ヘアスタイル・髪型
2020.3.13

「おかっぱボブ」で大人かわいく!おすすめヘアスタイル&アレンジテクニック

女性らしい丸いフォルムで柔らかくかわいらしい印象を与えるおかっぱボブスタイル。キュートな前髪ありから前髪なしのワンレンスタイル、暗めカラーなどなりたいイメージに合わせて選んでみて♪巻き方やアレンジ次第でさらに魅力的に!ぜひ、参考にしてみてください。

【目次】
自分の魅力を引き出すボブの長さは?
前髪ありでキュートにキメちゃおう♪
前髪なしでおしゃれなこなれ感をゲット
大人女子も挑戦しやすい暗めカラー
すぐにでもマネしたいヘアアレンジ術!

自分の魅力を引き出すボブの長さは?

髪質や顔型別にチェック!

【あごラインボブ】

髪質や顔型別にチェック!

髪質や顔型別にチェック!

<こんな人におすすめ>
□ 顔型が卵形や面長の人
□ 髪のボリュームが出にくい人
□ 首が短めの人

【肩ラインボブ】

髪質や顔型別にチェック!

髪質や顔型別にチェック!

<こんな人におすすめ>
□顔型が丸形やベース形の人
□毛量がしっかりあってくせが気になる人
□肩幅が広めの人

【リップラインボブ】

髪質や顔型別にチェック!

髪質や顔型別にチェック!

<こんな人におすすめ>
□顔型が逆3角形の人
□髪がやや多めの人
□身長が低めの人

今年の春はボブヘアに挑戦! あなたに似合うボブの長さは?

前髪ありでキュートにキメちゃおう♪

ぱっつん前髪でカジュアルに

ぱっつん前髪でカジュアルに

【How to“ベース&カラー”】
・前髪は眉毛がギリギリ隠れるくらいの長さで、横幅が広めのワイドバングにカット。
・ワイドバングにすることでパッツン系ボブが今っぽく仕上がる。
・裾はハネないように、肩につかない長さでカット。
・まとまりやすくするため内側は短めにカットし、表面は束感が出るストロークカットで動きをつける。
・カラーは透明感のある10トーンのフォギーベージュ。
・室内だと落ち着いて見えるが、光に当たると透けて見えて明るい印象に。
・ベージュの柔らかさでかわいらしさもプラス。

ぱっつん前髪でカジュアルに

【How to “スタイリング”】
・ストレートにブローした後、32㎜のアイロンで毛先をサラッと内巻きに。
・しっかりカールをつけるよりも、軽く動きをつける程度が今っぽい。
・巻いた毛先にセミウエットに仕上がるヘアクリームを軽くもみ込み、ふわっとした束感を。
・前髪の毛先にも少し隙間ができるように束感を作ると、個性的に見えず程よくカジュアルに仕上がる。
・内巻きの清楚さとベージュカラーで、かわいらしさも手に入るのがこのボブの優秀ポイント。
・また顔周りの毛束がストンと落ちているので、エラが気になる人にもおすすめ。

毛量が多くても大丈夫!“前髪パッツン系ボブ”でカジュアルかわいく♪

シースルーバングで大人かわいく

シースルーバングで大人かわいく

【How to“ベース&カラー”】
・ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。
・表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれる。
・前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカット。
・横幅を狭くすることで、分け目を変えれば“かきあげ前髪”も楽しめる。
・カラーは、アッシュ寄りのベージュ。
・暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。

シースルーバングで大人かわいく

【How to “スタイリング”】
・髪をドライしたら、26mmのアイロンで内巻きワンカール。
・表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルに。
・最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリング。
・ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギ。

シースルーバングのショートボブは大人でもトライしやすい!輪郭補正で、丸顔が気になる人にも!

ナチュラルな透け感と束感がポイント

ナチュラルな透け感と束感がポイント

【How to“ベース&カラー”】
・アゴラインのワンレングスベースでカット。
・トップに角を落とす程度のレイヤーを入れる。
・耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにする。
・前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。
・カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。
・赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与える。

ナチュラルな透け感と束感がポイント

【How to “スタイリング”】
・ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻く。
・所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。
・スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。
・毛先のパサつきを抑えてくれるバームを毛先→中間→前髪の順番で塗布。
・スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめ。

サイドバングヘアで骨格補正!透けバング+外ハネミックスのショートボブ

ひし形シルエットで小顔効果!

ひし形シルエットで小顔効果!

【How to“ベース&カラー”】
・あご下5㎝の前下がりワンレンボブ。
・こめかみに落ちるサイドバングの毛束を頬にかかる長さでカット。
・正面から見たとき毛先に動きが出るよう顔周りに軽くレイヤーを入れる。
・バックは重たく見えないよう、ジグザグにはさみを入れるチョップカットで軽さをプラス。
・前髪は目の上ギリギリで薄めにカット。
・おでこを隠すことで小顔効果をUPさせつつ、薄めに作っているので幼く見えない。
・カラーは6トーンのダークグレージュ。
・光に透ける寒色系なので、暗めでも重たく見えずあか抜けた印象に。

ひし形シルエットで小顔効果!

【How to “スタイリング”】
・乾かすとき、全体の毛束を後ろに流しながら乾かす。
・前に引き出して乾かすとレイヤーの毛束が顔周りを包み、輪郭がひし形になりにくい。
・また後頭部に厚みができハチが張って見えてしまうキケンもあり。
・顔周り、耳前サイド、耳後ろ、後頭部とざっくり毛束を取り、それぞれ32㎜のアイロンで毛先を内巻きにワンカール。
・さらに表面の毛束だけ引き上げ、同じく内巻きワンカールをプラス。
・耳上にふわっとした毛束を作りシルエットもひし形に近づける。
・前髪は黒目と黒目の間の毛束だけ軽く内巻きに。
・ヘアバターをなじませながらカールを崩し、毛先を内、外とランダムに動かす。
・サイドバングをサイドに流し、正面から見たとき輪郭がひし形になるように整えれば完成。

小顔効果抜群!輪郭をひし形に見せる“サイドバング流し”って知っている?

前髪なしでおしゃれなこなれ感をゲット

大人の抜け感を演出

大人の抜け感を演出

【How to“ベース&カラー”】
・ベースを肩上のギリギリ結べる長さでワンレングスにカット。
・前髪はサイドと同じ長さに揃える。
・ハネにくく自然な内巻きとなるようベースの内側はイングラデーションに。
・質感をセニングとスライドカットで調整し、柔らかさと束感のあるスタイルに仕上げる。
・カラーリングは、暗めの5レベル・アッシュベージュをチョイス。
・赤みを押えつつ透明感があり、ダークカラーでも柔らかい表情の色味に。

大人の抜け感を演出

【How to “スタイリング”】
・ドライ時のポイントは、分け目がつかないようにふんわりと乾かすこと。
・生えグセに逆らうようにドライヤーの風を当てるとナチュラルなボリューム感に。
・乾いたら32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけで、簡単にスタイルがキマる。
・保湿力があり立体的なスタイルをキープできるバター系のスタイリング剤を毛先に馴染ませ、揉み込んでから軽く崩したら完成。

前髪なしの技ありワンレンボブで、大人の抜け感を演出

内巻きボブで今っぽおしゃれに

内巻きボブで今っぽおしゃれに

【How to“ベース&カラー”】
・肩上でカットしたボブベース。
・毛先が自然と内巻きになるイングラデーションカットで、丸いシルエットを作る。
・前髪は鼻上で長めにカットしサイドに流す。
・カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。
・ボブはこっくりした重たいカラーだと幼く見えがちに。
・ラベンダーは透け感と柔らかさ、ツヤ感が出るカラーなので重たく見えない。
・またアッシュが入っていることでおしゃれな印象に。
・黄みも抑えるので上品な発色をキープできる。

内巻きボブで今っぽおしゃれに

【How to “スタイリング”】
・乾かすとき前髪を含め分け目と反対側に髪を寄せ、温風で乾かした後に冷風をあてる。
・それから分け目に戻すと前髪が自然に立ち上がりトップもふんわり。
・32㎜のアイロンで毛先を内側にワンカール。
・さらに表面の毛束を持ち上げながらワンカールをプラス。
・セミウエットな質感になるバームタイプのワックスを全体になじませる。
・このとき耳前の毛束の根元と、前髪の根元にもしっかりなじませると、髪にコシが出て立ち上がりやすくなる。
・片側だけ、耳前の毛束を少し残して耳掛けをする。
・耳前の毛束がふわっとするよう根元を立ち上げ、前髪の根元、サイドもふわっとするように整えたら完成。

“内巻きボブ”を今っぽおしゃれに作るカギは、耳前のふわっと毛束にあり!

計算的大人ボブ

計算的大人ボブ

【How to“ベース&カラー”】
・表面にスライドカットでところどころ短い毛束を作った、あごラインのワンレンベース。
・丸顔の重心を下げて見せたいので裾を26㎜のアイロンでワンカールの内巻きに。
・さらにハチ上の表面の毛束をリバースカールにし、トップ付近にもボリュームを。
・表面に短い毛束があるのでふわっとした立体感が出る。
・この裾とトップのボリューム感が丸顔をカバーするカギに。
・カラーは10トーンのアッシュ系になじみのいい細かいハイライトをon。
・ハイライトで表面の立体感が際立ち、こなれ感と軽やかさがプラスされる。
・またヌケ感のあるカラーにすることでより大人っぽい印象にも。

計算的大人ボブ

【How to “スタイリング”】
・乾かすとき、トップの根元を左右に搔き上げながら乾かすと自然な立体感が出て◎。
・乾かす前には裾にオイルを揉み込んで保湿することも大切。
・ベースのケアをきちんとした上で、ややパサッと仕上がるパウダー系のスプレーワックスで毛先を動かす。
・きれいにまとめ過ぎないラフなボブは大人の余裕を演出。
・顔型をカバーするだけでなく雰囲気チェンジにも!

丸顔&幼顔は「前髪なし×立体感」で作る“計算的大人ボブ”がおすすめ!

カジュアルモードのかきあげスタイル

カジュアルモードのかきあげスタイル

【How to“ベース&スタイリング”】
・細くて軟らかく立体感ゼロの髪は、思いきって短くすると意外にふんわり。
・顔周りにニュアンス程度の動きをつけると、抜け感が加わる。
・ボディパーマをかければペタンコ感が解消され、スタイリングも簡単。
・前髪の根元が立ち上がるように乾かし、かきあげ風に。

かきあげボブでカジュアルモードを堪能

大人女子も挑戦しやすい暗めカラー

清楚な愛され系女子に変身♪

清楚な愛され系女子に変身♪

【How to“ベース&カラー”】
・サイドは平行ライン。
・肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。
・顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにする。
・表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作る。
・前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。
・こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげる。
・ゆるやかな曲線を作ると幼い印象にならない。
・カラーは8トーンのナチュラルブラウン。
・落ち着いたカラーでツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。
・退色しにくいのもおすすめポイント。

清楚な愛され系女子に変身♪

【How to “スタイリング”】
・ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かす。
・普段の分け目から5㎜ズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出る。
・裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。
・150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができる。
・さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れる。
・ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつける。
・トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成。

清楚な愛され系女子をかなえる“隙間前髪×内巻きボブ”|頭の形をキレイに見せるトップのボリュームがカギ!

ふんわり毛束感&ラフな動きで今どきに!

ふんわり毛束感&ラフな動きで今どきに!

【How to“ベース&カラー”】
・顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。
・動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカット。
・カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。
・赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラスできる。

ふんわり毛束感&ラフな動きで今どきに!

【How to “スタイリング”】
・ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。
・また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。
・乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。
・表面は内巻きにワンカール。
・さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。
・シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成。

重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!

ラフパーマで柔らかな印象に

ラフパーマで柔らかな印象に

【How to“ベース&カラー”】
・あごラインのワンレンベース。
・レイヤーは入れず、裾を一直線の切りっぱなし風にすることで今っぽい仕上がりに。
・表面に細めのロッドでスパイラル巻きのパーマをかけて。
・ワンカール以上の動きが出るように巻くと猫っ毛でもボリュームが出やすくなる。
・カラーは6トーンのブルーアッシュ。
・落ち着いたトーンの中に透明感がプラスされ知的な印象に。
・パーマの軽やかさとカラーの落ち着き効果で、どんなシーンでもサラッと決まる今旬のボフスタイルが完成。

ラフパーマで柔らかな印象に

【How to “スタイリング”】
・スタイリングはパーマをかけた部分を水で濡らし、セミウエットなスタイリング剤を軽くもみむだけでOK。
・あえてスタイリングを頑張らないことでパーマのラフな質感を楽しめる。
・ボリュームダウンが気になったらかき上げるようにバサバサッと崩せばふんわり感が復活しこなれ度もアップ!
・また、湿気により逆にボリュームが出過ぎる人はバームなど重めのスタイリング剤で抑えると◎。

猫っ毛におすすめ!「ボブ×パーマ」で 湿気に負けないこなれヘア

すぐにでもマネしたいヘアアレンジ術!

外ハネアレンジで丸顔&地味顔をカバー

外ハネアレンジで丸顔&地味顔をカバー

【How to】

外ハネアレンジで丸顔&地味顔をカバー

(1)サイド〜バックの髪を、こめかみ位置で上下にブロッキング。まずは、アイロンで外ハネに。下の段からスタイリング。中間部分をストレートアイロンで挟み、毛先に向けて滑らせて、毛先5㎝のところで毛先が外にはねるように腕を外側にひねって、アイロンを抜く。

外ハネアレンジで丸顔&地味顔をカバー

(2)続いて上の段をストレートアイロンで挟み、外ハネに。上の段は頭頂部を空けて、ハチのあたりをストレートアイロンで挟む。毛先に向けて少しゆっくりめにアイロンを滑らせ、広がりやすいハチまわりをタイトに抑えるのがコツ。中間部分から徐々に手首を外側にひねりながら、アイロンを抜く。

外ハネアレンジで丸顔&地味顔をカバー

(3)コームの先端でトップの分け目をジグザグにとる。丸顔カバーに不可欠なのは、トップに高さを出して、縦長のフォルムを作ること。分け目をジグザグにすることで、トップにふんわり感が出て、自然な縦長フォルムになる。

外ハネアレンジで丸顔&地味顔をカバー

(4)ジェル状のスタイリング剤を500円硬貨大(ポンプタイプの場合は2プッシュ分)手に取る。

外ハネアレンジで丸顔&地味顔をカバー

(5)両手にジェル状スタイリング剤を伸ばし、両サイドの外側から手グシを入れて毛先になじませる。程よいウェット感を出しながら、ハネ感を長時間キープしてくれる。

アイロンで簡単!“ボブの外ハネアレンジ”で丸顔&地味顔をカバー【髪コンプレックス解消vol.30】

ささっとできちゃう!サイドねじり留めでぐっとおしゃれに

ささっとできちゃう!サイドねじり留めでぐっとおしゃれに

【How to】

ささっとできちゃう!サイドねじり留めでぐっとおしゃれに

(1)前髪を9:1の大胆なサイドパートにする。根元からしっかりと髪をかき分けてからしばらく手で押さえ、くせをつける。

ささっとできちゃう!サイドねじり留めでぐっとおしゃれに

(2)分け目側のサイドの髪を、後ろ向きにねじりながら耳にかけて飾りピンで固定。おしゃれなニュアンスをプラスする。

ささっとできちゃう!サイドねじり留めでぐっとおしゃれに

完成!

外出先でもささっとできちゃう夏ヘアアレンジ~サイドねじり留め~

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