ヘアスタイル・髪型
2019.9.18

黒髪のグラデーションカットカタログ|こなれ感や小顔が叶うグラデーションカットのヘアカタログ

黒髪のグラデーションカットのヘアスタイルまとめ。ロング・ミディアム・ボブ&ショートの長さ別に、グラデーションカットがポイントのヘアをご紹介。レイヤーカットと比べて、あまり段差ができず、ふんわりと女性らしい印象に仕上がるグラデーションカット。黒髪でも野暮ったくならないおしゃれなカットです。髪型選びにお悩みの方は、ぜひグラデーションカットにトライしてみてはいかがでしょうか。

【目次】
グレデーションカットがおしゃれな黒髪ロングヘア
グレデーションカットでこなれる黒髪ミディアムヘア
グラデーションカットで小顔になれる黒髪ボブ・ショートヘア

グレデーションカットがおしゃれな黒髪ロングヘア

毛先を遊ばせるウインクバング

毛先を遊ばせるウインクバング
【how to“ベース&カラー”】

・鎖骨と胸の間の長さで、毛先をグラデーションカットにしてなじませる。
・目の下から緩やかなカーブをつけ、サイドにつなげる。毛先がなじむよう、ハサミを縦に使ってカット。
・カラーは、こっくりした茶系のバーガンディブラウン。

毛先を遊ばせるウインクバング
【how to“スタイリング”】

・アイロンで縦に落ちるようなゆるウエーブに。
・巻いたらバームでセミウエットに仕上げる。

前髪カタログ|前髪なし、短めor長め前髪…あなたに似合うのはどれ?

グレデーションカットでこなれる黒髪ミディアムヘア

男ウケ抜群の揺れパーマミディ

男ウケ抜群の揺れパーマミディ
【how to“ベース&カラー”】

・鎖骨下3cm、水平にカットし丸みが出るよう毛先はグラデーションカット。
・裾は重たさを残しつつ、表面にレイヤーを入れ動きを出しやすくします。さらに全体にスライドカットを入れふんわり感をプラス。
・前髪は目の上で自然に流れるようスライドカットを。
・カラーは9トーンのチョコレートアッシュ。赤みも黄みも出さず透明感があり、好感度の高いカラーです。

男ウケ抜群の揺れパーマミディ
【how to“パーマ&スタイリング”】

・パーマは髪質に合わせ、硬毛の人はクセがつきやすいデジタルパーマ、軟毛の人はダメージの出にくいエアーパーマがオススメ。
・表面は23mmのロングロッドでスパイラル巻き、それ以外は20mmのロッドで平巻きメインのパーマをかけます。
・前髪は25mmのロッドで内巻きに。
・スタイリングは濡れた根元を乾かしてから、毛先は手のひらに乗せ、持ち上げて軽く握るように乾かすとカールが復活します。
・ムースをもみ込み、片側だけ軽く耳にかければ完成です。

前髪ありの“揺れパーマミディ”は、スタイリング簡単なのに男ウケ抜群の最強モテヘア!

フェースラインをカバーするルーズカールバングミディ

フェースラインをカバーするルーズカールバングミディ
【how to“ベース”】

・前髪はリップライン、全体は鎖骨ラインで作り、グラデーションでまとまりやすく。
・平巻きのデジタルパーマで大きくうねる動きをつけ、エラが気になるフェースラインをカバー。
・リップラインで作った前髪は、レイヤーを足して動きをサポート。

フェースラインをカバーするルーズカールバングミディ
【how to“パーマ&スタイリング”】

・根元を立ち上げたら、1度内側に曲げ、毛先は外側に。おでこの出る面積を、バランス良く調節。

フェースラインもカバー! おでこの形別・最旬トレンド前髪カタログ

清楚に見せる王道流しバングミディ

清楚に見せる王道流しバングミディ
【how to“ベース&カラー”】

・ベースは、鎖骨下のミディ。
・毛先に丸みがつくようグラデーションカットにして、内と外のワンカールのミックス巻きに。
・光に当たったときにぬくもりを感じるダークブラウンでカラー。

清楚に見せる王道流しバングミディ

前髪カタログ|前髪なし、短めor長め前髪…あなたに似合うのはどれ?

甘さを抑えた重軽ミディ

甘さを抑えた重軽ミディ
【how to“ベース&カラー”】

・鎖骨ラインのグラデーションミディアム。
・トップのみレイヤーを入れてふんわり感を。
・前髪は流しやすくカットし、大人っぽい雰囲気作りをアシスト。
・カラーはトーンダウンしつつ、ブラウンにグレーを合わせ透け感を損なわないようにしています。

甘さを抑えた重軽ミディで程よくクールに !

グラデーションカットで小顔になれる黒髪ボブ・ショートヘア

前髪レス×コンパクトシルエットのマニッシュショート

前髪レス×コンパクトシルエットのマニッシュショート
【how to“ベース&カラー”】

・マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。
・間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作ります。
・トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすくします。
・カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。
・ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出します。

前髪レス×コンパクトシルエットのマニッシュショート
【how to “スタイリング”】

・トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。はっきりとした分け目は古いイメージとなりがちで、ペタッとするとメンズっぽくもなるのでご注意を。
・襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当てます。19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出します。
・バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。ドライ系ワックスだと子供っぽくなりやすいので、ウェットな質感を作るタイプを選んで。
・ハイライトとアイロンテクニックの両方でニュアンスを作り、動きのあるヘアに。
・センターパートでスタイリッシュなイメージを与えるので、トレンドファッションを先取りしたい人に挑戦して欲しいスタイルです。

マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

小顔効果抜群のひし形ショートボブ

小顔効果抜群のひし形ショートボブ
【How to“ベース&カラー”】

・全体をあごとリップラインの間の長さでカット。
・サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残します。
・襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。
・表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作ります。
・正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見えます。
・カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。短くても軽く見えず上品な印象に。

小顔効果抜群のひし形ショートボブ
【How to“スタイリング”】

・トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かします。左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなります。
・分け目はセンターではなく6:4に。ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見えます。
・全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。
・表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせます。
・全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整えます。
・顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成です。
・前髪に立体感が出ない人は、前髪の根元に極少量のシアバターをなじませると髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。

丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪

女性らしい前髪センターパート重めボブ

女性らしい前髪センターパート重めボブ
【how to“ベース&カラー”】

・顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。
・動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットします。
・カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできます。

女性らしい前髪センターパート重めボブ
【how to“スタイリング”】

・ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。
・乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。
・シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成です。

重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!

トレンド前髪の柔らかショートボブ

トレンド前髪の柔らかショートボブ
【how to“カット&カラー”】

・サイドはリップライン、耳より前はレイヤーを入れず長めにカットします。
・顔周りは鼻ラインでカットし、前髪の中央は薄めに取り目の上ギリギリでカット。
・後頭部は裾が丸いシルエットになるようグラデーションカットに。
・カラーは7トーンのカシスブラウン。ピンク系のカラーは最近のトレンドです。ツヤがしっかり出つつ、どんな肌色もきれいに見せます。

トレンド前髪の柔らかショートボブ
【how to“パーマ&スタイリング”】

・24㎜のロッドでバックを上から3段、サイドを上から2段に分け、それぞれ平巻きパーマをかけます。
・顔周りは毛先が軽くリバースになるようパーマをプラス。
・スタイリングは、乾かすときトップの毛束は持ち上げるように乾かし、サイドは後頭部に向かって流すように乾かします。
・前髪のシースルーバングは、くしでとかすと適度な隙間が作れて◎。
・パーマは乾燥しやすいので、仕上げにオイルをもみ込んでツヤを与えつつふわっとした束感を作れば完成です。

小顔も柔らかさも手に入る、顔周り長め&中央シースルーの“W前髪”で、大人かわいいショートボブに

抜け感のある丸っぽショート

抜け感のある丸っぽショート
【How to“パーマ&カラー”】

・あごラインでカット。トップと正面にレイヤーを入れ、丸さとふんわりした立体感を出しやすくします。
・襟足は長めに残さずすっきりさせ、丸いシルエットを強調します。また襟足はくびれさせるとクールに見えがちなので、丸みを出すグラデーションカットに。
・前髪はかなり深めからフルバングで取り目の上ギリギリでカット。サイド表面の毛流れと自然と繋げます。
・カラーは8トーンのアッシュグレージュ。落ち着いたカラーですが透明感があるので重たくなり過ぎず、ふんわりした質感を演出しやすいです。

抜け感のある丸っぽショート
【How to“スタイリング”】

・髪を乾かすとき前髪に分け目がつかないように、かなり後ろから前髪を持ってきて指の腹で根元をジグザグこすりながら乾かします。
・トップの毛束を真上に持ち上げ、32㎜のアイロンで根元付近に押し当て、挟まずにそのまま毛束がふんわりするよう毛先まで滑らせます。挟むとカールがつき過ぎるので注意を。
・アイロンが苦手な人はトップを額から後頭部に向かって3つに分け、マジックカーラーで手前から内巻きふたつ、リバース巻きひとつ巻いてもOK。
・やわらかめのワックスを全体になじませ、前髪も毛先だけなじませサイドに流します。
・軽く耳掛けをし、耳上をふわっとさせ丸いシルエットを整えたら完成です。

すっきり前髪×耳上ふんわり!“丸っぽショート”で甘め可愛い冬を楽しんで♪

イイ女系トライアングルボブ

イイ女系トライアングルボブ
【How to“ベース&カラー”】

・前髪を6:4で分けます。裾はあごラインのやや前下がりのワンレンベース。
・顔周りの毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすくします。
・表面にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。
・全体の毛先に22㎜のロッドでワンカールのデジタルパーマをon。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができます。
・カラーは9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラーです。

イイ女系トライアングルボブ
【How to“スタイリング”】

・乾かすとき、まず分け目と反対側に髪を流しながら乾かし、7割乾いたら分け目に戻して乾かすと前髪が立ち上がりやすくなります。さらに前髪の根元を立ち上げなら、温風と冷風を繰り返しあてると◎。
・裾は毛束を耳前、耳後ろ〜後頭部のセンターに左右それぞれ分け、ねじりながら乾かすとデジタルパーマが復活します。
・ヘアバームを毛先にもみ込み、ふわっとした立体感を出せば完成です。デジタルパーマは乾燥しやすいので、必ずバームやオイルなど油分の多いスタイリング剤やトリートメントを使ってホームケアすることが、長持ちをさせる秘訣です。

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アシンメトリーがポイントの色っぽさ漂う大人ボブ

アシンメトリーがポイントの色っぽさ漂う大人ボブ
【How to“ベース&カラー”】

・表面にレイヤーを入れた、肩上のグラデーションボブベース。
・前髪は8:2で分け、リップラインでカットします。前髪とサイドを繋げないことで、顔周りの動きを出しやすくなります。
・全体の毛先から中間にかけて細めのロッドで内外MIXしてパーマを。毛先がランダムに動き大人っぽくなります。
・カラーは8トーンのパールブラウンで、内側のみ11トーンのブラウンで。パッと見はツヤのある上品ブラウンですが、内側の毛先からチラッとハイトーンカラーを覗かせることで都会的な遊び心をプラスします。

アシンメトリーがポイントの色っぽさ漂う大人ボブ
【How to“スタイリング”】

・ドライヤーでまず根元をしっかり乾かします。
・毛先はパーマで作ったカールを持ち上げながら軽く乾かして。
・毛先にカール用ムースを揉み込みランダムな動きを出します。
・裾に外ハネをプラスして、全体が丸いシルエットにならないように意識する大人っぽい印象に。
・前髪は根元を持ち上げキープスプレーを吹きかけ、毛先はサイドに流します。
・片側を耳にかけてすっきりさせれば完成です。
・あえて左右をアンバランスにし、キメ過ぎないように作るのが色っぽさを引き出すポイント。

アシンメトリーで魅せる “外ハネ耳かけボブ”で色っぽいい女!
*価格はすべて税抜きです。

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