【簡単お団子ヘア】基本のやり方やゴムだけなど不器用さん必見の10の方法を紹介
お団子は定番ヘアアレンジの一つですが、実は結構難しいと感じる方も多いはず。ここでは簡単にできるお団子アレンジのやり方を紹介します。基本のやり方から、ゴムだけでできる方法、低めお団子、長さ別のやり方、ミニクリップをプラスした方法、40代の大人世代におすすめのお団子ヘアまで、初心者さんや不器用さんでもトライしやすいものをまとめました。
【基本のやり方】簡単にできる2つのお団子ヘア
人気サロンのスタイリストが教える基本のお団子ヘアのやり方を2つ紹介します。
【1】ゴム1本で作る、毛束を結び目に挟み込んだざっくりお団子

プロならではの工夫とテクニックで、洒落見えがかなうヘアアレンジ。アレンジ初心者でもトライしやすい簡単さがうれしい!
シンプルなお団子だけど、誰でもできそうなお手軽な作り方を教えてくれたのはUne GARDENのトップスタイリスト安倍千晶さん。
Une GARDEN トップスタイリスト
安倍千晶さん
STEP1:後ろで輪結びにする
髪全体に、やや多めにオイルをなじませておく。顔周りの髪を残し、全体の髪はやや高めの位置で結ぶ。このとき、毛束を引き抜かずに垂らした輪結びにする。

STEP2:毛束をねじりながら丸めてゴムで留める
垂らしておいた毛束を、ねじりながら結び目に巻きつけてお団子状に。毛先は結び目のゴムに入れ込んで留める。

STEP3:お団子をほぐす
お団子部分の毛束を指でランダムにつまみ出し、ほぐしながらニュアンスをプラスしてこなれ感アップ。ゴムで留めているだけだが、意外にも崩れない。

【SIDE】

【BACK】

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン)
【2】こなれ感がちょうどいい!ゴム1本で作るお団子ヘア
K-two GINZA スタイリスト
谷口翠彩さん
『K-two GINZA』でサロンワークを行いながら、メイクアップアーティストとしても活躍。プロダクトの開発も手掛ける。

たった5分&3STEPでできる超絶簡単なヘアアレンジ、こなれお団子。ピンを使わず、ゴム1本でできるのもポイントです。
程よくゆるみのあるこなれ感がマスト。そこで、まとまりすぎないように、ピンを使わずゴムひとつだけでできる作り方を提案!ゆるすぎるとだらしなく見えてしまうこともあるため、スタイリングを必ずつけること、後れ毛を巻くことが素敵に見せるワンテクです。
STEP1:お団子を作る
髪全体に薄くソフトワックスかバームをなじませたら、後れ毛を残して低い位置で髪をまとめ、毛先を逃した輪結びにする。毛束を結び目に巻き付けたら、毛先をゴムの隙間に入れて留める。

STEP2:トップの髪を引き出す
お団子の結び目を片手で押さえながら、トップの髪を指でつまんで少しずつ引き出し、ランダムな立体感をつける。

STEP3:後れ毛を巻く
後れ毛は、カールアイロンで縦巻きに。毛束の中間部分がクセづくように巻いて。後れ毛にもスタイリング剤をつけ、束感を出す。

【SIDE】

【BACK】

担当サロン:K-two GINZA
「ゴムだけ」でできる簡単お団子ヘア【2選】
人気サロンのディレクター、スタイリストが教えるゴムだけでできるお団子ヘアを2つ紹介します。
【1】5分で完成!結んで編んで折りたたむだけ、ゴムふたつで作るタイトシニヨン
Une GARDEN
ディレクター 一番合戦 彩さん
特に、「大人かわいいヘア」「小顔に見せる顔周りのカット」「抜け感のあるヘアアレンジ」が得意。たくさんの引き出しの中から、ひとりひとりのライフスタイルに合わせた、ベストなヘアスタイルを提案してくれる。

お団子やシニヨンを作るとき、ピン留めがうまくいかないというぶきっちょさんにおすすめなのが、ゴムだけでできるまとめ髪。タイトにまとめているから、お呼ばれシーンにももってこいです!
ここでは、毛束を折り返して毛先を結び目のゴムに入れ込んで留めるお団子(シニヨン)を紹介します。レイヤーの入ったスタイルだとパラパラと毛が落ちてきてしまうこともありますが、毛束を編んでしまえばまとまりも◎。お団子部分はほぐさずタイトなままでOKだから、ほぐしのバランスが苦手な人でも作りやすいです。
普段用のアレンジとしてもいいですし、存在感のあるヘアアクセをあしらえばデートやお呼ばれのときにもぴったり! さっそく作り方を、「Une GARDEN」の一番合戦さんに教えていただきました。
STEP1:下めの位置でひとつ結びに
全体に薄くヘアバームをなじませてしっとりさせ、もみあげを残して後ろでひとつ結びに。やや下の位置で結びます。

STEP2:毛束を3つ編みにする
結んだ毛束は3つ編みに。うまく編めなくて不格好になっても問題なし! 毛先は長めに残し、編み終わりは細いゴムで結びます。

STEP3:毛束を上に折り返して結ぶ
編んだ毛束は上に折り返し、最初の結び目のゴムに入れ込んで留めます。このとき、長めに残しておいた毛先を上向きにして散らすと、カチモリ(韓国風のお団子)のようになって今っぽい!結び目のゴムの上には、バレッタやクリップなどヘアアクセを飾るとゴムが隠れて盛り感も出て、いい感じに仕上がります。最後、残しておいたもみあげはヘアスティックやヘアマスカラなどで束感をつけましょう。

完成

【SIDE】

【BACK】

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン)
【2】ゴムだけで完成!韓国風お団子アレンジ・カチモリ
SHIMA SEVEN GINZA ディレクター/トップスタイリスト
原 涼香さん
トレンドの韓国テイストを取り入れた、色気のある盛れヘアが得意。たびたび渡韓し、韓国ビューティの情報をインプット。満足度の高いおしゃれスタイルならお任せ! ボブからロングヘアの女性専門スタイリスト。

毛先がピョンと飛び出ているお団子が大ヒット中! 韓国で人気のアレンジのひとつで、「飛び出た毛先がかわいい」と日本でもトレンドに。人気サロン「SHIMA」の原 涼香さんが教えるアレンジ方法を紹介します。
「カチモリ」とは毛先を残してまとめた韓国風のお団子アレンジで、ピョンピョンと飛び出た毛先が特徴です。韓国語で「カチ」は鳥のカササギ、「モリ」は髪の意味。カササギってどんな鳥?と思って調べたところ、日本各地で繁殖や生息が確認されており、佐賀県では県の鳥になっているのだとか。羽は青く、尾は長めで、韓国でもメジャーな鳥のようです。この長めの尾が、カチモリの特徴である毛先とリンクしているから「カチモリ」の名前がついたのかも。
STEP1:髪をサイドでひとつ結びに
アホ毛が出やすい人や髪がまとまりにくい人は、全体に薄くヘアミルクやソフトワックスをなじませておく。その後、全体の髪を片側に寄せ、耳の下あたりでひとつ結びに。サイドで結ぶ理由として、正面から見たときに飛び出た毛先が見えやすいため。

STEP2:毛束をねじってお団子を作る
残しておく毛先の量を決め、それ以外の部分は強めにねじる。そのまま、毛先が斜め上にくるように調整しながら丸めてゴムで結び、毛先を残したお団子にする。

STEP3:毛先を整える
残しておいた毛先をストレートアイロンでピンピンと立て、キープスプレーを吹き付けて形を固定。結び目にヘアアクセをあしらって完成。

完成

【SIDE】

【BACK】

担当サロン:SHIMA SEVEN GINZA
「低め」簡単なお団子ヘア【2選】
人気サロンのスタイリストが教える低めの位置で作るお団子ヘアを2つ紹介します。
【1】クール見えする韓国風の低めお団子・ロウボーン
K-two Esola IKEBUKURO スタイリスト
土佐優奈さん
大人っぽく変身したい人にぴったりなスタイルを提案してくれる。とくに、旬な小顔ミディアムやロング×透明感カラーが好評!
アレンジ初心者でもトライしやすい簡単さがうれしい。縦型のお団子。
これは韓国アレンジのひとつで、「ボンヘアー」と言われるもの。特に低い位置でざっくりと作ったものは「ロウボーン」と呼ばれ、今や定番の形になっています。
K-twoの土佐さんが教えてくれたのは、ロウボーンにさらにアレンジを加えた形。あえてタイトにまとめ、インナーカラーを生かして個性を出し、辛口な雰囲気に仕上げています。
K-two Esola IKEBUKURO スタイリスト
土佐優奈さん
STEP1:縦型のお団子を作る
髪全体にオイルをなじませてから、インナーカラーが入っている左サイドの髪を残して後ろでまとめる。毛束を縦に折り返し、真ん中をゴムで結んでロウボーンを作る。

STEP2:サイドの毛束を結び目に巻きつける
残しておいた左サイドの毛束をお団子の結び目に巻きつけ、毛先は結び目のゴムに入れ込んでほどけないようにする。心配な場合は小さめのアメピンでしっかり留めて。インナーカラーが入っていなくても、このワンテクで差がつくはず。

STEP3:ヘアアクセを飾る
左耳の下にヘアアクセ(飾りピン)をつけ、サイドの髪が浮かないように留める。

完成

【SIDE】

【BACK】

担当サロン:k-two Esola IKEBUKURO(ケーツーエソラ 池袋)
【2】巻かずにできる!クリップを使った低めお団子アレンジ
スタイリスト
mitsukiさん
今のトレンドとお客様のファッションに合わせた全体バランスでトータルコーディネートさせて頂きます!韓国ヘアや可愛らしいドーリースタイルはお任せください◎。おひとりおひとりお悩みに寄り添いながら、似合うスタイルをご提案します!
巻きもいらない!起きた寝癖のままで出来る、簡単1分アレンジ。今回は、くるりんぱとねじりで作る低めお団子。即席可愛いヘアができるので、ぜひお試しを。和装や浴衣にも似合うこと間違いなし。
STEP1:ひとつに結ぶ
耳の1番上の高さで結ぶ。

STEP2: くるりんぱ
ゴムを少しずらして斜めに穴をあけてくるりんぱ。

STEP3:ねじる
毛先の部分をねじります。

STEP4:引き出す
ゴムで結ぶ前に下から引き出し、毛先をゴムで結ぶ。

STEP5:くるりんぱに通す
STEP4の髪をSTEP2で作ったくるりんぱに通して、出てきた髪をクリップでとめる。

STEP6:引き出す
耳上をしっかり引き出すと小顔効果◎。襟足もしっかり引き出しましょう。鏡で見ながらトップを引き出し完成です。

完成

【SIDE】

【BACK】
慣れれば、1分で出来る簡単アレンジ!ぜひお試しを。

担当サロン:Louwe 渋谷(ローウェ)
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uka 東京ミッドタウン 六本木 ヘアスタイリスト/商品開発
保科真紀さん
サロンワークをメインに、ヘアショーやセミナーでも活躍。SNS発信のセルフヘアアレンジ動画が好評で、著書『ヘアゴム1本でなんとかする』(KADOKAWA)も人気。

毛先を入れ込むからダメージレスに見えて、一石二鳥なおしゃれシニヨン。
STEP1:全体にセラムをなじませてひとつに結ぶ。結び目を下に下げ、その上を縦に裂いて穴をあける。

STEP2:穴に上から毛束をくるりんぱするように入れ込みつつ、通し切らずに、毛束を二つ折りにする。

STEP3:毛先だけ襟足側に入れ込み、両サイドの毛を寄せてまとめて、もう1本のゴムを使って結ぶ。

STEP4:結び目の上にくるりんぱのねじりがあり、毛先が隠れたプチお団子に。クリップをつけて完成。

【BACK】

【FRONT】

担当サロン:uka 東京ミッドタウン 六本木
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ドレスアップがこなれて見えるエフォートレス感あるまとめ髪。
ほどけそうでほどけないルーズ感がリラクシーで、“頑張りすぎない”感じを演出できるスタイル。本当に落ちてくるとだらしないので髪を留めるワックスが大切。
STEP1:ワックスをパール粒大、中間~毛先中心につけてから、全部の毛を片側に寄せてねじる。

STEP2:毛束で平仮名の「の」の字を描くようにお団子を作り、そのままゴムで結ぶ。

STEP3:ゴムを3~4cm下にずらす。その後、結び目を片手で持ってその上の毛束を数か所引き出す。

STEP4:結び目の上を縦に裂いて穴をあけて、お団子をその中に通し、くるりんぱをする。

STEP5:ゴムが見えないように調整しながら、お団子を片側に寄せる。毛束をほぐしニュアンスを。

【FRONT】

【SIDE】

担当サロン:uka 東京ミッドタウン 六本木
簡単お団子にミニクリップをON!こなれニュアンスが出るねじり編みシニヨン
毛束をねじり編み(ロープ編み)にしてから丸めたシニヨン。プロならではの工夫とテクニックで、洒落見えがかなうヘアアレンジ。ここではTHE GARDEN TOKYO スタイリスト・田中麻由さんが教える、アレンジ初心者でもトライしやすい簡単なやり方を紹介します。
THE GARDEN TOKYO スタイリスト
田中麻由さん
セルフスタイリングがとても簡単にできる、今っぽい「くびれるレイヤー」スタイルが推し。細部までこだわる顔周りと前髪で、小顔効果を発揮できる提案も得意。骨格・髪質・好きなテイストとともにお客さまに寄り添ったカウンセリングを大切にしている。悩みを一緒に解決して、人生でいちばん素敵なヘアを提案! 実は韓国も大好きです。
THE GARDEN TOKYO スタイリスト
田中麻由さん
STEP1:ねじり編みにする
合計6プッシュのオイルを、髪全体になじませる。オイルは一気にたくさんつけるのではなく、2プッシュずつくらい塗布して状態をみて足していくのがおすすめ。顔周りの髪を残し他はひとつにまとめて、それを2束に分けてそれぞれねじりながら交差させて編んでいく。

STEP2:シニヨンにしてミニクリップを飾る
毛先まで編んだら襟足より少し上の位置あたりでくるりと丸め、シニヨンの上からゴムをかぶせて留める。シニヨンはほぐさなくても自然とルーズになるので、そのままに。ミニクリップでシニヨンと地の毛をはさみ、崩れを防ぎつつ形を整える。


【SIDE】

【BACK】

担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ)
40代大人世代におすすめ!3分でできる本当に簡単なゴムだけお団子ヘア
ヘア&メイクアップアーティスト・yumiさんによる、40代からの美容専門誌『美的GRAND』世代のための美容情報をお届けする連載から、ここではヘアゴムだけで大人の品と清潔感、そしてこなれ感まで全てをかなえる簡単お団子アレンジを紹介します。
ヘア&メイクアップアーティスト
yumiさん
トレンドをその人らしく落とし込むメイクに定評あり。メイクレッスンや美容誌、ファッション誌、映像などさまざまなジャンルで活躍。女優、モデル、アーティストからの指名も多数。美的GRANDwebでは、大人世代のリアルなメイク悩みを見事解決。Three PEACE所属。
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「忙しい朝、パパッと髪をまとめたいけれど、手抜きには見せたくない…」「大人として、きちんとした印象は譲れないけれど、凝ったヘアアレンジは時間もテクニックも必要だし…」。そんな風に感じて、毎日、髪型に悩んでしまうこと、ありませんか? ただ結ぶだけだと、顔周りが寂しく見えたり、どこか野朴ったい印象になってしまう、というのも、大人世代ならではのお悩みですよね。
ここでは、ヘアゴムだけで、大人の品と清潔感、そしてこなれ感まで全てをかなえる、簡単お団子アレンジの秘密を徹底解説します!
2つのポイントをおさえて、お団子ヘアのこなれ感アップ!
POINT1:高すぎない位置が品と抜け感を両立させるカギ
お団子の位置は、高すぎず、耳の高さくらいを意識して。大人の落ち着きと抜け感を両立させるベストバランスです!
POINT2:「毛先の処理」で、計算された無造作感を
お団子にまとめた毛先は完全に隠すのでなく、あえてゴムからぴょんぴょんと出してみて。きちんと見えしやすいお団子ヘアに適度にルーズさが加わり、全体がより洗練された印象に。
STEP1:ヘアオイルでツヤ&まとまりアップ
アレンジを始める前に、髪全体に軽めにヘアオイルをなじませて。髪がまとまりやすくなり、ツヤ感もアップして、こなれた印象に仕上がります。
STEP2:上部でざっくりお団子を作る
次に、髪を上下にざっくりと分け、上の髪だけをヘアゴムで一つにまとめます。この時、毛先を全て引き抜かず、お団子の途中で止めるような形でざっくりお団子を作って。

\毛先は残して/

STEP3:毛束を巻きつける
毛先はお団子の根元にぐるぐると巻きつけてゴムに入れ込んで。ピンなしでもしっかり固定できます。

\毛先はゴムに入れ込むだけ!/

STEP4:下の髪をくるくる捻る
次に、下の残っている髪を、サイドのどちらかできつめに捻っていきます。

STEP5:捻った毛束をベースに巻きつける
捻った毛束を、STEP3で作った上のお団子の根元部分に巻きつけていきましょう。髪全体にボリュームと立体感が生まれ、より豊かなお団子に仕上がります。巻きつけることで、シンプルなヘアゴムだけのアレンジでも、手が込んでいるように見せる効果も。

STEP6:根本をゴムで固定する
毛束を巻きつけたら、もう1本ゴムを使って根本を固定します。ピンで留めなくてもくずれにくいヘアアレンジなので安心!

\横からみると/
あえてラフでまとまりすぎないように仕上がりのままでOK! 毛先が少し出ていたり、ぴょんぴょんと短い毛が飛び出していたりしても、それがかえってこなれ感になります。
さらに、こなれ感を出したいなら、頭頂部の髪を指で少しずつ引き出して、ふんわりとした丸みを持たせても◎。横顔や全体のバランスがぐっと洗練され、頑張りすぎない大人の抜け感が生まれます。

完成
いかがでしたでしょうか? 簡単なのに、どこかこなれて見えるお団子アレンジ、ぜひトライしてみてください!

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。






どんなレングスでもかわいくなるヘア提案。のばし中だけど何か変えたい、ちょこっと変えるだけにしたい…。そんな人でもグンと素敵に見えるスタイル作りに定評あり。髪が柔らかく見えるようなカラーやヘアスタイルも得意。