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2021.2.13

最強の相性!面長さんにはパーマが断然おすすめ【14の美人ヘア】

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面長さんにおすすめなパーマのヘアスタイルをレングス別に『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。前髪ありならさらに小顔効果が期待できます。

面長さん×パーマ【相性の良い理由】

 

Check
  • パーマでサイドにボリュームを出すことで、横に広がり、顔全体が丸く見えて面長が気になりません。


 

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「前髪あり・なし」で違う【コツ3つ】

【1】シースルーバングで抜け感と頬にかかる髪で小顔効果をプラス

【how to ベース&カラー】

  1. 鎖骨下のレングスでやや前上がりにベースをカットし、トップにレイヤーを入れる。レイヤーによる髪の重なりで動きのある表情に。
  2. 前髪は眉にかかる長さでシースルーにする。さらに、頬にかかる髪をつくることで小顔効果も。
  3. カラーは、赤みを打ち消す9レベルのオリーブアッシュをチョイス。透明感があり、涼しげな印象に仕上げる。

【how to パーマ&スタイリング】

  1. パーマの場合、20~23mmのロッドを使い、アンダーを外ハネに、表面を内巻きにワンカール巻く。顔まわりはピンパーマで優しいニュアンスに。スタイリングは、8割ほど乾かした後にオイルか、バームをくしゅっと揉み込んだら完成。
  2. アイロンの場合、26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪は内巻きにワンカール巻く。頬にかかる髪は2つに分けてから内巻きと外ハネに巻いてランダムな動きに。前髪は巻かなくてもOK。
  3. カールを一回ほぐしてからオイルか、バームを揉み込む。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 小嶌夏海さん

 

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【2】長め前髪は顔にかかるようにカールをきかせて小顔見え

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体の長さを鎖骨よりやや長めに設定し、ワンレングスでカット。顔まわりに軽い動きがでるよう独立したレイヤーを入れる。
  2. 前髪は鼻の中間くらいで切ってから、スライドカットでサイドとつなげる。
  3. カラーは上品なツヤ感のある8レベルのチョコレートブラウンに。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマはトップと前髪の根元にかけ、ナチュラルな立ち上がりに。トップのボリュームが欲しい人に根元パーマはおすすめ。
  2. スタイリングは、32mmのアイロンで強めの外ハネを巻いて、耳上の髪は内巻きにしながらゆるめのS字カールに仕上げる。前髪と顔まわりのレイヤー部分は、根元からリバースに。
  3. セミウェットな質感でややセット力のあるオイルを毛先にしっかり塗布した後、手に残っているオイルは前髪と顔まわりに根元からなじませる。ひし形シルエットとふんわり感を整えたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 武者ひなのさん

 

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【3】かきあげ前髪はサイドにボリュームを出して

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨下の長さでやや前上がりにカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて軽さを表現。
  2. 前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにとり、スタイリングによってはかきあげでも、下ろしてもOKな長さにする。
  3. カラーリングは、7レベルのラベンダーベージュに。日本人特有の髪の赤みを抑えつつ、透明感と柔らかさを演出する色味で、肌写りをキレイに見せる効果も。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20~22mmのロッドで毛先を一回転半巻く。表面は毛先巻きでなく中間巻きにして柔らかいニュアンスに。
  2. スタイリングは、髪が乾いている場合はスプレーなどでセミウェットな状態にしてから、シアバターやオイルクリームを毛先から根元まで塗布。キレイに仕上げるコツは、スタイリング剤を手に取ったら、手の平だけでなく指先や指の間までまんべんなく伸ばし、髪にしっかり揉み込みながらつけること。
  3. 前髪は軽く濡らしたら根元が立ち上がるようにドライヤーの風を当て、ふんわり仕上げる。パーマスタイルなので、スタイリング剤は必須であることをお忘れなく!

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

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無造作感がポイントの「ショート」【4選】

【1】どんな顔型にも合う外ハネひし形シルエット

【how to“ベース&カラー”】

  1. センターパーツで分け、サイドの長さを鼻より少し長めに設定し、サイドグラデーションでカット。えり足は短めにすることで、すっきりとした印象に。
  2. カラーは、5レベルのグレイアッシュに染めることで、赤みやオレンジをおさえてツヤ感をプラス。暗めのカラーですが、日差しなど光に当たると透明感を演出。ハイトーンからのカラーチェンジにもおすすめ。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18mmのロッドで毛先から2回転。ゆるいカール感が出るようかける。
  2. スタイリングは、根元に立ち上がりがつくようにドライ。
  3. 根元はしっかり乾かしますが毛先はやや湿っている状態で、オイルとシアバターを同量MIXしたものを毛先から揉み込むようにつける。毛先のハネ感を整えたら完成。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【2】長めバング×顔まわりのおくれ毛で骨格修正


【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩上の長さで短めのボブにカットし、トップに骨格に合わせてレイヤーを入れる。顔まわりにおくれ毛をつくるのが小顔効果のポイントに。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで空気感がある仕上がりに。カラーは、明るめの13レベルのベージュをチョイス。柔らかさと女性らしさが漂うカラーリング。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18mm~23mmのロッドで内巻きカール&表面はMIXスパイラルに。
  2. アイロン仕上げの場合、26mmで外ハネに仕上げてから、トップをフォワード&リバースのMIX巻きにする。
  3. スタイリング剤はバームとオイルを混ぜて、全体に揉み込む。ポイントは前髪だけ、毛先1/3に塗布して軽やかにつくること。

担当サロン:MINX 銀座店 田中亜樹さん

 

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【3】面長さんには大プッシュしたいマッシュベースショート

【how to ベース&カラー】

  1. 前髪を目にかからない長さに設定し、顔まわりをマッシュラインで繋いでから流しやすくするためにレイヤーを入れる。
  2. ベースはショートボブにカットし、全体にもレイヤーを。襟足をギリギリの長さにすることで、自然な丸みのあるフォルムに。
  3. カラーリングは、ハイライトに9レベルのウォームブラウンをオンカラー。暖かみがあって柔らかい質感、さらには活発な雰囲気のある色味となっている。

【how to パーマ&スタイリング】

  1. パーマは太めのロッドを使いフォワード&リバースのミックス巻きに。前髪は大きく1カール巻く。
  2. ノンパーマなら、26mmのアイロンでフォワード&リバースに巻いて毛先の動きをしっかりつける。
  3. スタイリングはややセット力のあるミルクワックスやソフトワックスを毛先から揉み込み、全体の質感を揃えて整える。最後に前髪の毛先に塗布したらフィニッシュ。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

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【4】マッシュベース×パーマで面長カバー

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足の長さをやや残しサイドグラデーションにカット。
  2. トップは重めに、前髪はすっかり目が隠れるくらいの長さでカット。セニング&スライドカットで量感調整。
  3. カラーは11レベルのライトグレージュをセレクト。アッシュ系でありながら、グレーのニュアンスが加わり、光に透けるようなシアー感のあるカラーに仕上がっている。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは20mmのロッドをメインに使い、ランダムにゆるくかける。前髪は太めのロッドで内巻きに巻く。
  2. スタイリングは手軽で簡単!7割ほどドライヤーで乾かしてから、スタイリング剤を全体的につけてから、ムギュっと揉み込んでカール感を調整。スタイリング剤は、ウェットな質感とツヤ感を出すバームを選んで。

担当サロン:MINX 銀座五丁目店(ミンクス ギンザゴチョウメテン) 河野沙耶佳さん

 

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サイドにボリュームが出しやすい「ボブ」【4選】

【1】デジタルパーマで作る三角形ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪を6:4で分ける。裾はあごラインのやや前下がりのワンレンベース。顔周りの毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすくする。表面にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。
  2. 全体の毛先に22mmのロッドでワンカールのデジタルパーマをon。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができる。
  3. カラーは9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、まず分け目と反対側に髪を流しながら乾かし、7割乾いたら分け目に戻して乾かすと前髪が立ち上がりやすくなる。さらに前髪の根元を立ち上げなら、温風と冷風を繰り返しあてると◎。裾は毛束を耳前、耳後ろ~後頭部のセンターに左右それぞれ分け、ねじりながら乾かすとデジタルパーマが復活する。
  2. ヘアバームを毛先にもみ込み、ふわっとした立体感を出せば完成。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 宮澤卓也さん

 

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【2】面長をカバーしてくれる平巻きパーマボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインのグラデーションボブベース。
  2. 前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げる。ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。
  3. カラーは10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20mm、22mm、24mmのロッドで1回転半巻く。
  2. スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させる。
  3. パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

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【3】小顔効果が叶う前髪ありの無造作カールへア

【how to ベース&カラー】

  1. ベースの長さは肩につくかつかないくらいで、結べる長さでカット。毛先に厚みを残し、前下がりに切る。程よくレイヤーを入れ、内側を毛量調整して軽さを出す。
  2. 前髪は目の上でカットし、顔まわりのラインがラウンドするように繋げる。
  3. カラーは10レベルのシナモンベージュに。柔らかくくすみのないベージュなので、肌の色をパッと明るく見せてくれる。

【how to パーマ&スタイリング】

  1. パーマはデジタルパーマで、ベースは平巻き、動きを表現する表面はフォワード&リバースのMIX巻きで。カールが重ならないようにすることで無造作な仕上がりに。
  2. スタイリングは、根本を立ち上げながら8割ほど乾かしたらスタイリング剤を塗布。おすすめはツヤ感と束感がつくれるGARDENオリジナルの“ミエル オイルバーム”。手に取り毛先→表面と揉み込むように塗布し、最後に前髪の束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 本木亜美さん

 

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【4】シースルーバングのトライアングルボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインのワンレングスボブ。前髪は眉下の長さで、奥行きを狭くすることで透けバングに。顔まわりは前髪につなげて動きのある髪をつくる。
  2. カラーリングは9レベルのヌーディベージュをチョイス。パープルを補色としてプラスすることで、柔らかさや透明感のある仕上がりにしながらツヤ感をもたらす色味。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、太めのロッドで毛先ワンカール、顔まわりはリバース方向に縦で巻く。
  2. ドライ後、オイルやオイルワックスを手に取り、上から手ぐしを通すように塗布。
  3. スタイリングは、根元が立ち上がるようにふんわり乾かすか、半乾きでスタイリング剤を塗布しても◎。
  4. ややウェットでツヤ感のあるスタイリング剤を選ぶとおしゃれ感のある質感に。
  5. 最後に前髪をつまんで束感メイクしたら春っぽヘアの完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 原倫子さん

 

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前髪ありで小顔効果アップ「ミディアム」【3選】

【1】前髪ありくせ毛風ウェーブのミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩に触れる長さでやや前上がりにベースを切り、肩に当たるハネを活かす。表面は顔まわりからレイヤーを入れ、ベースの重さは残す。
  2. 前髪はシースルーにカットし抜け感を演出。前髪ありでも長めにすることで子供っぽく見えません。
  3. カラーは赤みを抑えた10レベルのアッシュベージュに。透明感があり柔らかい仕上がりにする。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは15~17mmのロッドを使い毛先が外ハネになるように巻く。表面は細かめに毛束を取り、17~23mmのロッドでスパイラルに巻きランダムなウェーブに。
  2. スタイリングは中間~毛先を少しウェットな状態にしてからトリートメントムースを塗布。最後に毛先を中心にオイルを揉み込むとより柔らかい質感に。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 本木ヨシヒサさん

 

初出:くせ毛風ウェーブのミディアムヘアでおしゃれ上級者に♪シースルーバングで涼やか

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【2】顔まわりにも重さをプラスしたナチュラルカールヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨上くらいの長さでカット。全体的に束感が出やすいように毛量を調整。
  2. 前髪は目にかからないギリギリの長さでカット。サイドにかけてマッシュラインを作る。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンに。パーマヘアの場合、パサついて見えやすいので、アッシュといえども温かみのあるアッシュブラウンに仕上げる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは23mmのロッドを使い、平巻きで根元近くまで巻く。レイヤーを入れたトップと前髪は、1回転半くらい巻き込みパーマをかける。
  2. スタイリングは、ドライしてスタイリング剤をつけるだけの簡単ヘア。ドライヤーで乾かしたらウェットな質感で髪にツヤを与えるオイルバターをパサついて見えやすい中間から毛先に塗布。トップは毛先のみ馴染ませ、最後に前髪に軽くつけたらフィニッシュ。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

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【3】華やかさもある前髪あり揺れパーマミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下3cm、水平にカットし丸みが出るよう毛先はグラデーションカット。裾は重たさを残しつつ、表面にレイヤーを入れ動きを出しやすくする。さらに全体にスライドカットを入れふんわり感をプラス。
  2. 前髪は目の上で自然に流れるようスライドカットを。
  3. カラーは9トーンのチョコレートアッシュ。赤みも黄みも出さず透明感があり、好感度の高いカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは髪質に合わせ、硬毛の人はクセがつきやすいデジタルパーマ、軟毛の人はダメージの出にくいエアーパーマがオススメ。
  2. 表面は23mmのロングロッドでスパイラル巻き、それ以外は20mmのロッドで平巻きメインのパーマをかける。
  3. 前髪は25mmのロッドで内巻きに。
  4. スタイリングは濡れた根元を乾かしてから、毛先は手のひらに乗せ、持ち上げて軽く握るように乾かすとカールが復活します。ムースをもみ込み、片側だけ軽く耳にかければ完成。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 藤田昂補さん

 

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「セミロング~ロング」はひし形を意識【3選】

【1】面長の骨格を補正効果が望めるひし形ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは鎖骨下10cmの長さで、前下がりのグラーデーションでカット。軽い動きを出すため全体にレイヤーを入れる。さらに、チョップカットで質感を調整。
  2. 前髪の幅は狭めで、ラウンド気味にカットする。
  3. カラーは日本人の髪の赤みを消す9レベルのアッシュベージュに。カラーでも柔らかい印象を与える。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーアはデジタルパーマをセレクト。26mmのロッドでサイド2本、バック4本、トップも1回転半巻く。
  2. ドライ時は、前髪は地肌をこすりながら、トップはボリュームをつぶさないように乾かす。
  3. 乾いたらウェットな質感になるオイルを手ぐしを通すように少量塗布。塗布する順番は、中間から毛先につけてから根元に。パーマがかかっているので、アイロン無しでもニュアンスのあるカール感を叶える。ツヤ感が大切なデザインなので、スタイリング剤は保湿力のあるタイプを選んで。

担当サロン:MINX 銀座中央通り店(ミンクス ギンザチュウオウドオリテン) 服部豪さん

 

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【2】横に広がる毛束の動きが面長をカバー

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下7cm、毛先に厚みを残した切りっぱなし風ワンレンカット。パーマの動きが出やすいよう、表面にはレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉と目の間でカットし、毛先がサイドに流れるように毛量調整をする。
  3. カラーは7トーンのダークブラウンアッシュ。赤みのない青系のカラーは髪に透け感や透明感を与え、暗いカラーでもペタッとならず立体感を出す。ツヤが高いので上品な印象を与える効果も。

【how to“スタイリング”】

  1. パーマは柔らかい質感に仕上がる水パーマがおすすめ。20~28mmのロッドで、耳上は毛束の中間から内・外MIX巻き、耳下は毛先まで平巻きのパーマをかける。
  2. 乾かし方は、根元をしっかり乾かしてから毛先を8割乾かす。さらにカールを手のひらで包むように持ち上げながら乾かすとふわっとしたウエーブに仕上がる。
  3. セミウエットになるムースを毛束全体にもみ込み、片サイドを耳掛けすれば完成。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 石見優衣さん

 

初出:暗めカラー必須のお仕事でも“耳下平巻きパーマ”なら、明るく柔らかな印象のセミロングに

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【3】美シルエットのひし形ロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを胸上にカット。パーマをかけた時にひし形シルエットになるよう、骨格に合わせてレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下の長さでカットしたら、スライドカットで頬骨ラインまで繋げて、小顔バングを作る。
  3. カラーリングは、8レベルのショコラベージュをセレクト。赤みを抑えた暖色系で、柔らかさや透明感を引き出す色味になる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、24mmのロッドを使い、アンダーセクションは柔らかめに、ミドル~トップにかけては根元まで巻き込んで強めのパーマをかる。
  2. 前髪は自然な下ろし流しになるようなパーマを。
  3. スタイリングは、ドライ時に顔周りを後ろ方向に流れるようにドライヤーの風を当てるのがポイント。表面は髪を持ち上げるように乾かすと◎。ツヤと毛束感の出るヘアオイルを全体に軽く塗布したら完成。カール感をしっかり見せたい時は、ソフトタイプのヘアスプレーで仕上げても。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 長田貴良さん

 

初出:リクエストNo.1ヘア「小顔バング×技ありパーマ」のロングレイヤー

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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