食・レシピ
2017.3.31

焼くと野菜の甘みが倍増♡ 春野菜を使った簡単レシピ5選

COOKING 3 焼いて

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葉野菜は事前にざるに上げて水分をしっかり拭いておくと、うまみやビタミンがとどまり、おいしく食べられます。その後に焼くとジューシーさが格段にアップします。

おすすめ旬野菜&簡単レシピ

\生活習慣病の予防に!/
【新玉ねぎ】
疲労回復効果のあるビタミンB₁の吸収を助けるアリシンが豊富。血栓の予防に効果が期待できるアリシンは、抗菌作用やコレステロール値の改善にも有効とされている。

新玉ねぎのオーブン焼き ほろ苦ソース添え
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\整腸作用&デトックスに/
【ふきのとう】
ふきのとうから出るアクは、ポリフェノールの一種。苦み成分の植物性アルカロイドは、冬に滞った代謝力を上げ、解毒する働きも。食物繊維も含み、便秘対策にも!

ふきのとうのヨーグルトグラタン
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\風邪対策や疲労回復効果に期待!/
【にら】
にらの香り成分は硫化アリルのひとつであるアリシン。ビタミンB₁を含む食材と一緒にとると、疲労回復効果が期待できます。抗菌効果で風邪予防にも◎。

にらときくらげ、鶏ささ身のオイスターソース炒め
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\貧血予防や美肌に!/
【芽キャベツ】
芽を食べる野菜は栄養価が高い。ビタミンや葉酸も群を抜いて多く、貧血予防にもおすすめ。がん予防効果で注目されているイソチオシアネートも含みます。

にんじんと芽キャベツのビネガーソテー クミン風味
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\整腸作用抜群で便秘解消に!/
【竹の子】
竹の子の特徴は、なんといっても食物繊維とカリウム。食物繊維の含有量は大根の約3倍。整腸作用や便秘の解消が期待できます。カリウムはむくみ改善に効果を発揮。

焼き竹の子のバターソテー
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教えてくれたのは…、

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料理研究家
小堀紀代美さん
食材を生かした野菜料理や、スパイスやハーブを使った料理に定評あり。料理教室『LIKE LIKE KITCHEN』も不定期で開催。著書に『フルーツのサラダ&スイーツ』(NHK出版)がある。

『美的』2017年4月号掲載
撮影/サトウノブタカ レシピ考案・調理/小堀紀代美 スタイリスト/中里真理子 栄養監修/浅野まみこ 撮影協力/AWABEES、UTUWA デザイン/宮崎絵美子 構成/ むらなかさちこ

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