食・レシピ
2021.7.14

台湾の朝はこれ!鹹豆漿がおうちで簡単に作れる♪人気の台湾ごはんレシピ公開!

今話題の“台湾ごはん”。専門店が出来るほど人気が高い鹹豆漿(シェンドウジャン)は、台湾の定番朝ごはん。豆乳スープでヘルシー&胃腸にやさしいローカルフードです。おうちで気軽に作れると大好評の台湾レシピ本『弾丸トラベラーの台湾妄想旅ごはん』の中から、鹹豆漿のレシピを大公開!ぜひおうちで旅気分を味わってください。

黒酢・液体白だしが味の決め手!ふるふるのスープ仕立て豆乳・鹹豆漿(シェンドウジャン)

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鹹豆漿

[材料]1人前
無調整豆乳     200ml

<A>
黒酢        大さじ1
しょうゆ      小さじ1/2
液体白だし      小さじ1/2
干し桜えび      約2g(ひとつまみ程度)
ザーサイ(細かく刻む)10g(刻んだ状態で小さじ1程度)

<トッピング用>
青ネギ        適量
パクチー(好みで)  適量
フォカッチャ(フランスパン、油麩で代用も可) 少々
油(揚げ用)     適量
辣油         少々

<作り方>
1)どんぶりに<A>を入れておく。干し桜えびはトッピング用に少しよけておく。
2) フォカッチャはひと口大にカットし、鍋または小さいフライパンを使い少量の油でカリッとキツネ色になるまで揚げ焼きし、キッチンペーパーの上にあげて油を切っておく。
3)鍋で無調整豆乳を温める。沸騰する直前、フツフツしてくるくらいで火を止め、1のどんぶりにジャーっと勢いよく注ぐ。
4) 上に青ネギ、パクチー、残しておいた干し桜えび、2、ラー油をトッピング。

<Point>
●豆乳は必ず無調整豆乳を使って。調味料+具材を入れたどんぶりに温めた豆乳を手早く注ぐと、豆乳が徐々に固まってきてホロホロ食感に。
●調味料の基本は黒酢としょうゆですが、液体の白だしを少量加えることで風味がアップします。
●黒酢、しょうゆ、液体白だしのバランスによって、食感や風味に変化が。この分量は私が何度も試作してたどり着いた私的好みのバランスですが、黒酢を多めにしてもう少し豆腐に近い食感にしたり、好みで調整して自分好みのバランスを模索してみるのもおすすめです。
●台湾では「油條」という揚げパンがのっていますが、手に入りにくいうえ買うと大量であまりがち。手作りするのもハードルが高いので、今回はフォカッチャを揚げて代用。Pasco「超熟 フォカッチャ」が再現性高めでお気に入りです!

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 1年で15回!日帰り台湾旅行をした著者による台湾“風”ごはんを80品掲載!

今すぐ行きたいのに、なかなか台湾に行けない。

『台北日帰り弾丸旅 食べまくり! 1年12回』で台湾愛を炸裂させ、毎月のように台湾にごはんを食べに行っていた著者も、深い台湾ロスの日々……。

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行けないなら、自分で作るしかない! 女性誌ウェブサイトで料理連載を持ち、ケータリングも手がける料理愛好家の著者が目指したのは、「身近な食材で、誰でも簡単に、おいしく台湾ごはん」

アイディア満載の簡単再現レシピと、妄想交じりのオリジナルレシピを合わせた80皿。
そして、台湾食に対する熱い想いのこもったエッセイを、1冊にまとめました。

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『弾丸トラベルライターの台湾妄想旅ごはん』
¥1,430  発行/小学館
購入&試し読みはこちら▼
https://www.shogakukan.co.jp/books/09310684

 

著者/門司紀子(弾丸トラベライター)

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『美的』や『Oggi』などの多くの女性誌で活躍し、美的.comで毎週サラダレシピ「Today’s SALADA」を連載しているフリーランスエディター&ライター。趣味である日帰り台湾旅が高じ、2019年に『台北日帰り弾丸旅 食べまくり1年12回』(小学館)出版。大ヒットに!2019年には1年で15回も台湾日帰り旅を楽しんできました。

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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