ヘアカラー
2021.4.22

色っぽ美人。黒髪セミロング【19の実例&ヘアアレンジ】

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肌の白さとフェミニンさが際立つ黒髪×セミロングのヘアスタイルを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「レイヤー」で軽さとくびれを出した黒髪×セミロング【4選】

【1】トレンドのレイヤーをたっぷり入れたくびれシルエット

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨ラインでカットし、くびれやすいようにトップにレイヤーをしっかり入れる。
  2. 前髪は目の上レングスのシースルーに。その後、前髪とサイドをラウンド状につなげてフェイスラインに沿うようにカット。さらに、結んだ時のニュアンスとなる後れ毛をつくる。
  3. カラーは、7レベルのウォームベージュに。暖色寄りの温かいイメージで、色持ちがいいので抜けやすい人にも。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは32mmのアイロンを使い、外ハネ→レイヤー部分は内巻きワンカール。
  2. 前髪は毛先だけをゆるめに内巻きに。
  3. ややウェットに仕上がるシアバターやクリームバターを手に伸ばしたら、髪の内側から塗布。中間~毛先と馴染ませ、最後に前髪につける。
  4. アレンジや結ぶ時は、スタイリング剤の量はつけ過ぎくらいがおしゃれに仕上がる(前髪は除く)。結んだらトップの髪を指でつまんでルーズ感を出し、柔らかい雰囲気をプラスして。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:結んでもかわいく決まる!レイヤーたっぷりのくびれミディ

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【2】レイヤーありの重軽MIXセミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下3cmの長さで切り揃える。顔周りからバックにかけてしっかりとレイヤーを入れることで動きのあるスタイルに。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで、厚くも薄くもない絶妙なバランスでカットすることで今年顔をつくる。
  3. カラーリングは、8レベルのナチュラルブラウンに。日本人のスキントーンに似合う暖色系の色で、フェニミンなイメージに仕上げてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪がパカッと分かれないように髪をドライしたら、32mmのアイロンで外ハネに巻き、トップのレイヤー部分はフォワードとリバースをミックスで巻く。カールは緩めに巻いて、カジュアルな表情に仕上げること。
  2. カールが強くなる場合、アイロンの太さを38mmにするなど調整しても。スタイリング剤を塗布する前に、空気を入れるように手ぐしを入れてながらカールをほぐす。
  3. その後、ツヤ感と柔らかな質感を叶えるオーガニックバームを全体になじませる。最後に、表面から縦に手ぐしを入れて、束感を整えたら完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店(ミンクス ギンザニチョウメテン) 橋口建太さん

 

初出:前髪ありのセミロングは、カジュアルフェミニンな重軽MIXが今っぽい♪

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【3】レイヤー×ゆるウェーブの抜け感ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下3cmの長さでカットして、重めにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下の長さでカット。サイドバングと前髪を柔らかくつなげることで、ナチュラルな大人っぽいスタイルに。動きを出したい中間から毛先にかけてセニングをいれる。
  3. カラーリングは、6レベルのアッシュグレーに。赤みがなく、ダークカラーでも透明感のある色に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪にボリュームを出したい場合、ドライ時にドライヤーの風を下から上に向けて乾かす。
  2. 乾いたら32mmのアイロンでベースとなる髪を内巻きワンカール。リップラインより上に落ちる髪は、たて巻きでフォワード&リバースのMIX巻きに。この時、毛先から巻かずに中間から毛先にかけてカールづけをする。
  3. 最後に、柔らかい仕上がりを叶えるクリームタイプのスタイリング剤を塗布して、束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:セミディは前髪あり×ゆるウェーブで!ふわりとした抜け感が魅力

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【4】レイヤーで毛束に動きを出したセミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下4cmの重めのワンレンベース。表面と顔周りにややレイヤーを入れ、毛束を動かしやすくする。
  2. 前髪は巻いて眉が見えるように、眉下でカット。前髪のサイドは眉より外側まで取り、ややラウンドにカット。
  3. カラーは6トーンのアッシュベージュ。しっかり艶の出る明度で赤みを抑える。また透明感が高く、暗めカラーでも重たい印象になりません。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を乾かすときは、パカッと割れないよう左右に振りながら乾かして。裾はバーっと乾かしてOK。
  2. 32mmのアイロンで、まず全体の毛先をワンカール内巻きに。その後、表面の毛束をところどころ取りくるくるねじる。ねじった毛束の中間にアイロンを挟み、内外ランダムに2回転巻きます。この表面の毛束がほつれたようなウエーブに。
  3. 前髪はストレートアイロンで毛先をワンカール。さらに表面の毛束だけところどころ取り、根元付近まで内巻きをプラスすることでヌケ感のある動きが出る。
  4. 裾全体にウエットな質感になるオーガニック系のワックスをなじませ、しっかりカールをほぐせば完成。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 小長由典さん

 

初出:暗めカラーでも、重たくならならないセミディの秘密は“抜け感前髪”と“ほつれウエーブ”にあり!

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ナチュラル美人が叶う「ストレート」黒髪×セミロング【3選】

【1】長め前髪のナチュラル美人ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは鎖骨下くらいのボブベースでカットし、毛先の質感を調整。
  2. 前髪とサイドバングをつなげ、後ろへ流れやすくするようスライドカットを。小顔効果を最大に発揮させたいなら、前髪は巻いて頬骨にかかる長さがベスト。
  3. カラーは、6トーンのチョコカラーに。チョコカラーは、黄色にも赤にも寄らないニュートラルカラーで、肌をくすませずにキレイに見せる効果がある。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪は太めのマジックカーラーで巻く。ハチが張っている人はトップもマジックカーラーで巻くのがおすすめ。32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールを巻きますが、毛束を細めにとることがポイント。そうすることで毛先に軽い動きが生まれ、ラフなカール感のある仕上がりに。
  2. 髪のボリュームが気になる人はポリッシュオイルを毛先&表面につけて。髪がペタッとしやすくオイルを使うとウェットになり過ぎる人は、ヘアスプレーや水溶性ジェルがおすすめ。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 佐藤真希さん

 

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【2】後れ毛がポイントのナチュラルセミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cmのワンレングスベース。表面に動きを出しやすいようトップにのみレイヤーを入れる。
  2. 前髪を薄く取り、あごラインでカット。これが顔周りの後れ毛に。毛束を少し取りハサミを滑らせるストロークカットを全体的に細かく入れ、表面に浮いて透けるような毛束を作る。
  3. カラーは透け感のあるグレーに赤みを抑えるブルーを少しMIXした6トーンのフォギーベージュ。落ち着いたカラーですが、ストロークカットによる表面の毛束の軽やかさで重たい印象を与えない。

【how to“スタイリング”】

  1. タオルドライ後、パサつきを抑えるためヘアオイルをなじませてから乾かす。
  2. 32mmのアイロンで毛先のみゆるく内巻きワンカール。
  3. ツヤを出しながらしっとりまとまるヘアミルクを全体にもみ込み、毛先をラフに動かす。片サイドはこめかみに落ちる顔周りの毛束=後れ毛を少しだけ残して耳掛けを。反対サイドは顔前に落ちる細い毛束を作り、完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 今野佑哉さん

 

初出:顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!

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【3】清潔感のある美髪ストレート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cmの長さでベースをカット。毛先に厚みが残る程度のレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで、幅を狭めにすることで薄めバングにし、トレンドを取り入れる。
  3. カラーは7レベルのベージュブラウンに。黄色ベースのブラウンで、明度が高く透け感や柔らかい雰囲気の色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元が立ち上がるようにドライしたら、ストレートアイロンでナチュラルな内巻きに仕上げる。
  2. 前髪はアイロン無しでOKですが、癖が気になる人はアイロンでストレートに。分け目をずらすことで、自然な立ち上がりが生まれボリューム感をアップしてくれる。
  3. 最後に、トリートメント効果のあるスタイリングミルクを毛先中心に塗布。中間に向かって馴染ませたら、毛先をセミウェットな質感にしつつ束感を作る。全体のドライな質感とのコンビネーションが、おしゃれ上級者に。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

初出:前髪あり+美髪ストレートミディ、引き算ヘアでさらっと内巻きが今っぽい

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「前髪あり・なし」で雰囲気の違いを楽しめる黒髪×セミロング【3選】

【1】「前髪あり」ぱっつんシースルーのおしゃれヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースカットは鎖骨下のワンレングスに。レイヤーを少し入れ、ほどよい軽さのある表情をつくる。レイヤーを入れすぎないことがまとまるポイント。
  2. 前髪は、眉ギリギリの長さでシースルーにカット。
  3. カラーは、7レベルのフォギーベージュをチョイス。赤みを打ち消しつつ、アッシュのようなくすみ感がなく退色してもキレイな色をキープできる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで外ハネに。ハチ上の髪は内巻きに巻く。
  2. スタイリング剤をつけ過ぎるとナチュラル感が損なわれるので、“小指の爪”くらいの量のクリームバターを手に取り、指の間までしっかり馴染むよう伸ばす。
  3. 顔まわりから後ろに向かって手ぐしを通す→襟足→表面を後ろに流す→前髪、の順番で塗布。ナチュラルに仕上げたいからといって、何もつけないのはNG。旬の質感をつくるスタイリング剤で仕上げて。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:自宅でも再現度高めヘア!マスク時でも顔まわり明るめ…ふんわり仕上げのミディアム

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【2】「前髪なし」かきあげバングのゆるカールヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下くらいのレングスでカットし、顔まわりにレイヤーを入れる。
  2. 前髪はアゴ下の長めに設定して、サイドに繋げて流れるようにカットすることで、髪をアップにした時、大人っぽく下ろしても一緒にまとめることもできる。
  3. カラーは柔らかさとツヤ感のあるアッシュベージュに。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 硬毛やアイロンカールがとれやすい人は、太めロッドでデジタルパーマをかける。
  2. ドライ後、32mmのアイロンを使い、全体を外ハネに巻いてから、中間をフォワード&リバースのミックス巻きにする。顔まわりと前髪はリバースに巻いてふんわり華やかさをプラス。
  3. ややキープ力がありセミウェットな質感のバームを中間~毛先に塗布。手に残っているスタイリング剤を前髪の中間~毛先につけたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 田中柚衣さん

 

初出:かき上げバングの愛らしいゆるカールミディで、上品さとカジュアルのミックスヘアに!

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【3】「前髪なし」かきあげバングのラフウェーブヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下の長さでやや前上がりにカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて軽さを表現。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにとり、スタイリングによってはかきあげでも、下ろしてもOKな長さにする。
  3. カラーリングは、7レベルのラベンダーベージュに。日本人特有の髪の赤みを抑えつつ、透明感と柔らかさを演出する色味で、肌写りをキレイに見せる効果も。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20~22mmのロッドで毛先を一回転半巻く。表面は毛先巻きでなく中間巻きにして柔らかいニュアンスに。
  2. スタイリングは、髪が乾いている場合はスプレーなどでセミウェットな状態にしてから、シアバターやオイルクリームを毛先から根元まで塗布。キレイに仕上げるコツは、スタイリング剤を手に取ったら、手の平だけでなく指先や指の間までまんべんなく伸ばし、髪にしっかり揉み込みながらつけること。
  3. 前髪は軽く濡らしたら根元が立ち上がるようにドライヤーの風を当て、ふんわり仕上げる。パーマスタイルなので、スタイリング剤は必須であることをお忘れなく!

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

初出:かきあげバングもこなせるラフなウェーブヘアで、ほどよい色気をプラス

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「面長・丸顔」に似合う黒髪×セミロング【2選】

【1】横に広がるので毛束の動きで「面長」をカバー

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下7cm、毛先に厚みを残した切りっぱなし風ワンレンカット。パーマの動きが出やすいよう、表面にはレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉と目の間でカットし、毛先がサイドに流れるように毛量調整をする。
  3. カラーは7トーンのダークブラウンアッシュ。赤みのない青系のカラーは髪に透け感や透明感を与え、暗いカラーでもペタッとならず立体感を出す。ツヤが高いので上品な印象を与える効果も。

【how to“スタイリング”】

  1. パーマは柔らかい質感に仕上がる水パーマがおすすめ。20~28mmのロッドで、耳上は毛束の中間から内・外MIX巻き、耳下は毛先まで平巻きのパーマをかける。
  2. 乾かし方は、根元をしっかり乾かしてから毛先を8割乾かす。さらにカールを手のひらで包むように持ち上げながら乾かすとふわっとしたウエーブに仕上がる。
  3. セミウエットになるムースを毛束全体にもみ込み、片サイドを耳掛けすれば完成。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 石見優衣さん

 

初出:暗めカラー必須のお仕事でも“耳下平巻きパーマ”なら、明るく柔らかな印象のセミロングに

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【2】流れのある長め前髪で「丸顔」を補正してくれる色っぽヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインでベースを前上がりでカット。顔まわりに丸みができるようレイヤーを入れることで小顔効果を発揮。
  2. 前髪は目にかかるくらいの長めで流れるように調整。
  3. カラーは7レベルのグレージュとラベンダーをミックスしたラベージュに。肌トーンをアップしつつ、ツヤ感を与える色味。黄色に退色した髪をキレイに染めるので、秋にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 鎖骨に当たってハネるように乾かすと、スタイリングがより楽々に。
  2. 32mmのアイロンでアウトラインを外ハネに、トップを内巻きにワンカール。アイロンはサラっと通すようにカールづけするのがコツ。
  3. ボリュームが欲しい場合、スプレーワックスを全体的に。広がりやすい人はポリッシュオイルを中間から毛先に手ぐしを通すようになじませてから、表面に塗布。髪の内側も忘れずに塗布すれば、1日スタイルをキープできる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 目澤沙友里さん

 

初出:“くびれ”ミディアムヘアで色っぽく!忙しい女性にぴったりの時短へア

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「40代」に似合う大人な黒髪×セミロング【2選】

【1】大人な雰囲気抜け感ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. スタイルの鍵となる前髪は、リップラインに設定。抜け感が出るよう毛量を軽くする。
  2. 全体は鎖骨下の長さでカットし、表面にレイヤーを入れふんわり軽い仕上がりに。
  3. カラーリングは7レベルのフォギーベージュをチョイス。やや青みのある寒色寄りのベージュは、透け感や柔らかさといった春色にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで前髪をリバースに巻いて後ろに流す。毛先全体を外ハネに、表面は内巻きに巻くだけ。
  2. 最後にセット剤を中間~毛先に手ぐしを通すようにつけ、その後、前髪につけたらフィニッシュ。セット剤はシアバターとオイルのいいとこ取りをした、ソフトなセット力がある“クリームバター”がおすすめ。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:前髪のラフさでぐっと色っぽヘアに! 大人の抜け感ロブ

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【2】大人の外ハネセミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cm。バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れる。外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切。
  2. 前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。
  3. カラーは8トーンのアッシュブラウン。赤みの出ないツヤのあるブラウンベースで、大人っぽく上品な印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪をかき上げながら根元にドライヤーをあてるとトップのボリュームが出やすくなる。また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできる。
  2. 32mmのアイロンで裾を外ハネワンカールに。全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIX。
  3. ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

初出:大人の“外ハネセミロング”|おしゃれ感の決めてはトップと裾のボリューム感!

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黒髪×セミロングをさらに楽しむ「アレンジ」【5選】

【1】清楚な黒髪ハーフアップ

美的.com編集担当

鬼束真帆

『美的com』にて、本誌の転載や診断記事を担当。コスメの新作発表会で培った知識をフルに活用し、マイベストコスメを模索中。

\How to/

STEP1:もみあげを多めに残してハーフアップに
「耳の上から後頭部へ斜め上に向かって髪を取ります。この時、もみあげを多めに残しておき、あとで耳にかけます。これが、カジュアルダウンするコツのひとつ」(鬼束/以下「」内同)

STEP2:結ぶ位置を高めにしてフレッシュ感を
「STEP1で取った毛束を、後頭部の高い位置で結びます。ヘアゴムで結んだ後に、細いリボンを巻きます。高い位置で結ぶと若々しい印象に。これもハーフアップをカジュアルダウンさせるコツです」

STEP3:トップの髪をつまみ出して縦ラインを作る
「片手でSTEP2の結び目を押さえながら、トップの髪を少しずつつまみ出していきます。つまみ出すのはハチとハチの間のみ。頭に縦のラインを作って、顔の丸みをカバーします」

STEP4:前髪と後ろの髪全体にヘアオイルをつけてまとめる
「仕上げにヘアオイルをつけてツヤと毛束感を出します。ヘアオイルをつけておくと、乾燥による髪の膨らみも防げます」

完成!
高い位置で結んだハーフアップでフレッシュな印象に。主張しすぎず今っぽさを引き出してくれる黒いリボンで、大人かわいいハーフアップの完成。

※黒リボンは私物です。

 

初出:上半分の髪をまとめれば手軽にうねりをカバー|扱いにくい“クセ強め”の日に頼れるカジュアルハーフアップ【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 96】

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【2】前髪ねじりアップアレンジ

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/


\How to/

STEP1:前髪を7:3に分ける
軽く全体を巻いてからざっくりと手ぐしで前髪を7:3に分ける。

STEP2:ハチ上の毛をねじる
ハチ上の毛束に前髪を入れ込みながら、2回ねじってピンで留める。

STEP3:反対側も同様に
反対側もハチ上の毛束を2回ねじってピンで地肌に沿って留める。

完成。


初出:360度愛されたい? クリスマスデートは“ウブかわいい女子”を演出できるピンクチーク&前髪ねじりアップで

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【3】ゆるくしゃ高めお団子

美的.com編集担当

鬼束真帆

『美的com』にて、本誌の転載や診断記事を担当。コスメの新作発表会で培った知識をフルに活用し、マイベストコスメを模索中。

\How to/

STEP1:動きを出しやすくするために毛先を巻く
「アップにしたときに毛先まできっちりまとめないので、軽やかに見せるためにコテで巻いていきます。巻き方は内巻きと外巻きをランダムにして動きを出します」(鬼束・以下「」内同)

STEP2:ヘアゴムの最後を通しきらずにコンパクトなお団子を
「ポニーテールをするようにヘアゴムで髪をひとつにまとめていきます。最後だけヘアゴムを通しきらず、親指1本分が入るくらいのコンパクトなお団子の状態でストップ。お団子は小さめの方がボリュームを抑えられ、タートルネックとのバランスがよくなります」

STEP3:ヘアゴムに髪を巻きつけて結び目を隠す
「後ろ髪から少し毛束を取り、ヘアゴムに巻きつけて結び目を隠します。巻きつけた毛先は、STEP2で結んだヘアゴムに入れて固定を」

STEP4:トップの髪をつまみ出して縦長ラインに
「STEP2の結び目を持ち、トップの髪を少しずつつまみ出していきます」

STEP5:前髪の毛先にヘアオイルをつけて毛束感を
「前髪の毛先にヘアオイルをつけて、毛束感を出します。前髪を少しずつ毛束にすると動きがついて、フェースラインが目立ちにくくなります」

完成
コンパクトなお団子と、動きのある毛先のラフさが、タートルニットとのバランス◎!

後ろから見ると…


初出:冬の重たい印象を打破!|タートルネックを着たときの丸顔感もカバーする“ゆるくしゃ”アップスタイル【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 97】

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【4】ふんわりニュアンスの3つ編み

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

\How to/

STEP1:後頭部を3つ編みに
前髪は7:3に分けておく。全体の髪をひとつに集めて3つ編みに。ハチの高さから襟足の下まで編んだらゴムで結ぶ。

STEP2:ひと編みごとに引き出す
・片方の手で結び目を押さえながら、表面の毛束を引き出す。
・ほぐれた印象の3つ編みにする。

STEP3:ゴムを髪で隠す
結んだ毛束から少量の毛を取り、結び目に巻きつけてピンで留める。結び目のゴムが隠れて、おしゃれ感が出る。

STEP4:前髪を巻き足し
前髪の表面の毛束を何束か細かく取り、ヘアアイロンでランダムに巻きく。動きを出し、ふんわりニュアンスをつける。

STEP5:ほぐして完成
巻き足した前髪に固めのワックスを少量つけて毛束に動きを出して、立体感を出す。全体の形を整えたら、完成。


初出:こなれドレスヘア「無造作ひとつ三つ編み」

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【5】逆毛で軽さを出した3つ編みアレンジ

\動画で詳しくアレンジ方法をチェック!/

【三つ編みアレンジのやり方】

STEP1:トップを中心にブラシで表面に逆毛を立てる。

STEP2:耳上の毛束を高等部までねじってピンで留める。

STEP3:反対側もおなじようにねじってピンで留め、トップをつまみ出してボリュームをつける。

STEP4:1段下の毛束も後ろまでねじってピンで留める。 残った髪はうなじまで編み込んで、そこから3つ編みをする。

STEP5:ゴムをしたにずらしながら先端を結ぶ。ところどこと毛束を引き出してほぐし、前髪は揉んで動きをつける。

完成。


※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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