ヘアカラー
2021.4.19

【実例26】ダークカラーは、暗めでも柔らかい印象に仕上がる!

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黒髪ほど重くなく暗めなのに柔らかい印象に仕上がるダークカラーのおすすめカラーと髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

ダークカラーとは?

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  • 黒髪ほど黒くなく、光に当たると透ける暗めのカラー

「カラー別」おすすめダークカラー【6選】

【1】アッシュ系

Point

6レベルのダークアッシュ。赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれる。

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 今野佑哉さん

 

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【2】グレー系

Point

・5レベルのグレイアッシュ。赤みやオレンジをおさえてツヤ感をプラス。
・暗めのカラーですが、日差しなど光に当たると透明感を演出。
・ハイトーンからのカラーチェンジにもおすすめ。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【3】ブラウン系

Point

7レベルのアッシュブラウン。地毛っぽく見せてくれるカラーなので、自然体な印象で透明感を与えてくれる。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

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【4】ベージュ系

Point

・6レベルのマロンベージュ。暖かみのある暖色寄りのベージュで、ツヤ感を与えとやさしい印象に。
・色持ちがいいのも特徴。

担当サロン:Violet横浜店(バイオレット ヨコハマテン) 山菅栄一さん

 

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【5】オリーブ系

Point

寒色系7レベルのオリーブベージュ。赤みやオレンジっぽさを打ち消しつつ、柔らかく透明感のあるベージュに仕上げている。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【6】パープル系

Point

・7レベルのラベンダーアッシュ。レベルは、6だと暗く、8だと明るすぎるので、7レベルがお仕事女子には程よい色味。
・パープル系は肌なじみがよく、ツヤがある髪に見せてくれる効果も。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

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「ハイライト」をプラスしたおしゃれダークカラー【2選】

【1】ブルーアッシュ×ハイライト

Point

・全体のカラーは6レベルのブルーアッシュに。ブルーアッシュは、しっかりとした色味で色持ちがよく、透明感が魅力。
・前髪と顔まわりにハイライト入れ、おしゃれ感のある仕上がりに。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【2】グレーアッシュ×ハイライト

Point

・全体を6レベルのグレーアッシュに染めながら、顔まわりにハイライトを入れる。
・ハイライト部分にはミルクティーベージュをオンカラー。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 佐伯美祐さん

 

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「ショート~ショートボブ」のダークカラーヘア【4選】

【1】透明感と柔らかさを兼ね備えたブランジュショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは耳が半分くらい出る長さでサイドグラデーションにカット。襟足はすっきりくびれを作るようにし、トップに少しだけレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかる長さでシースルーに。
  3. カラーは7レベルのブランジュをチョイス。ブランジュは、透明感と柔らかさを兼ね備えた今年っぽいカラーリングで、色落ちしてもキレイ色をキープ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. トップをふんわり仕上げたい人や直毛の人は、太めのロッドでパーマをかけるのがおすすめ。
  2. パーマなしなら26mmのアイロンで内巻きにさらっとワンカール巻いて、丸みのあるシルエットをつくります。前髪はマジックカーラーでナチュラルに仕上げて。
  3. スタイリング剤は、ウェット感と束感のでるオイルを全体的に塗布。前髪は毛先のみでOK。耳にかければすっきりとした雰囲気になるのでアレンジも楽しめるデザイン。

担当サロン:MINX 銀座店 大内ミカルさん

 

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【2】程よい透け感のあるアッシュグレーのゆるかわショートヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは前下がりのショートボブにカット。顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。量感を調整して、重すぎない印象としている。
  3. カラーは6レベルのアッシュグレーに。ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 23~25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかける。
  2. スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。
  3. 乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

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【3】赤み抑え透明感のある髪色のほめられショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出す。
  2. 前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカット。
  3. カラーは7レベルのオリーブグレージュに。オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mmのカールアイロンで毛先を外ハネにします。クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。
  3. ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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【4】やさしい印象を叶えるアッシュベージュのショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. フェイスラインに沿うよう、アゴラインの長さでやや前下がりにカット。トップの動きが出るようにレイヤーを入れ、質感調整をします。
  2. 前髪は、目と眉の間の長さで、重すぎず、薄すぎないバランスでまっすぐカット。毛量調整をして馴染ませます。
  3. カラーは、透明感のある7レベルのアッシュベージュに。寒色系に寄り過ぎない絶妙な色合いで、透け感があり、やさしい印象のカラーになる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、軽くストレートアイロンを通して自然な丸みをつける。
  2. スタイリング剤は、オイルクリームなどのウェットな質感になるものをチョイス。手にスタイリング剤を伸ばしたら、バックから指を通すように塗布。もみ上げにも忘れずにつけるのが、スタイルを決めるコツ。
  3. 最後に残っている程度のスタイリング剤を前髪につけ、全体的に束感を出すように整えたらおしゃれヘアの完成。

担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) Ayukaさん

 

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「ボブ」のダークカラーヘア【4選】

【1】柔らかさとツヤ感を兼ね備えたカラーのオン眉ロブ

【how to ベース&カラー】

  1. 鎖骨の長さでワンレングスにカットし、頭のハチより上にレイヤーを入れて今っぽい軽さを演出。
  2. スタイルのポイントである前髪は、パツンとしたライン感を残しながらワイドにカット。ワイドバングは、ロブとベストバランスなのでおしゃれ感もアップ。
  3. カラーは、7レベルの透明感のあるフォギーベージュをセレクト。やや青みがかったベージュで、柔らかさとツヤ感を兼ね備えたカラー。

【how to スタイリング】

  1. ドライをしたら、26mmのアイロンで外ハネをして、頭のハチより上の髪は内巻きにワンカールするだけの簡単スタイリング。前髪はアイロンなしでOK。
  2. スタイリング剤は、バームを“小指の爪”くらいの少量を手に取り、手のひら全体にしっかり伸ばす。この時、指の間にも伸ばすイメージで。毛先を中心に馴染ませ、束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【2】赤みを押えつつ透明感があるアッシュベージュのワンレンボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを肩上のギリギリ結べる長さでワンレングスにカット。
  2. 前髪はサイドと同じ長さに揃える。
  3. ハネにくく自然な内巻きとなるようベースの内側はイングラデーションに。質感をセニングとスライドカットで調整し、柔らかさと束感のあるスタイルに仕上げる。
  4. カラーリングは、暗めの5レベル・アッシュベージュをチョイス。赤みを押えつつ透明感があり、ダークカラーでも柔らかい表情の色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時のポイントは、分け目がつかないようにふんわりと乾かすこと。生えグセに逆らうようにドライヤーの風を当てるとナチュラルなボリューム感になる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけで、簡単にスタイルがキマる。
  3. 保湿力があり立体的なスタイルをキープできるバター系のスタイリング剤を毛先に馴染ませ、揉み込んでから軽く崩したら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

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【3】柔らかい印象のアッシュブラウンボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを肩下のワンレングスでカット。内巻きになりやすいようインサイドにグラデーションを入れる。
  2. 前髪は眉にかかる程度のレングスに。サイドとマッシュラインでつなげているので、耳かけをした時も顔まわりが可愛くキマる。
  3. カラーは、柔らかい印象の7レベルのアッシュブラウンに。赤みを抑えつつ、ツヤ感をもたらす色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ボブの鉄則はストレートタッチに仕上げることなので、トリートメント効果に優れたストレートパーマがおすすめ。広がりを抑えるナチュラルな仕上がりで、手触りもアップする。ストレートをかけていれば、スタイリングはドライヤーで乾かすだけでOK。気になる人は前髪だけストレートアイロンを通しても。
  2. ストパーなしなら、ストレートアイロンでワンカールになるよう軽く通す。
  3. どちらもオイルを毛先→前髪と塗布し、最後に表面をなでるようにツヤ感を出します。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 丸山成穂さん

 

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【4】ほんのり透けるブラウンアッシュの辛口ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴよりやや長めのワンレングスボブでカット。レイヤーは入れずに、切りっぱなしのおしゃれな質感を活かす。
  2. 前髪は頬骨くらいの長さで、かき上げも下ろしもできるようにする。
  3. カラーリングは、太陽の光に当たるとほんのり透ける5レベルのブラウンアッシュに。伸びた時に根元が気にならなのもメリット。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪が立ち上がるようドライヤーの風でオールバックに乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンでサラっと外ハネにする程度に伸ばすだけ。外ハネにし過ぎないのがポイント。
  3. 最後にウェットな質感に仕上がるヘアオイルを全体にしっかり馴染ませ手ぐしでオールバックに。ルーズな毛束感を調整すれば、クールで今っぽボブの出来上がり。根元にはオイルをつけないように注意して。

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 吉田有花さん

 

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「ミディアム」のダークカラーヘア【6選】

【1】寒色寄りベージュのくびれミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. スタイルの鍵となる前髪は、リップラインに設定。抜け感が出るよう毛量を軽くする。
  2. 全体は鎖骨下の長さでカットし、表面にレイヤーを入れふんわり軽い仕上がりに。
  3. カラーリングは7レベルのフォギーベージュをチョイス。やや青みのある寒色寄りのベージュは、透け感や柔らかさといった春色にぴったりのカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで前髪をリバースに巻いて後ろに流す。毛先全体を外ハネに、表面は内巻きに巻くだけ。
  2. 最後にセット剤を中間~毛先に手ぐしを通すようにつけ、その後、前髪につけたらフィニッシュ。セット剤はシアバターとオイルのいいとこ取りをした、ソフトなセット力がある“クリームバター”がおすすめ。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【2】ベージュ系×バイオレットのラフミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. やや前下がりのロブスタイルにカット。顔周りからレイヤーを入れ、リバースの毛流れをつくることで小頭効果が。
  2. 前髪は浅めにつくり、両サイドを少し長めにカットしたら、おでこの肌が多少透けるように量感を調整。
  3. カラーは、6レベルのフォギーベージュに、黄色を打ち消すバイオレットを少量ミックス。ダークな色でもベージュ系統なら重くならず、バイオレットを加えることで、よりツヤ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライのポイントは、トップの髪を後ろ方向へ流すこと。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで、毛先を内巻きにワンカール。この時、落ちる位置ではなく、髪を顔の横まで引き出してアイロンを巻くと、カール感がランダムになりラフなイメージに。顔まわりは、細めに毛束をとりリバースに流す。
  3. 硬毛ならヘアオイル、細毛ならヘアバターを馴染ませたら完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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【3】ダークでも透明感のあるゆるウェーブミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下3cmの長さでカットして、重めにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下の長さでカット。サイドバングと前髪を柔らかくつなげることで、ナチュラルな大人っぽいスタイルに。動きを出したい中間から毛先にかけてセニングをいれる。
  3. カラーリングは、6レベルのアッシュグレーに。赤みがなく、ダークカラーでも透明感のある色に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪にボリュームを出したい場合、ドライ時にドライヤーの風を下から上に向けて乾かす。
  2. 乾いたら32mmのアイロンでベースとなる髪を内巻きワンカール。リップラインより上に落ちる髪は、たて巻きでフォワード&リバースのMIX巻きに。この時、毛先から巻かずに中間から毛先にかけてカールづけをする。
  3. 最後に、柔らかい仕上がりを叶えるクリームタイプのスタイリング剤を塗布して、束感を整えたらフィニッシュ。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

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【4】ラベンダーベージュのかきあげバングミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下の長さでやや前上がりにカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて軽さを表現。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにとり、スタイリングによってはかきあげでも、下ろしてもOKな長さにする。
  3. カラーリングは、7レベルのラベンダーベージュに。日本人特有の髪の赤みを抑えつつ、透明感と柔らかさを演出する色味で、肌写りをキレイに見せる効果も。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20~22mmのロッドで毛先を一回転半巻く。表面は毛先巻きでなく中間巻きにして柔らかいニュアンスに。
  2. スタイリングは、髪が乾いている場合はスプレーなどでセミウェットな状態にしてから、シアバターやオイルクリームを毛先から根元まで塗布。キレイに仕上げるコツは、スタイリング剤を手に取ったら、手の平だけでなく指先や指の間までまんべんなく伸ばし、髪にしっかり揉み込みながらつけること。
  3. 前髪は軽く濡らしたら根元が立ち上がるようにドライヤーの風を当て、ふんわり仕上げる。パーマスタイルなので、スタイリング剤は必須であることをお忘れなく!

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

初出:かきあげバングもこなせるラフなウェーブヘアで、ほどよい色気をプラス

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【5】ベージュアッシュのウルフミディアム

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨くらいの長さで外ハネにカットし、顔まわりにウルフ風の軽さを出す。結べる長さをキープしているのも◎。前髪は抜け感を出すものの、シースルーほどすき間を作らずライン感を残している。
  2. カラーは7レベルのベージュアッシュ。どんな肌色にも似合うブラウンで、ダークカラーでも柔らかさを演出。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 全体のバランスを見ながら17~23mm のロッドで細かくMIXに巻く。
  2. 毛先は17mm、前髪はピンカールでランダムな動きが出るように。
  3. 髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントミルクをつけ、やや水分が残っている状に毛先から全体的にオイルを塗布。顔まわりの動きや毛束を調整したらフェニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 田中美有里さん

 

初出:マスクと相性抜群ヘアはウルフミディアム!キレイめカジュアルで明るい印象に

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【6】ツヤ感のあるダークラーのゆるカールミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下くらいのレングスでカットし、顔まわりにレイヤーを入れる。
  2. 前髪はアゴ下の長めに設定して、サイドに繋げて流れるようにカットすることで、髪をアップにした時、大人っぽく下ろしても一緒にまとめることもできる。
  3. カラーは柔らかさとツヤ感のあるアッシュベージュに。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 硬毛やアイロンカールがとれやすい人は、太めロッドでデジタルパーマをかける。
  2. ドライ後、32mmのアイロンを使い、全体を外ハネに巻いてから、中間をフォワード&リバースのミックス巻きにする。顔まわりと前髪はリバースに巻いてふんわり華やかさをプラス。
  3. ややキープ力がありセミウェットな質感のバームを中間~毛先に塗布。手に残っているスタイリング剤を前髪の中間~毛先につけたら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 田中柚衣さん

 

初出:かき上げバングの愛らしいゆるカールミディで、上品さとカジュアルのミックスヘアに!

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「ロング」のダークカラーヘア【4選】

【1】アッシュラベンダーの前髪なしロング


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さ設定は美人ヘアの鉄則である“顔の等倍”にカット。アウトラインの重さを残しながら、顔まわりにレイヤーを入れる。
  2. 前髪はアゴくらい長さで薄めにカットする。
  3. 艶感があり赤みを抑えるアッシュラベンダーのカラーに、表面・顔まわり・襟足にハイライトを入れて柔らかさをプラス。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 毛量の多い人、少ない人、直毛の人にはデジタルパーマを。太めのロッドで毛先を1.5回転巻いてゆるめのパーマをかける。
  2. パーマなしの場合、32mmのアイロンで全体を内巻きワンカール。表面を数カ所1cmくらい取り、根元付近からフォワードに巻いて柔らかい印象に。
  3. 巻き終わったら手ぐしでほぐしてから、艶感の出るバームを揉み込む。塗布する際、高い位置でポニーテールを結ぶようにするとキレイに仕上げることができる。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 菊池ステファニーさん

 

初出:ダークカラーヘアでも柔らかい印象に!前髪なしの美人ロングはゆるやかカールで艶っぽく

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【2】アッシュ系ブラウンの波ウェーブロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上くらいの長さで前上がりのワンレングスにカットし、レイヤーを入れて軽さをプラス。
  2. 前髪は幅を狭く取り、目にかからない長さでシースルーに。2WAYバングにできるバランスで薄さを調整する。
  3. カラーは6レベルのアッシュ系のブラウンに。明るい髪から暗髪へトーンダウンする場合、くすませ過ぎないようにすること。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら32mmのアイロンで耳前の髪は毛先から外ハネ→内巻き→外ハネと波ウェーブを3カール。耳より後ろの髪は内巻き→外ハネ→内巻きとつくり、毛先のカールに“ズレ”が生まれることで立体的なスタイルに。顔まわりはリバースに流れる毛束をつくる。
  2. オイル系のスタイリング剤を全体になじませ、セミウェットな質感に仕上げる。アイロンは添える程度でカール感を強くしないことがおしゃれヘアのポイントに。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上晃輔さん

 

初出:前髪ありの暗髪ロング×波ウェーブで最強モテヘア!

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【3】寒色系の色っぽロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを胸上で前上がりのワンレングスにカットし、ローレイヤーを入れる。
  2. 前髪はリップラインとアゴの中間くらいの長さで、幅と奥行き共に厚めにカットする。前髪にもレイヤーを入れ、スライドカットで調整。ひし形シルエットを作る。前髪をこめかみあたりまでつなげることで、サイドとの馴染みがよくなり小顔見せにも。
  3. カラーリングは6レベルのアッシュベージュに。クールな印象を与える寒色系の色味で、大人女性なニュアンスをプラス。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは26mmのロッドをメインに使い、ゆるめのデジタルパーマをかける。顔周りをリバースに巻くことで、流れと動きのある仕上がりに。
  2. スタイリングは、ばーっと乾かしてスタイリング剤をつけるだけでサロン帰りのような仕上がりに。
  3. ナチュラルで柔らかヘアのポイントは、ドライ時にサイドの髪をやや後ろ方向に持ち上げドライヤーの風をあてること。スタイリング剤はツヤ感と毛束感のでるオイル系、もしくはヘアバター系を選んで。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 長田貴良さん

 

初出:かきあげ前髪のひし形ロングは、大きめ&柔らかカールが鍵! 小顔効果が望める優秀ヘア♪

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【4】柔らかな質感に見える色味の“ほつれ系ウエーブロング”

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸丈のゆるやかな前上がりベース。顔周りと表面にレイヤーを入れ、動きを出しやすくする。
  2. 前髪はパカッと割れないように厚めに取り、目にかかる長さでカット。こめかみに落ちるサイドバングは長めに残し、前髪全体の毛先が自然にサイドに流れるように毛量調整。
  3. カラーは7トーンのラベンダーベージュ。暗めでも光に当たると透けやすく、柔らかな質感に見える色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を乾かすとき、左右から風をあてて乾かすと割れにくくなる。またロングは裾の重さでトップがペタンとなりがちなので、必ず毛束を持ち上げながら乾かしふわっと感を出して。
  2. 32mmのアイロンで、まず全体の毛先を内巻きにワンカール巻く。それから毛束を細かく取り、中間から毛先に向かってリバース巻きに。リバースに巻くと華やかさが出ます。前髪の毛先も軽く巻き自然にサイドに流す。
  3. パサついて見ないようツヤが出るオイルを全体になじませる。毛束を裂くように広げ、隙間を作るように束感を整えて。前髪にも隙間を作れば完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 中尾祐太さん

 

初出:硬い髪質でも柔らかく見える“ほつれ系ウエーブロング”で、冬のおしゃれを楽しんで!

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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