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2026.5.4

『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4、男性参加者の美容意識に迫る!安齊勇馬さん・長田寛太さん・セバウン 玲央 ジュリアンさんインタビュー【♯美的エンタメ部】

大人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』の男女逆転版『バチェロレッテ・ジャパン』のシーズン4で、4代目バチェロレッテ・平松里菜さんのパートナーの座を巡り、性格もバックグラウンドも異なる複数の男性たちが競い合います。今回、この“真実の愛を探す旅”の男性参加者の中から、安齊勇馬さん・長田寛太さん・セバウン 玲央 ジュリアンさんが登場! 旅のことから結婚と恋愛の違い、美容のことなど、『♯美的エンタメ部』でインタビューしました!

EDIT&WRITING: かわむらあみり

かわむらあみり

かわむらあみり

エディター・ライター

ライター・編集者・エッセイスト。大阪府生まれ。出版社勤務後、独立。著書に、自身の体験をもとに綴ったエッセイ本『どうしても、結婚したかった。1000人の男性と出会った私の婚活ラプソディー』(発行:東京ニュース通信社/発売:講談社)がある。マガジンハウス『anan』、映画雑誌『FLIX』、朝日新聞社「好書好日」「ぴあ」「リアルサウンド」他、音楽、日本・韓国のドラマやTV・映画といったエンタメから恋愛・婚活・育児など女性向けジャンルを手がける。エンタメ雑誌から韓国ドラマのムックまで、WEBや雑誌でコラム連載やインタビュー、編集に従事。コン・ユさんとエンタメをこよなく愛し、美容は超敏感肌ゆえに肌に合うやさしいアイテムを愛用。美的では「♯美的エンタメ部」を担当。

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美的が気になる男性参加者3名にインタビュー

ーー『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に参加した理由から教えてください。

安齊 僕はプロレスラーで、生活のすべてがプロレス一色になっていて、所属先の全日本プロレスのスタッフから 「プロレス以外のことにも目を向けてみるのも良い人生経験になるかもよ」と言われて。確かに、他に目を向けることがないので、強制的に恋愛できるこの旅に挑戦することにしました。

長田 「恋愛だけに向き合う時間を作りたい」と思って、参加しました。

セバウン 運命の人を探せる確率が1%でもあるのであれば……と思って参加しました。

ーーネタバレになるのでバチェロレッテとの関係や結末については触れずに、それ以外の部分での旅の感想を教えてください。

長田 いい経験ができましたね。参加した男性たちはそれぞれ別々の良さがあって、だからこそリスペクトできるところがたくさんあるから、お互いに刺激を与え合って、切磋琢磨しながら旅ができました。

セバウン 普段なら出会わない人たちと出会って、まるで兄弟のようにひとつの結果を出すために一緒に暮らすことで、あの環境にいたからこそ分かち合えた関係が今も残っています。

安齊 タイでの旅だったのですが、僕らが宿泊していたヴィラって、本当に何もないんですよ……。だからもう、みんなと話すしかないし、遊ぶしかないから、それはもう仲良くなります(笑)!この歳でこんなにいっぱい友達ができると思わなかったですね。

ーー楽しい旅だった様子が伝わります。安齊さんはこの旅に出ていることを公表していなかったので、謎の休業ということになっていました。

安齊 そうですね。賛否は分かれると思うのですが、やっと休業理由を公表できてよかったです。

ーー長田さんは「美的リーダーズ」になりましたね。

長田 はい。『美的』5月号で発表されましたが、専属読者モデル「美的リーダーズ」としても活動させていただくことになりました!


長田寛太(29)今春から「美的リーダーズ」にも就任! 会社経営者。山梨県出身。MBTIはENTP(討論者)。

ーーセバウンさんはオーガニックコスメの商品開発をされていて美容にお詳しそうです。

セバウン 工場を持っているので、自分のスキンケアも、全部自分が作ったものを使っています。

安齊「里菜さんの最初の印象は『怖い』でした」

ーー個性豊かな男性参加者ですが、4代目バチェロレッテの平松里菜さんの第一印象と、旅の中での印象や気持ちの変化はありましたか?

安齊 里菜さんは目力が強くて、本当に言葉が良くないかもしれませんが……最初の印象は「怖い」でした。でも、最初のツーショットデートの時に、意外とこの人は抜けているところがあるし、笑顔も見られて面白いところもあるのかもと思って。ちょっとずつ魅力がわかってきました。

長田 モデルさんでもある里菜さんなので、佇まいを含めてきちんとされているという第一印象。なので、ふざけた会話もできたりするのかな、と思っていましたが、話せば話すほどラフな部分や女の子らしいところも見えてきて、素敵な女性だなと。

セバウン 里菜さんとはインターナショナルの環境が似ていて、最初から最後まで距離感は変わりませんでしたね。すぐに将来のパートナーとして考えられると思いました。


セバウン 玲央 ジュリアン(30)「soel(ソエル)」オーガニックコスメ商品開発者・元プロテニスプレーヤー。福岡県出身。MBTIはENFJ(主人公)。

ーー旅を振り返ってみて、一番思い出深いエピソードといえば?

安齊 後半のカクテルパーティーです。最初の頃のカクテルパーティーでは里菜さんに会う前に、毎回、何を話すかちゃんとリストアップして向かっていたんですが、そういう準備をせずに臨めたカクテルパーティーがあって。そのときはもう聞かれたら答えるだけだし、聞かれなくても何かしらの話は出てくるだろうぐらいの気持ちでいました。自分が里菜さんに心を許し始めているんだな、と自覚した出来事でしたね。

長田 僕は最初のレッドカーペットです。自分で作った香水を持っていったのですが、香りは好みがすごく分かれるものなので、まだお会いしたいこともないバチェロレッテに自分の思いを伝えるのは勇気がいることだったので、里菜さんが受け取めてくれて非常に嬉しくて。その行動がプラスに働いたので思い出深いです。

セバウン 自分はブルーローズの時に、みんなで相談していても会話にならなかったので、思ったことをその場で言おうと思って、本音を言って。自分たちはちゃんと言いたいことを言い合える関係だという感覚がそのときにあったので、あの日からもっとみんなとの関係性が深まったという意味で印象深いエピソードでした。

ーー本来ライバル同士で火花が散るかと思いきや、同じ環境にいる男性同士で絆が深まっていったようですね?

安齊 そうですね。誰かが去るのも嫌だし、でも僕も旅を続けたいし、という相反する気持ちになりました。ローズセレモニーのときは、いつも複雑な気持ちになって。

セバウン もちろんみんないい人なんですが、誰かが脱落して誰かが残ると、「こう選んだのか」という意外性もありました。里菜さんの心に響くポイントが、やはり一人ひとり違うわけですよね。僕たちはライバル意識というよりは、お互いを支え合いつつも、ローズセレモニーのときは覚悟を決めて行っていました。

安齊 正々堂々でした、本当に。

長田 そうだね。

ーーみなさんが思う、恋愛と結婚の違いは、何だと思いますか?

セバウン 違いはないですね。

長田 僕もそんなにはないです。恋愛の延長線上に結婚がある、という考え方なので、入り口がどちらかということぐらいです。

安齊 覚悟の差じゃないですか? 恋愛は好きな気持ちだけでもできるものですが、結婚はそうじゃないところもあって。結婚はお互いの人生を全部背負わなくちゃいけないと思っているので、それも含めて、腹が決まっているかどうかだと思います。

一番美容が好きな男性メンバーは……この人!

ーーここにいないメンバーも含めて、今回の旅に参加した男性参加者のなかで、一番美容が好きだと感じた人はいましたか。

セバウン (長田)寛太ですね。美容に細かいかもしれない。

長田 そうだね、美容意識は高いかも。僕が思うのも、(セバウン)玲央(ジュリアン)ですね。僕は香水を、彼はスキンケアを扱う仕事で、仕事柄お互いに気をつかっている部分でもあるのかなと。

安齊 僕は旅で同部屋だった、妻鳥郁也(めんどりふみや)ですね。洗面台にいろいろなスキンケアアイテムが並んでいて、こんなにちゃんとケアしてるんだと思って。「脱毛してきました」とか「ホワイトニングしてきました」とか言っていて、僕は横の洗面台に、乳液と化粧水しか置いてなくて(苦笑)。

セバウン 確かに郁也もお肌がきれいだったよね。

ーー普段のスキンケアで意識してやっていることはありますか?

安齊勇馬(26)「全日本プロレス」所属の人気プロレスラー。群馬県出身。MBTIはINTP(論理学者)。

安齊 意識して保湿するようにしていますね。もともと肌が弱い体質なので、花粉で肌荒れしたうえ、プロレスの練習でも肌荒れすることがあります。僕はストレスがかかると全身に出てしまうタイプなのですが、お客さんの前で肌を出さなくちゃいけないので、なるべくちゃんと栄養とビタミンを摂るようにしていて。最近、やりすぎるぐらいに保湿をするといいとわかったので、全身に化粧水を垂らします(笑)! 風呂上がりに保湿するのですが、もう1回風呂上がりのような状態になるまで、しっかりと保湿することを徹底していますね。

ーーお顔から体まで全部同じもので保湿しているのですか?

安齊 はい。化粧水は頭からつま先まで全部一緒です。僕は高保湿タイプの化粧水を愛用していて、もうピチャピチャにかけています。

長田 僕も日頃から美容には気をつかっていて、スキンケアで言うと、ビタミンを摂ること。オバジなどを使って毛穴をおさえたり、美容皮膚科で内服薬をもらったり。あと、美容院と眉カットには、毎月2回行くようにしています。

安齊 毛穴をおさえるやつ、気になる。

長田 オバジだね。レチノール成分が入っているから、けっこういいよ。

安齊 やってみようかな。美容情報だけは知っているんですが、僕はものすごくめんどうくさがり屋で、ネットで買うのすらめんどうなんですよね。

セバウン 僕はクレンジングからクリーム、オイルと、自分で開発したものを愛用しているので、とくに洗顔とオイルにはこだわりがあって。アミノ酸の洗浄成分の洗顔と、植物の原産国、栽培から抽出にまでこだわったオイルを僕は作っています。実はそれを今回の旅にも持参したので、男性陣にも使ってもらいました。赤み、むくみ、日差しにもいいですし。

長田 タイの環境だと水も硬いですし、常設してあるシャンプーとかだと合わないときもあって。玲央からもらって、使用させていただいていました。

ーーバンコクの旅では日焼け対策はどのようにしていましたか。

長田 現地で何が調達できるか、僕らはわからなかったから、アロエジェルとか塗っていましたね。肌には過酷な環境でした。

セバウン 肌で言うと、紫外線は一番の敵。毎日汗をかいてデトックスして、ちゃんとみんな日焼け止めを塗っていましたね。

安齊 屋外だと、もう半袖焼けがひどくて。肌にはよくないかもしれませんが、僕はたまに無理に肌を焼くこともあって、半袖焼けするとすごくダサくなるんですよね、タンクトップ焼けとか。そこだけは気にして、人生で初めて日焼け止めを塗りました。

セバウン そうなの?

安齊 そう、日焼けなんてするもんだと思っていたから。

ーー旅に出る前や最中に、ご自身で整えたところはありますか。

セバウン 直前から旅の最中も、寝る前に必ず筋トレして、ボディメイクして。あと、保湿や、炎症、赤みといった肌トラブルを避けるために、日焼け止めのブースターオイルを全身に塗っていました。

長田 僕は気分が上がる香りをカクテルパーティーの前につけて、自分を鼓舞するようにしていましたね。男性がたくさんいるあの場だと、自信がなくなりそうになる瞬間が多かったので、フレグランスを9個ぐらい持っていっていました。

セバウン 僕もフレグランスは6個ぐらい持っていっていて、フレグランスを持っている人はけっこういましたね。

安齊 僕は旅に出る前の試合で、肌荒れがすごかったので、皮膚科に行って薬を大量にもらって、とにかく赤みをなくすように気にしていました。あとは肩のトレーニングを頑張って、タンクトップが似合うようにしていました。

ーー他のプロレスラーの方も美容面を意識する方もいるのでしょうか。安齊さんだからこその美容意識の高さですか?

安齊 脱毛してるとか、美容についてはあまり聞かないですね。僕はそれなりに自分のことをカッコいいと思っているので(微笑)。人前に立つ以上は、ある程度は意識を高めたいとは思っていたましたが……。この旅に来て、みんな当たり前に「脱毛してます」「眉毛サロン行ってます」「ホワイトニングしてます」と言っていて、そんなに気をつけなくちゃだめなんだな、と衝撃を受けたのが、この旅で初めてちゃんとメイクをしていただいて、メイクはクレンジングオイルで落とすことを旅の途中で知りました(苦笑)! それまでずっと水洗いで落ちると思っていたので、とんでもない肌管理をしていたんだなって。

 

ーーいろいろなお話をありがとうございました! では最後に、みなさんそれぞれの注目ポイントと、番組の見どころをお願いします。

安齊 初回から一貫して、等身大で自分のカッコいいと思うことを信じて行動、発言したので、注目して観ていただけたら嬉しいですね。あと、男子の仲がとにかくいいので、その青春みたいなところも見どころです!

長田 今回の男性メンバーはみんな素敵な人なんです。誰が落ちても残っても不思議じゃないぐらい、良くも悪くもそんなに優劣がついていないと思う瞬間も多かったので、「ここでこの人が落ちるんだ」とか、意外性の面白い部分も多々あるかなと思います。

ーー長田さんは番組MCの指原莉乃さんに最初、推しだと言われていました。

長田 あ、そうですね! 言っていただきました(照笑)。

安齊 羨ましい!

セバウン サッシーの推し⁉︎

長田 ははは(笑)。そういうところも観てほしいなと思っています!

セバウン ブルーローズを誰が使用するか、男性メンバーで相談するシーンを一番観てほしいですね。自分は100%悪役に映っているかもしれないですが、きっと観ている方も熱くなってしまう見どころかもしれません。この旅を楽しく観ていただきたいです。

Information
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4

配信開始日:2026年5月1日(金)よりPrime Videoで独占配信開始
話数:全9話

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FX1QCQ38

5月1日(金)20時 第1話-第4話 配信開始
5月8日(金)20時 第5話-第7話 配信開始
5月15日(金)20時 第8話-第9話 配信開始
製作:Amazon
©2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved.

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT&WRITING: かわむらあみり

ライター・編集者・エッセイスト。大阪府生まれ。出版社勤務後、独立。著書に、自身の体験をもとに綴ったエッセイ本『どうしても、結婚したかった。1000人の男性と出会った私の婚活ラプソディー』(発行:東京ニュース通信社/発売:講談社)がある。マガジンハウス『anan』、映画雑誌『FLIX』、朝日新聞社「好書好日」「ぴあ」「リアルサウンド」他、音楽、日本・韓国のドラマやTV・映画といったエンタメから恋愛・婚活・育児など女性向けジャンルを手がける。エンタメ雑誌から韓国ドラマのムックまで、WEBや雑誌でコラム連載やインタビュー、編集に従事。コン・ユさんとエンタメをこよなく愛し、美容は超敏感肌ゆえに肌に合うやさしいアイテムを愛用。美的では「♯美的エンタメ部」を担当。

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撮影: 廣瀬拓磨

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