ヘアスタイル・髪型
2021.4.23

【実例21】即、アカ抜ける「ミディアム×ストレート」おすすめスタイル

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アレンジも可能で扱いやすいミディアム×ストレートの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

ミディアム×ストレートの魅力

Check
  • ミディアム×ストレートヘアはナチュラルな王道ヘア。
  • 痛みも少なく美髪をキープできるスタイル。
  • パーマなしでもレイヤーや切りっぱなしを取り入れることで髪の動きも楽しめる。

大人可愛い「前髪あり」ミディアム×ストレート【4選】

【1】シースルー前髪のふんわりカジュアルミディ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmでカットし、しっかりレイヤーを入れる。レイヤーは、重めの切りっぱなしヘアに飽きた人にもおすすめで、ふんわりとした軽い動きとひし形の美シルエットに。
  2. 前髪は目と眉の間の長さで、ぱつっと感のあるシースルーにカット。
  3. カラーは、秋らしい8レベルのショコラブラウンをチョイス。赤みのある暖色で、髪にツヤ感を与えキレイに見せる効果もあり!


【how to“スタイリング”】
  1. ドライ後、32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、顔まわりを内巻きにワンカールするだけで簡単にふんわりヘアに。
  2. オイルかクリームバターを中間から毛先に内側から塗布して、シアーな質感にしながら束感を出すのがおしゃれヘアのコツ。
  3. 前髪はあえてアイロンを入れずにスタイリング剤で仕上げることで、ラフ感のある色っぽい雰囲気になる。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:マスクでも崩れにくいシースルー前髪なら、ぱつっとカットした短めが今っぽい!

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【2】清楚なワンカールミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下の長さでワンレングスにカットし、レイヤーを入れる。ローレイヤーにすることで、広がりをおさえながら柔らかい動きのある仕上がりに。
  2. 前髪は眉が隠れるくらいの長さでカットし、両サイドとなじませることで小顔効果をゲット。パツっとラインを残すことで、フェミニンな表情になっている。
  3. カラーは、肌を明るく見せる10レベルのフォギーベージュに。退色した髪にツヤ感を与える色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのカールアイロンで内巻きワンカールするだけの簡単ヘア。髪の広がりが気になる人は、ウェット状態でオイルをつけてから乾かすのがおすすめ。
  2. 仕上げにはツヤ感を出すポリッシュオイルを。手ぐしを通しながら、内側にもしっかり塗布することが1日スタイルキープするコツ。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:日差しによる髪ダメージをカバーしてくれるカラーは?フェミニンさも残した清楚ワンカールミディヘア

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【3】ラフなニュアンスのナチュラルミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨や肩にあたってハネるように、ベースは鎖骨より2~3cm長めにカット。前上がりのローレイヤーベースで、毛の断面が細くならないように厚みを残してカットします。ふわっとした動きが出るよう顔周りと毛先にレイヤーを。
  2. 前髪は目の上ギリギリで、隙間ができるよう薄めにカット。こめかみ部分は長めにしてサイドとつなげ、小顔効果を狙って。
  3. カラーは9トーンのフォギーアッシュ。くすみ過ぎずツヤのあるアッシュで、肌の色や瞳をキレイに見せる。

【how to“スタイリング”】

  1. 猫っ毛の人は乾かし方が重要。最初は分け目で分けず、前髪を含めトップの毛束を左右に寄せながら乾かして。乾いてから自然に分かれる位置を探して分け目を作ると、トップがふわっとする。
  2. 32mmのアイロンで裾を内平巻きに。このとき片側づつ、それぞれ縦に4つ分けて巻くとカールがきちんとつく。巻くときは毛束を耳の位置まで持ち上げ、毛先から内平巻きワンカール。レイヤーが入っているのでカールがひとつにまとまらず、毛先の長さによってカールが自由に動きに。鎖骨付近で自然にハネる毛束と平巻きが重なりラフなカールに。
  3. シアバターを極少量手のひらになじませる。髪全体に、内側から手ぐしでほぐしながらシアバターをなじませしっとりした質感に仕上げつつ、ふわっとした束感を作る。前髪の毛先にも軽くなじませ束感を。前髪に隙間を作ると顔に縦のラインができて大人っぽい印象に。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

初出:コシのない猫っ毛の憧れ“ラフなゆるふわヘア”は鎖骨でハネるミディ丈なら叶う!

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【4】おろし流しバングの大人印象ミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下くらいの長さで、前上がりでベースをカット。レイヤーも前上がりに入れて、動きが出るようにする。毛先が先細りなるように毛量調整をする。
  2. 前髪は巻いた時に目にかからない長さに設定して、骨格に合わせて量感を調整。
  3. カラーは、8レベルのヌーディベージュをセレクト。きれい系なイメージを与える寒色ではあるものの、透明感やつや感重視の色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. 朝スタイリングをする場合(髪が乾いている場合)、前髪と根元を軽く濡らしてから、癖を直しながら乾かす。
  2. 乾いたら32mmのアイロンを使い、毛先を外ハネに。その次にハチ上をフォワード&リバースのミックス巻きにする。
  3. 最後に、パサつきを押さえるヘアオイルとセラムを混ぜてから、中間~毛先に馴染ませたら大人かわいいスタイルの完成。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 田中夏美さん

 

初出:おろし流しバングで大人かわいく! ウェットな質感の外ハネミディ

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あか抜ける「前髪なし」ミディアム×ストレート【2選】

【1】顔まわりの動きが魅力のセンターパートミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体の長さを鎖骨ラインでカット。ベースの重さは残しつつ、トップにのみレイヤーを入れる。顔まわりのニュアンスは、スライドカットでメイク。
  2. 前髪は巻いた時に頬から流れが出る長さに。
  3. カラーは、13レベルのアッシュベージュをセレクト。寒色系の硬さを中和するためラベンダーを加え、柔らかさと透明感のある仕上がりが特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪はナチュラルな立ち上がりがつくよう40mmのマジックカラーを巻いておく。
  2. ベースを32mmのアイロンで外ハネにし、表面の髪は内巻き1カールでふわっと仕上げる。顔まわりはリバースに巻いて流れを出して。時短にしたい場合、表面と顔まわりだけを巻いても◎。
  3. 軽めのヘアオイルを空気を入れるように全体に塗布した後、手に残ったもので毛先と顔まわりを整える。パサついて見えないようツヤ感重視にするとおしゃれ感もアップ。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 佐伯美祐さん

 

初出:ハネを活かせるくびれミディは、センターパートで小顔見せも!

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【2】かき上げ前髪の美人見えミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは鎖骨下くらいのワンレングスでカット。トップと顔まわりにレイヤーを入れ、アウトラインは重さを残す。
  2. 前髪はどのパートでも分けられるようにセンターで分ける。ややラウンドにカットしたら、流しやすいように調整。
  3. カラーは、9レベルのショコラブラウン。落ち着いたブラウンで色持ちが良く、少しだけ暖色寄りなので、顔色が悪く見えやすい人にオススメなカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪が乾いたら、こめかみ上とこめかみ下にブロッキング。
  2. 32mm のアイロンを使い、こめかみ下を外巻きでワンカール。こめかみ上は、内巻きと外巻きのミックス巻きで。
  3. 前髪はリバース方向に外巻きカールを。レイヤーの動きがプラスされるので、さっとワンカールさせるだけでスタイルが決まる時短ヘア。
  4. 仕上げは、セミウェットな質感のヘアオイルを3滴ほど毛先から馴染ませる。前髪は手に残ったオイルを毛先に少量付けるだけでOK。髪の広がりが気になる場合は、スタイリング剤を少しずつ足してみて。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 吉武満里奈さん

 

初出:かき上げ前髪×洗練ミディが“美人見せ”を約束!毛先重めレイヤーが髪の広がりを抑えてスマートに

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落ち着いた雰囲気の「黒髪・暗髪」ミディアム×ストレート【3選】

【1】ダークカラーのバルーンシルエットミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは鎖骨にかかる長さで前上がりにカット。バックは立体感が出るように段差を入れる。
  2. 前髪は毛先が流れるように少し隙間を作りながら目の上でカット。こめかみに落ちる毛束をやや長めにすることで顔効果を狙える。ふわっとしたバルーンシルエットを作りやすくするためトップや表面、顔周りにはレイヤーを。
  3. カラーは透明感のあるカラー剤の“イルミナカラー”の7トーンのオーシャンサファリ。赤みを消すブルー配合で、落ち着きつつも重たくないブラウンカラーに仕上がる。

【how to“スタイリング”】

  1. 太めのアイロンで全体の毛先を内巻きワンカールに。しっかり巻かず軽く滑らせる程度でokです。前髪も毛先が内巻きになるように軽く滑らせる。
  2. ソフトワックスを手のひらでしっかり伸ばしてから、全体の毛束の中間から毛先に揉み込んでふわっとした立体感を作る。片側だけ、こめかみに落ちる毛束を残して耳掛けを。耳掛け&表面のふわっと浮いた毛束でバルーンシルエットが完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上紗矢香さん

 

初出:モテ髪ってこーゆーこと! 内巻きストレートの清楚系“バルーンミディ”

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【2】黒髪にも似合うナチュラルセミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cmのワンレングスベース。表面に動きを出しやすいようトップにのみレイヤーを入れる。
  2. 前髪を薄く取り、あごラインでカット。これが顔周りの後れ毛に。毛束を少し取りハサミを滑らせるストロークカットを全体的に細かく入れ、表面に浮いて透けるような毛束を作る。
  3. カラーは透け感のあるグレーに赤みを抑えるブルーを少しMIXした6トーンのフォギーベージュ。落ち着いたカラーですが、ストロークカットによる表面の毛束の軽やかさで重たい印象を与えない。

【how to“スタイリング”】

  1. タオルドライ後、パサつきを抑えるためヘアオイルをなじませてから乾かす。
  2. 32mmのアイロンで毛先のみゆるく内巻きワンカール。
  3. ツヤを出しながらしっとりまとまるヘアミルクを全体にもみ込み、毛先をラフに動かす。片サイドはこめかみに落ちる顔周りの毛束=後れ毛を少しだけ残して耳掛けを。反対サイドは顔前に落ちる細い毛束を作り、完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 今野佑哉さん

 

初出:顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!

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【3】落ち着き感のある暗髪くびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインでベースを前上がりでカット。顔まわりに丸みができるようレイヤーを入れることで小顔効果を発揮。
  2. 前髪は目にかかるくらいの長めで流れるように調整。
  3. カラーは7レベルのグレージュとラベンダーをミックスしたラベージュに。肌トーンをアップしつつ、ツヤ感を与える色味。黄色に退色した髪をキレイに染めるので、秋にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 鎖骨に当たってハネるように乾かすと、スタイリングがより楽々に。
  2. 32mmのアイロンでアウトラインを外ハネに、トップを内巻きにワンカール。アイロンはサラっと通すようにカールづけするのがコツ。
  3. ボリュームが欲しい場合、スプレーワックスを全体的に。広がりやすい人はポリッシュオイルを中間から毛先に手ぐしを通すようになじませてから、表面に塗布。髪の内側も忘れずに塗布すれば、1日スタイルをキープできる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:“くびれ”ミディアムヘアで色っぽく!忙しい女性にぴったりの時短へア

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顔印象も明るくなる「明るめ」ミディアム×ストレート【2選】

【1】暖色カラーの外ハネ美人スタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下の長さでワンレングスにカットし、顔まわりとトップにレイヤー入れる。
  2. 前髪は目と眉の間の長さでぱつっと感をあるラインに。自宅でカットしても再現しやすい前髪デザインでありながら、おしゃれ感も◎。ただ、サイドバングだけはカットしないように。
  3. カラーは10レベルのショコラベージュをチョイス。ほんのり赤みを感じる程度なので、暖色に初挑戦したい人に一押し。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで外ハネをしてから、顔まわりのレイヤーを入れた部分を内巻きにワンカールするだけ。
  2. スタイリング剤は、軽い質感のバームやシアバターをしっかりと塗布。顔まわりからつけて、ウェットな質感になるようするのがポイント。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:へアサロンクオリティを再現!シースルー前髪との最強コンビのおしゃれミディ

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【2】シルキーベージュの大人可愛いミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨の長さで前上がりにカットし、レイヤーを入れる。肩に当たってハネるようにカットするのがおしゃれ感のポイント。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにカットして韓流風に。
  3. 。カラーは12レベルのシルキーベージュをチョイス。ベージュの中でも柔らかさを重視した色味で、くすみがなくナチュラルさが魅力。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで頭のハチより下を外ハネにワンカール、頭のハチより上は内巻きにワンカール巻くだけのお手軽スタイリング。
  2. 今っぽいセミウェットな質感にするため、スタイリング剤はバーム系かオイル系がおすすめ。毛先→中間から根元→前髪と塗布して、全体の質感を揃えればおしゃれ度もUP。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 高橋京佳さん

 

初出:韓国風前髪でおしゃれに差をつける!大人カジュアルのくびれミディアムへア

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「丸顔さん」に似合うミディアム×ストレート【3選】

【1】頬ラインの前髪で丸顔の印象をカムフラージュ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインの前上がりベースでサイドとバックは繋げてカット。
  2. 前髪は頬ラインからサイドに流れるようにカットする。顔周りにレイヤーを、全体の中間から毛先に毛量調整カットを。
  3. 全体の毛先に太めのロッドで内巻き1回転半のパーマをかける。パーマはアイロンで巻いたような質感になる、低温デジタルパーマがおすすめ。
  4. カラーは7トーンのアッシュベージュ。赤みがなく透明感が出るカラーなので、肌を白くキレイに見せる効果あり。落ち着いて見えますが透け感が出るので、上品な軽やかさもある。

【how to“スタイリング”】

  1. 先に根元を乾かしてから、全体を9割乾かす。手前からドライヤーの熱をあてると根元が立ち上がって◎。
  2. シアバターなどトリートメント系のスタイリング剤を全体の中間から毛先にもみ込む。
  3. 1回転半の内巻きパーマは毛先をランダムに動かしやすく、内・外に重なるカールを作れます。これが色っぽいヌケ感に。前髪にもスタイリング剤をなじませ、毛先をサイドに流せば完成。

担当サロン:joemi by Un ami(ジョエミ バイ アンアミ) 赤井希望さん

 

初出:“長め前髪×ヌケ感ミディ”で、童顔を味方にした色っぽさを手に入れて!

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【2】あご下のレイヤーで縦のラインを強調したミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨丈。バックの中心からサイドに向かって、やや前上がりに丸みをつけてカット。
  2. (写真のモデルは丸顔なので)あご下から鎖骨にかけてレイヤーを入れ、顔周りに縦のラインを作る。またレイヤーを入れた左右の毛束であごを包むのも小顔に見えるポイント。トップにもレイヤーを入れ、表面にふわっとした毛束を作る。
  3. 前髪は軽く巻いて目の上に流れるように、目にかかる長さでカットし自然とサイドにつなげる。厚めに作っておでこを隠すと小顔効果UP。
  4. カラーは7トーンのアッシュブラウンで、ツヤを出しつつ赤みを抑え上品な印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすときトップの毛束を持ち上げ、左右に寄せながら乾かすとふんわりします。裾は後ろから手前に持ってくるように手ぐしを入れながら乾かして。
  2. 32mmのアイロンで毛先のみ軽くワンカール。顔周りの毛束があごを包むと小顔に見えます。前髪も軽く巻いてサイドに流す。
  3. 少しセット力のあるクリームワックスを全体になじませ、表面の毛束をふわっとさせれば完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 斎藤詩歩さん

 

初出:顔周りと表面に入れる“Wレイヤーミディ”なら、丸顔もエラ張りも面長もカバーして小顔が手に入る!ミディアムヘア

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【3】長めにおくれ毛で骨格カバーくびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨の長さで平行にカットし、顔まわりに軽く動きが出るようにレイヤーを入れる。毛先が薄くなるとアイロンが巻きにくいので重さを残しつつ、毛量調整を。長めにおくれ毛をとり、レイヤーと繋げる。
  2. 前髪は目と眉の間の長さでシースルーに。
  3. 髪色は7レベルのブランジュにカラーリングする。ブラウンとグレージュをミックスした色味で、赤みを消しながらツヤ感と透明感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かした後、32mmのカールアイロンで外ハネに巻いてから、レイヤーを入れた表面を内巻きにワンカール巻くだけのお手軽ヘア。
  2. タイリング剤はスプレーワックスを中間から毛先にかけてつけ、ふわっとエアリーに仕上げる。髪のパサつきが気になる時は、オイルスプレーを薄めにつけて。スプレータイプのワックスは、髪全体に塗布できるだけでなく手につかないメリットも。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:丸顔さんに朗報!小顔見せもかなう大人気のくびれミディ

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今どきヘアになる「レイヤー」ミディアム×ストレート【2選】

【1】レイヤーたっぷりのくびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨ラインでカットし、くびれやすいようにトップにレイヤーをしっかり入れる。
  2. 前髪は目の上レングスのシースルーに。その後、前髪とサイドをラウンド状につなげてフェイスラインに沿うようにカット。さらに、結んだ時のニュアンスとなる後れ毛をつくる。
  3. カラーは、7レベルのウォームベージュに。暖色寄りの温かいイメージで、色持ちがいいので抜けやすい人にも。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは32mmのアイロンを使い、外ハネ→レイヤー部分は内巻きワンカール。
  2. 前髪は毛先だけをゆるめに内巻きに。
  3. ややウェットに仕上がるシアバターやクリームバターを手に伸ばしたら、髪の内側から塗布。中間~毛先と馴染ませ、最後に前髪につける。
  4. アレンジや結ぶ時は、スタイリング剤の量はつけ過ぎくらいがおしゃれに仕上がる(前髪は除く)。結んだらトップの髪を指でつまんでルーズ感を出し、柔らかい雰囲気をプラスして。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:結んでもかわいく決まる!レイヤーたっぷりのくびれミディ

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【2】絶妙なレイヤーがポイントのミディアムへア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を肩下10cmの長さでやや前上がりにカットする。トップのレイヤーは軽さを出す程度に入れ、顔まわりは顔型に合わせて繊細にレイヤーを入れる。
  2. 前髪はややワイドに設定し、ラウンド状にカットすることでナチュラルな印象に。重すぎないようにライン感を残しつつ、軽さを表現すれば横顔まで美人に。
  3. カラーのベースは8レベルのオレンジベージュ、インナーカラーはビターオレンジと同色系でまとめるのがポイント。デザインカラーでも派手過ぎず、品のある仕上りとなっている。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロン、もしくは32mmのカールアイロンで毛先をワンカールするだけの簡単ヘア。顔まわりの髪を巻く時は、髪の落ちる位置ではなく斜め前に引き出すとキレイな内巻きがつくれる。さらに、トップは髪を真上に引き出してワンカールするとふんわり空気感が出て、可愛さアップ!
  2. スタイリング剤は軽めのオイルを。全体は中間から毛先にかけてなじませ、前髪は毛先中心に半分くらいを目安につまむように塗布。最後に束間を整えたら完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 土田明莉さん

 

初出:ワイドバングで横顔がかわいいミディアムへア!繊細なレイヤーが作り出す曲線が魅力

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「切りっぱなし」ミディアム×ストレート【2選】

【1】バサッと感が可愛い切りっぱなしミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは鎖骨下7~8センチでワンレングスにカット。顔まわりとトップに少しレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めに。幅や奥行きは骨格に合わせて調整します。黒目の外側からサイドへ自然と繋がるように斜めにカットして、おくれ毛をつくる。先細の毛先に毛量調整して、ニュアンスのある仕上がりに。
  3. カラーは10レベルのフォギーベージュをチョイス。肌馴染みがよく、柔らかい印象を与える色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、低温デジタルパーマで24mm・26mmのロッドを使い、毛先に緩めなパーマをかける。
  2. スタイリングは、根本を起こしながら髪全体をドライしてから、ツヤの出るオイルバームやオイルクリームなどの柔らかいテクスチャーのスタイリング剤を塗布。
  3. 毛先に空気を含ませるイメージでもみ込むようにつけて、束感をメイク。手に余っているスタイリング剤を前髪の毛先につけたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 本木亜美さん

 

初出:透け前髪とやわらか毛先が魅力!あざとかわいいロングミディアム

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【2】短め前髪とも相性抜群の切りっぱなしミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースカットは鎖骨下のワンレングスに。レイヤーを少し入れ、ほどよい軽さのある表情をつくる。レイヤーを入れすぎないことがまとまるポイント。
  2. 前髪は、眉ギリギリの長さでシースルーにカット。
  3. カラーは、7レベルのフォギーベージュをチョイス。赤みを打ち消しつつ、アッシュのようなくすみ感がなく退色してもキレイな色をキープできる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで外ハネに。ハチ上の髪は内巻きに巻く。
  2. スタイリング剤をつけ過ぎるとナチュラル感が損なわれるので、“小指の爪”くらいの量のクリームバターを手に取り、指の間までしっかり馴染むよう伸ばす。
  3. 顔まわりから後ろに向かって手ぐしを通す→襟足→表面を後ろに流す→前髪、の順番で塗布。ナチュラルに仕上げたいからといって、何もつけないのはNG。旬の質感をつくるスタイリング剤で仕上げて。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:自宅でも再現度高めヘア!マスク時でも顔まわり明るめ…ふんわり仕上げのミディアム

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「40代」におすすめミディアム×ストレート【3選】

【1】落ち着き感のある大人の抜け感ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. スタイルの鍵となる前髪は、リップラインに設定。抜け感が出るよう毛量を軽くする。
  2. 全体は鎖骨下の長さでカットし、表面にレイヤーを入れふんわり軽い仕上がりに。
  3. カラーリングは7レベルのフォギーベージュをチョイス。やや青みのある寒色寄りのベージュは、透け感や柔らかさといった春色にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで前髪をリバースに巻いて後ろに流す。毛先全体を外ハネに、表面は内巻きに巻くだけ。
  2. 最後にセット剤を中間~毛先に手ぐしを通すようにつけ、その後、前髪につけたらフィニッシュ。セット剤はシアバターとオイルのいいとこ取りをした、ソフトなセット力がある“クリームバター”がおすすめ。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:前髪のラフさでぐっと色っぽヘアに! 大人の抜け感ロブ

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【2】大人女性に似合う韓流ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは鎖骨下くらいのボブベースでカットし、毛先の質感を調整。
  2. 前髪とサイドバングをつなげ、後ろへ流れやすくするようスライドカットを。小顔効果を最大に発揮させたいなら、前髪は巻いて頬骨にかかる長さがベスト。
  3. カラーは、6トーンのチョコカラーに。チョコカラーは、黄色にも赤にも寄らないニュートラルカラーで、肌をくすませずにキレイに見せる効果がある。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪は太めのマジックカーラーで巻く。ハチが張っている人はトップもマジックカーラーで巻くのがおすすめ。32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールを巻きますが、毛束を細めにとることがポイント。そうすることで毛先に軽い動きが生まれ、ラフなカール感のある仕上がりに。
  2. 髪のボリュームが気になる人はポリッシュオイルを毛先&表面につけて。髪がペタッとしやすくオイルを使うとウェットになり過ぎる人は、ヘアスプレーや水溶性ジェルがおすすめ。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 佐藤真希さん

 

初出:『愛の不時着』から韓流ヘアブーム到来!“ヨシンモリ”を日本向けにアレンジしたミディアムスタイル

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【3】美人見え効果も抜群ミディウルフ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは重みを残すように鎖骨下くらいでワンレングスにカット。顔まわりと表面にレイヤーをたっぷり入れる。
  2. シースルーバングにするために奥行きを狭く取り、巻いて目にかかる程度の長さにカット。
  3. カラーリングは暗めでも透明感のある7レベルのブランジュに。ブランジュはブラウン+グレージュでツヤ感があり、色持ちのいいカラーとなる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、前髪はマジックカラーで巻いておく。32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、表面は内巻きにワンカール。
  2. スタイリング剤はヘアオイルを毛先中心に均一となるように揉み込む。この時、つけ過ぎに注意!手に残ったオイルで、顔まわりと前髪の束感を丁ねいにつくるのがシャレ感アップのポイントに。束感が髪の動きを演出し、ひし形シルエットに整えることで小顔見せにも。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 森紫織さん

 

初出:アップデートしたミディウルフ×シースルーバングで、カジュアルおしゃれヘアに

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ミディアム×ストレートの「アレンジ」【4選】

【1】簡単に決まるエレガントアレンジ

\How to/

STEP1:緩めの動きをつけてから7:3の割合に分ける
32~38mmのヘアアイロンで全体的に緩く巻いてほぐす。 根元がつぶれないように注意しながら手ぐしを入れ、髪全体を7:3の割合にざっくり分ける。

STEP2:コームでとかしてからジェルをなでつける
毛量が少ない方の毛束の根元~中間をコームでとかして面を整える。 やや固めのジェルワックスを手のひらでなでつけタイトにホールド。毛先側にはつけない。

STEP3:シンプルなデザインのバレッタを耳の上下へオン
耳を挟むように上下へバレッタをつけ、よりタイトに押さえつけながら華やかさをプラス。 反対側と毛先を仕上げに軽くもみ込み、ボリュームをつけて完成!

【SIDE】

【BACK】


初出:おしゃれバレッタを使ったエレガントなヘアアレンジ法

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【2】ダサ見えしない1/3アップ

N.Mist ヘアスタイリスト

工藤由布(YU-U)さん

『ヘアゴム1本のゆるアレンジ』(サンマーク出版)ほか5冊の著書はどれも大人気!

Point

・ハーフアップこそ、分け目つぶしを徹底的にしておいて。
・最後に9でトップを引き出した後、両サイドのこめかみ上も2か所ずつ引き出すとさらにいい雰囲気に。
・後れ毛のスタイリング剤も忘れずに。

\How to/

STEP1:分け目にコームの柄で細かくジグザグを描く。

STEP2:グシャグシャでいいのでそのまま持ち上げる。

STEP3:持ち上げた毛を左右に開いて分ける。

ギザギザの分け目になり地肌の線が消える。

STEP4:こめかみ上に指を置き、下向きに髪を分け取る。

STEP5:髪を持ち上げ、下向きの線になっていればOK。

STEP6:分け目が見えないようにたゆませ低い位置で結ぶ。

STEP7:結び目を押さえ、頭頂の髪を内側から引き出す。

STEP8:多い髪は耳にかけ、後れ毛の量感を調整する。

【Side】

【Back】


初出:ミディアムヘアのダサ見えしないアレンジ|1/3アップでぐっと今どき感アップ!【美的GRAND】

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【3】あか抜けるサイドくるりんぱ

\How to/

STEP1:サイドに寄せて緩めに結ぶ
前髪を薄く残したら、全体をやや右寄りに結ぶ。くるりんぱしやすいように、ゴムをやや下げる。

STEP2:毛束を穴に通してくるりんぱ
ゴムの上に穴をあけ、毛束を上から通してくるりんぱ。毛束を左右に引っ張りながら、ゴムを押し上げる。

STEP3:ゴム・顔周りの毛束を引き出す
ゴム付近がタイトになりすぎないよう、毛束を細かく引き出してくずす。顔周りも引き出し透け感をプラス。

【SIDE】

【BACK】


初出:ほんの少しサイドに寄せるだけでワンランクアップ♪ 「あか抜けサイドくるりんぱ」

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【4】シースルー素材のスカーフがポイントのポニーテール

ヘアサロンtricca銀座店 アシスタント

高桑えむさん

銀座にあるヘアサロン『tricca』でスタイリストデビューを控えているアシスタント。ヘア悩みと向き合い、ロジカルな考え方で解消するのが得意

STEP1:襟足の横の髪を引き出す
「後ろの髪をひとつにまとめたら、ヘアゴムで結ぶ前に襟足の横の髪を引き出します。耳の後ろに縦のラインになるように毛束を下ろすことで、髪をまとめたときに襟足の毛量が目立ちにくくなります」(高桑さん・以下「」内同)

STEP2:後ろの髪を耳下の高さで結ぶ
「後でスカーフを巻きつけるので、低めの位置で後ろの髪をヘアゴムで結びます。スカーフをリボン結びにしても、大人っぽい雰囲気になります」

STEP3:結び目から毛先に向かってスカーフを巻きつける
「スカーフをヘアゴムの周りで1周させてから、毛先に向かって巻きつけて行きます。少しきつめに巻きつけて、毛束のボリュームを抑えます」

STEP4:スカーフの先をリボン結びに
「毛先近くまでスカーフを巻きつけたら、スカーフの先をリボン結びに。動きが出て軽やかな印象がUPします」

完成。
襟足から垂らした毛束が女性らしい雰囲気に。シースルーのスカーフも動きがあって軽やか。


初出:襟足の毛量を生かした後れ毛でこなれる!|襟足長め&多毛さんの軽快なポニーテールテク【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 122】

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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