黒髪のかわいいヘアスタイル【12選】重くなりすぎないダークヘアに注目
黒髪・暗髪のかわいい髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。まずは髪の動きやもみ上げニュアンスがかわいいヘアスタイルを紹介。続いて長さ別に黒髪・暗髪のおすすめヘアをまとめました。
【トレンドヘア1】毛流れがかわいい!小顔効果&まとまり重視のツヤ感ボブ

顔まわりの毛流れ、ウザバングがポイントのこちらのボブ。フェイスレイヤーが小顔効果を叶えながら、毛流れのニュアンスにも。幼く見えやすい前髪ありのボブですが、長めのウザバングにすることで甘すぎないキュートデザインを実現します。
まとまり感が抜群で、髪を艶やかに見せられるボブヘア。人気のグレージュカラーは明度をおさえることで、軽さはあるけど大人っぽい雰囲気に。オフィスシーンにもフィットするきれいめ印象のカラーです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下2cmのボブ。ボブのライン感を残しながら、トップと顔まわりにたっぷりレイヤーを入れます。バックにもレイヤーを入れているため、全体のまとまり感が満点。前髪は長めのウザバングで抜け感をプラス。
ヘアカラーは6レベルのグレージュ。レイヤーの動きを活かすことができ、落ち着いたヘアカラーでも透明感があり、軽やかな雰囲気を纏えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先を外ハネ、トップと顔まわりは内巻きに。サイドバングは内巻きにしてから流すとグッド。全体的に巻きすぎないのがかわいく仕上げるコツ。
オイルorバームを少量なじませたら出来上がり。スタイリング剤をつけすぎるとレイヤーの動きが出なくなるので塗布量に注意して。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) nanaさん
【トレンドヘア2】重めベース&ザクザクレイヤー!ノーカラーのパーマボブ

ボブヘアが好きだけど、動きが出しにくい、広がるクセが気になるという人にパーマデザインの提案です。ボブにパーマをかけるという発想が新鮮なだけでなく、クセに合わせたパーマをかけることで日々のお手入れが楽々に。重めのシルエットのなかに、毛先の遊びをプラスできるのも◎。
顔まわりにはザクザクとしたレイヤーを入れて、今っぽい表情を楽しめるボブ。オン眉の前髪はちょっぴり個性的ですが、眉をキレイに見せられ面長さんのカバーにもぴったりです。
【how to“ベース”】
ベースカットはあごラインのワンレングスボブ。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、ざくざくとした軽い動きを出しやすくします。前髪は眉上でカットしますが、毛先は少し間引いてぱつっと感を緩和します。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは外ハネ、トップはスパイラルにそれぞれ巻き、前髪にもパーマをかけて立体感を出します。髪質によってはストレートパーマで広がりをおさえても。
ハーフウェットな状態にセット力のあるムースをなじませそのまま自然乾燥するだけ。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 紗良さん
【トレンドヘア3】もみ上げニュアンスがかわいい!タイトシルエットのシンプルボブ

ライン感のあるシンプルなボブヘア。暗髪と合わせるとモードなイメージとなりがちですが、よりおしゃれ感を楽しむならもみ上げのニュアンスで”デザインポイント”をプラスして。抜け感も演出でき、こなれた秋ヘアへと昇華させます。
ボブの印象を大きく左右する長さ設定は、骨格や首の長さに合わせて決めるのがポイント。例えば、丸顔さんならやや長めにするといいそう。また、ダークトーンのヘアカラーは、透明感のある寒色系にすれば、ほどよい大人っぽさを添えらます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につかない長さのワンレングスにカット。外ハネになりやすいように調整し、顔まわりに少しレイヤーを入れます。目が大きく見せられるよう、前髪は目の上ギリギリでぱつんと切ります。
カラーはボブのかわいさを緩和するため、ダークトーンのアッシュグレーに。暗髪でも透明感があり、重く見えません。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、首に沿うように外へサラッと通し、もみ上げは軽く内巻きに。サイドの髪は耳にかけ、ニュアンスになるもみ上げを引き出し抜け感をプラスします。
スタイリング剤はしっかりめに。重めのオイルを選び、全体になじませ、特に耳の後ろはボリュームをおさえると頭を小さく見せられるので、タイトにするとグッド。表面はペタっとならないよう毛先中心になじませます。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
「ショート」パーマ+モカグレージュでふんわり柔らか!大人のニュアンスショート

360°どこから見てもかわいい大人のショートヘアがお目見え。パーマスタイルなので、ニュアンスがつくりやすく柔らかい毛流れや色っぽさをプラスします。
ふわっとした柔らかなパーマの動きがかわいいショートスタイル。全方位どこから見てもバランスがよく、毛流れや束感のある絶妙なニュアンスが魅力です。緩やかな動きで大人の色気がプラスされ、ショートでもボーイッシュにならないのも嬉しい。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはグラデーションのショートヘア。パーマをかけるためえり足は少し長めにカットし、前髪は鼻ラインでつくります。後頭部は頭のハチ下を骨格に合わせ、その上にハチ上の髪をかぶせるようにすることで丸みのあるラインに。
カラーが6レベルのモカグレージュをチョイス。こっくりとした柔らかさと透明感を両立させる色味。落ち着いたダークトーンの大人色でも、ほんのり明るめにすることでパーマの毛流れを際立たせます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは全体を26〜38mmのロッド、おくれ毛とえり足はピンパーマでゆるめにかけます。毛流れを出しやすくするパーマなので、ボリュームが出過ぎないよう巻き方をコントロールするのもポイント。
スタイリングは、前髪を立ち上げながら9割ほど髪を乾かしたら、全体にヘアオイルをなじませます。分け目はおしゃれ感のあるセンターパートがおすすめ。パーマヘアは乾燥しやすいため、オイルはしっとり系を選び、特にもみ上げとえり足はやや多めにつけるとグッド。
最後に顔まわりの束感と毛流れを整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
「ボブ」黒髪・暗髪のかわいいヘアスタイル【5選】
【1】ゆるふわパーマでお手入れ簡単!小顔見せ&首元すっきりなノーカラーのミニボブ

人気のボブヘアですが、柔らかい動きが欲しい人におすすめしたいのが、ゆるふわのパーマスタイルです。スタイリングが楽々なのに、抜け感ヘアが簡単に作れ、アイロンワークが苦手な人にもイチオシです。ミニボブで可愛いシルエットなのも◯。
顔まわりに動きがあり、小顔効果と首元すっきり見せも叶えます。すぐに伸びて気になる前髪は、持ちがよくなるので短めにしたいというオーダーが増えているそう。また、幅広いファッションとも相性がいいので、お洒落を楽しみたい人はぜひトライを。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは、あご下レングスのミニボブ。中間からグラデーションをつけて柔らかい動きを出しやすくします。トップには、少しだけレイヤーを入れます。前髪は、眉の長さでぱっつんとしたライン感を出します。
カラーはなしで、地毛を活かします。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、17~26mmのロッドで、毛先から1回転半平巻きに。前髪とトップは太めのロッドで巻きます。
スタイリングは、ドライ後に、ヘアオイルと柔らかいタイプのクリームワックス混ぜて、後ろから揉み込みます。すっきり耳にかけてもOKですが、顔まわりに動きがある方が可愛いくお洒落感もUPします。
担当サロン:grico(グリコ) バタコさん
【2】毛先のランダムな遊びがかわいい!地毛風カラーのゆるっぽボブ

キレイめ、カジュアル、どちらのファッションにもマッチする涼やかボブがこちら。首元にキュッとしたくびれ感があり、ボブでも女性らしい雰囲気を纏えます。また、技ありのデザインレイヤーを施しているので、ハンドブローのみでニュアンスのあるランダムな動きを実現。
ニュアンスボブに合わせる髪色は地毛風カラーがおすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのボブ。前髪は鼻先の長さでややワイドにつくり、サイドバングにつながるようにラウンド状にカットします。前髪のセンターを薄めにすることでワイドバングでも重い印象になりません。全体はつながりのあるレイヤーではなく、散らばるようなデザインレイヤーを入れます。
ヘアカラーは暗髪のダークグレーをセレクト。明るめからのトーンダウンにもおすすめで、赤みではなくグレーで構成されたカラー剤のためほんのり抜け感があり、色が抜けたときもギラつきをおさえることができます。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローで全体をドライし、根本が乾いたら毛先から髪をもみ込むようにします。前髪は後ろに向かって風を当てて、根本がふんわりするように。毛先は外ハネにしてくびれ感を出します。
動きを出しつつキープ力もあるソフトワックスか、バーム&ワックスを毛先、中間、顔まわり、前髪の順番になじませ毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【3】ぱっつんバング&フェイスレイヤーで小顔に見せ叶う、パープル系暗髪のボブ

ぱつっとしたカットラインの前髪と、顔にかかるフェイスレイヤーで、頬骨をカバーして小顔効果抜群のボブヘア。イメージチェンジを叶え、軽やかでこなれた印象をプラスします。また、まわりと差をつけたい人は、ツヤっぽい仕上がりにするのがポイントです。
ダークトーンのヘアカラーは、紫のニュアンスを打ち出すことで透明感を与え、肌を白く見せられる効果も。青みのあるピンク系のカラーメイクとも相性がよく、今っぽいムードに。簡単ヘアなので、スタイリングが苦手な人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あごラインの平行ボブ。前髪は、眉下ジャストの長さでシースルーにカットし、顔まわりのレイヤーは、骨格に合わせて長さ調整をしながらつくります。
カラーは、3レベルのダークパープルをセレクト。地毛より暗い明度ですが、紫系にすることで、透明感のある仕上がりを実現します。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはナチュラル感が鍵。つくり込みすぎないよう、さらっとストレートアイロンを通します。ヘアオイルを少量ずつ調整しながらなじませ、艶やかな質感に仕上げます。前髪は、束感をつくってシースルーを強調すると、よりかわいいスタイルに。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん
【4】クセを活かしてお洒落ヘアに!ダークグレージュの大人のカジュアルボブ

外ハネベースのラフな動きがかわいいこちらのボブ。ヘアスタイルでこなれ感を出したい人におすすめなデザインです。ふわっとした質感でありながら、艶やかにも見せてくれるので、大人っぽいカジュアル感を楽しみたい人におすすめ。無造作なニュアンスと髪のクセが、程よく馴染むのでクセを活かすこともできます。
ひし形で美人シルエットのボブ。落ち着いた大人の雰囲気のダークグレージュが、ツヤ感をプラス。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインの平行ボブ。えり足のラインをしっかり出すことで、きちんと感を演出。前髪は、鼻先の長さでカットし、流れやすいように調整します。また、動きを出しやすくするために、量感を整えながら、膨らまないように。
カラーは、6レベルのダークグレージュをチョイス。くすみ感があり、トーンを落として大人っぽいイメージに。寒色でもツヤ感がり、赤みをおさえます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体を外ハネに。顔まわりをリバースに巻いてS字カールをつくると、ラフな動きでこなれ感のある仕上がりに。前髪は、ドライヤーで根本を立ち上げてから、毛束を持ち上げてアイロンでワンカールさせると後ろに流れやすくなります
ふわっとした質感になるオイルを手に馴染ませてから、もみ上げ、えり足、表面の順に指を通すように内側から塗布します。前髪は、髪を持ち上げてから毛先のみにつけると、束感がつくれ、ふわっと感がキープできます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA (ガーデンヨコハマ) 東千夏さん
【5】ファッション映えもする愛されヘア!アッシュ系暗髪のくびれボブ

“モテ”スタイルを意識したい一方で、王道のモテヘアではなくお洒落さも欲しいもの。同性からの好印象UPも狙えるこちらのボブは、カジュアルながらオフィスにもマッチする洗練さがあり、ぽてっとしたフォルムで今っぽいかわいさをプラス。
レイヤースタイルでもやりすぎ感がなく、首ラインのくびれが女性らしさを引き立てます。モードっぽさも兼ね備え、サイドに流れる前髪とキュートな雰囲気のラベンダーカラーもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩上のワンレングスボブ。軽いレイヤーではなくボブの重さを削る程度のローレイヤーを入れ、ぽてっとしたシルエットに。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドに流れやすいように前髪にもレイヤーをオン。
カラーは6レベルのダークラベンダーアッシュをチョイス。アッシュMIXでもクールにならず、かわいく透明感のあるヘアカラーに。肌なじみもよく血色をよく見せることができます。

【how to“スタイリング”】
乾かすだけでまとまるようにカットしているので、アイロンなしでドライするだけでOK。乾かす前に洗い流さないオイルをつけるとグッド。前髪は7:3で分け横に毛流れを出し、おでこにパラパラと落ちるようにします。
バームワックスをもみ込みながらなじませ、柔らかい動きを出します。前髪は櫛で横に流すようにとかして。最後に耳かけするとき、もみあげを一束残すのも鍵。かわいさをプラスしながら小顔見せも叶えます。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
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「ミディアム」暗髪でも柔らか見せ!幅広い年齢層に似合うツヤ感レイヤーミディ

人気のダークトーンのヘアカラー。目指すのは韓流女優のような艶やかな質感ですが、重くは見せたくないもの。暗髪カラーでお洒落に大人ヘアを楽しむなら、透け感バング、顔まわりデザイン、全体のレイヤー感は必須。特に、顔まわりレイヤーは、丸顔、下ぶくれ、面長などをカバーしながら、柔らか見せも叶えます。
プツッとした今どきのライン感ミディ。時間がない時は、顔まわりを巻くだけでもかわいく仕上がるので時短を求める人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは、鎖骨の長さでワンレングスにカット。軽さが出るようトップにレイヤーを入れ、顔まわりは骨格に合わせてレイヤーを入れます。前髪は、眉下の長さでカットします。
カラーは、7レベルのラベンダーグレージュに。肌を白くきれいに見せられるカラーで、暗めにすることで、フェイスラインを引き締め小顔効果も望めます。また、色落ちしても柔らかなベージュカラーをキープします。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ストレートアイロンで(32mm、38mmでも)。肩に当たる長さで、ハネやすくカットしているので、全体は巻かなくてもOK。トップのレイヤーを持ち上げてワンカール巻いて、後ろに流すように動きをつけます。顔まわりレイヤーも引き出してワンカール。
オイルクリームやシアバターを手に取り、全体に馴染ませます。前髪は、手に残っているものを毛先につけ、コームでとかしてサイドへ流します。最後に透け感を整えたら完成。
担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 武田美奈さん
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「ロング」黒髪・暗髪のかわいいヘアスタイル【2選】
【1】結んでも巻いてもかわいい、黒髪でも軽やか印象のレイヤーロング

黒髪×ロングでも今っぽい抜け感のあるスタイルに。ストレートはもちろん、巻いても結んでも決まりアレンジも自在です。
顔まわりの軽さが魅力のこちらのロングヘア。リップラインからたっぷりレイヤーが入っているので、重めベース&暗髪でも重く見えずこなれ感のあるスタイルを叶えます。また、アイロンなしでもまとまるので、スタイリングが楽々なのも嬉しい。
甘くなりやすいカジュアルなレイヤースタイルですが、ダークカラーを合わせることでモード寄りの大人印象を実現します。さらに、暗髪に合わせる前髪は透け感を出すのが鉄則。幅広いファッションにも似合うので、おしゃれ好きな人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸上のレイヤーロング。サイドはリップライン〜鎖骨にかけてしっかりレイヤーを入れ、今っぽいおしゃれ感を演出します。顔まわりレイヤーでヘアアレンジがしやすく、顔を小さく見せられる効果も。前髪は短すぎない目にかかるくらいの長さで薄めに。
カラーは赤みのない5レベルのダークアッシュ。黒髪ながら寒色の透け感がある地毛風カラーです。日差しの強くなる季節でも、髪をキレイに見せることができます。

【how to“スタイリング”】
洗い流さないトリートメントをなじませ、ハンドブローで内側に髪を入れるイメージ乾かすだけ。アイロンを使うなら、ストレートアイロンをさらっと通します。最後に少し重めのオイルを毛先→中間→顔まわり→前髪の順に塗布し、前髪の束感を整えたら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【2】前髪の悩みも解消!シースルーバングとレイヤーでつくるラベンダー系暗髪のロング

こなれ感+レイヤーの“こなレイヤー”が魅力のロングスタイル。ワンカール巻くだけで、ふわっと揺れるナチュラルな動きが作れ、大人の雰囲気を演出します。レイヤー&おくれ毛のニュアンスがあるので、結んでもかわいい!
前髪を作りたいけど、生えぐせや分かれぐせがあるから……、という人にこそチャレンジして欲しいのが極薄のシースルーバング。生えぐせを活かせ、ストレスフリーで前髪を作った人からは喜びの声が続出だとか!
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを胸ラインでカットし、全体にローレイヤーを入れます。おくれ毛を兼ねるもみ上げは、あご下2cmでカットします。前髪は眉下の長さで薄めにカット。極薄く作ることで、前髪の生えぐせを活かすことができます。
カラーは透明感をプラスするラベンダーグレージュを6レベルで。黄色っぽさを打ち消し、ほんのりモードな印象に。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、上下を2ブロックに分けてから、それぞれを32mmのアイロンで毛先をワンカール。トップは髪を真上に引き出しワンカール巻くとふわっとした動きを作れます。軽めをオイルを全体になじませたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。








