ヘアスタイル・髪型
2019.4.24

セミロング20選|2019年春夏のトレンドは?パーマ・レイヤー・前髪なし・黒髪のスタイルや巻き方・ヘアアレンジを大特集

セミロングヘアスタイル【2019年春夏】まとめ。スタイリングが楽なパーマスタイル、動きがでるレイヤー、クールな前髪なし、重たくならない黒髪スタイル、40代からの大人女子に似合うセミロングヘアをご紹介します!ストレートアイロンを使った巻き方&キープ術、ヘアアレンジ法も。

【目次】
セミロング×パーマ
セミロング×レイヤー
セミロング×前髪なし
セミロング×黒髪
セミロング×40代
セミロング×巻き方
セミロング×アレンジ

セミロング×パーマ

どんな顔型や髪質にも合う小粋な脱力ウエーブ

どんな顔型や髪質にも合う小粋な脱力ウエーブ
【How to“パーマ&パーマ”】
憧れの欧米人風のランダムな毛流れで、気だるげでおしゃれな表情。厚みを残して毛先をパツッとカットしながらも、動きを引き出したい顔周りや毛先にレイヤーを入れてポイントに。極ゆるのウエーブを加えると、ちょうどいい落ち感が表現できます。

【Side】

どんな顔型や髪質にも合う小粋な脱力ウエーブ
【Back】

どんな顔型や髪質にも合う小粋な脱力ウエーブ

どんな顔型や髪質にも合う小粋な脱力ウエーブ

“デジタルパーマ×長め前髪”は最強!

“デジタルパーマ×長め前髪”は最強!
【How to“パーマ&カラー”】
裾は鎖骨丈、顔周りはあごラインからレイヤーを入れ前上がりにカット。トップにも少しレイヤーを入れシルエットに丸みが出し、柔らかい印象を作ります。前髪は軽く流せるように薄めに取り、目の下5㎝くらいでカット。全体の毛先に内巻きワンカールのデジタルパーマをon。前髪の毛先にもパーマをかけます。マジックカーラーで巻いたような柔らかさにしたいので、ロッドは太めを選ぶことが必須です。カラーは11トーンのスモーキーベージュ。やや明るめのトーンですがくすみ感があるので軽く見えず、上品さを保ちながら華やかな印象を与えます。

“デジタルパーマ×長め前髪”は最強!
【How to“スタイリング”】
ドライヤーでトップの根元を立ち上げるように乾かしてから、前髪を7:3に分けます。後頭部の中央で全体を左右に分け、毛束をざっくり取り内巻きにねじりながらドライ。このひと手間でカールが復活しやすくなり、持ちも良くなります。前髪も毛先をねじりながら乾かし、サイドに流して。デジタルパーマと相性の良い、水分の多いムースを全体の毛先にもみ込みカールを整えれば完成です。
ワンカールの毛先は動かし方次第で内巻きにも外巻きになるので、外ハネを多く作ればよりカジュアルな仕上がりに。セミロングなので結ぶこともでき、アレンジの幅が広いところも◎。時短で大人かわいいが手に入るだけでなくアレンジも楽しめる、嬉しいが詰まったスタイルです!

“デジタルパーマ×長め前髪”は最強!セミロングの忙し女子が時短で大人かわいくなれる方法って?

暗めカラーד耳下平巻きパーマ”なら明るく柔らかな印象のセミロングに

暗めカラーד耳下平巻きパーマ”なら明るく柔らかな印象のセミロングに
【How to“ベース&カラー”】
鎖骨下7cm、毛先に厚みを残した切りっぱなし風ワンレンカット。パーマの動きが出やすいよう、表面にはレイヤーを入れます。前髪は眉と目の間でカットし、毛先がサイドに流れるように毛量調整をします。カラーは7トーンのダークブラウンアッシュ。赤みのない青系のカラーは髪に透け感や透明感を与え、暗いカラーでもペタッとならず立体感を出します。ツヤが高いので上品な印象を与える効果も。

暗めカラーד耳下平巻きパーマ”なら明るく柔らかな印象のセミロングに
【How to“スタイリング”】
パーマは柔らかい質感に仕上がる水パーマがおすすめ。20〜28mmのロッドで、耳上は毛束の中間から内・外MIX巻き、耳下は毛先まで平巻きのパーマをかけます。乾かし方は、根元をしっかり乾かしてから毛先を8割乾かします。さらにカールを手のひらで包むように持ち上げながら乾かすとふわっとしたウエーブに仕上がります。セミウエットになるムースを毛束全体にもみ込み、片サイドを耳掛けすれば完成です。
セミロングの巻き髪はスタイリングが難しそうですが、これはパーマをかけているので簡単。レイヤーを入れているので自然とひし形シルエットにもなりやすく、頭の形がキレイに見え小顔効果も絶大です!

暗めカラー必須のお仕事でも“耳下平巻きパーマ”なら、明るく柔らかな印象のセミロングに

セミロング×レイヤー

長め前髪&大きめカールで抜け感ある大人フェミニンに

長め前髪&大きめカールで抜け感ある大人フェミニンに
【How to“ベース&カラー”】
アウトラインは胸上くらいの長さ。襟足〜サイド、顔まわりにレイヤーを入れ、動きがしっかり出るようにカット。さらに、軽さ+動きが出やすいように表面にもレイヤーを。前髪は、フロントを目の上ギリギリの長さでカット。サイドとつながるラインはやや長さを残し、自然に繋げます。適度な重さを残すため、毛先にはセニングを入れず、スカスカにならないよう毛量調整をします。カラーは、8トーンのアッシュグレージュ。赤みを抑え、透明感と柔らかい質感に。

長め前髪&大きめカールで抜け感ある大人フェミニンに
【How to“スタイリング”】
根元をフォワードに向けて乾かしたら、アイロン前に保湿力のあるオイルトリートメントを髪全体につけます。アイロンは32mmを使い、毛先を外ハネに。髪の中間部分は、フォワードとリバースのMIX巻きを施し、ランダムな動きを作ります。さらに、表面は毛束を細めに取りゆるくカールを作ります。ふわっと柔らかいカール感がプラスされることで、ラフでヌケ感のあるスタイルに。動きを出したい中間の髪を引き出し、軽めのワックスで束感を作れば完成です。

セミロングは、長め前髪&大きめカールで、抜け感ある大人フェミニンに

小顔に見えるセミロングの秘密は“サイドバングカット”にあり

小顔に見えるセミロングの秘密は“サイドバングカット”にあり
【How to“ベース&カラー”】
胸上5㎝。やや前上がりにカットし、顔周りと表面にレイヤーを。毛先にはレイヤー入れず重ためにすると今っぽいセミロングに。前髪は、正面は目にかかる長さでカット。目と耳の間のサイドバングはあごラインでカットし、正面の前髪と自然に繋げます。頬骨にかかる、サイドバングのやや斜めのラインが小顔効果のカギに。カラーは10トーンのシナモンベージュ。明るめですが赤みのないくすみ系のベージュなので落ち着いた印象に。透明感がありどんな肌色にもなじみます。

小顔に見えるセミロングの秘密は“サイドバングカット”にあり
【How to“スタイリング”】
前髪のクセが強い人は、乾かすときに前髪を粗目のくしで左右にとかしながら乾かして。前髪がパカッと割れずにふんわりします。32㎜のアイロンで、全体の毛先を内巻きワンカール。次に耳より後ろの後頭部表面の毛束を持ち上げ、高い位置で毛先から中間まで内巻きに。さらに耳より前の毛束を縦にふたつ分け、内巻きにした毛先より上の部分を巻きます。顔周りになる手前の毛束は外巻き1回転、奥の毛束は内巻き1回転に。全体のカールに手ぐしを通しバサバサとくずすと、今っぽい程よいボリューム感のラフウエーブに。パサつき防止用にオイルを1:1で混ぜたソフトワックスを毛先から中間に向かってもみ込み、手に余ったワックスで前髪の毛先にも軽くもみ込みます。サイドバングで輪郭を隠すよう整えれば完成です。
確実に小顔に見せ、輪郭のコンプレックスも解消させる魅力的なヘア。小顔とこなれたセミロング、どっちも手に入れたい人は今すぐサロンへGO!

独自のカット技術をSCOOP! 小顔に見えるセミロングの秘密は“サイドバングカット”にあり

厚め前髪×浮遊感のあるセミロングはカジュアルフェミニン&小顔見せ!

厚め前髪×浮遊感のあるセミロングはカジュアルフェミニン&小顔見せ!
【How to“ベース&カラー”】
鎖骨下あたりのワンレングスでカット。トップの顔まわりは、頬にかかるようにレイヤーを入れるとラフな浮遊感が出ます。前髪は眉毛と目の中間くらいの長さでフルバングに切り、内側を毛量調整します。カラーは、9トーンのブラウンベージュ。ややグレーがかった色味で、柔らかい印象に。透明感のあるキレイな肌色に見せ、イエべ、ブルベどちらでも似合う万能カラーです。

厚め前髪×浮遊感のあるセミロングはカジュアルフェミニン&小顔見せ!
【How to“スタイリング”】
根元を立ち上げながら全体を乾かしたら、26mmのアイロンでリバースとフォワードをミックス巻き。顔まわりは、リバースに少し跳ねるように流します。髪が硬い人やアイロンが苦手な人は、デジキュアパーマでニュアンスウェーブを。デジキュアは、通常のデジタルパーマよりもダメージレスで時短なパーマ。ロッドは、23mmをメインに、耳下は平巻きで、耳上はリバースとフォワードのスパイラルを交互に巻きます。スタイリングは、クリーム系のワックスとオイルを混ぜ、下からクシャッともむようにつけて、整えたら完成です。

厚め前髪×浮遊感のあるセミロングは、カジュアルフェミニン&小顔見せ!

硬い髪を柔らか印象に!“ふわっと毛束”ヘアなら優しげフェミニンに

硬い髪を柔らか印象に!“ふわっと毛束”ヘアなら優しげフェミニンに
【How to“ベース&カラー”】
胸上の緩やかな前上がりベース。毛先に軽くレイヤーを入れます。前上がりのカットラインは、後ろから毛束を持ってきたとき胸上で重たくならず程良い厚みに。毛束の先が細くなるスライドカットで、束感を作りながら全体の毛量を調整します。こめかみからトップにも軽くレイヤーを入れ、トップがボテっとならないよう後頭部に向かう毛流れを作ります。前髪は目の下、サイドは流れるようにカット。カラーは8トーンのラベンダーとショコラブラウンのMIX。赤みを抑えた深みのある艶で、軽やかな透明感を演出します。

硬い髪を柔らか印象に!“ふわっと毛束”ヘアなら優しげフェミニンに
【How to“スタイリング”】
乾かすとき、トップは後ろに流すように乾かして。前に流すとトップがボテっと重たくなるので注意。まず両黒目の間に落ちる前髪を22~26mmのカーラーで巻きます。さらにサイドの前髪も同じくカーラーで巻いて。裾は毛先を中心に32mmのアイロンで内巻きワンカール。表面のみところどころ、巻いたすぐ上に毛束を外平巻きし“Sの字”を作ります。巻いてすぐにカールをほぐすと柔らかな髪質に見えて◎。前髪のカーラーを外し、毛先をサイドに流します。パサつきを抑えつつ繊細な束感が出やすいオーガニック系のオイルを馴染ませれば完成です。
顔周りを軽く見せたい人は耳掛けをしてもOK。スタイリングは崩すことが前提なのでキレイに巻かなくてよく簡単です。硬い髪を柔らかく見せたい人や軽いロングに憧れている人は、カットのテクニックに注目してぜひTRYを!

硬い髪を柔らか印象に!“ふわっと毛束”ヘアなら優しげフェミニンに

セミロング×前髪なし

大人女子におすすめ! “濡れ髪風セミロング”でパサつき髪を今っぽくチェンジ

大人女子におすすめ! “濡れ髪風セミロング”でパサつき髪を今っぽくチェンジ
【How to“ベース&カラー”】
鎖骨下3㎝。バックからサイドは平行、顔周りはやや前上がりにカット。前髪はあごとリップラインの間でカットし、自然にサイドに繋げます。リップラインより長い前髪は落ち着いた大人の印象を与え、濡れ髪風でもカジュアルになり過ぎません。ペタンコになりがちなトップは、ハチ上部分のみレイヤーを入れるとボリュームが出やすくなります。このとき裾にはレイヤーを入れないのがポイントです。裾のレイヤーは今秋のトレンドですが、大人がすると古く見えたり寂しく見えるたりするキケンあり。裾に重たさを残すのが大人女子の鉄則です。カラーは8トーンのアッシュベージュ。どんな肌色ともなじむ好感度の高いカラーで、透明感がありツヤ髪を演出します。

大人女子におすすめ! “濡れ髪風セミロング”でパサつき髪を今っぽくチェンジ
【How to“スタイリング”】
トップの毛束を持ち上げ根元を指の腹でジグザグこすりながら、手前から温風を送り乾かします。6:4でざっくり分けると自然とトップが立ち上がり若々しい印象に。
32㎜のアイロンを毛束の中間から挟み、裾に向かって内巻きに滑らせます。全体的にカールはしっかりつけず、軽くクセづける程度がおしゃれです。ウエットな質感になるオイルを少し多めに毛先にもみ込み、全体になじませます。大人の髪は細くペタンコになりがちなので、重たくなるバームではなく、軽い質感のオイルで濡れ髪風を作るのがおすすめです。
若い人はベタッとした濡れ髪風でもおしゃれだけど、大人女子はサラッとした濡れ髪風が頑張り過ぎてなく◎。パサつきを抑えてトレンドを手に入れる今秋イチオシの大人女子髪。おしゃれに年齢を重ねたい人はぜひTRYを。

大人女子におすすめ! “濡れ髪風セミロング”でパサつき髪を今っぽくチェンジ

大人の“外ハネセミロング”

大人の“外ハネセミロング”
【How to“ベース&カラー”】
鎖骨下5㎝。バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れます。外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切です。前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。カラーは8トーンのアッシュブラウン。赤みの出ないツヤのあるブラウンベースで、大人っぽく上品な印象を与えます。

大人の“外ハネセミロング”
【How to“スタイリング”】
前髪をかき上げながら根元にドライヤーをあてるとトップのボリュームが出やすくなります。また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできます。32㎜のアイロンで裾を外ハネワンカールに。全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIXします。ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成です。
外ハネでもカジュアルになり過ぎずリッチな印象を与える大人のセミロング。全体的に重ためのスタイルなので秋ファッションとも相性抜群です。気になったらぜひTRYを!

大人の“外ハネセミロング”|おしゃれ感の決めてはトップと裾のボリューム感!

“かき上げ前髪”を今っぽく見せる3つのルール

“かき上げ前髪”を今っぽく見せる3つのルール
【How to“ベース&カラー”】
鎖骨下3㎝、やや前上がりにカット。カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れます。カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出します。なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。

“かき上げ前髪”を今っぽく見せる3つのルール
【How to“スタイリング”】
前髪を含むトップの毛束を持ち上げ、地肌を指の腹でこすりながら乾かすと、分け目がパカッと割れずふんわりしたトップになります。32㎜のアイロンで全体の毛先を2回転内巻きに。次に耳より前の毛束を、先ほど巻いた毛先より上の部分から1回転内巻きに。さらに後頭部の毛束をトップから上に引き出し、中間まで内巻きに。レイヤーが入っている裾全体に動きをつけたいので、後頭部から耳後ろを横ラインで4〜5回に分けて表面を繰り返し巻きます。全体を巻いたら手ぐしでカールをバサバサッと崩し空気感を出して。ソフトワックスとツヤの出るオイル系のワックスをMIXし、カールを中心に揉み込めば完成です。
レイヤーが入っているのでカールの動きが出やすく、かき上げたときリッチなボリューム感に。セミロングは女性らしさもありつつ、もたつかない長さなのでかき上げ前髪と相性抜群。先に記述した3つのルールにプラスして、セミロングを合わせることもおすすめします!

セミロングがこなれる! “かき上げ前髪”を今っぽく見せる3つのルール

セミロング×黒髪

毛束のラフな浮遊感や肌の見せ方でカラーの重たさをクリア!

毛束のラフな浮遊感や肌の見せ方でカラーの重たさをクリア!
【How to“ベース&カラー”】
鎖骨下4cmの重めのワンレンベース。表面と顔周りにややレイヤーを入れ、毛束を動かしやすくします。前髪は巻いて眉が見えるように、眉下でカット。前髪のサイドは眉より外側まで取り、ややラウンドにカット。カラーは6トーンのアッシュベージュ。しっかり艶の出る明度で赤みを抑えます。また透明感が高く、暗めカラーでも重たい印象になりません。

毛束のラフな浮遊感や肌の見せ方でカラーの重たさをクリア!
【How to“スタイリング”】
前髪を乾かすときは、パカッと割れないよう左右に振りながら乾かして。裾はバーっと乾かしてOK。32mmのアイロンで、まず全体の毛先をワンカール内巻きに。その後、表面の毛束をところどころ取りくるくるねじります。ねじった毛束の中間にアイロンを挟み、内外ランダムに2回転巻きます。この表面の毛束がほつれたようなウエーブに。前髪はストレートアイロンで毛先をワンカール。さらに表面の毛束だけところどころ取り、根元付近まで内巻きをプラスすることでヌケ感のある動きが出ます。裾全体にウエットな質感になるオーガニック系のワックスをなじませ、しっかりカールをほぐせば完成です。
ねじってから巻いているのでカールがランダムになり、ラフな印象に。前髪のカールも含めきれいにまとめ過ぎないことが魅力のスタイル。暗めカラーの人だけでなく、スタイリングが苦手な人にもおすすめです!

暗めカラーでも、重たくならならないセミディの秘密は“抜け感前髪”と“ほつれウエーブ”にあり!

顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!

顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!
【How to“ベース&カラー”】
鎖骨下5㎝のワンレングスベース。表面に動きを出しやすいようトップにのみレイヤーを入れます。前髪を薄く取り、あごラインでカット。これが顔周りの後れ毛に。毛束を少し取りハサミを滑らせるストロークカットを全体的に細かく入れ、表面に浮いて透けるような毛束を作ります。カラーは透け感のあるグレーに赤みを抑えるブルーを少しMIXした6トーンのフォギーベージュ。落ち着いたカラーですが、ストロークカットによる表面の毛束の軽やかさで重たい印象を与えません。

顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!
【How to“スタイリング”】
タオルドライ後、パサつきを抑えるためヘアオイルをなじませてから乾かします。32㎜のアイロンで毛先のみゆるく内巻きワンカール。ツヤを出しながらしっとりまとまるヘアミルクを全体にもみ込み、毛先をラフに動かします。片サイドはこめかみに落ちる顔周りの毛束=後れ毛を少しだけ残して耳掛けを。反対サイドは顔前に落ちる細い毛束を作り、完成です。
この髪型はツヤ感やしっとり感がとても重要です。後れ毛部分や毛先がパサッとしていると“何もしていない人”の印象になりオシャレ感ゼロ。スタイリング剤をしっかりなじませて後れ毛を作って、計算されたナチュラルセミディを楽しみましょう。

顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!

セミロング×40代

トレンドを押さえつつモードになりすぎないクールコンサバヘア

トレンドを押さえつつモードになりすぎないクールコンサバヘア
【How to“ベース&スタイリング”】
グロッシィな質感やくびれたフォルムが媚びない色気をオン
緩くくびれたフォルムが、輪郭や首元をほっそりと演出。ウエットな質感のスタイリング剤を使い、色気もさりげなく引き出しました。

【Side】

トレンドを押さえつつモードになりすぎないクールコンサバヘア
【Back】

トレンドを押さえつつモードになりすぎないクールコンサバヘア

トレンドを押さえつつモードになりすぎないクールコンサバヘア

斜め前髪×ワンカールセミロングはふわっと華やか!大人かわいい印象に

斜め前髪×ワンカールセミロングはふわっと華やか!大人かわいい印象に
【How to“ベース&カラー”】
鎖骨下5cmで、やや前上がりに。レイヤーをトップと顔まわりに入れて、ベースラインは重めに残します。大人フェミニンに見せるポイントは、中間から毛先にかけての毛量調整で、適度な厚みを残すこと。前髪は頬の位置から流れるようにカット。8トーンのブラウンベージュは、赤みを抑え、髪本来の色をキレイに見せる、温かみのあるツヤ感を演出するカラーです。

斜め前髪×ワンカールセミロングはふわっと華やか!大人かわいい印象に
【How to“スタイリング”】
トップと顔まわりは、根元を立ち上げながら乾かすとスタイリングが楽に。髪が乾いたら、32mmのアイロンで、サイドは2段、バックは3段に分けてそれぞれ毛先をワンカールします。サイドもバックも、上段のセクションを巻く時は、髪を引き出す位置をやや高くすると、ランダムな動きが出て、ふわっとしたカール感に。両サイドの前髪は、リバースに巻いて流します。トリートメントワックスを、全体的に揉み込み、前髪の立ち上がりをスプレーでシュッと固めたら完成です。

斜め前髪×ワンカールセミロングは、ふわっと華やか!大人かわいい印象に

セミロング×巻き方

ストレートアイロンひとつでできるCカール

【How to】

ストレートアイロンひとつでできるCカール
(1)中間から大きく弧を描くように
5㎝幅くらいの毛束を取り、まずは髪の中間から大きく弧を描くようにアイロンを毛先に向かって流します。髪にエアリー感をプラス。

ストレートアイロンひとつでできるCカール
(2)毛先はさらっと内巻きに“抜く”
毛先は角度をつけすぎず内巻きにスッと抜くくらいにすると、カールに程よい抜け感が。〝カールをつける〟と意識しすぎないコト!

ストレートアイロンひとつでできるCカール
(3)横の毛束はトップから流す
1、2のサイドの毛束は、トップからアイロンを流すようにかけ、毛先はスッと内巻きに。ひと束ずつ交互に“中間から”と“トップから”巻いていくと、表面に立体感がつく。

【Point】
生えぐせのある人、広がりやすい人は、生え際の根元の毛をしっかり伸ばして!

ストレートアイロンひとつでできるCカール
くせ毛の人、髪が広がりやすい人は、生え際の毛を根元からしっかりとストレートアイロンで伸ばして。髪全体がまとまりやすくなる上、毛先のカールもつけやすくなります。

〝ストレートアイロン〟ひとつでできるCカール

3つ編みくずしウエーブでひとひねり

3つ編みをストレートアイロンで挟み、少しおいて熱を冷ましてからほどけば、ワッフルヘア風の細かいウエーブに。夏のリゾートやフェスなど開放的なシーンにハマる個性派おしゃれヘアも楽しめます。

【How to】

3つ編みくずしウエーブでひとひねり
3つ編みは両サイドに各2本ずつ、後ろに3本結び、ストレートアイロンで挟んでくせづけを。熱を冷ましてからゴムをほどいて。

3つ編みくずしウエーブでひとひねり
完成!

“ストレートアイロン”ひとつで、誰でも旬ヘア!

梅雨時期の巻き髪キープ術

【How to】

梅雨時期の巻き髪キープ術
(1)まずスプレーをつける
表面の髪を持ち上げ、内側に固まらないスプレーを吹きつける。ムラにならないようにスプレーを動かしながら、髪を巻く中間~毛先に薄くつけて。

(2)毛先は全部平巻き
全体で6ブロック程の毛束にし、毛先からワンカールの内巻きに。アイロンを挟んだ部分は熱がダイレクトに伝わり、いちばんくせが残りやすい。

(3)3つにブロッキング

梅雨時期の巻き髪キープ術
巻きやすいように、毛束を分けて留めておく。頭全体が3分割になるよう、ハチ上、耳ラインで分け、適当にまとめてクリップで挟めばOK。

(4)後ろは前方に引き出して巻く
下から巻いていく。下段は左右ふたつに分け、毛束の中間にアイロンを挟んで縦巻きに。毛束を前に引き出してから巻くと、後ろでも巻きやすい。

(5)中段と上段は顔周りリバース
中段は顔周りはリバースにし、その後ろの毛束はフォワード、さらにその後ろはリバースに。逆サイドも同様に巻いた後、上段も同じように巻く。

梅雨時期の巻き髪キープ術
MIX巻きの巻き終わり!

梅雨時期の巻き髪キープ術
(6)冷風でほぐす
カールを手でほぐしながらドライヤーの冷風を当てて、髪を冷ます。この一手間で差が出るので、必ず!弱風を内側から当てることを意識して。

梅雨時期の巻き髪キープ術
(7)シアバターをつける
シアバターを指先に少しとり、手のひらから指の間にまでしっかり広げる。髪の内側から手グシを通すようにつけ、オールバックでつけてから毛先に。

\このくらい!/

梅雨時期の巻き髪キープ術
出来上がり!しっかりほぐしてこなれ感をアピール!おしゃれ度も上々

梅雨時期の巻き髪キープ術

湿気に負けない! 梅雨時期の巻き髪キープ術

セミロング×アレンジ

毛先のうねりが定番ハーフアップを華やかに格上げ!

毛先のうねりが定番ハーフアップを華やかに格上げ!
前髪のうねりが強い日は、ウエットな質感のヘアジェルで黙らせるのがコツ。緩い動きのついた後れ毛には輪郭カバー効果もあり。前髪を上げても、小顔に見えます。

【How to】

毛先のうねりが定番ハーフアップを華やかに格上げ!
ソフトワックスを全体にもみ込み、こめかみの毛束を残して1本に結ぶ。ヘアジェルをなじませた手のひらで落ちたり浮いたりした前髪を押さえ、毛流れへなじませて。ストレートアイロンで後れ毛を巻くのもポイント。

【Back】

毛先のうねりが定番ハーフアップを華やかに格上げ!

動画で紹介!梅雨のくせを生かしたエレガントなアレンジスタイル~ミディアムヘア~

片寄せアシメトリー

片寄せアシメトリー
うなじを出せば涼しさ倍増♪ 襟足をピンで留めておくと、髪が落ちてこなくていい感じ。前髪に隙間を作り、カジュアルな軽やかさを!

【How to】

片寄せアシメトリー
(1)フロントの分け目が右の場合、後ろの髪はねじりながら右から左へ流す。うなじがすっきりと出た辺りで、ピン留めに。

片寄せアシメトリー
(2)指先に少量のジェルをつけ、前髪に束を作るように少しずつつまんでシースルー風に。つけすぎるとベタつくので注意。

【Back】

片寄せアシメトリー

3分でできる!夏の爽やかヘアアレンジ~片寄せアシメトリー~

無造作ハイシニヨン

無造作ハイシニヨン
抜け感point
◆手ぐし跡が残るバックのざっくり感
◆アンニュイに落ちたはらっと前髪

【How to】

無造作ハイシニヨン
(1)ざっくりとまとめ上げる
前髪を左右一筋残したら、ざっくりと高い位置にまとめる。下はゆるっとたるませるように意識して。

無造作ハイシニヨン
(2)お団子結びにする
頭頂部よりもやや下の位置で、きつめにしっかり結ぶ。このとき毛先は抜き切らず、お団子状に。

無造作ハイシニヨン
(3)余った毛束をゴムに巻きつける
余った毛先を結び目にくるっと巻きつけてゴムを隠す。くずれないようピンでしっかりと固定して。

無造作ハイシニヨン
(4)お団子を立たせるようにピンを挿す
お団子の前側を起こしてピンを挿す。お団子に高さを出しつつ、ランダムな動きをつけるのが狙い。

【Side】

無造作ハイシニヨン
【Back】

無造作ハイシニヨン

カジュアルな秋服と相性◎! 「無造作ハイシニヨン」

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