ヘアカラー
2019.10.1

2019年秋|ボブの髪色のおすすめは明るめ?暗め?アッシュグレー・メッシュetc.…ボブ&ショートボブのヘアカラーカタログ

フェミニンさもクールさも自由自在、おしゃれなボブ&ショートボブのイメージをコントロールするのがヘアカラー。インナーカラーやハイライトの入れ方によっても、ニュアンスが変化します。2019年の秋、今ボブorショートボブにするなら髪色は? スタイルとともに、ヘアカラーをたっぷりご紹介します!

【目次】
ボブに似合う髪色は?
ショートボブのアッシュグレー
ボブショート&ミディアムのメッシュカラー
ボブヘアの明るめ髪色

ボブに似合う髪色は?

ボブパーマ×ベージュ系ブラウン

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【how toベース&カラー】

鎖骨ラインのワンレングスでカットした後、自然な内巻きになるようにインナーにグラデーションを入れます。顔まわりのみに角を取る程度のレイヤーを入れます。前髪は目より少し長めにして流れるように。耳後ろの毛量がたまりやすい部分を中心に調整し、毛先は重さを残します。カラーは、6レベルのヌードベージュに。ニュアンスにマットをミックスしたベージュ系ブラウンで、自然光に当たるとふわっと軽く透明感のある色味です。

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【how toベース&カラー】

全体的に乾かしたら、32mmのアイロンで耳横の髪をランダムに取り、中間からスパイラルで巻きます。毛先がくるっとし過ぎないようラフに仕上げるのがコツ。前髪も中間から毛先にかけてアイロンで軽くカールづけします。スタイリング剤は、ツヤ感を出すため洗い流さないミルクトリートメント、もしくは、柔らかいワックスを髪の中間から毛先に揉みこむように塗布。毛束感を整えたら完成です。

まとまる髪型ならAラインボブ!レイヤーレスならクール美人を演出できる

センターパート前髪のボブ×アッシュベージュ

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【how toベース&カラー】

あごラインの前下がりでベースをカット。顔まわりにボブの重さを残しつつ、トップにレイヤーをオン。ボブのモードな雰囲気はそのまま、ラフな動きをプラスします。前髪は狭めの幅で、目にかかるギリギリのウザバングでカットし、透け感が出るように調整します。カラーは10レベルのアッシュベージュに。女性らしいベージュに寒色のアッシュをブレンドし、柔らかいイメージの色味に仕上げます。

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【how toベース&カラー】

ドライをする時は、センターで前髪を分けてから乾かします。髪が乾いたら26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにワンカール。レイヤーが入っている表面は内巻きに、顔まわりはリバースに巻きます。前髪は左右3パネルずつ取り、細かく中心に向かって内巻きに。スタイリング剤は、ウェットな質感に仕上がるオイルを、毛先中心にバサッと空気を含ませるようになじませます。ランダムな動きを出してから、手に残ったオイルを前髪の毛先に塗布したら完成です。

センターパート前髪でボブは色っぽクールに!脱マンネリしたい人におすすめ!

外ハネと透けバングのボブ×フォギーベージュ

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【how toベース&カラー】

鎖骨にかかる長さでやや前下がりにベースをカット。顔まわりにのみ、後ろに流れるレイヤーを入れます。サイドと同じ長さの前髪にせず、シャープさを抑え鼻先くらいの長さでカットします。頬ラインに設定することで、柔らかい印象となります。カラーは、6レベルのフォギーベージュ。フォギーベージュは、無彩色のグレーに近いベージュカラーで、赤みを打ち消し、光に透けたような透明感をアップさせます。

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【how toベース&カラー】

スタイリングは32mmのアイロンで毛先を外巻きにワンカールさせるだけの簡単ヘア。頭のハチより上の髪は、少し毛束を持ち上げて外ハネにすると◎。ハチ下は、アイロンを自分に寄せてくびれ感を出すようにワンカール。ツヤのある毛束感を作るなら、全体にヘアバターを馴染ませるようにつけます。ウェットに仕上げるなら、ヘアオイルを選んでシルエットをタイトに整えます。

骨格カバー&小頭効果!ニュアンスボブは、軽やかレイヤーで美人度アップ

外ハネボブ×透け感のあるアッシュブラウン

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【How toベース&カラー】

襟足4cmからサイドを平行に繋げ、顔周りはやや前上がりにカット。裾は動きが出やすいようグラデーションカットに。表面にレイヤーを入れやや軽さを出します。前髪は目の上ギリギリでカット。隙間を作るように毛量調整すると今っぽい下ろしバングに。カラーは8トーンのアッシュブラウン。程よく赤みを抑え、透け感のある柔らかな髪に見せます。

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【How toベース&カラー】

乾かすとき、前髪はクセがつかないように手ぐしで前に引き出しながら乾かします。トップは左右に振りながら乾かすとふんわり。26mmのやや細めのアイロンで、全体を内、外ランダムに1回転半のMIX巻きに。しっかり巻かず、アイロンを滑らせ軽く動きをつける程度でOKです。全体を巻いた後、裾に外ハネ巻きをプラス。ソフト系のワックスを揉み込み、軽く耳掛けをして完成です。

ボリュームが出にくい人はトップの毛束を少しつまみ、キープスプレーを吹きかけるとふんわり感をkeepできます。スタイリングで外ハネの毛束を散らすのがおしゃれに見せるコツ。外ハネにしなければ落ち着いた印象にもなるので、ボブの中でもアレンジの幅を楽しめるレイヤースタイルです!

メリハリシルエットの“外ハネウルフボブ”なら、猫っ毛でも気にならないボリュームヘアに!

王道内巻きボブ×ナチュラルブラウン

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【How toベース&カラー】

サイドは平行ライン。肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにします。表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作ります。前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげます。ゆるやかな曲線を作ると幼い印象になりません。カラーは8トーンのナチュラルブラウン。落ち着いたカラーですがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。退色しにくいのもおすすめポイントです。

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【How toベース&カラー】

ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かします。普段の分け目から5mmズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出ます。裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができます。さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れます。ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつけます。トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成です。

清楚な愛され系女子をかなえる“隙間前髪×内巻きボブ”|頭の形をキレイに見せるトップのボリュームがカギ!

前下がりワンレンボブ×ダークグレージュ

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【How toベース&カラー】

あご下5cmの前下がりワンレンボブ。こめかみに落ちるサイドバングの毛束を頬にかかる長さでカットします。正面から見たとき毛先に動きが出るよう顔周りに軽くレイヤーを入れます。バックは重たく見えないよう、ジグザグにはさみを入れるチョップカットで軽さをプラス。前髪は目の上ギリギリで薄めにカット。おでこを隠すことで小顔効果をUPさせつつ、薄めに作っているので幼く見えません。カラーは6トーンのダークグレージュ。光に透ける寒色系なので、暗めでも重たく見えずあか抜けた印象に。

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【How toベース&カラー】

乾かすとき、全体の毛束を後ろに流しながら乾かして。前に引き出して乾かすとレイヤーの毛束が顔周りを包み、輪郭がひし形になりにくいです。また後頭部に厚みができハチが張って見えてしまうキケンもあり。顔周り、耳前サイド、耳後ろ、後頭部とざっくり毛束を取り、それぞれ32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカール。さらに表面の毛束だけ引き上げ、同じく内巻きワンカールをプラス。耳上にふわっとした毛束を作りシルエットもひし形に近づけます。前髪は黒目と黒目の間の毛束だけ軽く内巻きに。ヘアバターをなじませながらカールを崩し、毛先を内、外とランダムに動かします。サイドバングをサイドに流し、正面から見たとき輪郭がひし形になるように整えれば完成です。

小顔効果抜群!輪郭をひし形に見せる“サイドバング流し”って知っている?

今っぽカジュアルボブ×ピンクバイオレット

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【How toベース&カラー】

肩上でカットし、サイドのハチ上からバックにかけてレイヤーを入れます。顔周りも頬ラインからしっかりレイヤーを。裾には入れず重たさを残すのが、今っぽいレイヤースタイルの鉄則です。前髪は眉上で薄めにカットしてから、パッツンにならないように隙間を作るセニングカットで毛量調整をします。カラーはしっとりツヤの出る7トーンのピンクバイオレット。アッシュなど寒色にせず暖色にすることで、カジュアルなボブでも落ち着いた印象になります。

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【How toベース&カラー】

濡れた状態の短め前髪はすぐ乾きやすく根元が立ちやすいので、自然なクセがつく前に、ドライヤーで根元をつぶすようにしっかり乾かします。28mmのアイロンで、裾の毛束を少量ずつ取りなら外ハネに。さらにレイヤーを入れたサイドやバック表面の毛束を真上に引き上げ外ハネをプラスします。毛先がパサついて見えないよう毛先にバームをもみ込み、前髪の毛先にも少量もみ込んで。前髪を目の粗いコームでとかすし程よい隙間を作れば完成です。

流行の外ハネボブは“短め前髪×レイヤーボブ”で、パッと見おしゃれ美人にブラッシュアップ!

ミニマムボブ×ラベンダーアッシュ

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【How toベース&カラー】

あご下のワンレングスベース。後頭部などボリュームの出やすい部分の内側にグラデーションカットを入れると、毛が頭に沿うようにまとまりコンパクトに。レイヤーを入れると毛先が外にいきボリュームが出やすくなるので避けて。前髪は目の上で薄く取り、隙間ができるようにカット。眉尻の毛束はやや長めにカットしサイドに流すと小顔に見えます。カラーは10トーンのラベンダーアッシュ。赤みを抑えた透け感のあるアッシュで、重たい印象を与えません。光の加減で陰影ができるカラーなので自然と立体感を演出できます。

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【How toベース&カラー】

タオルドライした後、オイルをしっかりなじませてから乾かすと乾燥によるボリュームを防いでまとまりやすくなります。毛束を少量取り、28mmのアイロンを毛束の中間から毛先に向かって滑らせて軽く外ハネに。全体を少しずつハネさせることで、大きなカールになることを防ぎます。さらにトップ表面の毛束だけ、持ち上げて高い位置から軽く外巻きに。表面にリバースカールができて軽いヌケ感が出ます。前髪は毛先だけクセ付け程度に軽く内巻きに。全体の中間から毛先を中心にバームをなじませ、ボリュームをおさえつつ束感をプラス。しっとりツヤが出て今っぽい質感に仕上がります。前髪の毛先にもなじませ束感を。最後に軽く耳掛けをすれば完成です。

ヘルメットとは言わせない!毛量が多い人でもスッキリ見える“ミニマムな外ハネボブ”を徹底解説!

ショートボブのアッシュグレー

ゆるかわの大人アッシュグレー

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【how toベース&カラー】

ベースは前下がりのショートボブにカット。顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れます。前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。量感を調整して、重すぎない印象としています。カラーは6レベルのアッシュグレーに。ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味です。

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【how to“パーマ&スタイリング”】

23~25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかけます。スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成です。

大人のゆるかわショートヘアは、ニュアンスパーマのラフさが鍵!

センターパートの前下がりアッシュグレーボブ

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【how toベース&カラー】

顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットします。カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできます。

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【how toベース&カラー】

ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成です。

重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!

可愛い系ショートボブ×アッシュグレー

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【How to“パーマ&カラー”】

あごラインでカット。トップと正面にレイヤーを入れ、丸さとふんわりした立体感を出しやすくします。襟足は長めに残さずすっきりさせ、丸いシルエットを強調します。また襟足はくびれさせるとクールに見えがちなので、丸みを出すグラデーションカットに。前髪はかなり深めからフルバングで取り目の上ギリギリでカット。サイド表面の毛流れと自然と繋げます。カラーは8トーンのアッシュグレージュ。落ち着いたカラーですが透明感があるので重たくなり過ぎず、ふんわりした質感を演出しやすいです。

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【How toベース&カラー】

髪を乾かすとき前髪に分け目がつかないように、かなり後ろから前髪を持ってきて指の腹で根元をジグザグこすりながら乾かします。トップの毛束を真上に持ち上げ、32mmのアイロンで根元付近に押し当て、挟まずにそのまま毛束がふんわりするよう毛先まで滑らせます。挟むとカールがつき過ぎるので注意を。アイロンが苦手な人はトップを額から後頭部に向かって3つに分け、マジックカーラーで手前から内巻きふたつ、リバース巻きひとつ巻いてもOK。やわらかめのワックスを全体になじませ、前髪も毛先だけなじませサイドに流します。軽く耳掛けをし、耳上をふわっとさせ丸いシルエットを整えたら完成です。

すっきり前髪×耳上ふんわり!“丸っぽショート”で甘め可愛い冬を楽しんで♪

ボブショート&ミディアムのメッシュカラー

ボブショートで細かいハイライトメッシュ

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襟足は内側を短くしたグラデーションにし、表面には少しだけレイヤーを入れることで、小顔に見えるひし形シルエットに。ハチ上に細かなハイライトを加え、程よい立体感を実現。

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今年の春はボブヘアに挑戦! あなたに似合うボブの長さは?

立体感の出るハイライト×ボブヘア

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ワンレングスでやや前下がりにカット。丸いシルエットにならないように内側を軽くし、表面もルーズな束感が出せるように調整。全体に細く入れたハイライト効果で、立体感がさりげなくも際立つ。

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輪郭もカバーしてくれる! 好感度◎の定番ボブカタログ

明るめハイライトメッシュの外ハネボブ

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【How toベース&カラー】

前髪は眉にかかる長さで、隙間が作れるように毛先を調整してカット。サイドは襟足から3cmのワンレンベース。動きが欲しい顔周りや表面にはレイヤーを入れます。カラーは全体に細かくハイライトを入れた上から、9トーンのアッシュベージュを重ねて。ハイライトが目立たずなじむので、自然な明るさと立体感を出せます。またアッシュベージュは、黄み系のくすみカラー。日本人の肌色になじみやすい色なので、ハイトーンでも上品カジュアルな印象に。透明感があり、夏の日差しに反射して艶めくカラーです。

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【How toベース&カラー】

全体をバサバサッと乾かした後、26mmの細めのアイロンで毛先を内・外MIX巻きに。くるんとカールすると野暮ったくなるので、160℃程度の低めの温度設定で軽く巻くと今っぽい仕上がりに。顔周りを外ハネにするとフェースラインが隠れて小顔効果も期待できます。前髪は真っすぐ下ろさず、毛先に軽く隙間を作って。軽く耳掛けをし、ウエット系のスタイリング剤を全体の毛先にもみ込み、束感と立体感を出せば完成です。毛先はキレイに巻かず適当に巻けばOKの、くしゃっとした質感がおしゃれなヘア。カラーで夏のバカンスを盛り上げるのはもちろん、スタイリングに時間がかかならないので、旅行中にはもってこいのスタイルです!

外国人風♪重ねハイライトの“外ハネボブ”で夏バカンスを盛り上げて!

色気のあるかきあげボブにハイライトメッシュをオン!

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【How toベース&カラー】

全体のベースは、前下がりのあごラインボブ。顔周りに動きが出るように、レイヤーを加えて。毛先が明るく見えるように細かくハイライトを入れ、ワンカールのスタイルをセンスアップ。

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【How toベース&カラー】

丸みがあって出ているおでこは、前髪を作らず思いきって全見せするのもGOOD。横分けにすることで影が生まれ、大人っぽく仕上がる。

似合う前髪が分かる! おでこの形別、おすすめのトレンド前髪を提案!

ボブヘアの明るめ髪色

明るめシフォンベージュ×シースルーバングボブ

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【how toベース&カラー】

ベースはやや前下がりのワンレングスでカット。トップと顔まわりの耳上にレイヤーを入ることで、ボリュームが出て扱いやすくなります。前髪は黒目と黒目の間と額の中心をつなぐ三角形部分を薄く作り、大人でもこなせるシースルーバングに。カラーは10レベルのシフォンベージュ。ベージュにアッシュを加え、赤みを抑えて透明感のある色に仕上げています。

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【how toベース&カラー】

根元をしっかり立ち上げるようにドライヤーで髪を乾かします。この時、顔の全面から風を当てずに、後ろから前に乾かすとスタイリングがしやすくなります。ドライ後、32mmのアイロンで外巻きにワンカール。顔周りの表面は、ミックスでゆるく巻きます。カジュアルにしたい時は、毛先を逃して中間のみを巻きます。ややセット力のあるトリートメントワックスと洗い流さないトリートメントをミックスして、毛先のパサつく部分をクシュっともみ込むように付けます。手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先のみに塗布したら完成です。

今っぽボブは、シースルーバング+柔らかレイヤーでフェミニンにもカジュアルにもハマる!

ひし形シルエットボブ×アッシュベージュ

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【how toベース&カラー】

ベースはやや前下がりのボブにカット。軽さと動きを出すレイヤーをトップと顔まわりに入れます。前髪は目にかかるくらいの長さにカット。厚みがあると幼く見えてしまうため、三角ベースで浅めにとり、おでこが透けるようにスライドカット&チョップカットで毛量調整します。カラーは、9レベルのアッシュベージュ。トレンドカラーのベージュとアッシュがミックスされ、適度に髪の赤みを抑えて肌がくすまず、顔色をキレイに見せてくれる色味です。

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【how toベース&カラー】

髪をドライしたら32mmのアイロンを使い、アウトラインを外ハネにワンカール。顔まわりはリバース巻き、サイドとバックはフォワード&リバースのミックスで巻きます。ツヤと動きが出るようにオーガニックバームを揉み込むように付けます。束感を強調したいなら、スタイリング剤の量を多めにが◎。バームはツヤ感を重視し、酸化しにくいオーガニック系が一押しです。

伸ばしかけヘアを楽しむ!愛されボブはシースルーバング×ひし形シルエットのくびれがカギ

平巻きボブと大人の明るめウォームベージュ

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【how to“ベース&カラー”】

あごラインのグラデーションボブベース。前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げます。ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。カラーは10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラーです。

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【how to“パーマ&スタイリング”】

ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20mm、22mm、24mmのロッドで1回転半巻きます。スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させます。パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成です。

“前髪長め×平巻きパーマボブ”で、大人のハイトーンカラーを楽しんで!

長めボブと赤みの少ないオリーブベージュ

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【How toベース&カラー】

鎖骨丈の前上がりベース。自然と内巻きになるように中間から軽くグラデーションカットに。トップにレイヤーを入れ、ふわっとした毛束を作りやすくします。前髪は目の上ギリギリでカットし、サイドバングは頬に落ちる長さにして小顔効果を狙います。カラーは9トーンの、赤みを消して柔らかさを引き立てるオリーブベージュ。ところどころ自然になじむローライトを入れて立体感を出しやすくします。

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【How toベース&カラー】

前髪はパカっと割れたクセがつかないよう、左右に寄せながら乾かします。38mmの太めのアイロンで、毛束の中間から挟んで滑らせ軽く内巻きに。グルンと巻くと古く見えるので、あくまでも軽くクセづけでOK。さらに表面の毛束を取り、水平に持ち上げて同じようにワンカールを。レイヤー入れているのでカールに段差が出てふわっとします。前髪も軽く内巻きに。さらっとなじむクリームワックスを毛先に全体にもみ込み、手に余ったワックスを前髪の毛先にもなじませ斜めに流します。仕上げに数か所トップを少しつまみ、筋を作りながらキープ力の軽いスプレーを吹きかけ、表面にふわっとした毛束を作れば完成です。

斜め前髪の“ゆるっとボブディ”は、ナチュラルな色気を味方にできる女っぽヘア

光に当たると明るいカラーになるブルーアッシュ

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【how toベース&カラー】

サイドはあご下ライン、顔周りはやや前下がりにカット。毛量が多い人は中間や耳下の襟足の毛束をすいてカットします。巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように、表面にはレイヤーをプラスします。カラーは赤みの出ない8トーンのブルーアッシュ。光に当たると透け感が出るので重たくならず、毛量が多めの人におすすめです。

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【how toベース&カラー】

乾かすとき、まず顔周りを含むトップの毛束を前に下ろして乾かします。それからかき上げるように毛束を持ち上げ、自然に分かれる位置の根元に温風を。さらに立ち上がった根元に冷風をあてると自然と形状記憶され、ふんわりした立ち上げ前髪が作れます。26mmのアイロンで毛先を外ハネにします。レイヤーの入っているトップの毛束には、ランダムに内・外MIXで縦巻きをプラス。縦巻きにすることでボリュームを抑えた動きをつけることができます。スタイリング力の高いやや重めのオイルを全体になじませます。このとき巻きをしっかり崩すのがポイント。束感を出しつつ毛先がラフに動くように整えたら完成です。

毛量多めの人におすすめ! 縦巻きをプラスした“透け感ボブ”で、ラフさを楽しみハンサムレディに

今どき内巻きボブには明るめラベンダーアッシュ

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【How toベース&カラー】

肩上でカットしたボブベース。毛先が自然と内巻きになるイングラデーションカットで、丸いシルエットを作ります。前髪は鼻上で長めにカットしサイドに流して。カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。ボブはこっくりした重たいカラーだと幼く見えがちに。ラベンダーは透け感と柔らかさ、ツヤ感が出るカラーなので重たく見えません。またアッシュが入っていることでおしゃれな印象に。黄みも抑えるので上品な発色をKEEPします。

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【How toベース&カラー】

乾かすとき前髪を含め分け目と反対側に髪を寄せ、温風で乾かした後に冷風をあてます。それから分け目に戻すと前髪が自然に立ち上がりトップもふんわり。32mmのアイロンで毛先を内側にワンカールします。さらに表面の毛束を持ち上げながらワンカールをプラス。セミウエットな質感になるバームタイプのワックスを全体になじませます。このとき耳前の毛束の根元と、前髪の根元にもしっかりなじませると、髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。片側だけ、耳前の毛束を少し残して耳掛けをします。耳前の毛束がふわっとするよう根元を立ち上げ、前髪の根元、サイドもふわっとするように整えたら完成です。
甘くなりがちな内巻きボブですが、耳前の毛束でヌケ感を作り、さらに前髪やカラーで大人っぽく仕上げるのが今どきに見せるコツ。またファッションも大人めやカジュアルを選ぶと、よりこなれて見えます。

“内巻きボブ”を今っぽおしゃれに作るカギは、耳前のふわっと毛束にあり!

小顔を叶えるワンレングスボブには明るめアッシュベージュ

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【How toベース&カラー】

襟足5cm、肩に触れるぐらいの長さでやや前下がりにカット。基本はワンレングスですが、毛先に動きを出しやすくするため顔周りと表面に軽くレイヤーを入れます。前髪は隙間ができるように薄めに取り、目の上で毛先が流れるようにカット。カラーは好感度の高い9トーンのアッシュベージュ。動きのある毛先が軽やかに見えるように、ところどころハイライトを入れます。ハイライトは明るくし過ぎず、ベースのカラーとなじみませるのがおしゃれに見せるポイントです。

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【How toベース&カラー】

トップを左右にくしゃくしゃっと掻き上げながら乾かすと、トップがペタッとならずふんわりします。150℃くらいの中温に設定したストレートアイロンで裾を外ハネに。さらに表面の毛束を少量取り、ところどころ外ハネをプラスします。アイロンの温度を上げ過ぎないことでクセがつきにくくなり、今っぽいラフな毛先に。ハネた毛先にスプレーワックスを吹きかけてから、バーム系のワックスを全体にもみ込み束感を出します。スプレーワックスを吹きかけておくと軽くゴワついた質感になり、立体感をKEEPしやすくなります。前髪は内側の根元にドライヤーをあてながらハンドブローで乾かし、毛先を軽くサイドに流して。顔周りの毛束をフェースラインにかけつつ、片側だけ顔周りの後れ毛を残して軽く耳掛けをすれば完成です。
フェースラインを隠しつつ、ランダムな外ハネで視線を外に持っていき輪郭を強調させない計算づくなボブ。片側だけ耳掛けをするのも、左右を非対称にすることで丸顔やエラ張りを目立たなくする効果があります。きっちりしてない外ハネなのでスタイリングは超簡単。朝が忙しい大人女子にもぜてTRYしてほしいスタイルです。

丸顔やエラ張りをカバーして小顔に! 前髪ありの“輪郭矯正ボブ”って知っている?

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