食・レシピ
2016.9.26

ホールフード料理家おすすめ美腸レシピ

『美的』が信頼を寄せる10人の達人が、特別に「奥の手」を披露します。キレイになりたいなら、盗むが勝ちです!

 

教えてくれたのは…

ホールフード料理家・一鍬田朋子さん
ひとくわだともこ/N.Y.の「ナチュラルグルメ・クッカリースクール」でベジタリアン料理を学び、帰国後、ブラウンライスなどを経て「Whole Foodスクール」の基礎料理を担当。美と健康を意識した料理が得意。

 

ホールフード料理家・一鍬田朋子さんの美腸レシピ
「にんじんもごぼうも野菜はすべて皮ごと使おう。だからいい素材のものを選び、栄養を丸ごといただこう」というのがホールフード協会の考え方。この料理家として活躍する一鍬田朋子さんは、’03年頃から発酵食品の魅力に取りつかれたと話します。
「発酵食品をとるようになって、肌あれがなくなりました。免疫力を高め、整腸作用があるため、肌に直結して効果が出ているようです。特に夏の終わりは、胃腸をいたわるべき時期。納豆やヨーグルトを毎食いただくなど、習慣にするだけで体は変わってきます。また、おみそ汁を飲むのもおすすめ。特に豆みそは、みその中でも体を温める効果がNo.1。今回は、私もよく作る簡単レシピをご紹介。発酵食品のパワーを感じてください」

 

腸の健康は美肌の基本。発酵食品をもっと食べましょう

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How to cook

発酵食品×野菜のおいしい&美腸レシピ
おいしくてモリモリいただける野菜中心の美腸レシピをご紹介。今晩のおかずにさっそく取り入れて!

 

おいしく自然に発酵食品がとれる!
ぬか漬けとアーモンドの白和え

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レシピはこちら

 

れんこんは胃を守るムチンが豊富
れんこん・エビ・アボカドの松の実ソース和え

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レシピはこちら

 

豆みそで味つけしたビタミンたっぷりの1品
和風ラタトゥイユ

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レシピはこちら

 

美腸をキープするには…
〝飲む点滴〟甘酒を毎日愛飲中♪

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私は自家製の甘酒(麹を湯で溶かし、55~60℃で5~6時間保つ)を、朝に1杯飲んでいます。市販のものもあるので、ぜひ習慣にしてください。

 

季節の野菜を入れてぬか漬けに

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ぬか床は、毎日愛でるのが楽しみ。夏野菜もいろいろ入れて試しました。これを、料理の材料として使うと、おいしく自然に発酵食品がとれますよ。

 

 

撮影/山田英博(人物)、横山翔平(t.cube/人物[一鍬田さん、植森さん分])、中田裕史(静物)ヘア&メーク/得字マキ(nude.) デザイン/GRACE.inc 構成/小内衣子(PRIMADONNA)

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