ヘアスタイル・髪型
2021.8.25

浜辺美波さん風に近づく、前髪あり×ボブスタイル【髪型15選】

浜辺美波さん風に近づくおすすめの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介!人気ドラマでかわいいと話題になった外ハネボブや丸みフォルムボブが定番イメージ。カールをつけてもかわいい浜辺美波さん風ボブスタイルで若々しい印象をゲット。

浜辺美波さん風の髪型って?

浜辺美波さんといえば、透明感のあるフレッシュな印象。髪型はボブの長さが印象的で、くびれフォルムの外ハネボブは話題のドラマで人気になりました。ワンカールの丸みボブやカールをつけたスタイルも真似したいかわいさ!若々しくエイジレスなスタイルを目指したい人にもおすすめです。

「外ハネボブ×前髪あり」はドラマ”ウチカレ”で人気に【9選】

【1】レイヤーを入れずに作るくぶれボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を前下がりのボブでカットし、顔まわりに軽さを出している。レイヤーを入れずに、質感の調整でエアリーな外ハネにしやすくしているのがポイント。
  2. 前髪は巻いて眉毛にかかる長さに。短めにカットすることで、顔の印象をぱっと明るく見せる。
  3. カラーリングは、8レベルのグレーアッシュに。肌写りをよくしつつ、透明感のある色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロン(ストレートアイロンでもOK)でスタイリング。顔まわりの髪をアイロンで撫でるように通して丸みをつけると、柔らかく女らしい雰囲気に。内巻きにするとカールが強すぎるので、軽く通すイメージで。その後、毛先を外巻きにワンカール。
  2. 毛束の表情をつくりやすいバタークリームをくしゅくしゅっと握るようにつけます。最後に前髪の毛先1cmに塗布し、毛束メイクしたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン)岡本麻利さん

 

【2】ワイドバング×こなれ外ハネボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ下1cmのワンレングスでカット。ベースの厚みは残しながら、表面からレイヤーを入れ、くびれ感のあるスタイルに。
  2. 。前髪は、顔型に合わせてカットします。面長さんはワイドバングに、丸顔さんはやや狭めにするとバンランスが良くなる。
  3. カラーは暖色系のラベンダーピンクブラウンをチョイス。ラベンダーのニュアンスが、ツヤ感を与え、甘すぎない大人色に。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで、全体を外ハネに。表面は内巻きにしますが、軽くアイロンを通す程度でOK。
  2. 軽めのオイルを少量手に取り、手ぐしを通すように塗布。
  3. 最後に前髪をつまんで、束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

【3】大人可愛い外ハネボブで若見え

【how to“ベース&カラー”】

  1. 直毛さんは、必ずパーマで毛先にカールを!カットはあまり段を入れずに長さをそろえてカットした方がきれいにそろった外ハネが作れる。
  2. カラーは、白髪を目立たなくさせる育てるハイライトを仕込んだ10レベルの透明感コーラルピンクは、お洒落白髪染め感覚でおすすめのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす際に、必ず毛穴を起こすように乾かし、毛先だけ外ハネに巻きく。毛先にトリートメントバームをつければ、毛流れも強調できる。
  2. 前髪は横流しにし、頬横でワンカール入れることでダブルの小顔効果がある。
  3. 外ハネくびれのスタートはエラ部分に持ってくるのもポイント!エラの張りが隠せて骨格がきれいに見る。

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 青木拓也さん

 

【4】外ハネも内巻きもしやすいワンレンボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を肩くらいの長さでワンレングスボブにカット。切りっぱなしのままだと重さが残るので、毛先を中心に毛量調整をして軽さを出す。レイヤーを入れていないので内巻きにする時も簡単。
  2. 前髪は目の上ギリギリのシースルーに。
  3. カラーは12レベルのベージュをチョイス。温かみがあり落ち着いた印象のベージュは、大人でもハイカラーに取り入れやすい色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ツヤ感が重要なので、乾かす前には洗い流さないタイプのトリートメントを。特にハイカラーの場合、パサつき防止として必須アイテム。
  2. ドライ後、32mmのアイロンで外ハネ→フォワード&リバースのMIX巻きに。カールは中間~毛先メインでOK。
  3. 巻き終えたら、ヘアオイルを毛先中心に塗布し、手に残っているものを前髪の毛先に馴染ませる。浮遊感が活かせるよう、オイルはつけ過ぎないことがポイント。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 田中柚衣さん

 

【5】レイヤー入りの外ハネボブなら大人っぽく


【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩すれすれの長さでぱつっとライン感が残るようにカット。巻いた時にリップラインに落ちるように計算して、トップにのみレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉にかかるくらいの長さでややラウンドに。顔まわりの髪を薄めに引き出し、おくれ毛をつくる。
  3. カラーは8レベルのラベンダーアッシュに赤みを打ち消すグレーを少しだけプラス。ツヤ感重視で、くすまず顔色をキレイに見せてくれる。


【how to“スタイリング”】

  1. 顔まわりとトップの根元を起こしながらドライすると、動きと抜け感がでるのでおすすめ。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで外ハネにしてから、トップを持ち上げて内巻きにワンカール。前髪ともみあげも軽く内巻きにするだけの簡単スタイリング。
  3. 最後に、オイルを全体になじませウェットな質感に仕上げればおしゃれヘアの完成!前髪は眉間の間にオイルをつけると、抜け感と束感をメイクできる。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

【6】シースルーバング×重めシルエットボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下3cmのワンレングスベースに、スタイリングしやすいようにレイヤーを少しだけ入れる。
  2. 前髪はワイドでかつ、シースルーにすることでラフな質感をつくり今っぽい仕上がりに。
  3. カラーは透明感のあるフォギーベージュに。赤みを抑えたいけど、アッシュやマットがイマイチ似合わないという人におすすめ。7レベルでカラーリングすれば、プリンにもなりにくい。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングがとにかく簡単なボブヘア。髪が広がりやすい人は、ドライ時にドライヤーの風を上から当てて広がりを抑えると◎。
  2. 乾いたらストレートアイロンで軽く外ハネするだけ!外ハネにしようとせずに、さらっと通すのがコツ。
  3. シアーなツヤ感の出るクリームバターを手に取ったら、顔まわりからオールバックになじませる。前髪は眉と眉の髪だけに塗布して、サイドにはつけないのがポイント。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 豊田楓さん

 

【7】自然なハネ感の美人ロブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩ぐらいの長さでハネやすいようにやや前下がりにベースをカット。フェイスラインの角は残しながら、ニュアンスのある軽さを出すため表面に少しだけレイヤーを入れる。
  2. 前髪は、ほんのりウザバングとなる長さで、幅を狭くしてシースルに。
  3. カラーは10レベルのオリーブベージュをチョイス。赤みを押さえる寒色でも、アッシュのようなくすみがなく柔らかい雰囲気に仕上げてくれる色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 手ぐしで肩に沿わせてハネるようにドライ。
  2. その後、ストレートアイロンをさらっと通すくらいのナチュラルな仕上がりにして、カール感が強くならないようにするのがポイント。前髪はスルッと通す程度に。アイロンを使うことでツヤ感もアップ。
  3. ヘアオイルかヘアバターを手の平になじませ、内側から中間~毛先までまんべんなく塗布して、束感をつくればフィニッシュ。手持ちのくし(コーム)があればコームを使って整えても◎。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

【8】ハネ過ぎないナチュラルボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴ下1cmの長さでワンレンボブにカット。動きをつけるためにレイヤーを入れますが、入れ過ぎないことで寝癖のつきにくいデザインに。
  2. 前髪は目の下ギリギリの長さで。サイドバングをつくり顔型をカバー。
  3. カラーは、全体的に細かくハイライトを入れ、10レベルのベージュをオンカラー。透明感のあるメリハリスタイルに仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、前髪の分け目がつかないように。アイロンを通す前に前髪を除いた全体にオイルを塗布するのがポイント。
  2. 26mmのアイロンを毛先ではなく中間から通すようにすることで自然な外ハネに。
  3. また、オイルでボリュームダウンができるのでスタイルも持続。前髪を整えたら、艶っぽいおしゃれヘアの完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 石原萌さん

 

【9】毛先の外ハネがかわいい短めボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出す。
  2. 前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカット。
  3. カラーは7レベルのオリーブグレージュに。オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mmのカールアイロンで毛先を外ハネにします。クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。
  3. ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

「丸みボブ×前髪あり」の愛されスタイルも定番【3選】

【1】モテ系愛されワンカールボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあご下3センチの長さで、切りっぱなしボブに。髪質によってはグラデーションを入れても。
  2. 前髪は眉と目の間の長さで、ぱつっとしたラインが残るシースルーに。サイドバングは、耳かけした時にこめかみ部分などに“割れ”ができないよう重めにカットする。
  3. カラーリングはフォギーベージュをチョイス。赤みの無いベージュで、柔らかさを表現し、色が抜けた時もキレイ。

【how to“スタイリング”】

  1. 柔らかい動きをつけたいので、ドライ時は根元を起こしながらドライヤーの風を当てるのが必須。広がりやすい人は、ドライヤーを前から当てると◎。
  2. 乾いたら32mmのカールアイロンかストレートアイロンで、内巻きにワンカール巻くだけの簡単ヘア。前髪はアイロン無しでOK。
  3. スタイリング剤はクリームバターがおすすめ。全体ではなく、毛先~中間に塗布することで部分的にウェットな質感となりおしゃれな仕上がりに。前髪も毛先メインでつける。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

【2】ナチュラルボブで王道かわいいヘアに

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインでベースをカット。毛先がハネないように、イングラデーションを少し入れて、髪が顔に沿うように自然な丸みを持たせる。
  2. 前髪は目元の上くらいの長さで、重くならないように透け感を。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンをチョイス。地毛っぽく見せてくれるカラーなので、自然体な印象で透明感を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 3cmのストレートアイロンで軽く毛先を内巻きにする。巻きすぎると横に広がってしまうので、顔に沿うスタイルを残すため、さらっと通す程度で。前髪も同様に。アイロンを使うことでツヤがアップし、よりキレイな髪に見せてくれる。
  2. 仕上げのオイルはあまりつけすぎないように、毛先や前髪に指先で塗布。全体に“ささっと”と仕上げるのが、ナチュラルさを演出するポイント。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

【3】大人かわいいストレートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあごラインの長さで、ライン感が残るようにカットする。
  2. 切りっぱなしボブに合わせるなら、ワイドなシースルーバングに。ややラウンド状にすることで小顔効果を叶え、耳にかけた時も可愛く決まる。
  3. カラーは、春夏に一押しのローズベージュに。透明感だけでなく、ツヤ感も両立させ女性らしさを引き出す色味。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、軽くストレートアイロンを通すだけ!重さのあるスタイルなので、オイルで束間を出して今っぽく仕上げる。オイルは少しずつ、襟足と内側から塗布してから、表面につける。
  2. 最後に前髪の毛先につけたら完成。片耳にかけてアシンメトリーなバランスを楽しむことも、両耳にかけてすっきりさせても○。

担当サロン:lora.garden (ロラ ドットガーデン) 児玉善央さん

 

「カールボブ×前髪あり」も真似したいかわいさ【3選】

【1】ランダムカールがかわいいふんわりボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットはあご下3cmのレングスで、やや前下がりのワンレングスボブ。ボリュームのコントロールがしやすいよう、トップにレイヤーを入れる。
  2. 前髪はサイドに流れるように斜めラインでカットし透け感を調整。
  3. カラーは、大人女性におすすめのアッシュベージュに。どんな人にも似合う万能カラー。

【how to“スタイリング”】

  1. カールアイロンでも、ストレートアイロンでも、髪を上下2分割にし、下段を外ハネワンカール、上段は波ウェーブに。波ウェーブは毛先を外ハネと内巻きを交互につくることでランダムなカール感を出す。
  2. カールアイロンの場合、毛束の毛先から外ハネ→内巻きがキレイに仕上がり、ストレートアイロンの場合、中間からアイロンの挟む角度を変えると美しい波ウェーブに。
  3. スタイリング剤は、ウェットにならないバーム系で。細毛さんは少しセット力のあるソフトワックスがおすすめ。今季はマットな質感で攻めるのが◎。カールをほぐさないように毛先から根元まで揉み込みながら塗布したら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

【2】無造作カールでカジュアルに

【how to ベース&カラー】

  1. ベースの長さは肩につくかつかないくらいで、結べる長さでカット。毛先に厚みを残し、前下がりに切る。程よくレイヤーを入れ、内側を毛量調整して軽さを出す。
  2. 前髪は目の上でカットし、顔まわりのラインがラウンドするように繋げる。
  3. カラーは10レベルのシナモンベージュに。柔らかくくすみのないベージュなので、肌の色をパッと明るく見せてくれる。

【how to パーマ&スタイリング】

  1. パーマはデジタルパーマで、ベースは平巻き、動きを表現する表面はフォワード&リバースのMIX巻きで。カールが重ならないようにすることで無造作な仕上がりに。
  2. スタイリングは、根本を立ち上げながら8割ほど乾かしたらスタイリング剤を塗布。おすすめはツヤ感と束感がつくれるGARDENオリジナルの“ミエル オイルバーム”。手に取り毛先→表面と揉み込むように塗布し、最後に前髪の束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 本木亜美さん

 

【3】エアリーカールで抜け感のあるおしゃれボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩上の長さで短めのボブにカットし、トップに骨格に合わせてレイヤーを入れる。顔まわりにおくれ毛をつくるのが小顔効果のポイントに。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで空気感がある仕上がりに。カラーは、明るめの13レベルのベージュをチョイス。柔らかさと女性らしさが漂うカラーリング。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18mm~23mmのロッドで内巻きカール&表面はMIXスパイラルに。
  2. アイロン仕上げの場合、26mmで外ハネに仕上げてから、トップをフォワード&リバースのMIX巻きにする。
  3. スタイリング剤はバームとオイルを混ぜて、全体に揉み込む。ポイントは前髪だけ、毛先1/3に塗布して軽やかにつくること。

担当サロン:MINX 銀座店 田中亜樹さん

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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