ヘアスタイル・髪型
2021.2.7

1テクで、がらりと雰囲気チェンジ!髪を耳にかける「15のやり方」

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少し髪を耳にかけるだけで雰囲気が変わるヘアスタイル。抜け感やすっきり感がでておすすめです。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

髪を耳にかけて印象チェンジ!


 

Check
  • 耳かけですっきりとした印象を与え、もみあげを少しだけ残すことで抜け感をプラスできる。
  • 今っぽヘアに仕上げるなら、シースルーバング&耳かけがおすすめ。おでこや顔まわりの肌が見えることで、軽くて抜け感のあるスタイルに。
  • 耳にかけることでピアスなどのアクセサリー映えも◎

耳かけしてもはねないようにする【コツ3つ】


 

Check
  • 多少ホールド感のあるバームでスタイリングをすることで、動きもプラスされ耳掛けも決まる。
  • フォワード&リバースのMIX巻きなど、ハネても気にならないニュアンスをつける。
  • ウルフ風や外ハネなどハネても良いヘアにしておく。

 
初出:計算された耳掛けヘアスタイルでつくる爽やかショート!立体感と抜け感で軽さを演出

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「ショート~ショートボブ」の耳かけヘアスタイル【5選】

【1】耳にかけてもバランスが良い旬顔ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顔まわりをエラが隠れる長さで前下がりのショートボブにカット。重さのポイントを低めにして、丸みのあるシルエットにすることが今っぽさの鍵に。
  2. 前髪は、眉上でぱっつんラインが残るように切る。ややワイドにすると耳にかけた時のバランスがよく、シースルーにもしやすくなる。
  3. カラーは8レベルのオレンジベージュに。日本人の肌色によく似合う暖色で、血色アップの効果あり。また、ベージュをプラスしているので柔らかさと抜け感のある仕上がりになっている。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは23~17mmのロッドを使い、毛先を1カール巻いてボディパーマをかける。
  2. スタイリングは、クリームタイプの軽めのワックスを全体にしっかり揉み込む。襟足は首に沿わせるようにし、最後に手に残っているワックスを前髪に塗布したら完成。より動きを出したい場合、8割ほど乾かして毛先が少し湿った状態でワックスをつけると◎。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

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【2】耳かけでメリハリ感がでるふんわりショート

【how to ベース&カラー】

  1. 襟足の長さは、あご下の延長線上でカットし、レイヤーを入れてコンパクトにする。
  2. サイドは、あごラインに沿うように前下がりに。上部にはグラデーションを入れて丸みを強調。
  3. 前髪は目が隠れるくらい、下ろしながら流せる長さを残し、シースルーバングになるよう、内側を毛量調整。
  4. カラーは、全体を10レベルのベージュでカラーリングした後、立体感を加える13レベルのイエローベージュでハイライトを重ねる。ベージュは赤みを抑え、軽さと透明感を引き出す色。

【how to スタイリング】

  1. 基本的には乾かすだけでOKという手軽さが嬉しいショートスタイル。
  2. キレイに仕上げるコツは、乾かす時に分け目がつかないように注意し、根元が自然と立ち上がるように、毛流れとは逆方向からドライヤーの風を当てる。
  3. スタイリング剤は、オイルとクリームをミックスし、根元から空気を含ませるようにボリュームを出しながら塗布。最後に整えたら完成。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 藤田昂補さん

 

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【3】もみあげを気持ち外した耳かけショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドはリップラインくらいの長さに切り、レイヤーを入れる。襟足は首の根本くらいですっきり切り、首が引き締まって見えるように沿う形でシャギーを。 バックの横から見たシルエットは重めに設定。襟足のシャギーの上に丸みが来ますが、量の調節をしっかりすることで軽やかさを出せる。
  2. 前髪は、トップから分けて薄めに。長さは瞳くらいだと、大人っぽい印象になる。
  3. カラーは、10レベルのアッシュブラウン。ショートに明るいカラーを合わせることで、立体感を醸し出せる。


【how to“スタイリング”】

  1. バーム(オイル系ワックス)で少しホールド感のあるタイプをチョイス。サイド、バック内側、襟足の順につけていき、手に残ったバームでトップ、前髪をつけていく。トップと前髪につけすぎてしまうと、せっかくの立体感がつぶれてしまうので注意!
  2. 耳掛けスタイルは、もみあげを気持ち外して耳にかけずと落とすと、一層しゃれ感が増す。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 秋山智彦さん

 

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【4】耳かけは黒髪ぱっつんとも相性◎

【how to“ベース&カラー”】

  1. 平行ラインのボブにカット。襟足ギリギリの長さで切ることが可愛さの鍵。表面に少しだけグラデーションを入れる。
  2. 前髪は目と眉の間の長さで、こめかみにかけてややラウンド状にカット。
  3. カラーは地毛より暗い4レベルのアッシュブラックに。モードな印象を与える色ですが、肌をキレイに見せ、アクセサリー映えも抜群。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、乾かしてオイルをつけるだけのお手軽ヘア。髪のクセが気になる人やボリュームが出やすい人は、ストレートアイロンで仕上げても◎。
  2. 髪がパサついて見えないないよう、オイルは少し多めに塗布するのがポイント。表面以外は根元からつけてOK。前髪はオイルで隙間をつくり、抜け感のある表情にする。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 雲林院優さん

 

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【4】クールでモードなおしゃれヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳にかかる長さでグラデーションにカット。バックとトップもグラデーションでつなげる。襟足はキュッとタイトするためレイヤーで。
  2. 前髪は、目が隠れるくらいの長さでカット。
  3. カラーは9レベルのウォームベージュをセレクト。赤みを抑える色味でありながら、髪にまろやかさとツヤ感を与え、柔らかい質感に見せる効果がある。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージレスでトリートメント効果が望めるGDC(ガーデンオリジナルデジタルキュア)というデジタルパーマを20mmのロッドでかける。すべて同じ太さのロッドを使い、襟足以外を平巻きで1回転巻く。
  2. スタイルングは、ハーフドライの状態でオイルクリームを髪の中間から毛先にかけて塗布。もみあげはしっかり目につけるのが鍵。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 中村英太さん

 

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【5】横顔も美しい耳かけひし形ショートヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインの長さ設定で、前下がりのショートボブにカット。ウェイトラインを低めにして丸みのある後頭部帯にすることで女性らしさを演出。
  2. 前髪は目にかかる長さで下ろし流しに。
  3. カラーは10レベルのベージュ系をチョイス。赤みやオレンジを抑えつつ、くすみ知らずで柔らかい印象に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、全体をストレートアイロンで仕上げる。表面をふんわりCカール風に仕上げると美シルエットに。
  2. ウェットな仕上がりのヘアオイルを全体的に馴染ませる。ポイントは内側にもしっかり塗布すること。内側にしっかりつければ膨らみも抑えられる。最後に、顔まわりの毛束感を整えたら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上晃輔さん

 

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「ボブ」の耳かけヘアスタイル【4選】

【1】耳かけが可愛くきまるワンカールヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあご下3センチの長さで、切りっぱなしボブに。髪質によってはグラデーションを入れても。
  2. 前髪は眉と目の間の長さで、ぱつっとしたラインが残るシースルーに。サイドバングは、耳かけした時にこめかみ部分などに“割れ”ができないよう重めにカットする。
  3. カラーリングはフォギーベージュをチョイス。赤みの無いベージュで、柔らかさを表現し、色が抜けた時もキレイ。

【how to“スタイリング”】

  1. 柔らかい動きをつけたいので、ドライ時は根元を起こしながらドライヤーの風を当てるのが必須。広がりやすい人は、ドライヤーを前から当てると◎。
  2. 乾いたら32mmのカールアイロンかストレートアイロンで、内巻きにワンカール巻くだけの簡単ヘア。前髪はアイロン無しでOK。
  3. スタイリング剤はクリームバターがおすすめ。全体ではなく、毛先~中間に塗布することで部分的にウェットな質感となりおしゃれな仕上がりに。前髪も毛先メインでつける。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【2】軽やかさが魅力のスタイリッシュボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでワンレンにカット。表面には独立したレイヤーを入れる。毛先に厚みが残るのでチョップカットで軽さ&動きを調整。
  2. 前髪は鼻下くらいに設定し奥行きを薄めにとり、柔らかいニュアンスが出やすいように。
  3. カラーリングは10レベルのラベンダーショコラをセレクト。肌色をキレイに見せ、ツヤ感と透明感を兼ね備えた色味です。秋はラベンダーショコラのようなくすみのない色をチョイスすれば、ファッションも幅広く楽しめる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライしたら、ストレート、もしくは26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪を上に引き出して内巻きにすることで髪が重なり動きが出しやすくなる。
  2. 前髪は前に集めてから後ろに流すような外ハネに。前髪は上に持ち上げて、根元近くからアイロンを通せると◎。
  3. セミウェットな質感にしたいので、スタイリング剤はオイルがおすすめ。手の平だけでなく、指の間にもまんべんなく伸ばしてから手ぐしを通すように根元から毛先まで塗布。タイトにおさえ耳にかけた後、前髪とおくれ毛を引き出し、束間を調整したら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

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【3】上品な雰囲気の外ハネヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩すれすれの長さでぱつっとライン感が残るようにカット。巻いた時にリップラインに落ちるように計算して、トップにのみレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉にかかるくらいの長さでややラウンドに。顔まわりの髪を薄めに引き出し、おくれ毛をつくる。
  3. カラーは8レベルのラベンダーアッシュに赤みを打ち消すグレーを少しだけプラス。ツヤ感重視で、くすまず顔色をキレイに見せてくれる。


【how to“スタイリング”】

  1. 顔まわりとトップの根元を起こしながらドライすると、動きと抜け感がでるのでおすすめ。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで外ハネにしてから、トップを持ち上げて内巻きにワンカール。前髪ともみあげも軽く内巻きにするだけの簡単スタイリング。
  3. 最後に、オイルを全体になじませウェットな質感に仕上げればおしゃれヘアの完成!前髪は眉間の間にオイルをつけると、抜け感と束感をメイクできる。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

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【4】耳掛けとハイライトが絶妙にかわいいボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースをアゴ下でワンレングスにカット。表面に少しだけレイヤーを入れる。短めレングスは小顔効果があり、お手入れが楽チンなのも嬉しい。
  2. 眉毛上でパッツン前髪にカットする。
  3. 全体のカラーは6レベルのブルーアッシュに。ブルーアッシュは、しっかりとした色味で色持ちがよく、透明感が魅力。さらに、前髪と顔まわりにハイライト入れ、おしゃれ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングはとっても簡単!内巻きになるようにカットされているので、ドライ後、32mmのアイロンでワンカール巻いて、スタイリング剤をつけるだけ。
  2. スタイリング剤はさらっとした質感のクリームバターがおすすめ。中間から毛先につけ、手に残ったものを前髪につけるとちょうどいいシースルー感に。耳掛けするとハイライトのニュアンスが絶妙にかわいい。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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「ミディアム」の耳かけヘアスタイル【6選】

【1】洗練されたイメージの外ハネミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨の長さでベースをワンレングスでカット。前上がりのレイヤーを入れ、ボボリュームと動きが出しやすいスタイルに。
  2. 前髪はエレガントさを感じさせるおろし流しができる長さで薄めにカットする。
  3. カラーは8レベルのベージュブラウンに。黄色ベースのベージュ系カラーで、ふんわり明るく、華やかで柔らかさのある印象を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングのコツは、スバリ巻き過ぎないこと!32mmのアイロンで外ハネにしますが、髪を中間から挟みスライドさせながらカールづけをする程度でOK。
  2. スタイリング剤はさらっとしたツヤ感で今どきの質感をメイクするオイルミルクをチョイス。しっかり手の平に伸ばしてから、毛先を中心にアイロンで作った外ハネを崩さないように塗布。手ぐしで外に返すように、スタイリング剤をなじませると◎。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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【2】耳にかけてもおしゃれにきまるミディウルフ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは重みを残すように鎖骨下くらいでワンレングスにカット。顔まわりと表面にレイヤーをたっぷり入れる。
  2. シースルーバングにするために奥行きを狭く取り、巻いて目にかかる程度の長さにカット。
  3. カラーリングは暗めでも透明感のある7レベルのブランジュに。ブランジュはブラウン+グレージュでツヤ感があり、色持ちのいいカラーとなる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、前髪はマジックカラーで巻いておく。32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、表面は内巻きにワンカール。
  2. スタイリング剤はヘアオイルを毛先中心に均一となるように揉み込む。この時、つけ過ぎに注意!手に残ったオイルで、顔まわりと前髪の束感を丁ねいにつくるのがシャレ感アップのポイントに。束感が髪の動きを演出し、ひし形シルエットに整えることで小顔見せにも。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 森紫織さん

 

初出:アップデートしたミディウルフ×シースルーバングで、カジュアルおしゃれヘアに

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【3】ハネを活かせるくびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体の長さを鎖骨ラインでカット。ベースの重さは残しつつ、トップにのみレイヤーを入れる。顔まわりのニュアンスは、スライドカットでメイク。
  2. 前髪は巻いた時に頬から流れが出る長さに。
  3. カラーは、13レベルのアッシュベージュをセレクト。寒色系の硬さを中和するためラベンダーを加え、柔らかさと透明感のある仕上がりが特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪はナチュラルな立ち上がりがつくよう40mmのマジックカラーを巻いておく。
  2. ベースを32mmのアイロンで外ハネにし、表面の髪は内巻き1カールでふわっと仕上げる。顔まわりはリバースに巻いて流れを出して。時短にしたい場合、表面と顔まわりだけを巻いても◎。
  3. 軽めのヘアオイルを空気を入れるように全体に塗布した後、手に残ったもので毛先と顔まわりを整える。パサついて見えないようツヤ感重視にするとおしゃれ感もアップ。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 佐伯美祐さん

 

初出:ハネを活かせるくびれミディは、センターパートで小顔見せも!

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【4】大人カジュアルなレイヤーミディヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨くらいの長さでカットし、トップにふんわりとレイヤーを入れる。
  2. 前髪は鼻先で長さに切り、レイヤーとつなげて丸みをつくるのが可愛らしさの鍵。
  3. カラーリングは、7レベルのオリーブベージュをチョイス。赤みをおさえるという寒色の特長を活かしながら、ベージュとMIXすることでくすまずに透明感のある仕上がりにしている。

【how to“スタイリング”】

  1. センターパートにしますが前髪がぱっくり分かれないよう、前髪をつむじから真下に下ろして乾かすとGOOD。
  2. ドライ後、32mmのアイロンで毛先をス外ハネにしてから、トップを内巻きにワンカール。前髪は、前に引き出してまとめて内巻きにワンカール→左右に分けて毛先のみリバースに巻くことで大人っぽさ&かわいい表情に。
  3. 最後にセミウェットな質感のオイルを中間から毛先に塗布。手に残っているものを前髪の中間から毛先に揉み込んだら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

初出:伸ばしかけの前髪でかわいく変身?!小顔効果も抜群なレイヤーミディヘア

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【5】ゆるっとしたボリューム感が可愛い耳かけミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下3cmの長さでカットして、重めにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下の長さでカット。サイドバングと前髪を柔らかくつなげることで、ナチュラルな大人っぽいスタイルに。動きを出したい中間から毛先にかけてセニングをいれる。
  3. カラーリングは、6レベルのアッシュグレーに。赤みがなく、ダークカラーでも透明感のある色に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪にボリュームを出したい場合、ドライ時にドライヤーの風を下から上に向けて乾かす。
  2. 乾いたら32mmのアイロンでベースとなる髪を内巻きワンカール。リップラインより上に落ちる髪は、たて巻きでフォワード&リバースのMIX巻きに。この時、毛先から巻かずに中間から毛先にかけてカールづけをする。
  3. 最後に、柔らかい仕上がりを叶えるクリームタイプのスタイリング剤を塗布して、束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:セミディは前髪あり×ゆるウェーブで!ふわりとした抜け感が魅力

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【6】ハイトーンカラーのウェーブミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは肩下でワンレングスにカット。トップにハイレイヤーを入れて動きを出す。
  2. 前髪は薄めに設定して、鼻下の長さでカット。全体的に重さがあるスタイルなので、毛量調整はしっかりめに。
  3. カラーリングは根元を外してブリーチをしてから、くすみベージュのニュアンスとローライトをプラスして陰影のあるデザインに。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪のボリュームが出るようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにする。トップは毛先を内巻きワンカールして、数カ所細めに毛束を取りフォワード&リバースに。
  2. 前髪は顔の前に引き出して流れが出るように中間からリバースに巻く。
  3. 空気を入れるように巻いた髪をほぐしてから、ヘアオイルを全体的に塗布。ブリーチをしているため、ウェット&ツヤ感のある仕上りになるオイルを選んで。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 黒田真未さん

 

初出:かきあげ前髪×抜け感の色気が魅力!大人おしゃれなウェーブミディ

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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