ヘアスタイル・髪型
2021.4.26

おかっぱボブの魅力が、よくわかる【23の実例・アレンジ術】

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通常のボブとは少し違う“おかっぱボブ”は個性も出せておしゃれ度がアップ!でも大人の女性がしても浮かない手軽にしゃれ感が出せるヘアスタイルです。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「おかっぱボブ」とは?

Check
  • 襟足辺りで切りそろえたおかっぱ風の“形”のこと。
  • 毛先が揃った重めなシルエットがポイント。


初出:今年の春はボブヘアに挑戦! あなたに似合うボブの長さは?

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おかっぱボブの【魅力3つ】

Check
  • 顔型や髪質、テイストを問わず、どんな人にも合わせやすい。
  • ダークカラーとも好相性。
  • 程よい束感が出ることで、柔らかさや立体感も出る。

初出:今年の春はボブヘアに挑戦! あなたに似合うボブの長さは?

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初出:前髪なしの技ありワンレンボブで、大人の抜け感を演出

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小顔も狙える大人可愛い「前髪あり」のおかっぱボブ【8選】

【1】シースルーバングの切りっぱなしボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあごラインの長さで、ライン感が残るようにカットする。
  2. 切りっぱなしボブに合わせるなら、ワイドなシースルーバングに。ややラウンド状にすることで小顔効果を叶え、耳にかけた時も可愛く決まる。
  3. カラーは、春夏に一押しのローズベージュに。透明感だけでなく、ツヤ感も両立させ女性らしさを引き出す色味。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングは、軽くストレートアイロンを通すだけ!重さのあるスタイルなので、オイルで束間を出して今っぽく仕上げる。オイルは少しずつ、襟足と内側から塗布してから、表面につける。
  2. 最後に前髪の毛先につけたら完成。片耳にかけてアシンメトリーなバランスを楽しむことも、両耳にかけてすっきりさせても○。

担当サロン:lora.garden (ロラ ドットガーデン) 児玉善央さん

 

初出:春色でおしゃれに!シースルーバングの艶やか大人ボブ

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【2】シースルー前髪と相性抜群!毛先ワンカールのおかっぱボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあご下3センチの長さで、切りっぱなしボブに。髪質によってはグラデーションを入れても。
  2. 前髪は眉と目の間の長さで、ぱつっとしたラインが残るシースルーに。サイドバングは、耳かけした時にこめかみ部分などに“割れ”ができないよう重めにカットする。
  3. カラーリングはフォギーベージュをチョイス。赤みの無いベージュで、柔らかさを表現し、色が抜けた時もキレイ。

【how to“スタイリング”】

  1. 柔らかい動きをつけたいので、ドライ時は根元を起こしながらドライヤーの風を当てるのが必須。広がりやすい人は、ドライヤーを前から当てると◎。
  2. 乾いたら32mmのカールアイロンかストレートアイロンで、内巻きにワンカール巻くだけの簡単ヘア。前髪はアイロン無しでOK。
  3. スタイリング剤はクリームバターがおすすめ。全体ではなく、毛先~中間に塗布することで部分的にウェットな質感となりおしゃれな仕上がりに。前髪も毛先メインでつける。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:毛先ワンカールのふんわり愛されボブヘア!シースルー前髪と相性ばっちり

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【3】マスクをしても明るい印象になるシースルーボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下3cmのワンレングスベースに、スタイリングしやすいようにレイヤーを少しだけ入れる。
  2. 前髪はワイドでかつ、シースルーにすることでラフな質感をつくり今っぽい仕上がりに。
  3. カラーは透明感のあるフォギーベージュに。赤みを抑えたいけど、アッシュやマットがイマイチ似合わないという人におすすめ。7レベルでカラーリングすれば、プリンにもなりにくい。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングがとにかく簡単なボブヘア。髪が広がりやすい人は、ドライ時にドライヤーの風を上から当てて広がりを抑えると◎。
  2. 乾いたらストレートアイロンで軽く外ハネするだけ!外ハネにしようとせずに、さらっと通すのがコツ。
  3. シアーなツヤ感の出るクリームバターを手に取ったら、顔まわりからオールバックになじませる。前髪は眉と眉の髪だけに塗布して、サイドにはつけないのがポイント。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 豊田楓さん

 

初出:マスクをしてもかわいい外ハネヘア!シースルー前髪で今っぽいボブ

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【4】重めAラインの前髪ありおかっぱボブ

【How to ベース&カラー】

  1. あご下でカットしたワンレンベース。表面に束感が出やすくするよう毛先にグラデーションカットを。シルエットに丸みがつきやすくなるので、柔らかく見せる効果もある。
  2. 前髪は目にかかる長さにカットし、毛先を流しやすくするために毛量調整を。
  3. カラーは11トーンのアッシュベージュ。透け感のあるほんのり明るめカラーで、軽く見せつつ赤みを抑えて上品さをKeepする。

【How to スタイリング】

  1. 頭皮を指でこするようにしながらドライすると、根元がふわっと立ち上がる。
  2. スタイリングの始めに、前髪の表面と内側の毛を2段に分け、それぞれ細めのカーラーで毛先を1回転巻いておく。26mmのアイロンで裾の毛先を内巻きにワンカール。巻いた毛先に動きが出るよう、内・外ランダムに散らして。さらに表面の毛束の中間から毛先に向かってアイロンを滑らせ、ふわっとした束感を作る。
  3. 全体の毛束の内側からスプレーワックスを吹きかけ、軽くもみ込んで自然なふんわり感を。前髪のカーラーを外し、スプレーワックスを吹きかけた指先で毛先をサイドに流せば完成。
  4. 前髪はアイロンよりカーラーの方がクセがつきにくくと、自然に流れに。カールがつきにくい人は、カーラーの上からドライヤーの温風と冷風を交互にあてると◎。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 宮澤卓也さん

 

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【5】パッツン前髪の内巻きおかっぱボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がる。
  2. 裾はハネないように、肩につかない長さでカット。まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつける。
  3. カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。室内だと落ち着いて見えますが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラスされる。

【how to“スタイリング”】

  1. ストレートにブローした後、32mmのアイロンで毛先をサラッと内巻きに。しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽい。
  2. 巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がる。

担当サロン:EVOKE TOKYO(イヴォークトーキョー) 松島春樹さん

 

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【6】毛先に動きをつけた小顔効果抜群ボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下5cmの前下がりワンレンボブ。こめかみに落ちるサイドバングの毛束を頬にかかる長さでカット。正面から見たとき毛先に動きが出るよう顔周りに軽くレイヤーを入れる。バックは重たく見えないよう、ジグザグにはさみを入れるチョップカットで軽さをプラス。
  2. 前髪は目の上ギリギリで薄めにカット。おでこを隠すことで小顔効果をUPさせつつ、薄めに作っているので幼く見えない。
  3. カラーは6トーンのダークグレージュ。光に透ける寒色系なので、暗めでも重たく見えずあか抜けた印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、全体の毛束を後ろに流しながら乾かして。前に引き出して乾かすとレイヤーの毛束が顔周りを包み、輪郭がひし形になりにくい。また後頭部に厚みができハチが張って見えてしまうキケンもあり。
  2. 顔周り、耳前サイド、耳後ろ、後頭部とざっくり毛束を取り、それぞれ32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカール。さらに表面の毛束だけ引き上げ、同じく内巻きワンカールをプラス。耳上にふわっとした毛束を作りシルエットもひし形に近づける。
  3. 前髪は黒目と黒目の間の毛束だけ軽く内巻きに。
  4. ヘアバターをなじませながらカールを崩し、毛先を内、外とランダムに動かす。サイドバングをサイドに流し、正面から見たとき輪郭がひし形になるように整えれば完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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【7】シースルーバングのふんわりおかっぱボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれる。
  2. 前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカット。横幅を狭くすることで、分け目を変えれば“かきあげ前髪”も楽しめる。
  3. カラーは、アッシュ寄りのベージュ。暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. 大きめロッドでワンカールのパーマをかければ、抜群に扱いやすくなる。
  2. アイロンの場合は髪をドライしたら、26mmのアイロンで内巻きワンカール。表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルになる。
  3. 最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリングする。ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 蛇石智哉さん

 

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【8】清楚な雰囲気の隙間前髪×内巻きボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは平行ライン。肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにする。表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作る。
  2. 前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげる。ゆるやかな曲線を作ると幼い印象になりません。
  3. カラーは8トーンのナチュラルブラウン。落ち着いたカラーですがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。退色しにくいのもおすすめポイント。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かす。
  2. 普段の分け目から5mmズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出る。裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができる。さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れる。
  3. ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつける。トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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大人っぽい「前髪なし」のおかっぱボブ【3選】

【1】大人かっこいい前髪なしのおかっぱボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下でカットした平行ラインのワンレンベース。
  2. 耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1cm短くカットする。浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。
  3. カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができる。

【how to“スタイリング”】

  1. トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8~9割乾かす。それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。
  2. 裾は全体を表面と内側の毛束に分けます。それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1.5回転巻く。顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイント。
  3. シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐす。裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 川渕恭兵さん

 

初出:前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!

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【2】センターパートのラフな重めボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカットする。
  2. カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。
  2. 乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。表面は内巻きにワンカール。さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。
  3. シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

初出:重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!

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【3】かき上げスタイルのおかっぱボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪を6:4で分ける。裾はあごラインのやや前下がりのワンレンベース。顔周りの毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすくする。表面にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。
  2. 全体の毛先に22mmのロッドでワンカールのデジタルパーマをon。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができる。
  3. カラーは9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、まず分け目と反対側に髪を流しながら乾かし、7割乾いたら分け目に戻して乾かすと前髪が立ち上がりやすくなる。さらに前髪の根元を立ち上げなら、温風と冷風を繰り返しあてると◎。裾は毛束を耳前、耳後ろ~後頭部のセンターに左右それぞれ分け、ねじりながら乾かすとデジタルパーマが復活する。
  2. ヘアバームを毛先にもみ込み、ふわっとした立体感を出せば完成。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 宮澤卓也さん

 

初出:面長カバー! サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”

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「暗めカラー」でも垢抜けるおかっぱボブ【3選】

【1】ネイビーブラックのボードな切りっぱなし水平ラインボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ下3cmの長さで、水平のカットラインが出るように切ります。トップにのみレイヤーを入れ、表面に抜け感のある動きをつける。
  2. 前髪はつくらずに、サイドを同じ長さに。
  3. カラーリングは、地毛より暗い3レベルのネイビーブラックをチョイス。個性的な色味で、クールでモードな印象を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かす時、風を上から当てて根元は立ち上がりをつけずにボリュームをおさえながえらドライする。
  2. ドライ後、ストレートアイロンで、毛先中心にやや外に沿わすようなイメージで熱を当てる。さらっとした質感のオイルを襟足→もみあげ→全体→トップ→前髪と塗布して、全体に馴染ませたらフィニッシュ。スタイリングで外ハネっぽくするとかっこよく決まる。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 野沢伯行さん

 

初出:ストレートがクールなボブヘア!ネイビーブラックでモード感をプラス

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【2】暗髪×パーマのおかっぱボブ

【how to“ベース&パーマ”】

  1. あごラインのワンレンベース。レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。
  2. 表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなる。
  3. カラーは6トーンのブルーアッシュ。落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめる。
  2. ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ! また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 宮澤卓也さん

 

初出:猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア

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【3】ダークカラーの前髪なしワンレンボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを肩上のギリギリ結べる長さでワンレングスにカット。
  2. 前髪はサイドと同じ長さに揃える。
  3. ハネにくく自然な内巻きとなるようベースの内側はイングラデーションに。質感をセニングとスライドカットで調整し、柔らかさと束感のあるスタイルに仕上げる。
  4. カラーリングは、暗めの5レベル・アッシュベージュをチョイス。赤みを押えつつ透明感があり、ダークカラーでも柔らかい表情の色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時のポイントは、分け目がつかないようにふんわりと乾かすこと。生えグセに逆らうようにドライヤーの風を当てるとナチュラルなボリューム感になる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけで、簡単にスタイルがキマる。
  3. 保湿力があり立体的なスタイルをキープできるバター系のスタイリング剤を毛先に馴染ませ、揉み込んでから軽く崩したら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

初出:前髪なしの技ありワンレンボブで、大人の抜け感を演出

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おしゃれに差が付く「明るめカラー」のおかっぱボブ【3選】

【1】ハイカラーの外ハネおかっぱボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を肩くらいの長さでワンレングスボブにカット。切りっぱなしのままだと重さが残るので、毛先を中心に毛量調整をして軽さを出す。レイヤーを入れていないので内巻きにする時も簡単。
  2. 前髪は目の上ギリギリのシースルーに。
  3. カラーは12レベルのベージュをチョイス。温かみがあり落ち着いた印象のベージュは、大人でもハイカラーに取り入れやすい色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ツヤ感が重要なので、乾かす前には洗い流さないタイプのトリートメントを。特にハイカラーの場合、パサつき防止として必須アイテム。
  2. ドライ後、32mmのアイロンで外ハネ→フォワード&リバースのMIX巻きに。カールは中間~毛先メインでOK。
  3. 巻き終えたら、ヘアオイルを毛先中心に塗布し、手に残っているものを前髪の毛先に馴染ませる。浮遊感が活かせるよう、オイルはつけ過ぎないことがポイント。

担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 田中柚衣さん

 

初出:「シースルーバング×切りっぱなし」を1ランクアップさせる大人ボブ

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【2】ダークカラー×ハイライトのオン眉おかっぱボブ

【how to ベース&カラー】

  1. ベースをアゴ下でワンレングスにカット。表面に少しだけレイヤーを入れる。短めレングスは小顔効果があり、お手入れが楽チンなのも嬉しい。
  2. 眉毛上でパッツン前髪にカット。
  3. 全体のカラーは6レベルのブルーアッシュに。ブルーアッシュは、しっかりとした色味で色持ちがよく、透明感が魅力。さらに、前髪と顔まわりにハイライト入れ、おしゃれ感のある仕上がりに。

【how to スタイリング】

  1. スタイリングはとっても簡単!内巻きになるようにカットされているので、ドライ後、32mmのアイロンでワンカール巻いて、スタイリング剤をつけるだけ。
  2. スタイリング剤はさらっとした質感のクリームバターがおすすめ。中間から毛先につけ、手に残ったものを前髪につけるとちょうどいいシースルー感に。耳掛けするとハイライトのニュアンスが絶妙にかわいい。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:マスクとヘアのいい関係!思い切った”オン眉バング”ならコンサバボブに飽きた人にピッタリ

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【3】ブリーチを使ったおしゃれかわいいおかっぱボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アイロンで巻いた時に、顎ラインになるようにワンレングスでカット。
  2. 前髪は、頬の長さで自然と流れるようにカットする。
  3. カラーは、ブリーチをしてから14トーンのミルクティーベージュに。ダメージが気になるブリーチですが、最新カラーは、トリートメント効果が高くダメージレスだそう。絶妙な透明感や柔らかさは、ブリーチあってこそ表現できる淡い色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪が乾いたら、26mmのアイロンでアウトラインから、内巻き→外巻きと交互にカールをつけて波ウェーブに仕上げる。さらに、表面の動きが欲しいところは細めの毛束を取り、リバース&フォワードでミックス巻きを。
  2. 前髪はリバースで流れるように。
  3. 少量のヘアオイルを髪をほぐしながら付ければ、今っぽいハーフウェットな質感のスタイルになる。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 阿部由菜さん

 

初出:長め前髪+内&外ミックスのゆるふわ波ウェーブで、おしゃれかわいいミディアムボブ

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「40代」大人女性にに似合うおかっぱボブ【2選】

【1】立体感がポイントの大人なおかっぱボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 表面にスライドカットでところどころ短い毛束を作った、あごラインのワンレンベース。
  2. 丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26mmのアイロンでワンカールの内巻きに。さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出る。この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。
  3. カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされる。またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、トップの根元を左右にかき上げながら乾かすと自然な立体感が出て◎。乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切。
  2. ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かす。きれいにまとめ過ぎないラフなボブは大人の余裕を演出。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 古谷貴洋さん

 

初出:丸顔&幼顔は「前髪なし×立体感」で作る“計算的大人ボブ”がおすすめ!

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【2】落ち着き感もあるエアリーボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインのワンレングスボブ。前髪は眉下の長さで、奥行きを狭くすることで透けバングに。顔まわりは前髪につなげて動きのある髪をつくる。
  2. カラーリングは9レベルのヌーディベージュをチョイス。パープルを補色としてプラスすることで、柔らかさや透明感のある仕上がりにしながらツヤ感をもたらす色味。


【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは、太めのロッドで毛先ワンカール、顔まわりはリバース方向に縦で巻く。
  2. ドライ後、オイルやオイルワックスを手に取り、上から手ぐしを通すように塗布。
  3. スタイリングは、根元が立ち上がるようにふんわり乾かすか、半乾きでスタイリング剤を塗布しても◎。ややウェットでツヤ感のあるスタイリング剤を選ぶとおしゃれ感のある質感に。
  4. 最後に前髪をつまんで束感メイクしたら春っぽヘアの完成。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 原倫子さん

 

初出:シースルーバング&パーマが新鮮!スタイリッシュなエアリーボブ

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おかっぱボブの「アレンジ」【4選】

【1】雰囲気チェンジ!波ウェーブ

\How to/

STEP1:ヘアオイルなじませから巻く
ヘアオイルを全体になじませておく。上の髪をブロッキングして、襟足の髪をストレートアイロンで外巻きにする

STEP2:少しずつ波巻きにする
ブロッキングした髪を下ろし、横に毛束を薄く取って根元から全体を波巻きにする。

STEP3:波巻きを繰り返す
髪の表面に細い毛束を取って波巻きに。何本か繰り返すと、表面の毛に動きと立体感が出る。

\使用アイテム/

根元以外の全体に。軽いツヤをのせ、巻きをキープするオイル。
ナプラ N.ポリッシュオイル

価格容量
¥3,740 150ml

初出:外国人風ウェーブはストレートアイロンで作る!伸ばしかけ髪で作るラフな波巻きヘア

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【2】爽やかな印象のサイドねじり留め

STEP1:前髪を9:1の大胆なサイドパートにする。根元からしっかりと髪をかき分けてからしばらく手で押さえ、くせをつけて。

STEP2:分け目側のサイドの髪を、後ろ向きにねじりながら耳にかけて飾りピンで固定。おしゃれなニュアンスをプラスする。

【SIDE】


初出:外出先でもささっとできちゃう夏ヘアアレンジ~サイドねじり留め~

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【3】ハーフアップおだんご

ヘアサロンchobbi スタイリスト

waco(わこ)さん

表参道の隠れ家的ヘアサロン『chobbi』のスタイリスト。美容師歴10目。学生時代から文化祭や習い事の発表会で友人たちのヘアアレンジを担当。お出かけからパーティアレンジまで、お任せあれ! 

\How to/

STEP1:髪全体にバームとオイルを混ぜてなじませる

「髪に動きをつけやすくするために、バームとオイルを1:1で混ぜたスタイリング剤を全体になじませます。オイルだけだとバーコードのように髪が割れてしまいやすいので、ワックスを混ぜて、ツヤと毛束感を出します」(wacoさん/以下「」内同)

STEP2:ハチ上の髪をラフに取る

「ハーフアップする髪は、ハチ上部分だけにします。これで高めのハーフアップおだんごが作りやすくなるうえ、あとでサイドの髪にニュアンスをつけられ、大人っぽく仕上げられます。手ぐしを通さず、毛束を持ち上げるようにまとめるだけにすると、サラサラの髪もラフな印象に」

STEP3:毛束をヘアゴム2本で結んでおだんごに

「STEP2:でまとめた毛束を、ヘアゴムを2本まとめて使って結んでいきます。ヘアゴムを2本使いすることでしっかり留まり、おだんごがコンパクトになってバランスが良くなります。最後は毛束をヘアゴムに通しきらず、親指1本分が入る輪でおだんごに。毛先は下向きになるように留めます」

STEP4:おだんごから毛束を少しずつ引き出す

「STEP3:の結び目を片手で押さえながら、もう片方の手でおだんごの毛束を少しずつ引き出してルーズに」

STEP5:結び目にスカーフを巻きつけて

「ヘアゴムの結び目部分に、スカーフを巻きつけていきます。2重に重ねたら一度ひとつ結びをして固定し、さらにもう1周巻きつけます」

STEP6:前髪、サイド、毛先をコテで巻く

「前髪につむじがあって割れやすいので、センターの髪をしっかりと巻きます」

「サイドの毛束を外側にねじってから巻き、コテを縦にしながらぬいていきます。後ろのかみの毛先は外ハネに巻いて、動きを出します。すべて巻き終えたら、サイドの髪を少し耳にかけて、すっきりと見せます」

完成!
スカーフのアクセントと動きのある毛束感が、幼さを感じさせないハーフアップおだんごに。
リラックス感のあるスタイルで、大人な余裕を感じるカジュアルを楽しめる。


初出:顔周りの髪をすっきり♪|サラサラ髪に動きをつけて華やぐハーフアップおだんごに【美容賢者の髪コンプレックス解消vol. 109】

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【4】ツイスト編み込みアレンジ

DAMIAスタイリスト

増田怜奈さん


\How to/

STEP1:トップの髪を少量とる
トップを7:3の位置でざっくり分けて、7側の毛束を少量とります。

STEP2:顔まわりをツイスト編み込みに
毛束を2分して、交差させツイスト編みにしていきます。

顔まわりの毛を少しずつすくい、交差させて前側にきた毛束と合わせて編み込み風に。

そのまま耳うしろまでツイスト編み込みを続けます。

「トップはゆるめに、サイドは少しタイトにツイストさせるのがコツです」(増田さん・以下「」内同)

STEP2:トップの毛を引き出す
ツイストした毛先を片手でしっかり押さえ、もう片方の手でトップの毛を部分的に引き出して、ボリュームとルーズ感を出します。

STEP4:サイドの毛を引き出す
同様に片手でツイストした毛を押さえ、もう片方の手でサイドの編み目を少しずつ引き出してルーズ感を出します。 「サイドは引き出しすぎないのがポイントです」

STEP5:毛先をアメピンで固定する
ツイストした毛先をアメピンで固定します。 「大人っぽく仕上げたい場合は、小さめの黒いアメピンを目立たないように、カジュアル感を出したい場合は、色つきのアメピンを交差させてとめると◎!」

完成!

【SIDE】
「トップをねじってふんわりとしたボリュームを出すことで、丸顔+地味顔をカバーしながら、優しい印象を醸し出すことができます。ふつうの編み込みは難しいですが、ツイスト編み込みなら不器用さんでも簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね!」

初出:ボブのカチューシャ風ツイスト編み込みアレンジで脱マンネリ&骨格カバー!【髪コンプレックス解消vol.33】

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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