ヘアスタイル・髪型
2021.3.18

【実例13】切りっぱなしミディアムが、かわいすぎる!

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アレンジなしでもナチュラルに可愛く決まる切りっぱなしのミディアムヘアを『美的.com』の連載で好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

切りっぱなしミディアムの【魅力2つ】

Check
  • 毛先を揃えたヘアスタイル。レイヤーありと違い、傷みが出にくい。
  • おしゃれでスタイリッシュな印象に。

「面長さん・丸顔さん」におすすめの切りっぱなしミディアム【2選】

【1】顔まわりのおくれ毛で小顔見せが叶うミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは鎖骨下7~8センチでワンレングスにカット。顔まわりとトップに少しレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めに。幅や奥行きは骨格に合わせて調整します。黒目の外側からサイドへ自然と繋がるように斜めにカットして、おくれ毛をつくる。先細の毛先に毛量調整して、ニュアンスのある仕上がりに。
  3. カラーは10レベルのフォギーベージュをチョイス。肌馴染みがよく、柔らかい印象を与える色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、低温デジタルパーマで24mm・26mmのロッドを使い、毛先に緩めなパーマをかける。
  2. スタイリングは、根本を起こしながら髪全体をドライしてから、ツヤの出るオイルバームやオイルクリームなどの柔らかいテクスチャーのスタイリング剤を塗布。
  3. 毛先に空気を含ませるイメージでもみ込むようにつけて、束感をメイク。手に余っているスタイリング剤を前髪の毛先につけたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 本木亜美さん

 

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【2】縦長シルエットで丸顔カバーのミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨くらいの長さでやや前上がりのローグラデーションでカットすることで、切りっぱなしより柔らかさと丸みのある仕上がりに。トップと顔まわりをスライドカットで調整して束感が出やすいようにする。
  2. 前髪は奥行きを浅めに取り、カットライン残しながらチョップカットを入れる。
  3. カラーは9レベルのシナモンベージュに少しだけローズをMIX。ローズの赤紫色が効いて、くすみのないツヤ感のある色味に仕上がる。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元を立ち上げながらドライヤーで乾かしたら、32mmのアイロンで毛先をワンカール。髪を落ちる位置ではなく、耳から横に引き出して高い位置で巻くのがポイント。こうすることで軽いカールの重なり生まれて、抜け感のあるスタイルになる。
  2. ボリュームが出やすい人は、襟足は巻かなくてもOK。最後に、ツヤ感と動きの出るヘアバターを全体的に馴染ませ、束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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「前髪あり」切りっぱなしミディアム【3選】

【1】バサッと感が色っぽ可愛いシースルーミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を胸上の長さで、前上がりラインにカット。切りっぱなしでパツっとカットするのがポイント。ローレイヤーを入れて動きと軽さを出す。
  2. 前髪もラインを残しますが、シースルーに整えることで色っぽくおしゃれに。また、ぱっつん前髪は、朝のスタイリングも楽々。
  3. カラーリングは、10レベルのミルクティーベージュに。日本人の肌色にマッチする万能カラーで、柔らかさと透明感を演出。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで毛先をワンカール→中間を軽めのリバースに巻く。その後、巻いたカールを思い切って崩すのがコツ。
  2. スタイリング剤は、セミウェトな質感に仕上げるヘアオイルをチョイス。少量を毛先から塗布したら、中間、根元と全体に馴染ませる。最後に前髪の毛先につけて整えたら完成。

担当サロン:Violet 栄店(バイオレットサカエテン) 曽我拓摩さん

 

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【2】流し前髪のレイヤーレスAラインヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨ラインのワンレングスでカットした後、自然な内巻きになるようにインナーにグラデーションを入れる。顔まわりのみに角を取る程度のレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目より少し長めにして流れるように。耳後ろの毛量がたまりやすい部分を中心に調整し、毛先は重さを残す。
  3. カラーは、6レベルのヌードベージュに。ニュアンスにマットをミックスしたベージュ系ブラウンで、自然光に当たるとふわっと軽く透明感のある色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 全体的に乾かしたら、32mmのアイロンで耳横の髪をランダムに取り、中間からスパイラルで巻く。毛先がくるっとし過ぎないようラフに仕上げるのがコツ。前髪も中間から毛先にかけてアイロンで軽くカールづけする。
  2. スタイリング剤は、ツヤ感を出すため洗い流さなルクトリートメント、もしくは、柔らかいワックスいミを髪の中間から毛先に揉みこむように塗布。毛束感を整えたら完成。

担当サロン:XELHA(シェルハ) 谷賢二さん

 

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【3】目元強調!前髪ありピュアフェミニンヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは鎖骨ラインでワンレングスにカット。ふわっと仕上がるように表面のみに軽くレイヤーを入れて、毛先に軽さが出るよう毛量調整する。
  2. 前髪は、目の上ギリギリの長さでカットし、サイドと繋ぐことで頬骨をカバー。
  3. カラーは10レベルの柔らかい印象を与えるラベンダーベージュに。透明感があり、肌色のキレイ見せ効果もあるカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、根元を起こしながら乾かすとふわっと仕上がり美しいシルエットに。
  2. 乾いたら32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール。その後、耳周りをメインに外ハネを4パネルほどランダムに巻く。
  3. スタイリング剤は、広がりやすい人はオイルを、ぺたっとしやすい人は水分が少なめのものがおすすめ。手の平に伸ばし、乾燥しやすい毛先から塗布して毛束感を演出してから、表面、前髪の順に塗布する。前髪の塗布量は手に残っているごく少量で◎。

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 佐藤真希さん

 

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「前髪なし」切りっぱなしミディアム【2選】

【1】ウェット感がおしゃれな切りっぱなしミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下3cm。バックからサイドは平行、顔周りはやや前上がりにカット。
  2. 前髪はあごとリップラインの間でカットし、自然にサイドに繋げる。リップラインより長い前髪は落ち着いた大人の印象を与え、濡れ髪風でもカジュアルになり過ぎません。
  3. ペタンコになりがちなトップは、ハチ上部分のみレイヤーを入れるとボリュームが出やすくなる。このとき裾にはレイヤーを入れないのがポイント。裾のレイヤーは今秋のトレンドですが、大人がすると古く見えたり寂しく見えるたりするキケンあり。裾に重たさを残すのが大人女子の鉄則。
  4. カラーは8トーンのアッシュベージュ。どんな肌色ともなじむ好感度の高いカラーで、透明感がありツヤ髪を演出する。

【how to“スタイリング”】

  1. トップの毛束を持ち上げ根元を指の腹でジグザグこすりながら、手前から温風を送り乾かす。6:4でざっくり分けると自然とトップが立ち上がり若々しい印象に。
  2. 32mmのアイロンを毛束の中間から挟み、裾に向かって内巻きに滑らせる。全体的にカールはしっかりつけず、軽くクセづける程度がおしゃれ。
  3. ウエットな質感になるオイルを少し多めに毛先にもみ込み、全体になじませる。大人の髪は細くペタンコになりがちなので、重たくなるバームではなく、軽い質感のオイルで濡れ髪風を作るのがおすすめ。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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【2】カジュアルのなかに上品さを兼ね備えた大人なミディ

【how to ベース&カラー】

  1. 全体を鎖骨上3センチの長さでカット。頭のハチ上のみにレイヤーを入れて、上品な軽さを出す。
  2. 前髪は頬の長さでカットして、流れやすいように調えることで、伸ばし途中でもストレスフリーに。
  3. カラーリングは寒色系7レベルのオリーブベージュに。赤みやオレンジっぽさを打ち消しつつ、柔らかく透明感のあるベージュに仕上げる。

【how to スタイリング】

  1. 乾かしてから32mmのアイロンで外ハネにワンカール→レイヤー部分を内巻きにワンカールする。内巻きにする髪を毛先までしっかり巻き込むことが、キレイに仕上げる鍵に!スタイルの持ちも断然違う。
  2. 前髪はふわっと流れるように巻きにする。
  3. スタイリングはシアバターとオイルを同量MIXしたものを。根元は外して、中間から毛先に手ぐしを通すように塗布。セミウェットな質感にして、おしゃれ度アップを狙って。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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レイヤーを少しプラス!「軽め」の切りっぱなしミディアム【2選】

【1】ほどよい軽さのある明るい印象の切りっぱなしミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースカットは鎖骨下のワンレングスに。レイヤーを少し入れ、ほどよい軽さのある表情をつくる。レイヤーを入れすぎないことがまとまるポイント。
  2. 前髪は、眉ギリギリの長さでシースルーにカット。
  3. カラーは、7レベルのフォギーベージュをチョイス。赤みを打ち消しつつ、アッシュのようなくすみ感がなく退色してもキレイな色をキープできる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで外ハネに。ハチ上の髪は内巻きに巻く。
  2. スタイリング剤をつけ過ぎるとナチュラル感が損なわれるので、“小指の爪”くらいの量のクリームバターを手に取り、指の間までしっかり馴染むよう伸ばす。
  3. 顔まわりから後ろに向かって手ぐしを通す→襟足→表面を後ろに流す→前髪、の順番で塗布。ナチュラルに仕上げたいからといって、何もつけないのはNG。旬の質感をつくるスタイリング剤で仕上げて。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【2】ふんわりとした印象になるレイヤーありヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 長めのワンレングスボブのベースに、レイヤーを入れる。セニングは全体的に入れずに、間引くようにポイントで毛量調整をすることで、ふんわりとした印象に。
  2. 前髪は眉下の長さでカットし、軽さのあるシースルーバングで抜け感を。
  3. カラーは、日本人の肌色と抜群に相性のいい“シフォンブラウン”。ウォーム系で落ち着きのあるカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪を乾燥から防ぐため、保湿力の高いミルクを塗布してからドライ。動きがつくよう根元に風を当て、乾いたら低温に設定した26mmのアイロンで外ハネに。
  2. さらにトップは、内巻きにワンカール。トップの内巻きは、髪を高く引き出してから巻くとラフな印象に。
  3. ウェットな質感に仕上がるシアバター系スタイリング剤を、毛先からクシュっと髪を持ち上げるようになじませる。前髪は、手に残っているスタイリング剤を、毛先から手ぐしを通すようにつけて整える。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 根岸啓太さん

 

初出:前髪をシースルーバングの外ハネミディにしたら、おしゃれ可愛い旬なモテヘアに

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切りっぱなしを存分に楽しむ「重め」ミディアム【2選】

【1】毛先まで可愛いおしゃれヘア

【how to ベース&カラー】

  1. 鎖骨の長さでワンレングスにカットし、頭のハチより上にレイヤーを入れて今っぽい軽さを演出。
  2. スタイルのポイントである前髪は、パツンとしたライン感を残しながらワイドにカット。ワイドバングは、ロブとベストバランスなのでおしゃれ感もアップ。
  3. カラーは、7レベルの透明感のあるフォギーベージュをセレクト。やや青みがかったベージュで、柔らかさとツヤ感を兼ね備えたカラー。

【how to スタイリング】

  1. ドライをしたら、26mmのアイロンで外ハネをして、頭のハチより上の髪は内巻きにワンカールするだけの簡単スタイリング。前髪はアイロンなしでOK。
  2. スタイリング剤は、バームを“小指の爪”くらいの少量を手に取り、手のひら全体にしっかり伸ばす。この時、指の間にも伸ばすイメージで。毛先を中心に馴染ませ、束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:ワイドなオン眉前髪はマスクと好相性!丸顔もカバーするおしゃれロブ

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【2】柔らかく揺れる重めヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは、顔まわりに重たさが残るようにやや前下がりのロブスタイルにカット。顔周りには、動きが出るようにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は、黒目と黒目の間が一番短く、サイドにかけて徐々に長くなる、長めのラウンド前髪にする。
  3. カラーは、8レベルのショコラブラウンに。ショコラブラウンは、やや暖色寄りの色味で、肌色をキレイに見せ、ツヤ感のある髪へ導きます。また、退色しても美しい色をキープできる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪全体をドライしたら、前髪は毛先からマジックカーラーで巻いておくこと。
  2. 全体をアイロンで巻いている間にクセづけする。マジックカーラーは、楕円型の2つのカーラーで挟むタイプの前髪用がおすすめ。サイドからバックの髪は、32mmのアイロンで、毛先を内巻きにワンカール。この時、髪を持ち上げて巻くとランダムで、柔らかな動きになる。
  3. 最後に、ヘアオイルを毛先中心に塗布して、ツヤのある質感に仕上げる。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

初出:抜け感ある長め前髪が色っぽい!柔らかく揺れる重めロブは、上品系モテヘア

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「黒髪」に似合う切りっぱなしミディアム【2選】

【1】カールの質感で軽やかに見せる暗髪ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下4cmの重めのワンレンベース。表面と顔周りにややレイヤーを入れ、毛束を動かしやすくする。
  2. 前髪は巻いて眉が見えるように、眉下でカット。前髪のサイドは眉より外側まで取り、ややラウンドにカット。
  3. カラーは6トーンのアッシュベージュ。しっかり艶の出る明度で赤みを抑える。また透明感が高く、暗めカラーでも重たい印象になりません。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を乾かすときは、パカッと割れないよう左右に振りながら乾かして。裾はバーっと乾かしてOK。
  2. 32mmのアイロンで、まず全体の毛先をワンカール内巻きに。その後、表面の毛束をところどころ取りくるくるねじる。ねじった毛束の中間にアイロンを挟み、内外ランダムに2回転巻きます。この表面の毛束がほつれたようなウエーブに。
  3. 前髪はストレートアイロンで毛先をワンカール。さらに表面の毛束だけところどころ取り、根元付近まで内巻きをプラスすることでヌケ感のある動きが出る。
  4. 裾全体にウエットな質感になるオーガニック系のワックスをなじませ、しっかりカールをほぐせば完成。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 小長由典さん

 

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【2】落ち着いたカラーのナチュラルセミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下5cmのワンレングスベース。表面に動きを出しやすいようトップにのみレイヤーを入れる。
  2. 前髪を薄く取り、あごラインでカット。これが顔周りの後れ毛に。毛束を少し取りハサミを滑らせるストロークカットを全体的に細かく入れ、表面に浮いて透けるような毛束を作る。
  3. カラーは透け感のあるグレーに赤みを抑えるブルーを少しMIXした6トーンのフォギーベージュ。落ち着いたカラーですが、ストロークカットによる表面の毛束の軽やかさで重たい印象を与えない。

【how to“スタイリング”】

  1. タオルドライ後、パサつきを抑えるためヘアオイルをなじませてから乾かす。
  2. 32mmのアイロンで毛先のみゆるく内巻きワンカール。
  3. ツヤを出しながらしっとりまとまるヘアミルクを全体にもみ込み、毛先をラフに動かす。片サイドはこめかみに落ちる顔周りの毛束=後れ毛を少しだけ残して耳掛けを。反対サイドは顔前に落ちる細い毛束を作り、完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 今野佑哉さん

 

初出:顔周りの後れ毛効果で“ナチュラルセミディ”にこなれ感をプラス!

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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