ボディケア
2020.12.12

効果は?ベストタイミングは?大根ダイエットで痩せる方法【おすすめレシピ】

\"\"

大根は手に入りやすく、デトックス効果も高い補酵素&ビタミンが豊富。 生で食べるのが一番効果的ですが、続けなければ意味がない!そこでサラダ以外にも続けやすい大根ダイエットの方法とレシピをご紹介します。ダイエットの始めるべきタイミングもお伝えしています!

大根の効果・ダイエット開始のベストタイミングは?

  1. 「肥満防止」や「代謝UP効果」
  2. 「腸」を活性化!加熱しても◎
  3. 「消化」を助けたり「二日酔い予防」も
  4. 「体臭」を減らす効果がある

【効果1】「肥満防止」や「代謝UP効果」

モデル・美容家

三喜本惠美さん


「大根の辛み成分には肥満防止や代謝UP効果があり、むくみにくくなります。昔から食卓に並んでいた大根下ろしですが、以前“大根下ろしダイエット”が注目されるようになったので、積極的に続けています」(三喜本さん)

 

初出:保存版!ダイエット&スタイル維持におすすめ食材 総取材!

記事を読む

【効果2】「腸」を活性化!加熱しても◎

根菜の豊富な食物繊維が腸を活性化して、体を温める効果も大。特に大根は消化が良く低カロリーなので、食べすぎの調整役にはぴったりです。

 

初出:木下あおい美腸ダイエットレシピ(24)根菜たっぷりで体がポカポカ デミグラスシチュー

記事を読む

【効果3】「消化」を助けたり「二日酔い予防」も

大根にはでんぷん分解酵素“アミラーゼ”が含まれているので、食べ物の消化を助けて二日酔い、胸やけなどの症状を和らげてくれます。お酒を飲む前に、二日酔い防止策としていただくのもおすすめですよ。また、大根の辛み成分イソチオシアナートには、ドロドロになった血をサラサラにする効果も。

 

初出:木下あおいのお薬ベジ★ごはん(11)疲れた胃に優しく染み渡る大根のみぞれ汁

記事を読む

【効果4】「体臭」を減らす効果がある

内科医・認定産業医/tenrai株式会社 代表取締役医師

桐村 里紗先生

予防医療を“ライフスタイルデザイン”再定義し、生活者の行動変容を促すコンテンツ開発を行う。著書に『日本人はなぜ臭いと言われるか~体臭と口臭の科学』(光文社新書)など

「消化を補うのは、大根おろしやキウイ・パイナップルなどの食物酵素を含む生の野菜やフルーツです。これらを一緒に食べるといいでしょう。また、腸内環境は、食物繊維が不足すると確実に悪化します。生野菜や温野菜のほか、海藻やきのこ類など、食物繊維も意識してとりましょう」(桐村先生)

 

初出:お肉断ちすると体臭がしなくなるってホント?真相を医師に直撃!

記事を読む

【タイミング】最適なのは?

産婦人科専門医 医学博士/浜松町ハマサイトクリニック 婦人科医

吉形玲美先生

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医、日本女性栄養代謝学会幹事東京女子医科大学医学部卒業後、同大学産婦人科学教室入局、准講師を経て、現在非常勤講師に。

\ダイエットの最適タイミングはエストロゲンが優位に出ている時期/

女性の健康は、卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2種類の女性ホルモンの影響を大きく受けています。このうちエストロゲンは「女性らしさをつくるホルモン」の代表で、内臓脂肪をつきにくくしたり、食欲をコントロールしたりする役割もあります。

一方、プロゲステロンは妊娠を維持するのに必要なホルモンで、食欲増進、むくみ、便秘、PMS(月経前緊張症)などに影響します。

「つまり、ダイエットに向いているのは、エストロゲンが優位に出ている時期。エストロゲンが優位に出ているときには、メンタル的にも安定しているといわれているので、比較的、効率よく痩せられます」と吉形先生。

逆に、プロゲステロンが優位に出ている時期は、心身ともに不調を感じやすいのでダイエットには不向き。ストレスを感じると、過食したり、甘い物を食べてしまったりしやすくなりますから、この時期はダイエットの最適タイミングとはいえません。体を労って。また、生理中も、無理をするのはやめましょう。

\ダイエットのタイミングは基礎体温を計ることでわかる/

では、エストロゲンとプロゲステロンはどのようなタイミングで出ているのでしょう?月経が始まってから次の月経が来る前日までの期間が1つの月経周期です。この期間は、月経期→卵胞期→排卵期→黄体期の4つに分けられます。

「エストロゲンが優位に出るのは、生理が終わってから排卵するまでの卵胞期。個人差はありますが、生理が5〜7日で終わるとしたら、そこから7〜10 日ほどの間に排卵が起こります。効率的にダイエットをしたいなら、この時期を狙うといいでしょう。一方、プロゲステロンが優位に出るのは、排卵が終わってから生理が始まるまでの黄体期。生理前は胸が張るなどの症状で、わかる人も多いですよね?」(吉形先生)

 

初出:ダイエットに最適なタイミングってあるの?働く女性のベストはダイエットタイミングとは|女医に訊く#45

記事を読む

大根ダイエットレシピ「生大根」

千切り大根の梅和えサラダ

梅干しと、千切りの大根&キュウリの組み合わせ。シャキシャキ感と梅の酸味が相まって、気分も晴れない梅雨時期もさっぱりしゃっきり乗り切れそう。

【材料】
大根        5cm程度
キュウリ      1/2本
梅干し       2個
オリーブオイル   大さじ2
白胡麻       大さじ1
無添加だしパック  1/3袋

【作り方】
(1)大根を千切りにする。

(2)キュウリも千切りに。

(3)梅干しは種を取り除き、まな板の上で包丁で軽くたたいておく。

(4)ボウルに大根、キュウリ、たたいた梅干し、白胡麻、オリーブオイル、さらに無添加だしパックの袋を破って1/3程度加える。菜箸で全体を軽くあえてできあがり。

 

初出:梅雨をさっぱり乗り切る!【千切り大根の梅和えサラダ】Today’s SALAD #43

記事を読む

罪悪感のない 納豆巻き巻き

深夜に食べるときは“食べて効果的なものをとるように”しています。納豆は夜食べるのがいいとか。この納豆巻き巻きは、調理がシンプルで、食べ応えがあり、洗い物も最小限と理想的。おつまみにも最高です。

【材料(2人分)】
納豆          2パック
大根          2cm
きゅうり・にんじん  各1/4本
ミックスナッツ    大さじ1
キムチ        大さじ2
亜麻仁油(えごま油)  大さじ1
のり         2枚
大葉         4枚
リーフレタス     4枚

【作り方】
(1)大根、きゅうり、にんじんはスティック状に切る。
(2)納豆に、粗く砕いたミックスナッツ、刻んだキムチ、亜麻仁油を入れてさっくり混ぜる。
(3)ノリは半分に切って、大葉をのせて②をふわっとのせ、①ものせて手巻き寿司の要領で巻く。
(4)さらにリーフレタスで包む。

※ノリは、韓国ノリを使っても。キムチのほかに、塩昆布や明太子、カクテキなどを入れてもおいしい。
※好みで、納豆の添付のたれとからしを混ぜても。

 

初出:おやすみ中の整腸作用抜群!納豆を使った深夜ごはん

記事を読む

大根、白菜とカラスミの疲れた胃を癒してくれる浅漬け風サラダ

大根はビタミンCや食物繊維を少々含み、決して栄養価が高いわけではありませんが、消化酵素のジアスターゼが胃腸の働きをサポート。白菜には多少のビタミン・ミネラルに加え、カリウムを含んでいるので、水分排出を助けてくれる働きが。年末年始の暴飲暴食による胃の疲れ、むくみやだるさを感じたときにもぴったり。カラスミを加えることで見た目も華やかになるので、お正月の集いの一品にもおすすめ。よい塩気でパリパリモリモリ完食してしまう美味しさ。

【材料】
大根     4~5cm
白菜     1/10個程度
からすみ   3cm程度
塩      ひとつまみ
胡麻油    大さじ1~
すり胡麻   お好みで

【作り方】
(1)大根を薄めのいちょう切りに。

(2)白菜を食べやすい大きさにカット。

(3)カットした大根&白菜に塩ひとつまみをまぶし、5~10分置いてしんなりさせる。カラスミの塩気も加わるので、塩はあくまでも少なめに。

(4)3で野菜から出た水分を軽く切ってからボウルに移し、胡麻油とすり胡麻をまぶす。

(5)からすみを薄くカット。

(6)4のボウルにカラスミを加えて軽く和え、お皿に盛る。


1回では使い切れないので、3cmくらいにカットして1個ずつラップに包んで冷凍しておけば、1年くらいは保存可能。サラダ、つまみ、パスタ、蕎麦、チャーハンに…使いたいときに使いたい分だけ使えて便利です。

 

初出:「大根、白菜とカラスミの浅漬け風サラダ」美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #22

記事を読む

温州ミカンと大根、貝柱の和え物


ビタミンCはコラーゲンの生成を助けるので、そのもととなるたんぱく質と組み合わせて。ミカン+ホタテでうるぷる肌狙い!

【材料(2人分)】
温州ミカン    1個
大根       100g(約2.5cm)
ホタテ貝柱缶   小1缶(汁も含めて約70g)
下ろししょうが  小さじ1と1/2
ごま油      小さじ1/2
塩        少量

【作り方】
(1)温州ミカンは表皮をむき、5mm幅の半月切りに、大根は皮をむいて2mm幅のいちょう切りにする。

(2)ボウルに1とそのほかの材料を混ぜ合わせ(ホタテ缶は汁ごと)、大根がしんなりするまで、冷蔵庫で15分以上おく。

 

初出:旬をまるごと! 家呑みごはん #10|3〜4個で1日のビタミンC摂取量をクリア!『温州みかん』

記事を読む

大根ダイエットレシピ「茹で大根」

油不使用!朝のヘルシーダイエット野菜スープ

【材料(2人分)】
鶏胸肉      1/2枚
セロリ      1本
にんじん     1本
大根       1/4本
玉ねぎ      1個
水        300ml
チキンブイヨン  1個
塩・こしょう   少量
カレーパウダー  小さじ1
お好みでパクチーなどの葉もの

【作り方】
(1)肉と野菜をすべて1cm角に切る。
(2)フッ素樹脂加工鍋(油を引かなくてもいいもの)を中火で熱し、少量の水を入れて1の具材を軽く炒める。
(3)2に水を足し、チキンブイヨン、塩・こしょう、カレーパウダーを入れて、具材がやわらかくなるまで中火で煮る。
(4)器に盛り、お好みでパクチーなどの葉ものを散らして出来上がり。

 

初出:神崎恵さん発・オリジナルヘルシースープレシピ! 野菜もたっぷり♪

記事を読む

カプサイシンが脂肪を燃焼!じゃが芋→大根で糖質もカット・低糖質カムジャタン

【材料&作り方】
(1)豚スペアリブ小2本を、下ろしにんにく・しょうが・唐辛子パウダー各小さじ1、コチュジャン大さじ1~2、砂糖・しょうゆ各大さじ1、酒・みそ・ごま油各大さじ1/2に30分つけ込む。
(2)鍋に3/4カップ前後の水と1を汁ごと入れ、たまに返しながら火を通す。2~3cm厚に輪切りした大根2個(皮をむいて面とりをし、500Wの電子レンジで4分加熱する)を入れ蓋をし、弱火で10分煮る。
(3)しょうゆ・すりごま各大さじ1と適量の塩でスープの味を調える。
(4)5cm幅に切り10秒程ゆでた小松菜2束、食べやすい大きさに切った長ねぎ1/3本を入れ火を止める。最後に一口大にちぎったエゴマの葉4枚をのせ、適量のこしょうと唐辛子パウダーを振りかける。

 

初出:低糖質&脂肪燃焼効果も! 寒~い冬に食べたいあったかひとり鍋レシピ

記事を読む

スチーム大根と3種の味


ボリュームのある“おなか膨らませ”系。スイーツみたいな見た目も◎。
大根の豊富なビタミンCは表面に多く、皮ごと食べたい。ビタミンAや胃腸を整える酵素も豊富。

【材料(4人分)】
大根      1本
塩       大さじ1
[ターメリック塩]
ターメリック  小さじ1
塩       大さじ1
[梅みそ]
梅ペースト   大さじ1
白みそ     大さじ1
[ジェノベーゼソース]
バジル     50g
松の実     10g
粉チーズ    10g
塩       小さじ1/2
にんにく    2片
オリーブオイル 100ml

【作り方】
(1)大根は1.5cm厚さの輪切りにし、面とりする。塩を振って20分程おき、水分が出たら蒸す。
(2)ターメリック塩と梅みそはそれぞれ材料を混ぜ合わせる。ジェノベーゼソースの材料をミキサーにかけペースト状にする。1に好みの味をつけていただく。

 

初出:スチーム大根と3種の味

記事を読む

大根ダイエットレシピ「おろし」

疲れた胃に優しく染み渡る大根のみぞれ汁

【材料(2人分)】
大根       2cm
しょうが     小さじ2杯分
ねぎ       1/2本
乾燥しいたけ   5g
木綿豆腐     1/3丁
みそ       大さじ2
水        3カップ

【作り方】

(1)大根、しょうがをすり下ろし、ねぎを薄切りにする。大根は下ろし金に垂直に立てて、優しく円をくように下ろすと甘くなる。

(2)鍋にしょうが、ねぎ、乾燥しいたけ、水を入れ、乾燥しいたけがやわらかくなるまで弱火で煮込む。

(3)すり下ろした大根、豆腐をくずし入れ、同量の水(分量外)で溶いたみそを加える。30秒程弱火にかけ、味がととのったら完成。

 

初出:疲れた胃に優しく染み渡る大根のみぞれ汁

記事を読む

大根下ろしが消化促進!ぶっかけ温豆腐

消化に良くて、胃の負担にならない。これは栄養バランスが◎。ねっとり濃厚な黄身は食べ応えがあります。

【材料(2人分)】
木綿豆腐       1丁
納豆         1パック
卵黄         2個
大根おろし      たっぷり
A(シラス大さじ1、納豆の添付のたれ1袋)
万能ねぎ・白煎りごま 各適量
昆布         10cm

【作り方】
(1)納豆とAを混ぜる。
(2)鍋に昆布を敷き、豆腐をのせて水を加え、弱火で煮立たないように温める。
(3)湯豆腐を器にのせ、1と卵黄、薬味をトッピング。

 

初出:たんぱく質がとれて栄養も満点♪お豆腐で満腹感たっぷりの深夜ごはんレシピ

記事を読む

ダイエット効果の栄養は大根の10倍!「切り干し大根」のレシピ

切り干し大根とブロッコリースプラウトのレモンサラダ


写真:4
切り干し大根は水溶性の栄養素が豊富なので水に浸けて戻さず、もみ洗いのみで栄養を逃さないように。美肌の大敵、肝臓の疲れもブロッコリースプラウトとレモンでケアして。

【材料(2人分)】
・切り干し大根(乾燥)   30g
・ブロッコリースプラウト  1パック

[A]
レモン汁    大さじ1
酢       大さじ1/2
塩       小さじ1/4
こしょう    少量
オリーブオイル 大さじ1

【作り方】
(1)切干大根は水でもみ洗いし、ざるに上げて柔らかくなるまで置く。ブロッコリースプラウトは根を落とす。
(2)1とAを混ぜ合わせる。

 

初出:美肌をつくるワンプレートレシピ|パプリカ、切り干し大根…ビタミンCや食物繊維が豊富な野菜を使った簡単レシピ

記事を読む

セリと切り干し大根、日向夏のサラダ


「切り干し大根」は、女性が不足しがちな鉄分をたっぷりととれるうえ、ヘルシーな髪や肌のもととなるビタミンB1やB2、むくみ解消にもいいカリウムなどを含んでいる。さらに抗酸化効果たっぷりのビタミンC&疲労回復のクエン酸などを含む日向夏との組み合わせ。シャキシャキ、コリコリ、ジューシー…異食感MIXで、食べるごとに楽しさを感じられるサラダに。日向夏はオレンジやグレープフルーツ、ぼんたん、伊予柑など、好みの柑橘類でアレンジしてもOKです。

【材料】
セリ       1/2把
切り干し大根   10g程度
水        200cc
日向夏      1個
くるみ      少々
オリーブオイル  大さじ1~
ポン酢      大さじ1~

【作り方】

(1)水を沸かし、熱湯200ccで切り干し大根を戻す。5分程度戻せばOK。


(2)セリは3cmくらいの長さにカット。


(3)日向夏は白い皮を残して、食べやすい大きさにカット。


(4)ボウルに1~3を入れ、オリーブオイルとポン酢でざっとあえる。お皿に盛り、上にくるみをトッピング。


切り干し大根は、よりコリコリとした食感で、噛むたびに甘み&旨みを感じられる極太タイプを使うのがおすすめです!
お気に入りは大根生産量日本一の北海道・十勝産のもの。美味しさが違います。

 

初出:「セリと切り干し大根、日向夏のサラダ」美容エディター・門司紀子のToday’s SALAD #27

記事を読む

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事