食・レシピ
2021.4.4

バランスがいい。ピスタチオの「栄養」+「おすすめレシピ」

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「ピスタチオ」はバランスの良いナッツ♪女性に嬉しい美容効果も期待でき代謝を促す栄養素も。そのまま食べてももちろんおすすめですが、おしゃれなレシピもまとめました。

ピスタチオの栄養と効能

【1】ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富なバランスの良いナッツ

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  • ピスタチオは食物繊維豊富、さらにはビタミンB1 や、カリウムをはじめとしたミネラルを多く含むのが特徴です。

初出:ピスタチオには栄養がたっぷり!美容効果も♪おいしく食べれるレシピをご紹介

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【2】「代謝」を担う「B6」も含んでいる

ちなみに「代謝を助ける」「新陳代謝を促進する」インナーケア成分としては、おなじみの“ビタミンB群”を筆頭に、ビタミンA、C、E。そしてミネラルを含むパントテン酸カルシウム、お肌にいいとされる“L-システイン”が代表格とされています。

成分を取り入れる方法として理想なのは、やはり食事です。
ビタミンB群のなかで代謝に大きく関与しているのは、B2とB6なわけですが、B2はレバー・フォアグラ・かもなどの肉類や、鶏卵・キャビア・いくらなどの卵類に。

B6はレバーなどの肉類や、アーモンド・ピスタチオなどの種実に。

ビタミンCはブロッコリー・ピーマン・アセロラなどが代表的。緑や黄色、赤色の実に。ビタミンEはキャビア・いくら・たらこなどの卵類に多く含まれていることがわかっています。L-システインを多く含むのは、大豆・ハチミツ・柑橘類などですが、残念なことにその構造から、食品からは摂取しにくいといわれています。

 

初出:すっぴん美肌を育むケア 鉄則ケア2┃具体的にどうすればいい? 「インナーケア」の奥義を知る!

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おすすめの【レシピ3選】

【1】イチジクとブルーチーズのオープンサンド

◆材料(1枚分)◆
ライ麦入り食パン…1枚
はちみつ発酵バター…大さじ2
ピスタチオ…5粒
イチジク…1個
ブルーチーズ…10g

\はちみつ発酵バター/

発酵バター50g、はちみつ大さじ1をよく混ぜ合わせる。

◆作り方◆

  1. ライ麦入り食パン1枚をトーストする。「味のベース」はちみつ発酵バター大さじ2を塗り、6等分に切る
  2. イチジク1個を皮ごと6等分のくし形切りにしてのせ、小さく切ったブルーチーズ10g、刻んだピスタチオ5粒を全体に散らす

初出:たっぷりフルーツでビタミン補給! スイーツ系オープンサンドレシピ

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【2】キャロットジンジャースープ

◆材料(3人分)◆
材料
にんじん 1本
玉ねぎ 1/2個
しょうが 10g
オリーブオイル 適量
野菜ブロス 600ml
ローリエ 1枚
クミンパウダー 適量
塩・こしょう 適量
ピスタチオ・ルッコラ(トッピング)

◆作り方◆

  1. にんじん・玉ねぎはスライスする。しょうがはせん切りにする
  2. 鍋にオリーブオイルを入れて玉ねぎから炒め、塩少量を振って甘みを引き出す。しょうがとにんじんを加え炒める。野菜ブロス、ローリエ、クミンパウダーを加えて約25分煮る
  3. ローリエを除き、ピューレにする。 塩・こしょうで味を調える

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【3】ブーケサラダ with イチゴドレッシング

◆材料(2人分)◆
ルッコラ…8本
三つ葉…8本
ホワイトセロリ…8本
フリルレタス…2枚
ディル…4本
シブレット(またはあさつき)…適量
イチゴドレッシング…大さじ4
ピスタチオ…好みで

◆作り方◆

  1. 葉もの野菜やハーブをブーケのようにまとめ、シブレットで束ねる
  2. 1を器に盛り、スプーンを使ってドレッシングを添える。好みで粗みじんにしたピスタチオを散らす

イチゴドレッシング
(出来上がり約100ml)

◆材料(出来上がり約100ml)◆
イチゴ…100g
レモン汁…大さじ1/2
はちみつ…小さじ1
塩…小さじ1/4
太白ごま油…大さじ1

◆作り方◆

  1. イチゴはへたを取り、レモン汁、はちみつ、塩、太白ごま油と共にブレンダーでなめらかになるまで攪拌する

※ドレッシングの分量は作りやすい分量です。2〜3日程度で使いきりましょう。

 

初出:葉もの野菜を花束風にしたおしゃれレシピ!ブーケサラダ

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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