ヘアスタイル・髪型
2024.5.22

【最新】前髪あり・なし「耳かけボブ」おすすめ31選|落ちないテクも!

手軽に印象チェンジが叶う「耳かけボブ」。今回は、耳かけボブの魅力やメリット、前髪あり・なしそれぞれのおすすめスタイル、耳かけボブの落ちないアイデアをご紹介します! カットの仕方や前髪の長さによっても雰囲気が変わるので、好みの耳かけボブを見つけてみてください♪

「耳かけボブ」の【魅力】【メリット】はこれ!

魅力|すっきりとした印象に◎耳にかけるだけでイメチェンにも

  • 耳にかけることですっきりとした印象を与え、また、もみあげを少しだけ残すことで抜け感をプラスすることも!
  • 前髪ありのボブは可愛い雰囲気になりがちですが、サイドの髪を耳にかければキッチリとしたイメージにもなるので変化が楽しめます。

メリット1|アクセサリーが映える

耳かけすれば、イアアクセを強調して、女性らしい雰囲気にも。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 清水豊さん

メリット2|後れ毛のニュアンスを楽しめる

耳にかける時は、すっきりさせずにもみあげをチョロっと出すことで今っぽい表情に。

担当サロン:Laf from GARDEN(ラフ フロムガーデン) 鈴木菖さん

顔まわりのおくれ毛を、Sカールに巻いてニュアンスをプラスするのもポイント。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 井上珠実さん

【前髪あり】おすすめ「耳かけボブ」15選

【1】ワイドバングのレイヤーボブ

Point

ファッションを選ばず、耳かけするだけでサマになるので、ヘアスタイリングに時間の取れないママ世代にも◎。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につくくらいの長さで、前上がりのワンレングスにカット。表面と顔まわりにレイヤーを入れ、前髪は巻いて目の上になるように切ります。また、ラウンドさせたワイドバングにすることで、こめかみ部分を割れにくくします。

カラーは、12レベルのブリックベージュをチョイス。ピンクブラウン系のベージュカラーで、光に透けて、肌色をきれいに見せる効果あり。春夏の暖色カラーとしても一押しで、ピンク・オレンジ・ブラウン系のメイク映えも抜群です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を外ハネに。表面のレイヤーは内巻きにワンカール。前髪はマジックカーラーで根本からふんわり仕上げます。

ツヤ感が欲しいならオイル、形をキープするなら柔らかめのバームを選び、全体に軽くなじませたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 金井悠華さん

【2】重めバングの外ハネロブ

Point

耳かけしても、結んでもかわいいニュアンスが楽しめます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、肩ギリギリのワンレングス。表面ともみ上げにレイヤーを入れ、重めスタイルでも顔まわりに軽い表情をつくります。前髪もやや重めにつくりますが、センター分けにすることで大人っぽい印象に。

カラーは、8レベルのピンクブラウンに。春カラーにもおすすめで、肌なじみがよくツヤ感もUP。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで、毛先を外ハネに。表面は内巻きにワンカール。前髪は、ストレートアイロンでワンカール。アイロン無しでもキマるので、朝の時短を望む人にも◯。

重めタイプのオイルをなじませたら完成です。硬毛さんや広がりやすい人は、しっかりボリュームをおさえてスタイリングするとグッド。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 井上珠実さん

【3】フルバングのストレートボブ

Point

耳かけすれば、首元がすっきり見せられ、バングの強調も。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、やや前下がりのあごラインボブ。ぷつっとしたライン感を残し、眉上のフルバングと合わせます。

カラーは、10レベルのマロンベージュをチョイス。暖色系ならではのツヤ感のある仕上がりで、肌なじみがよく、肌トーンをアップすることが望めます。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ストレートアイロンでタイトに。毛先を少しだけ内に入れるとオン眉とのバランスでよりおしゃれに仕上がります。

軽めのオイルを内側から(膨らみやすいもみ上げ、えり足は特にしっかりと)なじませ、表面を手ぐしで整えます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 東千夏さん

【4】フルバングのミニボブ

Point

スタイリングが楽々で耳にかけてもすっきりかわいい。

【how to“ベース&カラー”】
あごとリップラインの間の長さのボブ。前髪は、ワイドバングより幅が広めのフルバングに。重めのスタイルなので、シースルーバングで抜け感を出します。

カラーは、深みのあるピンクラベンダーに。きれいな髪色を演出しながら、血色よく肌もきれい見せ。ツヤ感があり、上品な仕上がりとなっています。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先をやや内巻きに。クセが気になる人は、うねりなどを伸ばすイメージで通すとグッド。前髪は、熱を通す程度にさらっと。ボリュームが出やすい人は、オイルをなじませてからアイロンを通すとボリュームをおさえられます。

最後に、重めのオイルを少量つけたら完成です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 津田遥香さん

【5】長めバングのミニボブ

Point

ミニボブは耳にかけてもかわいく、毛先のハネが気になる人や、絶壁をカバーしたい人にもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、リップと顎の間の長さで、やや前下がりのワンレングスに。前髪は、巻いて目の上ラインになるように。また、耳後ろの毛量を調整することで、耳かけしてももたつき知らずです。

カラーは、9レベルのココアブラウンをチョイス。ツヤ髪はもちろん、暖色系でも透明感が出やすく、肌色もきれいに見せてくれます。

【how to“スタイリング”】
根本を中心にブローしてから、ストレートアイロンを通すとグッド。毛先を内巻きにしすぎないのが、今っぽく仕上げるコツ。また、アイロンはナチュラルな質感にするため、120〜140℃の低温に設定して。

軽めのオイルを全体になじませます。表面のツヤ感も大事なので、毛先から根本付近まで満遍なくなじませ、均一なツヤ髪に仕上げます。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん

【6】ワイドバングのライン感ボブ

Point

洒落感を演出するワイドバングと合わせることで、明るい印象にも。また、耳にかけた時にこめかみ部分に隙間ができないのも嬉しい。

【how to“ベース&カラー”】
前髪は、こめかみまで切り込んだワイドバングに。サイドの長さは、基本的にはあごラインでカットしますが、顔型に合わせて長さ調整することで似合わせが可能に。ぷつっとしたラインを強調するようにカットするのがポイント。

カラーは、12レベルのカーキベージュに。赤みをしっかり打ち消し、透明感ある仕上がりを叶えます。ライン感を見せる重めのボブヘアなので、軽さを出すの寒色系を選ぶのがグッド。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを、真っ直ぐ通します。内巻きにするとかわいらしくなるため、ストレート感を強調するのが◎。アイロンは、まとめて通さず、3ブロックほどに分けると仕上がりがきれいになります。

スタイリング剤は、髪質に合わせ、直毛さん・軟毛さんはバームを、広がりやすい多毛さんは、重めのオイルを選んで。襟足からしっかり塗布し、余ったものを表面の中間~毛先になじませます。

担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 雲林院優さん

【7】シースルーバングのショートボブ

Point

スタイリング時、ちょろっともみ上げのニュアンスを加えれば、今っぽい抜け感を演出できます。

【how to“ベース&カラー”】
えり足の長さをリップラインにカットしたショートボブ。全体を前下がりラインにすることで、すっきりとした印象に。前髪は、眉下でシースルーにカットします。

カラーは、8レベルのモノグレージュに。グレーとベージュのいいとどりをしたヘアカラーで、くすみ感がなく、柔らかく透明感のある仕上がりを叶えます。

【how to“スタイリング”】
全体をハンドブローで乾かし、前髪だけ真下に下すイメージでブローできるとグッド。ブラシは、デンマンでもパドルでも手持ちのものでOK。

スタイリング剤は、髪質に合わせて、細毛さんは軽め、広がりやすい人は重めのオイルを。中間から毛先中心になじませ、サイドの髪を耳にかけたら、ワンポイントとなるもみ上げを引き出し、洒落感をプラスしたら完成。

担当サロン:joemi by Un ami(ジェエミ バイ アンアミ) 小倉太郎さん

【8】ワイドバングのストレートボブ

Point

人気の兆しのワイドバングもポイントに。耳にかけた時、こめかみ付近に隙間ができないのも嬉しい。

【how to“ベース&カラー”】
あご下1cmになるよう、バックから緩やかな前下がりにカット。インナーにグラデーションを入れて軽さを出します。前髪はやや広めにカットします。

カラーは、8レベルのカーキグレージュに。赤みを打ち消し、アッシュ系より黄色っぽさがおさえられ、柔らかい雰囲気に仕上げます。

【how to“スタイリング”】
アイロン無しでオイルをさらっと馴染ませるだけで決まる簡単ヘア。まとまり感をUPさせるなら、ストレートアイロンを軽く通しても。

スタイリングに使用するオイルは、髪質に合わせて広がりやすいなら重めを、軟毛さんは軽めを選ぶとグッド。しっとりまとまる質感を目指して女性らしく仕上げます。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 秋山拳太郎さん

【9】長めシースルーバングのグラデーションボブ

Point

サイドバングを少し長めにカットしたこちらのグラデーションボブ。今っぽい気分を演出するだけでなく、顔まわりをカバーして小顔効果&ひし形シルエットを叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、えり足ギリギリのあごラインのボブ。バックにグラデーション、表面は軽めにレイヤーを入れます。サイドバングは、耳上の長さで流れるようにカット。前髪は、長めのシースルーに。

カラーは、全体に細めのハイライトを入れてから、8レベルのサンドベージュをオンカラー。サンドベージュは、ブラウン寄りの寒色なので、やわらかく見せつつツヤ感も感じられるカラーリングです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを通すのみでまとまる時短ヘア。毛先は巻きすぎない方がお洒落に。

スタイリング剤は、ヘアオイルを。髪質に合わせて、細毛さんは軽め、広がりやすい人はやや重めがおすすめ。基本的には、中間から毛先に馴染ませますが、ふくらみやすい人は、内側にしっかりつけてから表面に馴染ませて。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 金井悠華さん

【10】フルバングの切りっぱなしロブ

Point

耳にかけることが多いなら、前下がりラインでカットを。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下3cmの切りっぱなしロブ。前髪は、骨格に合わせ幅広のフルバングにカットします。

カラーは、10レベルのピンクブラウンをチョイス。ブリーチ無しですが、14レベルくらいまで明るくしてから、オンカラーするとピンク色がキレイに発色するので、ぜひトライを。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、カールをつけずストレート感を出すのがコツ。前髪も丸みをつけないでさらっとストレートにするだけなので、アイロンワークも簡単です。

スタイリング剤は、重めのオイルで。表面は、ハチ上の髪をめくり、内側の中間〜毛先にしっかり塗布します。その後、毛先、表面、前髪の順になじませたら完成です。

担当サロン:GARDEN shibuya Lani(ガーデンシブヤ ラニ) KOGOMIさん

【11】うぶバングの切りっぱなしボブ

Point

もみレイヤーが透け感のあるデザインを叶えます。

【how to“ベース&カラー”】
全体の長さは肩につかないくらいの切りっぱなしに。あごラインに沿うもみあげにレイヤーを入れ、ニュアンスを出しやすくします。前髪は、目上の長さで薄めにカット。

カラーは、7レベルのショコラブラウンをチョイス。程よい深を感じられるブラウンで、ツヤ感を与えるため、乾燥して髪のパサが気になる人に。紫外線にとって、黄色くなりやすい人にも◯。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、やや外ハネのストレートに。もみあげは内巻きに巻いて、動きをつけます。

スタイリング剤は、オイルを選んで。髪質によって、クセや乾燥が気になる人は重め、細毛さんは軽めを。毛先はさらっと、表面はツヤ感が出るようなじませ、前髪は束感を強調します。耳にかけ、もみあげを引き出し、バランスを整えたら完成です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 塩見勇さん

【12】シースルーバングの外ハネボブ

Point

こちらの外ハネボブは、もみ上げに“擬似産毛”をつくることで、こなれ感をプラス。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、肩に当たる長さの切りっぱなしボブ。トップにレイヤーを入れ、軽やかな動きを出しやすくします。もみ上げを短めにつくり、ニュアンスが出やすいようレイヤーを入れます。前髪は、目にかかる長さのシースルーに。

カラーは、9レベルのシアーオレンジブラウンをセレクト。はっきりしたオレンジとは一味違い、透明感溢れるヘルシーな夏色になります。

【how to“スタイリング”】
アイロン不要で、ざっと乾かしてから、オイルやバームをなじませるだけの簡単ヘア。タイトに仕上げず、もみ上げをつまんで産毛のように見せるのがスタイリングのコツです。

担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん

【13】フルバングのライン感ボブ

Point

全体のライン感ボブは、インナーにレイヤーを入れているため、すっきりまとまるシルエットに。首を長く見せられ、小顔効果も望めます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、やや前下がりのあごラインボブ。インナーにレイヤーを入れて、まとまりやすくしています。前髪は、フルバングでサイドは若干斜めに。隙間ができるよう薄めにするのもポイントです。

カラーは、春夏を迎え、再度人気が高まっているイヤリングカラーを入れ、全体は、ツヤ感のあるウォームショコラに。温かみのある色味が、ボブの美しさを引き立ててくれます。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ストレートアイロンで丸みをつけないようにさらっと。髪を細かめに取るときれいな仕上がりとなるので。特に、うねりや癖が気になる人はぜひお試しを。

スタイリング剤は、広がりが気になる人は、オイル&バームを内側からしっかり馴染ませます。毛量が少なめの人は、オイルのみでOKです。

担当サロン:THE GARDEN TOKYO(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

【14】薄めワイドバングのぱっつんボブ

Point

耳にかけても小顔に見えるよう、サイドバングを少し長めに残して輪郭補正をしています。

【how to“ベース&カラー”】
全体は切りっぱなしのぱっつんボブ。後ろはワンレングスにカット。毛量が多い方はしっかりと中の量をとって、ボリュームが出過ぎないようにするのがポイントです。前髪は薄めに作っていますが少しワイドめに。薄めにつくる場合は、ぱつっとラインを残すのがオススメです◎。

一度ブリーチした後、7トーンのミルクティーベージュをかぶせています。寒色寄りより、まろやかなお色にしたいので、補助にピンクを足すのがポイントです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを全体に軽く通します。毛先のみ軽く内巻きにして、全体にオイルをつけて完成です。

担当サロン:Lila by afloat(レイラバイアフロート) 緒方創惟さん

【15】シースルーバングのシンプルボブ

Point

耳にかけた時は、すっきりタイトにすれば頭の形をきれいに見せることもできます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのワンレングス。くびれが出やすいように、表面には薄くレイヤーを入れます。前髪は幅の狭いシースルーに。全体が重いシルエットなので、抜け感をつくりメリハリのあるスタイルにします。

カラーは、7レベルのアッシュブラウンに。地毛よりやや明るめでビターチョコレートのような落ち着いたカラーなので、明るくできない人にもおすすめです。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで、えり足のみ外ハネにした簡単ヘア。

ツヤ感を出す軽めオイルを全体にしっかりなじませます。特に、耳まわりやえり足は、しっかりめに。最後に、耳にかけ、おくれ毛を少し引き出したら完成です。タイトに仕上げるスタイルなので、硬毛さんやボリュームが出やすい人におすすめです。

担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 知念弘行さん

【前髪なし】おすすめ「耳かけボブ」8選

【1】くびれもこなせる2WAY切りっぱなしボブ

Point

ベースは切りっぱなしヘアですが、計算尽くのレイヤーを入れることで、トレンドのくびれ風にも、切りっぱなしも叶える2WAYデザインです。程よいレイヤーなので、レイヤーに抵抗がある人や、レイヤーのお試しとしてもおすすめ。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あご下1cmの切りっぱなしボブ。トップに計算されたレイヤーを入れることで、くびれヘアと切りっぱなしを両立させるデザインに。前髪は、薄めで長めに作り、大人印象&抜け感を演出します。

カラーは、5レベルのグレージュで地毛風をチョイス。ブラックに近いナチュラルカラーとなり、切りっぱなしスタイリングならモードっぽく、動きのあるくびれ風のスタイリングなら上品な仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
切りっぱなしボブの場合:ストレートアイロンで、毛先のみ外ハネに。コテを使うとカール感が出てガーリーになってしまうので、ストレートアイロンがおすすめ。

くびれ風の場合:レイヤーを活かし、ストレートアイロンで、外ハネ→トップのレイヤー部分の髪を真上に引き出し前から後ろにワンカール。前髪は、リバースに巻きます。

どちらの場合も軽めのオイルを全体になじませたら完成です。

担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん

【2】ワンレングラデーションボブ

Point

ラフに耳かけをすることで、顔まわりのニュアンスが生まれ、こなれたお洒落感を演出します。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのワンレングスボブ。アンダーは低めに、中間からトップにかけては高めでグラデーションを入れ、柔らかな動きを出しやすくします。

カラーは、人気のアッシュベージュを10レベルで。明るめですが、寒色系にすることで赤みを打ち消し、透明感のある仕上がりを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先と顔まわりに少しカールをつくように仕上げます。

バーっと髪を左右に揺らしながら、オイルをしっかりなじませ、束感をメイク。ラフに耳にかけてから、落ちてきた毛束やもみあげの髪をポイントで引き出し整えたら完成です。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 和田流星さん

【3】ワンレンショートボブ

Point

顔まわりは鼻の下位から横に流れるように繋げてカット。

【how to“ベース&カラー”】
軟毛でトップがぺたんとしやすい細毛さん。ボブベースで地面と平行に全体をカット。つるんと丸く内に入ってほしいので、毛先はさくさくぼかしつつ、表面も少し短く切り、丸みをだす。

6トーンで暗めだけど柔かく見えるグレージュに。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで軽く表面を内巻きに。ボリュームが出やすい人はわけとって、根本の方から軽くアイロンをいれるといいです。前髪は、かきあげるように乾かし、後ろに流すようにアイロンを入れます。

担当サロン:Lila by afloat(レイラバイアフロート) 緒方創惟さん

【4】ワンレン外ハネくびれボブ

Point

ほとんどワンレングスでカットしてありまとまるボブスタイルです。

【how to“ベース&カラー”】
ワンレンボブスタイル。毛先だけ外ハネに巻くと可愛くなるスタイルになります。

カラーは、9レベルのベージュ系カラーにグレーを入れて赤みなく上品なスモーキーグレージュに。ベージュベースなので退色しても黄色くならず長持ちするカラーになります。自然光と室内での色の見え方の違いも楽しめます。

【how to“スタイリング”】
全体の毛先を32ミリのコテで毛先を外ハネにし、表面の髪を薄くとり軽く内巻きで動きをつけラフなボブスタイルに。

スタイリング剤は、クリームを毛先からつけ中間部全体に馴染ませ、手くじを通し軽く耳に掛けて完成です。

担当サロン:Press. Salon(プレスドットサロン) 飯塚ゆうさん

【5】センターパートのショートボブ

Point

顔周りに短めの束を作る事によって、顔を少し隠します。小顔効果もありますし、生え際に白髪があった場合も隠せます。

【how to“ベース&カラー”】
顔周りを短めにカットしたミニボブスタイル。ワンレンのセンターパートボブなのであまりレイヤーを入れず、切りっぱなしにしています。

カラーはブリーチ2回で16から17トーンまで明るくした後に、ベージュ系をオンカラー。大人にもおすすめなハイトーンカラーにしました。

【how to“スタイリング”】
全体を少し引っ張りながら、生え癖もきちんと伸びるように乾かしたら、ストレートアイロンで、軽く表面に艶を出した後、ブリーチをしているのでオイルをつけるとパサつきが抑えられるので、まずは全体になじませます。そのあと、バームを重ねて馴染ませるとウェット感がキープされます。耳掛けも可愛いショートボブが完成します。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢ゆりこさん

【6】2WAYバングのミニボブ

Point

下ろし前髪なら女性らしい柔らか見せ、前髪なしで大人っぽく少しフォーマルにと、ボブスタイルでもアレンジを楽しめる優秀デザインです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、リップラインのボブ。前髪は、目の高さギリギリにカットした2WAYバングに。また、こめかみ部分を隠すサイドバングをつくることで小顔見せも。さらに、耳かけした時、顔まわりに落ちるおくれ毛をつくります。

カラーは、7レベルのシルキーグレージュに。グレージュからくすみを取り除き、ツヤ感と柔らかさを感じやすいカラーとなっています。

【how to“スタイリング”】
前髪ありの場合、マジックカーラーでふんわりカールをつけます。前髪なしの場合、分け目の根元のみ軽く立ち上げます。全体はさっとストレートアイロンを通して。

キープ力のあるスタイリングオイルをなじませ、目の粗いコームで全体を梳かし、束感と抜け感を出したら完成です。

担当サロン:THE GARDEN TOKYO(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

【7】センターパートの柔らかくびれボブ

Point

韓国風のセンターパート。こなれ感はもちろん、小顔効果や面長さんのカバーもしてくれるのでぜひトライを。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下2cmのボブ。動きが出るようトップにグラデーションを、顔まわりにはレイヤーを入れくびれをつくります。前髪は、巻いた時にほおにかかるよう鼻先ラインでカット。

カラーは7レベルのフォギーベージュに。青みとグレーをMIXしたベージュカラーで透明感があり、綺麗な色を長く楽しめます。

【how to“スタイリング”】
髪を乾かす時、センターパートの根元をしっかり立ち上げるのがポイント。ドライ後、26mm、もしくはストレートアイロンで全体を外ハネに。表面の髪は真上に持ち上げて内巻きワンカール、前髪は毛先をリバースに巻きます。

キープ力がありセミウェットに仕上がるバームorヘアオイルを全体に塗布したら完成です。地肌にポンポンっとつけるパウダーワックスを使えば、根元の立ち上がりが簡単にキープできます。スタイルキープにはソフトなヘアスプレーも◯。

担当サロン:GARDEN W.(ガーデン ダブル) 児玉善央さん

【8】立ち上げバングのミニボブ

Point

耳にかけたらもみあげを少し引き出すことで、奥行きが生まれるので丸顔のカバーにも。

【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨下の長さでワンレンにカット。表面には独立したレイヤーを入れます。毛先に厚みが残るのでチョップカットで軽さ&動きを調整します。前髪は鼻下くらいに設定し奥行きを薄めにとり、柔らかいニュアンスが出やすいように。

カラーリングは10レベルのラベンダーショコラをセレクト。肌色をキレイに見せ、ツヤ感と透明感を兼ね備えた色味です。秋はラベンダーショコラのようなくすみのない色をチョイスすれば、ファッションも幅広く楽しめます。

【how to“スタイリング”】
ドライしたら、ストレート、もしくは26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪を上に引き出して内巻きにすることで髪が重なり動きが出しやすくなります。前髪は前に集めてから後ろに流すような外ハネに。前髪は上に持ち上げて、根元近くからアイロンを通せると◎。

セミウェットな質感にしたいので、スタイリング剤はオイルがおすすめ。手の平だけでなく、指の間にもまんべんなく伸ばしてから手ぐしを通すように根元から毛先まで塗布します。タイトにおさえ耳にかけた後、前髪とおくれ毛を引き出し、束間を調整したら完成です。

担当サロン:THE GARDEN TOKYO(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

「耳かけボブ」落ちない4つのアイデア

【1】ヘアアクセで留める

■シンプルなバレッタ

K-two GINZA スタイリスト

谷口翠彩さん

【how to】
ワックスやバームをなじませて髪にまとまりを出してから、片サイドにバレッタをON。大きくてシンプルな形のバレッタを、耳の上ではなく、広がりがちな耳の下につけるのが今っぽく見せるコツ。

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■インパクトのあるヘアピン

ヘア&メイクアップアーティスト

笹本 恭平さん


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【how to】
(1)後頭部のS字を意識したシルエットに
ジェルを人さし指ひとかき分程手にとり、髪全体にもみ込むようにつけ、サイドの毛は耳にかける。前髪は後ろに流す。バームを指にとり、もみ上げの後れ毛につまむように塗る。
襟足が浮きやすい人は内側からもバームをつけ、コームで押さえる。ジェルのツヤでとかした跡が繊細な束感に。

(2)耳の後ろに、低めにつけるのが今っぽい
派手めなヘアピンは、片側に2個つけてアシンメトリーに。見えない角度もあるくらいのさりげなさが◎。

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【2】帽子をかぶる

Tierra アートディレクター/ヘアメイク

毛利仁美さん

【how to】
(1)外ハネに巻く
まずは、ストレートアイロンで毛先を外ハネに巻いていきます。普通のダウンスタイルより弱めに巻いてあげた方があとから帽子を被った時にはねすぎないです。

(2)ワックスを付ける
ワックスを全体にまんべんなくなじませます。

量は写真の長さでこのぐらいがベスト。

(3)櫛を通してセット
手櫛で押さえつけるようにセットする。ペタンとさせるぐらいにするのがポイント。

(4)帽子をかぶる
今回は、ベレー帽なのでかぶる向きによって雰囲気が変わりますね♪ かぶるときに、耳に髪をかけておくのが可愛く見えるポイントです。

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【3】サイドの毛をねじって留める

LOOP スタイリスト

脇田 明日香さん

【how to】
(1)ねじる
左右の耳上の髪を少しとり、くるくるとねじります。

(2)結ぶ
(1)のねじった髪を後ろに持っていきゴムで結びます。

(3)クリップで留める
結んだ上からクリップで留めます。

(4)引き出す
クリップ部分を抑えながら、全体を引き出してシルエットを整えます。

トップもしっかりと。

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【4】サイドの毛を編み込んで留める

Tierra スタイリスト

美侑さん

【how to】
(1)アイロンで巻く
全体を26mmでしっかりミックス巻きする。ポイントは顔まわり、表面の毛を根本からしっかり巻くこと。そうすると全体的にボリュームがしっかり出てくれるので編み込みの毛先を引き出す時にふわふわに上手く引き出せる。

(2)バームを付ける
バームを毛先中心につけて分け目を7:3にする。

(3)編み込みを作る
顔まわり1.5センチほど残してサイドの毛を3束に分けて耳下まで編み込んでピンでとめる。反対側も同様に編み込む。

(4)引き出す
編み込んだ毛束をバランスをみて引き出していく。毛束を引き出す時にピンで留めたところを反対側の手で押さえながら引き出すとやりやすい。ポイントはこの時少量ずつ摘んでしっかり引き出してあげること。最初の段階でしっかり巻いておいたので立体的に引き出せてふわふわに華やかに見えて◎。

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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