ヘアスタイル・髪型
2021.2.10

【実例15】「顎ライン」のボブが、かわいすぎる。

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顎ラインにカットすることで美しいシルエットとフェイスラインをすっきり見せてくれる“顎ラインボブ”。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

顎ラインボブってどんなヘアスタイル?

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  • 顎ラインの長さでカットしたボブ。
  • 女性らしい丸みのあるシルエットに仕上がる。

「前髪あり」顎ラインボブ【4選】

【1】軽さと丸みのある顎ラインショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎ラインのワンレングスでカットし、骨格に合わせて調整しながらレイヤーを入れて軽さと女性らしい丸みのあるシルエットに。
  2. シースルーバングは、黒目と黒目に隙間ができるようにカット。顔まわりが優しい印象となるよう前髪からサイドを繋げる。
  3. カラーは赤みをおさえつつ柔らかい雰囲気となるアッシュベージュに。やや明るめの9レベルをチョイス。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪のまとまりをよくするために洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーで乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンで仕上げる。表面の髪をCカールにするとふんわり今っぽい軽さに。
  3. 最後にオイルを全体的に馴染ませれば完成。前髪のスタイリング剤は、シースルー部分の毛先のみにつけるように。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 蛇石智哉さん

 

初出:前髪とサイドをつなげた軽めショートへアで丸顔をカバー!

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【2】顎ラインのやや前下がりのグラデーションヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは首がキレイに見える顎ラインの長さでやや前下がりのグラデーションに。後頭部が女性らしくふんわり仕上がるようレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉が隠れる長さのおろし流しバングに。サイドバングをつくり骨格をカバーする。
  3. カラーは8レベルの柔らかい雰囲気のアッシュベージュに。日本人特有の赤味と黄味を打ち消し、透明感のある色味に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングのコツは、襟足はすっきり首に沿うように、トップはふんわりボリュームが出るように乾かすこと。コツさえおさえていれば、アイロンなしでもスタイルがキマる。
  2. アイロンを使う場合、ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪は少しカール感がつくようにストレートアイロンでカールづけを。
  3. スタイリング剤はツヤのでるオイルワックスを手にしっかりなじませてから、指を通すイメージで全体的に塗布する。最後に耳にかけてもみ上げを整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

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【3】大人かわいいワンレン外ハネヘア

【how to ベース&カラー】

  1. ベースをアゴラインのワンレングスでカット。質感をセニングで調整し、今どきの抜け感を演出。
  2. 前髪は髪質を確認しながら、幅を狭く設定するか、量感を調整してシースルーバングに。
  3. ヘアカラーは12レベルのミルクティーベージュをチョイス。明るめカラーで透明感&抜け感のある仕上がりに。日本人の肌色にもマッチする色味。

【how to スタイリング】

  1. 根元がふんわりとするようにドライヤーの風を当てながら乾かしたら、26mmのアイロンで外ハネにする。前髪はマジックカラーでふんわり内巻きに。
  2. その後、セミウェットな質感となるオイルを中間~毛先を中心に揉み込む。外ハネになっている毛束を1本1本ほぐすように、ふわっと空気感のある仕上がりにするのが大人かわいいヘアのポイント。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 近藤拓人さん

 

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【4】フェースラインを包む顎ラインショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインでカット。バックから耳上までレイヤーを入れ、耳下のラインをすっきり見せる。顔周りは前下がりにカットしレイヤーを。
  2. 前髪は目の上ギリギリで厚めにカットし、自然にサイドに繋げて。
  3. カラーは10トーンのフォギーベージュ。ショートボブは暗いと幼さや重たさを感じさせる。表面のふわっとした毛束が透けやすいカラーなので、重たくならず垢抜けた印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. トップを持ち上げながら乾かす。また毛束を左右に動かすことで、分け目がパックリ割れるのを防ぐ。また全体の毛束を後ろから前に向かって乾かすとボリュームが出やすい。
  2. トップを前後ふたつに分け、それぞれ32㎜のアイロンでリバースワンカール。この毛束が表面にふわっとした立体感を出す。
  3. ややセット力のあるクリームワックスを手のひらに少量のばし、全体の毛先になじませ束感を作り、耳上をふわっとさせる。前髪の毛先にもなじませサイドに流して。トップの根元をつまんでキープスプレーを少し吹きかけると、ふんわりした毛束をKEEPしやすい。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 斎藤詩歩さん

 

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「前髪なし」顎ラインボブ【2選】

【1】ラフな動きがポイントの顎ラインボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットする。
  2. カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。
  2. 乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。
  3. シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

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【2】クールな印象の美シルエットボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。
  2. 前髪も襟足と同様に、アゴラインでカットする。全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくする。
  3. カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かすだけで決まる、お手軽スタイリング。襟足が浮きやすい人は、ドライヤーの風を上から当てて、手で抑えながら乾かすと◎。
  2. さらに、センスアップするなら、32mm のアイロンで、前髪を顔の前に集めてワンカールさせて。
  3. 最後に、保湿力のあるヘアオイルを全体的に馴染ませて、艶っぽく仕上げたら完成。

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 今野佑哉さん

 

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暗め~明るめまで「カラー」が楽しめる顎ラインボブ【4選】

【1】ダークカラーの大人可愛い顎ラインボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴラインのショートボブでカットする。首にそわせるようにバックにグラデーションを入れることで、軽さを表現しながらまとまりのよさもアップ。
  2. 前髪はややワイドに設定し、目の上ギリギリの長さにする。少しラウンドさせてサイドバング風に仕上げる。
  3. カラーは6レベルのマロンベージュ。暖かみのある暖色寄りのベージュで、ツヤ感を与えとやさしい印象に。色持ちがいいのも特徴。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートアイロンで全体に自然な丸みをつける。
  2. 前髪は1回で巻かずに3パネルに分けると立体感のあるスタイルに。
  3. 少量のオイルかバームを根元から手ぐしでしっかり揉み込むように塗布してから、櫛(コーム)で整える。セミウェットな質感にするとおしゃれ感もUPする。

担当サロン:Violet横浜店(バイオレット ヨコハマテン) 山菅栄一さん

 

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【2】暗めでも柔らかい印象のゆるふわワンレンボブ

【how to“ベース&パーマ”】

  1. あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。
  2. 表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなる。
  3. カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめる。
  2. ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ! また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 宮澤卓也さん

 

初出:猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア

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【3】明るめカラーのMIXカールボブ

【how to ベース&カラー】

  1. アゴラインのワンレングスにカット。パツッとしたライン感を残しながら、外ハネにしやいようレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目にかかる長さで幅狭めのシースルーバングに。サイドつなげて小顔効果のあるサイドバングを作る。
  3. カラーは、10レベルのシナモンベージュに。やや寒色系の色味で淡く透明感のある仕上がりが魅力。

【how to スタイリング】

  1. ドライ後、26mmのアイロンで全体を外ハネに巻く。顔まわりをリバース方向で縦巻きにすることで、大人の色気を演出。
  2. 前髪は、フォワードとリバースをランダムに巻いてラフな動きを出す。
  3. オイルを全体的に揉み込み、手に残っているオイルを前髪に。ハチまわりにつけ過ぎないよう気をつけ、髪の内側と毛先にしっかりスタイリングをつけるのがポイント。束感を整えたら完成。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

初出:大人の色気がある外ハネボブヘアは、サイドの縦巻きと前髪のMIXカールがカギ!

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【4】ハイトーンカラーの平巻きパーマボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインのグラデーションボブベース。
  2. 前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げる。ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れる。毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。
  3. カラーは10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20mm、22mm、24mmのロッドで1回転半巻く。
  2. スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させる。
  3. パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:“前髪長め×平巻きパーマボブ”で、大人のハイトーンカラーを楽しんで!

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「パーマ」で動きをプラスした顎ラインボブ【2選】

【1】抜け感のあるエアリーボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインのワンレングスボブ。前髪は眉下の長さで、奥行きを狭くすることで透けバングに。顔まわりは前髪につなげて動きのある髪をつくる。
  2. カラーリングは9レベルのヌーディベージュをチョイス。パープルを補色としてプラスすることで、柔らかさや透明感のある仕上がりにしながらツヤ感をもたらす色味。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、太めのロッドで毛先ワンカール、顔まわりはリバース方向に縦で巻く。
  2. ドライ後、オイルやオイルワックスを手に取り、上から手ぐしを通すように塗布。
  3. スタイリングは、根元が立ち上がるようにふんわり乾かすか、半乾きでスタイリング剤を塗布しても◎。
  4. ややウェットでツヤ感のあるスタイリング剤を選ぶとおしゃれ感のある質感に。
  5. 最後に前髪をつまんで束感メイクしたら春っぽヘアの完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 原倫子さん

 

初出:シースルーバング&パーマが新鮮!スタイリッシュなエアリーボブ

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【2】デジタルパーマで作る三角形ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪を6:4で分ける。裾はあごラインのやや前下がりのワンレンベース。顔周りの毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすくする。表面にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。
  2. 全体の毛先に22mmのロッドでワンカールのデジタルパーマをon。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができる。
  3. カラーは9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、まず分け目と反対側に髪を流しながら乾かし、7割乾いたら分け目に戻して乾かすと前髪が立ち上がりやすくなる。さらに前髪の根元を立ち上げなら、温風と冷風を繰り返しあてると◎。裾は毛束を耳前、耳後ろ~後頭部のセンターに左右それぞれ分け、ねじりながら乾かすとデジタルパーマが復活する。
  2. ヘアバームを毛先にもみ込み、ふわっとした立体感を出せば完成。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 宮澤卓也さん

 

初出:面長カバー! サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”

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「面長・丸顔」両方に似合う優秀顎ラインボブ【3選】

【1】顔の形に沿うようにカットしたナチュラルボブ

Point

毛先がハネないように入れられたカットが、髪を顔の形に沿うようにするため、面長・丸顔のどんな顔型もカバー。

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインでベースをカット。毛先がハネないように、イングラデーションを少し入れて、髪が顔に沿うように自然な丸みを持たせる。
  2. 前髪は目元の上くらいの長さで、重くならないように透け感を。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンをチョイス。地毛っぽく見せてくれるカラーなので、自然体な印象で透明感を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 3cmのストレートアイロンで軽く毛先を内巻きにする。巻きすぎると横に広がってしまうので、顔に沿うスタイルを残すため、さらっと通す程度で。前髪も同様に。アイロンを使うことでツヤがアップし、よりキレイな髪に見せてくれる。
  2. 仕上げのオイルはあまりつけすぎないように、毛先や前髪に指先で塗布。全体に“ささっと”と仕上げるのが、ナチュラルさを演出するポイント。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 櫻田亜弓さん

 

初出:透けバング+ストレートなボブヘアでナチュラル美人な印象に|地毛っぽいアッシュブラウンが今っぽさUP

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【2】万能に骨格修正をしてくれる顎ラインボブ

Point

顔まわりにおくれ毛をつくることで、面長でも丸顔でも万能に骨格修正をして、小顔見せ効果も。


【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩上の長さで短めのボブにカットし、トップに骨格に合わせてレイヤーを入れる。顔まわりにおくれ毛をつくるのが小顔効果のポイントに。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで空気感がある仕上がりに。カラーは、明るめの13レベルのベージュをチョイス。柔らかさと女性らしさが漂うカラーリング。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18mm~23mmのロッドで内巻きカール&表面はMIXスパイラルに。
  2. アイロン仕上げの場合、26mmで外ハネに仕上げてから、トップをフォワード&リバースのMIX巻きにする。
  3. スタイリング剤はバームとオイルを混ぜて、全体に揉み込む。ポイントは前髪だけ、毛先1/3に塗布して軽やかにつくること。

担当サロン:MINX 銀座店 田中亜樹さん

 

初出:長めバングで抜け感たっぷり!エアリーな外ハネボブでおしゃれヘアに

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【3】丸顔も面長もカバー!上品な色っぽボブ

Point

どんな人でも柔らかさと丸みのあるひし形フォルムを叶える。繊細な前髪カットにより、丸顔も面長もカバー。

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインのワンレングスでカット。後頭部のボリュームと丸みシルエットをつくるため骨格に合わせたレイヤーを前下がりで入れる。
  2. 前髪は小鼻の長さでカットしてから、サイドに流した時、小顔を狙える頬の位置に落ちるように調整。
  3. カラーは8レベルのマロンブラウンに。暖色でも、寒色でもないニュートラルカラーで柔らかい印象とツヤ感を与える。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. アイロンが苦手な人は太めロッドでCカールパーマをかけるのがおすすめ。また、ボリュームが出やすい人や硬毛、多毛の人はハチ上だけポイントでストレートパーマをかけると圧倒的に扱いやすくなる。
  2. ストレートアイロン、太めの32mmアイロンで仕上げる場合、根元から毛先までを“Cを描く”イメージで。
  3. さらっとしたナチュラルな質感にするとぐっとスタイルアップするので、セット力のないミルクトリートメントやツヤ出しスプレーがおすすめ。毛先中心になじませたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

初出:鼻にかかる前髪で小顔効果を!上品な色っぽさが魅力のひし形ボブ

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顎ラインボブを「アレンジ」する巻き方

DAMIAスタイリスト

増田怜奈さん


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STEP1:耳の横の髪をリバースに巻く

髪をこめかみ位置でざっくりと上下にブロッキング。ボリューム&華やかさがほしい顔まわりの髪をリバース巻きにします。

「中間部分をヘアアイロンで挟み、毛先にアイロンを滑らせながら根元まで巻きつけ、3秒間ほど置いてオフしましょう」(増田さん/以下「」内同)

STEP2:耳の後ろの髪はフォワード巻に巻く

ボリュームを抑えたい耳うしろの髪はフォワード巻きに。1同様に、ヘアアイロンで中間部分を挟み、毛先にアイロンを滑らせながら根元まで巻き込み、3秒間置いてオフ。

こめかみ上とバックも同様に、リバース巻き、フォワード巻きをランダムに繰り返していきます。

STEP3:表面の髪は少しずつランダム巻きにする

表面の髪をランダムに少量ずつとり、根元までリバース巻きに。

「ボリュームがほしい部分だけ巻けばOKです」

STEP4:分け目はジグザグにする

コームの先端でトップの分け目をジグザグにつけて、ふんわりと空気感を出します。

「これをすることで、骨格をカモフラージュできますよ」

STEP5:カールの部分にグロススプレーをかける

カール部分を手のひらで軽く持ち上げ、グロススプレーを軽くひと吹き。艶やかさと毛束感が出て、こなれた雰囲気に仕上がります。

完成。
「キレイにカールをつけすぎようとしないで、ランダムに仕上げるのが垢抜けた印象に仕上がるポイントです。仕上げに片サイドを耳にかけると、さらにバランスよく見えますよ」


初出:ゆるふわボブはこう作る!パーマなしでも“フワクシュ”にするアイロンの巻き方【髪コンプレックス解消vol.32】

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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