ヘアカラー
2021.6.24

【実例まとめ】「赤茶」系の髪色、速攻で大人なおしゃれな印象に!

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ツヤが出て日本人の肌をきれいに見せてくれる赤茶系の髪色。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

赤みヘアカラーの【魅力】

赤みのある暖色は髪にツヤ感を与えキレイに見せる効果あり!

初出:マスクでも崩れにくいシースルー前髪なら、ぱつっとカットした短めが今っぽい!

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「暗め・明るめ」両方可愛い赤茶系カラー

「暗め」7トーンのカシスブラウン

【how to“カラー”】
ピンク系のカラーはツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せる。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 田邊可奈さん

 

初出:小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに

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「明るめ」10トーンのショコラブラウン

【how to“カラー”】
暖色系は艶が出やすく、毛先がパサついて見えがちなロングにおすすめ。透明感のある明るい肌にも見える。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 須藤直矢さん

 

初出:シースルーバングの“重めAラインロング”で、今っぽ上品な華やか女子に!

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柔らかい印象の赤茶系「ショート~ショートボブ」【3選】

【1】ウォームブラウンのセンターパートショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足ギリギリの長さで設定し、やや前下がりのグラデーションでカット。襟足は短いものの刈り上げない長さなので、スタイリッシュな印象に。表面にレイヤーを入れて軽さを表現する。
  2. 前髪は鼻下の長さでカットし、全体的にスライドカットを施し透け感のある仕上がりに。
  3. カラーは、トレンドである暖色系のウォームブラウンをチョイス。透明感があり、柔らかい雰囲気に仕上がるカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、前髪をオールバックに乾かすと根元がふんわりとして流れが作りやすくなる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで髪が落ちる位置でワンカール。前髪だけ、真上に引き出してワンカール巻くとふわっと動きのある仕上がりになる。
  3. 最後に、ツヤ感と束感をつくりやすいヘアバターを全体的に揉みこんだら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

初出:透け感のある長め前髪×センターパートのジェンダーレスショート

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【2】ベイクドブラウンの大人可愛いショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはベーシックなグラデーションで切る。
  2. 前髪をリップラインに設定し、前髪と表面のレイヤーを自然につなげて柔らかい仕上がりに。
  3. カラーは7レベルのベイクドブラウンに。少し赤みのある暖色で、こげ茶のようなまろやかな色味となっている。肌のくすみを消して、肌色に透明感をプラス。おしゃれ上級者にオススメのカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. トップがふんわりと仕上がるよう、根元にドライヤーの風を当てて立ち上げるようにドライ。前髪はオールバックに乾かす。
  2. 全体的に乾いたら32mmのアイロンで毛先をワンカール巻く。ラフな仕上がりにするため、シャンプーをするように手を動かしてカールを崩す。
  3. セミウェットな仕上がりになるセラムを毛先~中間に塗布し、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 金澤侑さん

 

初出:長め前髪の大人可愛いショートボブ!ベイクドブラウンカラーで肌もキレイ見せ

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【3】カシスブラウンのふんわりショートボブ

【how to“カット&カラー”】

  1. サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカット。
  2. 顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。
  3. 後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。
  4. カラーは7トーンのカシスブラウン。ピンク系のカラーは最近のトレンド。ツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 24mmのロッドでバックを上から3段、サイドを上から2段に分け、それぞれ平巻きパーマをかける。顔周りは毛先が軽くリバースになるようパーマをプラス。
  2. スタイリングは、乾かすときトップの毛束は持ち上げるように乾かし、サイドは後頭部に向かって流すように乾かす。
  3. 前髪のシースルーバングは、くしでとかすと適度な隙間が作れて◎。
  4. パーマは乾燥しやすいので、仕上げにオイルをもみ込んでツヤを与えつつふわっとした束感を作れば完成。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 田邊可奈さん

 

初出:小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに

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ナチュラルな雰囲気の赤茶系「ボブ」【2選】

【1】ピンクブラウンのふんわりバングボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を肩につくくらいの長さでワンレンにカット。ライン感を残して今どきの仕上がりに。
  2. 耳横にボリュームが出るようトップに軽めのレイヤーを入れ、前髪はシースルーにする。
  3. カラーリングは春先にぴったりな8レベルのピンクブラウンをチョイス。ほんのりピンクを感じさせるので、髪の柔らかさを重視したい人に○。

【how to“スタイリング”】

  1. 生えグセの影響で右サイドはハネやすくなるので、乾かす時は、特に右側の根元に立ち上がりをつけるとキレイなフォルムに。
  2. ドライ後は、細めの19mmのアイロンで、センターパートに分けた前髪と顔まわりをリバースに1カール半ずつ巻き、しっかりめの流れをつくる。
  3. 全体は外ハネにワンカール巻き、最後にフロントからオールバックにするようにオイルをつけたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん

 

初出:ナチュラルボブは、ふんわりバングでおしゃれに差をつける

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【2】赤みを感じるショコラベージュの美シルエットボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨上くらいの長さ設定で、平行ラインのグラデーションボブに。ふんわりとした後頭部と作るよう前下がりのレイヤー、こめかみや顔まわりには輪郭を包むように前上がりのレイヤーを入れる。
  2. 前髪は浅め&やや幅広に取り、目にかからないギリギリの長さでカットします。前髪とサイドを自然なラインでつなげることで、大人っぽい雰囲気に。
  3. カラーは8レベルのショコラベージュをセレクト。チョコレートのようなほんのり赤みを感じるブラウンとベージュをミックスし、ツヤと軽さのある仕上がりとなっている。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、低温デジタルパーマで18~23mmのロッドを使い、毛先1カール強のパーマをかける。髪への負担が少なくツヤの出るパーマなので、ダメージを気にする人にもおすすめ。
  2. スタイリングは、根元からドライし、手ぐしでカールを伸ばすようにふんわり乾かす。ヘアオイルやヘアバターをえり足などのバックから塗布し、その後全体に馴染ませる。最後に手に残っているスタイリング剤を前髪に付けたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

初出:透け前髪&顔周りひし形シルエットで、大人フェミニンなボブをかなえる!

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大人可愛い赤茶系「ミディアム」【3選】

【1】ほんのりピンクブラウンのくびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨の長さでワンレングスにカット。トップにレイヤーを入れ、くびれと外ハネを出しやすくする。
  2. 前髪は目にかからない長さに。黒目と黒目の真ん中を基点にした三角ベースのシースルーバングは、面長さんだけでなく、おでこの広さもカバーできる。
  3. カラーリングは、ピンクのニュアンスをプラスしたココアブラウンに。暖かみのあるカラーで、顔色アップを叶える。

【how to“スタイリング”】

  1. 肩と首に沿うようにカットしているので、ドライヤーで上から風を当てながら乾かすだけでナチュラルな外ハネに仕上がる。
  2. さらに、26mmのアイロンで緩めの外ハネにする。
  3. スタイリング剤は、しっとり感が1日キープできるオイルがおすすめ。えり足からつけ、中間から毛先、前髪とサラっと手ぐしを通しながら均等に塗布したら完成。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 和田かな子さん

 

初出:伸ばしかけでもおしゃれ!外ハネミディはほんのりピンクの春色カラーで

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【2】ショコラブラウンのカジュアルミディ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下3cmでカットし、しっかりレイヤーを入れる。レイヤーは、重めの切りっぱなしヘアに飽きた人にもおすすめで、ふんわりとした軽い動きとひし形の美シルエットに。
  2. 前髪は目と眉の間の長さで、ぱつっと感のあるシースルーにカット。
  3. カラーは、秋らしい8レベルのショコラブラウンをチョイス。赤みのある暖色で、髪にツヤ感を与えキレイに見せる効果もあり!


【how to“スタイリング”】
  1. ドライ後、32mmのアイロンで全体を外ハネにしてから、顔まわりを内巻きにワンカールするだけで簡単にふんわりヘアに。
  2. オイルかクリームバターを中間から毛先に内側から塗布して、シアーな質感にしながら束感を出すのがおしゃれヘアのコツ。
  3. 前髪はあえてアイロンを入れずにスタイリング剤で仕上げることで、ラフ感のある色っぽい雰囲気になる。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:マスクでも崩れにくいシースルー前髪なら、ぱつっとカットした短めが今っぽい!

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【3】ウォームブラウンのローレイヤーミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは鎖骨レングスでカットし、全体的にローレイヤーを入れる。毛量が多い人は、しっかり毛量調整を。前髪は目と眉の間くらいの長さで浅めにカットし、すき間と束感ができるように調整。
  2. カラーは暖かみのある9レベルのウォームブラウンに染める。ブラッドオレンジのような深みのある赤みをプラスしてツヤ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、ハンドブローで根元から指を通しながら乾かす。この時、左右2つに分けてねじりながらドライすると、自然な内巻きの丸みとツヤ感が生まれる。前髪は分け目ができないように乾かす。
  2. アイロンで仕上げる場合、32mmのカールアイロンを使う。内巻きでも、外ハネでも決まるようにカットされているので、その日の気分に合わせて。
  3. 最後に、ツヤ感のでるオイル系のスタイリング剤を全体的に塗布。

担当サロン:Sui(スイ) 中村郁美さん

 

初出:肩でスウィングするローレイヤーヘア。透け前髪とのコンビで今年顔のミディ

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ツヤ感キレイな赤茶系「セミロング~ロング」【3選】

【1】赤みブラウン×大きめカールの大人っぽいヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下3cm、やや前上がりにカット。カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れる。
  2. カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出する。なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を含むトップの毛束を持ち上げ、地肌を指の腹でこすりながら乾かすと、分け目がパカッと割れずふんわりしたトップに。
  2. 32mmのアイロンで全体の毛先を2回転内巻きに。次に耳より前の毛束を、先ほど巻いた毛先より上の部分から1回転内巻きに。さらに後頭部の毛束をトップから上に引き出し、中間まで内巻きに。レイヤーが入っている裾全体に動きをつけたいので、後頭部から耳後ろを横ラインで4~5回に分けて表面を繰り返し巻く。
  3. 全体を巻いたら手ぐしでカールをバサバサッと崩し空気感を出して。ソフトワックスとツヤの出るオイル系のワックスをMIXし、カールを中心に揉み込めば完成。

担当サロン:AFLOAT WORLD(アフロート ワールド) 秋山那代さん

 

初出:セミロングがこなれる! “かき上げ前髪”を今っぽく見せる3つのルール

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【2】ビターチョコレートの無造作ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体の長さを鎖骨下15cmに設定し、前上がりのワンレングスでカット。
  2. 前髪と顔まわりは軽さを出したいのでしっかりめにレイヤーを入れ、バックなどはローレイヤーで切る。前髪は目にかからない長さで重めに。
  3. カラーリングは春っぽくビターチョコレートをセレクト。ピンクを加えることで、ツヤ感と上品な印象を与える。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. トップには韓国で話題の根元パーマを細めのロッドでかける。根元パーマにより、ナチュラルなボリューム感をつくりやすくなり美シルエットに。
  2. 前髪は32mmのマジックカラーで巻いておき、全体を38mmのアイロンで内巻き→外巻き→内巻きの波ウェーブに。中間から毛先にバームをつけますが、この時、手ぐしでカールを伸ばすようにするのがコツ。前髪は毛先と表面の薄めに塗布。
  3. 可愛らしさのなかにフェミニンも感じる仕上げにするならバームを。大人っぽくしたい時は、ウェットな質感のオイルを使うなど、その日の気分でアレンジも楽しめる。

担当サロン:Violet横浜店(バイオレット ヨコハマテン) 関川陸さん

 

初出:春色先取り!重めバング+無造作カールであざと可愛いセミロング

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【3】ショコラブラウンの重めAラインロング


【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上レングスの、裾に重たさを残したワンレンベース。正面から見たとき巻いた毛束が重ならないように、顔周りからもみ上げ前の毛束は鎖骨近くからレイヤーを入れる。
  2. 前髪は薄めに取り目の上ギリギリでカット。ところどころ隙間ができるようにカットしシースルーバングに。
  3. カラーは10トーンのショコラブラウン。暖色系は艶が出やすく、毛先がパサついて見えがちなロングにおすすめ。透明感のある明るい肌にも見える。


【how to“スタイリング”】

  1. 裾に重たさがあるカットのため、ボリュームが毛先に溜まりがちに。全体の根元を立ち上げるように、指の腹を頭皮に当て下から上へ擦りながら乾かすと空気感のあるヘアを作りやすくなる。特にハチ上からトップの毛束はしっかり立ち上げながら乾かして。
  2. サイドを内側の毛束と表面の毛束の2段に分け、3mmのアイロンで内側の毛束はフォワード、表面の毛束はリバースにそれぞれ2回転巻く。顔周りの毛束はリップラインからリバース巻きにすることで小顔効果を狙う。また顔周りにリバース巻きがあると華やかな印象にも。
  3. 束感を作る柔らかなワックスにツヤを出すオイルを混ぜ、巻いた毛束をしっかりほぐしながらなじませる。顔周りに重たさを感じたら片側だけ耳掛けしても◎。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 須藤直矢さん

 

初出:シースルーバングの“重めAラインロング”で、今っぽ上品な華やか女子に!

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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