ヘアカラー
2022.10.14

栗色カラーって、こんな印象!【24選】

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ナチュラルでツヤ感のある栗色は愛される髪色。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからおすすめをご紹介します。

栗色カラーの【魅力】

【マロンブラウン・ダークブラウン(栗色)】とは
少し赤みのあるブラウン(栗の皮のような色味)です。大人っぽさや落ち着いた印象を持たせ、髪をツヤツヤに見せてくれます!日本人の肌になじみやすく、肌を明るく見せてくれるため、どの年代、どのシーズンでもオススメのカラーです!特にイエベ秋の方は外せない色味です!

暗め:5トーン


【暗めは~5トーン】
暗めのブラウンで、黒髪よりも明るく透明感がでます!少し赤みのあるブラウンなので、イエベの方にオススメですが、暗めなのでこのトーンぐらいであればイエベ、ブルベどちらの方も◎。特に秋冬に暗めにしてあげると、この時期のお洋服にも合います!もちろん年代問わずおすすめ。

中間:8トーン


【中間は6から9トーン】
少し明るくしてあげることで、一気に髪色に透明感が出ます!イエベ秋の方は髪色が明るすぎると肌がくすんで見えやすいのでこれくらいのトーンまでがオススメです!どの年代にも中間トーンも◎。

明るめ:10トーン


【明るめは10トーン以上】
あたたかみのあるブラウンですが、少しオレンジ味が出てくるので、こちらはイエベ春の方にオススメです!肌がワントーン明るく見え、柔らかい印象になります。特に30、40代の方にオススメです!

 

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かっこよくて可愛い栗色「ショート」【4選】

【1】ニュートラルな色味のセンターパートショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さをリップラインに設定。前下がりのラインになるようサイドグラデーションでカット。軽い動きが出るよう、トップに少しだけレイヤーを。
  2. バックの重さを低めにしつつ、襟足はすっきりすることで頭の丸みを強調して女っぽヘアに。
  3. カラーは10レベルのベージュブラウンに。ニュートラルな色味で透明感や柔らかい印象を与える。


【how to“スタイリング”】

  1. 根元の立ち上がりがつくようにドライヤーで乾かした後、ストレートアイロンを毛先中心にプレス。丸みがつくと可愛くなるので、さらっと通すイメージで。
  2. スタイリング剤はツヤ感重視で、シアバターをセレクト。全体になじませてから、オールバックにかき上げながら顔まわりにも塗布。
  3. 最後にトップが潰れないよう、部分的につまんでルーズな動きを出す。キープ力が欲しい場合、ハードスプレーシュッとひと吹きして。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 野沢伯行さん

 

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【2】マロンベージュのハンサムショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドの長さを耳下に設定したグラデーションボブでカット。バックは後頭部がふんわり丸みを帯びるようカットする。襟足は首がキレイに見えるようにラウンド状に。
  2. 前髪は頬からサイドに流れやすいようにレイヤーを入れる。
  3. カラーは10レベルのマロンベージュに。寒色でも、暖色でもないニュートラルな淡い色彩で、どんな肌色とも合わせやすい万能カラー。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンで毛先にゆるくカールづけをする。この時、カール感が強くならないよう中間からアイロンを通すようにCカールを目指して。
  2. スタイリング剤は、手肌にも使えるヴナチュラルな仕上がりのポリッシュオイルで。根元から毛先まで全体になじませツヤっぽさを出します。後頭部の内側にもしっかり塗布するのがポイントに。軽く耳にかけて、シルエットを整えたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【3】色持ちがよいカラーのマッシュショート


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪を目の上ギリギリの長さでカットし、サイドは耳たぶが見える長さに設定しグラデーションでカットする。
  2. 前髪とサイドを緩やかなラインで繋いで、ナチュラルなマッシュスタイルに。トップの角を落とす程度のレイヤーを入れ、毛先の厚みを残しつつ毛量調整をする。襟足は短めにカットし首元をすっきりと。
  3. カラーはオレンジブラウンに。色持ちがよく、流行に敏感な人にイチオシのカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. 前髪に分け目がつかないように気をつけてドライヤーで乾かす。
  2. ドライ後、26mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけの簡単スタイリング。
  3. 最後に、ツヤ感の出る重めのバーム系のスタイリング剤を全体に馴染ませたら完成。アイロンを巻き過ぎないようにすることがポイント。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

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【4】ツヤ感もプラスしてくれる色味の無造作マッシュ


【how to“ベース&カラー”】

  1. マッシュベースにカットし、動きが出やすいように表面にレイヤーを入れる。
  2. 前髪を目の上のギリギリの長さに設定することで、角度がゆるめのマッシュラインとなりナチュラルテイストに。
  3. カラーリングは、暖色である8レベルのオレンジブラウンに染めます。顔色をよく見せながら、髪のツヤ感もプラスしてくれる色味。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、20~22mm のロッドを使い、毛先を逃した中間巻きに。しっかりしたカール感ではなく、毛先の遊びや動きのニュアンスとなるパーマをかける。
  2. スタイリングは、8割くらい乾かし、ムースを全体的に揉み込むように塗布。髪がセミウェットな状態で、下からすくいあげるようにつけるのが今どきのスタイルに仕上げる鍵。ムースをつけたら、毛先が色々な方向を向くように整えて自然乾燥させたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 村上ユミコさん

 

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ナチュラルさのある栗色「ボブ」【4選】

【1】マロンブラウンの上品なひし形ボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインのワンレングスでカット。後頭部のボリュームと丸みシルエットをつくるため骨格に合わせたレイヤーを前下がりで入れる。
  2. 前髪は小鼻の長さでカットしてから、サイドに流した時、小顔を狙える頬の位置に落ちるように調整。
  3. カラーは8レベルのマロンブラウンに。暖色でも、寒色でもないニュートラルカラーで柔らかい印象とツヤ感を与える。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. アイロンが苦手な人は太めロッドでCカールパーマをかけるのがおすすめ。また、ボリュームが出やすい人や硬毛、多毛の人はハチ上だけポイントでストレートパーマをかけると圧倒的に扱いやすくなる。
  2. ストレートアイロン、太めの32mmアイロンで仕上げる場合、根元から毛先までを“Cを描く”イメージで。
  3. さらっとしたナチュラルな質感にするとぐっとスタイルアップするので、セット力のないミルクトリートメントやツヤ出しスプレーがおすすめ。毛先中心になじませたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【2】ツヤ感のある赤みブラウンの大人フェミニンボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨上くらいの長さ設定で、平行ラインのグラデーションボブに。ふんわりとした後頭部と作るよう前下がりのレイヤー、こめかみや顔まわりには輪郭を包むように前上がりのレイヤーを入れる。
  2. 前髪は浅め&やや幅広に取り、目にかからないギリギリの長さでカットします。前髪とサイドを自然なラインでつなげることで、大人っぽい雰囲気に。
  3. カラーは8レベルのショコラベージュをセレクト。チョコレートのようなほんのり赤みを感じるブラウンとベージュをミックスし、ツヤと軽さのある仕上がりとなっている。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、低温デジタルパーマで18~23mmのロッドを使い、毛先1カール強のパーマをかける。髪への負担が少なくツヤの出るパーマなので、ダメージを気にする人にもおすすめ。
  2. スタイリングは、根元からドライし、手ぐしでカールを伸ばすようにふんわり乾かす。ヘアオイルやヘアバターをえり足などのバックから塗布し、その後全体に馴染ませる。最後に手に残っているスタイリング剤を前髪に付けたらフィニッシュ。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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【3】暖かみとツヤのあるカラーがポイントの外はねボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインのワンレングスベースでカット。トップに角を落とす程度のレイヤーを入れる。耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにする。
  2. 前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。
  3. カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与える。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻く。所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。
  2. スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。毛先のパサつきを抑えてくれるバームを毛先→中間→前髪の順番で塗布。スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【4】落ち着いたブラウンの内巻きボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは平行ライン。肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにする。表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作る。
  2. 前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげる。ゆるやかな曲線を作ると幼い印象になりません。
  3. カラーは8トーンのナチュラルブラウン。落ち着いたカラーですがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。退色しにくいのもおすすめポイント。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かす。
  2. 普段の分け目から5mmズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出る。裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができる。さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れる。
  3. ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつける。トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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ツヤ感がよくわかる栗色「ミディアム」【4選】

【1】マロンベージュで柔らかさとツヤ感を演出


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨レングスのワンレングスでカット。トップにディスコネクション(独立した)のレイヤーを入れます。
  2. さらに、顔まわりは下ろした位置でライン感が出るようにカットし、ウルフっぽい姫カットに。
  3. 前髪はシースルーで軽さを表現。
  4. カラーは10レベルのマロンベージュに。オレンジ色を打ち消し、柔らかさとツヤ感のある色味で、キレイ色が長く楽しめます。


【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで全体をさらっと通します。顔まわりのみ軽くカールづけして、ニュアンスをプラス。
  2. 前髪とアウトラインは丸みをつけないように注意して。
  3. スタイリング剤は軽めオイルがベストチョイス。全体になじませて、パラパラとした動きを出します。前髪と姫カット部分には、やや多めにつけるのがおしゃれに仕上げるコツです。

担当サロン:MINX青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん

 

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【2】マロンベージュカラーで華やかさUP


【how to“ベース&カラー”】

  1. カットはくびれレイヤーに。全体を胸上の長さにカットし、表面を中心にレイヤーを入れることで、今っぽい重さを残したスタイルに仕上げます。
  2. 前髪は鼻下の長めに設定し、こめかみまで斜めにつないで先細な動きが出るようします。
  3. カラーは、9レベルのマロンベージュ。赤みを消しながら、柔らかさ、透明感を表現するニュートラルカラーです。withマスクで、顔のくすみが気になる人はマロンベージュを試してみて。


【how to“スタイリング”】

  1. 32mmのアイロンで全体を外ハネにワンカール。レイヤーを入れた髪は、床と平行に引き出し内巻きワンカール。
  2. トップは前後2パネルに分け、真上に引き出しワンカール巻きます。髪の落ちる位置で巻かないのがコツで、そうすることでふわっと柔らかいカール感が生まれ華やかな印象に。
  3. 前髪を太めのマジックカーラーで巻くこともポイント。巻いたらドライヤーの温風を5秒ほど当てて冷ましてから外します。
  4. スタイリング剤は、軟毛さんは軽めをシアバター、多毛さんや広がりやすい人はヘアオイルを揉み込むように塗布して整えます。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

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【3】マロンブラウンの洗練&可愛いセミディ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 顔まわりに重さがでるように、耳より前を前下がりにカット。顔まわりはしっかりめにレイヤーを入れ、中間部分は重さが残るようにグラデーションに。さらに空気感がでるように部分的にチョップカットで調整。
  2. 前髪はリップラインに設定してカット。
  3. カラーは、8レベルのマロンブラウンに染める。ラベンダーとブラウンをミックスした暖色系でツヤ感があるカラー。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20、23、26mmのロッドを使い、毛先を2回転半巻く。前髪は太めの26mmで。パーマの種類は、デジタルパーマでも、コールドパーマでもOK。
  2. スタイルングは、前髪以外はハーフウェットの状態で、シアバターとオイルを手の平で混ぜてから全体的に揉み込むように塗布。前髪は、完全にドライしてから中間から毛先にスタイリング剤を。保湿力があり、ツヤ感とウェットな仕上がりになるスタイリング剤を選んで。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 新谷千絢さん

 

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【4】ツヤのある明るめブラウンのウルフミディ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は目にかからない長さで直線的にカットし、隙間を作りやすいよう毛量調整。裾はバックからサイドにかけて鎖骨丈でカット。
  2. 動きを出しやすくするようトップや表面に軽くレイヤーを入れ、さらに顔周りに大胆にレイヤーを入れる。特にもみあげからこめかみに落ちる毛束は、引き出しながら高い位置からレイヤーを。
  3. 裾にはレイヤーを入れずカットラインを残しているので、軽くならず重たい印象に。顔周りだけしっかりレイヤーを入れているのがNEOウルフ。
  4. カラーは9トーンのオレンジショコラブラウン。黄みを抑えるバイオレットがMIXされ、ツヤのある明るめブラウンに仕上がる。


【how to“スタイリング”】

  1. レイヤーは毛束を前に引き出して乾かすと髪が丸く膨れ、頭でっかちな印象に。必ずドライヤーを前からあて、毛束が後ろに流れるように乾かすのがポイント。またかき上げながら乾かすとトップが適度にふんわりして◎。
  2. 32mmのアイロンで裾を外ハネに。その後耳上に落ちるレイヤーの毛束を内巻きワンカール、さらにトップのレイヤー部分を外巻きワンカールに。裾はしっかりハネさせつつ、耳上とトップのカールはクセ付け程度でOK。
  3. もともとクセやうねりがある人はあえて巻かなくても大丈夫。束感やツヤの出るオイルを手のひらに少量のばし、巻いたカールをほぐすようになじませる。もみあげ前のこめかみに落ちる毛束を残してふわっと耳掛けすれば完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 大沼圭吾さん

 

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大人な栗色「セミロング~ロング」【5選】

【1】マロンカラーでツヤ感とゆるふわニュアンスヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースのカットは、胸上のセミロングに。顔まわりにレイヤーを入れることで、顔の輪郭がひし形になり小顔効果を発揮。
  2. ふわっとした柔らかい毛流れも出してくれます。また、ドライカットで、毛先が先細になるよう調整するのもポイント。短めのおくれ毛が、アレンジ時のこなれ感をプラスします。
  3. カラーリングは、10レベルのウォームブラウンに。マロンのような暖かみが感じられ、ツヤ感と柔らかい雰囲気で秋色におすすめです。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 32mmのコテでベースを外ハネに。レイヤーを入れた耳前の髪は、前方に引き出した状態で内巻きにすると、ふんわりキレイなワンカールがつくれる。
  2. トップは真上に引き出し内巻きワンカール。前髪は、黒目の間くらいのみドライヤーで立ち上げる。
  3. 乾燥を防ぐ柔らかめのバターをなじませます。秋ヘアは、程よいツヤ感のあるセミマットな質感が○。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

初出:マロンカラーがおしゃれ!ゆるふわニュアンスのレイヤーセミロング|最旬ヘアカタログ

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【2】こっくりした色味のレイヤーヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは胸の高さくらいで前上がりのワンレングスでカット。レイヤーはしっかり目に入れて、動きと軽さを出す。
  2. 前髪はリップラインに設定。かき上げて髪が落ちてきた時の透け感を計算して、やや薄めに作る。
  3. カラーは、8レベルのブラウンベージュに。そろそろ秋仕様に、ややこっくりした色味にシフトして。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは「SUGAMIパーマ」を28mmのロッドを使い、ニュアンスが出やすいようにフォワードとリバースをランダムに巻く。
  2. スタイリングは、ばーっとドライヤーで乾かしてから、軽めのワックス、もしくはクリームをクシャクシャっと全体的に揉み込んだらフィニッシュ。
  3. 前髪はセンターパートがオススメですが、生えグセが強い場合は、自然な分け目を活かしてリラックス感のあるスタイルを楽しんで。

担当サロン:Sui(スイ) 塩田勝樹さん

 

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【3】イエべ、ブルベどちらでも似合う万能カラー


【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下あたりのワンレングスでカット。トップの顔まわりは、頬にかかるようにレイヤーを入れるとラフな浮遊感が出す。
  2. 前髪は眉毛と目の中間くらいの長さでフルバングに切り、内側を毛量調整。
  3. カラーは、9トーンのブラウンベージュ。ややグレーがかった色味で、柔らかい印象に。透明感のあるキレイな肌色に見せ、イエべ、ブルベどちらでも似合う万能カラー。


【how to“スタイリング”】

  1. 髪が硬い人やアイロンが苦手な人は、デジキュアパーマでニュアンスウェーブを。デジキュアは、通常のデジタルパーマよりもダメージレスで時短なパーマ。ロッドは、23mmをメインに、耳下は平巻きで、耳上はリバースとフォワードのスパイラルを交互に巻く。
  2. スタイリングは、クリーム系のワックスとオイルを混ぜ、下からクシャッともむようにつけて、整えたら完成。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 菅田美保さん

 

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【4】温かみのあるツヤ感を演出、ワンカールセミロング


【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cmで、やや前上がりに。レイヤーをトップと顔まわりに入れて、ベースラインは重めに残す。大人フェミニンに見せるポイントは、中間から毛先にかけての毛量調整で、適度な厚みを残すこと。
  2. 前髪は頬の位置から流れるようにカット。
  3. 8トーンのブラウンベージュは、赤みを抑え、髪本来の色をキレイに見せる、温かみのあるツヤ感を演出するカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. トップと顔まわりは、根元を立ち上げながら乾かすとスタイリングが楽に。
  2. 髪が乾いたら、32mmのアイロンで、サイドは2段、バックは3段に分けてそれぞれ毛先をワンカール。サイドもバックも、上段のセクションを巻く時は、髪を引き出す位置をやや高くすると、ランダムな動きが出て、ふわっとしたカール感に。
  3. トリートメントワックスを、全体的に揉み込み、前髪の立ち上がりをスプレーでシュッと固めたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 阿部由菜さん

 

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【5】ツヤが際立つブラウンのかき上げヘア


【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下3cm、やや前上がりにカット。カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れる。
  2. カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出する。なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。


【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を含むトップの毛束を持ち上げ、地肌を指の腹でこすりながら乾かすと、分け目がパカッと割れずふんわりしたトップに。
  2. 32mmのアイロンで全体の毛先を2回転内巻きに。次に耳より前の毛束を、先ほど巻いた毛先より上の部分から1回転内巻きに。さらに後頭部の毛束をトップから上に引き出し、中間まで内巻きに。レイヤーが入っている裾全体に動きをつけたいので、後頭部から耳後ろを横ラインで4~5回に分けて表面を繰り返し巻く。
  3. 全体を巻いたら手ぐしでカールをバサバサッと崩し空気感を出して。ソフトワックスとツヤの出るオイル系のワックスをMIXし、カールを中心に揉み込めば完成。

担当サロン:AFLOAT WORLD(アフロート ワールド) 秋山那代さん

 

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「明るめ」栗色系カラー【3選】

【1】11レベルのマロンベージュ


【how to“ベース&カラー”】

  1. カットはローレイヤーでアウトラインを重めに、表面はレイヤーを入れて“上はふわっと下はたぷんとした質感差レイヤー”にしています。
  2. カラーはマロンベージュの11トーンお肌に馴染みやすいようほんのりピンクを混ぜるのがかわいさの秘密。


【how to“スタイリング”】

  1. 32ミリのアイロンでリバースカール多め。下膨れをカバーするために耳上をふんわりさせます。そのために、波ウェーブで立体感を出しています。
  2. フェイスレイヤーを後ろに流して、耳上の波ウェーブと馴染ませるとふんわりします。
  3. スタイリング剤はレイラエフオーガニックオイルを少量手の上に出して広げ、髪全体に軽くなじませてふんわりさせます。

担当サロン:Maria by afloat(マリア) 上田ヒロツグさん

 

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【2】10レベルのモカブラウン


【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下の長さでやや前下がりになるようにカット。巻いた時に顔まわりの長さが短くなると甘い印象を与えるため、巻いた時に平行ラインとなるよう長さを設定します。
  2. トップにレイヤーを入れ、前髪は目にかかる位の長さでカットし、黒目より外側の前髪とサイドをラウンドラインで繋げます。
  3. カラーは10レベルのモカブラウンに。ベージュがかったブラウンで、柔らかさや女らしさを演出しつつ、透明感を引き出す色味になります。また、落ち着いたトーンなので、顔まわりを引き締める効果も。


【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾かしたら、32mmのアイロンで外ハネに1カール、中間は内巻きに。
  2. 前髪はあまりカールが出ないよう、軽く通す程度でナチュラルに仕上げます。
  3. ウェットな質感と束感を出すためオイルとバームをミックスさせて、中間から毛先にかけて馴染ませます。スタイリング剤はオイルのみだとウェットになり過ぎるのでバームとミックスして、今どきのセミウェットな質感に仕上げて。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 海老澤裕美さん

 

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【3】7トーンのアプリコットブラウン


【how to“ベース&カラー&パーマ”】

  1. 鎖骨上の長さで前上がりにカットしたローレイヤー。
  2. パーマをかけた時に厚みや広がりが出ないように毛量感を調整し、毛先はスライドカットで束感が出るようにします。
  3. カラーは、面をキレイに見せツヤ感のある髪に仕上げるため、7トーンのアプリコットブラウンに。ブラッドオレンジとブラウンをミックスした健康的な髪色です。
  4. パーマをかける場合、太めロッド&大きめカールのデジタルパーマを施します。


【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、ドライ後にツヤが出るクリームワックスを中間から毛先に塗布し、やや重めの質感で毛束を作ります。
  2. 前髪は流行りの透け感バングでも、暖色系の色味は厚みを感じやすいので、束感を強調しながら流すことで軽さや今っぽさを表現します。
  3. パーマ無しの場合、太めの38mmのアイロンで、顔周りはリバースに、バックはランダムにゆるく巻いてからスタイリング剤をつけて整えます。

担当サロン:Sui(スイ) 中村育美さん

 

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「暗め」栗色系カラー【4選】

【1】6レベルのマロンベージュ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴラインのショートボブでカットします。首にそわせるようにバックにグラデーションを入れることで、軽さを表現しながらまとまりのよさもアップ。
  2. 前髪はややワイドに設定し、目の上ギリギリの長さにします。少しラウンドさせてサイドバング風に仕上げます。
  3. カラーは6レベルのマロンベージュ。暖かみのある暖色寄りのベージュで、ツヤ感を与えとやさしい印象に。色持ちがいいのも特徴です。


【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで全体に自然な丸みをつけます。
  2. 前髪は1回で巻かずに3パネルに分けると立体感のあるスタイルに。
  3. 少量のオイルかバームを根元から手ぐしでしっかり揉み込むように塗布してから、櫛(コーム)で整えます。セミウェットな質感にするとおしゃれ感もUPします。

担当サロン:Violet横浜店(バイオレット ヨコハマテン) 山菅栄一さん

 

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【2】6レベルのブラウンベージュ


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。
  2. 襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。首に沿ってカットをしているので、ネックラインを美しく見せてくれます。
  3. 前髪は目の下の長さで重めにカット。
  4. カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。


【how to“スタイリング”】

  1. 前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布。もみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。
  2. オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを選んで。
  3. 26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成です。クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 鹿野瑠璃子さん

 

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【3】6レベルのブラウンベースアッシュ


【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインの切りっぱなしボブは、自然と内側にまとまるようにカット。
  2. 前髪は眉が隠れる長さのワイドバングに。骨格に合わせて微調整することで、小顔効果も。ラインは残しながら、重さを感じさせないシースルーバングにします。
  3. カラーは6レベルのフォギーアッシュに。寒色系ですがブラウンベースのため、色持ちがいいのが特徴。


【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすだけでコンパクトにまとまるようにカットされているので、アイロン無しでもOK。
  2. 髪のクセや広がりが気になる場合は、さっとストレートアイロンを。内巻きや外ハネにすると、子どもっぽく見えてしまうので注意して。
  3. 艶の出るオイルをえり足の内側→サイド→前髪と塗布します。毛量が多い人は、根元近くから、毛量が少なめの人は毛先のみにつけます。スッキリ耳かけしてもかわいい。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 児玉 善央さん

 

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【4】ダークブラウン


【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下くらいの長さに設定し、前上がりでカットします。スタイルのポイントとなるレイヤーは、襟足の重さが残るようにトップからしっかり入れます。
  2. 前髪は直線ラインがでるように眉上の短い長さでカットし、重めの仕上がりにします。
  3. カラーリングは、モード感を演出するためダークブラウンに染めます。暗過ぎず、クールな雰囲気に。


【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、19mmのアイロンで毛先を外ハネにします。外ハネだけでもOKですがさらに髪の遊びが欲しい時は、内巻き&外巻きをミックスさせた波ウェーブにしても。
  2. 顔まわりは、内と外をランダムに巻いて。
  3. 最後に、ふんわりとした仕上がりになるクリームバースを手にしっかり馴染ませたら、ポニーテールを結ぶイメージで根元から空気を入れながら塗布します。
  4. 前髪はバームとオイルを混ぜ、かき上げるように付けます。自然におろしてから、束感と透け感を整えたら完成です。

担当サロン:MINX 銀座店 高橋里奈さん

 

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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