ヘアカラー
2020.12.5

グレーのヘアカラーは、こんなにある!【23のスタイル】

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赤みを抑えて透明感を出してくれる人気のヘアカラー「グレー」。『美的.com』の連載で好評だったカラーを髪型と合わせてご紹介します。

ヘアカラー「グレー」の効果と魅力とは

Check
  • 赤みを抑えることができる。
  • 光に透けるようなシアー感のあるカラーに仕上がる。
  • 中でも人気のアッシュと組み合わせた「グレーアッシュ」はダークよりで落ち着き感があり、くすんだ柔らかさもある。

【トーン別】人気の「グレーアッシュ」【6選】

【1】【5トーン】のブルーアッシュとグレーをMIX

Point

・ブルー系が入っていると透明感が出やすく、暗いトーンでも重たく感じません。
・色ヌケしにくく、ツヤが際立つカラー。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 宮澤卓也さん

 

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【2】【6トーン】のアッシュグレー

Point

・赤みがなく、ダークカラーでも透明感のある色。
・ダークトーンのカラーリングでもこのような軽さを表現してくれるので、明るめカラーがNGな人はぜひトライして。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

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【3】【6トーン】のグレーアッシュ

Point

・全体を6レベルのグレーアッシュに染めながら、顔まわりにハイライトを入れたカラー。さらに、ハイライト部分にはミルクティーベージュをオンカラー。
・ハイライトをプラスすることで、マンネリを解消して今っぽヘアにスタイルアップが可能。ダメージが少なく白髪が気になりはじめた人にもおすすめ。

担当サロン:MINX 銀座店 佐伯美祐さん

 

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【4】【7トーン】のスモーキーアッシュにグレーのニュアンスをミックス

Point

・アッシュにグレーのニュアンスをミックス。
・オレンジ色をオフする寒色系でありながら、ツヤ感のある色味になっている。

担当サロン:XELHA(シェルハ) 谷賢二さん

 

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【5】【8トーン】のアッシュグレージュ

Point

赤みを抑え、透明感と柔らかい質感に。

担当サロン:XELHA(シェルハ) 谷 賢二さん

 

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【6】【8トーン】のラベンダーアッシュにグレーをプラス

Point

・8レベルのラベンダーアッシュに赤みを打ち消すグレーを少しだけプラス。
・ツヤ感重視で、くすまず顔色をキレイに見せてくれる。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

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ベージュをミックス!柔らかい雰囲気「グレージュ」の髪型【7選】

【1】アッシュグレージュのふんわり丸っぽショート

【how to“パーマ&カラー”】

  1. あごラインでカット。トップと正面にレイヤーを入れ、丸さとふんわりした立体感を出しやすくする。襟足は長めに残さずすっきりさせ、丸いシルエットを強調。また襟足はくびれさせるとクールに見えがちなので、丸みを出すグラデーションカットに。
  2. 前髪はかなり深めからフルバングで取り目の上ギリギリでカット。サイド表面の毛流れと自然と繋げる。
  3. カラーは8トーンのアッシュグレージュ。落ち着いたカラーですが透明感があるので重たくなり過ぎず、ふんわりした質感を演出しやすい。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かすとき前髪に分け目がつかないように、かなり後ろから前髪を持ってきて指の腹で根元をジグザグこすりながら乾かす。
  2. トップの毛束を真上に持ち上げ、32㎜のアイロンで根元付近に押し当て、挟まずにそのまま毛束がふんわりするよう毛先まで滑らせえう。挟むとカールがつき過ぎるので注意を。
  3. アイロンが苦手な人はトップを額から後頭部に向かって3つに分け、マジックカーラーで手前から内巻きふたつ、リバース巻きひとつ巻いてもOK。
  4. やわらかめのワックスを全体になじませ、前髪も毛先だけなじませサイドに流す。軽く耳掛けをし、耳上をふわっとさせ丸いシルエットを整えたら完成。

担当サロン:XELHA(シェルハ) 石橋千紘さん

 

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【2】アッシュグレージュのマッシュショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをやや残しサイドグラデーションにカット。トップは重めに、前髪はすっかり目が隠れるくらいの長さでカット。セニング&スライドカットで量感調整。
  2. カラーは11レベルのライトグレージュをセレクト。アッシュ系でありながら、グレーのニュアンスが加わり、光に透けるようなシアー感のあるカラーに仕上がっている。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20mmのロッドをメインに使い、ランダムにゆるくかける。前髪は太めのロッドで内巻きに巻く。
  2. スタイリングは手軽で簡単!7割ほどドライヤーで乾かしてから、スタイリング剤を全体的につけてから、ムギュっと揉み込んでカール感を調整。
  3. スタイリング剤は、ウェットな質感とツヤ感を出すバームを選んで。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 河野沙耶佳さん

 

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【3】ラテグレージュの上品な大人のミディアムヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上の長さでワンレングスにカット。ローレイヤーを入れてベースの重さを残す。
  2. 前髪は目が隠れるくらいの長さにカット。長めのシースルーにも、かき上にもできるのでその日によって雰囲気を変えることが可能。
  3. カラーは上品なツヤ感を引き出すラテグレージュに。グレージュ+濃いめのブラウンに少しだけピンクを足すことでキレイな髪色へ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンでベースを内巻きにワンカール。左右の顔まわりをリバースに巻いて抜け感のある仕上がりにする。ツヤを出すコツは、中間からゆっくりアイロンの熱を当てること。
  2. 最後に程よい束感をつくるクリームを内側からつける。もみあげやえり足は忘れやすいので意識して。手に残ったものを髪の表面、前髪に塗布。ふわっとした質感に整えたら完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 樋山俊平さん

 

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【4】ミルクティーグレージュの波ウェーブスタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さを胸上でカットし、表面にレイヤーを入れる。
  2. 前髪はややラウンドにカットし小顔見せに。ライン感をチョップカットでぼかしつつ、シースルーの透け感を作る。
  3. カラーはミルクティーグレージュで秋っぽさを演出。黄色味を抑え、ツヤ感のある落ち着いた印象の仕上がりです。トーンダウンにもおすすめ。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで毛先から外ハネ→内巻きと1回ずつ巻く。前髪はストレートアイロンか、さらっとカールイアロンで少しだけ丸みをつける。
  2. ロングは髪の重さでペタっとなりやすいので、ややセット力のあるスタイリング剤を選んで。一押しなのが、ツヤ感もエアリー感も叶えるオイルスプレー。このオイルスプレーを下から上に動きをつけるように塗布するのがコツ。前髪は手にとってから毛先につける。
  3. 最後に分け目から1~2cmのずらした部分の毛束をとり、自然に落ちる位置の反対側に。トップにナチュラルなエアリー感が生まれる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

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【5】ラベージュのくびれミディアムヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインでベースを前上がりでカット。顔まわりに丸みができるようレイヤーを入れることで小顔効果を発揮する。
  2. 前髪は目にかかるくらいの長めで流れるように調整。
  3. カラーは7レベルのグレージュとラベンダーをミックスしたラベージュに。肌トーンをアップしつつ、ツヤ感を与える色味。黄色に退色した髪をキレイに染める。

【how to“スタイリング”】

  1. 鎖骨に当たってハネるように乾かすと、スタイリングがより楽々に。32mmのアイロンでアウトラインを外ハネに、トップを内巻きにワンカール。
  2. アイロンはサラっと通すようにカールづけするのがコツ。
  3. ボリュームが欲しい場合、スプレーワックスを全体的に。広がりやすい人はポリッシュオイルを中間から毛先に手ぐしを通すようになじませてから、表面に塗布。髪の内側も忘れずに塗布すれば、1日スタイルをキープできる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

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【6】オリーブグレージュのこなれ感のあるショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出す。
  2. 前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカット。
  3. カラーは7レベルのオリーブグレージュに。オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mmのカールアイロンで毛先を外ハネにする。クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。
  3. ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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【7】オリーブグレージュのフェミニンなセミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cmのワンレングスでベースをカット。チョップカットで質感調整して、毛束感とニュアンスをつくる。
  2. 柔らかく女性らしい印象のポイントとなる前髪は、緩やかなマッシュラインで甘さを表現し、薄めで長さをやや残して今っぽく仕上げる。
  3. カラーリングは、7レベルのオリーブグレージュ。寒色であっても、ツヤ感と透明感のある涼しげな色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 動きを出すイメージでラフにバサバサっと乾かしたら、32mmのアイロンで毛先と表面を内巻きにワンカール。
  2. スタイリング剤は、伸びがよいクリームバターを塗布して毛束感をつくる。塗布のコツは、こめかみ辺りで上下に髪をブロッキングし、こめかみ下はボリュームダウンするように、こめかみより上は、ポニーテールを結ぶ要領でつけると表面がペタッとせずに動きのあるスタイルに仕上がる。
  3. 髪が乾燥しやすい人は、オイルを付けてからクリームバターを塗布するとまとめやすくなる。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 富山大介さん

 

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他にもある「グレー系カラー」の髪型【5選】

【1】ブラウン×グレーの美フォルムショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足の長さを1~2cmくらいに設定し、後頭部にふんわり丸みのあるグラデーションでカット。サイドはやや前下がりに切る。
  2. 前髪はリップラインの長めに設定。
  3. カラーは光に透けるような軽さのあるフォギーブラウンに。ブラウンとグレーをミックスしたニュートラルカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18~24mmのロッドを使い、平巻きワンカールでゆるめパーマをかける。
  2. スタイリング時はツヤ感を出すため、乾かす前にヘアオイルorヘアミルクを塗布してからドライ。乾かす時、前髪だけかき上げるようにオールバックにすることに気をつけて。
  3. 最後に、少量のシアバターを中間~毛先にまんべんなくつけたらフィニッシュ。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 今野佑哉さん

 

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【2】グレーのニュアンスを加えてたレイヤースタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さを鎖骨下5cmでカット。顔まわり・トップにレイヤーをたっぷり入れてハイレイヤースタイルに。
  2. 前髪は眉間あたりはまっすぐにパツンっとカットし、ラウンドさせてサイドと繋げたシースルーバングにする。
  3. カラーは11レベルの明るめで柔かさのあるパールベージュをチョイス。グレーのニュアンスを加えて透明感をアップ。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、下を向いて乾かすと毛先が内巻きになりまとまりのあるスタイルになる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで全体を内巻きにワンカール。髪が乾燥しやすい人はヘアオイルを、ボリュームが出にくい人はスプレーワックスを選び、内・外側にしっかり馴染ませる。
  3. 最後に手に残ったスタイリング剤を毛先に塗布したら完成。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

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【3】セピアグレージュのひし型シルエットショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れる。毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。
  2. カラーは、8レベルのセピアグレージュ。ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味に。髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。

【how to“スタイリング”】

  1. タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かす。前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライ。空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。
  2. ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象に。
  3. ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 今野佑哉さん

 

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【4】グレーのニュアンスを加えた外ハネミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩と鎖骨の間くらいの長さでカット。リップから頬にかけてのラインに動きが出るようにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下でおろし流しができる長さにカットしサイドと繋げる。動きが出やすいようにスライドカットで毛先が先細りになるよう調整。
  3. カラーは9レベルのシナモンベージュをセレクト。シナモンベージュは、赤みを抑えたベージュ系で、グレーのニュアンスを加えることで透明感や毛束の動きが見えやすいカラーとなる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら32mmのアイロンで襟足を外ハネに、表面はリバースに巻いてエアリーでふんわりとした仕上りに。
  2. スタイリング剤は、セミウェットな質感にしながら、保湿やツヤ感をもたらすオイルクリームをチョイス。手によくなじませてから、襟足→表面→前髪の順番で塗布。最後に束感をメイクしたら完成。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:前髪ありの外ハネミディは、ふんわり仕上げるのが大人カジュアルの鍵!

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【5】淡いグレーとブラウンベージュをMIXしたゆるウエーブヘア

【how to“ベースパーマ&カラー”】

  1. 裾は肩にかかってハネる長さにカット。表面に少しだけレイヤーを入れ動きが出やすくする。さらに乾かす時間を時短できるように、やや軽めに毛量調整を。。
  2. 前髪は目の上でカット、サイドをやや長めに残して柔らかい表情に見せる。。
  3. パーマはすべて平巻き2回転半で、サイドを上から20mm、20mm、22mmのロッドで3段構成、バックを上から22mm、20mm、20mm、18mmのロッドで4段構成に。60℃で10分加熱する低温デジタルパーマをかける。。
  4. カラーは淡いグレーとブラウンベージュをMIXした9トーンのシナモンベージュ。赤みを抑えつつ、日本人の肌色になじむカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. タオルドライ後に根元から軽く乾かし、中間から毛先を中心にオイルをなじませれば完成の時短ヘア。おすすめのオイルはボディオイルで、サラサラし過ぎず程よい束感とツヤが出てパーマと相性◎。
  2. ふわふわのウエーブとは違い、スタイリングでパーマの復活に時間をかけない脱力系ウエーブ。低温デジタルパーマだからこそ、絶妙な柔らかくゆるっとした質感が叶う。
  3. ミディ丈なのでアレンジも万能で、さっとひとつ結びするだけでもこなれた印象に。またウエーブのかかったヘアはまとめ髪も作りやすい。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 寺尾拓巳さん

 

初出:低温デジタルパーマで作る“脱力系ウエーブ”で、パパッと時短スタイリング

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「長さ別」グレー系カラーの髪型【5選】

【1】「ショート」ラバージュの愛らしいマッシュヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースのカットはショートボブに。動きを出すため、トップにはレイヤーを入れる。襟足はすっきり切り込む
  2. 。前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げる。また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。
  3. カラーリングは、8レベルのラバージュに。ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 26mm~32mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかける。もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。
  2. スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かす。
  3. 8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。最後に表面と前髪の束間を整えたら完成。

担当サロン:joemi by Un ami(ジョエミ バイ アンアミ) 大久保瞳さん

 

初出:マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく

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【2】「ショートボブ」アッシュグレーの今どきヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカット。
  2. カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。
  2. 乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。
  3. シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

初出:重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!

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【3】「ミディアム」ブラウン+グレージュのウルフ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは重みを残すように鎖骨下くらいでワンレングスにカット。顔まわりと表面にレイヤーをたっぷり入れる。
  2. シースルーバングにするために奥行きを狭く取り、巻いて目にかかる程度の長さにカット。
  3. カラーリングは暗めでも透明感のある7レベルのブランジュに。ブランジュはブラウン+グレージュでツヤ感があり、色持ちのいいカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、前髪はマジックカラーで巻いておく。32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、表面は内巻きにワンカール。
  2. スタイリング剤はヘアオイルを毛先中心に均一となるように揉み込む。この時、つけ過ぎに注意!
  3. 手に残ったオイルで、顔まわりと前髪の束感を丁ねいにつくるのがシャレ感アップのポイントに。束感が髪の動きを演出し、ひし形シルエットに整えることで小顔見せにも。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 森紫織さん

 

初出:アップデートしたミディウルフ×シースルーバングで、カジュアルおしゃれヘアに

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【4】「セミロング」パールグレージュのローレイヤースタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨と胸の間くらいの長さでワンレングスにカットして、ローレイヤーを入れる。顔まわりには軽さと束感をメイクするスライドカットを。
  2. 前髪は目にかかる長さのシースルーバングで、骨格を見極めながらにデザインする。
  3. カラーはツヤ感のあるパールベージュに。褪色しても綺麗な色をキープできる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイルのポイントとなる前髪と顔まわりから乾かし、7割程度までざっとドライ。その後、キューティクルを整えるようにドライヤーの風を上から当てて乾かす。
  2. 太めのロールブラシか、デンマンブラシで軽く内巻きにブロー。
  3. オイルを塗布して、束感をほぐすように整えたら完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 樋山俊平さん

 

初出:人気のシースルーバング&ローレイヤーミディヘアは、顔まわりに遊びのあると今年っぽい!

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【5】「ロング」グレージュカラーのウェーブヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸丈で前上がりにカット。毛束に浮遊感を出しやすくするため、表面にしっかりレイヤーを入れる。裾が軽くなると古い印象になるので、裾には入れないで。
  2. 前髪は目の下より長め、流しやすくするため隙間を作るようにカット。こめかみ部分の毛束は長めに残し、自然にサイドに流すと小顔に見える。
  3. カラーは9トーンのモノトーンフォギーベージュ。赤みを抑えたグレージュカラーで透明感と柔らかさがある。ふわっとした毛束に透け感を出し、より軽やかに見せる効果も。

【how to“スタイリング”】

  1. トップの毛束は持ち上げながら乾かすとふわっとする。裾はバサバサッと手ぐしを通しながら乾かして。前髪を持ち上げ、マジックカーラーで内巻きに巻いておく。
  2. 32㎜のアイロンで、全体の毛束の中間から毛先に向かって内・外ランダムに巻いて。顔周りは輪郭に沿うようリバースに巻くと小顔に見える。表面のレイヤーの入っている毛束をところどころ取り、内・外ランダムに巻きをプラス。これが浮遊感のある毛束に。
  3. 前髪のカーラーを外し毛先をサイドに流す。流れにくい人は毛先だけアイロンでサイドに流して。
  4. 巻いた全体の毛束の内側から手ぐしを通し、空気を入れるようにしっかりほぐす。柔らかな質感になるミルクワックスを全体的にもみ込み、さらに表面をふわっとさせ浮遊感のある毛束を作れば完成。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 中島明日香さん

 

初出:長め前髪の“浮遊感ウエーブ”で、いつもの巻き髪ロングを今っぽ可愛いくアップデート!

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グレーをキープ!色落ちさせないためのケアアイテム

ラシカ シースルーグロス シャンプー/トリートメント

【このアイテムのポイント】
・紫色のグロス“カラーフィットフィルム”が洗うたびに髪表面をコーティングし、カラー退色時の嫌なオレンジ味をカバー。同時にツヤと透明感を与え、黄ばみや退色の気にならない美しい髪へ導く。
・独自のWコーティングシステムが髪の内外の補修をサポートすることで、染めた後の髪の色素を抜けにくくし、染めたての髪色をキープしてくれる点も魅力的。
・キューティクルが整うことで、ツヤとなめらかさもアップし、いきいきとしたツヤ髪へ整えてくれる。
・青みのある寒色系、アッシュ系ヘアや、退色時のオレンジっぽさが特に気になる人、染めていない黒髪の人には「 COOL 」がおすすめ。

ラシカ シースルーグロス COOL シャンプー

価格容量
¥2,250 400ml

COOL トリートメント

価格容量
¥2,250 400ml

初出:話題の“ムラシャン”って?カラーキープ&ツヤアップを叶える話題のヘアケアとは

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エヌドット カラーシャンプー&カラートリートメント

【このアイテムのポイント】
・カラー剤の流出を防ぐティントロックポリマーを配合。シアバターやブロッコリーオイルなどの天然由来の保湿成分が髪の内部&外からしっかり補修し、ホワイトフローラルの香りが心地いい!
・ハイトーンカラーの黄ばみを抑えるならパープル、アッシュや青系のカラーを長持ちさせるならシルバー。

カラーシャンプー

価格容量
¥2,400 320ml

カラートリートメント

価格容量
¥2,400 300g

ソマルカ カラーシャンプー&カラーチャージ

【このアイテムのポイント】
・シャンプーとカラーチャージのダブル使いで髪に色素補充し、サロンで染めたカラーを長持ちさせるホームケアプロダクト。
・3日に1回を目安に使うことで髪のコンディションを整えながら、カラーの退色を自分好みにコントロールすることができる。
・ブルーは透明感のあるアッシュを長持ちさせる。

カラーシャンプー

価格容量
¥2,000 150ml

カラーチャージ

価格容量
¥1,800 130g
初出:ヘアカラーした髪色を長持ちさせるには?サロンクオリティのキープ力が自慢のヘアケアアイテム5選

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※一部サロン専売品が含まれます。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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