食・レシピ
2022.6.20

【月曜日】低糖質パンとローストビーフの代謝UPサンドイッチ|平日5日間の「ずるやせ朝食」レシピ

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パンを低糖質パンに、白米には玄米・もち麦をプラスするのが基本ルール。不足しがち&脂肪燃焼に欠かせないたんぱく質を朝からしっかりとれば、自然とやせ体質に!たんぱく質たっぷり♪ 平日5日間の「ずるやせ朝食」レシピをご紹介! まず

月曜日:低糖質パンとローストビーフの代謝UPサンドイッチ|約420kcal

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L-カルニチンやビタミンB群、鉄分もたっぷり♪
ローストビーフは赤身肉を使用しているため、たんぱく質だけでなく、L-カルニチンやビタミンB群、鉄分など、健康や美容に必要不可欠な栄養素がたっぷり。パンは低糖質パンに置き換えることで、食物繊維も補うことができる。

【材料】(ひとり分)

低糖質パン…2枚
市販のローストビーフ…80g
ベビーリーフ…適量
マスタード…適量
ローストビーフの付属ソース…適量

〈作り方〉

(1)低糖質パンをトースターなどで、こんがりするまで焼く。

(2)パンにベビーリーフ、ローストビーフと付属のソース、マスタードを適量のせてサンドイッチに。付属のソースがない場合は、塩・コショウで味つけを。

朝からたんぱく質をとることが太りにくい体を作るカギ!

\たんぱく質多めの食事で燃焼しやすい体に/
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太りにくい体を作るためには、三大栄養素の中でも特に「たんぱく質」が重要なカギを握ると話す管理栄養士の高杉保美さん。その理由とは?

「人間の体は約5分の1がたんぱく質でできています。筋肉量を落とさないためにも、美しい肌や髪、爪などを育むためにもたんぱく質は必要不可欠。ビタミン・ミネラルが豊富な上に摂取エネルギーが体熱になりやすく、基礎代謝が上がりやすいので、やせたい人こそたんぱく質をしっかりとるべきです。

女性の1日の必要摂取量は50gと言われていますが、食品で換算すると、ゆで卵で7.7個、納豆では10パックにも! 簡単には食べきれない量なので、朝食からきちんと補ってあげましょう。

特におすすめは、『動物性』のたんぱく質。例えばL-カルニチンやビタミンBが豊富な赤身肉は脂肪燃焼をサポート。白身魚は高たんぱく低脂肪ですし、脂身の多い魚もオメガ3脂肪酸やEPA、DHAが多く含まれ、脂肪の生成を抑えたりメンタルの安定にも良いと言われています。また朝食をとること自体に日中のパフォーマンスを上げたり、昼・夜のドカ食いを防ぐというメリットも。レシピも簡単なものばかりなので、ぜひ続けてみてくださいね!」

管理栄養士

高杉保美さん

たかすぎ ほみ/業界最大手ジムにて2,000人以上に栄養指導をし、自身も半年間で−15kgのダイエットに成功。著書『すぼら管理栄養士が教える ずるやせダイエット』(WAVE出版)も大好評!

『美的』2022年7月号掲載
撮影/市原慶子(料理) スタイリスト/シダテルミ(料理) イラスト/腹肉ツヤ子 構成/内田淳子、越後有希子 撮影協力/AWABEES、UTUWA

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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