「耳かけボブ」前髪あり・なし別おすすめ【最新36選】落ちないアイデアも
耳にかけるだけで簡単に印象チェンジが叶う「耳かけボブ」。今回は、耳かけボブの魅力やメリットから、前髪あり・なしそれぞれの最新おすすめスタイル、耳かけボブの落ちないアイデアまで、まるっとご紹介します!
「耳かけボブ」の【魅力】【メリット】はこれ!
【1】すっきり&大人っぽい印象になる

耳にかければ、すっきり涼しげな印象にもなるボブヘア。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 清水豊さん

スタイリングが楽々で耳にかけてもすっきりかわいい。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデン ヨコハマ) 津田遥香さん

サイドの髪を耳かけすることで大人っぽく見せられ洒落感もUPします。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【2】イヤアクセが映える

耳かけしてもかわいく、ボブのライン感を強調しながら、イヤアクセ映えも狙えます。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデン エン) 佐藤礼華さん

耳にかけられる長さなので、イヤーアクセ映えも請け合いです。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん

耳かけすれば、イヤアクセを強調して、女性らしい雰囲気にも。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 清水豊さん
【3】もみあげのアクセントを楽しめる

耳にかける時は、すっきりさせずにもみあげをチョロっと出すことで今っぽい表情に。
担当サロン:GARDEN ginza(ガーデン ギンザ) 鈴木菖さん

もみ上げを短めにすることで、耳かけしてもかわいい。
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクス シブヤスマートサロン) 池戸裕二さん

もみ上げを引き出してアクセントを加えればお洒落感UP。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデン エン) 鍬崎さやかさん
【4】スタイリングが時短になる

耳かけするだけでサマになるので、ヘアスタイリングに時間の取れないママ世代にも◎。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 金井悠華さん
【前髪あり】おすすめ「耳かけボブ」最新12選
【1】ワイドバングのゆるっとパーマボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはえり足ギリギリのワンレングスボブ。顔まわりとトップにはレイヤーを入れ、パーマの重さが毛先に溜まらないように調整します。前髪は動きをつくりやすくするため、やや厚めのワイドバングに。
ヘアカラーは10レベルのチェリーレッドをチョイス。鮮やかな暖色カラーで発色がよく艶やかさと肌なじみがいいのが特徴です。また、紫外線を浴びてもキレイな髪色が持続するのも◎。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは12mm〜20mmのロッドを使い、根本からスパイラルパーマをかけます。太めではなく細いロッドを選ぶことで、ニュアンスのあるウェーブに。
スタイリングは髪を軽く濡らしてから、ムースとバームを混ぜたものをもみ込み自然乾燥。前髪はバームのみを軽くなじませます。ムースだけでもOKですが、ツヤ感のある質感にするならバームを混ぜるのがおすすめです。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
【2】ワイドバングのワンレングスボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあごラインのワンレングスボブ。シンプルな切りっぱなしだと重く扱いにくいので、中間から毛先にかけて毛量調整をします。シルエットもコンパクトになり小頭効果も。前髪は面長さんの補正もできるワイドバングに。長さは短めが気分。
カラーはブリーチをしてから、アッシュベージュをオンカラー。ハイトーンでもナチュラル感があり、ベージュを加えることでキレイな髪色をキープ。寒色系を楽しみたい、周りと被りたくないという人におすすめです。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはストレートアイロンを通すだけなので楽々。
髪質に応じて、多毛さんはしっとりタイプのオイル、細毛さんは軽めのオイル(洗い流さないタイプのトリートメントでも)をなじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【3】ワイドバングのライン感ボブ

【how to“ベース&カラー”】
前髪は、こめかみまで切り込んだワイドバングに。サイドの長さは、基本的にはあごラインでカットしますが、顔型に合わせて長さ調整することで似合わせが可能に。ぷつっとしたラインを強調するようにカットするのがポイント。
カラーは、12レベルのカーキベージュに。赤みをしっかり打ち消し、透明感ある仕上がりを叶えます。ライン感を見せる重めのボブヘアなので、軽さを出すの寒色系を選ぶのがグッド。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを、真っ直ぐ通します。内巻きにするとかわいらしくなるため、ストレート感を強調するのが◎。アイロンは、まとめて通さず、3ブロックほどに分けると仕上がりがきれいになります。
スタイリング剤は、髪質に合わせ、直毛さん・軟毛さんはバームを、広がりやすい多毛さんは、重めのオイルを選んで。襟足からしっかり塗布し、余ったものを表面の中間〜毛先になじませます。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデン エン) 雲林院優さん
【4】流しバングの垢抜けボブ

【how to“ベース&カラー”】
あご下でベースを切り、耳横にボリュームがでるよう計算をしてレイヤーを入れます。やや短めのレングスですが、首元がすっきりとして輪郭もカバーしやすい。前髪は耳かけしても割れないようサイドへ流れるカット。長めの前髪は伸びても自然となじみ下ろしてもサマになります。
カラーは8レベルのショコラブラウンに。温かみのあるブラウンで色持ちも抜群。紫外線などで黄色っぽくなった髪色が気になる人は、暖色ブラウンを足すことでお悩み解決にも。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで外ハネにワンカールするだけ。前髪はアイロンでも、マジックカーラーでもお好みで。アイロン無しでも決まるのでスタイリングに時間をかけたくない人にもおすすめです。
髪質に応じてセミウェットな質感に仕上がるオイルを選び、ひし形をイメージしながら中間〜毛先になじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【5】ワイドシースルーバングの万能ボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下1cmのワンレングスボブ。並行ラインでぷつっと感を残してカットします。前髪は骨格に合わせややワイドなシースルーに。シンプルなデザインですが、前髪で少しだけ個性を出しています。
ヘアカラーは4レベルのグレーブラック。地毛風カラーになりますが、グレー、アッシュ、ブルーを絶妙なレシピでMIXすることで透明感のある暗髪に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで頭の丸みに沿わせてストレートタッチに仕上げます。丸みをつけると幼い印象になるので注意して。
髪質に合わせて硬毛さんは重め、軟毛さんは軽めのオイルをなじませます。広がりが気になる人は内側にしっかりオイルをなじませ、ボリュームをおさえます。ツヤ感と束感が鍵なので、最後に表面と前髪の束感を整えたら完成です。
担当サロン:GARDEN shibuya(ガーデン シブヤ) ほのかさん
【6】ワイドシースルーバングのシンプルボブ

【how to“ベース&カラー”】
あご下2cmのワンレングスボブにカット。ライン感を楽しむデザインなのでノンレイヤーで。前髪はワイドのシースルーに。スタイリングでシースルーとなるよう調整します。
ヘアカラーは7レベルのチョコレートブラウンに。こっくりとした温かみのある色でまろやかなツヤ感が魅力です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをまっすぐ通すだけで決まるシンプルヘア。
スタイリング剤は重めのオイルを選び、内側からしっかりなじませ、表面、前髪の順番につけます。つけすぎにならないよう少しずつ足すのが鍵。ウェットな質感で洗練された印象に仕上げて。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 佐藤礼華さん
【7】ワイドバングの外ハネボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下3cmの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、毛先はやや厚みを削り、外ハネ感を出しやすくします。前髪はワイドに。また、小顔に見せられるもみ上げをつくれば、耳かけや結んだときのアクセントにも。
カラーは4レベルのブルーベージュに。暗髪ながら光に当たるとベージュの柔らかさを感じられるヘアカラー。アッシュ感が強いので、オレンジっぽくならず、色持ちとツヤ感も抜群です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体をストレートタッチに伸ばし、毛先は軽く外ハネにします。
スタイリング剤はしっとり系のオイルを選び、セミウェットな質感に仕上げるとおしゃれ感を底上げできます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【8】流しバングのライン感ボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下3cmの切りっぱなしボブ。表面に少しだけレイヤーを入れ、重すぎず、軽すぎない質感に。前髪は、シースルーでラウンド状にカットすることで、サイドに流れやすくします。
カラーは、9レベルのショコラブラウンに。赤みを感じない暖色で、色持ちがよく、ツヤ感も抜群。暖色系にチャレンジしたい人におすすめです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体を外ハネに仕上げ、前髪は、サイドに流すように。
やや重めのヘアオイルを中間から毛先にかけてなじませ、セミウェットな質感で洒落感をUP。前髪は、ごく少量のバームをなじませます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【9】シースルーバングの小顔見せボブ

【how to“ベース&カラー”】
バックをあごラインに合わせた前下がりのボブ。前髪は薄過ぎないシースルーにカットします。サイドを顔に沿うようにつくることで、軽さと抜け感をだしつつ小顔見せも叶えます。
カラーは7レベルのショコラブラウン。赤みをおさえた温かみのあるブラウンにしているため、肌なじみがよく健康的なツヤ感に。落ち着いた印象なので秋色にもぴったりです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽くワンカール。前髪はストレートに伸ばさず、半円を描くようにアイロンを通すと柔らかい質感に仕上がります。
全体に軽めのオイルやバームをまじませ、広がりやすい人や多毛さんはタイトに仕上げるとグッド。前髪はオイルを指先につけ、束感と軽い動きをつけると柔らかい表情がつくれます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【10】流しバングのローレイヤーボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースの長さを首の真ん中におさまるようにカットし、表面のみにレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さでつくり、サイドにかけて割れないように少し長さを出して調整します。
カラーは4レベルのアッシュブラックに。ダークトーンでもアッシュ系を選ぶことで透け感があり、重く見えません。

【how to“スタイリング”】
全体をストレートアイロンで外ハネにし、表面のレイヤーは部分的に毛束を取り内巻きにワンカール。毛束のニュアンスがあることで、軽い表情をプラスします。前髪はマジックカラーで巻いておくとグッド。
スタイリング剤はバームorオイルを内側→表面→顔まわり→前髪の順番になじませたらフィニッシュ。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 金井悠華さん
【11】薄めバングのローレイヤーボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨レングスの切りっぱなしボブ。トップと顔まわりに低めのレイヤーを入れ、なじむように薄く整えます。目力UPを狙えるよう前髪は目上ギリギリで薄めにカット。サイドバングは目尻の長さでワイドに。
カラーはパサつきをおさえて艶やかさを与えるショコラブラウンに。落ち着いた印象の暖色系で秋冬カラーにもぴったりです。

【how to“スタイリング”】
アイロンはストレートでも、32mmのコテでも使いやすい方でOK。毛先は外ハネ、レイヤーとサイド、バックは軽く内巻きにワンカール。巻きすぎないのがポイントで、柔らかい質感をつくるためにアイロンの温度は低めの140℃に。1回で決めようとしないで、2〜3回アイロンを通して自然なカール感を出します。
スタイリング剤は髪質に応じて、硬毛さんは重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取ったら、まず内側になじませ、表面、前髪とスタイリングしたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 児玉善央さん
【12】シースルーバングの肩ハネボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩でハネる長さでカットし、表面にレイヤーをオン。ライン感が残るよう中間から毛先の毛量調整をします。前髪を眉下のシースルーでつくり、サイドにかけて流れやすいようにカット。
カラーは7レベルのラベンダーグレージュ。大人っぽく上品な雰囲気で、柔らか見せも。色持ちがいいのも特徴です。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで毛先を外ハネにワンカール巻くだけ。
中間から毛先にバームをなじませ、ひし形をイメージしながらボリュームがほしいところをふわっとスタイリングしたら完成です。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【前髪なし】おすすめ「耳かけボブ」最新7選
【1】センタパートの大人ショートボブ

【how to“ベース&カラー”】
顔周りを短めにカットしたミニボブスタイル。ワンレンのセンターパートボブなのであまりレイヤーを入れず、切りっぱなしにしています。
カラーはブリーチ2回で16から17トーンまで明るくした後に、ベージュ系をオンカラー。大人にもおすすめなハイトーンカラーにしました。

【how to“スタイリング”】
全体を少し引っ張りながら、生え癖もきちんと伸びるように乾かしたら、ストレートアイロンで、軽く表面に艶を出した後、ブリーチをしているのでオイルをつけるとパサつきが抑えられるので、まずは全体になじませます。
そのあと、バームを重ねて馴染ませるとウェット感がキープされます。耳掛けも可愛いショートボブが完成します。
担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん
【2】ニュアンスバングの前上がりボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースはサイドの長さをあごラインに設定し、バックから前上がりにカット。グラデーションを軽く入れて、軽さを出します。前髪は、鼻下の長さで切りニュアンスをプラス。
カラーは、暗めで6レベルのアッシュブラウンをセレクト。地毛よりもほんのり明るめで、赤みを打ち消しつつナチュラルで柔らかい仕上がりを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローでオイルをなじませるだけの簡単スタイリング。クセが気になるなら、軽くストレートアイロンを通しても。
最後に、髪全体にオイルをなじませたら完成。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 和田流星さん
【3】ラフな耳掛けがお洒落な柔らか見せボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのワンレングスボブ。アンダーは低めに、中間からトップにかけては高めでグラデーションを入れ、柔らかな動きを出しやすくします。
カラーは、人気のアッシュベージュを10レベルで。明るめですが、寒色系にすることで赤みを打ち消し、透明感のある仕上がりを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先と顔まわりに少しカールをつくように仕上げます。
バーっと髪を左右に揺らしながら、オイルをしっかりなじませ、束感をメイク。ラフに耳にかけてから、落ちてきた毛束やもみあげの髪をポイントで引き出し整えたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 和田流星さん
【4】薄め&長めバングの2WAY切りっぱなしボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あご下1cmの切りっぱなしボブ。トップに計算されたレイヤーを入れることで、くびれヘアと切りっぱなしを両立させるデザインに。前髪は、薄めで長めに作り、大人印象&抜け感を演出します。
カラーは、5レベルのグレージュで地毛風をチョイス。ブラックに近いナチュラルカラーとなり、切りっぱなしスタイリングならモードっぽく、動きのあるくびれ風のスタイリングなら上品な仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
切りっぱなしボブの場合:ストレートアイロンで、毛先のみ外ハネに。コテを使うとカール感が出てガーリーになってしまうので、ストレートアイロンがおすすめ。
くびれ風の場合:レイヤーを活かし、ストレートアイロンで、外ハネ→トップのレイヤー部分の髪を真上に引き出し前から後ろにワンカール。前髪は、リバースに巻きます。
どちらの場合も軽めのオイルを全体になじませたら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
【5】センターパートの柔らかくびれボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下2cmのボブ。動きが出るようトップにグラデーションを、顔まわりにはレイヤーを入れくびれをつくります。前髪は、巻いた時にほおにかかるよう鼻先ラインでカット。
カラーは7レベルのフォギーベージュに。青みとグレーをMIXしたベージュカラーで透明感があり、綺麗な色を長く楽しめます。

【how to“スタイリング”】
髪を乾かす時、センターパートの根元をしっかり立ち上げるのがポイント。ドライ後、26mm、もしくはストレートアイロンで全体を外ハネに。表面の髪は真上に持ち上げて内巻きワンカール、前髪は毛先をリバースに巻きます。
キープ力がありセミウェットに仕上がるバームorヘアオイルを全体に塗布したら完成です。地肌にポンポンっとつけるパウダーワックスを使えば、根元の立ち上がりが簡単にキープできます。スタイルキープにはソフトなヘアスプレーも◯。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 児玉善央さん
【6】束感バングのミニボブ

【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨下の長さでワンレンにカット。表面には独立したレイヤーを入れます。毛先に厚みが残るのでチョップカットで軽さ&動きを調整します。前髪は鼻下くらいに設定し奥行きを薄めにとり、柔らかいニュアンスが出やすいように。
カラーリングは10レベルのラベンダーショコラをセレクト。肌色をキレイに見せ、ツヤ感と透明感を兼ね備えた色味です。

【how to“スタイリング”】
ドライしたら、ストレート、もしくは26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪を上に引き出して内巻きにすることで髪が重なり動きが出しやすくなります。前髪は前に集めてから後ろに流すような外ハネに。前髪は上に持ち上げて、根元近くからアイロンを通せると◎。
セミウェットな質感にしたいので、スタイリング剤はオイルがおすすめ。手の平だけでなく、指の間にもまんべんなく伸ばしてから手ぐしを通すように根元から毛先まで塗布します。タイトにおさえ耳にかけた後、前髪とおくれ毛を引き出し、束感を調整したら完成です。
担当サロン:THE GARDEN TOKYO(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん
【7】ワンレングスの外ハネくびれボブ

【how to“ベース&カラー”】
ワンレンボブスタイル。ほとんどワンレングスでカットしてありまとまるボブスタイルです! 毛先だけ外ハネに巻くと可愛くなるスタイルになります。
カラーは、9レベルのベージュ系カラーにグレーを入れて赤みなく上品なスモーキーグレージュに。ベージュベースなので退色しても黄色くならず長持ちするカラーになります。自然光と室内での色の見え方の違いも楽しめます。

【how to“スタイリング”】
全体の毛先を32ミリのコテで毛先を外ハネにし、表面の髪を薄くとり軽く内巻きで動きをつけラフなボブスタイルに。
スタイリング剤は、クリームを毛先からつけ中間部全体に馴染ませ、手くじを通し軽く耳に掛けて完成です。
担当サロン:Press. Salon(プレスドットサロン) 飯塚ゆうさん
「耳かけボブ」落ちない3つのアイデア
【1】カットで長さや量を調整する
■「前下がり」にカットする

耳にかけることが多いなら、前下がりラインでカットを。
担当サロン:GARDEN shibuya(ガーデン シブヤ) KOGOMIさん
■耳後ろの「毛量」を調整する

耳後ろの毛量を調整することで、耳掛けしてももたつき知らずです。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
\インナーグラデーション/

ボブスタイルは、厚みが出やすく、耳にかけるともったりすることも。そこで提案したいのがインナーグラデーションです。ボブの重さを残しつつ、無理なくこなれた印象を与えます。内側の毛量をすっきりできるので広がりやすい人にもぴったり。
担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 秋山拳太郎さん
【2】スタイリング剤でまとめる
■「オイル」で耳後ろのボリュームをおさえる

スタイリング剤はしっかりめに。重めのオイルを選び、全体になじませ、特に耳の後ろはボリュームをおさえると頭を小さく見せられるので、タイトにするとグッド。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
■「バーム」で耳後ろのボリュームをおさえる

重めのバームを手に伸ばし、全体になじませてから、表面、毛先、前髪の毛先の順に整えます。耳後ろの髪をおさえると頭を小さく見せられるので、ボリュームをおさえたい人はマスト。
担当サロン:GARDEN ginza(ガーデン ギンザ) 加藤ゆりえさん
【3】ヘアアクセやゴムで固定する
■「バレッタ」で留める

多くて膨張してしまう髪質の人に試してほしいのが、存在感のあるバレッタ使い。ワックスやバームをなじませて髪にまとまりを出してから、片サイドにバレッタをON。
担当サロン:K-two GINZA(ケーツー ギンザ) 谷口翠彩さん
■「ゴム」で結ぶ

サイドの毛束を耳の後ろでタイトに押さえてちょこんと結ぶ。“いかにも”な結び目にならないように、地肌に沿わせながら結ぶこと。
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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。


