「面長」に似合う【ボブ】最新おすすめ36選|前髪ありなしやストレートも
面長さん向けのボブを厳選!今回は、面長さんに似合うボブヘアのポイントとともに、前髪ありなし・ストレート・パーマ・韓国風に分けて最新おすすめボブスタイルをご紹介します。前髪やシルエットで印象も変わるので、好みのボブヘアを見つけてみてください♪
【最新】面長に似合うボブヘアのポイント2つ
【1】トップを低めに「サイドにボリューム」を出す
ひし形ボブ

面長さんは、トップの高さを出さずにひし形シルエットをつくります。横にボリューム感を出したり顔まわりのコントロールがしやすいので、前髪なしがおすすめ。下ろし流しの前髪は、カチューシャラインを意識することで、伸びても扱いやすさをキープ。
担当サロン:joemi by Un ami(ジェエミ バイ アンアミ) 小倉太郎さん
ライン感ボブ

重めのスタイルなので、前髪はシースルーで抜け感を出すのが正解。また、サイドのボリュームが調整しやすいので、面長さんにもおすすめです。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
丸みボブ

ふんわり大きめカールの曲線美で女性らしさを引き立ててくれるこちらのロブ。サイドのボリュームが出しやすいことで、中顔面を短く見せられ、面長さんのカバーにも。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 土屋結莉さん
【2】前髪ありなら「ワイドバングやサイドバング」を作る
ワイドバング

ワイドバングにすることでこめかみ付近の顔の余白を埋められ、特に面長さんをカバーして小顔見せを叶えます。
担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん
\長めにしても◎/

薄めの前髪は目尻から目尻でややワイドに。また、長めにすることで、目元の印象を強調し、面長さんの解消にも。
担当サロン:MINX harajuku(ミンクス ハラジュク) 秋山拳太郎さん
サイドバング

前髪は作り込まずナチュラルに仕上げることで、抜け感のある軽やかな印象を与えます。また、頬にかかるサイドバングは、小顔見せはもちろん面長さんのカバーにも。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデン ヨコハマ) チバイズミさん
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【前髪あり】面長×ボブ最新おすすめ12選
【1】ワイドバング×まとまり重視のシンプルボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースをあごラインでカットし、グラデーションを入れた重めのボブ。前髪は眉が隠れる長さのワイドバングに。前髪とサイドをラウンド状につなげたカーブが顔型をきれいに見せます。
カラーはダークトーンのブルーブラックをセレクト。暗髪でも透明感があり、ツヤ感をプラス。まとまり感があり、タイトなスタイリングを引き立てる髪色に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを通して、ツヤ感とまとまり感を出します。クセや広がりが気になる人は縮毛矯正をかけても◯。
最後にオイルクリームやバームなどの重めのスタイリングを全体的になじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA(ガーデン ヨコハマ) チバイズミさん
【2】長めラウンドバング×ゆるふわ仕上げのこなれ感ボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースはあごラインのワンレングス。トップにレイヤーを入れて毛先の重さ取り、柔らかい動きを出しやすくします。前髪は少し長めにカット。中間から毛先を中心に量感を整えます。
ヘアカラーは人気のアッシュベージュをチョイス。定番ともいえるカラーですが、ラベンダーMIXによって深みを出しつつ透明感をUP。軽やかな髪の動きを引き立てます。

【how to“スタイリング”】
ブローや乾かすだけでもOK。アイロンを使う場合、32mmで毛先をワンカール巻きます。トップは髪を上に引き出して巻くと、よりソフトな雰囲気に。前髪は巻かずにアイロンを滑らせて、ゆるいカール感に仕上げます。えり足の髪を少し引き出して、外ハネにするとアクセントになりグッド。
クリームワックスと洗い流さないトリートメントを混ぜ、下からもみ込むようになじませて動きを出します。トリートメントを混ぜることで、ウェットすぎずに動きを出せ、さらにツヤを与えながら広がりをおさえる効果も。
担当サロン:grico(グリコ) 鈴川花苗さん
【3】ぷつっとバング×簡単スタイリングの切りっぱなしボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下で切りっぱなしでカット。あごラインにすることで、頭をコンパクトに首がすっきり見せられ、面長さんの骨格補正にもなります。前髪は目の上の長さでラウンド状にカットし、サイドバングにかけて流れやすいように整えます。
カラーは9レベルのショコラブラウンをセレクト。ニュートラルカラーながら、ツヤ感に満ちて、明るめでも大人っぽい雰囲気に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネにするだけの簡単ヘア。
中間から毛先にヘアオイルを2〜3プッシュなじませ、前髪にもつけます。最後にもみ上げをひとつまみ出すとおしゃれ感がUP。オイルを髪質に応じて、広がりやすい人は重め、ペタ毛さんは軽めを選んで。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【4】シースルーバング×丸みと透け感で大人印象なコンパクトボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースは耳かけ時に平行ラインになるようあごラインで前下がりにカット。前髪はやや長めのシースルーバング。顔まわりは頬が隠れる長さでカットし輪郭補整も。
ヘアカラーは赤みを削ったシンプルなベージュでツヤ感と透明感のある髪色を演出。10レベルのやや明るめで色落ちしてもオレンジっぽくならず、柔らかい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く内巻きにしてナチュラルな丸みシルエットにするのがポイント。顔まわりと前髪は丸さを出さずさらっとアイロンを通します。もみ上げは少しだけカールを強めにしてふわっとさせると抜け感がプラスできます。
重めのオイルを手に伸ばし、広がりやすい耳後ろをタイトにしつつ全体になじませます。サイドの髪を耳にかけ、もみ上げを引き出してメリハリをつけたら完成です。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【5】ライン感バング×アイロンでつくるゆるっとウェーブのボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下1cmのボブ。顔まわりにはしっかりレイヤーを入れ、トップにも少しだけレイヤーをオン。前髪は眉毛ジャストでつくり、サイドは流れるようにやや長めにカットします。
カラーは10レベルのピンクベージュに。ウォーム系のベージュはほんのりピンク感があり、血色感をプラス。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールしてから、中間をMIX巻きに。毛先は巻き残しがないよう注意して。
スタイリング剤は軽めのオイルか、ドライワックスを選ぶと明るめの髪色を活かすことができます。スタイリング剤を手に取り、下からもみ込むようになじませます。最後にランダムな動きを調整したら出来上がり。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 坂本小夏さん
【6】ややワイドな透け感バング×小顔見せ効果が抜群なレイヤーボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下2cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れた、軽やかな動きのあるレイヤーボブ。前髪は目の上で透け感が出るようにカットし、サイドバングへラウンドさせながつなげ、柔らかく女性らしい雰囲気に。
カラーは8レベルのマロンブラウン。ブラウンMIXならではの柔らかさがあり、暖色でもギラギラせず落ち着いたツヤ感のある仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く外ハネにし、顔まわりとトップのレイヤー部分は内に入れます。前髪はアイロンを軽く通す程度に。
軽めのオイルを髪を保湿するイメージで全体にさらっとなじませたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
【7】ワイドバング×顔まわりレイヤーの今っぽ大人ボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下2cmのワンレングスボブ。ハチ上と顔まわりにローレイヤーを入れて、動きを出しやすくしつつ顔型をカバー。レイヤーのシャギー感に対して、前髪はぷつっと感でかわいさを残します。サイドバングはやや長めにつくり前髪とつなげます。
カラーは7レベルのオリーブベージュをセレクト。暗めカラーでも赤みを打ち消し抜け感や透明感があり、ベージュらしいかわいさも感じられます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。ベースは内巻きよりも外ハネの方が簡単に今っぽさが出せておすすめ。トップと顔まわりは内巻きに巻き、サイドバングはリバースに流します。
最後に軽めのオイルをなじませ、ふわっとまとめたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 宇都愛梨さん
【8】ワイドバング×外ハネニュアンスの垢抜けボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下3cmの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、毛先はやや厚みを削り、外ハネ感を出しやすくします。前髪はワイドに。また、小顔に見せられるもみ上げをつくれば、耳かけや結んだときのアクセントにも。
カラーは4レベルのブルーベージュに。暗髪ながら光に当たるとベージュの柔らかさを感じられるヘアカラー。アッシュ感が強いので、オレンジっぽくならず、色持ちとツヤ感も抜群です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体をストレートタッチに伸ばし、毛先は軽く外ハネにします。
スタイリング剤はしっとり系のオイルを選び、セミウェットな質感に仕上げるとおしゃれ感を底上げできます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【9】柔らかシースルーバング×簡単に決まる小顔見せボブ

【how to“ベース&カラー”】
バックをあごラインに合わせた前下がりのボブ。前髪は薄過ぎないシースルーにカットします。サイドを顔に沿うようにつくることで、軽さと抜け感をだしつつ小顔見せも叶えます。
カラーは7レベルのショコラブラウン。赤みをおさえた温かみのあるブラウンにしているため、肌なじみがよく健康的なツヤ感に。落ち着いた印象なので秋色にもぴったりです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽くワンカール。前髪はストレートに伸ばさず、半円を描くようにアイロンを通すと柔らかい質感に仕上がります。
全体に軽めのオイルやバームをまじませ、広がりやすい人や多毛さんはタイトに仕上げるとグッド。前髪はオイルを指先につけ、束感と軽い動きをつけると柔らかい表情がつくれます。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【10】流しバング×ぽてっとシルエットのくびれボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩上のワンレングスボブ。軽いレイヤーではなくボブの重さを削る程度のローレイヤーを入れ、ぽてっとしたシルエットに。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドに流れやすいように前髪にもレイヤーをオン。
カラーは6レベルのダークラベンダーアッシュをチョイス。アッシュMIXでもクールにならず、かわいく透明感のあるヘアカラーに。肌なじみもよく血色をよく見せることができます。

【how to“スタイリング”】
乾かすだけでまとまるようにカットしているので、アイロンなしでドライするだけでOK。乾かす前に洗い流さないオイルをつけるとグッド。前髪は7:3で分け横に毛流れを出し、おでこにパラパラと落ちるようにします。
バームワックスをもみ込みながらなじませ、柔らかい動きを出します。前髪は櫛で横に流すようにとかして。最後に耳かけするとき、もみあげを一束残すのも鍵。かわいさをプラスしながら小顔見せも叶えます。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【11】抜け感ラウンドバング×ナチュラル仕上げのゆるふわくびれボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩ラインのワンレングス。表面にのみレイヤーを入れ、浮遊感を出しやすくします。前髪は眉下1cmでカットし、両サイドをラウンド状に。髪の量感を調整して軽さを演出します。
カラーは7レベルのアッシュベージュをチョイス。まろやかさと透明感を兼ね備えたベージュカラーで、赤みを打ち消し、色黒さんにも◯。

【how to“スタイリング”】
ブローでもOKですが、アイロンを使うなら32mmで。肩に当たる毛先はしっかりめの外ハネに、トップはレイヤーに合わせて髪を上に引き出してワンカール。前髪は丸みがつなかいようにブロー仕上げがベター。
クリームワックスとオイルを混ぜたものを毛先からもみ込むようになじませ、ツヤ感を与えながら動きをキープ。最後に手に残っているものを軽く前髪にもみ込み、束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 山本華笑さん
【12】ワイドバング×ローレイヤーを入れた切りっぱなしボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨レングスの切りっぱなしボブ。トップと顔まわりに低めのレイヤーを入れ、なじむように薄く整えます。目力UPを狙えるよう前髪は目上ギリギリで薄めにカット。サイドバングは目尻の長さでワイドに。
カラーはパサつきをおさえて艶やかさを与えるショコラブラウンに。落ち着いた印象の暖色系で秋冬カラーにもぴったりです。

【how to“スタイリング”】
アイロンはストレートでも、32mmのコテでも使いやすい方でOK。毛先は外ハネ、レイヤーとサイド、バックは軽く内巻きにワンカール。巻きすぎないのがポイントで、柔らかい質感をつくるためにアイロンの温度は低めの140℃に。1回で決めようとしないで、2〜3回アイロンを通して自然なカール感を出します。
スタイリング剤は髪質に応じて、硬毛さんは重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取ったら、まず内側になじませ、表面、前髪とスタイリングしたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 児玉善央さん
【前髪なし】面長×ボブ最新おすすめ7選
【1】丸みシルエットのきれいめショートボブ

【how to“ベース&カラー”】
前髪の長さは長めの鼻先でカット。えり足を短めに設定し、バックが重くなるようにグラデーションを入れ、サイドは前上がりにカットします。
カラーは、5レベルのアッシュグレーで地毛風カラーに。暗めカラーのメリットのひとつは、肌を白く見せられること。また、透明感重視の暗髪にすることで、キレイめな印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロン、もしくはカーラーで内巻きにスタイリング。アイロン仕上げは、熱でしっかり形をつくることができ、カーラーは柔らかい質感を実現するのでお好みで。
オイルをしっかり揉み込みながらなじませ、最後に手ぐしでかき上げたら完成。オイルは、柔らかい動きを損なわないよう軽めのタイプを選んで。
担当サロン:MINX ginza central(ミンクス ギンザ セントラル) 仙田辰弥さん
【2】ニュアンスバングで差がつく切りっぱなしボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあごレングスの切りっぱなしボブ。トップに隠しレイヤーを入れ、表面の髪がふわっと動きやすくします。前髪は鼻先の長さで薄めにラウンドにカット。顔まわりのニュアンスとなる耳横の髪を三角ベースでとり、リップラインでカットします。
カラーは地毛風な5レベルのダークアッシュに。

【how to“スタイリング”】
固まらないタイプのソフトジェルを指でひとすくいし、毛先から中間、顔まわり、前髪の順にくしゃっともみ込みます。内側にもスタイリング剤をなじませ、手ぐしで髪の表面を撫でつけ耳かけします。最後に前髪と耳まわりの髪を少し引き出し、毛束感を整えたら完成です。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【3】コテなしでも軽やかな動きのレイヤーボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのボブ。前髪は鼻先の長さでややワイドにつくり、サイドバングにつながるようにラウンド状にカットします。前髪のセンターを薄めにすることでワイドバングでも重い印象になりません。全体はつながりのあるレイヤーではなく、散らばるようなデザインレイヤーを入れます。
ヘアカラーは暗髪のダークグレーをセレクト。明るめからのトーンダウンにもおすすめで、赤みではなくグレーで構成されたカラー剤のためほんのり抜け感があり、色が抜けたときもギラつきをおさえることができます。

【how to“スタイリング”】
ハンドブローで全体をドライし、根本が乾いたら毛先から髪をもみ込むようにします。前髪は後ろに向かって風を当てて、根本がふんわりするように。毛先は外ハネにしてくびれ感を出します。
動きを出しつつキープ力もあるソフトワックスか、バーム&ワックスを毛先、中間、顔まわり、前髪の順番になじませ毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 吉塚さとりさん
【4】柔らかニュアンスをプラスしたお洒落ボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースは、あご下1cmの長さでカットし、グラデーションを入れ内側にまとまるようにしたスタイル。トップにはレイヤーを入れ、柔らかい動きを出しやすくしています。前髪は、鼻先くらいでカット。
カラーは、透明感のあるアッシュベージュに。6レベルの暗めのカラーで、柔らかさと大人見せを両立させます。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ハンドブローで乾かしますが、分け目がつかないようにふんわりドライするのがポイント。前髪は、センターパートでかき上げるイメージで。
最後にクリーム系のワックスを全体になじませたらフィニッシュ。クセが気になる人や広がりやすい人は、ストレートアイロンで仕上げても。
担当サロン:grico(グリコ) 寺尾フミヤさん
【5】ひし形美シルエットの外ハネボブ

【how to“ベース&カラー”】
あご下2cmのボブにカットし、サイドとバックにレイヤーをオン。顔まわりは長め前髪を鼻先で切り、レイヤーを入れます。
カラーは5レベルのナチュラルブラウンをセレクト。ブラウンのツヤ感を出しつつ、赤みを打ち消し透明感のあるヘアカラーに。ブラウンは日本人の肌色によくなじみ、血色良く見せることができます。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで毛先と顔まわり、表面の髪を外ハネにスタイリングします。
オイルを全体になじませてから、毛先をつまんで束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん
【6】たっぷりレイヤーの色っぽ外ハネボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下3cmのワンレングスボブ。全体にレイヤーを入れ抜け感と動きを出しやすくします。前髪は鼻先で長めにカット。中間から毛先は、毛量調整をして軽さを出します。
ヘアカラーは8レベルのピンクラベンダー。キュートな女性らしい印象の髪色で、ツヤ感があり、万人に似合う優秀カラーです。黄色っぽさを補正して、肌の血色をよく見せる効果もあり。

【how to“スタイリング”】
毛先を外ハネに乾かし、全体はくしゃっと乾かします。部分的に前髪と顔まわりはストレートアイロンでワンカール巻いても。前髪は髪を真上に引き出し、S字カールにするとグッド。
最後にバームをしっかりめに、下からもみ込むようになじませたら出来上がり。
担当サロン:grico(グリコ) 鈴川花苗さん
【7】ひし形フォルムで大人っぽく垢抜けるくびれボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩上の長さのワンレングスボブに。全体と顔まわりにレイヤーを入れて、浮遊感を出しやすくします。前髪は目の下で長めのシースルー。おろしも流しもできる2WAYバングで、アレンジも可能です。
ヘアカラーは暗めのダークグレージュをチョイス。赤みとオレンジっぽさ、どちらもおさえながらツヤ感を与えます。ダークトーンでも重く見えず、品がよく女性らしい仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
スタイリングは、ストレートアイロン、もしくは28mmのカールアイロンを使い、ベースを外ハネ、表面を内巻きにワンカール巻くだけ。前髪はマジックカーラーを巻き、サイドバングはアイロンを軽く通して毛流れをつけます。
最後に髪質に応じて広がりやすい人はバーム、艶やかに仕上げるならオイルを選び、中間から毛先になじませ、前髪の毛束感を整えたら完成です。
担当サロン:Laf from GARDEN(ラフ フロム ガーデン) 田中双葉さん
【ストレート】面長×ボブ最新おすすめ4選
【1】厚めワイドバングの顔まわりレイヤーミニボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットはえり足をギリギリの長さに切ったリップラインのミニボブ。耳前のみにレイヤーを入れ、頬骨からリップラインに繋がるレイヤーを入れます。前髪は眉下の長さのワイドバングに。厚めにカットしていますが、スタイリング剤をつけて隙間ができるように整えます。
カラーは5レベルのアッシュグレー。赤みを打ち消すダークなヘアカラーですが、自然光にあたると絶妙な透明感があり肌色をキレイに見せる効果もあり!

【how to“スタイリング”】
全体をストレートアイロンでさらっと通し、顔まわりのみ内巻きにするとグッド。
重めでも軽めでもない質感のオイルを全体になじませたらフィニッシュ。仕上がりに質感はオイルの塗布量で調整して。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん
【2】ワイドバングのワンレングスボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあごラインのワンレングスボブ。シンプルな切りっぱなしだと重く扱いにくいので、中間から毛先にかけて毛量調整をします。シルエットもコンパクトになり小頭効果も。前髪は面長さんの補正もできるワイドバングに。長さは短めが気分。
カラーはブリーチをしてから、アッシュベージュをオンカラー。ハイトーンでもナチュラル感があり、ベージュを加えることでキレイな髪色をキープ。寒色系を楽しみたい、周りと被りたくないという人におすすめです。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはストレートアイロンを通すだけなので楽々。
髪質に応じて、多毛さんはしっとりタイプのオイル、細毛さんは軽めのオイル(洗い流さないタイプのトリートメントでも)をなじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデン ヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【3】サイドバングで小顔見せのライン感ボブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースをあご下のワンレングスでカット。耳にかけたときもコンパクトになるよう毛量調整をします。前髪は目にかからないギリギリの長さでつくり、サイドはラウンドさせて骨格に沿うようにカットします。クセがある人は、縮毛矯正をかけると朝のお手入れが楽々に。
カラーは8レベルのグレージュカラー。赤みを打ち消し、落ち着いたトーンで透明感とツヤ感を最大限に出すことができます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを全体に軽く通します。丸みがつくとかわいくなりすぎるため、カールをつけずにナチュラルに仕上げるのがコツ。
最後に束感とツヤ感をプラスするオイルを少量なじませたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【4】ワイドバングの肩ハネロブ

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは肩下で前下がりラインに。前下がりにすることで肩に当たるハネがきれいに見せられます。表面に重さをとる程度のレイヤーを入れ、前髪はワイドにカットし、束感ができるように毛先を調整。
カラーは落ち着いた印象のモカベージュに。黄色っぽさをおさえたいけど、くすませたくない人におすすめのカラーです。ラベンダーMIXにより、肌を明るく見せてくれる効果もあり。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンを軽く通すだけの楽々スタイリング。外ハネにしなくても自然にハネて、オフィススタイルにもマッチします。
重めのバームを手に伸ばし、全体になじませてから、表面、毛先、前髪の毛先の順に整えます。耳後ろの髪をおさえると頭を小さく見せられるので、ボリュームをおさえたい人はマスト。
担当サロン:GARDEN ginza(ガーデンギンザ) 加藤ゆりえさん
【パーマ】面長×ボブスタイル最新おすすめ4選
【1】お手入れも簡単なドライ質感のウェーブボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あごラインのボブ。顔まわりにレイヤーを入れ、さらにもみ上げからサイドにかけて切り込むことで小顔見せが望めます。前髪は長さを残しつつラウンドに。
ヘアカラーは9レベルのピンクラベンダーに。ツヤ感のある彩度の高い髪色になりますが、血色感カラーとして日本人の肌によく似合う色味に。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマはトップは29mmを2回転半、バックは15mmを1回転半と長さに合わせてロッドと回転数を調整し、平巻きのコールドパーマをかけます。
スタイリングは毛先を8割ほど乾かし、ウェーブ感をキープした状態でヘアミルクとバームをMIXしたものを全体にもみ込みます。ドライな質感に仕上げますがパサついて見えないようほどよいドライ感を目指して。最後に全体を大きく動かし、束感を手ぐしで整えたら出来上がり。
担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん
【2】360°かわいいミニボブパーマ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのワンレングスボブ。表面と顔まわりにレイヤーを入れて、パーマの動きを出しやすくします。前髪は眉下の長さでラウンド状にカット。おでこが透けて見えるよう、量感を調整します。
カラーは8レベルのラベンダーベージュをチョイス。暖色系寄りの温かみのあるヘアカラーで、柔らかいパーマの質感をさらに高めます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは13〜23mmのロッドを使い、1回転半〜2回転の平巻き。顔まわりは髪の長さに合わせてロッドを選びます。
スタイリングは、毛先をウェットな状態にしてから、重めのオイルとクリームワックス(伸びのあるタイプ)を混ぜて、下からもみ込むように塗布します。もみ込みながらパーマの動きをしっかり出すのがポイント。最後に手に残っているものを前髪と顔まわりになじませたら完成。
担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん
【3】遊びニュアンスがかわいいボブパーマ

【how to“ベース”】
ベースカットはあごラインのワンレングスボブ。顔まわりにたっぷりレイヤーを入れ、ざくざくとした軽い動きを出しやすくします。前髪は眉上でカットしますが、毛先は少し間引いてぱつっと感を緩和します。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは18mmのロッドをメインに使い、ベースは外ハネ、トップはスパイラルにそれぞれ巻き、前髪にもパーマをかけて立体感を出します。髪質によってはストレートパーマで広がりをおさえても。
ハーフウェットな状態にセット力のあるムースをなじませそのまま自然乾燥するだけ。簡単スタイリングで、髪の広がりも気にならなくなるので、湿度の高くなる季節におすすめです。
担当サロン:S.HAIRSALON(エス ヘアサロン) 紗良さん
【4】ふんわりパーマのガーリーボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは、あご下ベースのワンレングス。表面に少しだけレイヤーを入れ、毛先の毛量を調整します。前髪は三角ベースに取り、目にかかる長さでカット。目尻〜こめかみにかけてサイドバングをつくります。
カラーは10レベルのグレーベージュに。グレージュとも違ったニュアンスで、グレーをMIXし、褪色しても赤みが出にくいようにしています。暗くならず、より柔らかい質感のヘアカラーです。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは17〜26mmのロッドを使い、平巻きで2回転半巻きます。
ドライヤーで乾かすとき、髪をもみ込みカールを出しながら風を当てます。その後、重めのヘアオイル3〜4プッシュを毛先から全体になじませます。クシャっと髪にもみ込み、顔まわりを手ぐしで整えたら出来上がり。
担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん
【韓国風】面長×ボブスタイル最新おすすめ3選
【1】大人に似合う女っぽ韓流風ミニボブ

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはミニボブ。サイドはグラデーションを入れ、リバースに流れやすくします。前髪はシースルーに。
カラーは9レベルのベージュブラウンをチョイス。ナチュラルなカラーですが、透明感&抜け感が欲しい人におすすめです。

【how to“スタイリング”】
ヘアカーラーで前髪とサイドに巻きます。サイドは根元からしっかり巻き、前髪は毛先から巻くのがコツ。
スタイリングは、まとまりと動きを出すバームで。爪先で豆粒ほど取ったら、手全体によくなじませます。サイドの根元がふんわりするよう下からつけ、手に残ったもので表面→前髪の束感を整えたら完成です。
担当サロン:apish kokubunji(アピッシュ コクブンジ) 前田真吾さん
【2】柔らかい曲線美が魅力のタンバルモリ

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは、あご下1cmのワンレングスボブ。顔まわりのみレイヤーを入れます。前髪は、ワイドバングでぱっつん前髪につくりますが、重く見えないよう透け感をプラス。前髪からサイドバングにかけてはややラウンド状にカットします。
カラーは、ナチュラルなベージュをチョイス。赤み&黄色みをおさえたいけど、くすみ感が苦手という人にぴったり。ツヤ感があり、色が抜けたときも品のあるヘアカラーを維持できます。

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで、毛先をワンカール。中間から毛先にかけてCを描くように巻くのがポイントです。
スタイリング剤は、オイルだけだとぺたっとしやすいので、柔らかめのバームをMIXしてなじませます。最後に束感とボリューム感を整えたら完成。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 清水豊さん
【3】小顔見せも叶う韓国風くびれボブ

【how to“ベース&カラー”】
くびれボブは韓国スタイルでとても人気なオルチャンスタイルです。顔周りにレイヤーを入れることで簡単にくびれを作ることが出来るし、顔周りがくびれることで小顔効果も◎。ほとんどレイヤーも入れず、ストレートがきれいに決まるスタイル。
カラーは8トーンのレッドブラウン。カシスのような深みのある色なので秋冬にオススメな暖かいカラーです◎。

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を外ハネして顔周りの表面は外巻きします。
仕上げはオイルで艶っぽさを出します。くびれボブは小顔効果もあり、セットも簡単でとても可愛いスタイルなのでおすすめです。
担当サロン:Louwe 渋谷(ローウェ シブヤ) mitsukiさん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。