ヘアカラー
2021.6.10

ローライトorハイライト、どっちを入れるべき? 仕上がりは、こんなに変わる

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ヘアスタイルをもっとおしゃれ度アップさせたいならローライトかハイライトがおすすめ! 『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

ローライトとハイライトの【違いと魅力】

ハイライトとは?

ベースカラーより明るい色をポイントで入れる。

ローライトとは?

ハイライトとは逆にベースカラーより暗い色をポイントで入れる。

魅力

陰影がつき、華やかなイメージに。立体感や髪に動きも出て、入れる太さでもニュアンスが変わってくる。

「ローライト」の【入れ方】

根元を暗めにして、部分的にローライトを

全体的を明るくするのではなく、根元を暗めにして、部分的にローライトを入れたバレイヤージュに。メリハリがあり華やかなイメージとなる。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 黒田真未さん

 

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「ハイライト」の【入れ方】3つ

【1】顔を縁どるように内側に細かく入れる

\カラーチェンジしたのは…磯田菜月さん

【Before】

【how to“カラー”】
シナモンベージュのハイライトは日本人の肌をキレイに見せてくれる効果あり。顔を縁どるように内側に細かく入れているので、ナチュラルな仕上がり。艶やかなウエーブヘアと好相性で、フェミニンさが際立つ。

\前髪アップでインナーカラーをチラ見せ/

担当サロン:カキモト アームズ kakimoto arms 六本木ヒルズ店、担当/(ヘア)細矢裕輔さん (カラー)福田唯菜さん

 

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【2】顔周りの毛束は太めに、全体は細めに取りトーンアップ

\カラーチェンジしたのは…高野みのりさん

【Before】

【how to“カラー”】
顔周りの毛束は太めに、全体は細めに取りトーンアップしてからオリーブベージュブラウンでカラー。ワンレングス+レイヤーのロブの大人っぽいイメージをさらにアップできる、クールなカラーがベストマッチ。

\結ぶとハイライトが際立つ/

担当サロン:カキモト アームズ kakimoto arms 青山店、担当/(ヘア)遠山まりさん (カラー)西野睦代さん

 

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【3】全体に同系色のハイライトを細かく入れる

\カラーチェンジしたのは…小林 桃さん

【how to“スタイル”】
顔周りをリバース、全体をミックス巻きにしたロングレイヤースタイル。細いハイライトを混ぜ込むテクニックで、ウエーブの立体感をアピール。巻いた後によくほぐし、ラフさを意識。

【how to“カラー”】
パールをプラスしたフレッシュベージュがべース。全体に同系色のハイライトを細かく入れ、スタイルにメリハリとツヤ感、軽やかさを添えて。

担当サロン:Belle 表参道、カラー/堀 加奈子さん カット/波多野萌絵さん

 

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ベースカラーで雰囲気変わる「ローライト」のヘアスタイル【3選】

【1】ハイトーンカラーにローライトを入れたウェーブミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは肩下でワンレングスにカット。トップにハイレイヤーを入れて動きを出す。
  2. 前髪は薄めに設定して、鼻下の長さでカット。全体的に重さがあるスタイルなので、毛量調整はしっかりめに。
  3. カラーリングは根元を外してブリーチをしてから、くすみベージュのニュアンスとローライトをプラスして陰影のあるデザインに。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪のボリュームが出るようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにする。トップは毛先を内巻きワンカールして、数カ所細めに毛束を取りフォワード&リバースに。
  2. 前髪は顔の前に引き出して流れが出るように中間からリバースに巻く。
  3. 空気を入れるように巻いた髪をほぐしてから、ヘアオイルを全体的に塗布。ブリーチをしているため、ウェット&ツヤ感のある仕上りになるオイルを選んで。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 黒田真未さん

 

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【2】柔らかい印象を与えるローライトをプラスしたふんわりボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットする。
  2. カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。
  2. 乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。
  3. シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

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【3】自然になじむローライトを入れた大人ミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨丈の前上がりベース。自然と内巻きになるように中間から軽くグラデーションカットに。トップにレイヤーを入れ、ふわっとした毛束を作りやすくする。
  2. 前髪は目の上ギリギリでカットし、サイドバングは頬に落ちる長さにして小顔効果を狙う。
  3. カラーは9トーンの、赤みを消して柔らかさを引き立てるオリーブベージュ。ところどころ自然になじむローライトを入れて立体感を出しやすくする。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪はパカっと割れたクセがつかないよう、左右に寄せながら乾かす。
  2. 38mmの太めのアイロンで、毛束の中間から挟んで滑らせ軽く内巻きに。グルンと巻くと古く見えるので、あくまでも軽くクセづけでOK。さらに表面の毛束を取り、水平に持ち上げて同じようにワンカールを。レイヤー入れているのでカールに段差が出てふわっとする。
  3. 前髪も軽く内巻きに。
  4. さらっとなじむクリームワックスを毛先に全体にもみ込み、手に余ったワックスを前髪の毛先にもなじませ斜めに流す。仕上げに数か所トップを少しつまみ、筋を作りながらキープ力の軽いスプレーを吹きかけ、表面にふわっとした毛束を作れば完成。

担当サロン:Sui(スイ) 塩田勝樹さん

 

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肌のトーンアップを叶える「ハイライト」のヘアスタイル【5選】

【1】さりげないハイライトで軽さと柔らかさを出したミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでカット。レイヤーなしの切りっぱなしロブにする。
  2. 前髪は、眉下でラウンド気味に。カットでシースルーバングにしすぎると、扱いにくくなることもあるので、適度な重さを残しスタイリング剤で調整するのがおすすめ。
  3. カラーリングは、14レベルのハイライトを全体に入れてから、9レベルのラベンダーアッシュを重ねる。ラベンダーアッシュは、赤みをおさえ初夏にぴったりな柔らかさと透明感を引き出す色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで毛先を外ハネに巻き、トップは内巻きにワンカール。
  2. 前髪は軽く内巻きに。ルーズな動きを出したいので、ぐるんと巻かずに緩めに仕上げるのがコツ。
  3. 全体的にハイライトを入れているのでパサついて見えないよう、トリートメントタイプのオイルを選んで。毛先を崩しながら、くしゅっと揉み込んで大人可愛いく仕上げる。最後に前髪のシースルー感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

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【2】細くインナーハイライトを入れた肌もキレイに見えるミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmでやや前下がりにカット。Aラインのシルエットを残しながら、ふんわりするようにトップにレイヤーを入れる。もみ上げを5mm~1cm幅で取り、やや短めにカットしおくれ毛につくる。
  2. シースルーバングは、両サイドが長いラウンド状にすることで小顔見せにも。
  3. スタイルのポイントとなるインナーハイライトは、14レベルで顔まわりに細く入れる。その後、9レベルのオリーブベージュをオンカラー。赤みを消す寒色系でもベージュがメインなので、くすみ過ぎず柔らかい色味に。

【how to“スタイリング”】

  1. 毛先を32mmのカールアイロンで外ハネに。顔まわりはリバース、おくれ毛は内巻きにワンカール、前髪は左右に分けてそれぞれワンカール巻く。
  2. セミウェットな質感になるオイルを全体に馴染ませ、手に残っているスタイリング剤を前髪につけて束感を整える。耳に軽くかければ、ハイライトがちらっと見えておしゃれ感アップ。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

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【3】細めのハイライトを入れた丸みシルエットのショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. えり足ギリギリの長さでショートボブに。後頭部は丸みが出るようにやや重さを残す。顔まわりに軽さが出るよう、レイヤーを入れる。
  2. 前髪は奥行き狭めで長めのシースルーにカット。
  3. カラーは、細めのハイライトをたっぷり入れてから、女らしい柔らかな印象を与えるベージュをオンカラー。ヘルシーなイメージに仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、表面をストレートアイロンでさらっと通すだけの簡単ヘア。
  2. セット剤は、軽いタイプのオイルがおすすめ。えり足はタイトにおさえ、全体を手ぐしを通すように馴染ませたら完成。オイルはやや多めにつけて、おしゃれ感を高めて。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 村上由希菜さん

 

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【4】ハイライトでニュアンスの効いた表情になるショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪の長さをリップに設定し、サイドから前髪にかけて前下がりにカット。
  2. バックの毛量調整では重さを残しつつ、ラインを見せるスタイルに仕上げる。また、バックのウェイトは低く設定して、若見えヘアに。
  3. カラーは、10レベルのフォギーベージュでハイライトを入れながら、ベースを6レベルのアッシュブラウンに染める。アッシュブラウンは、肌色をキレイに見せてくれる赤みを抑えたブラウン。

【how to“スタイリング”】

  1. ハイライトがキレイに見えるところで分け目をつけて髪を乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンでさらっと通すようにプレス。
  3. スタイリング剤は重めのヘアオイルをセレクトし、髪全体に塗布したら両手で髪を挟んでカットラインをしっかり出す。前髪にもスタイリング剤をつけて、束感をつくりウェットな質感に仕上げたら完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 原倫子さん

 

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【5】ハイライトがアクセントになったオン眉ボブ

【how to ベース&カラー】

  1. ベースをアゴ下でワンレングスにカット。表面に少しだけレイヤーを入れる。短めレングスは小顔効果があり、お手入れが楽チンなのも嬉しい。
  2. 眉毛上でパッツン前髪にカット。
  3. 全体のカラーは6レベルのブルーアッシュに。ブルーアッシュは、しっかりとした色味で色持ちがよく、透明感が魅力。さらに、前髪と顔まわりにハイライト入れ、おしゃれ感のある仕上がりに。

【how to スタイリング】

  1. スタイリングはとっても簡単!内巻きになるようにカットされているので、ドライ後、32mmのアイロンでワンカール巻いて、スタイリング剤をつけるだけ。
  2. スタイリング剤はさらっとした質感のクリームバターがおすすめ。中間から毛先につけ、手に残ったものを前髪につけるとちょうどいいシースルー感に。耳掛けするとハイライトのニュアンスが絶妙にかわいい。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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