果がある
  • 血糖値を急激に上げない

【3】はちみつの効果

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ヨーグルト

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  • お肌のコンディションを時間をかけて整える
  • 花粉症の諸症状が緩和される種類のヨーグルトがある
  • 腸を活性化してくれる

「ニキビや肌荒れ」に効果的

株式会社 明治 広報部

江口 佳織さん

自社のホームページの運営やホームページを通じたコーポレートブランド情報発信を担当。4月よりヨーグルトなどの商品PRも担う。

ヨーグルトを食べているとニキビなどの肌荒れが治るってホント?

「特定の乳酸菌によるヨーグルトの継続摂取で、肌の水分量、油分量が増加して肌や体調の評価が高くなることが報告されています。医薬品のように、食べたらすぐに治る、ということではありませんが、時間をかけてお肌のコンディションを整えていくという意味では、ホントといえると思います」(江口さん)

出典:ヨーグルトの皮膚機能改善効果(明治 腸内細菌学雑誌 22:1-5,2008)

 

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「花粉症」の症状を緩和する

花粉症状を緩和する民間療法として、よく知られているのがヨーグルト。つらい症状をピタッと止めてくれる程の威力はないけれど、習慣的にとることで『ちょっとラクかも!?』と感じられることはあるようです。

まず、ヨーグルトでの効果実感は、乳酸菌(善玉菌)によるもの。乳酸菌には、よく知られている、乱れた腸内細菌のバランスを整える(善玉菌を増やす)働きがあり、アレルギー症状を抑える免疫機能の活性化にも役立ちます。その働きをもつ代表的な乳酸菌は、ビフィズス菌BB536、L-92乳酸菌、LGG乳酸菌、クレモリス菌、乳酸菌シロタ株、KW乳酸菌など。ヨーグルトを選ぶときは、パッケージに表示されている乳酸菌の種類もチェックして!

 

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「腸を活性化」させる

日本美腸協会 代表理事

小野 咲さん

おのさき/看護師として働く中で腸の大切さを痛感し、腸の研究に没頭。美腸エステ『GENIE』を立ち上げ、日本美腸協会を設立。全国でセミナーを開講中。

【2】ヨーグルトは「肌荒れ」「花粉症」「お腹の調子を整える」に効果的

 

「納豆や漬け物、甘酒など日本古来の発酵食品には、腸内の善玉菌を増やす植物性乳酸菌が豊富。動物性よりも菌の力が強く、腸に届きやすい特徴をもちます。ただし、動物性乳酸菌のヨーグルトは腸を活性化するので、積極的にとりたい食材です」(小野さん)

 

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「食べるタイミング」と「効果の目安」

【1】タイミングは「食前」がベスト

料理研究家・編集者

柳澤英子さん

52歳のとき、1年で26kg減量。そのおいしくて楽しい「やせるおかず」の簡単作り置きレシピが評判を呼び、著書が大ヒット。最新刊『全部コルスタ! やせるおかず 作りおき』(小社刊)も話題に。

 

  1. ベストは食前
  2. 消化が良くなる
  3. カルシウムの吸収率もUP
  4. 血糖値の急上昇も抑えられる
  5. 余分な脂肪の吸収を抑える

「食事前にヨーグルトを食べると消化が良くなり、カルシウムの吸収率もUP。血糖値の急上昇や、余分な脂肪の吸収を抑えるので、ダイエットにもおすすめ。香りのいいオリーブオイルをかけて食べています」(柳澤さん)

 

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【2】効果が出るのは「2週間」が目安

株式会社 明治
広報部

江口 佳織さん

自社のホームページの運営やホームページを通じたコーポレートブランド情報発信を担当。4月よりヨーグルトなどの商品PRも担う。
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  • 菌が活性化する温度は「20~45度」
  • 「2週間」続けると腸内環境が改善される(LB81乳酸菌の場合)
  • 自分の腸に合うヨーグルトの摂取が大切
  • 摂取は「毎日」「続ける」が効果が続く

「乳酸菌は一般的に高温に弱く、約60度で死滅してしまいます。ただし、発酵の温度である20〜45度前後では活発に活動するんです。なので、どちらも間違いじゃないんですね。明治では、高温にならない温度帯でお召し上がりいただくことをおすすめします。体を冷やさないという点でも、少し温めたもののほうが良いでしょう。

乳酸菌研究の調査で『LB81乳酸菌』を使用したヨーグルトを2週間食べ続けていただくと、腸内環境が改善されたというデータがあります。腸内の悪玉菌が減少し、善玉菌を増加させることで腸内のバランスを整える効果があることがわかりました。その後、『LB81乳酸菌』を使用したヨーグルトの摂取を止めると、元の腸内環境の戻ってしまうことが明らかになっています。腸内環境は日々変化しているため、自分に合ったヨーグルトは毎日食べ続けることが大事になってきます」(江口さん)

 

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はちみつヨーグルトを使用した簡単レシピ【3選】

【1】バナナラッシー

【1】バナナラッシー

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  • バナナやはちみつに多いオリゴ糖も腸内に常在する善玉菌のえさに

◆材料(1人分)◆
【バナナラッシーの材料】
バナナ…1/2本
プレーンヨーグルト…1/2カップ
はちみつ…小さじ1
氷…3個

パクチー、コリアンダーパウダー…好みで

◆作り方◆

  1. ミキサーにバナナラッシーの材料を入れ、なめらかになるまでかくはんする
  2. グラスに注ぎ、好みでパクチー、コリアンダーパウダーを散らす

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【2】アップルパイ風ホットヨーグルト

【2】アップルパイ風ホットヨーグルト

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  • 人肌に温められたヨーグルトは内臓を温める温活食材に
  • リンゴは果物の中でも体を温めてくれる食材
  • 温めて摂取することで、ヨーグルトに含まれる乳酸菌とリンゴに含まれるぺクチンが活発になり、冷え改善と整腸作用も得られる

◆材料(2人分)◆
無糖ヨーグルト…200g
水…大さじ2
リンゴ…1/2個
グラノーラ…40g
シナモン…適量
はちみつ…適量

【レモンソース】
砂糖…小さじ1/2
レモン汁…少量

◆作り方◆

  1. リンゴを一口サイズの角切りに。
  2. 耐熱皿に入れてレモンソースをまぶす
  3. 「ふんわりと」ラップをかけて500Wのレンジで2分加熱する
  4. 別の耐熱皿に無糖ヨーグルトと水を加えてさっと混ぜ合わせたら、500Wのレンジで50秒加熱する
  5. 1のリンゴとシリアルをトッピングし、シナモンとはちみつをかければ完成

 

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【3】オーバーナイトシリアルBOWL

【3】オーバーナイトシリアルBOWL

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  • イチゴは抗酸化力大。血液をサラサラにしたり、むくみを解消することで、肌あれ改善にも
  • 食物繊維が豊富なシリアル、ヨーグルト、豆乳で便秘解消!

◆材料(2人分)◆
ミューズリー(オートミールとドライフルーツを混ぜてもOK)…150g
ヨーグルト…150g
豆乳…150ml
バナナ…1本
冷凍ラズベリー…適量
キウイ…1個
イチゴ…4個
はちみつまたは、メープルシロップ(お好みで)…適量

◆作り方◆

  1. ミューズリーとヨーグルト、投入をタッパーやジャーに入れてよく混ぜ、冷蔵庫でひと晩寝かせる
  2. 1を器に盛り、カットしたフルーツをトッピングする
  3. お好みではちみつやメープルシロップをかける

※前日に寝かせ忘れたときは、当日ミューズリーとヨーグルトをミキサーやフードプロセッサーで混ぜるだけでも大丈夫!
※フルーツはお好みで。バナナとラズベリーだけでもOK!

 

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※小さいお子様にはちみつを食べさせ過ぎないように注意し、なるべく医師のご判断を仰いでから与えるようにしてください。

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