ヘアスタイル・髪型
2020.1.23

かわいい黒髪で大人女子に変身!好感度バツグンの清楚系ヘアとアレンジをご紹介

ナチュラルな黒髪は、男女問わず好感度抜群のヘアスタイルです。清楚な雰囲気を醸し出せるので、オフィスや就活などのシーンでも大活躍!また、大人っぽさも演出でき、かわいらしさもキープできるのが魅力的ですよね。長さ別に黒髪のかわいいヘアスタイルやアレンジ術、黒髪に似合うかわいいメイクテクまで徹底解説します。イメチェンを考えている人はぜひ参考にしてみてください。

【目次】
ショートのかわいい黒髪スタイル
ミディアム・ボブのおすすめ黒髪スタイル
セミロング・ロングのかわいい黒髪ヘアスタイル
黒髪でも重たくならない!おすすめのアレンジ

ショートのかわいい黒髪スタイル

マニッシュショートで一歩先のおしゃれ感を!

常にトレンドを取り入れたいおしゃれ女子にオススメのニュアンスショート。前髪の分け目は、センターパートでふんわり根元を立ち上げるのが、動きを作るコツ。細目のハイライトを効かせているので、立体感も演出してくれます。また、襟足をすっきりさせることで後頭部がふんわり、気になる頭の形もカバーしてメリハリある美シルエットに!小頭効果も◎。また、毛量の多さを活かせるスタイルなので、ロングだと重く見えたり、スタイリングがしっくりこない人にもぴったりなスタイルです。

マニッシュショートで一歩先のおしゃれ感を!

【how to“ベース&カラー”】
マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作ります。さらに、トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすくするのがコツ。カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出します。

マニッシュショートで一歩先のおしゃれ感を!

【how to “スタイリング”】
トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのが◎。はっきりとした分け目は古いイメージとなりがちで、ペタッとするとメンズっぽくもなるのでご注意を。襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当てます。19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出します。バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感になります。ドライ系ワックスだと子供っぽくなりやすいので、ウェットな質感を作るタイプを選ぶのがポイント。ハイライトとアイロンテクニックの両方でニュアンスを作り、動きのあるヘアに。

マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

大人かっこいいスタイリッシュショート

長めの前髪が頬骨をカバーすることに加えて、サイドの長さ設定を耳下にしているため小顔効果を引き立てるショートヘア。さらに、襟足をタイトに仕上げ頭をコンパクトに見せる効果もあります。シンプルでカジュアルなスタイルでありながら、大人かっこいい雰囲気のポイントは毛先に施されたシャープさ。カットテクニックによる先細りの毛先+暗めなカラーリングとの相乗効果で、洗練されたイメージを与えてくれます。
ショートなのでお手入れが簡単なのもメリットのひとつ。オーソドックスで好印象なスタイルで、どんな人とも相性◎。トップのレイヤーは頭のハチ下に入れることで膨らまずに、ボリュームが出しやすくなり後頭部ふんわりの丸みシルエットを実現。ショートは初めてという人にも、おすすめのスタイルです。

大人かっこいいスタイリッシュショート

【how to“ベース&カラー”】
前下がりのショートベースで、襟足は浮かないギリギリの長さにカット。トップには動きがつくようにレイヤーを入れます。毛先はドライ&スライドカットで、毛先をシュッと先細りにして、束感が出るよう軽くします。前髪は、流した時に目の下になるように設定して、カラーは、7レベルのブラウンベージュに。暗めの色味でも透明感があるので重さを感じさせず、大人っぽい印象になります。

大人かっこいいスタイリッシュショート

【how to“スタイリング”】
スタイリングを決めるコツは、分け目がパカッとしないように根元をこすりながら乾かすこと。襟足はキュッと締めて、ふんわり丸いシルエットに仕上げます。前髪を下ろし流しにする場合は、アイロンかホットカラーが◎。スタイリング剤は、バーム系を全体的に揉み込むように馴染ませます。馴染ませるだけだと、全体に動きが出ないので、最後に毛先を軽くねじって束感を作るのがポイントです。

小顔&小頭W効果の長め前髪がカギ。大人かっこいいスタイリッシュショート

“長め前髪×ショート”で大人カジュアルヘア

表情が変わりやすい長め前髪×ショート! ショートはすっきりしている分、動かせる毛束は顔周りだけ。前髪の長さが印象を決めます。好みはあれど、大人カジュアルを楽しみたい美的世代におすすめなのは、頬ラインで耳にかけることができる長め前髪。この、耳かけできるかできないかがポイントです。頬ラインならかけなくても顔周りに適度なニュアンスが出てこなれた印象に。フェースラインにかかるので小顔効果も。耳かけしなければ、顔周りがすっきりして知的な印象になります。こなれ感と知的さのどちらも手に入る2WAYの長め前髪が手に入るスタイルです。

“長め前髪×ショート”で大人カジュアルヘア

【How to“ベース&カラー”】
バックは襟足を首に沿わせるよう短めにカットします。耳のすぐ前のサイドの毛束は長めにし、やや前下がりにカット。前髪は耳かけができる頬にかかる長さでスライドカットし、自然とサイドに繋げます。ショートのシルエットを丸くするために全体はグラデーションカットにするのが◎。トップをふんわりさせ、耳周りにはニュアンスが出やすくなるようレイヤーもプラスします。カラーは7トーンのブラウンベージュ。ツヤがしっかり出るカラーで、落ち着いた大人の雰囲気を出します。

“長め前髪×ショート”で大人カジュアルヘア

【How to“スタイリング”】
ショートのスタリングは乾かし方で決まります。トップをまず右側に寄せて乾かし、それから左側に寄せて乾かします。左右両方から風をあてることでトップが立ち上がりふんわり。ストレートアイロンで、前髪の毛先が軽くワンカールするように滑らせます。直毛やボリュームが出にくい人は、全体の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ丸みをつけても◎。柔らかめのワックスを毛束の中間から毛先になじませて、襟足は首に沿わせるように整えるのがコツ。前髪は毛先のみワックスをなじませサイドに流せば完成です。
耳かけしないで顔周りに長め前髪を落としても良し。耳かけしてすっきりさせても良し。前髪残しつつ軽く耳かけしても良し。好みのよって印象を変えられる長め前髪。ショートなら大人っぽさを演出し、おしゃれのマイナーチェンジを楽しめます。バリエが効くおすすめの前髪なので、前髪アリorナシを悩んでいたらぜひTRYを!

耳かけアリorナシどっちも決まって小顔効果あり!“長め前髪×ショート”は究極の大人カジュアルヘア

ミディアム・ボブのおすすめ黒髪スタイル

前髪なしの“ひし形ショートボブ”で大人な雰囲気をGET

ショートボブはボブをグッと短くしたスタイルで、全体的に短めですが顔周りは長いのでボーイッシュにはならず女性らしさがあります。前髪を作らずおでこを出せば、よりすっきり見えてデキる女風に。まさにショートボブは、女性らしさを残しながらカッコ良さを表現できる大人女子に嬉しいスタイル。また、前髪を作らず顔周りに縦のラインを作る、頬ラインにボリュームを出しあごラインに沿ってシャープになるようひし型にカットする、などを考慮すれば、丸顔をカバーし小顔効果にも◎。

前髪なしの“ひし形ショートボブ”で大人な雰囲気をGET

【How to“ベース&カラー”】
全体をあごとリップラインの間の長さでカット。サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残します。襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作るのがポイント。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見えます。カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーは、短くても軽く見えず上品な印象に。

前髪なしの“ひし形ショートボブ”で大人な雰囲気をGET

【How to“スタイリング”】
トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かします。左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなります。分け目はセンターではなく6:4にするとがコツ。全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせます。全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整えるのがポイント。顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成です。前髪に立体感が出ない人は、前髪の根元に極少量のシアバターをなじませると髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。
スタイリングが簡単なので、忙しい女子にも嬉しいショートボブは、すっきりした首元なのでマフラーや襟元にボリュームのある秋冬ファッションとも相性抜群です。

丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪

長め前髪の“ひし形ボブ”でかわいく見える絶妙バランス

スッキリ見えるのにカジュアルな短さを感じさせない絶妙なバランスのヘアスタイル。その秘密は、長め前髪とひし形シルエットにあり。長め前髪で大人っぽさを、サイドをふわっとさせたひし形シルエットでボリューム感を出します。このふたつでスッキリしつつ上品な、短く見えすぎないボブに。また襟足の長さもポイント。首に沿うようにやや長めに残すと、短い印象を与えない効果があります。

長め前髪の“ひし形ボブ”でかわいく見える絶妙バランス

【How to“ベース&カラー”】
前髪はあごライン、バックは長めに残しサイドに向かってやや前下がりにカット。掻き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れると◎。ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。カラーは7トーンのアッシュブラウン。ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出。落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。

長め前髪の“ひし形ボブ”でかわいく見える絶妙バランス

【How to“スタイリング”】
顔周りは根元を立ち上げながら、後頭部は毛束を前に持っていきながら乾かすと立体感が出やすくなります。全体の毛束の中間から毛先に向かって32mmのアイロンで軽くワンカール。やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出すのがコツ。前髪は根元を掻き上げ内側からキープスプレーを。すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけても◎。重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けをすると、よりスッキリ感が出ます。長め前髪&ひし形シルエットで作る大人のボブ。襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。ロングからボブへのイメチェンを考えている人にも挑戦しやすいスタイルです!

長め前髪の“ひし形ボブ”は、大人っぽく見える絶妙バランス!

黒髪を軽やかに魅せるふわふわボブパーマ

髪質が柔らかく毛量の少ない猫っ毛さんは、湿気の多いこの時期、スタイリングに時間をかけてもすぐにペタンコになりがち。そんな髪を克服するにはパーマをかけるのもひとつの手です。レングスはパーマのボリュームが際立つ“切りっぱなしボブ”がおすすめ。スタイリングに時間のかからないラフなパーマで、適度なボリュームをKeepしたこなれヘアを手に入れましょう!

黒髪を軽やかに魅せるふわふわボブパーマ

【How to“ベース&パーマ”】
あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりになります。表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなります。カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成!

黒髪を軽やかに魅せるふわふわボブパーマ

【How to“スタイリング”】
スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけで◎。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめます。ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もUP! また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。パーマ×ボブはスタイリングに時間がかからず、またオフィスにも浮かないスタイルなので、イチオシのスタイルです!

猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア

セミロング・ロングのかわいい黒髪ヘアスタイル

暗めでも重たくならない“抜け感前髪”と“ほつれウエーブ”

就活や仕事の関係などで、カラーは暗めがマストの人におすすめ。前髪が眉上&サイドがやや広めなので、おしゃれでありつつスッキリした印象に。また動きがあるのでおでこが見え、それがヌケ感となります。裾のカールは毛束がラフに動き、ほつれたような質感に。これにより毛束の間に隙間ができたり表面がふわっと浮いたりして軽やかさがUP。このほつれウエーブ、アイロンでの作り方にコツがあります。一度毛束をねじってから巻いているので、アイロンの熱が当たる位置がランダムになりラフな動きに。くるんと巻くカールではなく、あえて崩したような巻きなのでクセ毛の人にも◎。
キメ過ぎない前髪や裾のウエーブにより、軽やかさとおしゃれ感が両方手に入るスタイルは、カラーの重たさもおしゃれに転ぶので、暗めカラーでも充分に楽しむことができます!

暗めでも重たくならない“抜け感前髪”と“ほつれウエーブ”

【How to“ベース&カラー”】
鎖骨下4cmの重めのワンレンベース。表面と顔周りにややレイヤーを入れ、毛束を動かしやすくします。前髪は巻いて眉が見えるように、眉下でカット。前髪のサイドは眉より外側まで取り、ややラウンドにカットします。カラーは6トーンのアッシュベージュ。しっかり艶の出る明度で赤みを抑えます。また透明感が高く、暗めカラーでも重たい印象にならないのが◎。

暗めでも重たくならない“抜け感前髪”と“ほつれウエーブ”

【How to“スタイリング”】
前髪を乾かすときは、パカッと割れないよう左右に振りながら乾かすのがポイント。裾はバーっと乾かして◎。32mmのアイロンで、まず全体の毛先をワンカール内巻きに。その後、表面の毛束をところどころ取りくるくるねじります。ねじった毛束の中間にアイロンを挟み、内外ランダムに2回転巻きます。この表面の毛束がほつれたようなウエーブに。前髪はストレートアイロンで毛先をワンカール。さらに表面の毛束だけところどころ取り、根元付近まで内巻きをプラスすることでヌケ感のある動きを演出。裾全体にウエットな質感になるオーガニック系のワックスをなじませ、しっかりカールをほぐせば完成です。
ねじってから巻いているのでカールがランダムになり、ラフな印象に。前髪のカールも含めきれいにまとめ過ぎないことが魅力のスタイルです。

暗めカラーでも、重たくならならないセミディの秘密は“抜け感前髪”と“ほつれウエーブ”にあり!

清潔感No.1のストレートロングがナチュラル感を演出

ストレート×ロングの最強タッグで、女の色香を引き立てるスタイル。自然体で気取らず、女性らしさの漂うレイヤーロングは、前髪なしで大人っぽく、知的で品のある好印象ヘア。ストレートパーマは、ダメージレスなうえ、素髪のようなナチュラルな仕上がりを叶えてくれます。
前髪はセンターパートにすることで、ピュアなかわいらしさを演出。また、毛先を逃して、髪の中間を太めのアイロンで巻くことでカジュアル感のあるヘアも楽しめます。「髪が広がりやすい」「クセ毛でまとまらない」という人でも、扱いやすいヘアスタイルはおすすめです。

清潔感No.1のストレートロングがナチュラル感を演出

【how to“ベース&カラー&パーマ”】
鎖骨下15cmでベースをカットしたローレイヤー。前髪は長めに残し、全体とつなげています。前髪の分け目はセンターでカットして、左右どちらで分けた時でも自然な仕上がりに。カラーは地毛の明るさを生かし6レベルのベージュブラウン。酸性タイプの低ダメージのストレートパーマで、不自然な直毛ではなく素髪のようなナチュラルな仕上がりになります。

清潔感No.1のストレートロングがナチュラル感を演出

【how to“スタイリング”】
濡れているうちに洗い流さないトリートメントをつけてから乾かすのがコツ。根元がふんわりするように乾かしたら、ブラシでブロー仕上げをするとさらにツヤ感アップ。くるくるドライヤーを使っても◎。保湿効果のあるトリートメントオイルなどを塗布したら完成です。ロングストレートのキレイに見せる一番のポイントは“ツヤ感”なのでトリートメントもしっかりと!

清潔感No.1のストレートロングで男ゴコロをわし掴み|実は“ストパ”で作ってる、素髪っぽさがズルい♪

硬く見えがちな黒髪でも“ほつれ系ウエーブロング”でおしゃれ度UP

ほつれ系ウエーブとは、裾の毛束が細めで隙間があるウエーブのこと。ゆるくウエーブのかかった細いひと束が裾で重なったスタイルで、まとめた毛糸をほぐしたようなイメージ。ほつれ系ウエーブの良い点は、華やかでありつつ隙間があるのでそこまでボリュームを感じさせないところが◎。毛束はゆるいウエーブでも、毛先をしっかり巻いているので華やかな印象になります。でも全体的に裾に隙間があるので、ボリュームが出過ぎる心配はありません。またしっかりほぐしたウエーブヘアなので、硬い髪質でも柔らかく見せる嬉しい効果もあり。大人かわいいヘアを狙うなら、真っ先にこのロングヘアにTRYすることをおすすめします!

硬く見えがちな黒髪でも“ほつれ系ウエーブロング”でおしゃれ度UP

【How to“ベース&カラー”】
胸丈のゆるやかな前上がりベース。顔周りと表面にレイヤーを入れ、動きを出しやすくします。前髪はパカッと割れないように厚めに取り、目にかかる長さでカットするのがポイント。こめかみに落ちるサイドバングは長めに残し、前髪全体の毛先が自然にサイドに流れるように毛量調整します。カラーは7トーンのラベンダーベージュ。暗めでも光に当たると透けやすく、柔らかな質感に見える色味です。

硬く見えがちな黒髪でも“ほつれ系ウエーブロング”でおしゃれ度UP

【How to“スタイリング”】
前髪を乾かすとき、左右から風をあてて乾かすと割れにくくなります。またロングは裾の重さでトップがペタンとなりがちなので、必ず毛束を持ち上げながら乾かしふわっと感を出すのがコツ。32mmのアイロンで、まず全体の毛先を内巻きにワンカール。それから毛束を細かく取り、中間から毛先に向かってリバース巻きに。リバースに巻くと華やかさが出ます。前髪の毛先も軽く巻き自然にサイドに流すと◎。パサついて見ないようツヤが出るオイルを全体になじませます。毛束を裂くように広げ、隙間を作るように束感を整えて、前髪にも隙間を作れば完成です。
きれいに巻こうとせず、少量ずつザクザク巻いてOK。最後にオイルをなじませながら、しっかり巻きを崩すことがおしゃれに見せるポイントです。

硬い髪質でも柔らかく見える“ほつれ系ウエーブロング”で、冬のおしゃれを楽しんで!

黒髪でも重たくならない!おすすめのアレンジ

オフィスでは信頼感のあるイメージで

オフィスでは信頼感のあるイメージで

前髪を奥から作って横に流し、おでこを隠した落ち着きヘアスタイル。表面を艶っぽく仕上げているので、大人らしく頼りになる雰囲気にシフト。

【HOW TO】

オフィスでは信頼感のあるイメージで

(1)前髪を奥の位置から緩みをつけて手ぐしで横分けにし、スプレーでキープし、分け目側のサイドを耳にかける。

オフィスでは 信頼感のある 深めの横分けが最適

カジュアルシーンにぴったり!センターパーツでかわいさもUP

カジュアルシーンにぴったり!センターパーツでかわいさもUP

センターパーツでも、分け目をぴたっとせずふんわりさせるとナチュラル。おでこの隙間で抜けができ、アウトドアのときも◎!

【HOW TO】

カジュアルシーンにぴったり!センターパーツでかわいさもUP

(1)あらかじめ前髪を根元からぬらしておき、分け目がつかないよう前髪の根元をこすりながら乾かしておく。

カジュアルシーンにぴったり!センターパーツでかわいさもUP

(2)前髪を1度下ろしてから、軽くセンターで分け、指先にワックスを少しつけて分けた前髪をなぞってキープ。

カジュアルシーンに ぴったりなのは センターパーツ

「ゆるカジュアルお団子」でぺちゃんこを回避

「ゆるカジュアルお団子」でぺちゃんこを回避

ざっくりラフにまとめただけでこなれて見える柔らか髪タイプは、カジュアルなお団子が◎。ただし、ぺしゃんとしすぎないようにふんわり作るお団子や、サイドやトップの毛をよく引き出してニュアンスをつけるのが重要ポイントです。少しくらいパラパラと毛束が落ちても気にせずそのままにしておくくらいが程よいバランスです。

【Back Style】
計算ずくのニュアンスを作り込んで!

「ゆるカジュアルお団子」でぺちゃんこを回避

【HOW TO】

「ゆるカジュアルお団子」でぺちゃんこを回避

(1)ふわっと丸く毛束をねじり広げながらなるべく大きなお団子を作る
・襟足でざっくりひとつに結んだ髪の毛束を、結び目にふんわり巻きつけて毛先をゴムの周りにピンで固定する。
・ピンと結び目を押さえながら毛束をつまんでお団子を広げて緩みを増すのがコツ。

「ゆるカジュアルお団子」でぺちゃんこを回避

(2)後れ毛やほつれて落ちた毛があっても気にしない
・柔らかい髪は毛先も緩いカールをもっていることが多く、それだけでニュアンスがつくので、パラパラ落ちてきた毛束もそのままにして◎。

「ゆるカジュアルお団子」でぺちゃんこを回避

(3)サイド&トップは束感を出しながら多めに引き出しニュアンスをつける
・ワックスをつけてから、髪全体をざっくりひとつに集めトップとサイドを多めに引き出してから結ぶと、ゆるおしゃれ感がUP。

簡単ヘアアレンジ|ぺちゃんこにならない「ゆるカジュアルお団子」

*価格はすべて税抜きです。

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