【2026最新】垢抜ける髪型19選!洗練されたおしゃれなスタイルを紹介
おしゃれで洗練された印象の垢抜けヘアを『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選し、レングス別にまとめました。Before → Afterが分かる、イメチェン垢抜けヘアも紹介します。
【2026最新】垢抜ける髪型3選
【1】中顔面を短く見せられる、柔らかで大人印象の丸みロブ

ふんわり大きめカールの曲線美で女性らしさを引き立ててくれるこちらのロブ。サイドのボリュームが出しやすいことで、中顔面を短く見せられ、面長さんのカバーにも。前髪は真ん中薄めで、サイドバングに厚みをもたせてトレンド感たっぷりに。また、しっかりつくったサイドバングが小顔効果を発揮します。
シンプルデザインで幼く見えがちですが、長めのロブにすれば落ち着いた雰囲気で、結べる長さも嬉しい。さらに、ヘアカラーの大人に似合うアッシュベージュは、赤みをおさえて、品がよく垢抜けを狙えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下1cmで平行ラインにカット。レイヤーなしなので、毛量調整で軽さを出します。前髪は眉下のシースルーに。サイドバングはやや長めで厚めにつくります。
ヘアカラーは定番のアッシュベージュを明るめで。幅広い世代に人気のヘアカラーで、赤みをおさえながら透明感をUP。クールすぎず落ち着いた大人っぽいイメージに。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで弧を描くように大きくワンカール。前髪はほんのりカールをつける程度に。外ハネのアレンジも可能で、大きめにくびれっぽく曲線を出すとかわいい。
最後に内側からオイルをしっかりなじませ、ふんわり見せたいところは毛先のみスタイリングをつけて全体のシルエットを整えます。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん
【2】大人かわいく上品さも◎ツヤ感カラーの繊細レイヤーミディ

大人かわいいだけではなく、落ち着いた雰囲気や品の良さも兼ね備えたこちらのレイヤーミディ。トップに入れた繊細なレイヤーが柔らかな抜け感をプラス。また、顔まわりと全体をしっかりつなげないことでも、ソフトなイメージを与えます。
髪色はツヤ感重視でナチュラルなブラウンに。ツヤ髪でも透明感を叶え、色が落ちたときを計算しているのも嬉しい。前髪はシースルーにしつつ、厚みを出すのが気分。ナチュラルのなかに洗練された印象を求める人におすすめのデザインです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下5cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れます。トップのレイヤーはチョップカットで動きを出しているため、柔らかさのある表情となります。前髪は目にかかる長さの薄めバングに。ほお骨に沿うようにサイドバングをつくることで小顔効果も◯。
ヘアカラーは8レベルのナチュラルブラウン。美髪に見せられる抜群のツヤ感で、ほんのりアッシュをMIXすることで赤みをおさえて透明感も満点な仕上がりに。

【how to“スタイリング”】
太めの36mmのコテを使い、毛先をワンカール内巻に。顔まわりとトップはリバースに巻いて立体感を出します。前髪はストレートアイロンを使いますが、縦に3パネル分けてから通すのがポイント。初めに真ん中を通してから、左右はサイドバングと一緒に通すとグッド。
最後に軽めのオイルを毛先中心になじませ、ツヤ感とまとまり感を出したら完成です。
担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 彦坂圭音さん
【3】簡単スタイリングで垢抜け!ストレートでも洒落感UPするセミロング

全体的にたっぷりレイヤーを入れたこちらのセミロング。特に、顔まわりは骨格のバランスを見ながら切り込んだレイヤーにしているため、軽くワンカール巻くだけで動きが出て、こなれ感のある仕上がりに。大人に似合うカジュアルなデザインとなっています。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは胸ラインのセミロング。鎖骨から全体にレイヤーを入れ、顔まわりはアゴラインからさらに切り込んだレイヤーを入れます。前髪は少し長めのワイドバングに。
ヘアカラーは8レベルのチェスナットブラウンをセレクト。ツヤ感があり肌映りがいいものの赤みを最小限におさえているので赤みが苦手な人にも◯。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽く内に入れるイメージでワンカールするだけなので、アイロンワークが苦手な人にもおすすめ。最後に軽めのオイルを全体になじませ、手に残っているもので前髪の束感を整えたら完成です。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 加藤未来さん
「ショート」垢抜ける髪型
ばっさり印象チェンジにも!厚みバングの耳かけショート

イメージチェンジや日常に変化をつけたい人におすすめなのがこちらの耳かけショート。特に、20代後半から30代に一押しで、厚みのある前髪でもトップから髪を引き出しているため、幼く見えず洗練された大人ショートを実現します。視線を惹きつける長めバングは、スタイリングでエアリーな印象に仕上げるのがポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
スタイルのポイントとなる前髪は厚めに目上でカット。サイドは耳にかけやすい長さにカットし、もみ上げはすっきり見えるよう刈り上げます。えり足は首元がすっきりキレイに見えるあごラインで。
カラーは3レベルのブルーブラックに。暗髪ですが光に当たるとブルーのニュアンスが感じられる落ち着いたヘアカラー。ダメージが気になる人やカラーを少しお休みしたい人にもおすすめです。

【how to“スタイリング”】
基本的に乾かすだけでOKですが、前髪はストレートアイロンで内巻きにするとふんわり立体感のあるスタイルがつくれます。前髪は分け目をつけないように重めに仕上げて。最後にワックスやバームで束感を出して、今っぽい表情と抜け感をプラスしたら完成です。
担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん
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「ボブ」垢抜ける髪型【6選】
【1】楽々スタイリングで垢抜け!360°かわいいミニボブパーマ

コンパクトシルエットでも軽やかな動きを演出できるこちらのミニボブ。簡単にふわりとしたニュアンスがつくれるパーマスタイルなので、手をかけずにこなれ感のあるヘアを楽しみたい人におすすめ。また、ヘアカラーはラベンダーベージュを合わせることで、パーマの柔らかさを引き立ててくれます。
横顔も、バックスタイルも、全方位かわいいパーマデザイン。ストレートスタイルからのイメージチェンジを狙いたい人や、小顔見せもできるのでミニボブにチャレンジしてみたい人はぜひトライを!
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインのワンレングスボブ。表面と顔まわりにレイヤーを入れて、パーマの動きを出しやすくします。前髪は眉下の長さでラウンド状にカット。おでこが透けて見えるよう、量感を調整します。
カラーは8レベルのラベンダーベージュをチョイス。暖色系寄りの温かみのあるヘアカラーで、柔らかいパーマの質感をさらに高めます。

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは13〜23mmのロッドを使い、1回転半〜2回転の平巻き。顔まわりは髪の長さに合わせてロッドを選びます。
スタイリングは、毛先をウェットな状態にしてから、重めのオイルとクリームワックス(伸びのあるタイプ)を混ぜて、下からもみ込むように塗布します。もみ込みながらパーマの動きをしっかり出すのがポイント。最後に手に残っているものを前髪と顔まわりになじませたら完成。
担当サロン:TORA by grico(トラ バイ グリコ) バタコさん
【2】丸顔さんにも◎セミウェットがおしゃれな垢抜けボブ

人気のボブヘアにレイヤーを入れたこちら。シルエットをコントロールするレイヤーなので、まとまりがよくワンカールだけで美しいひし形に仕上げることができます。また、フォルムと流れる前髪との相乗効果で、ボブでも幼くみえず大人のナチュラルスタイルに。
パサつきが気になる季節は、セミウェットな質感とショコラブラウンでツヤ感をプラス。おしゃれ感もぐっと高まります。骨格を気にせずトライしやいすいデザインなので丸顔さんにもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
あご下でベースを切り、耳横にボリュームがでるよう計算をしてレイヤーを入れます。やや短めのレングスですが、首元がすっきりとして輪郭もカバーしやすい。前髪は耳かけしても割れないようサイドへ流れるカット。長めの前髪は伸びても自然となじみ下ろしてもサマになります。
カラーは8レベルのショコラブラウンに。温かみのあるブラウンで色持ちも抜群。紫外線などで黄色っぽくなった髪色が気になる人は、暖色ブラウンを足すことでお悩み解決にも。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで外ハネにワンカールするだけ。前髪はアイロンでも、マジックカーラーでもお好みで。アイロン無しでも決まるのでスタイリングに時間をかけたくない人にもおすすめです。
髪質に応じてセミウェットな質感に仕上がるオイルを選び、ひし形をイメージしながら中間〜毛先になじませたら出来上がり。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【3】暗髪でも垢抜け&透け感!カジュアルに纏えるモード感スリークボブ

モード感があるけどカジュアルなファッションにも似合うこちらのボブ。前髪の透け感やウェットな質感で、クールで涼しげな印象を与えます。また、前髪は束感メイクで肌見せするのもポイント。ミニマムでスリークなシルエットなので、直毛さんやボリュームが出しにくいといった髪質を活かせるデザインになっています。
ヘアスタイルでお洒落に差をつけたい人におすすめのボブヘア。ボブ+暗髪だと重く見えやすいですが、アッシュブラックなら透明感があり髪色に制限がある人にもおすすめ。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下レングスの前下がりボブ。前下がりラインにすることで、モード感とシャープさを演出します。毛先は重くなりすぎないよう、量感を調整して軽さを出します。前髪は長めのシースルーにカットし、サイドへかけてラウンドさせながら繋げることで大人っぽい雰囲気に。
カラーは5レベルのアッシュブラックをチョイス。地毛では味わうことのできない透け感があり、暗髪でもお洒落を楽しみたい人に一押しです。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、タイトなシルエットに仕上げます。前髪も丸みを出さないほうがベター。くせ毛さんは、クセを伸ばすイメージでアイロンを通して。スタイリング剤はオイルを使い、やや多めの量をなじませます。前髪は束感を出し、ツヤ感のあるウェットな質感に仕上げます。汗をかきやすい人は、ポイントスティックを前髪の内側に使うとスタイルが長持ちします。
担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 松下ひとみさん
【4】小顔見せ叶う、外ハネニュアンスの垢抜けボブ

スタイリングが簡単なので、アイロンワークが苦手という人にもおすすめの外ハネボブ。前髪はワイドバングにカットし、耳かけしてもこめかみ部分がパカっととならず、面長さんのカバーにも。しっとりとした質感に仕上げると髪が広がらず、垢抜けた印象を与えます。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットはあご下3cmの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、毛先はやや厚みを削り、外ハネ感を出しやすくします。前髪はワイドに。また、小顔に見せられるもみ上げをつくれば、耳かけや結んだときのアクセントにも。
カラーは4レベルのブルーベージュに。暗髪ながら光に当たるとベージュの柔らかさを感じられるヘアカラー。アッシュ感が強いので、オレンジっぽくならず、色持ちとツヤ感も抜群です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体をストレートタッチに伸ばし、毛先は軽く外ハネにします。スタイリング剤はしっとり系のオイルを選び、セミウェットな質感に仕上げる。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【5】時短派でも垢抜け!ニュートラルカラー&輪郭補正の内巻きボブ

乾かすだけでもさまになるこちらのボブ。アイロンを軽く通したり、クルクルドライヤーでも簡単にスタイリングすることができます。ほんのりひし形シルエットで女性らしさがあり、カラーが温かみをプラスします。
前髪はシースルーでラウンド状にしているため、結んだときにこめかみが割れず輪郭補正の効果も。前髪を短くしたいけど幼くなりたくない人におすすめです。さらに、もみ上げをつくることで丸顔をカバーします。ナチュラルヘアでもおしゃれ感を求める人に◯。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下5cmのワンレングスボブ。表面にしっかりめ、顔まわりは少しだけレイヤーを入れて軽やかな動きを出しやすくします。シースルーバングは眉下でラウンドに。
ヘアカラーは8レベルのショコラブラウン。柔らかさのあるニュートラルカラーで、肌ベースを選ばず温かい印象を与えます。

【how to“スタイリング”】
クルクルドライヤー、もしくは32mmのカールアイロンで内巻きに。乾かすだけもOKです。最後に軽めのバームを中間〜毛先になじませたら出来上がり。内巻きでも、外ハネでもかわいいので、気分に合わせてアレンジを楽しんで。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【6】艶やか暗髪で美肌見せ叶う、挑戦しやすい外ハネボブ

ダークカラーでも垢抜け感のあるこちらのボブ。長めのサイドバング&透け感のある前髪が今っぽいおしゃれ感を演出します。レイヤーはトップにのみに入れているため、アレンジがしやすくまとまり感もいいので初めてボブにトライする人にもおすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースカットは肩ラインのワンレングス。表面のみに軽やかな動きを出すレイヤーを入れます。前髪は目上の長さのシースルー、サイドバングはほおラインで長めに。
カラーは6レベルのマロンブラウンをセレクト。深みのある暖色系でツヤ感が秀逸。バイオレットMIXにより肌映りがよく、褪色しても黄色っぽくならずきれいな髪色が持続します。

【how to“スタイリング”】
スタイリングはストレートアイロン、もしくは32mmのアイロンで全体を外ハネに、表面のレイヤーは内巻きに。耳横に落ちる髪をしっかり丸みをつけるときれいなくびれ感に仕上がります。前髪はワンカール巻きます。
最後にバームを軽くなじませたら完成です。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん
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「ミディアム」垢抜ける髪型【4選】
【1】柔らか印象の顔まわりが今っぽい!垢抜けるくびれミディ

ややタイトなシルエットにしつつ、毛先、表面のふんわり感、シースルーバングで抜け感を出すことで、上品な大人ヘアを演出するくびれミディ。顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れているため、アイロンが巻きやすく、簡単スタイリングでもサマになります。
顔型カバーができ、小顔効果も望めるくびれミディ。フェイスレイヤーはリーバス、フォワードどちらも楽しめ、気分などに合わせてアレンジが可能。ナチュラルに垢抜けたい、動きがほしいけど派手にはしたくない、多毛で広がりやすいという人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩ラインでカットし、顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れ、軽やかな動きを出しやすくします。前髪は長めのシースルーバングをややラウンド状に。
ヘアカラーは透明感と深みを両立するナチュラルブラウンを7レベルで。赤みをおさえながらツヤ感をキープ。

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を外ハネ、顔まわりはリバースに軽く流し、エアリー感を出します。タートルや首元の詰まったファッションのときは、外ハネのカール感を強くするとかわいい。表面はツヤ感を出す程度にさらっと通します。
スタイリング剤は髪質に合わせ、広がりが気になる人は重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取り全体になじませ、毛束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん
【2】レイヤー初心者にも!ワンカールで垢抜けられるくびれミディ

扱いやすさ抜群のこちらのレイヤーミディ。高すぎないレイヤー幅なのでワンカール巻くだけで、簡単におしゃれ見せを実現します。軽やかさも今っぽく、シンプルヘアでありつつトレンド感高めなのもポイントです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースは肩につく長さで前上がりにカット。トップと顔まわりにトレンド感のあるレイヤーを入れます。前髪は長めにつくり、サイドバングに繋げて流しやすいようにカットします。
カラーは9レベルのグレージュ。気になる赤みと黄色味、どちらもおさえることができ透明感のある髪色に。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロン、もしくは32mmのカールアイロンで、全体を外ハネに、トップと顔まわりのレイヤーは内巻きにワンカール巻きます。
スタイリング剤は髪質に合わせて、細めの人は軽めのオイル、太めの人はしっとりめのオイルを選びます。レイヤーを活かすよう、内側からなじませ最後に前髪を整えたら出来上がり。
担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 宮城胡花さん
【3】別格のまとまり感!ワンカールで簡単に仕上がる垢抜けミディ

ワンカールでつくるナチュラルな仕上がりながら、こなれ感のあるこちらのミディアムヘア。骨格に合わせてレイヤーを入れているので、髪質や顔型を問わず取り入れられ、柔らかな動きをプラスします。程よいレイヤーは、ペタっとしやすい人にも、ボリュームが気になる人にも対応が可能です。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨ラインでワンレングスにカット。表面と顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れ、柔らかい動きをつくりやすくします。前髪は眉下の長さでぷつっと感を残したシースルーに。
カラーはツヤ感のあるラベンダーベージュを7レベルで。くすまず肌を明るく見せ、色落ちしてもキレイな色が続きパサついて見えません。ナチュラル感が人気で、若見えも叶えます。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンor 32mmのカールアイロンで、内巻きにワンカール巻くだけ。中間から毛先にバームをなじませます。ほんのりウェットな質感に仕上げるとよりまとまりがよくなります。また、広がりが気になる人は、オイルを混ぜてボリュームダウンしても。
担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん
【4】束感とオリーブカラーで軽やかに!骨格補正を叶える垢抜けミディ

トレンドのレイヤーを生かしたミディアムヘアがこちら。ふんわりとした軽さがポイントで、抜け感のある今っぽい表情をつくります。難しいと言われるセンターパートですが、マジックカーラーで根本を立ち上げれば失敗知らずで、お洒落なイメージに。また、おでこを見せて縦の印象を強調できるため、丸顔さん、ベース型さんの骨格補正にも。
寒色のオリーブベージュと合わせたレイヤーミディ。オイルとバームをMIXした質感が、程よいカジュアルさを演出してくれます。重く見えやすい多毛さんにもおすすめなデザインです。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下3cmでカットしたローレイヤースタイル。ふんわり動きがでるようトップにレイヤーを入れ、前髪は長めの2WAYバングにカットします。
カラーは、7レベルのオリーブベージュに。落ち着いた色味ですが、光に当たると寒色ならではの透け感があり、暗く見えません。ベージュMIXなので、寒色系が初めての人でもチャレンジしやすいヘアカラーとなっています。

【how to“スタイリング”】
髪を熱から守るベースオイルをつけ、32mmのアイロンで毛先をワンカール巻きます。設定温度は160度がおすすめ。顔周りとトップのレイヤーは、しっかりめに巻くとお洒落感がUPします。最後にオイルとバームを混ぜたものをなじませ、束感を整えたら完成です。
担当サロン:GARD/ëN(ガーデンエン) 鍬崎さやかさん
「ロング」垢抜ける髪型【3選】
【1】透明感カラーで垢抜け!LAガール風なウェーブセミロング

ふわっとしたウェーブスタイルに仕上げたこちらのセミロング。LAのシティーガールのようなラフ感を再現し、外国人風の柔らかい雰囲気がポイントです。今季注目ファッションのデニムonデニムをさらっと着こなすことができ、おしゃれに差をつけられます。
波巻きウェーブで作るセミロングヘアは、ボリュームアップしたい軟毛さんにおすすめ。無造作ヘアでもツヤ感のある質感が新しく、ウェット仕上げに飽きたという人にも◎。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下の長さでカットし、毛先の厚みが残るよう表面にレイヤーを入れます。前髪は、ノーズラインで切り、毛流れが作りやすいように整えます。
明るめと暗めの薬剤を絶妙にブレンドした、9レベルのヘーゼルベージュでカラーリング。寒色に寄りすぎないキレイなベージュカラーが楽しめ、ツヤ感と透明感をプラスします。

【how to“スタイリング”】
34mmのカールアイロンで、全体を波巻きに。毛先を外巻きからスタートするとA ラインシルエットになるため、内巻きから始めるのがグッド。最後にエアリー感を出すよう、表面の毛束を取り、ツイストして根本からアイロンに巻き付けるのがコツ。
マットな質感を演出するムースタイプのワックスを全体になじませたら完成です。
担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 蒼さん
【2】たっぷりレイヤーで簡単旬顔に!小顔見せも叶える女っぽセミロング

ふんわりとした軽やかな動きのレイヤーヘアが引き続き人気です。トップだけでなく顔まわりもたっぷりレイヤーを入れてあげるのが今の気分。一気に垢抜けを狙えます。スタイリングも簡単で、ストレートアイロンを通すだけでこなれ感のあるナチュラルヘアを実現します。また、カール仕上げにすれば華やかヘアをこなしアレンジを楽しむことも。
印象チェンジにもおすすめのセミロングヘア。顔型に合わせてレイヤー幅を調整するのでどんな人にも挑戦しやすい万能さも嬉しい。柔らかい女性らしさを求める人に◎。
【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上の長さで前上がりにカットし、あご下3㎝から顔まわりにしっかりレイヤーを入れます。トップにもレイヤーを入れ、毛量調整では出せない軽さを演出します。また、顔まわりレイヤーは顔を小さく見せる効果も。前髪はぱつっと感を出しますが、長めなので幼くなりません。
カラーは9レベルのモーブベージュをセレクト。グレーをMIXすることでくすみ知らずで赤みをオフ。寒色系でもツヤ感があり、透明感のある髪色が魅力です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで内巻きにさらっと内巻きに通すだけで、レイヤーの軽い表情を楽しめます。顔まわりのレイヤーは、細かく分けて(片側で2〜3パネル)巻くと、より柔らかい印象に。オイルとバームを混ぜて全体になじませ、束感を整えたら出来上がり。
担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 栗林彩さん
【3】フォワード巻きで作る、優美で女性らしい垢抜けロング

顔まわりに今どきな柔らかい動きのあるこちらのロング。引き続きK-Beautyが人気ですが、今季は耳より前に動きを出すのが気分。一見、複雑なアイロンワークに見えますが、巻いているのは耳前のみ。それもフォワード巻きなので簡単に色っぽヘアをつくることができます。
髪の動きがある顔まわりにあるデザインなので、前髪は細めの束感で抜け感を出すのが鍵。ロングヘアでも新しさがほしい人やナチュラルヘアの中にトレンドを取り入れたい人におすすめです。
【how to“ベース&カラー”】
カットベースを胸の位置でつくり、全体にローレイヤーを入れます。前髪は目にかかる長さで切り、サイドバングは結んだときにこめかみが分かれない長さでカット。もみ上げはあご下で切ります。
ヘアカラーオリーブベージュを9レベルで。涼やかな色味で、イエベさんにおすすめの寒色系になります。また、赤みが気になる人にも◯。

【how to“スタイリング”】
全体を太めの(45mm)ロールブラシでブローしてから、耳前のみ38mmのコテでフォワード巻きに。ブロー仕上げでツヤのある柔らかいベースをつくり、今っぽい毛流れをアイロンでプラスします。フォワード巻きはシンメトリーを気にしなくてOKなので、スタイリングも楽々。前髪はストレートアイロンを通します。
最後に柔らかい質感を出せる艶出しスプレーを吹きかけ、前髪だけ毛先をつまんで細めの毛束感に整えたら出来上がり。ヘアピンを合わせてもかわいい!
担当サロン:MINX shibuya smart salon(ミンクスシブヤスマートサロン) 鈴木マユウさん
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垢抜けヘアに変身!パーマと前髪で変わる【2つのスタイル】
ドラマティックにイメージチェンジ!ここでは垢抜けヘアに変身できる2つのスタイルをBefore → Afterとあわせて紹介します。
【1】巻かずにキレイ!乾かすだけで動きの出るパーマヘア

【Before】

多くて動きの出にくい髪には、形状記憶ができるデジタルパーマでフレキシブルなニュアンスを。長さと量を削り顔周りを中心にレイヤーを入れると、ランダムなパーマが映えます。
【After】

【Back】

担当サロン:CINNAMON(シナモン) オーナー 酒井吉之さん
【2】半端な前髪はシースルーバングに!骨格カバーも叶うスタイル

【Before】

伸び切って重く見える顔周りを中心にチェンジ。顔周りは頬骨が隠れる長さをキープしつつ、前髪は狭めにとって目の上辺りでカットしてシースルーに。レイヤーと毛量調節で整え、野暮ったさから解放!
【After】

【Side】

担当サロン:Un ami shibuya(アンアミシブヤ) 店長 池田 凌さん
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。




