ヘアスタイル・髪型
2024.5.13

【2024最新】30代に似合う前髪って?おすすめ「49の髪型例」

30代の大人女性には、どんな「前髪」が似合うのでしょうか?今回は、前髪あり・なしそれぞれの似合う人や顔タイプ、30代に似合う人気おすすめ前髪、顔型×長さ別の30代に似合うおすすめの髪型をまとめました。自分に合う長さや厚さの前髪を見つけてみてください♪

【前髪あり・なし別】似合う人や顔タイプは?

\「顔型別」おすすめ/

【前髪あり】がおすすめの顔型は「面長」

重めに下ろしたモードっぽい仕上がりは、前髪のクセが気になる人や面長さんにおすすめのスタイリング。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 井上珠実さん

前髪をワイドにつくり、サイドバングに繋げているので、面長さんの補正もできる優秀デザインです。

担当サロン:joemi by Un ami(ジェエミ バイ アンアミ) 小倉太郎さん

【前髪なし】がおすすめの顔型は「ベース型」「逆三角形」

【ベース型】

リップラインにウエイトを持って行きエラをカバー
前髪の長さも重要で、リップラインくらいにウエイトがくることで頬と顎をカバー。リフトアップ効果もあります。

担当サロン:Maria by afloat(マリア) 鳥居菜美子さん

【逆三角形】

顔周りは頬骨をカバーできるよう、サイドの髪に合わせてノーズライン辺りでカットするとハマりやすくなる。
一方で、目からサイドにかけて真っ直ぐ切る重めぱっつんスタイルやワイドバングは額のインパクトが強くなり、余計に逆三角形が強調されてしまう。

担当サロン:Hair&Make PHAT(ファット) 正田健志さん

【前髪あり・なし】どちらもおすすめの顔型は「丸顔」「卵型」

【丸顔・前髪あり】

薄めのバングは、肌が見えることで縦長を強調し、丸顔のカバーにも。

担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 岩谷流星さん

長めのうざバングにすることで、大人っぽく女性らしい印象を与え、丸顔さんのカバーにも。

担当サロン:joemi by Un ami(ジェエミ バイ アンアミ) 小倉太郎さん

【丸顔・前髪なし】

長めの前髪は、サイドに流れるようにカットすることで大人っぽい雰囲気に。縦長印象を強調できるので、幼く見られがちな丸顔さんにぴったりです。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【卵型】

卵型さんは特に骨格をカバーする必要もないので、色々な髪型が楽しめます。ただし、縦の長さを出しすぎると面長に見えてしまうので注意。
前髪は全体のながさが、鎖骨ぐらいなのであまりまっすぐおろさず(面長感が出てしまうので)、少し流してあげると◎。

担当サロン:Lila by afloat(レイラバイアフロート) 小笠原剛さん

\「顔タイプ別」おすすめ/

日本顔タイプ診断協会 代表理事

岡田実子さん

【前髪あり】がおすすめの顔タイプは「キュート」「フレッシュ」

\「キュート」タイプはこんな人!/

ピュアで柔らかく、ドーリィな雰囲気があるのが特徴。目などのパーツに丸みがあるので、ヘアも“丸みのあるシルエット”がよく似合います。口や鼻が小さく、凹凸が少ない平面的な子供タイプで、セクシーよりは“甘さ”を引き出すと魅力が開花!

どの長さもハマるオールラウンダー。もち味である“愛らしさ”を爆発させるなら、鎖骨ぐらいのミディアムを。前髪はあった方が良く、重めでもOK。

写真協力/Garland

\「フレッシュ」タイプはこんな人!/

清潔感たっぷりで、爽やかなオーラを放つのが魅力。目元など、横幅がある直線的なパーツに合わせて、ヘアも直線的なラインでそろえると存在感がグッと増します。さらに、そよ風がふわりと舞うような“エアリー感”を足すと、華やかさもアップ。

天性の爽やかさで、ロングよりも短い方が色気が宿るのがフレッシュ。長いとやや地味に見えがちに。前髪ありで、目元スレスレの丈にすると目力がアップ。

写真協力/LONESS OMOTESANDO

【前髪なし】がおすすめの顔タイプは「クール」

\「クール」タイプはこんな人!/

凜とした佇たたずまいのもち主で、一目置かれるようなオーラが! 顔のパーツはシュッとした直線的要素が多く、ストレートヘアやレイヤーで盛れるタイプ。濡れたような質感のウエットヘアやセンターパートなど、カッコよさを備えたスタイルも似合います。

短いとカッコよさが勝りすぎるので、セミロング〜ロングがおすすめ。前髪なしの“かきあげ前髪”や、巻かずにサラリと斜めに流してもよく似合う。

写真協力/@tokio_tashiro

【前髪あり・なし】どちらもおすすめの顔タイプは「フェミニン」

\「フェミニン」タイプはこんな人!/

しなやかで色っぽいムードが漂うのがこのタイプ。顔のあらゆる部分に丸みがあるので、ヘアも巻いて丸みを出すとしっくり。顔型長め×パーツのサイズは大きめ〜普通の大人顔なので、曲線を描いてくびれを作る“色っぽいヘア”ががぜんハマります。

面長を増長させるショートよりも、長めのヘアがフィット。前髪はありなしどちらもOKで、シースルーや流したりして肌をのぞかせると上品な雰囲気に。

写真協力/ZACC

【30代】に似合う人気おすすめ前髪8選

【1】長めシースルーバング

前髪ありでも、シースルー&長めのうざバングなので、抜け感があり幼くなりません。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 関真吾さん

【2】うぶバング

シースルーバングより薄めで束感を強調できる“うぶバング”がポイントに。うぶバングは、垢抜けた大人っぽさを演出するため、前髪を作りたいという人にもおすすめ。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 塩見勇さん

【3】束感バング

幼く見えがちな短めバングですが、束感メイクすれば大人女性にもおすすめです。

担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 岩谷流星さん

【4】長めぱっつんバング

ぱっつんとしたライン感のある前髪。前髪は、おでこがちらっと見える透け感をつくり、今っぽい軽さを演出。
目にかかるギリギリの長さなら、前髪ありでも大人印象に。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 清水豊さん

【5】ワイドバング

幼くなりやすいワイドバングですが、レイヤーとのバランスで大人女性にもおすすめです。

担当サロン:S.HAIR SALON kitahama(エス ヘアサロン キタハマ) 石塚大輔さん

【6】流しバング

前髪に毛流れがあるので大人っぽい今どきヘアに。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【7】センターパート

長めのセンターパートで落ち着いたイメージを醸し出し、大人世代にマッチするデザインとなっています。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 井上珠実さん

\毛流れセンターパート/

頬骨の位置で動きの出る顔周りのバングは小顔効果も生まれるし、大人っぽさを出すに欠かせない重要ポイント!

担当サロン:Press. Salon (プレスドットサロン) 徳崎ヨシヒデさん

【8】かきあげバング

かき上げバングが顔まわりのニュアンスとなり、大人の抜け感をプラス。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 根岸啓太さん

【顔型×長さ別】で見つける30代に似合う「前髪あり」の髪型12選

【面長×ショート】重めワイドバングの束感マッシュショート

Point

バングをややワイドにしているので、面長さんの補整もしてくれます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、マッシュショート。ポイントの前髪は、つむじから目ギリギリの長さで重めにつくります。サイドは、耳にかかる長さでカットし、後頭部は、丸さを強調できるように、うなじがくびれる高めのライン設定します。

カラーは、8レベルのショコラブラウンをセレクト。こっくりとした深みがあり、暖色ならではの可愛らしさを演出。顔色をぱっと明るく見せる効果も望めます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先をしっかりワンカール。

クリームバターなどのセット剤でくしゃっとスタイリングを。重めなスタイルなので、しっかり束感をつくって、抜け感とお洒落感を出して。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 井上珠実さん

【面長×ショートボブ】重めワイドバングの丸みショートボブ

Point

パツッとしたライン感で重めのフルバングが特徴のこちらのショートボブ。ややワイドバングにもすることで、少しだけ個性的なお洒落感を演出します。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのショートボブ。中間からグラデーションを入れ、丸みのあるシルエットに。前髪は、トレンドのワイドなフルバングにカット。ワイドにすることで、横幅をカバーしつつ、耳かけ時に、生え際に隙間ができないのも嬉しい。

カラーは、8レベルのアッシュブラウンをセレクト。透明感があり肌のトーンUPも望めます。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、乾かすだけでもOK。アイロン仕上げなら、さらっとストレートアイロンで内巻きに。

スタイリングオイルを下から髪を持ち上げるように揉み込み、手に残ったものを表面につけます。もみあげを少し出し、前髪はつまむように束感を整えたら完成です。

担当サロン:Laf from GARDEN(ラフ フロムガーデン) 鈴木菖さん

【面長×ミディアム】薄めワイドバングのフェミニンロブ

Point

こちらのロブは、薄めの下ろし流し前髪にすることで、目力UP、前髪ありでも甘く見えない、さらには、隙間ができることで面長までカバーできる優秀バング。

【how to“ベース&カラー”】
全体を鎖骨でハネる長さでカットし、表面にレイヤーを入れて動きを出しやすくします。ポイントの前髪は、やや幅を広くとり薄めにカットします。

カラーは9レベルのチョコラブラウンに。ラベンダーとピンクのニュアンスを加え、明るめカラーでもパサつきをおさえツヤ感を与えてくれます。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで、全体を外ハネに。表面は内巻きワンカール巻きますが、 ナチュラルにサラっと巻くのがコツ。

バームor軽めのオイルを髪の内側にしっかりつけます。表面は毛先のみでOKです。

担当サロン:GARDEN ginza(ガーデンギンザ) 加藤ゆりえさん

【面長×セミロング】重めワイドバングのふんわりセミロング

Point

ふわっとした顔まわりのニュアンスが可愛いセミロング。前髪は、ワイドでやや重さを出すことで、可愛さ倍増です!

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、鎖骨下のワンレングス。表面から中間にレイヤーを入れ、動きを出しやすくします。前髪は、眉下の長さで、やや幅広に。サイドにかけてラウンドさせてカットします。

カラーは、8レベルのアッシュベージュに。赤みやオレンジっぽさを打ち消す人気色で、動きのあるスタイルと好相性。透明感も特徴で、色が落ちてもキレイな色が持続します。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、20〜26mmのロッドを使い、毛先から2回転半巻き込み、コールドパーマをかけます。

スタイリングは、毛先は少しウェットな状態まで乾かしたら、スタイリング剤を揉み込みます。動きを出しつつツヤ感も欲しいので、ヘアオイルとクリームワックスを混ぜたものを、しっかり手の平に伸ばしてからつけて。前髪は、ブローもしくは、アイロン仕上げでも。

担当サロン:TORA by grico(トラバイグリコ) バタコさん

【丸顔×ショート】長めシースルーバングのコンパクトショート

Point

前髪は、アーチ型にカットすることで、ナチュラルに目元を強調してくれます。
丸顔さんでもチャレンジしやすいショートデザイン。クールに寄りすぎないので、幅広い年齢層に似合うスタイルとなっています。

【how to“ベース&カラー”】
えり足を首元がすっきり見える長さでカット。バックのウエイトは、若見え、柔らか印象を叶える低めに設定します。顔まわりはレイヤーを入れ、前髪は長めのシースルーバングに。顔まわりにレイヤーを入れることで、大人っぽさを感じられるスタイルになります。

カラーは、5レベルのアッシュベージュをチョイス。地毛では味わうことのできない絶妙な透明感のあるカラーで、お洒落感をUPさせます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体をシャープに仕上げ、顔まわりのみ軽く内巻きにします。

最後に軽めのオイルで、エアリー感を出すようになじませたら完成です。

担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクス シブヤスマートサロン) 渡邉由理さん

【丸顔×ボブ】長め&薄めバングの重めボブ

Point

ぷつっとした重めベースなので、薄めバングで抜け感を演出。春らしい軽さを感じられ、垢抜けヘアも叶えます。骨格に合わせてサイドバングをつくることで、顔を小さく見せられる効果も。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あご下3cmmのボブ。頭の丸みに沿わせながらカットすることで、自然な外ハネヘアに。前髪は、目にかかるくらいの長さで薄めにつくります。サイドバングは、ほお骨の長さで、前髪とスライドカットでつなぎます。

カラーは、9レベルのピンクブラウンに。艶やかなヘアカラーで、肌をきれいに見せる効果や血色をプラス。暖色でも派手な印象がなく、顔色をよく見せられます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを頭の形に沿わせるように通します。アイロンを通すことで、ツヤ感やまとまり感が生まれ、おしゃれ感がUP。

髪質に合わせ細毛さんは軽め、硬毛さんは重めのオイルを2〜3プッシュ毛先中心になじませます。手に残ったオイルで、前髪の毛先1/3、あほ毛につけます。最後にコーミングをしてムラなくオイルを伸ばしたら完成。

担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 川嶋映美さん

【丸顔×ミディアム】長めシースルーバングのくびれミディ

Point

簡単スタイリングを叶えるだけでなく、レイヤーによるくびれで首元をすっきりさせるミディがこちら。頭をコンパクトに見せつつ小顔効果も望め、縦長印象で大人っぽヘアまで実現します。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、鎖骨の長さで水平ラインのワンレングスに。面長さんは、2cmほど短めにするとグッド。自然とハネる長さなので、お手入れも楽々です。表面にレイヤーを入れ、前髪は、目ギリギリの長さのシースルーに。

カラーは、9レベルのブラウンベージュをチョイス。色落ちしてもキレイが続き、ツヤ髪が欲しい人に◯。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテorストレートアイロンで、襟足を外ハネに、レイヤー部分は、髪を目の高さよりも高く持ち上げて内巻きにワンカール。軽く通すだけで、くびれフォルムが完成する簡単ヘア。

前髪にも軽くアイロンを通し、最後に、軽めのオイルを全体になじませます。アイロン無しでも可愛くなれるので、忙しい人は要チェックです。

担当サロン:MINX Aoyama(ミンクス アオヤマ) 佐藤スナオさん

【丸顔×ロング】シースルーバングの韓国風くびレイヤー

Point

韓国っぽい雰囲気で、ナチュラルさを感じられる、くびれヘア+レイヤー=“くびレイヤー”です。顔まわりの自然な毛流れが、今どきなエアリー感でお洒落を演出!

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下の長さでカットし、くびれをつくりたい長さにレイヤーをオン。骨格と顔型に合わせ顔まわりを調整し、前髪はシースルーに。

カラーは、6レベルのグレージュに。透明感と柔らかさがあるので、ダークトーンでも透け感があり軽やかに。ツヤ感も抜群で、美人カラーにも。

【how to“スタイリング”】
38mmのアイロンで、大きくワンカール巻きます。毛先から巻かずに、中間からアイロンを滑らせるように大きなカールをつくるのがコツ。顔まわりはリバースに巻きますが、斜めにアイロンを入れて頬骨に添うように。前髪は、マジックカラーで巻いておくとグッド。

スタイリング剤は、少量のオイルと艶出しスプレーでペタッとしないようエアリーに仕上げます。

担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 池澤大地さん

【卵型×ショート】流しシースルーバングのタイトシルエットショート

Point

顔の輪郭をキレイに見せる効果が抜群なデザインですが、輪郭を出したくない人は、もみ上げの上やこめかみといった顔まわりの髪を少し落とすとカバーすることができます。ショートからの伸ばしかけやママ世代にもおすすめです。

【how to“ベース”】
襟足の長さを口角ラインでカットし、首ラインを見せて女性らしさをプラスしたショートスタイル。サイドの長さはあご上でボブベースにカットし、表面の角を少しだけ落としてレイヤーを入れます。前髪は、眉毛ギリギリに。

【how to“スタイリング”】
癖が気になる人は、ストレートアイロンを軽く通してから、全体にヘアオイルをなじませます。オイルは酸化しやすいので、オーガニックオイルを選ぶのが◎。毛量の多い耳まわりや襟足にしっかりオイルを塗布し、前髪は内側からかきあげるようになじませ、センター部分を下ろします。最後に、束感をつくってシースルー感を出します。

担当サロン:MINX ginza central(ミンクス ギンザセントラル) 知念弘行さん

【卵型×ボブ】流しシースルーバングの丸みボブ

Point

グラデーションの丸さが引き立つデザインで、可愛さだけでなく、抜け感のある前髪と軽い質感により大人っぽい雰囲気を演出。幅広い世代にマッチするスタイルとなっています。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインの平行ボブ。毛先の重さを取るグラデーションを入れることで、ナチュラルな丸みシルエットに。前髪は、目にかかる長さのシースルーにカットし、サイドは長めで流れるようにします。

カラーは、8レベルのショコラベージュをチョイス。暖かみのあるショコラとベージュの柔らかさをいいとこ取り。髪にツヤ感も与えます。

【how to“スタイリング”】
頭の丸みに沿ってストレートアイロンを通します。毛先がナチュラルに内に入るようにカットしているので、内巻きにしなくてもOK。内巻きのカールが強いと幼くなりやすいのでご注意を。

軽めのスタイリングオイルを内側から表面、毛先と馴染ませ、手に余ったもので前髪の束感を整えたら完成です。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) manaさん

【卵型×ミディアム】2WAYバングのひし形ミディ

Point

2WAYバングなので、久しぶりに前髪をつくってみたい人にもおすすめ。顔まわりのなじませカットで、小顔効果も望めます。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下で前上がりにカットし、動きが出るよう耳前にレイヤーを入れます。前髪は2WAYのシースルーに。

カラーは、9レベルのサンドベージュをセレクト。グリーンをMIXしているため、赤みをしっかりおさえてくれます。ナチュラルカラーなので、春っぽいピンクメイクとも好相性です。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで、全体を外ハネに。耳前はリバースに巻いてくびれシルエットをつくります。トップのレイヤーは巻かなくてOKなので、簡単スタイリングなのが嬉しい。

ツヤ感をプラスするクリーム、もしくはバームを中間〜毛先になじませます。自然な束感に整えたら完成です。

担当サロン:Violet `jem(バイオレットジェム) 宮司佳奈さん

【卵型×ロング】ハの字シースルーバングのゆるウェーブ

Point

前髪ありでも長めにすることで甘すぎず、可愛らしさと大人っぽさのMIX加減が絶妙。

【how to“ベース&カラー”】
胸下10cmのグラデーションロング。動きを出しつつ、重めのベースをつくります。前髪は、眉下のシースルーでややラウンドにカット。顔まわりに流れがでることで小顔効果にも。おくれ毛はあご下2cmにカットします。

カラーは、10レベルのオリーブグレージュに。グレージュの透明感を活かしながら、オリーブ系をMIXすることで落ち着いた大人っぽい印象となります。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、32〜40mmの太めのロッドで、波ウェーブになるよう中間〜毛先を平巻きで巻きます。カールの重さがアウトラインにたまるとガーリーになるので、中間からゆるっとさせるのがポイントです。前髪は、左右が“ハの字”になるようリバースに巻きます。

スタイリングは、全体を8割ほどドライしてから(乾いている状態なら、カールが復活する程度に濡らします)、重めのオイルを中間から毛先にかけてなじませ、濡れ感っぽく仕上げます。手に残っているオイルを、前髪とおくれ毛につけて束感を整えたら完成です。

担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん

【顔型×長さ別】で見つける30代に似合う「前髪なし」の髪型12選

【ベース型×ショート】チークバングのマッシュハンサムショート

Point

人気のシースルーバングも垢抜けポイントに。頬にかかる長さにすることで、骨格をカバーして小顔効果も。

【how to“ベース&カラー”】
ベースのカットはマッシュスタイル。前髪を頬骨の高さに設定し、サイドと平行ラインで繋げます。バックのウェイトラインは低めにして、丸みのあるシルエットに仕上げます。

カラーリングは、8レベルのピンクブラウンに。ほんのりピンクを感じさせるブラウンが、肌を明るく見せながらツヤ感を引き出します。色落ちしてもキレイが続くので、リピーターの多い人気色です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体を丸みがつかないように通し、前髪はリバースに流します。

重めのオイルを4プッシュほど、ボリュームダウンさせるよう内側からつけます。スタイリング剤の塗布量が多めなので、必ず内側からつけるのがコツ。手に残ったものを前髪、表面になじませたら完成です。髪がぺたんとしやすい人は、スタイリング剤をオイルとバームをMIXしたものに変えるとグッド。

担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 雲林院優さん

【ベース型×ボブ】サイドに流れる長めバングのライン感ボブ

Point

長めの前髪がほお骨もカバーし、小顔見せも狙えます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下ラインのボブ。ぷつっとしたカットラインをしっかり見せることで、顔まわりをすっきり見せることはできます。また、前髪は、サイドに流れやすいようにカット。ほお骨をカバーしつつ、大人スタイルに。

カラーは、8レベルのレッドピンクに。暖色人気が続いていますが、ピンクをMIXすることで、淡い柔らかさや優しさをプラス。

【how to“スタイリング”】
アイロンが苦手、スタイリングに時間がかけられない、という人におすすめのボブは、ストレートアイロンを真っ直ぐに通すだけの簡単スタイリング。面長さんは、少しだけふわっと巻くと、横のボリューム感が出てバランスがよくなります。

タイトに仕上げたいので、スタイリング剤は重めのオイルorバームを選んで。内側にしっかりなじませ、手に残ったものを前髪の中間〜毛先につけたら完成です。

担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) nagiさん

【ベース型×ミディアム】センターパートのあか抜けミディ

Point

難しいと言われるセンターパートですが、マジックカーラーで根本を立ち上げれば失敗知らずで、お洒落なイメージに。また、おでこを見せて縦の印象を強調できるため、丸顔さん、ベース型さんの骨格補正にも。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下3cmでカットしたローレイヤースタイル。ふんわり動きがでるようトップにレイヤーを入れ、前髪は長めの2WAYバングにカットします。

カラーは、7レベルのオリーブベージュに。落ち着いた色味ですが、光に当たると寒色ならではの透け感があり、暗く見えません。ベージュMIXなので、寒色系が初めての人でもチャレンジしやすいヘアカラーとなっています。

【how to“スタイリング”】
髪を熱から守るベースオイルをつけ、32mmのアイロンで毛先をワンカール巻きます。設定温度は160度がおすすめ。顔周りとトップのレイヤーは、しっかりめに巻くとお洒落感がUPします。

最後にオイルとバームを混ぜたものをなじませ、束感を整えたら完成です。

担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 鍬崎さやかさん

【逆三角形×ボブ】ステップカット風のナチュラルボブ

Point

ベースと長めの前髪でプツッとしたライン感を残すことで、トレンドステップカット風に。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのワンレングス。トップにほんの少しレイヤーを入れ、動きと丸さを出します。前髪は、鼻先の長さでプツッとカット。

カラーは、4レベルのダークグレージュをチョイス。地毛風の青みを加えた地毛風カラーで、黒髪でも透明感を感じられます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、丸みを出すのがポイント。中間からアーチを描くように、ふわっとエアリーな質感を出します。クリームバターで乾燥をおさえつつ、ナチュラルに仕上げます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデンヨコハマ) 井上珠実さん

【逆三角形×ミディアム】波巻きバングの外ハネミディ

Point

前髪を波巻きにすることで、巻きスタイルでも甘くなり過ぎず、こなれ感のあるスタイルを実現。また、顔周りを短くカットしているため、小顔効果も望める優秀デザインです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースは、肩に当たるくらいの長さでワンレングスにカット。毛先の厚みを残しつつ軽さを調整し、レイヤーを顔周りに入れることで、ニュアンスのある動きを叶えます。前髪は、長めに大人っぽく仕上げます。

カラーは、透明感とツヤ感のあるラベンダーアッシュをセレクト。青紫っぽい色味で、赤みは削りたいけど、寒色にしたくないという人に◯。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで、毛先を外ハネ→中間を内巻きの波巻きに仕上げます。バックまでの全体を波巻きするのがベストですが、難しい場合は、前髪と顔周りをしっかり波巻きにすればOK。

スタイリング剤は、オイルとクリームを混ぜたものを。中間〜毛先を結ぶようにねじりながらなじませたら完成です。

担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 武田美奈さん

【逆三角形×ロング】重めバングのレイヤーロング

Point

全体的には程よくローレイヤー、顔まわりにはさらにレイヤーをプラスすることで、スタイリング剤で整えるだけでエアリーな表情をつくります。
前髪は、やや重めにするのが正解! カジュアルな抜け感が欲しい人にもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下のレングスでベースをカットし、全体にレイヤーをいれます。前髪は、鼻先くらいの長めに設定し、前髪〜サイドにかけてさらにレイヤーをプラス。

カラーは、10レベルのアーモンドブラウンに。ツヤ感を出す赤みを加え、くすみ知らずの暖かみのあるカラーです。

【how to“スタイリング”】
乾かす前に、軽めのオイルを中間から毛先になじませます。ドライヤーで乾かす時、髪をバサバサと動かしながら散らすようにするとグッド。

最後にエアリーな質感を出すミスト状スタイリング剤を全体につけたら完成です。ヘアミストは、ボリュームUPタイプでもOK。

担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん

【丸顔×ショート】ニュアンスバングのヘルシーショート

Point

ニュアンスのある“隠しバング”は、長さ調整で骨格を問わず似合わせが可能。

【how to“ベースカット”】
えり足ギリギリの長さにカットしたショートヘア。サイドの髪は、耳たぶが出るくらいの長さに設定します。長めの前髪は、骨格に合わせて長さを決め、例えば丸顔さんなら、少し長めにカットすると骨格をカバーできます。また、ニュアンスとなる“隠し前髪”を短めに内側につくるのもポイントです。

カラーは無しで、地毛を活かします。

【how to“スタイリング”】
髪を乾かしたら、軽めのソフトワックスやバームワックスをクシャっと揉み込むだけの簡単スタイリング。スタイリング剤は、ツヤ感と束感が出るタイプがおすすめです。

担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん

【丸顔×ボブ】束感チークバングの大人ボブ

Point

顔まわりレイヤーがこなれ感をプラスし、今っぽいデザインを楽しめます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下3cmのワンレングス。毛先の毛量調整はせず、厚みをあえて残します。前髪をリップラインくらいでカットし、レイヤーを入れて抜け感を加えます。ほお骨にかかる長さで、骨格を補正も叶えます。

カラーは、9レベルのアッシュベージュをチョイス。赤みをしっかり打ち消す人気色ですが、ベージュのニュアンスが効いてくすみがないのが特徴。透明感や軽さがあるので、重めボブと好相性です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先を首に沿わせるように軽く外ハネに。ストレートでも、外ハネでもない絶妙な前髪は、ゆるく内巻きに。

軽めのオイルを少量なじませ、ナチュラルな質感に仕上げます。最後に、顔まわりの束感メイクをしたら完成です。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん

【丸顔×ミディアム】リップバングの重軽ニュアンスミディ

Point

前髪の長さを骨格に応じて合わせれば、どんな顔型にも似合う万能ミディ。

【how to“ベース&カラー”】
カットは、鎖骨ラインでグラデーションスタイルに。トップにのみレイヤーを入れ、さらにスライドカットで浮遊感をプラスします。前髪は、リップラインを基本に、丸顔さんは長め、面長さんなら短めと骨格に合わせてカットします。

カラーは、8レベルのココナッツベージュに。ベージュの柔らかさに加えて、しっとりとした質感で深みがある色味です。赤みをおさえたニュートラル色なので、アッシュからのカラーチェンジにもぴったり。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは、26〜38mmのロッドを使い、毛先から2回転の平巻きに。トップのみ、根元まで巻き込むことでふんわりとした柔らかいカールを叶えます。

スタイリングは、ソフトワックスにオイルを少し混ぜ、中間から毛先に揉み込みます。オイルをMIXすることで、ツヤ感とゆるっとしたニュアンスが出しやすくなります。

担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん

【卵型×ボブ】2WAYバングのレイヤーボブ

Point

前髪は、2WAYバングに。前髪をつくりたいけどどうしようか悩んでいるという人や久しぶりにつくりたいという人にイチオシ。結んだ時は、顔まわりのニュアンスになります。

【how to“ベース&カラー”】
カットは、肩上の長さでカットし、表面と顔まわりにしっかりレイヤーを入れます。前髪は長めで薄めの2WAYバングに。サイドに繋がるようにカットするのもポイントです。

カラーは、8レベルのラベンダーチョコラに。淡いラベンダーを加えることで、透明感のある仕上がりを叶えます。黄色っぽさを打ち消し、柔らかい質感に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体の毛先を外ハネ、表面は、髪を持ち上げて内巻きにます。前髪は、ふわっと仕上げたいのでマジックカーラー巻いてから、毛先のみ内巻きに巻いてサイドへ流します。

キープ力のある固めのバームを手に取り、全体に馴染ませます。えり足はおさえるように、トップは、髪を持ち上げてつけるとグッド。

担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

【卵型×ミディアム】耳かけも◎長めバングのレイヤーミディ

Point

前髪をつくりたいけど幼くなりたくない……という人にぴったりなのがこちらの前髪。鼻下の長さでカットしているため、耳にかければすっきり邪魔になりません。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下の長さでワンレングスにカット。頭の丸みに合わせたラウンドレイヤーを顔まわりに入れます。前髪は、ギリギリ耳にかけられる長さに。

カラーは10レベルのオレンジベージュをセレクト。ツヤ感抜群で顔の印象を明るくし、トレンドのオレンジメイクとも好相性のカラーです。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を外ハネ、レイヤーをいれた部分は内巻きワンカールに。

スタイリング用のオイルを毛先中心に馴染ませ、ツヤと束感を出したら完成です。塗布量は、少量でOK。

担当サロン:S.HAIRSALON(エス ヘアサロン) 横井七恵さん

【卵型×ロング】2WAYバングのレイヤーロング

Point

今っぽく顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、小顔効果も狙える大人スタイルになります。

【how to“ベース&カラー”】
胸下の長さで前上がりのロングレイヤーにカット。バックにはレイヤーを入れず、顔まわりのみハイレイヤーにします。前髪は、フェイスラインが隠れる厚さで、2WAYバングに。サイドのボリューム感が調整しやすいので、面長さんにも。

カラーは、11レベルのネイキッドベージュに。赤みをおさえた肌なじみのいいベージュ系で、ラベンダーMIXによりツヤ感をプラス。特に、レイヤースタイルは、パサついて見えやすいので、黄色をおさえると美髪効果がアップします。

【how to“スタイリング”】
アイロンを使う場合、38mmの太めで細かくワンカール。サイド1パネル、バック2パネルで巻くと、束感が出て可愛くなります。くるくるドライヤーやブロー仕上げでも◯。くるくるドライヤーは、斜め45度の角度で入れるとまとまりがよくなります。

担当サロン:Violet表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) MANAEさん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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