食・レシピ
2016.9.25

キレイになれる秋フルーツのお惣菜レシピ 【グレープフルーツ編】

【グレープフルーツ編】夏のお疲れ肌をレスキューするなら〝生の酵素〟をたっぷりと。ブドウ、リンゴ、イチジク、柿、グレープフルーツ…秋においしいフルーツをデザートではなく、おかずとして食べるのが、効かせるコツ!

教えてくれたのは…

%e5%b0%8f%e5%a0%80%e7%b4%80%e4%bb%a3%e7%be%8e
料理研究家
小堀紀代美さん
こぼり・きよみ/料理研究家。洋菓子店を営む家で育つ。2年間営業していたカフェ「LIKE LIKE KITCHEN」は、おいしいもの好きの間で評判に。現在、料理とお菓子の教室を主宰。著書に『フルーツのサラダ&スイーツ』(NHK出版)など。

 

\フルーツ+調味料だけでもちょっとした1品に!/

top

柿+しょうゆ&ごま油
ブドウ+バルサミコ酢&オリーブオイル
イチジク+ブラックペッパー
リンゴ+はちみつ
グレープフルーツ+オリーブオイル&塩

 

フルーツが〝ソース〟に。生の酵素が効く!
かつてはフルーツが苦手だったという小堀さん。健康と美容にいいと聞いて〝朝フルーツ〟を試しても、それだけで満腹になりほかのものが食べられない… など、うまくフルーツを取り入れられなかったとか。ところが数年前、サンフランシスコで食べた、ベリーの入ったサラダのおいしさにはっとしたそう。「ベリーが味をまとめる調味料のようでした。フルーツの甘みや酸味はソースのような役割をしてくれるんですよね!」
以来、朝はフルーツのおかずが定番。生のフルーツの酵素をとれているからか、「代謝が良くなった気がする」と言います。「酵素は熱に弱いので、フルーツは生のまま料理の仕上げに和えます。時間がないときは調味料を使うだけでもおいしいです。グレープフルーツにオリーブオイルと塩を振るだけで味が引き立つし、柿はごま油など和の調味料とも相性がいいですよ」みずみずしいフルーツレシピなら、胃腸がお疲れ気味でも食べられそうだし、おもてなしにもぴったり。秋のフルーツで新しい味を楽しんで!

 

フルーツを料理に使うといい理由
1.酵素がとれる!
2.フルーツの甘みと酸味がソース代わりになる!
3.いつもよりフルーツがたくさん食べられる!

 

グレープフルーツ

\選び方/
皮が鮮やかな黄色で、実が大きくてずしりと重さがあるものを。

%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%84

 

ビタミンCがたっぷりなアンチエイジングフルーツ
亜熱帯原産。爽やかな酸味と甘み、苦みがある。コラーゲンを生成して美肌を導く、ストレスを緩和するなどの働きがあるビタミンCは、1/2個で1日の必要量がとれる程豊富。果肉の赤いルビー種には抗酸化成分のリコピンも多い。酸味の由来・クエン酸は疲労回復やミネラルの吸収を助ける働きも。香り成分には体内脂肪を減らすなどのダイエット効果も。

175

グレープフルーツとズッキーニ、ミントのサラダ
低カロリー、低糖質なズッキーニと合わせればダイエット中にも!
\レシピはこちら/

グレープフルーツとエビのサラダ〜カボチャのヨーグルトサラダ添え〜
肝機能を強化するタウリン豊富なエビと合わせたおしゃれサラダ。
\レシピはこちら/

ピンクグレープフルーツと焼きサバ、きのこのマリネ
フルーツに肉や魚を合わせるとボリュームが出てメインディッシュに!
\レシピはこちら/

 

 

撮影/ sono(bean) スタイリスト/久保田朋子 食材監修/浅野まみこ デザイン/宮崎絵美子 撮影協力/UTUWA 構成/松田亜子

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事