ヘアスタイル・髪型
2021.4.16

【実例15】ボブに「メッシュ」「ハイライト」で、垢抜け!

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マンネリしがちなボブはメッシュをプラスして個性を出すのがおすすめです。立体感も出てさらにおしゃれヘアに。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「前髪あり」のメッシュ・ハイライト×ボブ【4選】

【1】シースルーバングの透明感のあるメリハリスタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴ下1cmの長さでワンレンボブにカット。動きをつけるためにレイヤーを入れますが、入れ過ぎないことで寝癖のつきにくいデザインに。
  2. 前髪は目の下ギリギリの長さで。サイドバングをつくり顔型をカバー。
  3. カラーは、全体的に細かくハイライトを入れ、10レベルのベージュをオンカラー。透明感のあるメリハリスタイルに仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時、前髪の分け目がつかないように。アイロンを通す前に前髪を除いた全体にオイルを塗布するのがポイント。
  2. 26mmのアイロンを毛先ではなく中間から通すようにすることで自然な外ハネに。
  3. また、オイルでボリュームダウンができるのでスタイルも持続。前髪を整えたら、艶っぽいおしゃれヘアの完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 石原萌さん

 

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【2】ナチュラルなハイライトを入れたうざバングボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 自然にハネるようにあご下3cm、襟足を長めに残してカット。巻いたときラフな動きを出すためトップと顔周りにレイヤーを。さらに毛量調整をするセニングカットを多めに入れる。
  2. 前髪は鼻頭で平行カット、薄めに取り束感が出やすいように毛量調整を。サイドは自然に流れるようにカットする。
  3. カラーは10トーンのピンクアッシュ。ナチュラルなハイライトを入れ、セニングカットにより立体感を強調。ピンクは肌なじみが良く、顔色を美しく見せる効果あり。

【how to“スタイリング”】

  1. ウザバングは普通に乾かすと動きが出にくく、本当にウザいだけの前髪に。まず前髪を含め全体を前に引き出すように乾かす。8割程度乾いたら、今度はかき上げるように立ち上げながら乾かして。これでふわっとした立体感あるウザバングに。
  2. 32mmのアイロンで、表面の毛束を多めに取り、1.5回転内・外交互に巻く。ざっくりしたMIX巻きにしたいので巻き過ぎは注意。130℃~150℃の低温で巻くのがおすすめです。裾は自然に外ハネになるようカットしていますが、足りない部分はアイロンでプラスを。
  3. ウエットな質感になるワックスとミルクトリートメントを1:1で混ぜ、全体の毛束を根元から持ち上げながらもみ込む。このとき巻きをしっかり崩し、空気を含ませながら束感を整える。前髪にもなじませ毛先を自然にサイドに流して完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店(ミンクス ギンザニチョウメテン) 山内ヨシヒロさん

 

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【3】ハイライトで軽さと動きのあるうざバングの長めボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは、自然と落ちた時に肩にかかる長さでカット。顔周りからハイレイヤーを入れて、全体的に軽やかな仕上がりに。
  2. 目にかかる長めの前髪は、流れるようにカットし、チラッとおでこが見えるように調整。
  3. 10トーンのカーキベージュは、柔らかさのある春にぴったりな色味。ハイライトのオンカラーにより、軽さと動きのあるスタイルに。

【how to“スタイリング”】

  1. 絶妙なカットが施されているため、乾かすだけで外ハネくびれスタイルを再現できる。ただし、前髪に分け目がつかないよう注意して。
  2. カール感を強調したいなら、32mmのアイロンでアウトラインを外ハネに、トップは持ち上げで内巻きに。
  3. セット力がありウェットな質感に仕上げるバーム系のワックスを付けてシルエットを整える。髪の広がりが気になる人は、オイルを使っても◎。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 近藤拓人さん

 

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【4】ハイライトで立体感を演出!ショートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足は内側を短くしたグラデーションにし、表面には少しだけレイヤーを入れることで、小顔に見えるひし形シルエットに。
  2. ハチ上に細かなハイライトを加え、程よい立体感を実現。

担当サロン:GARDEN Tokyo 津田 恵さん

 

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「前髪なし」のメッシュ・ハイライト×ボブ【3選】

【1】かきあげバングの大人なボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体のベースは、前下がりのあごラインボブ。顔周りに動きが出るように、レイヤーを加えて。
  2. 毛先が明るく見えるように細かくハイライトを入れ、ワンカールのスタイルをセンスアップ。


Point

丸みがあって出ているおでこは、前髪を作らず思いきって全見せするのもGOOD。横分けにすることで影が生まれ、大人っぽく仕上がる。

担当サロン:Un ami omotesando  津村佳奈さん

 

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【2】ツヤのあるカラーがポイントのかきあげボブ

【how to“カラー”】
シンプルなあごラインボブに遊びを加えているのは、ハイライトを施したツヤカラー。全体に毛束を細く取ってトーンアップ し、上からラベンダーとブラウンを混ぜたカラーをオン。光が当たったときに透けるため、髪をソフトに見せてくれる効果も。


担当サロン:Bloc  百冨友香理さん

 

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【3】ハイライト効果で立体感が際立つ前髪なしボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ワンレングスでやや前下がりにカット。丸いシルエットにならないように内側を軽くし、表面もルーズな束感が出せるように調整。
  2. 全体に細く入れたハイライト効果で、立体感がさりげなくも際立つ。

担当サロン:kiito  岩井典久さん

 

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「丸顔さん」に似合うメッシュ・ハイライト×ボブ【3選】

【1】チークラインをカバーする顔周りの動きがポイントのボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顔周りの髪もリップラインに合わせてカットし、軽くレイヤーを入れて頬骨が隠れるように流す。
  2. 硬くて量の多い髪質なので、細めのハイライトを加えて、抜け感のある陰影を表現。

担当サロン:Belle Ginza 加藤千明さん

 

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【2】丸顔をカバーしてくれる立体感と軽さのあるボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 表面にスライドカットでところどころ短い毛束を作った、あごラインのワンレンベース。
  2. 丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26mmのアイロンでワンカールの内巻きに。さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出る。この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。
  3. カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされる。またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、トップの根元を左右にかき上げながら乾かすと自然な立体感が出て◎。乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切。
  2. ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かす。きれいにまとめ過ぎないラフなボブは大人の余裕を演出。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 古谷貴洋さん

 

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【3】フェースラインカバーが叶うハイライトボブ

【How to“ベース&カラー”】

  1. 襟足5cm、肩に触れるぐらいの長さでやや前下がりにカット。基本はワンレングスですが、毛先に動きを出しやすくするため顔周りと表面に軽くレイヤーを入れる。
  2. 前髪は隙間ができるように薄めに取り、目の上で毛先が流れるようにカット。
  3. カラーは好感度の高い9トーンのアッシュベージュ。動きのある毛先が軽やかに見えるように、ところどころハイライトを入れる。ハイライトは明るくし過ぎず、ベースのカラーとなじみませるのがおしゃれに見せるポイント。

【How to “スタイリング”】

  1. トップを左右にくしゃくしゃっと掻き上げながら乾かすと、トップがペタッとならずふんわりする。
  2. 150℃くらいの中温に設定したストレートアイロンで裾を外ハネに。さらに表面の毛束を少量取り、ところどころ外ハネをプラス。
  3. ハネた毛先にスプレーワックスを吹きかけてから、バーム系のワックスを全体にもみ込み束感を出す。スプレーワックスを吹きかけておくと軽くゴワついた質感になり、立体感をKEEPしやすくなる。
  4. 前髪は内側の根元にドライヤーをあてながらハンドブローで乾かし、毛先を軽くサイドに流して。顔周りの毛束をフェースラインにかけつつ、片側だけ顔周りの後れ毛を残して軽く耳掛けをすれば完成。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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「外国人風」メッシュ・ハイライト×ボブ【2選】

【1】赤みを抑えた外国人風カラーのこなれボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は眉にかかる長さで、隙間が作れるように毛先を調整してカット。
  2. サイドは襟足から3cmのワンレンベース。動きが欲しい顔周りや表面にはレイヤーを入れる。
  3. カラーは全体に細かくハイライトを入れた上から、9トーンのアッシュベージュを重ねて。ハイライトが目立たずなじむので、自然な明るさと立体感を出せる。またアッシュベージュは、黄み系のくすみカラー。日本人の肌色になじみやすい色なので、ハイトーンでも上品カジュアルな印象に。透明感があり、夏の日差しに反射して艶めくカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 全体をバサバサッと乾かした後、26mmの細めのアイロンで毛先を内・外MIX巻きに。くるんとカールすると野暮ったくなるので、160℃程度の低めの温度設定で軽く巻くと今っぽい仕上がりに。顔周りを外ハネにするとフェースラインが隠れて小顔効果も期待できる。
  2. 前髪は真っすぐ下ろさず、毛先に軽く隙間を作って。
  3. 軽く耳掛けをし、ウエット系のスタイリング剤を全体の毛先にもみ込み、束感と立体感を出せば完成。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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【2】色っぽさのある外国人風メッシュボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはあご下に設定してやや前下がりでカット。動きが出やすくするため表面にはレイヤーを。
  2. 前髪は鼻先くらいの長さで流れるように薄めに作る。
  3. カラーは9レベルのアッシュベージュに細かいハイライトをオンカラー。ハイライトはトップのみに入れ、透明感がありクールな印象を与える色に仕上げている。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマはエアパーマ(もしくはデジタルパーマ)で20~26mmのロッドを使う。エアパーマはふんわりとしたカールでダメージレスなパーマ。全体を外ハネになるように巻き、トップはフォワードとリバースのMIX巻きで。
  2. パーマ無しの場合、アイロンは26mmをセレクト。アウトラインを外ハネに巻いて、表面は毛先から巻かずに毛束の中間から巻いてゆるいカール感に。前髪は縦のパネルで3つに分けて巻くと髪が流れやすくなる。
  3. スタイリング剤は、セミウェットな質感のオイルかクリームがおすすめ。手の平になじませたら、髪の中間から毛先にかけて揉み込む。手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に塗布して、全体の質感を揃えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店(ミンクス ギンザニチョウメテン) 小嶌夏海さん

 

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「黒髪・暗髪」に似合うメッシュ・ハイライト×ボブ【2選】

【1】ハイライトが際立つダークカラーヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪の長さをリップに設定し、サイドから前髪にかけて前下がりにカット。
  2. バックの毛量調整では重さを残しつつ、ラインを見せるスタイルに仕上げる。また、バックのウェイトは低く設定して、若見えヘアに。
  3. カラーは、10レベルのフォギーベージュでハイライトを入れながら、ベースを6レベルのアッシュブラウンに染める。アッシュブラウンは、肌色をキレイに見せてくれる赤みを抑えたブラウン。

【how to“スタイリング”】

  1. ハイライトがキレイに見えるところで分け目をつけて髪を乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンでさらっと通すようにプレス。
  3. スタイリング剤は重めのヘアオイルをセレクトし、髪全体に塗布したら両手で髪を挟んでカットラインをしっかり出す。前髪にもスタイリング剤をつけて、束感をつくりウェットな質感に仕上げたら完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 原倫子さん

 

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【2】ハイライトで個性をプラスしたおしゃれボブ

【how to ベース&カラー】

  1. ベースをアゴ下でワンレングスにカット。表面に少しだけレイヤーを入れる。短めレングスは小顔効果があり、お手入れが楽チンなのも嬉しい。
  2. 眉毛上でパッツン前髪にカット。
  3. 全体のカラーは6レベルのブルーアッシュに。ブルーアッシュは、しっかりとした色味で色持ちがよく、透明感が魅力。さらに、前髪と顔まわりにハイライト入れ、おしゃれ感のある仕上がりに。

【how to スタイリング】

  1. スタイリングはとっても簡単!内巻きになるようにカットされているので、ドライ後、32mmのアイロンでワンカール巻いて、スタイリング剤をつけるだけ。
  2. スタイリング剤はさらっとした質感のクリームバターがおすすめ。中間から毛先につけ、手に残ったものを前髪につけるとちょうどいいシースルー感に。耳掛けするとハイライトのニュアンスが絶妙にかわいい。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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「インナーカラー」のおしゃれボブ

お決まりになりがちなあごラインのボブは、カラーで遊び心をプラスして変化をつけて。サイドの髪を耳にかけたときにフリンジのように見えるインナ ーカラーが、さりげなくておしゃれ!

Point

べースはやや明るめのフレッシュベージュ。耳上の髪のみ、ハイトーンのベージュに。面積が広すぎたり位置が後ろすぎると、バランスがくずれるので注意を!

担当サロン:Belle 表参道 カラー/堀 加奈子さん カット/伊藤千穂さん

 

初出:最旬デザインカラーで透明感アップ! 「フレッシュベージュ」にハイライトやインナーカラーを取り入れて今っぽさをプラス

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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