【2026最新】ロングの髪型29選!豊富なスタイルとアレンジを紹介
長さが魅力のロングの髪型。2026最新の旬なスタイルから人気のレイヤー、ストレート、パーマ、韓国風、くびれまで豊富なロングを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからまとめました。さらに40代におすすめのお悩み解消も叶うロングとロング向けヘアアレンジも紹介します。
【2026最新トレンド】ロングのヘアスタイル3選
【1】ワイドバングで目元印象アップ!ツヤ感カラーのローレイヤーロング

ライン感のあるワイドバングを合わせたロングレイヤー。前髪は目の上ギリギリでカットすることで、目元の印象を高めて目を大きく見せる効果も望めます。プツンとした重めバングは、前髪が浮きやすい人やおでこが狭い人にも。また、長めのサイドバングがフェイスラインをカバーし、結んだときのニュアンスにもなります。
カラーはツヤ感重視で赤みを足したショコラ系に。ロングヘアは重く見えやすいので、髪色で柔らかさをプラスするとグッド。また、ほどよいレイヤー加減なので、広がりをおさえつつふんわりとした動きを演出します。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上5cmでカットし、まとまりがよくなるよう全体にグラデーションを入れます。耳前にはローレイヤーを入れて内巻きにしやすくします。前髪は目上でラウンドにカットし、サイドバングはあごラインでつくります。
カラーは8レベルのショコラベージュ。ほどよく赤みをプラスし抜群のツヤ感を実現します。いつもベージュ系で染めている人や冬らしい印象に変えたい人にもおすすめです。

【how to“スタイリング”】
艶を出すイメージでストレートアイロンでゆるく内巻きに。巻きすぎない方がかわいい。
スタイリング剤はロアオイルを全体になじませます。やや重めのオイルでフレングランスの種類が豊富なので、好きな香りをまとえるのも嬉しい。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん
【2】簡単でかわいい!重軽MIXな艶やかハイブリッドレイヤーロング

毛先の厚みを残しつつ、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れているため、今っぽい軽やかな動きを実現するレイヤーロング。巻きやすいレイヤースタイルなので、時短でもかわいい仕上がりを叶えます。また、ツヤ感重視のデザインで、骨格に合わせたレイヤーにすることで上品な印象にも。
前髪は絶妙な量感でぷつっと感を出し、ツヤ感をプラスするのが気分。艶やかなチョコレートブラウンのヘアカラーは肌なじみがよく、特にイエベさんにおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを胸ラインで切り、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、全体にもほどよくレイヤーをオン。サイドバングはほおにかかる長さでつくることで、小顔効果も。前髪は重すぎないぱっつんバングに。
ヘアカラーは8レベルのチョコレートブラウンをセレクト。温かみのあるブランは、肌なじみがよく肌をキレイに見せる効果があり、ツヤ感たっぷりで美髪にも。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで全体をリバースに軽く巻くだけで、ふわっとした抜け感ヘアに。最後に艶出しスプレーを全体に吹きかけたら出来上がり。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 花岡瑠斗さん
【3】今っぽバングがかわいい!小顔効果のあるフォワード巻きロング

顔まわりのこだわりが詰まったこちらのロングヘア。目尻に沿うサイドバングや短めのもみ上げが、結んだときのニュアンスになり、顔を小さく見せる効果も。また、前髪のトレンドはやや厚め移行中とか。ほんのりライン感があることで目元印象を高めて可愛さもUP!
フロントにたっぷりレイヤーを入れ、ヘアカラーは柔らかさと透明感を兼ね備えたアッシュグレージュで、春先取りの透け感をプラス。フォワード巻きに仕上げれば、脱マンネリを狙え、おしゃれに差をつけられます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下の長さでカットし、バックに重さを残しながらフロントにたっぷりレイヤーを入れます。前髪は目と眉の間の長さでつくり、顔まわりはリップラインでカットしスライドカットで繋げて柔らかい質感に。
ヘアカラーは9レベルのアッシュグレージュをチョイス。日本人特有の赤みを打ち消すアッシュとグレージュのMIXにより、柔らかさと透明感を両立します。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンでフロントと表面をフォワード巻きにすることで、新鮮でかわいい仕上がりに。バックは毛先が内巻きの波巻きで、ボリュームをおさえつつカール感を出すとグッド。前髪はストレートアイロンを通します。
重くならないオイルスプレー(艶出しスプレーでもOK)を軽くスプレーし、前髪の束感をコーミングで整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 岩谷流星さん
「レイヤー」軽やかな動きが出るロングの髪型【7選】
【1】おさまり&ツヤ感重視!きれいめのローレイヤーロング

ナチュラルでもおしゃれ感のあるロングヘアがこちら。
毛先に低めにレイヤーを入れているため、アイロンをさらっと通すだけ上品な動きを演出して満点のまとまり感に。重めのデザインなので、長め前髪で抜け感をプラスします。髪が広がりやすい人や髪質改善ストレートをかけている人にもおすすめです。
ブラウンカラーは季節にフィットする髪色でツヤ感もUP。柔らかい質感に見せられ、ちらほら気になり出した白髪ぼかしにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットはベースを胸上で前上がりにカット。毛先にローレイヤーを入れて上品な動きを出しやすくします。前髪は鼻先に設定し、耳かけもできる長めにカット。
カラーはツヤ感を重視して、ナチュラルブラウンを7レベルで。肌ベースを問わず肌映りがきれいなヘアカラーで、柔らかい質感に見せることができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪にもさらっとアイロンを通します。スタイリング剤はしっとりタイプのオイルを選び、広がりをおさえるように全体になじませます。最後に前髪の束感を数本引き出し、抜け感を出したら完成です。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス ヘアサロン) 横井七恵さん
【2】ノンアイロンでもOK!暗髪でも軽やか印象のレイヤーロング

黒髪×ロングでも今っぽい抜け感のあるスタイルに。ストレートはもちろん、巻いても結んでも決まりアレンジも自在です。
顔まわりの軽さが魅力のこちらのロングヘア。リップラインからたっぷりレイヤーが入っているので、重めベース&暗髪でも重く見えずこなれ感のあるスタイルを叶えます。また、アイロンなしでもまとまるので、スタイリングが楽々なのも嬉しい。
甘くなりやすいカジュアルなレイヤースタイルですが、ダークカラーを合わせることでモード寄りの大人印象を実現します。さらに、暗髪に合わせる前髪は透け感を出すのが鉄則。幅広いファッションにも似合うので、おしゃれ好きな人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸上のレイヤーロング。サイドはリップライン〜鎖骨にかけてしっかりレイヤーを入れ、今っぽいおしゃれ感を演出します。顔まわりレイヤーでヘアアレンジがしやすく、顔を小さく見せられる効果も。前髪は短すぎない目にかかるくらいの長さで薄めに。
カラーは赤みのない5レベルのダークアッシュ。黒髪ながら寒色の透け感がある地毛風カラーです。日差しの強くなる季節でも、髪をキレイに見せることができます。

【how to“スタイリング”】
洗い流さないトリートメントをなじませ、ハンドブローで内側に髪を入れるイメージ乾かすだけ。アイロンを使うなら、ストレートアイロンをさらっと通します。最後に少し重めのオイルを毛先→中間→顔まわり→前髪の順に塗布し、前髪の束感を整えたら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【3】たっぷりレイヤーで印象チェンジ!抜け感カラーの柔らかロング

顔まわりにしっかりレイヤーを入れたこちらのロング。さらっとアイロンを通すだけで、柔らか仕上げを叶え、ぱっと華やかな印象を与えます。また、顔まわりの毛流れはフォワードにするのが今の気分。フェイスラインを包み込むことで、骨格をカバーして小顔に見せることもできます。
ヘアカラーは透明感を演出し、髪を柔らかく見せられる“くすみベージュ”をチョイスして。ブリーチなしでも気になる赤味をおさえ、色素薄い系の透け感を楽しむことができます。また、色落ちしてもキレイな色が続くのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは胸上で前上がりにカット。トップと顔まわりにレイヤーを入れます。特に、顔まわりはあご下からたっぷりレイヤー感を出すのが柔らか見せの鍵に。また、ミドルの毛量を適度に調整することで、引き締まったシルエットをつくります。前髪はおでこが透ける程度のシースルーにカットします。
カラーは11レベルのくすみベージュ。オリーブのニュアンスを加えることで、赤味を打ち消し透明感と柔らかさを両立させます。

【how to“スタイリング”】
38mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカール、顔まわりはフォワードに巻きます。前髪はストレートの方がこなれ感が出せるのでストレートアイロンを使います。
ふんわりとした動きをキープできるスプレー、もしくは、髪質を柔らかく見せられるシルエットバームを全体になじませたら完成です。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 臼井真貴子さん
【4】たっぷりレイヤーが今どき!小顔見せも叶えるスタイリッシュロング

今どき感をプラスする顔まわりにしっかりめにレイヤーを入れたロングスタイルをご紹介。軽やかで柔らかい毛流れをつくり、顔を小さく見せることもできます。
レイヤー人気が続いていますが、レイヤーはより軽く、ベース重めが次なるトレンドの予感。こちらのロングもしっかりレイヤーが入っていますが、毛先にはそれなりの厚みを残しているのがポイント。アイロンでワンカール巻くだけでふわっとした軽やかな動きが出せるのも嬉しい。
前髪は長めの2WAYに。前髪からの毛流れで頬骨をカバーしつつ、レイヤーのカール感でフェイスラインに空間をつくるW効果で小顔見せを狙えます。再現性の高いデザインなので、スタイリングが苦手という人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、フロントは肩くらいからたっぷりレイヤーを入れます。全体にはつなぐ程度のレイヤーをオン。毛先が軽くなり過ぎないよう、スライドカットやセニングで毛量調整をします。前髪は長めの2AWYバングに。
カラーは10レベルのナチュラルブラウンをセレクト。やや赤みをおさえたブラウンで、ツヤ感があり大人の女性らしさを引き立てます。

【how to“スタイリング”】
太めの38〜45mmのコテを使い、毛先をワンカール。サイドバングはバックに流します。巻いたらブラシやコームを通し、レイヤーの落ちる位置を整えます。毛先中心にバームorオイルをなじませ、表面を艶出しスプレーで仕上げたら完成です。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 外山海成さん
【5】華やかな動きをプラス、骨格カバーも叶う艶やかロングレイヤー

上品で華やかな印象を与えるこちらのロング。レイヤーの軽やかな動きを出しつつ、髪表面にしっかり面を見せることで艶やかな大人スタイルへ昇華させます。また、前上がりレイヤーにすることでも軽さを演出しています。
長め前髪もポイントで、ふんわりとした立ち上がりと顔まわりの流れでフェイスラインやほお骨をカバー。面長さんだけなく、四角型さんやベース型さんにもおすすめです。カラーは優しい雰囲気のミルクティーベージュで春っぽさを纏わせて。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下の長さでカット。耳横から長めの前髪につながるように前上がりのレイヤーを入れ、前髪からサイドに流れる動きを出しやすくします。
カラーは12レベルのミルクティーベージュをチョイス。

【how to“スタイリング”】
カットラインに合わせてストレートアイロンを入れ、レイヤーの動きを出します。前髪はドライヤーで乾かすときに立ち上がりをつけておくと◯。束感の出るオイルスフレを全体になじませたら出来上がり。
担当サロン:Violet `jem(バイオレットジェム) 浅沼雄元さん
【6】抜け感たっぷり!大人カジュアルなこなれロングレイヤー

ロングヘアでカジュアル感を楽しみたい人にチェックして欲しいのがこちら。ウェーブ巻きの表情が活きるよう全体に絶妙なローレイヤーを入れ、顔まわりにもレイヤーをプラス。前髪の長さと薄さのバランス加減で、ラフな動きでこなれ感のある仕上がりを叶えます。
重めロングからイメチェンを狙いたい人にもぴったりなロングレイヤー。ヘアカラーはこっくりとしたツヤ感がありつつ柔らか見せができるミルキーベージュが好相性。ロングヘアが好きだけど、甘すぎたり、モードっぽく見せたくない人にいちおしです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは胸下レングスのロング。巻いたときにラフな動きが出るようローレイヤーを入れます。前髪はリップラインで薄めにカットし、あごラインでもみ上げをつくります。
カラーは11レベルのミルキーベージュに。ベージュ系ではありますが、ほんのりブラウン感を加え、こっくりとした柔らかさと透明感を両立。明るめカラーに初チャレンジという人や派手カラーになりたくない人に◯。

【how to“スタイリング”】
全体を乾かしたら、32mmのアイロンでウェーブ巻きに。内巻き&外巻きが3回できるとキレイなウェーブ感が出せます。顔まわりはリバース、もみ上げは内巻きに巻きます。最後に毛先のパサつきをおさえる程度に軽めのオイルを毛先になじませたら出来上がり。オイルはつけ過ぎると、カール感が取れてしますので塗布量に注意して。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
【7】キレイめだけどフェミニンさもある、顔まわりすっきりのハッシュカットロング

顔まわりを短く切り込み、たっぷりレイヤーを入れた“ハッシュカット”。韓国アイドル発祥のスタイルで、フェイスラインをすっきり小顔に見せられ、抜け感を演出しながら柔らかい印象を与えます。顔まわりに軽やかな動きがあるのでロングでも重くならず、今っぽい表情に。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは胸下でカット。ハッシュカットのポイントとなる顔まわりは短めに、胸と鎖骨の間からレイヤーを入れます。ベースとの繋がりはありませんが、なじむようにカットしているので挑戦しやすいデザインに。前髪は目にかかるくらいのシースルー、サイドバングはほおが隠れる長さにカットします。
カラーは6レベルのブラウンをチョイス。赤みのあるブラウンで、温かみがあり柔らかさとツヤ感をプラスします。

【how to“スタイリング”】
38mmのアイロンで全体をふわっと大きめカールの内巻きに。顔まわりはリバースに巻いて毛流れを出します。軽めのオイルをなじませた後、手ぐしや粗めのくしで全体をほぐしてあげると面が整いツヤ感がUPします。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 外山海成さん
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「ストレート」お洒落に差がつくロングの髪型【3選】
【1】顔まわりデザインはこう作る!軽やかで柔らか印象になるロング

ロングヘアをキープしたまま、印象チェンジしたい人に、提案したいこちらのがこちら。思い切って顔まわりをリップラインでカットすることで、エッジのきいたデザインとなりますが、透明感カラーで柔らかさや甘さをプラス。顔まわりデザインは、結んだ時のニュアンスにもなり、フェイスラインのカバーにも。
重く見えやすいロングに、春っぽい軽さを演出。ペタっとしやすい人にもおすすめで、モード感の中に女性らしい柔らかさが欲しい人はぜひチャレンジを。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、胸ラインの切りっぱなし。ぱつっと切り揃えることで、お洒落感をUPさせながら、パサツキもおさえられます。顔まわりはリップラインで切り、レイヤーを入れます。
カラーは、両サイドの耳後ろにインナーカラーを入れ、マロンブラウンをオンカラー。暖色ならではの優しい色味で、柔らかい仕上がりを実現します。

【how to“スタイリング”】
全体はストレートアイロンを真っ直ぐ通し、顔まわりのみやや内巻きに。ツヤ感を出す軽めのオイルを全体的になじませたら完成です。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) nagiさん
【2】ステップカット&暖色カラー!楽々スタイリングのストレートロング

プツッとした存在感のあるラインを強調した“ステップカット”と合わせたこちらのストレートロング。フェイスラインに姫カットのようなデザインをつくるのがポイントで、シンプルヘアでもお洒落に差をつけたい人にぴったりです。
ヘアカラーは引き続き暖色が気分。ストレートロングの美髪を引き立て、ツヤ感が出しやすく女性らしさもプラスします。スタイリングはストレートアイロンを通すだけなので、失敗知らずでサロン帰りのスタイルを簡単に再現することができ、時短を叶えることができます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下でぷつっとライン感が出るように切ります。ほお骨ラインと長め前髪を同じくライン感を出してカットするのがポイント。レイヤーは入れずにワンレングスの重さを楽しみます。
カラーは10レベルのレッドブラウン。トレンドの暖色のなかでも彩度が高いヘアカラーで、髪色をキレイに見せることができツヤ見せも満点。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをまっすぐ通すだけの簡単ヘア。アイロン後、軽めのオイルをしっかりなじませます。ラインを出すとお洒落感がUPするので、毛先、顔まわり、前髪にはたっぷりつけるのがコツ。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 佐藤礼華さん
【3】ロングの印象チェンジに!ワンランク上の抜け感モードヘア

ロングヘアでお洒落に差をつけるなら、顔まわりでアクセントを。眉上ギリギリのぱっつんバングは、薄めにカットすることで、モード感を和らげ程よいエッジ感を演出します。また、オン眉でも絶妙なバランスで幼く見えないのもポイント。
トレンドの顔まわりレイヤーは、フェイスラインを隠すことで小顔見せを叶えます。さらに、長さや量感の調整で顔型のカバーにも。ロングでイメージチェンジしたい人や、ちょっぴり個性的なスタイルを楽しみたい人に一押しです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、胸下ラインの切りっぱなしワンレングス。前髪は、眉毛ギリギリのオン眉でカットします。モードに寄りすぎないよう、薄めにつくり抜け感を出すのがポイント。
カラーは、10レベルのオリーブベージュをチョイス。モード感のあるスタイルなので、暖色ではなく、軽さのある寒色系はおすすめ。特に、赤みをおさえるオリーブカラーが◎。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体を真っ直ぐに伸ばし、毛先は少しだけ内に入れます。根本から大きく弧を描くようにするとグッド。内巻きにするとガーリーな仕上がりになるので注意して。仕上げにオイルを馴染ませ、前髪をつまんで束感を整えたら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
「パーマ」抜け感が出るロングの髪型【3選】
【1】まとまりすぎないカジュアル感が◎柔らか見せできるロングウェーブ

ゆるふわの柔らかい質感&抜け感がかわいいパーマスタイルをご紹介。日常はもちろん、アクティブなシーンにもフィットします。
カット&パーマ&カラーの3つのエレメントで柔らか見せにこだわったロング。きれいめになり過ぎず、ほどよい抜け感を演出しつつアクティブな雰囲気をプラス。顔まわりは前髪からサイドにかけてラウンドさせているため女性らしい印象も与えます。
パーマは根本からかけますが、ブリンっとしたカールではなく地毛のような柔らかい質感が魅力。お洒落感はほしいけど派手になりたくない、毛先ワンカールのパーマから印象チェンジを狙いたい人は要チェックです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、ローレイヤーを入れます。毛先の厚みを残しながら、表面と顔まわりに動きを出すのがポイント。前髪は眉の長さで薄めのラウンド状に。顔まわりは鼻からあごまでつなげてカットします。
カラーは10レベルのチャコールベージュをチョイス。赤みを削る寒色ですが、最低限のくすみ感でクールにならず柔らかい質感をもたらします。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマの27mmのロッドをメインに使い、全体は平巻き、ハチ上と顔まわりはフォワード、前髪は根本まで巻き込みます。パーマ剤はコスメ系を選び柔らかい質感に仕上げます。
スタイリングはドライヤーで根本を乾かした後、毛先からくしゃっと髪をもみ込みながらドライ。ドライ後、クリーム状のソフトワックスを毛先→中間→前髪の順番に揉み込んだら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【2】ロングのパーマは大きめカールが気分!前髪ニュアンスもお洒落なヘア

バカンス感満載のこちらのロング。顔型を選ばず、アイロンを使わないパーマスタイルなのでスタイリングも楽々です。そして、スタイルのポイントは、前髪。短めの長さですが、おろさず分けてスタイリングすることで大人のムードを演出。分かれやすい前髪でもお洒落感UPを叶えます。
カールはアイロンで巻いたような大きめカールが気分。お洒落感やちょっぴりモードっぽさが欲しいけど、スタイリングに時間をかけられないという人はぜひトライを。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上でカットし、全体的にレイヤーを入れます。前髪は、目にかかる長さでカット。
カラーは、8レベルのアッシュサンドベージュに。アッシュとサンドベージュをMIXしたカラーで、くすみと赤みを解消し、地毛のような柔らかさをプラスします。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、26〜28mmのロッドを使い、スパイラルパーマをかけます。根本からしっかりかけることで、大きめのカール感に仕上がります。
スタイリングは、オイルをもみ込むようになじませ乾かすだけ。前髪は、6:4くらいのパートで分けるのがおすすめです。最後に、ソフトバームか、やや重めのオイルを毛先からくしゃっともみ込んだら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【3】パーマでゆるっとかわいい、抜け感ガーリーロング

大人世代になっても、やっぱりかわいいものが大好き。ヘアスタイルも例外ではありませんが、王道のロング+前髪あり+顔際カットだと、顔まわりが重くなりキュートになりすぎの印象にも。そこで提案したいのが、抜け感とかわいらしさを兼ね備えたこちらのロング。
シースルーバングだけでなく、ゆるめのパーマをかけることで、さらなる抜け感をプラス。アイロンで仕上げても、ヘアスタイルが崩れてしまう人におすすめなデザインです。また、ロングヘアで、動きや軽さが欲しい人、伸ばしかけで変化を求める人も要チェックです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、胸ラインのローレイヤーに。毛先にはあまりレイヤーを入れずに、重さを残すことで今っぽい洒落感をUP。前髪は、長めのシースルーにカットし、顔まわりはあごアインで軽めにつくります。
カラーは、10レベルのラベンダーグレージュに。柔らかさと透明感を両立するヘアカラーで、上品なイメージも与えます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、大きめの32mmのロッドで毛先をワンカール、顔まわりと前髪はラフな動きが出るようやや細めのロッドを使います。
スタイリングは、毛先がやや濡れている状態までドライしてから、しっとり系のオイルを全体になじませるだけの簡単ヘアです。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
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「韓国風」華やかで上品なロングの髪型【5選】
【1】アッシュなのに艶感!韓国風波巻きウェーブのロングヘア

赤みを打ち消してくれる人気のアッシュ。ツヤ感に物足りなさを感じやすいカラーですが、ダークアッシュにすれば赤みをおさえつつ艶かな髪色を手に入れることができます。キレイめ印象に見せられ、ヘアカラーの制限がある人にもおすすめです。
波巻きウェーブのロングヘア。ストレート仕上げに飽きた人やイメージチェンジも叶え、柔らかいS字ウェーブで大人の韓国風スタイルに。20〜30代と幅広い世代にマッチし、上品さの漂う華やかな仕上がりも魅力です。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはバストラインのワンレングス。引き続きトレンドのシースルーバングを長めにつくり、サイドに流れるようにします。顔まわりはあごラインにおくれ毛をつくります。
カラーは艶のあるダークアッシュに。こちらは6レベルの明度ですが、8レベル以下ならアッシュでもツヤ感を楽しむことが可能。赤みを出さないようにブラウンをMIXするのがポイントです。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで毛先から内巻き→外ハネを交互に巻き、S字カールのウェーブ巻きに。前髪は毛先のみアイロンを通します。ツヤ感が必須なので、髪のクセが気になる人は縮毛矯正をすると仕上がりがキレイになります。
スタイリング剤はオイルorバームを選び、ベタっとならない程度に軽くなじませます。最後に前髪の束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 加茂愛仁さん
【2】ポイント使いのアイロンワークで簡単!フォワード巻きで作る韓国風ロング

顔まわりに今どきな柔らかい動きのあるこちらのロング。引き続きK-Beautyが人気ですが、今季は耳より前に動きを出すのが気分。一見、複雑なアイロンワークに見えますが、巻いているのは耳前のみ。それもフォワード巻きなので簡単に色っぽヘアをつくることができます。
髪の動きがある顔まわりにあるデザインなので、前髪は細めの束感で抜け感を出すのが鍵。ロングヘアでも新しさがほしい人やナチュラルヘアの中にトレンドを取り入れたい人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを胸の位置でつくり、全体にローレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さで切り、サイドバングは結んだときにこめかみが分かれない長さでカット。もみ上げはあご下で切ります。
ヘアカラーオリーブベージュを9レベルで。涼やかな色味で、イエベさんにおすすめの寒色系になります。また、赤みが気になる人にも◯。

【how to“スタイリング”】
全体を太めの(45mm)ロールブラシでブローしてから、耳前のみ38mmのコテでフォワード巻きに。ブロー仕上げでツヤのある柔らかいベースをつくり、今っぽい毛流れをアイロンでプラスします。フォワード巻きはシンメトリーを気にしなくてOKなので、スタイリングも楽々。前髪はストレートアイロンを通します。
最後に柔らかい質感を出せる艶出しスプレーを吹きかけ、前髪だけ毛先をつまんで細めの毛束感に整えたら出来上がり。ヘアピンを合わせてもかわいい!
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 鈴木マユウさん
【3】タイトな前髪“ケンニプモリ”とゆるっとウェーブのきれいめロング

韓国ヘアの新トレンドである「ケンニプモリ」。ケンニプはエゴマ葉を意味し、タイトに流した前髪と束感がポイントになります。そんなケンニプモリに合わせたいのが、ゆるっとした波巻きウェーブヘアです。ツヤ感重視で韓流女優のような女性らしさを演出しつつ、お洒落な抜け感をプラス。
【how to“ベース&カラー”】
胸下のカットベースに、顔まわりにレイヤーを入れ、ベースはあえて重さを残します。前髪は目の下の長さで薄めにつくります。
ヘアカラーは9レベルのマロンベージュに。カラーもツヤ感重視で暖色系を選びますが、赤みをおさえて柔らかさも欲しいのでベージュ系で。品よくいい女っぷりをあげてくれる色味になります。

【how to“スタイリング”】
45mmの太めのカールアイロンで、毛先を内巻きにワンカール巻いたら、中間から平巻きで2〜2,5回転巻いて波巻きに。前髪は中間から流すようにストレートアイロンを通します。ポイントとなる束感は、毛束をつまんで巻くとグッド。
ウェーブ部分にはツヤ感を出すバームをなじませ、前髪と顔まわりはマスカラタイプのややセット力があるスタイリング剤で仕上げます。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 加茂愛仁さん
【4】フォワード巻きで今っぽく、柔らか印象の韓国風ロング

ロングでも柔らかい動きがあり、大人かわいい印象に。トレンドの韓国風スタイルはフォワード巻きに注目です。
ロングヘアは引き続き韓国風がトレンド。きれいめなリバース巻きもいいけれど、柔らかい雰囲気で大人かわいいを叶えるフォワード巻きが今のムード。顔まわりの髪がすっと内側に入ることで小顔見せも発揮します。
ベースが重めのため、前髪は抜け感のあるシースルーに。透け感があることで甘過ぎないかわいらしさを表現できます。ヘアカラーは落ち着いたブラウンを合わせることで優しい大人っぽさを演出。ツヤ感も抜群なので上品さも纏えます。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは胸下で前上がりに切り、耳前のみにレイヤーを入れます。毛先には重さを残しながら動きを出すのが柔らか見せのポイント。前髪は目にかかる長さで薄めに作ります。おくれ毛はスライドカットで自然な毛流れを出しやすくします。
カラーは落ち着いた印象のブラウンを8レベルで。オレンジっぽさを打ち消し、肌の血色よく見せられる暖色です。優しい雰囲気でツヤ感を与えることも。

【how to“スタイリング”】
45mmのコテで中間からフォワードに巻きます。トップのみリバースに巻いて顔まわりにつなげると全方位キレイな仕上がりに。軽めのオイルを全体になじませたら完成です。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 川上春香さん
【5】キレイめスタイルで美人風に!顔まわりレイヤーが魅せる韓国くびれロング

くびれ感のあるクール印象のロングヘアをご紹介。特に、韓国スタイルが好きな20代後半〜30代におすすめです。
まるで韓流女優のような艶やかな美髪のロングレイヤー。太めのアイロンでつくった緩やかなくびれカールが華やかかつ、大人の色香を醸し出します。また、あごラインの長め前髪がほお骨を包み込み、顔を小さく見せることも。
骨格に合わせて顔まわりレイヤーをつくるため、どんな顔型にも対応できるロングスタイル。温かみのあるモカカラーは、肌色をキレイに見せられツヤ感も抜群。美人度をさらにアップさせます。また、艶やかな仕上がりを求めるならアイロン前にブローをプラスして。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下で前上がりにぷつっとラインが出るようにカット。レイヤーは入れすぎると扱いにくくなるので、バックは程よく耳前にしっかり入れます。前髪はあごラインで少し長めに。
カラーはモカムースカラーを10レベルで。明るめでもツヤ感があり、柔らかい質感に見せることができます。また、日本人の肌に合うヘアカラーなので肌映りもキレイ。

【how to“スタイリング”】
全体を乾かしたらツヤが出るように軽くブローするとグッド。前髪はマジックカーラーで巻き、全体は38mmのアイロンで内巻きに毛先をワンカール、顔まわりはリバースに巻いてくびれ感を出します。顔まわりはアイロンを横に入れて巻くとメリハリのある仕上がりに。
ロングスタイルなのでカールが崩れないようスタイリング剤は軽めの艶出しスプレーを選び、全体に吹きかけ浮遊感を出したら完成です。
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 池澤大地さん
「くびれ」手をかけずにおしゃれ見せ!ツヤ感重視で上品な大人っぽロング

大人女性の必須条件であるツヤ感を重視したレイヤーロング。レイヤーは全体に入れずにフロントのみに入れることで、くびれ感のある動きを楽しみつつ、後ろ姿や横顔が美しく見え、上品な女性らしい印象を与えます。
カラーは寒色過ぎないツヤ感のある髪色を選ぶことで、肌トーンUPも狙えます。トレンドをおさえているけど、大人っぽく見せたいという人に一押しなロング。また、骨格に合わせたデザインなので、フェイスラインが気になる人にも◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは胸下のロング。耳前のみにレイヤーを入れ、ベースは厚みを残します。前髪はシースルーで薄めにつくりますが、結んだり耳かけしたりしたときにこめかみが分かれないようサイドバングを骨格に合わせて長さや量を調整。
カラーは10レベルのマロンベージュをチョイス。赤みをおさえる寒色ながらツヤ感が秀逸。また、くすみ知らずで肌をきれいに見せる効果も。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテを使い全体を内巻きワンカール、顔まわりはリバースに巻きます。レイヤーがしっかり入っているため、ワンカールでもくびれ感が出て大人っぽさを演出できます。
キープ力のあるスプレーワックスをなじませたら完成。スタイリング剤は固まるタイプではなく、手ぐしを通せるものがおすすめです。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大雄恵理さん
40代・50代におすすめ!ハチ回りの広がりを抑えて小頭に見せるニュアンスロング

ハチ張りの場合、ロングヘアだと広がって頭の大きさが目立ちがち。髪質改善できるトリートメントを取り入れると質感が良くなり、まとまりがアップ。巻き髪にしたとき美シルエットに。
【how to“ベース&カラー”】
バストラインのロングは、毛先がまとまるようにカット。前髪は薄く作り、顔周りにはグラデーションカットをプラス。
明るくなりやすい髪質のため、暗めのブルーブラックのワンカラー染めに。自然な黒髪に見える色で、大人にぴったり。


【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、まずは根元から軽くストレートに。そのまま、毛先のみミックスに巻く。オイルワックスで束感を。
担当サロン:Sui表参道(スイ オモテサンドウ) 冬木慎一さん
ロングヘアにおすすめの「ヘアアレンジ」【6選】
ここでは、SHIMAのトップスタイリスト原 涼香さんが教えるヘアアレンジを6つ紹介します。つけるだけでおしゃれ感が増すカチューシャアレンジや韓国風のニュアンスを加えたひとつ結びなどトレンド感のある方法です。
【1】ひと手間で映え!韓国風カチューシャアレンジ

甘めのニュアンスを楽しむのにぴったりなヘアアクセ、カチューシャ。韓国ガールにはもちろん、日本でも人気のアイテムのひとつです。
人気サロン「SHIMA」のトップスタイリスト・原 涼香さんもヘアアクセが好きで、渡韓するたびに購入してしまうのだそう。
お気に入りは「SSIL(エスシル)」というアクセサリーブランドで、ソウルのアックジョンにフラッグシップショップがあるのだとか。
原 涼香さん
ここでのセルフアレンジでは、カチューシャをチョイス。

原 涼香さん
つけるだけで素敵になるけれど、意外とつけ方が難しいカチューシャ。そこで、いつも原さんがやっているつけ方を教えてもらいました!
STEP1:前髪をざっくり分ける
のばし中で中途半端な長さの前髪は、手ぐしでざっくりと横分けにしておきます。

STEP2:サイドをピン留め
分けた前髪は、フロント部分に少したゆみを持たせながら耳にかけ、耳後ろでキュッとまとめてピンで留めます。逆サイドも同様に。

STEP2:前髪をヘアスティックで整える
生えぎわより少し後ろの位置にカチューシャをつけます。たゆみを持たせたフロントの毛束を、ヘアスティックで整えて完成!

完成
ひと手間加えるだけで、今っぽさが増しておしゃれ度が上がる印象に。さっそくマネしてみてください。


担当サロン:SHIMA SEVEN GINZA
【2】韓国シュシュを使った色っぽオルチャンポニテ

ひとつ結び(ポニーテール)は簡単だからこそ、一歩間違えば老け見えしたり野暮ったくなってしまったりするもの。おしゃれに見せるコツを原さんにうかがいました。
原 涼香さん
ここで原さんが合わせたのが、韓国で購入したというシュシュ。ソウル・アックジョンにフラッグシップショップがある人気のアクセブランド「SSIL(エスシル)」のもの。原さんは渡韓するたびに、SSILでアクセを大量買いしてくるのだそう。

原 涼香さん
それではさっそく、ポニテアレンジのプロセスを紹介します。
STEP1:後れ毛を残してポニーテールを作る
前髪と顔周りの髪を残し(これを後れ毛にする)、全体の髪を後ろでひとつにまとめて結びます。まとめる位置は後頭部のちょうど真ん中くらいに。結び目にはシュシュをあしらいます。
落ち着いた雰囲気にしたい場合は低い位置、アクティブに見せたい場合は高い位置で結ぶのがおすすめ。

STEP2:髪の表面の毛束を引き出す
表面部分の髪を指でつまみ、少しずつ毛束を引き出して凸凹させます。全体をランダムに引き出し、こなれ感をプラス。


STEP3:顔周りの髪を巻いて後れ毛に
残しておいた顔周りの髪をアイロンで縦のスパイラル巻きにしてカールをつけたら、指先で散らしてからスプレーでキープ。バランスを整えて完成です。


完成
後れ毛がゆらりと落ち、ほのかに色気が漂うポニーテールに。ポニテは結ぶ位置や後れ毛の出し方でムードが一変するので、いろいろ試して似合う形を見つけるのも楽しいですよ。

担当サロン:SHIMA SEVEN GINZA
【3】細リボンをあしらったツインハーフ
リーズナブルで様々な太さや色があるリボン。黒のベロアリボンは大人でもなじみやすく、ファッションにも合わせやすいのでおすすめです。
ベロアリボンを使ったアレンジを提案してくれたのは、人気ヘアサロン「SHIMA」の原 涼香さん。
原 涼香さん
リボン1本でグンと仕上がりが見違える超簡単アレンジを3つ紹介します

韓国ガールから人気に火がついたツインハーフ。「ちょっと子供っぽく見える?」と感じる人がいるかもしれませんが、結ぶ位置を低めにして毛束が下に落ちるように結ぶと、大人でも挑戦しやすくなります。
原 涼香さん

【SIDE&BACK】

【4】細いリボンを長く垂らしたシニヨン

定番アレンジのシニヨンにもリボン使いはぴったり。上品できちんと見えするので、お呼ばれのときにも重宝しそう。リボンはジャストサイズでもいいですが、長めにして背中に垂らしておくとコーディネートのアクセントにもなります。
原 涼香さん

【SIDE&BACK】

【5】太いリボンをタイトに巻きつけたひとつ結び

どんな人でも簡単にできて、No.1アレンジとも言えるのがひとつ結びです。低い位置で結んだひとつ結び(ローポニー)は、落ち着いて大人っぽく見える反面、老けて見えてしまったり疲れたような印象を与えることも。
そこでベロアリボンの登場です!
原 涼香さん

【SIDE&BACK】
工夫次第で大活躍するはず! ぜひお試しください。

担当サロン:SHIMA SEVEN GINZA
【6】巻かずに3分で完成!人気のカチモリとハーフアップを合わせた華やかなアレンジ

韓国からの流入で日本でも人気継続中の「カチモリ」。ぴょんと飛び出た毛先が鳥のカササギの尾のようだというのが、「カチ」(韓国語でカササギの意味)+「モリ」(韓国語で髪の意味)と呼ばれる理由です。
原 涼香さん
それでは作り方を紹介していきます。
STEP1:耳上の髪をハーフアップにして輪結びに
髪を耳の付け根のラインで分け、上部分をハーフアップに。結ぶとき、毛先を引き抜かない輪結びにして長めの毛束を残しておきます。

STEP2:残した毛先を折り返してお団子に
輪結びで残しておいた毛束を上に折り返して縦型のお団子にし、ハーフアップの結び目に合わせて上からゴムで結びます。このときもまだ毛先を長めに残しておくのがコツ。

STEP3:毛先に束感をつける
残しておいた毛束の元(STEP2で作った結び目)を手で押さえながらピンをグッと差し込み、毛束が散るように固定します。

ある程度毛束が散ったら、小束に分けてスタイリング剤で形をキープします。まずはヘアスティック(ヘアマスカラ)で束感を強調し、その後1束1束をつまみながらキープスプレーをシュッ。ヘタレない束を作ります。

STEP4:ヘアアクセを飾る
ヘアアクセなしでもいいですが、盛り感を出したいときは加えても素敵。ミニクリップをランダムに留めました。

こんな感じに仕上がります。

完成

【SIDE】

【BACK】

担当サロン:SHIMA SEVEN GINZA
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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。








トレンドの韓国テイストを取り入れた、色気のある盛れヘアが得意。たびたび渡韓し、韓国ビューティの情報をインプット。満足度の高いおしゃれスタイルならお任せ! ボブからロングヘアの女性専門スタイリスト。