面長に似合うボブ【最新32選】前髪ありなし・ストレート・パーマ・韓国風
面長さん向けのボブヘアを厳選!今回は、縦長感をカバーしたい面長に似合うボブヘアのポイントとともに、前髪ありなし・ストレート・パーマ・韓国風に分けておすすめのボブスタイルをご紹介します。定番やトレンド、骨格カバーで小顔見せが叶うものなど、自分に合うボブスタイルを見つけてみてください♪
【最新】面長に似合うボブヘアのポイント2つ
【1】トップを低めにサイドにボリュームを出す
ひし形ボブ

面長さんは、トップの高さを出さずにひし形シルエットをつくります。横にボリューム感を出したり顔まわりのコントロールがしやすいので、前髪なしがおすすめ。下ろし流しの前髪は、カチューシャラインを意識することで、伸びても扱いやすさをキープ。
担当サロン:joemi by Un ami(ジェエミ バイ アンアミ) 小倉太郎さん
丸みボブ

横のボリュームのコントロールがしやすく、面長をカバーしながら、若見えも期待できるボブ。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 清水豊さん
ライン感ボブ

サイドのボリュームが調整しやすいので、面長さんにもおすすめです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
くびれボブ

サイドにボリューム感があるので、面長さんのカバーにも◯。
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクス シブヤスマートサロン) 岩谷流星さん
【2】前髪ありなら、ワイドバングやサイドバングを作るのが◎
ワイドバング

ワイドバングにすることでこめかみ付近の顔の余白を埋められ、特に面長さんをカバーして小顔見せを叶えます。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん
\長めにしても◎/

薄めの前髪は目尻から目尻でややワイドに。長めにすることで、目元の印象を強調し、面長さんの解消にも。
担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 秋山拳太郎さん
サイドバング

頬にかかるサイドバングは、小顔見せはもちろん面長さんのカバーにも。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデン ヨコハマ) 千葉いずみさん
【前髪あり】面長×ボブ最新おすすめ10選
【1】厚めワイドバング×フェイスレイヤーのミニボブ
Point
厚めバングで面長さんの補整にも◎。ぱつっとしたワイドバングがフェイスレイヤーと好相性なボブヘア。

【how to“ベース&カラー”】
カットはえり足をギリギリの長さに切ったリップラインのミニボブ。耳前のみにレイヤーを入れ、頬骨からリップラインに繋がるレイヤーを入れます。前髪は眉下の長さのワイドバングに。厚めにカットしていますが、スタイリング剤をつけて隙間ができるように整えます。
カラーは5レベルのアッシュグレー。赤みを打ち消すダークなヘアカラーですが、自然光にあたると絶妙な透明感があり肌色をキレイに見せる効果もあり!

【how to“スタイリング”】
全体をストレートアイロンでさらっと通し、顔まわりのみ内巻きにするとグッド。
重めでも軽めでもない質感のオイルを全体になじませたらフィニッシュ。仕上がりに質感はオイルの塗布量で調整して。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん
【2】柔らかシースルーバング×小顔見せシンプルボブ
Point
顔まわりと前髪の柔らかい印象がポイントのボブ。骨格に沿うようにサイドをカットするのが鍵で、小顔効果と軽さを演出します。ナチュラルな内巻きになるよう調整しているため、シンプルボブでも女性らしい雰囲気を纏えます。
【how to“ベース&カラー”】
バックをあごラインに合わせた前下がりのボブ。前髪は薄過ぎないシースルーにカットします。サイドを顔に沿うようにつくることで、軽さと抜け感をだしつつ小顔見せも叶えます。
カラーは7レベルのショコラブラウン。赤みをおさえた温かみのあるブラウンにしているため、肌なじみがよく健康的なツヤ感に。落ち着いた印象なので秋色にもぴったりです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽くワンカール。前髪はストレートに伸ばさず、半円を描くようにアイロンを通すと柔らかい質感に仕上がります。
全体に軽めのオイルやバームをまじませ、広がりやすい人や多毛さんはタイトに仕上げるとグッド。前髪はオイルを指先につけ、束感と軽い動きをつけると柔らかい表情がつくれます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【3】厚めバング×フェイスレイヤーのひし形ボブ
Point
ぷつっとしたライン感を残した切りっぱなしに顔まわりレイヤーを合わせたこちら。前髪は長く人気が続いたシースルーから厚めにシフトさせることで、目元の印象を高めて大人のラフ感を演出。

【how to“ベース&カラー”】
ベースはあご下3cmの切りっぱなしボブ。あえてカットラインを残し、カジュアルな印象に。顔まわりは高めに、表面には少しだけレイヤーを入れ柔らかい動きを出しやすくします。顔まわりがひし形となるため、丸顔さんや面長さんのカバーにも。前髪は眉下の長さで厚めにカットします。
カラーは7レベルのマロンベージュをチョイス。ベージュらしい透明感はあるものの、秋っぽくこっくりとした温かみを加え、色落ちしてもキレイなヘアカラーが持続。くすみ知らずで肌なじみがいいのも◯。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでベースを外ハネに、表面と顔まわりは内巻きに。
最後に軽めのオイルを手に取り、全体になじませたら出来上がり。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
【4】ワイドバング×外ハネニュアンスの垢抜けボブ
Point
スタイリングが簡単なので、アイロンワークが苦手という人にもおすすめの外ハネボブ。前髪はワイドバングにカットし、耳かけしてもこめかみ部分がパカっととならず、面長さんのカバーにも。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下3cmの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、毛先はやや厚みを削り、外ハネ感を出しやすくします。前髪はワイドに。また、小顔に見せられるもみ上げをつくれば、耳かけや結んだときのアクセントにも。
カラーは4レベルのブルーベージュに。暗髪ながら光に当たるとベージュの柔らかさを感じられるヘアカラー。アッシュ感が強いので、オレンジっぽくならず、色持ちとツヤ感も抜群です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体をストレートタッチに伸ばし、毛先は軽く外ハネにします。
スタイリング剤はしっとり系のオイルを選び、セミウェットな質感に仕上げるとおしゃれ感を底上げできます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【5】ワイドバング×美人にまとまるひし形くびれボブ
Point
ボブのかわいい雰囲気は残しつつ、くびれ感やひし形シルエットで女性らしさを演出。毛先はハネすぎないのが大人っぽさの鍵になります。ワイドバングにすることで、カジュアルに見せながら面長さんのカバーにも。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下3cmのワンレングス。トップにレイヤーを入れひし形シルエットをつくりやすくし、前髪は目にかかる長さでワイドにつくります。
カラーは暖色系ブラウンを8レベルで。彩度が低めなので暖色でも落ち着いた印象を与え、まろやかな色味でツヤ感と柔らか見せを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップのレイヤー部分は自然な内巻きに。外ハネは首のラインに沿わせるとやりすぎ感がなく仕上げることができます。
ほどよいウェットな質感に仕上げるオイルを全体になじませたら完成です。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 和田流星さん
【6】流しバング×ぽてっとシルエットのくびれボブ
Point
同性からの好印象UPも狙えるこちらのボブは、カジュアルながらオフィスにもマッチする洗練さがあり、ぽてっとしたフォルムで今っぽいかわいさをプラス。モードっぽさも兼ね備え、サイドに流れる前髪とキュートな雰囲気のラベンダーカラーもポイントです。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩上のワンレングスボブ。軽いレイヤーではなくボブの重さを削る程度のローレイヤーを入れ、ぽてっとしたシルエットに。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドに流れやすいように前髪にもレイヤーをオン。
カラーは6レベルのダークラベンダーアッシュをチョイス。アッシュMIXでもクールにならず、かわいく透明感のあるヘアカラーに。肌なじみもよく血色をよく見せることができます。

【how to“スタイリング”】
乾かすだけでまとまるようにカットしているので、アイロンなしでドライするだけでOK。乾かす前に洗い流さないオイルをつけるとグッド。前髪は7:3で分け横に毛流れを出し、おでこにパラパラと落ちるようにします。
バームワックスをもみ込みながらなじませ、柔らかい動きを出します。前髪は櫛で横に流すようにとかして。最後に耳かけするとき、もみあげを一束残すのも鍵。かわいさをプラスしながら小顔見せも叶えます。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【7】シースルーバング×フェイスレイヤーのくびれボブ
Point
くびれデザインなので、面長さんや気になるおでこの広さのカバーも◎ぱつっとカットした重めバングは、スタイリングでシースルーにするとこなれた印象を与えることができます。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、肩上のボブ。顔まわりにレイヤーを入れ、前髪はぱつっとしたライン感を残し重めにカットします。
カラーは、10レベルのウォームベージュに。秋冬カラーとしてもおすすめで、柔らかいイメージを演出し、明るめカラーでもツヤ感があり女性らしさを引き立てます。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで、毛先を外ハネに。フェイスレイヤーは、内巻きにワンカール、バックに繋がる顔まわりはふんわりリバースに巻きます。
スタイリング剤は、セット力のあるバームで。内側からしっかりなじませ、毛先とフェイスレイヤーはやや多めにつけると、抜け感が出せるのでグッド。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 佐藤礼華さん
【8】流しワイドバング×扱いやすさ抜群のローレイヤーボブ
Point
首元美人なすっきりボブ。ボブでもローレイヤーを入れているので扱いやすくまとまりも◯パカっと割れるこめかみ部分をワイドバングがカバーし、洒落感を高めてくれます。顔型を問わず似合わせが可能なので、気になる人はぜひトライを!
【how to“ベース&カラー”】
ベースの長さを首の真ん中におさまるようにカットし、表面のみにレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さでつくり、サイドにかけて割れないように少し長さを出して調整します。
カラーは4レベルのアッシュブラックに。ダークトーンでもアッシュ系を選ぶことで透け感があり、重く見えません。

【how to“スタイリング”】
全体をストレートアイロンで外ハネにし、表面のレイヤーは部分的に毛束を取り内巻きにワンカール。毛束のニュアンスがあることで、軽い表情をプラスします。前髪はマジックカラーで巻いておくとグッド。
スタイリング剤はバームorオイルを内側→表面→顔まわり→前髪の順番になじませたらフィニッシュ。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 金井悠華さん
【9】オン眉フルバング×クセ毛を活かせるニュアンスボブ
Point
カジュアルなボブスタイルで、人と差をつけたい人におすすめのこちら。眉毛が見えるオン眉バングにすることで、一気に個性的な印象となり、似合うファッションの幅も広がります。
【how to“ベース&カラー”】
肩上の長さでワンレングスにカット。前髪は、眉毛が見える長さでぱっつんとしたラインが出るフルバングに。インパクトのある前髪で個性的に仕上げます。
カラーは、11レベルのアッシュベージュをチョイス。明るめをキープしながら、日差しでオレンジ色なった髪色を落ち着かせ、透明感のあるヘアカラーに。

【how to“スタイリング”】
26mmのヘアアイロンで外ハネに。まとめてアイロンを通すのではなく、毛束を細かめに取るとラフな動きが出しやすくなります。前髪は、直毛さんは軽く巻いて、クセ毛さんはそのままでOK。
重くならならずにツヤ感と束感を出すオイルを中間から毛先にもみ込むようになじませます。最後に、フロントから手ぐしでとかしつつ、毛先の束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス ヘアサロン) 横井七恵さん
【10】ワイドバング×ローレイヤーを入れた切りっぱなしボブ
Point
定番の切りっぱなしボブに低めのレイヤーを入れたこちら。重めのデザインにはなりますが、顔まわりのすっきりとした束感でこなれ感を演出します。耳にかけたときや結んだときのアクセントになるのはもちろん、輪郭をしっかりカバーすることも。また、横のボリューム調整がしやすく小顔に見せられ、特に面長さんや逆三角形におすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨レングスの切りっぱなしボブ。トップと顔まわりに低めのレイヤーを入れ、なじむように薄く整えます。目力UPを狙えるよう前髪は目上ギリギリで薄めにカット。サイドバングは目尻の長さでワイドに。
カラーはパサつきをおさえて艶やかさを与えるショコラブラウンに。落ち着いた印象の暖色系で秋冬カラーにもぴったりです。

【how to“スタイリング”】
アイロンはストレートでも、32mmのコテでも使いやすい方でOK。毛先は外ハネ、レイヤーとサイド、バックは軽く内巻きにワンカール。巻きすぎないのがポイントで、柔らかい質感をつくるためにアイロンの温度は低めの140℃に。1回で決めようとしないで、2〜3回アイロンを通して自然なカール感を出します。
スタイリング剤は髪質に応じて、硬毛さんは重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取ったら、まず内側になじませ、表面、前髪とスタイリングしたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 児玉善央さん
【前髪なし】面長×ボブ最新おすすめ6選
【1】柔らかな長めバング×丸みシルエットのきれいめショートボブ
Point
長めに残した前髪の柔らかい動きで、こなれた女性らしさを感じられるキレイめショートボブ。優しく穏やかな雰囲気が漂う、丸みシルエットが特徴で、後頭部のふんわり仕上げも叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
前髪の長さは長めの鼻先でカット。えり足を短めに設定し、バックが重くなるようにグラデーションを入れ、サイドは前上がりにカットします。
カラーは、5レベルのアッシュグレーで地毛風カラーに。暗めカラーのメリットのひとつは、肌を白く見せられること。また、透明感重視の暗髪にすることで、キレイめな印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロン、もしくはカーラーで内巻きにスタイリング。アイロン仕上げは、熱でしっかり形をつくることができ、カーラーは柔らかい質感を実現するのでお好みで。
オイルをしっかり揉み込みながらなじませ、最後に手ぐしでかき上げたら完成。オイルは、柔らかい動きを損なわないよう軽めのタイプを選んで。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 仙田辰弥さん
【2】ワイドの長めバング×デザインレイヤーのニュアンスボブ
Point
首元にキュッとしたくびれ感があり、ボブでも女性らしい雰囲気を纏えます。また、技ありのデザインレイヤーを施しているので、ハンドブローのみでニュアンスのあるランダムな動きを実現。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのボブ。前髪は鼻先の長さでややワイドにつくり、サイドバングにつながるようにラウンド状にカットします。前髪のセンターを薄めにすることでワイドバングでも重い印象になりません。全体はつながりのあるレイヤーではなく、散らばるようなデザインレイヤーを入れます。
ヘアカラーは暗髪のダークグレーをセレクト。明るめからのトーンダウンにもおすすめで、赤みではなくグレーで構成されたカラー剤のためほんのり抜け感があり、色が抜けたときもギラつきをおさえることができます。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローで全体をドライし、根本が乾いたら毛先から髪をもみ込むようにします。前髪は後ろに向かって風を当てて、根本がふんわりするように。毛先は外ハネにしてくびれ感を出します。
動きを出しつつキープ力もあるソフトワックスか、バーム&ワックスを毛先、中間、顔まわり、前髪の順番になじませ毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【3】流れがキレイな長めバング×シンプルな王道ボブ
Point
シンプルな王道ボブに柔らかい毛流れと動きをプラスしたこちら。前髪を長めに残すことで、キレイな流れがつくりやすく美人度がUPするものポイント。重めヘアですがモードに寄り過ぎていないので、女性らしいデザインを楽しみたい人におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースは、あご下1cmの長さでカットし、グラデーションを入れ内側にまとまるようにしたスタイル。トップにはレイヤーを入れ、柔らかい動きを出しやすくしています。前髪は、鼻先くらいでカット。
カラーは、透明感のあるアッシュベージュに。6レベルの暗めのカラーで、柔らかさと大人見せを両立させます。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ハンドブローで乾かしますが、分け目がつかないようにふんわりドライするのがポイント。前髪は、センターパートでかき上げるイメージで。
最後にクリーム系のワックスを全体になじませたらフィニッシュ。
クセが気になる人や広がりやすい人は、ストレートアイロンで仕上げても。
担当サロン:grico(グリコ) 寺尾フミヤさん
【4】薄めの長めバング×くびれもこなせる2WAY切りっぱなしボブ
Point
ベースは切りっぱなしヘアですが、計算尽くのレイヤーを入れることで、トレンドのくびれ風にも、切りっぱなしも叶える2WAYデザインです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あご下1cmの切りっぱなしボブ。トップに計算されたレイヤーを入れることで、くびれヘアと切りっぱなしを両立させるデザインに。前髪は、薄めで長めに作り、大人印象&抜け感を演出します。
カラーは、5レベルのグレージュで地毛風をチョイス。ブラックに近いナチュラルカラーとなり、切りっぱなしスタイリングならモードっぽく、動きのあるくびれ風のスタイリングなら上品な仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
切りっぱなしボブの場合:ストレートアイロンで、毛先のみ外ハネに。コテを使うとカール感が出てガーリーになってしまうので、ストレートアイロンがおすすめ。
くびれ風の場合:レイヤーを活かし、ストレートアイロンで、外ハネ→トップのレイヤー部分の髪を真上に引き出し前から後ろにワンカール。前髪は、リバースに巻きます。
どちらの場合も軽めのオイルを全体になじませたら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
【5】シースルーの長めバング×大人にマッチする切りっぱなしボブ
Point
大人世代にチャレンジして欲しいのがこちらのスタイル。レングスと前髪がポイントで、あご下ラインの長さにすることで幼く見えません。また、ハラリと顔にかかるシースルーバングがニュアンスとなりグッとおしゃれに。
【how to“ベース&カラー”】
カットはあご下3cmの切りっぱなしボブ。毛量調整はしますが、毛先のライン感を残すのがコツ。また、ボリュームが出やすい人でも、表面の長さがあるのでスタイリングが楽なのが特徴。前髪は、鼻ラインの長めのシースルーに。
カラーは、5レベルのオリーブグレージュに。流行りの地毛風カラーで、上品さや洗練されたイメージを与えます。幼く見えず、透明感のある仕上がりを叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、毛先を軽く外ハネに。前髪はさらっとアイロンを通し、やや内巻きにします。
重めのトリートメントオイルを全体に馴染ませ、最後にマットだけど洗い上がりのような質感になる“シーソルトスプレー”を塗布するとラフでおしゃれな仕上がりを演出します。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
【6】パラパラっと落ちる長めバング×フェイスレイヤーの外ハネボブ
Point
ご紹介する外ハネボブは、トレンドのフェイスレイヤーを入れ、エアリーで軽やかなナチュラルさが魅力で、イメージチェンジにもぴったり。パラパラっと落ちる前髪も洒落感をアップさせます。ひし形の美シルエットなので、面長を緩和するメリットも。

【how to“ベース&カラー”】
あご下2cmのボブにカットし、サイドとバックにレイヤーをオン。顔まわりは長め前髪を鼻先で切り、レイヤーを入れます。
カラーは5レベルのナチュラルブラウンをセレクト。ブラウンのツヤ感を出しつつ、赤みを打ち消し透明感のあるヘアカラーに。ブラウンは日本人の肌色によくなじみ、血色良く見せることができます。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで毛先と顔まわり、表面の髪を外ハネにスタイリングします。
オイルを全体になじませてから、毛先をつまんで束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん
【ストレート】面長×ボブ最新おすすめ3選
【1】ワイドバングのワンレングスボブ
Point
イメチェンを求めるならワイドバングで変化をつけて。雰囲気を変えられるのはもちろん、シースルーバングに飽きた人がこぞって取り入れてトレンドも兆しもあるそう。サイドの髪を耳にかけてもこめかみ部分がわれず小顔見せも叶えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあごラインのワンレングスボブ。シンプルな切りっぱなしだと重く扱いにくいので、中間から毛先にかけて毛量調整をします。シルエットもコンパクトになり小頭効果も。前髪は面長さんの補正もできるワイドバングに。長さは短めが気分。
カラーはブリーチをしてから、アッシュベージュをオンカラー。ハイトーンでもナチュラル感があり、ベージュを加えることでキレイな髪色をキープ。寒色系を楽しみたい、周りと被りたくないという人におすすめです。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはストレートアイロンを通すだけなので楽々。
髪質に応じて、多毛さんはしっとりタイプのオイル、細毛さんは軽めのオイル(洗い流さないタイプのトリートメントでも)をなじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【2】骨格をカバーする長めバングのライン感ボブ
Point
人気スタイルのボブですが、洒落感をUPするならぷつっとしたライン感とストンとしたシルエットをがおすすめ!長めにつくった前髪は、骨格に合わせてバランスをとることで、面長さんのカバー&小頭効果を狙えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースは、あご下でカットしたワンレングス。ぷつっとしたラインを残し、重すぎず、軽すぎない質感に毛量調整します。前髪は、長めのほおにかかる長さで流れやすいようにカットします。
カラーは、6レベルのダークグレージュに。赤みをおさえる暗めの寒色で、落ち着いた印象を与えます。ラベンダーを加えることで、ツヤ感もプラス。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを使い、全体の毛先をストレートタッチに。前髪は、後ろに流すように通すとグッド。
オイルクリームを内側、えり足、毛先にしっかりなじませ、表面と前髪は、毛先のみ、最後に、前髪の束感を整えたら完成です。
担当サロン:GARDEN shibuya(ガーデン シブヤ) KOGOMIさん
【3】ワイドシースルバングのシンプルボブ
Point
簡単スタイリングで、アイロンワークが苦手な人にもおすすめなボブ。シンプルかつ重めデザインなので、シースルーバングで抜け感をプラスして。
【how to“ベース&カラー”】
あご下2cmのワンレングスボブにカット。ライン感を楽しむデザインなのでノンレイヤーで。前髪はワイドのシースルーに。スタイリングでシースルーとなるよう調整します。
ヘアカラーは7レベルのチョコレートブラウンに。こっくりとした温かみのある色でまろやかなツヤ感が魅力です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをまっすぐ通すだけで決まるシンプルヘア。
スタイリング剤は重めのオイルを選び、内側からしっかりなじませ、表面、前髪の順番につけます。つけすぎにならないよう少しずつ足すのが鍵。ウェットな質感で洗練された印象に仕上げて。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 佐藤礼華さん
【パーマ】面長×ボブスタイル3選
【1】ゆるっとパーマの洒落感ショートボブ
Point
ゆるっとしたパーマで前髪ありも、無しも楽しめるショートボブ。クセ毛さんで扱いにくい前髪は、実はパーマをかけることでぐっと扱いやすくなり、かわいくお洒落なカール感を実現します。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、ショートボブに。前髪は、眉下のラインで薄めに切り、サイドと繋げて、ナチュラルなマッシュラインになるようにします。
カラーは、8レベルのモカブラウンに。人気の暖色系ながら赤みをおさえ、女性らしさと深みをプラスします。

【how to“パーマ&スタイリング”】
20〜32mmのロッドを使い、根本までパーマをかけます。前髪は、上下2段に分けて巻くことで、ラフな動きが出せ、2WAYバングのスタイリングもしやすくなります。
スタイリングは、少しウェットでカール感のある状態に、スタイリング剤をもみ込みます。セット剤は、ややセット力のあるジェルタイプがおすすめ。前髪を下ろすとマッシュっぽい雰囲気を楽しめます。
担当サロン:grico(グリコ) 原田直美さん
【2】ニュアンスパーマの重めボブ
Point
ボブヘアが好きだけど、動きが出しにくい、広がるクセが気になるという人にパーマデザインの提案です。ボブにパーマをかけるという発想が新鮮なだけでなく、クセに合わせたパーマをかけることで日々のお手入れが楽々に。重めのシルエットのなかに、毛先の遊びをプラスできるのも◎。
【how to“ベース”】
ベースカットはあごラインのワンレングスボブ。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、ざくざくとした軽い動きを出しやすくします。前髪は眉上でカットしますが、毛先は少し間引いてぱつっと感を緩和します。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは外ハネ、トップはスパイラルにそれぞれ巻き、前髪にもパーマをかけて立体感を出します。髪質によってはストレートパーマで広がりをおさえても。
ハーフウェットな状態にセット力のあるムースをなじませそのまま自然乾燥するだけ。簡単スタイリングで、髪の広がりも気にならなくなるので、湿度の高くなる季節におすすめです。
担当サロン:S.HAIRSALON(エス ヘアサロン) 紗良さん
【3】ふんわりパーマのガーリーボブ
Point
シンプルボブでお洒落に差をつけるなら無造作パーマはいかが?クシャっとしたラフな質感で、動きが出にくいボブヘアに明るく元気な印象をプラス。ボリュームも自在で、スタイリングが簡単なので朝の時短も叶えます。また、顔周りのサイドバングが顔型をカバーして小顔見せにも。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下ベースのワンレングス。表面に少しだけレイヤーを入れ、毛先の毛量を調整します。前髪は三角ベースに取り、目にかかる長さでカット。目尻〜こめかみにかけてサイドバングをつくります。
カラーは10レベルのグレーベージュに。グレージュとも違ったニュアンスで、グレーをMIXし、褪色しても赤みが出にくいようにしています。暗くならず、より柔らかい質感のヘアカラーです。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは17〜26mmのロッドを使い、平巻きで2回転半巻きます。
ドライヤーで乾かすとき、髪をもみ込みカールを出しながら風を当てます。その後、重めのヘアオイル3〜4プッシュを毛先から全体になじませます。クシャっと髪にもみ込み、顔まわりを手ぐしで整えたら出来上がり。
担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん
【韓国風】面長×ボブスタイル3選
【1】ボリューム感のある韓流風ミニボブ
Point
サイドの髪をリバースに流しながらボリューム感を出すのがポイントになり、毛先にしっかりカールをつけることで、ミニボブでも韓国風ヘアを叶えてくれます。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはミニボブ。サイドはグラデーションを入れ、リバースに流れやすくします。前髪はシースルーに。
カラーは9レベルのベージュブラウンをチョイス。ナチュラルなカラーですが、透明感&抜け感が欲しい人におすすめです。

【how to“スタイリング”】
ヘアカーラーで前髪とサイドに巻きます。サイドは根元からしっかり巻き、前髪は毛先から巻くのがコツ。
スタイリングは、まとまりと動きを出すバームで。爪先で豆粒ほど取ったら、手全体によくなじませます。サイドの根元がふんわりするよう下からつけ、手に残ったもので表面→前髪の束感を整えたら完成です。
担当サロン:apish kokubunji(アピッシュ コクブンジ) 前田真吾さん
【2】ワイドバングのタンバルモリ
Point
旬なボブヘアであるこちらの「タンバルモリ」は、柔らかい曲線美が魅力で、大人っぽさと可愛いさを兼ね備えたデザインとなっています。サイドに程よいボリューム感が出るため、面長さんにもおすすめのボブヘア。さらに、ワイドバングでも面長をカバーします。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりのみレイヤーを入れます。前髪は、ワイドバングでぱっつん前髪につくりますが、重く見えないよう透け感をプラス。前髪からサイドバングにかけてはややラウンド状にカットします。
カラーは、ナチュラルなベージュをチョイス。赤み&黄色みをおさえたいけど、くすみ感が苦手という人にぴったり。ツヤ感があり、色が抜けたときも品のあるヘアカラーを維持できます。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで、毛先をワンカール。中間から毛先にかけてCを描くように巻くのがポイントです。
スタイリング剤は、オイルだけだとぺたっとしやすいので、柔らかめのバームをMIXしてなじませます。最後に束感とボリューム感を整えたら完成。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 清水豊さん
【3】小顔見せも叶う韓国くびれボブ
Point
くびれボブで小顔効果も出せるオルチャンスタイル。
【how to“ベース&カラー”】
くびれボブは韓国スタイルでとても人気なオルチャンスタイルです。顔周りにレイヤーを入れることで簡単にくびれを作ることが出来るし、顔周りがくびれることで小顔効果も◎。ほとんどレイヤーも入れず、ストレートがきれいに決まるスタイル。
カラーは8トーンのレッドブラウン。カシスのような深みのある色なので秋冬にオススメな暖かいカラーです◎。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を外ハネして顔周りの表面は外巻きします。
仕上げはオイルで艶っぽさを出します。くびれボブは小顔効果もあり、セットも簡単でとても可愛いスタイルなのでおすすめです。
担当サロン:Louwe 渋谷(ローウェ シブヤ) mitsukiさん
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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。




