食・レシピ
2018.9.15

美肌を底上げ♪【オイルサーディンと彩り蒸し野菜のサラダ】Today’s SALAD #55

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【本日のビューティ食材:オイルサーディン

イワシのオイル漬け=オイルサーディンは、サラダがちょっと物足りないな、というときにおすすめの保存も効いて食べ応えもアップさせることができるビューティ食材。コエンザイムQ10やビタミンB群が豊富ななので美肌効果はもちろん、カルシウムとカルシウムの吸収を助けるビタミンDの両方を含みむため骨を丈夫にし、DHAやEPAなども豊富に含むので頭の回転をよくしたり、アレルギーなどの症状を和らげる効果も。さらに血液をサラサラにしたり、内臓脂肪減少をサポートしてくれる働きも。今回は消化機能を高めるカブ、抗酸化効果のある赤パプリカ、免疫力アップにいいインゲンを使用しましたが、冷蔵庫に残っているさまざまな野菜を活用してOK。レタスなど葉ものサラダにオイルサーディンを合わせるのも、コクが出て満足感が出るのでおすすめです。

 

<材料>
カブ            1個
インゲン          5本
赤パプリカ          1/3個
オイルサーディン(量はお好みで)   1/4~1/2缶
オリーブオイル        大さじ1
白ワインビネガー       大さじ1
塩こしょう            適宜
粒生こしょう(トッピング用・お好みで) 適宜

 

<作り方>

(1)カブは8等分に、パプリカは細めの乱切りに、インゲンは1本を3~4本の斜め切りに。それぞれ電子レンジにかけてやわらかくする(茹でてもOK)。食感を残したほうが美味しいので、適度に食感が残るように。

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(2)ボウルに(1)の野菜とオイルサーディンをほぐして入れ、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩こしょうで味付けする。

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(3)皿に盛り、好みで粒生こしょうを添える。

 

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今回、オイルサーディンは千葉・銚子産のイワシを使ったオイルサーディン、信田缶詰 銚子産いわし しょうゆ味を使用。天然醸造醤油と奄美諸島のサトウキビの砂糖だけを使って味付けしたもので、サラダの味付けがシンプルでもバランスのいい仕上がりに。

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トッピングに使ったのが篤家の生こしょう塩漬け。カンボジアで収穫された青いこしょうの実を塩漬けにしたもの。プチプチとした食感とフレッシュなこしょうの風味が、サラダにアクセントを添えてくれます。生ハムにのせたり、鮮魚のカルパッチョ、スープに入れたり、おにぎりの具にしてもOK。

 

 

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門司紀子
もんじのりこ/大学在学時からCanCam編集部にて編集アシスタントとして“雑誌づくり”のキャリアをスタート。約20年、フリーランスエディター&ライターとして活動。趣味は料理とゴルフ。Instagram(アカウント:norikomonji)でも、料理レシピや“mondeli”ケータリング写真を発信中。

料理・撮影・文/門司紀子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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