【2026最新】30代に似合う「前髪あり・なし」おすすめスタイル40選
長さや厚さで顔の印象が大きく変わる前髪ですが、30代の大人女性に似合うのは?今回は、前髪あり・なしそれぞれに合う顔型や顔タイプから、30代に似合う最旬おすすめ前髪、顔型×長さ別の「30代に似合う前髪あり・なしの髪型」まで、まるっとご紹介します!自分にぴったりの前髪スタイルを見つけてみてください♪
【前髪あり・なし別】似合う人や顔タイプは?
\「顔型別」おすすめ/
【前髪あり】がおすすめの顔型は「面長」
ワイドバング

ワイドバングにすることでこめかみ付近の顔の余白を埋められ、特に面長さんをカバーして小顔見せを叶えます。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん
フリルバング

前髪の両端をフリルのように外側にハネさせることで横幅を出しつつ、前髪を下ろして肌が見えている部分を減らして面長感を軽減。
【前髪なし】がおすすめの顔型は「逆三角形」
長めセンターパート

顔周りは頬骨をカバーできるよう、サイドの髪に合わせてノーズライン辺りでカットするとハマりやすくなる。
一方で、目からサイドにかけて真っ直ぐ切る重めぱっつんスタイルやワイドバングは額のインパクトが強くなり、余計に逆三角形が強調されてしまう。
担当サロン:Hair&Make PHAT(ファット) 正田健志さん
【前髪あり・なし】どちらもおすすめの顔型は「丸顔・ベース型・卵型」
【丸顔】
小束バング

前髪は、隙間のある小束にしておでこを見せることで縦のラインを強調し、丸さをカムフラージュ。
【ベース型】
ラウンドバング

前髪はラウンド状にすることで、顔の余白が埋められるため、エラ張りさんやベース型の方に特におすすめ。
担当サロン:Uné GARDEN(アン ガーデン) 鈴木彩乃さん
【丸顔・ベース型】
センターパート

難しいと言われるセンターパートですが、マジックカーラーで根本を立ち上げれば失敗知らずで、お洒落なイメージに。また、おでこを見せて縦の印象を強調できるため、丸顔さん、ベース型さんの骨格補正にも。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデン エン) 鍬﨑さやかさん
【卵型】
流しバング

卵型さんは特に骨格をカバーする必要もないので、色々な髪型が楽しめます。ただし、縦の長さを出しすぎると面長に見えてしまうので注意。
前髪は全体のながさが、鎖骨ぐらいなのであまりまっすぐおろさず(面長感が出てしまうので)、少し流してあげると◎。シースルーで小顔効果も抜群です。
担当サロン:Lila by afloat(レイラバイアフロート) 小笠原剛さん
\「顔タイプ別」おすすめ/
【前髪あり】がおすすめの顔タイプは「キュート・フレッシュ」
【キュート】
キュートタイプはこんな人!
ピュアで柔らかく、ドーリィな雰囲気があるのが特徴。目などのパーツに丸みがあるので、ヘアも“丸みのあるシルエット”がよく似合います。口や鼻が小さく、凹凸が少ない平面的な子供タイプで、セクシーよりは“甘さ”を引き出すと魅力が開花!

どの長さもハマるオールラウンダー。もち味である“愛らしさ”を爆発させるなら、鎖骨ぐらいのミディアムを。前髪はあった方が良く、重めでもOK。
写真協力/Garland
【フレッシュ】
フレッシュタイプはこんな人!
清潔感たっぷりで、爽やかなオーラを放つのが魅力。目元など、横幅がある直線的なパーツに合わせて、ヘアも直線的なラインでそろえると存在感がグッと増します。さらに、そよ風がふわりと舞うような“エアリー感”を足すと、華やかさもアップ。

天性の爽やかさで、ロングよりも短い方が色気が宿るのがフレッシュ。長いとやや地味に見えがちに。前髪ありで、目元スレスレの丈にすると目力がアップ。
写真協力/LONESS OMOTESANDO
【前髪なし】がおすすめの顔タイプは「クール」
クールタイプはこんな人!
凜とした佇いのもち主で、一目置かれるようなオーラが! 顔のパーツはシュッとした直線的要素が多く、ストレートヘアやレイヤーで盛れるタイプ。濡れたような質感のウエットヘアやセンターパートなど、カッコよさを備えたスタイルも似合います。

短いとカッコよさが勝りすぎるので、セミロング~ロングがおすすめ。前髪なしの“かきあげ前髪”や、巻かずにサラリと斜めに流してもよく似合う。
写真協力/@tokio_tashiro
【前髪あり・なし】どちらもおすすめの顔タイプは「フェミニン」
フェミニンタイプはこんな人!
しなやかで色っぽいムードが漂うのがこのタイプ。顔のあらゆる部分に丸みがあるので、ヘアも巻いて丸みを出すとしっくり。顔型長め×パーツのサイズは大きめ~普通の大人顔なので、曲線を描いてくびれを作る“色っぽいヘア”ががぜんハマります。


面長を増長させるショートよりも、長めのヘアがフィット。前髪はありなしどちらもOKで、シースル ーや流したりして肌をのぞかせると上品な雰囲気に。
写真協力/ZACC
【30代】に似合う最旬おすすめ前髪4選
【1】シースルー+重めサイドバング

重めバングが流行りつつありますが、真ん中はシースルーで抜け感を出し、両サイドを重めにすると今っぽさがUP。小顔見せも叶えれらます。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 川上莉歩さん

前髪はシースルーでサイドバングを重めに残すのが今の気分。顔の輪郭をきれいに見せられ、大人っぽいきれいめ印象を叶えます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 児玉善央さん

前髪はシースルーで軽さを出し、サイドバングは骨格に合わせながら長めで重めにするのが旬。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデン エン) 鍬﨑さやかさん
【2】厚めシースルーバング(透け感バング)

長く人気のシースルーバングは、少しだけ厚みを残し、束感メイクするのが今季の気分。
担当サロン:Uné GARDEN(アン ガーデン) 一番合戦彩さん

前髪はシースルーにしつつ、厚みを出すのが気分。
担当サロン:THE GARDEN TOKYO(ガーデン トウキョウ) 彦坂圭音さん

前髪は厚すぎ、薄すぎずおでこの肌見せができる透けバングが気分。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 齊藤政太さん
【3】ワイドバング

前髪はややワイドにつくり、レイヤーとつなげることで抜け感がプラスされ、今っぽい表情に。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん

前髪はややワイドバングにするのが今どき。結んだときにこめかみ部分にすき間ができないのも嬉しい。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
【4】2WAYバング

長めの前髪は、下ろしてウザバングにすればおしゃれ感のあるカジュアルヘアを、毛先に動きをつければ大人っぽくきれいめな雰囲気を楽しめます。また、前髪なしにすることで目元や眉といったパーツの印象を高めることにも。
担当サロン:GARDEN shibuya(ガーデン シブヤ) 中山栞さん

薄めの2WAYバングは抜け感を演出するだけなく、汗や湿気でペタっとしやすい前髪の解消にも。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
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【丸顔/面長/卵型/逆三角】シースルーバング×ボブ
Point
ライン感のあるボブには、シースルーバングで重さを緩和してスタイリッシュに見せるのが大人デザインの条件に。また、サイドバングはて骨格に合わせてラウンドさせると、似合わせを叶えながら小顔効果が望めます。面長さんのカバーにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下のワンレングスでカット。耳にかけたときもコンパクトになるよう毛量調整をします。前髪は目にかからないギリギリの長さでつくり、サイドはラウンドさせて骨格に沿うようにカットします。クセがある人は、縮毛矯正をかけると朝のお手入れが楽々に。
カラーは8レベルのグレージュカラー。赤みを打ち消し、落ち着いたトーンで透明感とツヤ感を最大限に出すことができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを全体に軽く通します。丸みがつくとかわいくなりすぎるため、カールをつけずにナチュラルに仕上げるのがコツ。
最後に束感とツヤ感をプラスするオイルを少量なじませたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【丸顔/卵型】透け感バング×ボブパーマ
Point
顔まわりの柔らかいカールが魅力のボブパーマ。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下のワンレングス。表面と顔まわりのみにレイヤーを入れます。前髪は重さが出ないよう、透け感バングに。
ヘアカラーは9レベルのカシスブラウンをセレクト。パーマと好相性の暖色カラーで、発色がきれいで女性らしい表情に。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは15〜20mmのロッドを使い、耳から下は根本のボリュームが出ないよう逆巻きに、耳から上は平巻き、前髪もワンカールでパーマをかけます。
スタイリングは、セミウェットな状態にスタイリング剤をなじませ、コテで巻いたような柔らかい仕上がりに。オイルとバームをMIXしたものを内側から揉み込みながら、束感を整え、トップはドライな質感にするとこなれ感が出てグッド。
担当サロン:MINX ginza central(ミンクス ギンザ セントラル) 野村実莉さん
【丸顔/卵型/逆三角】シースルーバング×ロブ
Point
重めベースには、シースルーバングで抜け感をプラス。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは鎖骨ラインのロブ。カットラインを残しながら、中間から毛先は量感調整をします。前髪は眉下のシースルーに。やや短めの前髪は、伸びても邪魔にならないので、持ちをよくしたい人におすすめです。
カラーはツヤ感重視でブラウンベージュをセレクト。寒色でも、暖色でもないニュートラルな髪色となり、柔らかさがあり、7レベルでも重く見えません。また、褪色して黄色っぽくならず、色持ちがいいのも特徴です。

【how to“スタイリング”】
乾かすだけでOKな簡単スタイリング。アイロンを使うなら、ストレートアイロンをまっすぐ通すだけ。
最後に髪質に応じて、広がりやすい人は重めのオイル、ぺたっとしやすい人は軽めのオイルを選び、中間から毛先になじませたらフィニッシュ。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【丸顔/ベース型/卵型/逆三角】シースルーバング×ミディアム
Point
前髪はやや短めではありますが、長持ちするので、マメにサロンへ行けない人にもおすすめ。サイドへかけて長さを出しているため、耳にかけてもパカっと分かれないのも嬉しい。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨下で切り、表面と顔まわりにレイヤーを入れ、今っぽい軽さを出しやすくします。中間から毛先の毛量調整によって軽さをプラス。前髪は眉下の長さでサイドへ流れるようにカットします。
カラーは9レベルのラベンダーアッシュ。アッシュにラベンダーを加えることで、ツヤ感があり柔らかい質感に。色持ちがよく、幅広いファッションに合わせやすい髪色になります。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を外ハネにし、トップは内巻きにワンカール巻きます。
スタイリングはお好みで、バームやオイルを選びウェットな質感で夏らしい仕上がりに。前髪でシースルー感を演出するとこなれ感が出ます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【丸顔/面長/卵型】シースルーバング×ミディアム
Point
程よい透け感で、なおかつ扱いやすいシースルーバングを合わせたこちらのミディ。顔まわりに今っぽいナチュラルな動きがあり、サイドバングからの「つながるレイヤー」がエアリー感を演出します。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは鎖骨下ラインのミディアム。表面と顔まわりにレイヤーを入れ、軽さと動きを出しやすくします。前髪は目にかかる長さで薄すぎないシースルーバングに。サイドへ自然につなげることで、結んでもかわいい。
カラーは明るめのショコラベージュをチョイス。ベージュカラーの中でも人気色で、髪本来のツヤ感があり、色持ちがよく褪色してもきれいな色味を楽しめます。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで毛先を外ハネにワンカール、顔まわりと表面は内巻きに。耳前をふわっとさせるとグッド。
スタイリング剤は、ふわっと動くレイヤーを活かしつつ、パサつきをおさえてまとまる軽めのオイルを選びます。手に取り中間から毛先になじませ束感とツヤ感を整えたら出来上がり。つくり込みすぎず、さらっとおしゃれに見える質感を目指して。
担当サロン:Laf from GARDEN(ラフ フロム ガーデン) 鈴木里歩さん
【ベース型/面長/卵型】抜け感バング×ミディアム
Point
丸いラウンド状の前髪&サイドバングがかわいらしさをプラスします。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下1cmでカットし、サイドは首の中心から前上がりにローレイヤーを入れます。前髪は眉下でラウンド状のシースルーに。
カラーはチェスナットブラウンを8レベルで。栗のようなツヤ感で、赤みをおさえつつブラウンカラーを楽しめます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を大きくワンカール。トップのボリューム感が必須なので、アイロン前にドライヤーでふんわりさせるとグッド。シルエットも美しくなり、レイヤーの動きも活かせます。
最後にエアリー感をキープできるスプレー(セミハードタイプ)を全体に吹きかけます。顔まわりに束感がほしいときは、バームを少量なじまてもOK。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 児玉善央さん
【丸顔/ベース型/面長/卵型/逆三角】薄めワイドバング×ミディアム
Point
抜け感のあるシースルーバングはややワイドにつくることで、ぱっと明るい表情に見せる効果も。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下6cmの平行ラインでカットし、耳前とトップからミドルにもレイヤーをオン。たっぷりレイヤーを入れつつ、ベースの重さは残します。前髪は薄めのワンドバングに。
カラーは10レベルのブラウンベージュをセレクト。オリーブMIXで赤味を削った柔らかさとツヤ感がある人気カラーです。落ち着いた印象でもあるので職場にもフィットします。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで中間から円を描くようにふわっとワンカール。前髪はストレートアイロンを軽く通します。
最後にツヤ感を出しながら仕上がりをキープするシルエットワックスを全体になじませ、コーミングをして髪の質感を均一に整えたら出来上がり。
担当サロン:nana loness(ナナ ローネス) 成岡愛美さん
【面長】流れるシースルーバング×セミロング
Point
薄めの前髪、後ろへの毛流れ、短めのもみ上げとトレンド感が満載で、中顔面短縮も叶える優秀ヘアです。
【how to“ベース&カラー”】
胸ラインで前上がりにベースをカット。あご下からしっかりレイヤーを入れ、軽やかでふわっと動く髪をつくりやすくします。前髪は流れるシースルーバングに。おくれ毛を短めにすることで、中顔面を短く見せる効果あり。
カラーは10レベルのヘーゼルベージュ。やや黄色かかっている透明感カラーで、同じ明度の色よりも明るさを感じやすく、軽い仕上がりの華やかな雰囲気に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、ワンカール巻くだけの簡単スタイリング。たっぷりレイヤーが入っているので、顔を下に向けて巻くのがコツ。きれいなカール感とレイヤーの動きを活かせます。
軽めのオイルを手に取り、毛先の束感をつくるイメージでなじませたら完成です。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデン ヨコハマ) 越後遥さん
【卵型】流しバング×セミロング
Point
自然に流れる前髪がポイントのこちらのセミロング。少し長めのバングは、自然に下ろすと分け目ができたり、前髪の生えグセが気になる人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをバストラインで前上がりにカットし、フェイスレイヤーを入れます。前髪はやや長めで薄めにつくり、顔まわりとつなげます。サイドにつなげることで、たまらずきれいな毛流れを実現します。
カラーは8レベルのアッシュブラウンに。赤みのない透明感カラーですが、ブラウン系なので肌なじみがよく、色落ちしても黄色くならず、きれいな髪色がキープできます。

【how to“スタイリング”】
ブローで仕上げてもOKですが、アイロンを使うなら38mmのカールアイロンで。全体を内巻きワンカール、前髪と顔まわりはストレートアイロンで、リバースに流します。
湿度が高くなる季節はスタイリングが崩れやすくなるため、スタイリング剤は軽めのオイルや艶出しスプレーを選び、さらっと仕上げるのが◯。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 齊藤政太さん
【丸顔/卵型/逆三角】透け感バング×ロング
Point
前髪はサイドにかけて長さを残すことで、小顔効果も◯。
【how to“ベース&カラー”】
ベースをバストラインでカットし、全体にローレイヤーを入れます。前髪は眉が隠れる長さで透け感が出るようにつくります。サイドバングは長めで骨格カバーも。
カラーは透明感のあるオリーブベージュをセレクト。日本人特有の赤みを打ち消し透明感がありながら、落ち着いた雰囲気に。柔らかい質感にも見せることができ、ゆるふわスタイルとの相性も抜群です。

【how to“スタイリング”】
38mmのアイロンで、中間からたて巻きをMIXに巻きます。前髪はストレートアイロンで伸ばします。
最後に重くならないオイルを少量、中間から毛先になじませ、手に残っているもので前髪を整えたら完成です。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデン エン) nagiさん
【顔型×長さ別】で見つける30代に似合う「前髪なし」の髪型8選
【ベース型】センターパート×ショート
Point
パラっと落ちる顔まわりの髪がポイントのショートスタイル。首元をすっきり涼しげに見せつつ、長めの前髪がチークを隠して骨格をカバーします。
【how to“ベース&カラー”】
サイドの長さを鼻横のラインに設定し、真っ直ぐラインでカット。顔まわりに角があるとクールになりすぎるので、レイヤーで削って女性らしい柔らかさと今っぽさを出します。バックはグラデーションで丸みを出し、えり足は短くカットします。
カラーはアッシュブラウンを7レベルで。暖色にするとかわいらしく見えるため、寒色系をチョイス。大人っぽく柔らかい印象をヘアカラーでもプラスします。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをふんわり丸みが出るように通します。顔まわりは髪を内に入れるイメージでするとグッド。前髪は乾かすときに根本の立ち上がりをつけて、分け目はジグザクのセンターパートに。
ペタっとならないよう軽めのオイルを内側からなじませ、手に残っているオイルを表面と顔まわりにつけたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 土屋結莉さん
【丸顔/面長/卵型/逆三角】ニュアンスバング×ボブ
Point
すっきりした印象ですが、「うぶ毛」のような前髪と顔まわりの動きがこなれ感を演出。フェイスラインのカバーにもなり、小顔見せを叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあごレングスの切りっぱなしボブ。トップに隠しレイヤーを入れ、表面の髪がふわっと動きやすくします。前髪は鼻先の長さで薄めにラウンドにカット。顔まわりのニュアンスとなる耳横の髪を三角ベースでとり、リップラインでカットします。
カラーは地毛風な5レベルのダークアッシュに。夏に向けて黒髪にするなら涼しげな印象を与え、透け感のあるアッシュ系一択です。

【how to“スタイリング”】
固まらないタイプのソフトジェルを指でひとすくいし、毛先から中間、顔まわり、前髪の順にくしゃっともみ込みます。内側にもスタイリング剤をなじませ、手ぐしで髪の表面を撫でつけ耳かけします。最後に前髪と耳まわりの髪を少し引き出し、毛束感を整えたら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【丸顔/面長/卵型/逆三角】S字カールバング×ボブ
Point
幼くなりやすいボブは、前髪を長めにつくり、散らすように仕上げると決めすぎない色っぽい雰囲気を演出。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下3cmのワンレングスボブ。全体にレイヤーを入れ抜け感と動きを出しやすくします。前髪は鼻先で長めにカット。中間から毛先は、毛量調整をして軽さを出します。
ヘアカラーは8レベルのピンクラベンダー。キュートな女性らしい印象の髪色で、ツヤ感があり、万人に似合う優秀カラーです。黄色っぽさを補正して、肌の血色をよく見せる効果もあり。

【how to“スタイリング”】
毛先を外ハネに乾かし、全体はくしゃっと乾かします。部分的に前髪と顔まわりはストレートアイロンでワンカール巻いても。前髪は髪を真上に引き出し、S字カールにするとグッド。
最後にバームをしっかりめに、下からもみ込むようになじませたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 鈴川花苗さん
【面長/卵型/逆三角】2WAYバング×ボブ
Point
前髪はシースルーで柔らかい毛束を演出するのがポイント。質感調整で柔らかさを出しやすくしているので、スタイリングも簡単です。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩上の長さのワンレングスボブに。全体と顔まわりにレイヤーを入れて、浮遊感を出しやすくします。前髪は目の下で長めのシースルー。おろしも流しもできる2WAYバングで、アレンジも可能です。
ヘアカラーは暗めのダークグレージュをチョイス。赤みとオレンジっぽさ、どちらもおさえながらツヤ感を与えます。ダークトーンでも重く見えず、品がよく女性らしい仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ストレートアイロン、もしくは28mmのカールアイロンを使い、ベースを外ハネ、表面を内巻きにワンカール巻くだけ。前髪はマジックカーラーを巻き、サイドバングはアイロンを軽く通して毛流れをつけます。
最後に髪質に応じて広がりやすい人はバーム、艶やかに仕上げるならオイルを選び、中間から毛先になじませ、前髪の毛束感を整えたら完成です。
担当サロン:担当サロン:Laf from GARDEN(ラフ フロム ガーデン) 田中双葉さん
【丸顔/面長/卵型】長め透け感バング×ミディアム
Point
長めの前髪から毛流れが簡単に出せるので、テクニック不要で大人っぽいおしゃれヘアを叶えます。また、透け感のある前髪にすることで、抜け感もたっぷり。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につく長さでカットし、耳前は顔側に髪を引き出してレイヤーを入れます。前髪は奥行きが深め、幅狭めの透けバングに。奥行きがあることで、スタイリングがしやすくなるのがポイントです。
カラーはカカオブラウンを7レベルで。暖色系ならではのツヤ感があり、柔らかい印象を与えます。パサつきをおさえ、髪をきれいに見せられるメリットも。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで毛先を外ハネに、顔まわりは髪を前側に引き出して内巻きにワンカール、トップも軽く内巻きに。カールは強くならないよう、中間から軽く丸みをつける程度でOK。
最後に軽めのヘアオイルを手に伸ばし、オールバックにかきあげるようになじませたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza central(ミンクス ギンザ セントラル) 仙田辰弥さん
【面長/卵型/逆三角】長め束感バング×ロング
Point
重めのデザインなので、長め前髪で抜け感をプラスします。
【how to“ベース&カラー”】
カットはベースを胸上で前上がりにカット。毛先にローレイヤーを入れて上品な動きを出しやすくします。前髪は鼻先に設定し、耳かけもできる長めにカット。
カラーはツヤ感を重視して、ナチュラルブラウンを7レベルで。肌ベースを問わず肌映りがきれいなヘアカラーで、柔らかい質感に見せることができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪にもさらっとアイロンを通します。スタイリング剤はしっとりタイプのオイルを選び、広がりをおさえるように全体になじませます。
最後に前髪の束感を数本引き出し、抜け感を出したら完成です。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス ヘアサロン) 横井七恵さん
【丸顔/面長/ベース型/卵型】2WAYバング×ロング
Point
2WAYバングがほお骨をカバーし、小顔見せも叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸下のロング。あご下からたっぷりとレイヤーを入れて、軽い動きを出しやすくします。前髪はほお骨ラインで2WAYバングに。
ヘアカラーはWカラーで13レベルのベージュをチョイス。重くみえやすいロングと好相性で、くすみ感があり、赤みやオレンジっぽさがありません。上品に仕上がるため、ハイトーンカラーにチャレンジしたい人にも◯。

【how to“スタイリング”】
38mmのコテでゆるめにワンカール。ラフに巻くのが今っぽく、顔まわりは顔を包み込むように巻きます。
レイヤースタイルは、パサついて見えやすいため、艶出しスプレーでツヤ感をプラス。最後に全体の軽さを整えたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大川弥奈美さん
【丸顔/面長/卵型/逆三角】長め流しバング×ロング
Point
前髪は長めにつくり、流れを出すことで顔まわりのニュアンスを出しつつ、顔を小さく見せるメリットもあり。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは巻いてバストラインくらいにカットし、全体にローレイヤーを入れます。さらトップにもレイヤーを入れて、柔らかい動きを出しやすくします。前髪はほお骨のラインでややラウンド気味に切り、サイドのレイヤーにつなげます。
ヘアカラーは9レベルのアッシュグレー。イエベ、ブルベどちらにもフィットする髪色で透明感たっぷり。アッシュ系でもくすみすぎず肌がきれいに見える効果も。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで内巻きにワンカール。前髪は根本を立ち上げてリバースに。トップは髪を真上に引き出して巻き込むとグッド。
セット力のあるミルクバームとオイルを混ぜたものを毛先から全体にもみ込むようになじませます。濡れ髪とも、ムースとも違うウェットな質感がおしゃれ感をアップさせます。
担当サロン:grico(グリコ) さあやさん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
イメージコンサルタント。「似合う」=調和と考え、顔にいかに調和しているか、メイクやヘアなど、さまざまな点で分析して提案する「顔タイプ診断」の生みの親。著書も多数。