ヘアスタイル・髪型
2022.5.7

大人可愛いを追求した、ボブスタイル【実例32】

大人が楽しめる可愛い「ボブ」を厳選ピックアップ。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから大人可愛いボブをご紹介します。

「前髪あり」のスタイル【14例】

【1】大人のジグザグバングのショートボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. 前髪とサイドは弱く、後頭部はややしっかりとパーマでウェーブにしてます。そうする事で、トップが潰れずに、ふんわりしますし、スタイリングも楽に。
  2. 前髪は、少しジグザグに毛先をすることでおでこになじんで小顔効果が◎。
  3. カラーは、根元6トーン、中間から毛先は9トーンのナチュラルブラウンに、細めのハイライトが、表面に少し入っていて白髪となじんでいます。

【how to “スタイリング”】

  1. パーマがかかっているので、コテなどは不要。
  2. 水スプレーで、全体を湿らせたあと、保湿のアウトバストリートメントを馴染ませてから、ワックスムースをたっぷりつけます。
  3. その後は、自然乾燥で大丈夫です。前髪の毛先は、ワックスを少量つけて、束感を出しています。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢 ゆりこさん

 

【2】ふんわりトップのショートボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. ショートボブは少し前下がりにカットして小顔効果に。レイヤーを入れてふんわりとした柔らかいひし形シルエットにして下膨れをカバー。前髪は流し目にして、シースルーバングに。
  2. カラーは9トーンのトープグレージュ。ベージュベースに少しグレーを混ぜて透明感のある柔らかい質感になるので、透け感が出て重たい印象をなくします。

【how to “スタイリング”】

  1. 下膨れさん特有の重たさが出ないように、束感を作って抜け感を出しました。
  2. 32ミリのアイロンで平巻きに巻きすることでふんわりとみえて下膨れがカバーされます。
  3. 最後にバームを全体的につけて、毛先に束感を出してふんわりと動きのあるヘアにすることで優しいふんわりショートの出来上がり。

担当サロン:ALICe by afloat(アリスバイアフロート) 鎌倉 彩さん

 

【3】カジュアルな抜け感をプラスした大人可愛いボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. お顔の形にあわせてトップの髪の長さが輪郭のどの位置に落ちるかをしっかり見極めてレイヤーカット。髪の中間から毛先にかけてスライドカットで束感をつくります。
  2. カラーは赤みをおさえた10トーンのカーキグレージュ。赤みが出やすい方はカーキの他にラベンダー系のカラーをミックスする事で肌馴染みの良い美肌カラーに。

【how to “スタイリング”】

  1. アウトラインの髪を外ハネにすることで、丸みボブの中にくびれができ、ヘアスタイルにメリハリが生まれます。
  2. 前髪は毛先を巻くだけでなく分け目付近にマジックカーラーをまいて分け目をぼかすのがポイント。
  3. 顔まわりはリバースにトップはフォワードに巻くことで輪郭の内側と外側にひし形のフォルムができるので輪郭やエラ張りもカラーしやすいスタイリングです。
  4. アイロンは32ミリ。スタイリングはバームとヘアオイルを1:1でミックスしたものを髪の中間から毛先にかけて全体になじませます。

担当サロン:Maria by afloat(マリア) 添田 晃正さん

 

【4】分け目なしのふんわり大人ボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. 肩につく長さのミディアムボブレイヤースタイル。
  2. トップのボリュームが出るように、前髪からサイド、トップに繋がるようにカットしています。サイドに繋がりを持たせることで動きが出ます。
  3. 全体的に、ワンカールのデジタルパーマをかけて、カラーは、9トーンのモーブブラウンに染めてます。

【how to “スタイリング”】

  1. トップと前髪の根元を水で濡らして、ドライヤーで、四方八方から風を当てて、乾かします。そうすると、トップにハッキリと分け目がつかずに、ボリュームアップヘアが仕上がります。
  2. 毛先中心にワックスを揉み込んで、トップには軽くハードスプレーをかければ完成です。スタイリングも簡単なのでとっても楽ちん。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢 ゆりこさん

 

【5】スタイリッシュな大人のミニボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. 顔型に合わせたワンレングスボブのカット。パツっとしたラインを出すのが鍵。フェイスラインをカバーしたいならやや前下がりラインにしても◯。
  2. 前髪も、眉下のレングスでパツっと感を残したシースルーに。
  3. カラーは5レベルのブルーグレージュに。アゴラインは膨張して見えやすい長さでもあるため、暗髪で引き締めるのがグッド。強めのアッシュでもベージュを合わせているので、くすんだ印象を与えません。

【how to “スタイリング”】

  1. ストレートアイロンを使い、ストレートタッチに仕上げます。
  2. セット剤は、ツヤ感重視でしっとり系のオイルを選んで。
  3. ウェットな質感になるよう、やや多めを手になじませてから、毛先を中心に表面にもつけます。

担当サロン:GARDEN aoyama(ガーデンアオヤマ) 高橋 弥生さん

 

【6】丸みが可愛い大人の前下がりショートボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. 大人のかっこよさが光るショートは、リップラインの前下がりショートボブがオススメ。軽くレイヤーを入れて、毛流れを整えてあげるだけできれいに決まります。
  2. カラーは、全体的に11トーンのオリーブブラウンで染めています。
  3. 顔まわりの毛先にブリーチを入れて、ベージュに染めてアクセントを作ることでお洒落度がアップ。さりげなく入れているので派手になりません。

【how to “スタイリング”】

  1. トップの根元を水で濡らし、ドライヤーでボリュームが出るように乾かします。
  2. 手のひらで、バームとオイルを混ぜて、髪の中間毛先中心に馴染ませます。最後に前髪の毛先につけて、完成です。
  3. 巻く手間もなく、時間ヘアとしてもおすすめです。

担当サロン:SINCER ELY(シンシアリー) 唐沢 ゆりこさん

 

【7】外ハネニュアンスの柔らかミニボブ


ライン感のあるショートボブスタイルの毛先部分にくびれ感を出し外ハネにすることでかわいさをON。斜めにおろしたシースルー前髪で大人っぽく。

Point

アイロンで適当に毛先を巻いてバームをつければOK。カールはつけすぎないのが上品。

【SIDE】

【BACK】

【オーダー方法】

  1. 襟足ギリギリにそろえた短めのボブスタイル。表面に少しレイヤーを入れることで、くびれや動きを出す。
  2. 平坦にならないようにハイライトを入れたブリーチべースにカラーを入れると抑揚が出て◎。

担当サロン:drive for garden ドライブフォーガーデン 今野 佑哉さん

 

【8】幅広い年齢に似合う暗髪艶ヘア

【how to “ベース&カラー”】

  1. 前下がりワンレンベースのカットに表面の重さを残して軽く、広がりにくくした人気スタイル!
  2. コントラストが出るよう全体のベースは7トーンのアッシュ系、イヤリングカラーはアディクシーのペールラインを使って一回のブリーチからシルバー系のカラーに仕上げています。

【how to “スタイリング”】

  1. 誰でも簡単にできる外ハネの動きのすぐ上に内に入るカールを入れてこなれ感のあるスタイルにしました!
  2. 耳にかけた時に耳後ろにもコントラストが出るようにするとよりお洒落感も上がります!
  3. 耳掛けすること、ちらっと見えるインナカラーが遊び心満載です♪

担当サロン:AFLOAT NAGANO(アフロートナガノ) 宮下 響輝さん

 

【9】くびれがお洒落なグラデーションショートボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. 頭の丸み・毛量に合わせて、アレンジもできるくらいのレングスにレイヤーカット。
  2. ショートボブは顔周りのカットが目立ちやすいので、巻いたとき綺麗に後ろと繋がるようにカット。
  3. ボブの重みをシースルーバングで抜け感をプラス。眉毛も一緒に脱色してあげると垢抜けますよ。
  4. カラーは、全体の毛先と耳前の内側の髪(インナーカラー)をブリーチで脱色し、ダブルカラー。
  5. 自分のパーソナルカラーに合わせてカラーをかぶせてあげましょう。そうすると、ぱっと見グラデーションカラーにも見えるので普通のボブヘアに飽きた方にオススメです!

【how to “スタイリング”】

  1. 26ミリのコテ、温度は140-160°で毛先を外ハネにして「ムルギョル巻き」にします。2から3パネルに分けて巻いていくと巻きやすく、崩れにくいです。
  2. ムルギョル巻きは、日本のウェーブ巻きとほぼ同じですが、巻いた後もまとまりを保ったまま仕上げます。
  3. 細かいウェーブより、大きめカールを意識して作ってあげるとオルチャンな印象に近づけます。

担当サロン:AFLOAT WORLD(アフロート ワールド) 内田 茜さん

 

【10】イヤリングカラーが可愛いコンパクトボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. あご下5cmの長めの平行ボブがベース。トップのみレイヤーを入れて浮遊感を出します。骨格にフィットするよう量感+質感を調整。
  2. 前髪は目尻までのややワイドバングをシースルーで。ラウンドさせることで、目力UPと大人っぽい仕上がりを叶えます。
  3. ベースカラーは、7レベルのチョコレートブラウンに。アクセントのイヤリングカラーは、根元を外して14レベルのシアーベージュで染めます。今季のインナーカラーは、幅が狭めのさりげないデザインが注目です。

【how to “スタイリング”】

  1. 26mmのカールアイロンで毛先をゆるめの外ハネに。表面は内巻きにします。
  2. 乾燥しやすい季節は、ツヤ感とおさまり重視で重めのオイルがおすすめ。根元付近から毛先までしっかり塗布して。

担当サロン:MINX青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水 豊さん

 

【11】前髪ありでも幼く見えない抜け感ボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. ベースカットは、ぷつんとしたラインを残した切りっぱなしボブに。
  2. 前髪は鼻先くらいの長めに設定し、流しやすいようにレイヤーを入れます。シースルーにすることで、抜け感と大人ヘアにフィットします。
  3. カラーは、7レベルのグレーアッシュに。暗く深みがありますが、光に当たると透明感がありお洒落感のある色味です。

【how to “スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで、内巻きでも外ハネでもなく、板状に伸ばすようにまっすぐに仕上げるのがコツ。
  2. 前髪のみ32mmのアイロンでリバースに巻いて、ゆるっとしたカール感を出します。
  3. 軽めのオイルを手ぐしを通すように塗布。前髪は付けすぎないように気をつけ、仕上げはコーミングしても◯。

担当サロン:MINX原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 松田 吏菜さん

 

【12】パツッとラインのコーミングボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. カットは、あご下1cmの長さでやや前下がりの切りっぱなしボブに。ライン感を残しつつ、量感調整で毛先の軽さを出します。
  2. 前髪はシースルーにカットし、骨格に合わせてサイドバングをつくります。
  3. カラーは、ツヤ感のあるオレンジベージュを8レベルで。暖色系の暖かさとベージュの柔らかさを両立させる色味で、肌なじみがよく、肌色をキレイに見せてくれるのも◯。

【how to “スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで、ストレートタッチの外ハネに。
  2. しっとりまとまる保湿系のオイルを髪に軽くなじませ、櫛でとかしてスリークヘアに仕上げます。
  3. お洒落にするには、コーミングで細めの束感を作ることをお忘れなく。

担当サロン:Laf from GARDEN(ラフフロムガーデン) 田中 双葉さん

 

【13】シルエットがきれいなウルフボブ

【スタイルのポイント】

  1. 顔まわりにナチュラルにレイヤーを入れてお洒落な雰囲気に
  2. 長さは変えたくないけど、雰囲気を変えたい方におすすめ
  3. 短めのシースルーバングで軽さを出す事で明るいイメージにも

【前髪カットのポイント】

  1. イルチャベン・オン眉(韓国語で真っ直ぐな前髪)で今っぽい雰囲気に

担当サロン:ciel(シエル) sanaさん

 

【14】子供っぽくならない大人の可愛い外ハネボブ

【スタイルのポイント】

  1. ひし形シルエットで小顔に
  2. 毛先を外ハネにすることで、骨格を活かしたメリハリシルエットになる

【前髪カットのポイント】

  1. 前髪はオン眉にすることで明るく可愛らしい印象
  2. 短めのシースルーバングにすることで子供っぽくなり過ぎないオン眉に

担当サロン:ciel(シエル) sanaさん

 

「前髪なし・センターパート」のスタイル【10例】

【1】表情次第でクールも可愛いも叶える大人のショートボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. ベースカットはグラデーションを入れたショートボブ。
  2. 表面に軽くレイヤーを入れます。顔ぎわの柔らかニュアンスのコツは、レイヤーとも違う内側の角を削るカットにあり。ほんの少し動きが出るだけでお洒落感がUPします。
  3. カラーは、地毛風に5レベルのアッシュブラウンをチョイス。透明感があり、光に当たった時に柔らかく見えるので、ダークカラーはアッシュ系がイチオシです。

【how to “スタイリング”】

  1. 前髪はセンターパート(6:4でも)にし、ふわっとした立ち上がりがつくように乾かします。
  2. 前髪を顔側に引き出し、ストレートアイロンで軽ーく丸みをつけるように通し、その後、オールバックにするようにかき上げます。
  3. ツヤ感の出るオイルorバームを馴染ませて、束感を整えたら完成です。スタイリング剤は、軽めのタイプを選んで。

担当サロン:grico(グリコ) 寺尾 フミヤさん

 

【2】小顔見えのフェミニンミニボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. ベースカットは、アゴラインのミニボブ。中間からグラデーションを入れ、トップにはレイヤーを入れることで、女性らしい丸みシルエットと軽さを両立させます。
  2. 前髪は、ほお骨にかかる長さでカットし、柔らかさが出るように調整します。
  3. カラーは、7レベルのグレーベージュに。日本人の赤みを打ち消しつつ、透明感と柔らかさを出してくれます。明るすぎず、暗すぎない明度が春カラーにおすすめ。

【how to “スタイリング”】

  1. 前髪とトップのみ、32mmのカールアイロンで内巻きにワンカール。
  2. トップは、髪を真上に引き出し巻くと、柔らかい仕上がりに。
  3. クリームワックスとオイルを手に伸ばしたら、毛先からクシュっと大きく揉み込むようにつけます。
  4. しっとりとした質感+動きがあることが鍵なので、スタイリング剤はMIX使いが鉄則です。

担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん

 

【3】360度美しい色っぽボブ

\サイドのシルエットがポイント/

【SIDE】

【BACK】

【スタイルのポイント】

  1. ワンレンベースのグラデボブ。やや前下がりのシルエットで360度美しい印象に。
  2. アレンジもしやすいように、肩すれすれに設定したレングスもポイント。
  3. カラーはピンク寄りのブラウンで、重くなりがちなボブを軽快に!

担当サロン:SUN VALLEY 朝日 光輝さん

 

【4】ランダムカールで抜け感抜群のお洒落ボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. ベースは、前下がりのグラデーションボブをアゴラインでカット。
  2. 全体をレザーでカットすることで、毛馴染みがよく柔らかい動きを出しやすくします。
  3. 後頭部は長さを残しながら軽さを出すよう、インナーにグラデーションを入れます。
  4. カラーは6レベルのアッシュブラウンに。暗めの中にも透明感や柔らかさを感じられ、光に当たった時の透け感がキレイな色味です。

【how to “スタイリング”】

  1. パーマは、16〜18mmをメインに、中間から毛先にデジタルパーマをかけます。
  2. スタイリングは、ラフに8割ほどドライした後、ソフトワックスとオイルを同量ミックスしたものを中間から毛先に揉み込みます。オイルはツヤ感と束感を出してくれるので必ず混ぜて。
  3. 最後に、髪を上につまみ上げ、パラパラっと散らすように落とし、シルエットを整えたら完成です。

担当サロン:Rougy(ロージ) 渡邊 健太さん

 

【5】グラデーションカラーが楽しめる大人の外ハネボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. 全体は、前下がりで切って前下がりボブに。サイドバングは流れるようスライドカットにしてウザめの触覚前髪を作りました。
  2. カラーは、6レベルヌードベージュ。伸びてきても自然なグラデーションになるので、頻繁に美容室に通えない方や、カラーをこまめに施すことがあまり好きでない方にはとってもおすすめです。

【how to “スタイリング”】

  1. 乾かすときに、手櫛で必ず前髪の毛穴を起こすように乾かし、毛流れを浮き立たせます。
  2. ストレートアイロンで毛先だけ外ハネにしたら、トリートメントバームをつけて完成。
  3. ウェット感も毛流れも強調できオシャレな外ハネボブをつくれます。

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 青木 拓也さん

 

【6】くびれシルエットがお洒落な小顔ボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. ベースカットは、アゴラインのボブ。サイドとバックは重さを残し、やや前上がりにカットします。
  2. 前髪は、巻いてほお下1cmとなる長さで切り、キレイに流れるように調整します。
  3. カラーは6レベルのラベンダーブラウンをチョイス。肌なじみがよく、長い時間綺麗な色を楽しめます。特に、色落ちすると黄色くなってしまう方におすすめ。

【how to “スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで全体を外ハネに。ポイントのS字カールは、もみ上げ〜こめかみの髪を上半分は内巻き、下半分を外巻きにすることで実現。
  2. 前髪は、3パネルに分けて、内巻きにすると束感のある仕上がりに。
  3. 最後にしっとりめのオイルorバームを、中間から毛先に塗布したら完成です。

担当サロン:GARDEN ginza(ガーデンギンザ) 石原 萠さん

 

【7】骨格補正も叶える軽め質感のミニボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. えり足ギリギリのワンレングスがベース。フェイスラインに沿うよう前下がりにすることで骨格を補正。前髪なしで大人っぽいイメージに仕上げています。
  2. カラーは、6レベルのブルーアッシュに。人気の兆しがあるダークトーンは、しっかり赤みを消し、透明感を与えるブルーアッシュがイチオシ。地毛風の清潔感、ピュアさが魅力です。

【how to “スタイリング”】

  1. ストレートアイロンをさらっと通す程度や乾かすだけでOK。
  2. カール感はつけない方がお洒落にキマリます。
  3. 動きを出すバームを、顔まわりと表面に塗布したら完成です。

担当サロン:MINX銀座店(ミンクス ギンザテン) 池戸 裕二さん

 

【8】センターパートの柔らかくびれボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. カットベースはあご下2cmのボブ。動きが出るようトップにグラデーションを、顔まわりにはレイヤーを入れくびれをつくります。
  2. 前髪は、巻いた時にほおにかかるよう鼻先ラインでカット。
  3. カラーは7レベルのフォギーベージュに。青みとグレーをMIXしたベージュカラーで透明感があり、綺麗な色を長く楽しめます。

【how to “スタイリング”】

  1. 髪を乾かす時、センターパートの根元をしっかり立ち上げるのがポイント。ドライ後、26mm、もしくはストレートアイロンで全体を外ハネに。
  2. 表面の髪は真上に持ち上げて内巻きワンカール、前髪は毛先をリバースに巻きます。
  3. キープ力がありセミウェットに仕上がるバームorヘアオイルを全体に塗布したら完成です。
  4. 地肌にポンポンっとつけるパウダーワックスを使えば、根元の立ち上がりが簡単にキープできます。スタイルキープにはソフトなヘアスプレーも◯。

担当サロン:lora.garden(ロラドットガーデン) 児玉 善央さん

 

【9】長めの前髪がお洒落な前下がりミニボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. ベースを顎先にかけてゆるい前下がりでカット。巻いた時の表情になるよう、表面にちょっとだけレイヤーを入れます。
  2. 前髪は小さな三角ベースを取り、鼻先の長さでカットします。
  3. カラーは、8レベルのオリーブベージュをチョイス。寒色系でもツヤ感があり、赤みをおさえて色落ちしてもキレイ色が持続します。

【how to “スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで全体を軽く内巻きに。表面の髪は外巻きに、前髪は内巻きにカールさせます。顔まわりは内巻きと外巻きを交互に。
  2. スタイリング剤は髪質にもよりますが、基本的に軽めなオイルを。耳から下の髪を中心に、さらっと手ぐしを通すようにつけたら完成です。

担当サロン:MINX銀座店(ミンクス ギンザテン) 岡本 麻利さん

 

【10】艶感たっぷりのしっとりウエーブボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. たぷんっと感が出るように毛先ワンレンで揃えて、流行りの重ためボブに。
  2. 大人っぽく落ち着いた印象にするために5から6トーンのダークトーンのシフォンベージュに。
  3. ベースも暗めですが、更に6トーンのブラウンを入れ、地毛に近いけど肌に透明感の出る人気カラーに仕上げました。

【how to “スタイリング”】

  1. 全て26ミリのカールアイロンで毛先外ハネ、他は外巻きで(前髪も流すように外で)ウエーブ感が出るように巻きます。
  2. スタイリング剤はバーム系とオイルを半分ずつ分けとり混ぜて毛先中心につけて艶感を出します。残ったものは前髪に付ければ完成。

担当サロン:AFLOAT WORLD(アフロート ワールド) 内田 茜さん

 

「明るめカラー」を楽しむスタイル【8例】

【1】幼くならない大人のオン眉ボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. 肩に当たる長さでワンレングスにカット。量感をやや軽めに調整します。前髪は眉上1cmで、骨格にあわせてカットします。サイドバングは長めに設定することで、小顔効果とお洒落感を。
  2. カラーは、9レベルのブラウンベージュをセレクト。明るめカラーですが、色持ちが綺麗で長く色を楽しめます。赤みをおさえて、肌なじみがいいのもポイント。

【how to “スタイリング”】

  1. アイロンの場合、26mmのコテを使い毛先を外ハネにしてから、サイドと表面の髪を外ハネ+内巻きの波ウェーブに。
  2. サイドバングは軽くカールをつけ、前髪はナチュラルに巻かない方がかわいく仕上がります。
  3. アイロン仕上げではなくパーマをかければ、簡単で再現性も高くなります。
  4. オイルを手に取り、カール感を伸ばさないように、内側から手を通して馴染ませます。手に残っているものを、前髪とサイドバングにつけたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN ginza(ガーデンギンザ) 石原 萠さん

 

【2】ネイキッドコーラルで作る大人可愛い外ハネボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. ベースはぱっつんのワンレングス。前髪は、ちょっと短めで重ためのぱっつんベビーバングにしてみました。
  2. カラーはアディクシーカラーのネイキッドコーラル13レベルにペールラインのペールピンクを10%混ぜています。
  3. しっかりとベースを明るくする事によって色味を入れても濁ったり暗くなりすぎず透明感と発色の良さが綺麗に出てくれます。

【how to “スタイリング”】

  1. スタイリングは毛先のみ32ミリのコテで通すように毛先だけを外ハネに。外ハネにする事で動きが出てしっかりと色味が出た髪と合わせてよりアクティブなイメージへ。
  2. スタイリング剤は軽めのバームを薄く付けて毛先の動きをキープしながらも重くならないようにしています。

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 杉浦 友哉さん

 

【3】透明感のあるメルティカラーの上品ボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. 重ためワンレンボブでカット。外ハネしても毛先が揃うのでとっても可愛く決まる。前髪は抜け感を出すため、後ろとは真逆でシースルーバングで軽さを。バランスがよくなります。
  2. メルティカラーとは、髪にわざと赤味を入れることで、とろけるような透明感を作ることを意味します。
  3. こちらのカラーは一度ブリーチをし、9トーンのベージュをかぶせて透明感のあるメルティカラーに仕上げました。暗髪でも重たい印象にならず、明るい色味でも上品で爽やかな印象になります。

【how to “スタイリング”】

  1. 26ミリのアイロンで波巻きに。毛先を全て外ハネに巻きます。巻いた上の中間部分だけアイロンをあてて、丸みを利用してそのまま跡をつけます。
  2. 前髪は敢えて巻かずにストレートにするとメリハリが出るので◎。
  3. 最後に毛先中心にオイルをつけてスタイリング。手に余ったオイルを前髪の毛先にだけちょんちょんっとつけて完成です。

担当サロン:LallYou金山 古田 菜摘さん

 

【4】優しげトーンのまろやかショートボブ


初心者でも挑戦しやすいショート感のあるミニボブ。シースルーバングで眉間は明るく、サイドは45度の角度で耳前まで流れをつけて重さをオフ。

Point

太めのアイロンで毛先をワンカールだけでスタイリング終了。パーマをかけるとさらにラク。

【SIDE】

【BACK】

【オーダー方法】

  1. 顎くらいの長さのショートボブべースで下はグラデーションカットに。
  2. 前髪はセンターを眉幅に薄めに設定、サイドの髪に45度の角度でつなげて髪流れを作る。表面にレイヤーを入れ動きを。

担当サロン:AFLOAT D’L アフロート ディル 井上 晃輔さん

 

【5】ふんわりレイヤーの柔らかショートボブ

【スタイルのポイント】

  1. 小顔ショートボブシースルーレイヤー
  2. ショートボブで少し前下がりにカットして小顔効果とエラカバーを
  3. レイヤーを入れてふんわりとした柔らかいショートにすることで優しさを演出

【how to “スタイリング”】

  1. シースルーの前髪は流しめにカットして小顔に

担当サロン:Maria by afloat(マリア) 鳥居 菜美子さん

 

【6】ハイセンスカラーのプツンとボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. カットは前下がりのぱっつんボブ。毛量が多いので内側は軽めにカットにしています。
  2. ハイトーンなので艶が見えるようにレイヤーをいれてないのがポイント。
  3. 7トーンの髪の毛から1日で3回ケアブリーチ。もともとのデザインカラー(インナーカラー)をいかしました。
  4. 髪質的にとっても明るくなりにくくオレンジが強いのですが仕上がりはキレイなミルクティーグレージュと淡いアメジストカラーに。

【how to “スタイリング”】

  1. 毛先は外はね表面はふんわりと26ミリのコテで巻きオイルを馴染ませるだけで、きれいなボブのフォルムが出来上がる。
  2. スタイリングも簡単にできるようにカットを施しているので、楽チンヘアです。

担当サロン:Maria by afloat(マリア) 鳥居 菜美子さん

 

【7】大人のお手軽ピンクボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. 人気の前下がりボブはワンレングスカットで美シルエットに。前髪を薄めに作って伸ばしたくなっても大丈夫な保険付き♪
  2. カラーは10トーンのピンクグレージュ。中明度なハイライトを月1で繰り返して、全体にグラデーションに育てていき、たまに味変なビビットな色味を薄くいれます。
  3. そうすることで、白髪をぼかして全体の色が整います。この色は、血色感がアップするのでお肌のキレイ見せにも効果抜群。

【how to “スタイリング”】

  1. 直毛の方は毛先にワンカールパーマをするとスタイリングが長持ちします。
  2. 毛先を外ハネにすることで、トレンド感も出てお洒落度抜群。
  3. 乾かす際に、必ず毛穴を起こすように乾かし、毛流れを浮き立たせます。
  4. デザインの縁取り(毛先、顔まわり、トップの毛先)トリートメントバームをつければ、毛流れも強調できオシャレ感をつくれます。

担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 青木 拓也さん

 

【8】大人の愛されくびれボブ

【how to “ベース&カラー”】

  1. ベースカットは平行ラインのボブに。表面にレイヤーを入れて、ふわっとした軽い表情をつくります。前髪は、ぱつっとした厚みを残したシースルーにすることで目力UPも。
  2. カラーは、耳まわりにインナーカラーを入れてから、9レベルのミルキーベージュをオンカラー。コントラストをつけない、さりげないニュアンスが鍵。女性らしいまろやかさと透明感で、今季注目のカラーリングです。

【how to “スタイリング”】

  1. 32mmのコテで毛先を外ハネに。表面はランダムにたて巻きを、顔まわりはリバースに巻きます。
  2. オイル&バームを混ぜたものを、毛先から揉み込み、手に残っているものを前髪に塗布したら完成。
  3. パーマをかければ、ムースなどを揉み込むだけで決まる楽々ヘアを叶えます。

担当サロン:MINX銀座二丁目店(ミンクス ギンザニチョウメテン) 土田 明莉さん

 

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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