ヘアカラー
2021.7.6

【実例19】緑系の髪色は、クールで上品な雰囲気に

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緑といってもカラーは様々。掛け合わせる色で仕上がりが変わります。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

緑の髪色とは?

グリーンアッシュ、カーキアッシュ、オリーブベージュ、オリーブグレージュ、ピスタチオベージュなど、緑系のヘアカラー。
緑ベースは日本人の黄み肌からも浮かずになじみやすく、クールで大人っぽくて上品な印象に。

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「明るめ」緑系ヘアカラー【2選】

【1】10レベルのスモーキーベージュ

【how to“カラー”】
カラーは自然なメリハリをつけるハイライトを細かく全体的に入れた後、10レベルのスモーキーベージュを重ねる。赤味を抑えるカーキ系で、透明感のある仕上がりになっている。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 石見優衣さん

 

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【2】11レベルのピスタチオベージュ

【how to“カラー”】
11レベルのピスタチオベージュ。人気のグリーン系カラーですが、クール過ぎず、赤みをおさえて透明感と柔らかい印象を与える。

担当サロン:Violet 表参道店 若井友紀さん

 

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「暗め」緑系ヘアカラー【3選】

【1】7レベルのオリーブグレージュ

【how to“カラー”】
オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げる。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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【2】7レベルのオリーブベージュ

【how to“カラー”】
寒色系。赤みやオレンジっぽさを打ち消しつつ、柔らかく透明感のあるベージュに仕上げている。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【3】ライム×ベージュ

【how to“カラー”】
ほんの少しだけ毛先を明るくすると、室内でも屋外でもキレイに見える。グリーンが濃くなりすぎないよう、黄みを感じるライムをベージュとミックス。


担当:Belle 表参道、カラー/堀 加奈子さん カット/波多野萌絵さん

 

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「ハイライト」と掛け合わせた緑系ヘアカラー【3選】

【1】14レベルのインナーハイライト×9レベルのオリーブベージュ

【how to“カラー”】
スタイルのポイントとなるインナーハイライトは、14レベルで顔まわりに細く入れる。その後、9レベルのオリーブベージュをオンカラー。赤みを消す寒色系でもベージュがメインなので、くすみ過ぎず柔らかい色味に。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

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【2】10トーンのカーキベージュ×ハイライト

【how to“カラー”】
10トーンのカーキベージュは、柔らかさのある春にぴったりな色味。ハイライトのオンカラーにより、軽さと動きのあるスタイルに。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 近藤拓人さん

 

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【3】ハイライト×オリーブベージュブラウン

\カラーチェンジしたのは…高野みのりさん

【Before】

【how to“カラー”】
顔周りの毛束は太めに、全体は細めに取りトーンアップしてからオリーブベージュブラウンでカラー。ワンレングス+レイヤーのロブの大人っぽいイメージをさらにアップできる、クールなカラーがベストマッチ。

\結ぶとハイライトが際立つ/

担当サロン:カキモト アームズ kakimoto arms 青山店、担当/(ヘア)遠山まりさん (カラー)西野睦代さん

 

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クールで大人っぽい「ショート~ショートボブ」【4選】

【1】カーキ系ベージュの大人なショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足はあごラインの延長線上でカット。後頭部は耳の中間よりやや高い位置にボリュームがくるように設定し、襟足に向かって緩やかなグラデーションに。この位置が高過ぎると老けた印象になるので注意。
  2. 顔周りはあごラインの前下がりカット。トップの分け目がどこでもキマるように、表面と顔周りに軽くレイヤーを入れる。
  3. カラーはどの季節でも浮かず好感度の高い8~9トーンのカーキ系ベージュ。肌の色や照明の明るさに合わせて、寒色に寄り過ぎない色味を作ることがポイント。

【how to“スタイリング”】

  1. トップは根元だけ1~2cm持ち上げ、やや斜め後方に倒しながら乾かします。トップ全体を持ち上げて乾かすと、戻したとき毛束に余分な丸みがつくので避けて。
  2. ストレートアイロンで表面の毛束の根元を挟み、中間まで滑らせ艶を出します。毛先はアイロンを90°に回転し、緩やかな内巻きカールに。
  3. そのままでもOKですが、すぐにペタッとなる人は程よく束感を作れるワックスを手のひらに少量伸ばし、毛先に軽くなじませるとふわっと感をkeepしやすい。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 海野英雄さん

 

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【2】オリーブアッシュの前髪レスマニッシュショート


【how to ベース&カラー】

  1. マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作る。
  2. トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすくする。
  3. カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出。

【how to スタイリング】

  1. トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当る。
  2. 19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出す。
  3. バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 松下ひとみさん

 

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【3】オリーブアッシュのマッシュショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は厚め。目の下でカットし、サイドは耳下までラウンドカット。フェースラインを包むように毛束はやや長めに残す。
  2. 後頭部は丸みが出るようにグラデーションカット、重さを残すのが女っぽく見せるカギ。トップを動かしやすくするよう、ハチ上にレイヤーを入れる。
  3. カラーは8トーンのオリーブアッシュ。赤みをおさえた外国人風の人気カラー。マッシュは頭でっかちに見えがちなので、全体に細くハイライトを入れて軽さを出すと◎。

【how to“スタイリング”】

  1. 毛先全体に28mmの細めのロッドで、平巻き1.25回転のパーマを。
  2. タイリングは乾かし方が重要。ドライヤーで根元からしっかり乾かし、顔周りの毛束は後ろから前に向かってフェースラインを包むように流して。
  3. 軽めのワックスを毛先全体にもみ込み、さらにところどころ毛先をラフに動かせば完成。

担当サロン:Sui(スイ) 塩田勝樹さん

 

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【4】カーキアッシュのラフなショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れる。
  2. 前髪は、サイドよりやや短めにカット。
  3. カラーは、13レベルのカーキアッシュ。マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾かす。
  2. 乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻く。直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。
  3. 仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 富山大介さん

 

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肌なじみが良い緑系「ボブ」【2選】

【1】オリーブアッシュのゆるふわカールボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ワンレングスでカットし、トップと顔まわりに骨格に合わせてレイヤーを入れた重めのデザイン。直毛の場合、毛先にパーマをかけても。
  2. 前髪の幅をやや広くすることで、奥行きが出てよりメリハリのあるスタイルに。
  3. カラーは、8トーンのWフェイスカラーのオリーブアッシュ。ほんのり透ける美人色。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元を立ち上げて、全体的にボリュームを出すように乾かすのがポイント。特に、トップはしっかりボリュームを出して。この時、前髪とトップは、弱風でこするように手を動かしながら乾かす。
  2. アイロンは26mmを。毛先から内巻きカール、その上を外巻きでとツーカールをミックスすることで、今っぽい動きに!バックの耳下はボリュームを出さないように、内巻き&外巻きをランダムにワンカールで。
  3. 最後にシアバター系のワックスを全体に揉み込み、サイドのボリューム感を整える。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【2】オリーブアッシュの波巻きヘア

【how to“ヘアスタイル”】

  1. バサッとした外国人風ボブが狙い。全体にグラデーションカットを加え、なめらかな丸みを。
  2. オリーブアッシュカラーで髪をしなやかに見せつつ、波巻きにしてマットワックスをもみ込む。

担当サロン:Sui 坂口勝俊さん

 

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上品な印象の「ミディアム」【3選】

【1】オリーブグレージュの今っぽミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでカットし、顔まわりにレイヤーを入れます。このレイヤーがおくれ毛となり、こなれた軽い表情をつくる。
  2. 前髪は、黒目と黒目の間をシースルーにするのが○。サイドはやや長さと重さを残す。
  3. カラーリングは、9レベルのオリーブグレージュで寒色系に。日本人特有の赤みを打ち消し、上品な透け感のある色味に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで中間からアイロンをさらっと通し、毛先を軽く外ハネに。髪全体はストレートタッチに、毛先にカールをつけるのがコツ。おくれ毛と前髪は、ストレートアイロンで軽く内巻きにすると今っぽい浮遊感のある動きに。
  2. スタイリング剤はスプレーオイルがおすすめ。根元を外して全体的に塗布し、最後に前髪につけたら完成。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 長谷川翼さん

 

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【2】オリーブアッシュの無造作ミディ

【how to ベース&カラー】

  1. 鎖骨下のレングスでやや前上がりにベースをカットし、トップにレイヤーを入れる。レイヤーによる髪の重なりで動きのある表情に。
  2. 前髪は眉にかかる長さでシースルーにする。さらに、頬にかかる髪をつくることで小顔効果も。
  3. カラーは、赤みを打ち消す9レベルのオリーブアッシュをチョイス。透明感があり、涼しげな印象に仕上げる。

【how to パーマ&スタイリング】

  1. パーマの場合、20~23mmのロッドを使い、アンダーを外ハネに、表面を内巻きにワンカール巻く。顔まわりはピンパーマで優しいニュアンスに。スタイリングは、8割ほど乾かした後にオイルか、バームをくしゅっと揉み込んだら完成。
  2. アイロンの場合、26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪は内巻きにワンカール巻く。頬にかかる髪は2つに分けてから内巻きと外ハネに巻いてランダムな動きに。前髪は巻かなくてもOK。
  3. カールを一回ほぐしてからオイルか、バームを揉み込む。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 小嶌夏海さん

 

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【3】オリーブベージュのくびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨くらいの長さでカットし、トップにふんわりとレイヤーを入れる。
  2. 前髪は鼻先で長さに切り、レイヤーとつなげて丸みをつくるのが可愛らしさの鍵。
  3. カラーリングは、7レベルのオリーブベージュをチョイス。赤みをおさえるという寒色の特長を活かしながら、ベージュとMIXすることでくすまずに透明感のある仕上がりにしている。

【how to“スタイリング”】

  1. センターパートにしますが前髪がぱっくり分かれないよう、前髪をつむじから真下に下ろして乾かすとGOOD。
  2. ドライ後、32mmのアイロンで毛先をス外ハネにしてから、トップを内巻きにワンカール。前髪は、前に引き出してまとめて内巻きにワンカール→左右に分けて毛先のみリバースに巻くことで大人っぽさ&かわいい表情に。
  3. 最後にセミウェットな質感のオイルを中間から毛先に塗布。手に残っているものを前髪の中間から毛先に揉み込んだら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

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大人な洗練「セミロング」【2選】

【1】オリーブグレージュのクセ毛活かしのセミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cmのワンレングスでベースをカット。チョップカットで質感調整して、毛束感とニュアンスをつくる。
  2. 柔らかく女性らしい印象のポイントとなる前髪は、緩やかなマッシュラインで甘さを表現し、薄めで長さをやや残して今っぽく仕上げる。
  3. カラーリングは、7レベルのオリーブグレージュ。寒色であっても、ツヤ感と透明感のある涼しげな色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 動きを出すイメージでラフにバサバサっと乾かしたら、32mmのアイロンで毛先と表面を内巻きにワンカール。
  2. スタイリング剤は、伸びがよいクリームバターを塗布して毛束感をつくる。塗布のコツは、こめかみ辺りで上下に髪をブロッキングし、こめかみ下はボリュームダウンするように、こめかみより上は、ポニーテールを結ぶ要領でつけると表面がペタッとせずに動きのあるスタイルに仕上がる。
  3. 髪が乾燥しやすい人は、オイルを付けてからクリームバターを塗布するとまとめやすくなる。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 富山大介さん

 

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【2】オリーブベージュのぱっつんバングヘア

  1. レイヤーを入れて動きをつけた、鎖骨下7cmのロング。平巻きとミックス巻きを合わせ、緩く自在な毛流れに。
  2. オリーブベージュカラーで、スモーキーな柔らかさを加えて。

Point

前髪は手前から作って幅を狭くし、両端はサイドへ斜めにつなげる。広いおでこにフィットするよう、ピンパーマで緩くくせづけておくと、スタイリングも楽々。

担当サロン:koti BY broocH(コティ バイ ブローチ) 平野愛さん

 

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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