人気の髪型41選!『美的.com』で読者に好評だったスタイルを紹介
人気サロンが紹介する『美的.com』ヘアスタイル連載「最旬ヘアカタログ」から、読者に好評だった髪型を厳選してまとめました。まずは最新の好評ヘアからチェック!さらに人気ランキングに挙がったスタイルをレングス別にチェック!髪色や前髪、デザインなどが人気のヘアスタイルも紹介します。
『美的.com』読者に人気だった最新ヘアスタイル5選
【1】全方位美人髪で骨格カバーも叶う、大人のエアリーショート

ひし形美シルエットで全方位どこから見てもかわいいこちらのショート。気になる絶壁やハチ張りをカバーできるのはもちろん、髪の広がりもおさえて頭の形をキレイに見せることができます。また、もみ上げを骨格に沿わせることで、フェイスラインを引き締め顔型のカバーも。
【how to“ベース&カラー”】
カットは後頭部の丸みが耳の高さになるようバックを切ります。もみ上げはフェイスラインに沿うようにつくり、それに合わせてえり足を切り揃えます。前髪は幼くならないよう目の上ギリギリの長めにカット。
カラーは10レベルのハニーベージュ。ブラウンとベージュのいいとこ取りをした色味で透明感があり、肌なじみがいいのが特徴。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を内巻きに。もみ上げはアイロンを通したら毛先を指で軽くおさえて骨格に沿わせるとグッド。トップは分け目ができないよう、髪を持ち上げてふわっとしたニュアンスが出るようにアイロンを入れます。
最後にオイルorバームを全体になじませたら、えり足、もみあげ、耳まわりはボリュームをおさえ、トップはエアリー感を出します。前髪は束感をつくり抜け感をプラスして。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん
【2】ビビットだけど深みのあるカラーが新鮮!伸ばしかけでもかわいいショートボブ

季節が変わり印象チェンジしたいけど、カットで大きな変化ができないならヘアカラーでのイメチェンはいかが?ちょっぴり攻めたビビッドな髪色ですが、深みのあるレッドカラーにすれば、秋冬ムードをぐっと高めてくれます。
スタイリングはタイトに仕上げるとモード感が出るため、あえて崩して遊びをプラスし、カジュアル感を演出して。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはショートボブ。トップにはレイヤーを入れ、ラフな動きを出しやすくします。前髪は巻いて眉毛が隠れる長さでカットし、毛量調整で抜け感をプラス。
ヘアカラーはWカラーがおすすめですが、ワンメイクでもキレイなレッドに染めることができます。鮮やかなヘアカラーですが、ブラウンを加えることで深みのある色を叶え、ツヤ感のあるキレイ色が長時間持続します。

【how to“スタイリング”】
24mmのアイロンで毛先を外ハネ、内巻きにランダムに巻くのがポイント。トップは根本付近にもアイロンを入れて立体感を出すとグッド。無造作な動きがあることで大人のカジュアル感を出せ、お洒落感もUPします。
最後にムースをもみ込んでふんわりとした動きを出します。秋冬はドライな質感もかわいいので、ムースもおすすめです。
担当サロン:S.HAIRSALON(エス ヘアサロン) 陽香さん
【3】大人の抜け感ヘア、小顔効果も望めるくびれミディ

ややタイトなシルエットにしつつ、毛先、表面のふんわり感、シースルーバングで抜け感を出すことで、上品な大人ヘアを演出するくびれミディ。顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れているため、アイロンが巻きやすく、簡単スタイリングでもサマになります。
顔型カバーができ、小顔効果も望めるくびれミディ。フェイスレイヤーはリーバス、フォワードどちらも楽しめ、気分などに合わせてアレンジが可能。ナチュラルに垢抜けたい、動きがほしいけど派手にはしたくない、多毛で広がりやすいという人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩ラインでカットし、顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れ、軽やかな動きを出しやすくします。前髪は長めのシースルーバングをややラウンド状に。
ヘアカラーは透明感と深みを両立するナチュラルブラウンを7レベルで。赤みをおさえながらツヤ感をキープ。肌なじみがよく柔らかい雰囲気を添えられ秋冬カラーにもぴったりです。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を外ハネ、顔まわりはリバースに軽く流し、エアリー感を出します。タートルや首元の詰まったファッションのときは、外ハネのカール感を強くするとかわいい。表面はツヤ感を出す程度にさらっと通します。
スタイリング剤は髪質に合わせ、広がりが気になる人は重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取り全体になじませ、毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【4】大人のナチュラルヘア!ふんわり軽やかな透け感バングの華やかミディ

大人っぽさとナチュラルさを両立させたい人は要チェック!まとまり感がある中に、女性らしい優美な動きを実現したミディアムヘアをご紹介します。
柔らかな動きとシースルーバングの軽やかさが魅力のこちら。王道の外ハネヘアですが、顔まわりだけでなく全体にもレイヤーを入れることで、ふんわりとした女性らしい華やかな印象を与えます。また、短めにつくったおくれ毛がニュアンスをプラスしつつ、輪郭をすっきり見せる効果も。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上3cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて柔らかい動きを出しやすくします。前髪はシースルーにつくり、軽やかな抜け感と女性らしい印象に。もみ上げは口角ラインでカットします。
ヘアカラーは7レベルのナチュラルブラウンに。ツヤ感のあるブラウンでも透明感があり、気になる赤みを削ることが可能。オールシーズン人気の万能カラーは、肌なじみがいいのも嬉しい。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。表面ともみ上げは内巻きにして軽やかでナチュラルな動きを出します。軽めのオイルを全体になじませ、顔まわりは束感を出すと今っぽいおしゃれな仕上がりに。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【5】重軽MIXで大人かわいい!たっぷりレイヤーの小顔見せ叶うミディ

レイヤーを入れると髪が跳ねてしまう……という人にチェックしてほしいのがこちら。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れつつ、ベースをグラデーションにすることでほどよい重さを残し、レイヤーの動きを最大限に活かした立体感のある仕上がりを叶えます。また、扱いやすくワンカール巻くだけでサマになるのも嬉しい。
スタイリングはフォワードに巻くのが旬顔のポイントに。顔まわりレイヤーの入れ方次第で面長さんも丸顔さんもカバーができ、小顔効果も望めます。伸ばしかけでイメージを変えたい人、スタイリングを簡単にしたい人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、グラデーションでベースも重さを少しだけ削ります。耳前にはたっぷりレイヤーを入れ、トップにもレイヤーをオン。前髪は目にかからない長さでぷつんと感のあるシースルーに。透け感バングでもライン感を出すのが今っぽい。
カラーは10レベルのマロンベージュに。くすみ感がなく肌なじみのいいヘアカラーで、温かみがあります。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで中間からゆるやかな弧を描くような内巻きに。髪を上中下と3段に分け、前方向に髪を持ち上げて巻くとレイヤーの重なりがキレイに出せます。また、毛流れは内側に入るようフォワード方向に巻くと今どきの表情に。前髪はさらっとアイロンを通します。
最後に軽めのオイルやグロススプレーでツヤ感を出したら出来上がり。
担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん
「ショート」人気の髪型【3選】
【1】360°キレイ!ヘルシー美人な耳かけマッシュショート

360°どこから見ても美シルエットを叶えるこちらのマッシュショート。気になる後頭部もふんわりカバーでき、トップのボリューム感も思いのまま。えり足はキュッと引き締め、耳にかけることですっきりとした印象もプラスします。
フレッシュな佇まいのショートヘアは、丸さがあるひし形フォルムで女性らしさを引き立てるので幼く見えず、ボーイッシュにもなりません。重め印象からイメージを変えて洒落感UPを狙いたい人はぜひトライを!
【how to“ベース&カラー”】
ベースをマッシュショートでカット。フェイスラインに沿うようにもみ上げをつくることで、顔まわりにひし形を形成し、幅広い顔型に似合わせが可能。前髪は目上でラウンド状に。えり足はすっきり短めにカットし、後頭部の丸みを強調します。
カラーは定番で人気のアッシュブラウンに。赤みをおさえる寒色系ながら、透明感とツヤ感を両立。肌ベースを問わず、好感度が高いのも◎。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、アーチを描くように全体を軽めの内巻きに。もみ上げとトップはやや強めの内巻きするのがポイントです。
セット力のあるバームを手に取り、内側から髪を持ち上げてしっかりなじませます。トップは軽めにふわっとさせるイメージでするとグッド。もみ上げを残して耳かけすれば、こなれ感のある仕上がりに。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん
【2】面長さん&丸顔さんにも!洒落色レッドで叶える大人のマッシュショート

暖色系カラーがトレンドとして人気ですが、初めての暖色でもチャレンジしやすいのが寒色寄りのアッシュレッド。明るめのヘアカラーですが、派手さがなく落ち着いた印象。また、幅広いファッションに合わせやすく、ほんのりピンクニュアンスもかわいい!
顔まわりにたっぷりレイヤーを入れたマッシュショート。重すぎない前髪で、ベースも厚みを感じないデザインに。また、顔まわりの髪が骨格を補正するので、面長さん、丸顔さんにおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは前髪を眉下でつくったマッシュショート。首ラインをすっきり見せられるよう、えり足はあごラインに。顔まわりにしっかりレイヤーを入れることで、骨格補正をしつつ抜け感をプラスします。
カラーは13レベルのアッシュレッド。寒色のニュアンスを感じられる暖色カラーで、派手さがなく透明感のあるヘアカラーに。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで顔まわりをさらっと内巻きにします。軽めのオイルを1プッシュ手に取り、全体になじませたら完成です。スタイリングが簡単なので、時短を望む人はぜひトライを!
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん
【3】印象チェンジするなら技ありショートに!小顔見せを叶えるヘア

ショートボブをキュートにアプデしたこちら。クールに見えやすいショートヘアですが、コロンとした丸みのあるフォルムが大人かわいい雰囲気に。また、えり足の長さを残すことで首元の外ハネニュアンスが生まれ、動きのある涼しげな印象を与える技ありデザインです。
骨格に合わせて後頭部の丸さや顔まわりをつくっているので、乾かすだけでサマになるのも嬉しい。前髪は程よい透け感のある長めバングが好バランスに。また、やや重めにつくったサイドバングが顔を小さく見せ、骨格もカバーします。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインに設定したショート。トップにグラデーション、えり足はレイヤーでカットし、自然な丸みをつくりやすく、乾かしただけでもまとまります。えり足は内巻きにも外ハネにもできる長さを残し、ニュアンスを出しやすく。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドバングはもみあげにつながるようにつくります。
カラーは7レベルのチャコールブラウンをセレクト。まろやかな落ち着いたヘアカラーですが、重く見えず艶やかな柔らかさを演出します。

【how to“スタイリング”】
乾かすだけもOKですが、アイロンを使う場合ストレートアイロンを用いて、トップと前髪は内巻きに、えり足は気分やファッションに合わせて外ハネor内巻きにします。サイドバングはバックに毛流れが出るようにアイロンを通します。
全体にワックスもしくは軽めのオイルをなじませ、ツヤ感と前髪の束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 岡村享央さん
「ボブ」人気の髪型【7選】
【1】丸顔&面長をカバーが叶う、顔まわりレイヤーがお洒落なミニボブ

顔まわりの切り込んだレイヤーでお洒落に差をつけられるミニボブがこちら。トレンドに敏感な方にチャレンジして欲しいデザインになりますが、ショートからの伸ばしかけやボブからイメチェンしたい人にもおすすめ。顔まわりレイヤーが頬骨にかかるので、丸顔をカバーしつつ、厚めバングで面長さんの補整にも◎。
【how to“ベース&カラー”】
カットはえり足をギリギリの長さに切ったリップラインのミニボブ。耳前のみにレイヤーを入れ、頬骨からリップラインに繋がるレイヤーを入れます。前髪は眉下の長さのワイドバングに。厚めにカットしていますが、スタイリング剤をつけて隙間ができるように整えます。
カラーは5レベルのアッシュグレー。赤みを打ち消すダークなヘアカラーですが、自然光にあたると絶妙な透明感があり肌色をキレイに見せる効果もあり!

【how to“スタイリング”】
全体をストレートアイロンでさらっと通し、顔まわりのみ内巻きにするとグッド。重めでも軽めでもない質感のオイルを全体になじませたらフィニッシュ。仕上がりに質感はオイルの塗布量で調整して。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん
【2】楽々スタイリング&ゆるっとパーマでクセ毛も活かせるボブ

柔らかく動きのあるパーマでボブをアップデート。朝の時短を求める人におすすめで、おしゃれ感も抜群です。
ボブの長さをキープしたままイメチェンするならパーマヘアはいかが。糸がほつれたような柔らかい動きのあるパーマは、根本からゆるめにかけているのでクセ毛を活かすこともできる優秀デザイン。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはえり足ギリギリのワンレングスボブ。顔まわりとトップにはレイヤーを入れ、パーマの重さが毛先に溜まらないように調整します。前髪は動きをつくりやすくするため、やや厚めのワイドバングに。
ヘアカラーは10レベルのチェリーレッドをチョイス。鮮やかな暖色カラーで発色がよく艶やかさと肌なじみがいいのが特徴です。また、紫外線を浴びてもキレイな髪色が持続するのも◎。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは12mm〜20mmのロッドを使い、根本からスパイラルパーマをかけます。太めではなく細いロッドを選ぶことで、ニュアンスのあるウェーブに。
スタイリングは髪を軽く濡らしてから、ムースとバームを混ぜたものをもみ込み自然乾燥。前髪はバームのみを軽くなじませます。ムースだけでもOKですが、ツヤ感のある質感にするならバームを混ぜるのがおすすめです。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
【3】コテなしでも軽やか!ランダムな動きのゆるっぽボブ

キレイめ、カジュアル、どちらのファッションにもマッチするボブ。首元にキュッとしたくびれ感があり、ボブでも女性らしい雰囲気を纏えます。また、技ありのデザインレイヤーを施しているので、ハンドブローのみでニュアンスのあるランダムな動きを実現。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのボブ。前髪は鼻先の長さでややワイドにつくり、サイドバングにつながるようにラウンド状にカットします。前髪のセンターを薄めにすることでワイドバングでも重い印象になりません。全体はつながりのあるレイヤーではなく、散らばるようなデザインレイヤーを入れます。
ヘアカラーは暗髪のダークグレーをセレクト。明るめからのトーンダウンにもおすすめで、赤みではなくグレーで構成されたカラー剤のためほんのり抜け感があり、色が抜けたときもギラつきをおさえることができます。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローで全体をドライし、根本が乾いたら毛先から髪をもみ込むようにします。前髪は後ろに向かって風を当てて、根本がふんわりするように。毛先は外ハネにしてくびれ感を出します。
動きを出しつつキープ力もあるソフトワックスか、バーム&ワックスを毛先、中間、顔まわり、前髪の順番になじませ毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【4】暖色カラーで血色UP!顔まわりレイヤーで魅せる今っぽボブ

朝の時短を求める人におすすめのこちら。顔まわりにトレンドのレイヤーが入っているので今っぽいアクセントがあり、さっと乾かすだけでもサマになるのが嬉しい。さらに小顔効果も絶大。切りっぱなしボブに飽きてちょっとした印象チェンジを狙いたい人にもぴったりです。
カラーにもトレンドの暖色を取り入れることで、さらなるおしゃれ感をプラス。レッドカラーは、ツヤ感があるのはもちろん、グレーやネイビーなどの落ち着いた色味のファッションによく映えます。また、長めにつくった前髪は面長解消にも◎。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをあごラインのボブにカット。顔まわりにレイヤーを入れることで、軽やかな動きを出しやすくしつつ、小顔見せを叶えます。薄めの前髪は目尻から目尻でややワイドに。また、長めにすることで、目元の印象を強調し、面長さんの解消にも。
カラーは7レベルのシンプルなレッドをチョイス。血色をよく見せられ、肌映りもキレイなヘアカラーです。暖色系は暗めにすると幼く見えがちなので、やや明るめがベター。

【how to“スタイリング”】
全体にストレートアイロンを通します。頭に沿うようにやや丸みをつけると柔らかい印象に仕上がります。最後に重めのオイルをなじませ、しっとりとした質感に整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 秋山拳太郎さん
【5】ハネすぎない大人デザイン、美人にまとまるひし形くびれボブ

ハネすぎない柔らか印象の外ハネボブ。幼く見えず、くびれシルエットで美人にも魅せられる大人っぽスタイルです。
これまでキュートなスタイルが好みだったけど、大人デザインに移行してみたいという人にチェックしてほしいこちら。ボブのかわいい雰囲気は残しつつ、くびれ感やひし形シルエットで女性らしさを演出。毛先はハネすぎないのが大人っぽさの鍵になります。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下3cmのワンレングス。トップにレイヤーを入れひし形シルエットをつくりやすくし、前髪は目にかかる長さでワイドにつくります。
カラーは暖色系ブラウンを8レベルで。彩度が低めなので暖色でも落ち着いた印象を与え、まろやかな色味でツヤ感と柔らか見せを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップのレイヤー部分は自然な内巻きに。外ハネは首のラインに沿わせるとやりすぎ感がなく仕上げることができます。ほどよいウェットな質感に仕上げるオイルを全体になじませたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 和田流星さん
【6】フェイスラインのカバーも!ロブレイヤー×メリハリカールで美人見え

カジュアルさのなかにさりげなくモード感をプラスしたロブヘア。透明感カラーとの相性もよく美人ヘアを叶えます。
ロブヘアに軽さが欲しいなら、顔まわりレイヤーがおすすめ。骨格に合わせて入れているので、動きを出しつつフェイスラインをカバー。小顔効果も発揮します。また、気になる前髪の生えグセは、活かしてかき上げ風に仕上げればストレスを軽減できます。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下5cmのロブ。骨格に合わせたフェイスレイヤーを入れて、動きを出しながら小顔見せも。前髪は生えグセを修正できるよう長めにつくります。
ヘアカラーは7レベルのアッシュグレージュをセレクト。赤みをしっかり打ち消すもののベージュの透明感や肌映りのよさはそのまま。ややくすみ感はありますが、深みがあり落ち着いた印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
全体はストレートアイロンでストレートに、顔まわりは32mmで内巻きワンカールにすることで、メリハリのある仕上がりに。スタイリング剤は束感メイクができるバームを使います。全体にさらっとなじませ、エアリー感が出るように仕上げたら出来上がり。
担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 森泉果空さん
【7】ピンク系カラーで美肌効果も◎巻かなくても洒落感が出せる2WAYバングロブ

朝のちょっとした時間を時短にできるこちらのロブ。ぷつっと感のある切りっぱなしヘアはお手入れが楽でもトレンド感があり、女性のおしゃれ心を満たしてくれます。また、前髪をつくるか迷っているなら2WAYバングにチャレンジしてみて。おでこのシワぼかしにも◎。
冬のヘアカラーは暖色系が一押し。特に、温かみがあり、肌がくすみやすい人にもなじむピンク系に注目です。スタイリングでは、ちょろっともみあげを出すとニュアンスにもなり、小顔効果も望ます。
【how to“ベース&カラー”】
肩につく長さの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、中間から毛先はライン感が残る程度に毛量調整をします。前髪は長めの2WAYに。
カラーは8レベルのショコラピンクをチョイス。女性らしさを引き立てるヘアカラーで、色持ちがよく、肌映りがいいのも特徴です。髪色が黄色く抜けやすい人にもおすすめ。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでベースを外ハネにするだけの簡単スタイリング。中間→毛先→前髪の順番にスタイリング剤をなじませたら出来上がり。スタイリング剤はお好みで。髪質に合わせるなら、多毛・硬毛さんはオイル、細毛・ペタ毛さんはバームがおすすめです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
「ミディアム」人気の髪型【11選】
【1】印象チェンジは顔まわりで!多毛さんにおすすめのくびれミディ

オフィスでも好印象なキレイめカジュアルスタイル。ミディアムに動きを出して、品よく印象チェンジしたい人にもおすすめです。
まとまり感が抜群なので、多毛さんや硬毛さんにもおすすめ。ヘアカラーは落ち着いたベージュ系を選べば、好感度UPはもちろん柔らか印象に。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下3cmでカット。トップと顔まわりにレイヤーを入れ、遊びのある動きをつくりやすくします。前髪は目ギリギリの長さでつくり、サイドバングは流れるようにカットします。
カラーは6レベルのトープグレージュ。シルバーやグレーをMIXし、ニュートラルカラーでも赤みを削ることができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、表面はリバースに流れるように内巻き、顔まわりは内巻きに。前髪は上中下に3パネル分け、それぞれ内巻きに巻くと立体感のある仕上がりを叶えます。柔らかめのバームを全体になじませ、ボリュームをおさえながら束感を調整します。硬毛さんはバームにオイルを加えても。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 仙田辰弥さん
【2】ツヤのある美髪に魅せる、まとまり重視の人におすすめシンプルミディ

乾かすだけでまとまるこちらのミディ。顔まわりとトップに計算されたレイヤーを入れることで、自然な丸みシルエットをつくり丸顔カバーも叶えます。また、程よいシースルーバングもポイントで、ぷつっとしたライン感を残すことでトレンド感もUPします。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨上でカットし、丸みが出てまとまりやすいように顔まわりとトップにレイヤー入れます。前髪は眉下の長さでプツッとカットしつつ、束感をつくりやすいシースルーに。
カラーは9レベルのショコラベージュに。ブラウン感のあるベージュですが、赤みに寄りすぎず、くすみ感もないので肌色をキレイに見せてくれます。ツヤ感をプラスするカラーは、冬はもちろん春先にも◎。

【how to“スタイリング”】
乾かすだけでもまとまりますが、よりツヤ感とかわいさを求めるならストレートアイロンで軽く内巻きにして毛先をワンカールさせます。スタイリング剤は髪質に合わせて広がりやすい人はオイル、ぺたっとしやすい人はバームを選んで。中間から毛先中心になじませ、前髪の束感を整えたら出来上がりです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【3】TPO選ばず使える!ひし形黄金バランスの美人ミディ

今っぽい立体感のある顔まわりレイヤーを入れたこちらのミディ。簡単スタイリングでありながら、ナチュラルなおしゃれ感を演出できる旬ヘアになります。また、顔の内側にひし形の黄金バランスをつくり、美人度UPも望めます。
首に沿う外ハネのくびれ感が、フェイラインをキュッと引き締め小顔効果も発揮。顔まわりのレイヤーは骨格に合わせて長めにしたり、短めにしたり高さを調整すれば、どんな人にも似合わせが可能です。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨レングスでカットし、骨格に合わせてレイヤーを入れます。例えば、面長さんは高め、丸顔さんが低めなど輪郭をカバーできる長さにカット。前髪は巻いて目の上になるシースルーに。ぱつんとかわいい印象のバングですが、おでこの透け感があるので幼く見えません。
ヘアカラーはマロンベージュを9レベルで。シンプルなベージュにラベンダーをMIXすることでまろやかな髪色となり、ツヤ感と女性らしい柔らかな印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで毛先を外ハネ、表面は内巻きにワンカール。カットで形になるようにしてあるので、さらっとアイロンを通すだけでOK。
スタイリング剤は動きとツヤ感を出すバームをチョイス。全体になじませふわっと仕上げ、顔まわりの毛束をつまんで束感メイクをしたら完成です。
担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 鈴木菖さん
【4】ベージュカラー+ツヤ感カールの色っぽミディ

柔らかい質感と艶やかなカール感で華やかさを引き立てるこちらのミディアムヘア。ウェーブのような動きのあるデザインですが、顔まわりだけしっかり巻けば再現が可能。
サイドのボリューム感が調整しやすいことと、ほんのりAラインシルエットで縦長を緩和するミディ。前髪は主張しすぎないよう透け感メイクをすれば、全体の重軽バランスをよく見せられます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインで平行にカットし、顔まわりにローレイヤーを入れます。前髪は目と眉の間の透け感バングに。
カラーは12レベルのベージュ。シンプルなベージュよりも赤みを削ることで、透明感やエアリー感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
アイロン前に洗い流さないトリートメントをつけるとツヤ感のあるカールを実現するので必須!ここではオイルタイプのトリートメントを使用。32mmのコテで顔まわりをリバースに、前髪は熱を当てすぎると硬い質感になるためサラっと通して。
軽めのオイルをえり足の根本近くからしっかりなじませます。顔まわりはつけすぎるとカールがダレてしまうので手に残っているものをなじませる程度でOK。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
【5】クセ毛を活かせてお洒落!透明感カラーの大人ウェーブミディ

大人世代になるとヘアスタイルを変えることをためらうことがありませんか?そんな人に提案したいのがこちらのミディアム。特に髪の広がりが気になるなら要チェックです。クセ毛を活かすことができるパーマデザインで、脱ストレートパーマを求める人にも◎。
ヘアカラーは透明感たっぷりのラベンダーアッシュ。ダークカラーでも軽やかに見せることができます。また、肌色をキレイに見せられるため、肌ぐすみの解消も望めます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは鎖骨レングスのワンレングス。パーマをかけたときに毛先がパサつかないようレイヤーは入れず、前髪はあご下ラインくらいでつくります。
カラーは6レベルのラベンダーアッシュをセレクト。透明感が秀逸のヘアカラーで、品のいい赤みがありツヤ感をプラス。お洒落感のアクセントがあり、顔色を明るく見せることができます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは平巻き、トップはスパイラル巻きに。基本的にはコールドパーマをかけますが、髪のクセのタイプによってはデジタルパーマを選んだ方がいい場合も。
ハーフウェットな状態にバーム&オイルをMIXしたものをしっかりめになじませます。スタイルが決まらないと感じたときは、一度水で濡らしてみて。最後にボリューム感を整えたら完成です。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん
【6】結べる長さが嬉しい、仕事シーンにもおすすめな時短レイヤーミディ

洗練されたデザインで、幅広いファッションにマッチするこちらのミディ。シンプルなスタイルですが、表面と顔まわりにレイヤーを施すことで、ふわっと柔らかく今っぽい動きを実現。レイヤースタイルでも広がりにくいので扱いやすく、ストレートアイロンだけでスタイリングが決まり、朝の時短も叶えます。
伸ばしかけの印象チェンジや初めてレイヤーにトライしたい人にもおすすめなミディアムヘア。ひし形シルエットで美人見せができ、顔型や髪質も問わない優秀スタイルでも。結べる長さがあるのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下の長さでやや前上がりラインにカットし、軽やかな動きを出すレイヤーをあご下3cmから入れます。前髪は目の上の長さで2WAYのシースルーバングに。
カラーは8レベルのサンドベージュをチョイス。赤味をおさえた色味となり、ベージュならではの柔らかさを楽しむことができます。イエベさんにおすすめで、髪が重く見えやすい人にも◎。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を外ハネに。表面のレイヤー部分は、毛束を細めに取りワンカール巻くと柔らかい表情をプラスできます。前髪は中間からふんわりとボリュームを出し、毛先は巻きすぎないように。
スタイリング剤は柔らかいタイプのバームを使い、顔まわりの内側からふわっとなじませてから、全体になじませます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 金井悠華さん
【7】技ありレイヤー×ワンカールで決まる!大人かわいい若見えミディ

ワンカール巻くだけでかわいくなれるこちらのミディアム。甘すぎないくびれヘアは、レイヤーを“3cmのズレ”が生まれるように入れることで、あご下から毛先にかけて柔らかい表情の動きを演出。ボリュームのポイントが低めなので、お洒落感があり若々しい印象にも見せられます。
前髪にもレイヤーを入れ、バックに流れをつくりながら丸顔の補整も。根本の立ち上がりがつくりやすくボリューム感が欲しい人にもおすすめです。楽々スタイリングで垢抜けヘアを実現できるので、ママさんにも一押しです。
【how to“ベース&カラー”】
全体を巻いたときに肩につく長さでカット。表面のレイヤーを3cmのズレができるように入れ、前髪はセンター分けで頬の高さから流れる長さでカットします。
カラーは9レベルのショコラベージュをセレクト。深みがあるヘアカラーはブラウンとベージュのいいとこ取りをしたヘアカラーで、ツヤ感も柔らかさも満点です。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンでベースを外ハネに、表面は内巻きにワンカール巻きます。前髪は中心に髪を集めて内巻きにしてから、センター分けでバックに流します。
スタイリング剤はツヤ感と動きが出せるオイルバームをチョイス。パサつきが気になる人にもおすすめなスタイリング剤で、全体になじませて顔まわりを整えたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 塩見勇さん
【8】骨格カバー&小顔効果も!ボリュームダウン可能な若見せミディ

顔まわりに沿うように入れたレイヤーポイントのミディアムヘア。頬の高さ、目の位置、前髪を計算ずくでカットすることで骨格をカバーし、首にフィットするくびれ感が小顔見せを叶える優秀デザインです。全体を前下がりラインにすることで首元のすっきり見せも◯。
タイトなスタイリングなので、髪の広がりをおさえられボリュームが気になる人におすすめ。最小限のアイロンワークで決まり、朝の時短を求める人にもぴったりなお洒落ヘアです。
【how to“ベース&カラー”】
肩につく長さでベースをやや前下がりにカットします。顔まわりにレイヤーを入れ、表面にも少しだけレイヤーをオン。おくれ毛を頬にかかる長さでつくり、前髪は黒目の外側の延長線上でカット。
カラーは6レベルのカカオブラウン。赤みを帯びた深みのあるブラウンとなり、やさしい印象で万人受けすること請け合いです。

【how to“スタイリング”】
ドライヤーを当てながら、トップの髪を持ち上げながら乾かしボリューム感をメイク。サイドは毛先が外ハネになるようボリュームをおさえてタイトに。ハネ感が上手くできない場合は指で挟んで毛先を外へ逃すとグッド。おくれ毛のみストレートアイロンで内巻きするとお洒落感がUPします。ただ、巻きすぎると骨格カバーができなくなるので注意して。
ツヤ感とまとまり感を出すオイルを首元の内側から毛先中心になじませたらフィニッシュ。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
【9】ベージュカラーでトレンド感も◎肩ハネが活かせる無造作ミディ

アイロン不要でお洒落ヘアを実現するこちらのミディ。ラフな柔らかい毛流れが魅力で、肩に当たるハネ感も味方にできます。ちょっぴりアンニュイな雰囲気があるのでやりすぎ感のないスタイルにしたい人にもおすすめです。
レイヤーを入れることでアレンジの幅が広がり、イメージチェンジにもぴったりなミディアムヘア。冬カラーで寒色系を楽しみたいなら、シンプルベージュ一択です。光にあたると透け感があり、ソフトな印象を与えてくれます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩の少し下の長さで切り、全体にローレイヤーを入れます。スタイルのポイントは、顔まわりは目尻からサイドバングにかけたレイヤー。柔らかい表情と毛流れをつくります。
カラーは9レベルのベージュ。シンプルなベージュですが、アッシュをニュアンス程度に入れることで、柔らかく秋冬に似合うヘアカラーに。

【how to“スタイリング”】
ドライヤーで空気を含ませるように、バサっと手を動かしながら乾かします。最後手ぐしで整えるとツヤ感も出てまとまりもよくなります。アイロンを使う場合は32mmで顔まわりのみリバースに巻きます。
オイルと動きをキープするバームをMIXし、毛先から中間にかけて揉み込みます。エアリー感ができるように手を髪の中に入れて振ると無造作感がアップ。最後に顔まわりの毛流れをリバースに整えたら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 寺尾フミヤさん
【10】顔まわりデザインで軽やかに!小顔見え&キレイめ印象のミディアム

顔まわりに低めに入れたレイヤーがポイントのこちらのミディ。明るい印象に見せながら、軽やかな動きを実現。顔まわりだけにレイヤーを入れているため、まとまり感が抜群でキレイめスタイルを叶えます。
ヘアカラーはオレンジっぽさをおさえたベージュカラーで透明感をプラスして。前髪は長めにすることで前髪ありでも幼く見えず、大人っぽい雰囲気に。また、長めバングは面長さんの補正にもぴったりです。
【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨下5センチにカット。耳下から顔まわりにかけてのみローレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドバングは流れるようにつくります。ほおラインにかかるサイドバングが顔の余白を埋めて小顔効果を発揮します。
カラーは10レベルのマロンベージュ。オレンジ色を打ち消しベージュの柔らかさと透明感を引き出すヘアカラー。女性らしいまろやかさも漂います。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く内巻きに。顔まわりは頭の丸みに沿うようにアイロンを通すとグッド。軽めのオイルを全体になじませ、コームで整えます。コーミングすることでまとまりがよくなり、髪の質感も均一に仕上げることができます。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大川弥奈美さん
【11】ミディアムをフェイスレイヤー&ワイドバングで軽やかにアプデ

こちらのミディはワンカール巻くだけで、ふわっとした動きを演出しつつ、簡単スタイリングで決まるので朝のお手入れも楽々。ベースに重さがあるので、トレンドのレイヤースタイルでも扱いやすいのがポイントです。
髪が細くてペタっとしやすい、髪が太くて動きが出ない、どちらにも柔らかい動きを実現する万能ミディ。長さを残したまま印象チェンジを狙うなら、フェイスレイヤーだけでなくワイドバングも取り入れて。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨と胸の間の長さでカットし、顔まわりのみにあご下3cmからレイヤーを入れます。ローレイヤーにすることで、まとまりと柔らかい動きが出ます。前髪は薄すぎないシースルーのワイドバングに。ぱつっとしたライン感を残し、毛流れがつくりやすいよう両サイドはラウンドさせながらカット。
ヘアカラーは10レベルのブラウンベージュに。明るめにすることで柔らかい印象にも。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで毛先を内巻きに、レイヤー部分はカットラインに合わせて前上がりにワンカール巻きます。最後に重めのオイルを全体になじませたら出来上がり。ベースを外ハネにしてもかわいいので、気分でアレンジを楽しんで。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 川上莉歩さん
「セミロング~ロング」人気の髪型【7選】
【1】大人が取り入れたい女っぽレイヤー!重軽MIXのセミロング

大人世代がレイヤーを取り入れるなら、低めの入れるのが正解!軽やかな動きを纏い、トレンド感も満載です。
トレンドのレイヤースタイルにしたいけど、上手くスタイリングができるが心配……という人におすすめなのがこちら。たっぷりレイヤーを入れつつベースに厚みを残し、「軽さ」と「重さ」を共存させたセミロング。大きめのカール感で柔らかく見せられ、扱いやすく大人世代がほしいレイヤーデザインを実現します。
カールはもちろん、ストレート風に仕上げればフェイスラインをカバーして落ち着いた雰囲気にも。顔まわりレイヤーは小顔効果が望め、面長さんにもぴったり。大人デザインにしたい人やロングでも動きを求める人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下10cmでカットし、あご下5cmからレイヤーを入れて耳上にしっかり動きが出るようにします。耳上に動きがあることで顔を小さく見せられる効果も。全体を軽くせずに、レイヤーはバックにかけて重めにするのがポイント。
カラーは10レベルのトープグレージュに。ベージュカラーのなかでも赤みをおさえられ、透明感があり髪を柔らかく見せられます。肌映りがよく、イエベさんにもおすすめです。

【how to“スタイリング”】
38mmのコテを使い、中間から毛先に大きなカールとボリュームが出るようワンカール。トップと顔まわりは根本近くまで内巻きで巻き込みます。ツヤ感を出すよう、アイロンをスライドさせながら毛先をまとめるとグッド。
最後にツヤ出しスプレーをさらっとスプレーし、毛流れとまとまり感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 池戸裕二さん
【2】キレイとかわいいのいいとこどり!あえてアンバランスなセミロング

かわいいからキレイヘアへの印象チェンジにもおすすめなセミロング。毛先を逃し、アンバランスな崩し加減も注目です。
キレイとかわいいを両立させるセミロング。チークラインで切った前髪は、面長も丸顔にも似合う優秀バングで、大人っぽい雰囲気にも。20代後半〜30代にもおすすめのレイヤースタイルです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは胸上のセミロング。耳前から鎖骨までたっぷりとハイレイヤーを入れ、バックにもレイヤーをオン。バックのベースはまとまりがよくなるようグラデーションを入れます。前髪はチークラインと短めのシースルーと2段階でつくります。
カラーは透け感のあるオリーブベージュに。カラーに縛りがある人にも挑戦しやすい色味で、赤みはしっかり消しつつ黄色っぽさが残るのでブリーチなしでもトーンアップを叶えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで、毛先を逃した内外MIXでワンカール巻いてから、中間をリバースに巻きます。毛先は揃ってなくてもOKで、アンバランスさがかわいいお洒落ヘアを実現します。アイロン前にはアイロンベースの「カールシアプライマー」をなじませると柔らかい質感になるのでおすすめです。
担当サロン:Violet(バイオレット) 大原愛美さん
【3】ふわっと空気感がかわいい、レイヤーを楽しめる洗練セミロング

たっぷりレイヤーで風になびくようなふんわり感が魅力のセミロング。上品さとトレンドを求める大人女性におすすめです。
レイヤーを入れたものの、まとまり重視でレイヤーを活かせていなかった……、という人に新しい提案です。顔まわりだけでなく、全体にもレイヤーを入れたこちらのセミロング。風になびくような動きを実現し、今までにない軽やかさが魅力。たっぷりレイヤーですが、洗練された印象で、毛先に厚みを残した艶やかヘアなので大人世代にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを首下20cmでやや前上がりでカット。顔まわりからバックにかけてたっぷりレイヤーを入れます。前髪は幅を狭めで薄めにカットし、サイドバングは頬骨の高い位置にかかるようにつくります。
カラーは9レベルのトープグレージュに。気になる赤みはおさえながら、ツヤ感を演出する赤みを少しだけ残した繊細なカラー。寒色系ですが、肌映りがよく、ヘルシーな血色感をプラスします。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで表面のレイヤーは内巻きに、サイドバングはリバースに巻きます。レイヤーがしっかり入っているので、巻くだけでナチュラルなエアリー感を演出できます。
スタイリング剤は、ムラにならないようツヤ出しスプレーを顔まわりにスプレーしてから、全体に軽めのオイルをなじませるとグッド。艶やかな質感を目指して。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
【4】たっぷりレイヤーで印象チェンジ!抜け感カラーの柔らかロング

顔まわりにしっかりレイヤーを入れたこちらのロング。さらっとアイロンを通すだけで、柔らか仕上げを叶え、ぱっと華やかな印象を与えます。また、顔まわりの毛流れはフォワードにするのが今の気分。フェイスラインを包み込むことで、骨格をカバーして小顔に見せることもできます。
ヘアカラーは透明感を演出し、髪を柔らかく見せられる“くすみベージュ”をチョイスして。ブリーチなしでも気になる赤味をおさえ、色素薄い系の透け感を楽しむことができます。また、色落ちしてもキレイな色が続くのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは胸上で前上がりにカット。トップと顔まわりにレイヤーを入れます。特に、顔まわりはあご下からたっぷりレイヤー感を出すのが柔らか見せの鍵に。また、ミドルの毛量を適度に調整することで、引き締まったシルエットをつくります。前髪はおでこが透ける程度のシースルーにカットします。
カラーは11レベルのくすみベージュ。オリーブのニュアンスを加えることで、赤味を打ち消し透明感と柔らかさを両立させます。

【how to“スタイリング”】
38mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカール、顔まわりはフォワードに巻きます。前髪はストレートの方がこなれ感が出せるのでストレートアイロンを使います。
ふんわりとした動きをキープできるスプレー、もしくは、髪質を柔らかく見せられるシルエットバームを全体になじませたら完成です。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 臼井真貴子さん
【5】アッシュなのに艶感!韓国風波巻きウェーブのロングヘア

赤みを打ち消してくれる人気のアッシュ。ツヤ感に物足りなさを感じやすいカラーですが、ダークアッシュにすれば赤みをおさえつつ艶かな髪色を手に入れることができます。キレイめ印象に見せられ、ヘアカラーの制限がある人にもおすすめです。
波巻きウェーブのロングヘア。ストレート仕上げに飽きた人やイメージチェンジも叶え、柔らかいS字ウェーブで大人の韓国風スタイルに。20〜30代と幅広い世代にマッチし、上品さの漂う華やかな仕上がりも魅力です。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはバストラインのワンレングス。引き続きトレンドのシースルーバングを長めにつくり、サイドに流れるようにします。顔まわりはあごラインにおくれ毛をつくります。
カラーは艶のあるダークアッシュに。こちらは6レベルの明度ですが、8レベル以下ならアッシュでもツヤ感を楽しむことが可能。赤みを出さないようにブラウンをMIXするのがポイントです。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで毛先から内巻き→外ハネを交互に巻き、S字カールのウェーブ巻きに。前髪は毛先のみアイロンを通します。ツヤ感が必須なので、髪のクセが気になる人は縮毛矯正をすると仕上がりがキレイになります。
スタイリング剤はオイルorバームを選び、ベタっとならない程度に軽くなじませます。最後に前髪の束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 加茂愛仁さん
【6】ロングでも挑戦しやすい顔まわりデザイン!ブラウンベージュの肌見せキレイなヘア

動きが出しにくかったり、イメージチェンジがしにくいロングヘア。ここで提案する顔まわりカットは、サイドバンク&もみ上げでデザインしているので、長さを変えなくてもイメチェンが可能。ふわっとしたひし形が作りやすく、上品な雰囲気で立体感のある仕上がりを叶えます。
また、髪色は赤味を打ち消すブラウンベージュがおすすめ。ただ赤味は完全に削らず、血色よく柔らかい印象を与えるラベンダーをMIXさせるのがポイント。ブラウンとベージュのいいとこどりができ、ツヤ髪と透明感を兼ね備えた万能カラーに。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下の長さで切り、骨格に合わせて顔まわりをつくります。ストレートレートでもまとまるよう、全体にはローレイヤーをオン。前髪は薄すぎないシースルーにカットし、レイヤーをしっかり入れます。
カラーは10レベルのブラウンベージュをチョイス。肌トーンをくすませない程度に赤味を消し、柔らかく透明感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで全体をワンカール、顔まわりはリバース、表面のローレイヤーはゆるめにワンカール。ゆるく巻きたいときは、クリップ(押える板)でしっかり挟まず調整しながら巻くとゆるふわに仕上げることができます。
スタイリング剤はスプレーワックスを使い、全体にスプレーします。前髪は手に一回スプレーワックスを出し、つまんでさらっと軽やかに仕上げます。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大雄恵理さん
【7】暗めロングヘアでもブラウンベージュで柔らか印象になる韓国風ヘア

韓流風スタイルが手をかけないと再現できない…、そう思っている人に朗報です。こちらのロングスタイルは、簡単なアイロンワークで簡単に韓国風ヘアに!また、巻いた後にカールを崩すから、やり過ぎ感がなくどんなファッションにも似合う巻き髪を叶えます。
ヘアカラーは肌ベースを選ばないブラウンベージュが、女性らしく柔らかい印象に。また、さらなる色っぽさを引き出す短めのおくれ毛は、下ろしてもアップヘアでもニュアンスを加えてくれます。ボリューム感自在なのでペタっとしやすい人には特におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下でカットし、耳前の顔まわりにたっぷりレイヤーを入れます。骨格を隠す長さのおくれ毛をつくり、ニュアンスをプラス。前髪はシースルーにカットします。
カラーは8レベルのブラウンベージュをセレクト。肌なじみがよくイエベ・ブルベを問いません。柔らかい雰囲気はもちろん、暖色系をMIXしているためツヤ感も抜群です。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで(胸上のレングスの場合32mm)、毛先を内巻きにワンカール、顔まわりはリバースに巻きます。巻いた後にブラシを通すことで柔らかいナチュラルな仕上がりに。巻きすぎないようにするのがコツ。前髪は軽めにワンカール巻きます。
スタイリング剤は、手ぐしを通しても柔らかカールをキープできるシルエットワックスがおすすめ。全体的にスプレーし、さらに顔まわりにしっかりつけたら完成です。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大雄恵理さん
「髪色」が人気の髪型【3選】
【1】首元すっきりで小顔見せも!凛とした印象を叶えるナチュラルカラーのショートボブ

首元をすっきり見せられるスタイリッシュなショートボブをご紹介。シンプルなファッションを似合うこなれ感がポイントです。
キュッとコンパクトな襟足と軽やかな動きをつくるレイヤーで、首もとをすっきり見せられ、小顔効果も叶えられます。また、サイドを前下がりラインにすることで、フェイスラインはシャープに、シルエットは丸さがあるので女性らしさを引き立てる大人ヘアに。
【how to“ベース&カラー”】
サイドをリップラインに設定し、前下がり切ったショートボブ。襟足は短くコンパクトにつくり、後頭部に丸さがでるようなレイヤーを入れます。前髪は目にかからない長さのシースルーで抜け感を出します。
ヘアカラーは7レベルのアッシュブラウンに。ツヤ感と柔らかさを両立できるナチュラルカラーの人気色。赤みがおさえられ、色落ちしてもキレイな色味が持続します。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く通し、毛先はナチュラルな内巻きに。サイドはフェイスラインに沿うように前方向へ流すとグッド。
バームもしくはオイルを毛先から表面になじませ、束感とツヤ感を出します。サイドの髪は落とすイメージで、毛束をつまんで前に出すのがデザインポイント。大人っぽくシャープな印象に仕上げることができます。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん
【2】シンプルでもおしゃれ見せ!アッシュブラウンのシゴデキ女子風ショートヘア

パラっと落ちる顔まわりの髪がポイントのショートスタイル。首元をすっきり涼しげに見せつつ、長めの前髪がチークを隠して骨格をカバーします。また、ヘアカラーは王道の人気色であるアッシュブラウンがベストマッチ。寒色系の落ち着いた雰囲気と柔らかさをプラスします。
【how to“ベース&カラー”】
サイドの長さを鼻横のラインに設定し、真っ直ぐラインでカット。顔まわりに角があるとクールになりすぎるので、レイヤーで削って女性らしい柔らかさと今っぽさを出します。バックはグラデーションで丸みを出し、えり足は短くカットします。
カラーはアッシュブラウンを7レベルで。暖色にするとかわいらしく見えるため、寒色系をチョイス。大人っぽく柔らかい印象をヘアカラーでもプラスします。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをふんわり丸みが出るように通します。顔まわりは髪を内に入れるイメージでするとグッド。前髪は乾かすときに根本の立ち上がりをつけて、分け目はジグザクのセンターパートに。
ペタっとならないよう軽めのオイルを内側からなじませ、手に残っているオイルを表面と顔まわりにつけたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん
【3】人気の冬カラーで旬ヘアに、抜け感のある大人のレイヤーミディ

秋冬になると人気が高まる暖色カラーですが、今期はカカオブラウンに注目です。肌をきれいに見せながら季節感をプラスするカカオブラウンを合わせたこちらのレイヤーミディ。ロングから短めにしたい、伸ばしかけのボブ、どちらの人にもチャレンジしやすく、ふわっとしたボリューム感が抜け感を演出します。
トレンドをおさえつつ、時短スタイリングを求める人にぴったりのミディアム。顔まわりのレイヤーは動きだけでなく、小顔見せも叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下でベースをカットし、顔まわりにレイヤーを入れます。サイドからバックにかけてのレイヤーは、フロントが軽くなるように。前髪はライン感を出しつつ、毛先をぼかすことで大人っぽい印象を与えます。また、おでこが透けて見えるのもポイントです。
カラーは11レベルのカカオブラウンをチョイス。温かみのあるブラウンカラーで、毛先まで艶やかな質感に。また、肌映りがよく、肌をきれいに見せる効果も望めます。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは38mmのコテで内巻きにワンカールするだけ。ドライヤーで乾かすとき、トップの根本を立ち上げるとふんわりボリューム感のある抜け感が出しやすくなります。
ややセット力のあるクリームワックスを毛先中心に軽くなじませ、前髪はオイルを少しつけてコーミングを。コーミングすることでつけムラがなくなり、洗練された上品な印象に仕上がります。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 齋藤政太さん
「前髪」人気バングの髪型【2選】
【1】ワイドバングとカラーで差をつける、清楚可愛いショートボブ

顔の印象を大きく左右する前髪の人気トレンドが、シースルーバングからワイドバングに移り変わっているとか。こちらのショートボブは、こめかみまで切り込んだワイドバングがポイント。
ワイドバングにすることでこめかみ付近の顔の余白を埋められ、特に面長さんをカバーして小顔見せを叶えます。また、前髪の長さは少し短め。目元がぱっちり見えて目力UPにも。
全体は丸みのある女性らしいショートボブ。すっきりとした清潔感と抜け感のあるこなれヘアを実現します。ヘアカラーは透明感のある暖色カラーで、ヘルシー印象に。オレンジブラウンなら肌ベースを選ばす、美肌に見せることができます。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは丸みのあるショートボブ。サイドは耳にかけられる長さのリップラインでカット。前髪はこめかみ幅のワイドバング。奥行きが狭めなので重くならず、ややラウンド状にすることで顔の丸みにフィットしてなじみのいい仕上がりに。
カラーはオレンジブラウンを10レベルで。派手になりやすいオレンジカラーですが、ブラウンMIXで日本人になじむおしゃれかわいいヘア髪色に。また、明度を高くしているので暖色でも透明感があります。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く内巻きに。前髪は縦に3つにわけてアイロンを通すと、顔の丸さに沿っておさまりがよくなります。
オイルを全体になじませ、サイドの髪は耳にかけ、最後にもみあげの毛束を細めに引き出します。毛束のニュアンスがあることで、輪郭を補正しながらこなれヘアを演出。横顔も美人に見せることができます。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん
【2】多毛さんにおすすめ!乾かすだけでもまとまる2WAYバングのレイヤーミディ

ペタっとしやすい、重さが気になる人におすすめのレイヤーミディ。さらっと巻くだけで垢抜けも狙えます。
ワンカールだけで決まるこちらのレイヤーミディ。ローレイヤーの程よい軽やかさが大人の魅力を引き出し、扱いやすいので多毛さんにこそチャレンジしてほしいデザインです。レイヤーが縦の印象を強調するので、丸顔さんにもぴったり。また、前髪は人気の2WAYバングと合わせるのが今季のムードに。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨でカットし、ワンカールで動きが出るよう表面と顔まわりにレイヤーを入れます。中間から毛先にかけて毛量を調整し厚みをオフします。前髪はやや重さがあるのがトンレドに。下ろしも分けてもかわいい2WAYバングなら、前髪ありでも幼く見えません。
ヘアカラーは9レベルのショコラピンクをチョイス。耳まわりにはブリーチでイヤリングカラーを施し、ピンクのアクセントを強調します。また、ショコラピンクは、トライしやすいので初めての暖色にも◎。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで全体を外ハネにし、トップと顔まわりは内巻きにワンカール。最後に毛先から中間にバームをなじませます。なじませる際、前から後ろに毛流れをつけ、ひし形をイメージできるとグッド。髪がぺたっとしやすい人は軽めのバームを選んで。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
「デザイン・カット」が人気の髪型【2選】
【1】首元すっきり!丸みと透け感で大人印象になるコンパクトボブ

コンパクトなシルエットのあごラインボブは、首元をすっきり見せられる人気のデザイン。女性らしさをプラスするなら丸みのあるフォルムが◯。また、長め前髪、サイドの髪を耳かけすることで大人っぽく見せられ洒落感もUPします。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは耳かけ時に平行ラインになるようあごラインで前下がりにカット。前髪はやや長めのシースルーバング。顔まわりは頬が隠れる長さでカットし輪郭補整も。
ヘアカラーは赤みを削ったシンプルなベージュでツヤ感と透明感のある髪色を演出。10レベルのやや明るめで色落ちしてもオレンジっぽくならず、柔らかい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く内巻きにしてナチュラルな丸みシルエットにするのがポイント。顔まわりと前髪は丸さを出さずさらっとアイロンを通します。もみ上げは少しだけカールを強めにしてふわっとさせると抜け感がプラスできます。
重めのオイルを手に伸ばし、広がりやすい耳後ろをタイトにしつつ全体になじませます。サイドの髪を耳にかけ、もみ上げを引き出してメリハリをつけたら完成です。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【2】たっぷりレイヤーで簡単旬顔!小顔見せも叶える女っぽセミロング

ふんわりとした軽やかな動きのレイヤーヘアが引き続き人気です。トップだけでなく顔まわりもたっぷりレイヤーを入れてあげるのが今の気分。一気に垢抜けを狙えます。スタイリングも簡単で、ストレートアイロンを通すだけでこなれ感のあるナチュラルヘアを実現します。また、カール仕上げにすれば華やかヘアをこなしアレンジを楽しむことも。
印象チェンジにもおすすめのセミロングヘア。顔型に合わせてレイヤー幅を調整するのでどんな人にも挑戦しやすい万能さも嬉しい。柔らかい女性らしさを求める人に◎。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上の長さで前上がりにカットし、あご下3㎝から顔まわりにしっかりレイヤーを入れます。トップにもレイヤーを入れ、毛量調整では出せない軽さを演出します。また、顔まわりレイヤーは顔を小さく見せる効果も。前髪はぱつっと感を出しますが、長めなので幼くなりません。
カラーは9レベルのモーブベージュをセレクト。グレーをMIXすることでくすみ知らずで赤みをオフ。寒色系でもツヤ感があり、透明感のある髪色が魅力です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで内巻きにさらっと内巻きに通すだけで、レイヤーの軽い表情を楽しめます。顔まわりのレイヤーは、細かく分けて(片側で2〜3パネル)巻くと、より柔らかい印象に。オイルとバームを混ぜて全体になじませ、束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 栗林彩さん
「ナチュラル」別格のまとまり感!ワンカールでつくる垢抜けミディ

ワンカールでつくるナチュラルな仕上がりながら、こなれ感のあるこちらのミディアムヘア。骨格に合わせてレイヤーを入れているので、髪質や顔型を問わず取り入れられ、柔らかな動きをプラスします。程よいレイヤーは、ペタっとしやすい人にも、ボリュームが気になる人にも対応が可能です。
前髪は透け感のある軽めがおすすめ。眉下でやや短めにカットすると目力UP、若見え、長持ちといいことづくし。乾かすだけでもまとまるので、巻くのが苦手な人にも◎。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでワンレングスにカット。表面と顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れ、柔らかい動きをつくりやすくします。前髪は眉下の長さでぷつっと感を残したシースルーに。
カラーはツヤ感のあるラベンダーベージュを7レベルで。くすまず肌を明るく見せ、色落ちしてもキレイな色が続きパサついて見えません。ナチュラル感が人気で、若見えも叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンor 32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール巻くだけ。中間から毛先にバームをなじませます。ほんのりウェットな質感に仕上げるとよりまとまりがよくなります。また、広がりが気になる人は、オイルを混ぜてボリュームダウンしても。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

