【2026最新】面長さんに似合う「前髪ありorなし」おすすめスタイル22選
面長さんは前髪あり・なしどっちが似合う?今回は、面長さんに似合う前髪の切り方&作り方から、前髪あり・なし×長さ別の最新おすすめスタイル、韓国っぽいおすすめ前髪、おすすめ前髪アレンジまで、まるっとご紹介します!
面長さんに【似合う前髪】の「切り方」「作り方」
前髪あり|ワイドバングや、サイドバングに繋がるデザイン

ワイドバングとは、「ワイド=広い」、「バング=前髪」という名前の通り、前髪を幅広めに作った髪型です。通常の前髪は目尻あたりまでですが、こめかみあたりまでしっかり前髪を作ることを“ワイドバング”と呼びます。特に面長さんは、しっかりとカバーできるので一番オススメのスタイルです!
担当サロン:AFLOAT RUVUA(アフロート ルヴア) 守道さん

こちらのショートボブは、シースルーバングで、縦長を強調し、丸顔をカバー。さらに、前髪をワイドにつくり、サイドバングに繋げているので、面長さんの補正もできる優秀デザインです。
担当サロン:joemi by Un ami(ジェエミ バイ アンアミ) 小倉太郎さん
\ワイドバングの切り方/

軽めシースルーが好きな方は白の三角(内側)、重めワイドバングが好きな方はピンクの三角(外側)の部分で設定しましょう。前髪は取り方で質感が変わるので、重ければ重いほど横幅を広げて下さい。
担当サロン:kumu(クム) 松浦布右真さん
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初出:セルフで出来る「ぱっつん前髪」のカット方法
前髪なし|流しバングなど、横にボリューム感がでるデザイン

面長さんは、トップの高さを出さずにひし形シルエットをつくります。横にボリューム感を出したり顔まわりのコントロールがしやすいので、前髪なしがおすすめ。下ろし流しの前髪は、カチューシャラインを意識することで、伸びても扱いやすさをキープ。
担当サロン:joemi by Un ami(ジェエミ バイ アンアミ) 小倉太郎さん

面長さんにもマッチするロングスタイル。
前髪は、フェイスラインが隠れる厚さで、2WAYバングに。サイドのボリューム感が調整しやすいので、面長さんにも。
担当サロン:Violet(バイオレット) MANAEさん
\流しバングの作り方/
■「カーラー」で巻く

長めの前髪の方にトライしてほしい巻き方がこちら。前髪を取り、カーラーを毛先から挟んで根元まで内に巻き込みます。カーラーを上に向けて外し前髪をふわっと分ければ、長めの前髪の両端がサイドに向かって流れるスタイルがお目見え。
担当サロン:SHIMA SEVEN GINZA(シマ セブン ギンザ) 原涼香さん
■「アイロン」で巻く

顔周りの毛束も外巻きに。毛束がこめかみに沿うようにしつつ、毛先がサイドと自然につながるように手首を返しながら外へ巻いて流します。
担当サロン:SHIMA SEVEN GINZA(シマ セブン ギンザ) 原涼香さん
【前髪あり×長さ別】面長さんに似合う最新おすすめ髪型10選
【ショート】厚みバング×大人の耳かけショート
Point
厚みのある前髪でもトップから髪を引き出しているため、幼く見えず洗練された大人ショートを実現します。視線を惹きつける長めバングは、スタイリングでエアリーな印象に仕上げるのがポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
スタイルのポイントとなる前髪は厚めに目上でカット。サイドは耳にかけやすい長さにカットし、もみ上げはすっきり見えるよう刈り上げます。えり足は首元がすっきりキレイに見えるあごラインで。
カラーは3レベルのブルーブラックに。暗髪ですが光に当たるとブルーのニュアンスが感じられる落ち着いたヘアカラー。ダメージが気になる人やカラーを少しお休みしたい人にもおすすめです。

【how to“スタイリング”】
基本的に乾かすだけでOKですが、前髪はストレートアイロンで内巻きにするとふんわり立体感のあるスタイルがつくれます。前髪は分け目をつけないように重めに仕上げて。
最後にワックスやバームで束感を出して、今っぽい表情と抜け感をプラスしたら完成です。
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクス シブヤスマートサロン) 梅原加子さん
【ボブ】ライン感オン眉バング×ゆるふわウェーブボブ
Point
前髪は巻いてオン眉に。ライン感があり、大人かわいいが演出でき、脱・韓国ヘアにも◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのボブ。顔まわりにはしっかりレイヤーを入れ、トップにも少しだけレイヤーをオン。前髪は眉毛ジャストでつくり、サイドは流れるようにやや長めにカットします。
カラーは10レベルのピンクベージュに。ウォーム系のベージュはほんのりピンク感があり、血色感をプラス。春夏は明るめにするのがおすすめ。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールしてから、中間をMIX巻きに。毛先は巻き残しがないよう注意して。
スタイリング剤は軽めのオイルか、ドライワックスを選ぶと明るめの髪色を活かすことができます。スタイリング剤を手に取り、下からもみ込むようになじませます。最後にランダムな動きを調整したら出来上がり。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 坂本小夏さん
【ボブ】ワイドバング&やや長めサイドバング×顔まわりレイヤーの大人ボブ
Point
前髪は顔まわりレイヤーと相性のいいワイドバングを合わせれば、横顔の印象がすっきり見せられます。サイドバングはサイドに流すとこなれ感UPに。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下2cmのワンレングスボブ。ハチ上と顔まわりにローレイヤーを入れて、動きを出しやすくしつつ顔型をカバー。レイヤーのシャギー感に対して、前髪はぷつっと感でかわいさを残します。サイドバングはやや長めにつくり前髪とつなげます。
カラーは7レベルのオリーブベージュをセレクト。暗めカラーでも赤みを打ち消し抜け感や透明感があり、ベージュらしいかわいさも感じられます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。ベースは内巻きよりも外ハネの方が簡単に今っぽさが出せておすすめ。トップと顔まわりは内巻きに巻き、サイドバングはリバースに流します。
最後に軽めのオイルをなじませ、ふわっとまとめたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
【ボブ】厚めバング×顔まわりレイヤーの切りっぱなしボブ
Point
前髪は長く人気が続いたシースルーから厚めにシフトさせることで、目元の印象を高めて大人のラフ感を演出。
【how to“ベース&カラー”】
ベースはあご下3cmの切りっぱなしボブ。あえてカットラインを残し、カジュアルな印象に。顔まわりは高めに、表面には少しだけレイヤーを入れ柔らかい動きを出しやすくします。顔まわりがひし形となるため、丸顔さんや面長さんのカバーにも。前髪は眉下の長さで厚めにカットします。
カラーは7レベルのマロンベージュをチョイス。ベージュらしい透明感はあるものの、こっくりとした温かみを加え、色落ちしてもキレイなヘアカラーが持続。くすみ知らずで肌なじみがいいのも◯。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでベースを外ハネに、表面と顔まわりは内巻きに。
最後に軽めのオイルを手に取り、全体になじませたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
【ミディアム】ぱっつんバング×たっぷりレイヤーのウルフ風ミディ
Point
ぱつっと感のある前髪ですが長さと透け感があり、なおかつサイドも長めにすることで大人っぽい雰囲気を演出します。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを鎖骨下5cmで切り、耳前にリップラインからレイヤーをたっぷり入れます。前髪は眉毛にかかる長さでぱつっと感を残して。
ヘアカラーは8レベルのピンクブラウンに。ピンク系ですが、ブラウンベースで暖色が強く主張しないようにブレンドMIX。ツヤ感があり、落ち着いた印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで、髪を真上に引き出してワンカール。持ち上げることで自然なレイヤードが生まれ、ふわっと空気が入ったような軽い仕上がりを叶えます。
髪質に応じて多毛さんは重めのオイル、ぺた毛さんはWAXをなじませ動きを出します。耳にかければナチュラルな仕上がりとなるため、ON・OFFで雰囲気を変えたい人にも◯。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 安倍千晶さん
【ミディアム】ややワイドのシースルーバング×柔らか印象のレイヤーミディ
Point
抜け感のあるシースルーバングはややワイドにつくることで、ぱっと明るい表情に見せる効果も。
【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下6cmの平行ラインでカットし、耳前とトップからミドルにもレイヤーをオン。たっぷりレイヤーを入れつつ、ベースの重さは残します。前髪は薄めのワンドバングに。
カラーは10レベルのブラウンベージュをセレクト。オリーブMIXで赤味を削った柔らかさとツヤ感がある人気カラーです。落ち着いた印象でもあるので職場にもフィットします。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンで中間から円を描くようにふわっとワンカール。前髪はストレートアイロンを軽く通します。
最後にツヤ感を出しながら仕上がりをキープするシルエットワックスを全体になじませ、コーミングをして髪の質感を均一に整えたら出来上がり。
担当サロン:nana loness(ナナ ローネス) 成岡愛美さん
【ミディアム】ややワイドバング&長めサイドバング×軽やかレイヤーミディ
Point
前髪はややワイドにつくって長めのサイドバングにつなげれば、小顔効果を発揮。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨と胸の間でカットし、顔まわりに前上がりにレイヤーを入れます。トップにレイヤーをプラスし、軽さを出します。レイヤーの軽さに対して、前髪はやや重さを残してライン感を出すのが好バランス。ワイドバングは面長解消にも◯。
カラーは8レベルのピンクブラウンに。暖かみのあるヘアカラーとなり、乾燥が気になる季節でも艶やかに髪をきれいに見せられます。肌の血色を高め、女性らしさを引き立てる効果も。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先をナチュラルな外ハネに、表面は内巻きに巻くだけの簡単ヘアです。
最後にオイルをなじませたら完成。1日中スタイルがキープできるよう表面にもしっかりめに塗布するのがポイントです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデン ヨコハマ) 越後遥さん
【セミロング】サイドバングに繋がるシースルーバング×女っぽセミロング
Point
透け感のあるバングからサイドバングにつなげるのが今っぽく、結んだときもかわいい。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上の長さで前上がりにカット。内巻きに入りやすいようにカットするのがポイントで、トップと顔まわりにやや高めにレイヤーを入れます。前髪はシースルーに。サイドバングは流れやすいように調整します。
カラーは12レベルのオリーブベージュ。ワンメイクで叶えられる明るめカラーで、透明感のある柔らかな仕上がりに。ハイトーンに挑戦する人にも人気の髪色です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、全体を内巻きにワンカール。巻かずに通すイメージで仕上げるとグッド。
最後に全体にオイルをなじませたら出来上がり!
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデン ヨコハマ) 越後遥さん
【ロング】重めワイドバング&長めサイドバング×ローレイヤーロング
Point
前髪は目の上ギリギリでカットすることで、目元の印象を高めて目を大きく見せる効果も望めます。プツンとした重めバングは、前髪が浮きやすい人やおでこが狭い人にも。また、長めのサイドバングがフェイスラインをカバーし、結んだときのニュアンスにもなります。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上5cmでカットし、まとまりがよくなるよう全体にグラデーションを入れます。耳前にはローレイヤーを入れて内巻きにしやすくします。前髪は目上でラウンドにカットし、サイドバングはあごラインでつくります。
カラーは8レベルのショコラベージュ。ほどよく赤みをプラスし抜群のツヤ感を実現します。

【how to“スタイリング”】
艶を出すイメージでストレートアイロンでゆるく内巻きに。巻きすぎない方がかわいい。
スタイリング剤はロアオイルを全体になじませます。やや重めのオイルでフレングランスの種類が豊富なので、好きな香りをまとえるのも嬉しい。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 児玉善央さん
【ロング】ぱっつんバング&長めサイドバング×重軽MIXなレイヤーロング
Point
前髪は絶妙な量感でぷつっと感を出し、ツヤ感をプラスするのが気分。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを胸ラインで切り、顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、全体にもほどよくレイヤーをオン。サイドバングはほおにかかる長さでつくることで、小顔効果も。前髪は重すぎないぱっつんバングに。
ヘアカラーは8レベルのチョコレートブラウンをセレクト。温かみのあるブラウンは、肌なじみがよく肌をキレイに見せる効果があり、ツヤ感たっぷりで美髪にも。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで全体をリバースに軽く巻くだけで、ふわっとした抜け感ヘアに。
最後に艶出しスプレーを全体に吹きかけたら出来上がり。
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクス シブヤスマートサロン) 花岡瑠斗さん
【前髪なし×長さ別】面長さんに似合う最新おすすめ髪型6選
【ボブ】ノーズラインのややワイドバング×デザインレイヤーのゆるっぽボブ
Point
前髪なしの爽やかな印象。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのボブ。前髪は鼻先の長さでややワイドにつくり、サイドバングにつながるようにラウンド状にカットします。前髪のセンターを薄めにすることでワイドバングでも重い印象になりません。全体はつながりのあるレイヤーではなく、散らばるようなデザインレイヤーを入れます。
ヘアカラーは暗髪のダークグレーをセレクト。明るめからのトーンダウンにもおすすめで、赤みではなくグレーで構成されたカラー剤のためほんのり抜け感があり、色が抜けたときもギラつきをおさえることができます。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローで全体をドライし、根本が乾いたら毛先から髪をもみ込むようにします。前髪は後ろに向かって風を当てて、根本がふんわりするように。毛先は外ハネにしてくびれ感を出します。
動きを出しつつキープ力もあるソフトワックスか、バーム&ワックスを毛先、中間、顔まわり、前髪の順番になじませ毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【ボブ】おろしも流しもできる2WAYバング×柔らか印象のくびれボブ
Point
前髪はシースルーで柔らかい毛束を演出するのがポイント。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩上の長さのワンレングスボブに。全体と顔まわりにレイヤーを入れて、浮遊感を出しやすくします。前髪は目の下で長めのシースルー。おろしも流しもできる2WAYバングで、アレンジも可能です。
ヘアカラーは暗めのダークグレージュをチョイス。赤みとオレンジっぽさ、どちらもおさえながらツヤ感を与えます。ダークトーンでも重く見えず、品がよく女性らしい仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ストレートアイロン、もしくは28mmのカールアイロンを使い、ベースを外ハネ、表面を内巻きにワンカール巻くだけ。前髪はマジックカーラーを巻き、サイドバングはアイロンを軽く通して毛流れをつけます。
最後に髪質に応じて広がりやすい人はバーム、艶やかに仕上げるならオイルを選び、中間から毛先になじませ、前髪の毛束感を整えたら完成です。
担当サロン:Laf from GARDEN(ラフ フロム ガーデン) 田中双葉さん
【ミディアム】奥行き深め幅狭めの透けバング×きれいめレイヤーミディ
Point
長めの前髪から毛流れが簡単に出せるので、テクニック不要で大人っぽいおしゃれヘアを叶えます。また、透け感のある前髪にすることで、抜け感もたっぷり。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩につく長さでカットし、耳前は顔側に髪を引き出してレイヤーを入れます。前髪は奥行きが深め、幅狭めの透けバングに。奥行きがあることで、スタイリングがしやすくなるのがポイントです。
カラーはカカオブラウンを7レベルで。暖色系ならではのツヤ感があり、柔らかい印象を与えます。パサつきをおさえ、髪をきれいに見せられるメリットも。

【how to“スタイリング”】
32mmのアイロンで毛先を外ハネに、顔まわりは髪を前側に引き出して内巻きにワンカール、トップも軽く内巻きに。カールは強くならないよう、中間から軽く丸みをつける程度でOK。
最後に軽めのヘアオイルを手に伸ばし、オールバックにかきあげるようになじませたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza central(ミンクス ギンザ セントラル) 仙田辰弥さん
【ミディアム】サイドバングに繋がる2WAYバング×ふんわり印象の大人ミディ
Point
2WAYバングでもイメージを変えられ、さまざまな雰囲気を楽しむことができるミディアムヘア。
【how to“ベース&カラー”】
肩に当たって自然とハネる長さでベースをカット。毛先の厚みを残すようスライドカットで軽さを調整しているため、外ハネも内巻きもスタイリングしやすい。トップにレイヤーを入れエアリーな柔らかい動きを出しやすくします。目にかかるくらいの2WAYバングをつくり、サイドバングと繋げます。前髪は中央を薄くするのがポイント。
ヘアカラーは8レベルのチョコレートブラウンをセレクト。寒色寄りの色味で赤みを削りますが、アッシュのようなくすみ感がなく、健康的なツヤ感を与えて肌映りもキレイ。

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンでベースを外ハネにし、頭のハチより上の髪は持ち上げて軽く内巻きにします。前髪はマジックカーラーでふんわりと仕上げます。ベースは内巻きでもかわいく、前髪は気分などに合わせて下ろしても、上げても。
ふわっと感をキープさせたいので軽めのオイルを毛先中心になじませます。毛量の多い人は、耳かけするとすっきりとした印象になります。
担当サロン:THE GARDEN TOKYO(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん
【ロング】チークラインの流しバング×クセ毛にもなじむウェーブロング
Point
前髪は長めにつくり、流れを出すことで顔まわりのニュアンスを出しつつ、顔を小さく見せるメリットもあり。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは巻いてバストラインくらいにカットし、全体にローレイヤーを入れます。さらトップにもレイヤーを入れて、柔らかい動きを出しやすくします。前髪はほお骨のラインでややラウンド気味に切り、サイドのレイヤーにつなげます。
ヘアカラーは9レベルのアッシュグレー。イエベ、ブルベどちらにもフィットする髪色で透明感たっぷり。アッシュ系でもくすみすぎず肌がきれいに見える効果も。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで内巻きにワンカール。前髪は根本を立ち上げてリバースに。トップは髪を真上に引き出して巻き込むとグッド。
セット力のあるミルクバームとオイルを混ぜたものを毛先から全体にもみ込むようになじませます。濡れ髪とも、ムースとも違うウェットな質感がおしゃれ感をアップさせます。
担当サロン:grico(グリコ) さあやさん
【ロング】あごラインの流しバング×韓国くびれロング
Point
あごラインの長め前髪がほお骨を包み込み、顔を小さく見せることも。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下で前上がりにぷつっとラインが出るようにカット。レイヤーは入れすぎると扱いにくくなるので、バックは程よく耳前にしっかり入れます。前髪はあごラインで少し長めに。
カラーはモカムースカラーを10レベルで。明るめでもツヤ感があり、柔らかい質感に見せることができます。また、日本人の肌に合うヘアカラーなので肌映りもキレイ。

【how to“スタイリング”】
全体を乾かしたらツヤが出るように軽くブローするとグッド。前髪はマジックカーラーで巻き、全体は38mmのアイロンで内巻きに毛先をワンカール、顔まわりはリバースに巻いてくびれ感を出します。顔まわりはアイロンを横に入れて巻くとメリハリのある仕上がりに。
ロングスタイルなのでカールが崩れないようスタイリング剤は軽めの艶出しスプレーを選び、全体に吹きかけ浮遊感を出したら完成です。
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクス シブヤスマートサロン) 池澤大地さん
面長さんに似合う最新おすすめ【韓国っぽい前髪】
ヨシンモリ風前髪

「サイドバングのある前髪は、顔周りが流せるヨシンモリ前髪が作りやすい。ロングカーラーでサイドバングまでしっかり巻き込むと、外した後に外への毛流れが作れます」(谷口さん)
【how to“スタイリング”】

(1)ロングカーラーで内巻きに
前髪~サイドバングをロングカーラーで内巻きに。毛先から巻き込んで根元は少し立たせ、くせがつくまで時間をおく。

(2)上向きに外してスプレー
カーラーを上に引き上げながら外し、髪を左右に分けて顔周りの毛流れを整える。手ぐしが通せるキープスプレーで固定。
担当サロン:K-two GINZA(ケーツー ギンザ) 谷口翠彩さん
面長さんに似合う最新おすすめ【前髪アレンジ】
韓国風カチューシャアレンジ


前髪と耳後ろのモタつきはアウト! カチューシャにはメリハリを効かせたシルエットを合わせて。
【how to“アレンジ”】

(1)前髪をざっくり分ける
のばし中で中途半端な長さの前髪は、手ぐしでざっくりと横分けにしておきます。

(2)サイドをピン留め
分けた前髪は、フロント部分に少したゆみを持たせながら耳にかけ、耳後ろでキュッとまとめてピンで留めます。逆サイドも同様に。

(3)前髪をヘアスティックで整える
生えぎわより少し後ろの位置にカチューシャをつけます。たゆみを持たせたフロントの毛束を、ヘアスティックで整えて完成!
担当サロン:SHIMA SEVEN GINZA(シマ セブン ギンザ) 原涼香さん
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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。




