健康・ヘルスケア
2020.3.26

ビタミンDは花粉症に効果的?対策のひとつとして取り入れて緩和に努めよう!

花粉症改善に良いとされる食べ物や栄養素は色々ある中、ビタミンDもアレルギーを和らげるのに効果的です。普段の食事から摂れるビタミンDをご紹介。花粉だけでなく、体に必要なビタミンなので積極的に摂りましょう。

【目次】
ビタミンDは花粉症緩和に効果はある?
ビタミンDが豊富な食材とは?
春の体の揺らぎにおすすめビタミン系サプリ

ビタミンDは花粉症緩和に効果はある?

アレルギー症状を和らげる効果も

\イワシはビタミンDを含む食材/
イワシのオイル漬け=オイルサーディンは、コエンザイムQ10やビタミンB群が豊富ななので美肌効果はもちろん、カルシウムとカルシウムの吸収を助けるビタミンDの両方を含みむため骨を丈夫にし、DHAやEPAなども豊富に含むので頭の回転をよくしたり、アレルギーなどの症状を和らげる効果も。さらに血液をサラサラにしたり、内臓脂肪減少をサポートしてくれる働きも。

美肌を底上げ♪【オイルサーディンと彩り蒸し野菜のサラダ】Today’s SALAD #55

バリア機能や免疫力を強化

教えてくれたのは…形成外科医・皮膚科医 貴子先生

バリア機能や免疫力を強化

『松倉クリニック』院長。丁寧なカウンセリングと的確な施術で、女優やモデル、そして美容関係者の良きアドバイザー。自身もコスメフリークで、正しいセルフケアの重要性も提唱。

バリア機能や免疫力を強化

春先はバリア機能や免疫力が低下する時期。まずはそれぞれを強化する亜鉛やビタミンDをとりましょう。また、コラーゲンを増やして揺るがない肌に導く鉄もおすすめ。

\おすすめサプリ/

バリア機能や免疫力を強化

貴子先生監修の、ビタミンCやそのほかのミネラル類がバランス良く配合されたサプリメント。肌のバリア機能を高めて、肌あれを予防。
TAKAKO STYLE the Zn beauty mix 90錠 ¥6,000

「花粉やPM2.5から肌を守りたい…」肌の揺らぎに関するQ&Aに女医の貴子先生が回答!

ビタミンDが豊富な食材とは?

魚やきのこに豊富!成分表付き

教えてくれたのは…『Dr. 孝志郎のクリニック』院長 藤澤孝志郎先生

魚やきのこに豊富!成分表付き

ふじさわこうしろう/宮崎大学医学部卒。日本内科学会認定内科医。総合内科、ER、心臓血管外科にて臨床経験を積み、開業。臨床医であると共に、海外の医師を含め10万人以上の医学生を指導している。

管理栄養士 渥美まゆ美さん

魚やきのこに豊富!成分表付きあつみまゆみ/Smile meal 代表取締役。企業の健康経営サポート、料理教室や健康セミナー講師、商品・メニュー開発など幅広く活躍。メディア出演も多く、おいしくて栄養バランスの良い料理に定評あり。

「ビタミンDの多い食品といえば、まず魚類。中でも、骨まで食べ尽くせる小さめの魚は、たっぷりのカルシウムも同時にとれて一石二鳥です。そのほか、きくらげやしいたけなどのきのこ類もビタミンDを多く含みます。ビタミンDは脂溶性のため、脂質を含む動物性食品から摂取する 方が吸収しやすくなります。ただし、植物性でもオイルを絡めると、吸収率はぐんとUPします。オイルは、良質なオレイン酸を含むオリーブオ イルや、生でとるなら亜麻仁油などオメガ系がおすすめです。なおビタミンDは、とりすぎると高カルシウム血漿を引き起こす危険性も。通常の食事でとりすぎることはありませんが、サプリメントを利用する場合は必ず摂取量を守るなどの注意が必要です」(渥美さん)

魚やきのこに豊富!成分表付き

紅ザケはビタミンD含有量がトップクラス。イワシやサバの缶詰は調理時間を短縮できる上、栄養も豊富で便利。きのこ類は炒めるなど、オイルと一緒にとって。きくらげは水溶性食物繊維を多く含み、腸内環境を整える働きも。腸内バランスが整えば、とった栄養の吸収がスムースに。

\しいたけは干すとビタミンDの量が大幅にUP!/

魚やきのこに豊富!成分表付き

「しいたけに含まれるエルゴステロールという物質は、紫外線に当たるとビタミンDに変化します。結果、ビタミンD含有量が大幅にUP。15分程度日光浴させればOK!」(藤澤先生)

カルシウムだけでは不十分!? 食生活の改善で「骨」をもっと強く、健康に!

乾物はビタミンD豊富

教えてくれたのは…管理栄養士 浅野まみこさん

乾物もビタミンD豊富

あさの・まみこ/多くの栄養相談実績を基に、講演やメニュー開発などで活躍。本誌連載『体に優しい家呑みごはん』も監修。女性のライフスタイルに寄り添うアドバイスやレシピも評判。

乾物もビタミンD豊富

\乾物はビタミンD豊富よくかむので満腹に!/
うまみも美容効果も高まる乾物。さきいかは野菜&ナッツとサラダに。高野豆腐はたんぱく質の王様。高たんぱくな茶色飯はかみ応えも増して満足度も消化も◎。

SNSで話題の「♯茶色飯」、実はキレイを支えるスペシャルなレシピだった!

春の体の揺らぎにおすすめビタミン系サプリ

サプリでインナーケア

食事だけでは摂れない栄養を摂取

b.粘膜に働きかける。
大塚製薬 ネイチャーメイド ベータカロテン 140粒 ¥980(編集部調べ)

c.免疫をサポート。
アサヒグループ食品 ディアナチュラ 亜鉛 60粒 ¥500(編集部調べ)

d.マルチに役立つビタミンC。
ドクターシーラボ メガリポ100 2.8g×30包 ¥7,800

「午後仕事中なのに眠くなる…対策法は?」 春の体の揺らぎ悩みを婦人科医が解決!

※価格はすべて税抜きです。

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