ヘアカラー
2019.9.13

【2019年秋】おすすめのトレンドヘアカラー29選!人気くすみカラーが秋らしくてかわいい♪

一足お先に髪色から秋を取り入れてみませんか?2019年秋におすすめのトレンドヘアカラーをたっぷりお届け!透け感がかわいいグレージュ、秋映えのオリーブ・カーキ、人気のアッシュ、女性らしさが倍増のピンク・赤系、大人っぽいベージュ系、暗めブラウンなど。なりたい雰囲気に合わせて秋を先取りしちゃいましょう♪

【目次】
透け感がかわいいグレージュ
オリーブ・カーキで秋っぽさ倍増
人気のアッシュカラー
ピンク・赤で女性らしく
ナチュラルに大人っぽくきまるベージュ系
落ち着いた印象の暗めブラウン系

透け感がかわいいグレージュ

ツヤをもたらすセピアグレージュ

ツヤをもたらすセピアグレージュ
【How to“ベース&カラー”】
・襟足はギリギリでカットし、ベースは丸みを出すグラデーションに。
・サイドの長さをあご上に設定して、ウェイトラインが頬骨となるように低めのレイヤー入れる。
・毛量調整をやや軽めにすることでスタイリングが楽チンに。
・カラーは、8レベルのセピアグレージュ。
・ラベンダー+グレー+ベージュをミックスし、透明感があるニュートラルな色味。
・髪にツヤをもたらし、赤みを抑えるメリットも。

ツヤをもたらすセピアグレージュ
【How to“スタイリング”】
・タオルドライをしたらヘアオイルを全体的に馴染ませてから乾かす。
・前髪のふんわり感がポイントなので、手でかき上げながらドライをする。
・空気感のあるラフなスタイルは、ざっと乾かすだけでもOK。
・ニュアンスが欲しい時は、前髪の毛先をアイロンでワンカールさせると耳にかけた時にもおしゃれな印象に。
・ツヤと自然な束感、そして素髪のようなナチュラルな仕上がりを引き出すように、スタイリング剤はオイルクリーム、もしくは柔らかめのミルククリームを選んで。

“小顔ショート”は、ひし型シルエットがカギ!タイトな襟足で首まですっきり美人印象に

ミルキーグレージュで女性らしさをプラス

ミルキーグレージュで女性らしさをプラス
【How to“ベース&カラー”】
・ベースは緩やかな前上がりでカット。
・顔まわりにはローレイヤーを入れ、自然と髪がまとまるようにカット。
・前髪は目にかかる長さを残し、おでこが透けるように調整。
・重さがありながら、10トーンの明るいカラーとのコンビネーションで、トータルで軽さを感じられるスタイルに仕上がる。
・また、ミルキーグレージュは、抜け感と透明感のある色味で、ツヤ感もあり女性らしさをプラスしてくれる。

ミルキーグレージュで女性らしさをプラス
【How to“スタイリング”】
・髪をドライしたら、32mmのアイロンで襟足以外を内巻きにワンカール、襟足は外巻きカールに。
・異なったカールを重ねることで動きを出す。
・耳前の髪は左右2ブロックずつ、計4ブロックに分け、中間のみをリバースに巻くことでランダムなカール感となり、女性らしいイメージに仕上がる。
・最後に、少量のヘアオイルを毛先に塗布し、軽く指を通すように髪を整えたら完成。

美人見えロングは、“うざバング”で小顔効果がポイント! ゆるい抜け感でしゃれ見えも

アッシュグレージュで柔らかい質感に

アッシュグレージュで柔らかい質感に
【How to“ベース&カラー”】
・アウトラインは胸上くらいの長さ。
・襟足〜サイド、顔まわりにレイヤーを入れ、動きがしっかり出るようにカット。
・さらに、軽さ+動きが出やすいように表面にもレイヤーを。
・前髪は、フロントを目の上ギリギリの長さでカット。
・サイドとつながるラインはやや長さを残し、自然に繋げる。
・適度な重さを残すため、毛先にはセニングを入れず、スカスカにならないよう毛量を調整する。
・カラーは、8トーンのアッシュグレージュ。
・赤みを抑え、透明感と柔らかい質感に。

アッシュグレージュで柔らかい質感に
【How to“スタイリング”】
・根元をフォワードに向けて乾かしたら、アイロン前に保湿力のあるオイルトリートメントを髪全体につける。
・アイロンは32mmを使い、毛先を外ハネに。
・髪の中間部分は、フォワードとリバースのMIX巻きを施し、ランダムな動きを作る。
・さらに、表面は毛束を細めに取りゆるくカールを作る。
・ふわっと柔らかいカール感がプラスされることで、ラフでヌケ感のあるスタイルに。
・動きを出したい中間の髪を引き出し、軽めのワックスで束感を作れば完成。

セミロングは、長め前髪&大きめカールで、抜け感ある大人フェミニンに

重たく見えないダークグレージュ

重たく見えないダークグレージュ
【How to“ベース&カラー”】
・あご下5㎝の前下がりワンレンボブ。
・こめかみに落ちるサイドバングの毛束を頬にかかる長さでカット。
・正面から見たとき毛先に動きが出るよう顔周りに軽くレイヤーを入れる。
・バックは重たく見えないよう、ジグザグにはさみを入れるチョップカットで軽さをプラス。
・前髪は目の上ギリギリで薄めにカット。
・おでこを隠すことで小顔効果をUPさせつつ、薄めに作っているので幼く見えない。
・カラーは6トーンのダークグレージュ。
・光に透ける寒色系なので、暗めでも重たく見えずあか抜けた印象に。

重たく見えないダークグレージュ
【How to“スタイリング”】
・乾かすとき、全体の毛束を後ろに流しながら乾かす。
・前に引き出して乾かすとレイヤーの毛束が顔周りを包み、輪郭がひし形になりにくい。
・また後頭部に厚みができハチが張って見えてしまうキケンもあり。
・顔周り、耳前サイド、耳後ろ、後頭部とざっくり毛束を取り、それぞれ32㎜のアイロンで毛先を内巻きにワンカール。さらに表面の毛束だけ引き上げ、同じく内巻きワンカールをプラス。
・耳上にふわっとした毛束を作りシルエットもひし形に近づける。
・前髪は黒目と黒目の間の毛束だけ軽く内巻きに。
・ヘアバターをなじませながらカールを崩し、毛先を内、外とランダムに動かす。
・サイドバングをサイドに流し、正面から見たとき輪郭がひし形になるように整えれば完成。

小顔効果抜群!輪郭をひし形に見せる“サイドバング流し”って知っている?

オリーブ・カーキで秋っぽさ倍増

立体感ハイライト×オリーブアッシュ

立体感ハイライト×オリーブアッシュ
【How to“ベース&カラー”】
・マニッシュな印象のサイドグラデーションは、耳に少しかかるくらいの長さでカット。
・間引きセニング&スライドカットをmixさせながら毛量調整することで、ニュアンスのある束感を作る。
・さらに、トップにはレイヤーを入れ、動きを出しやすく。
・カラーは、ブリーチで細かいハイライトを入れた後、スタイリッシュな寒色であるオリーブアッシュ(10レベル)をオン。
・ハイライトによりメリハリのある立体感と、髪が動いた時の透け感を演出。

立体感ハイライト×オリーブアッシュ
【How to“スタイリング”】
・トップは根元をふんわり立ち上げ、センターパートの分け目をくっきり見せないように乾かすのがポイント。
・はっきりとした分け目は古いイメージとなりがちで、ペタッとするとメンズっぽくもなるのでご注意を。
・襟足は、浮かないように上から押さえ込みながら風を当てる。
・19mmの細めのアイロンで、外ハネをメインにランダムに巻いて動きを出す。
・バーム系ワックスを毛先中心になじませるように塗布すると、艶のある束感に。
・ドライ系ワックスだと子供っぽくなりやすいので、ウェットな質感を作るタイプを選んで。
・ハイライトとアイロンテクニックの両方でニュアンスを作り、動きのあるヘアに。

マニッシュショートは、前髪レス×コンパクトシルエットで一歩先のおしゃれ感を!

マット系にブルーを加えたカーキアッシュ

マット系にブルーを加えたカーキアッシュ
【How to“ベース&カラー”】
・ベースカットは、アゴラインでやや前下がりのワンレングス。
・ラフなハネ感を出すため、トップと顔周りにはレイヤーセニングを入れる。
・前髪は、サイドよりやや短めにカット。
・カラーは、13レベルのカーキアッシュ。
・マット系にブルーを加えることで黄味を抑えて、透明感をプラスした色味。

マット系にブルーを加えたカーキアッシュ
【How to“スタイリング”】
・ドライ時は、分け目がつかないように注意しながら乾かす。
・乾いたら、ストレートアイロンで、全体的を外ハネに仕上げ、さらに表面を32mmのアイロンを使い、リバースカールをランダムに巻く。
・直毛やアイロンが苦手な人は、毛先に太めのロッドで軽くパーマをかけても。
・仕上げは、スタイリングオイルを毛先中心につけてから、動きの欲しい表面と毛先にワックスを塗布。
・毛束感を整えたら、セミウェットな質感の中にラフな動きのあるスタイルの完成。

前髪なし+ショートボブは、ラフなハネ感で今っぽ大人カジュアルに

好感度の高いカーキ系ベージュ

好感度の高いカーキ系ベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・襟足はあごラインの延長線上でカット。
・後頭部は耳の中間よりやや高い位置にボリュームがくるように設定し、襟足に向かって緩やかなグラデーションに。
・この位置が高過ぎると老けた印象になるので注意。
・顔周りはあごラインの前下がりカット。
・トップの分け目がどこでもキマるように、表面と顔周りに軽くレイヤーを入れる。
・カラーはどの季節でも浮かず好感度の高い8〜9トーンのカーキ系ベージュ。
・肌の色や照明の明るさに合わせて、寒色に寄り過ぎない色味を作ることがポイント。

好感度の高いカーキ系ベージュ
【How to“スタイリング”】
・トップは根元だけ1〜2cm持ち上げ、やや斜め後方に倒しながら乾かす。
・トップ全体を持ち上げて乾かすと、戻したとき毛束に余分な丸みがつくので避けて。
・ストレートアイロンで表面の毛束の根元を挟み、中間まで滑らせ艶を出す。
・毛先はアイロンを90°に回転し、緩やかな内巻きカールに。
・すぐにペタッとなる人は程よく束感を作れるワックスを手のひらに少量伸ばし、毛先に軽くなじませるとふわっと感をkeepしやすい。

前髪長め×後頭部の丸みシルエットで、老けて見えない大人の“柔らかボブ”に!

人気のアッシュカラー

今季注目のラバージュカラー

今季注目のラバージュカラー
【How to“ベース&カラー”】
・ベースのカットはショートボブに。
・動きを出すため、トップにはレイヤーを入れる。
・襟足はすっきり切り込む。
・前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げる。
・また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。
・カラーリングは、8レベルのラバージュに。ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップさせるカラー。

今季注目のラバージュカラー
【How to“スタイリング”】
・26mm~32 mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかける。
・もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。
・スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かす。
・8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。
・最後に表面と前髪の束間を整えたら完成。

マッシュショートヘア…ワイドバング×ニュアンスパーマで愛らしく

グレーのニュアンスをプラス!スモーキーアッシュ

グレーのニュアンスをプラス!スモーキーアッシュ
【How to“ベース&カラー”】
・ベースは胸くらいの長さのロングレイヤー。
・ハイレイヤーにすることで毛先の遊びをプラス。
・前髪は顔まわりのレイヤーに繋げて、一体感のあるスタイルに仕上げている。
・カラーは7ベレルのスモーキーアッシュに。
・アッシュにグレーのニュアンスをミックスして、オレンジ色をオフする寒色系でありながら、ツヤ感のある色味に。

グレーのニュアンスをプラス!スモーキーアッシュ
【How to“スタイリング”】
・全体的に乾かしたら32mmのアイロンを使い、まず毛先から耳下くらいまで巻き込む。
・その後、アイロンを縦使いにして、中間のカールが強くなるよう毛先にかけてスパイラルで巻く。
・前髪はアイロン、ブロー、マジックカラーでも毛流れが作れればOK。
・スタイリング剤は、ツヤ感の出るオイルか、バーム系ワックスを使い手ぐしを通すように塗布。
・その後、毛先のカールを裂くように散らして、ラフ感をプラスしたらフィニッシュ。

長め前髪のロングヘアは、大きめカールとラフな遊びで今どきに!

寒色系アッシュベージュ

寒色系アッシュベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・あごラインの前下がりでベースをカット。
・顔まわりにボブの重さを残しつつ、トップにレイヤーをオン。
・ボブのモードな雰囲気はそのまま、ラフな動きをプラス。
・前髪は狭めの幅で、目にかかるギリギリのウザバングでカットし、透け感が出るように調整。
・カラーは10レベルのアッシュベージュに。
・女性らしいベージュに寒色のアッシュをブレンドし、柔らかいイメージの色味に仕上げる。

寒色系アッシュベージュ
【How to“スタイリング”】
・ドライをする時は、センターで前髪を分けてから乾かす。
・髪が乾いたら26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにワンカール。
・レイヤーが入っている表面は内巻きに、顔まわりはリバースに巻く。
・前髪は左右3パネルずつ取り、細かく中心に向かって内巻きに。
・スタイリング剤は、ウェットな質感に仕上がるオイルを、毛先中心にバサッと空気を含ませるようになじませる。
・ランダムな動きを出してから、手に残ったオイルを前髪の毛先に塗布したら完成。

センターパート前髪でボブは色っぽクールに!脱マンネリしたい人におすすめ!

アッシュグレーにローライトを加えてクールな印象に

アッシュグレーにローライトを加えてクールな印象に
【How to“ベース&カラー”】
・顎ラインの長さでカットしたグラデーションボブ。
・動きと軽さが出るように表面にはレイヤーを入れ、前髪は顔周りにニュアンスを加えるため、ベースの長さより短くカット。
・カラーは、6レベルのアッシュグレーに、4レベルのローライトをオンカラー。
・赤味を抑え柔らかい印象を与える色味にローライトを加えることで、陰影をつけながらクールな印象をプラス。

アッシュグレーにローライトを加えてクールな印象に
【How to“スタイリング”】
・ドライのポイントは、根元をしっかり立ち上げながら乾かすこと。
・また、センターパートでも、分け目はしっかりつけないように。乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネにカールを。
・表面は内巻きにワンカール。
・さらに、表面や中間で動きが欲しいところの毛束を取り、ランダムに縦巻きに。
・シアバターやミルクワックスなどのスタイリング剤を全体的に馴染ませたら完成。

重めボブは前髪センターパートで女性らしく。ふんわり毛束感+ラフな動きで今どきに!

毛量が多めの人におすすめのブルーアッシュ

毛量が多めの人におすすめのブルーアッシュ
【How to“ベース&カラー”】
・サイドはあご下ライン、顔周りはやや前下がりにカット。
・毛量が多い人は中間や耳下の襟足の毛束をすいてカット。
・巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように、表面にはレイヤーをプラス。
・カラーは赤みの出ない8トーンのブルーアッシュ。
・光に当たると透け感が出るので重たくならず、毛量が多めの人におすすめ。

毛量が多めの人におすすめのブルーアッシュ
【How to“スタイリング”】
・乾かすとき、まず顔周りを含むトップの毛束を前に下ろして乾かす。
・それからかき上げるように毛束を持ち上げ、自然に分かれる位置の根元に温風を。
・さらに立ち上がった根元に冷風をあてると自然と形状記憶され、ふんわりした立ち上げ前髪が作れる。
・26mmのアイロンで毛先を外ハネに。
・レイヤーの入っているトップの毛束には、ランダムに内・外MIXで縦巻きをプラス。
・縦巻きにすることでボリュームを抑えた動きをつけることができる。
・スタイリング力の高いやや重めのオイルを全体になじませる。このとき巻きをしっかり崩すのがポイント。
・束感を出しつつ毛先がラフに動くように整えたら完成。

毛量多めの人におすすめ! 縦巻きをプラスした“透け感ボブ”で、ラフさを楽しみハンサムレディに

肌の色や瞳をキレイに見せるフォギーアッシュ

肌の色や瞳をキレイに見せるフォギーアッシュ
【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨や肩にあたってハネるように、ベースは鎖骨より2〜3㎝長めにカット。
・前上がりのローレイヤーベースで、毛の断面が細くならないように厚みを残してカット。
・ふわっとした動きが出るよう顔周りと毛先にレイヤーを。
・前髪は目の上ギリギリで、隙間ができるよう薄めにカット。
・こめかみ部分は長めにしてサイドとつなげ、小顔効果を狙って。
・カラーは9トーンのフォギーアッシュ。
・くすみ過ぎずツヤのあるアッシュで、肌の色や瞳をキレイに見せる。

肌の色や瞳をキレイに見せるフォギーアッシュ
【How to“スタイリング”】
・最初は分け目で分けず、前髪を含めトップの毛束を左右に寄せながら乾かす。
・乾いてから自然に分かれる位置を探して分け目を作ると、トップがふわっとする。
・32㎜のアイロンで裾を内平巻きに。このとき片側づつ、それぞれ縦に4つ分けて巻くとカールがきちんとつく。
・巻くときは毛束を耳の位置まで持ち上げ、毛先から内平巻きワンカール。
・レイヤーが入っているのでカールがひとつにまとまらず、毛先の長さによってカールが自由に動く。
・鎖骨付近で自然にハネる毛束と平巻きが重なりラフなカールに。
・シアバターを極少量手のひらになじませる。
・髪全体に、内側から手ぐしでほぐしながらシアバターをなじませしっとりした質感に仕上げつつ、ふわっとした束感を作る。
・前髪の毛先にも軽くなじませ束感を。
・前髪に隙間を作ると顔に縦のラインができて大人っぽい印象に。

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深みがでるネイビーアッシュ

深みがでるネイビーアッシュ
【How to“ベース&カラー”】
・巻いたとき肩先で揺れるように、鎖骨丈よりやや長めにカット。
・前髪は眉下ギリギリで、毛先を流したとき眉が見えるように。
・眉が見えるとややカジュアルな印象になり、今っぽいこなれ感た印象に。
・軽やかさを出すため顔周りだけレイヤーを。
・巻いたき短い毛が出るとパサついて見えるため、表面にレイヤーは入れない。
・レイヤーがない方が面が整い、ツヤのあるウエーブを作ることができる。
・カラーは6トーンのネイビーアッシュ。
・ブラウンよりも光に透けやすいネイビーアッシュは、落ち着いたトーンでも軽やか。
・ツヤが出やすく、深みの多い秋色ファッションとも相性抜群。

深みがでるネイビーアッシュ
【How to“スタイリング”】
・前髪はカーラーで巻いておく。
・全体を表面の毛、中側の毛、内側の毛と分け、それぞれ25㎜のアイロンで毛束の中間から毛先に向かい波巻きに。
・まず毛束の中間に、毛流れに対し垂直にアイロンを挟み半回転内巻きに。
・次にアイロンを少し下に滑らせ、今度は外巻きに半回転。このように毛束を面で取り、ひとつの毛束を内・外と波を打つように巻くとウエーブヘアが作れる。
・全体を巻いたあと、表面の毛束のみところどころ縦巻きをプラス。特に正面から見える耳上の毛束は必ず巻くように。ふわっとした立体感が出て、おしゃれ度がUP。
・巻き終わったらスプレーワックスを拭きかけ、全体の巻きをほぐす。
・前髪はカーラーを外し、毛先をサイドに流せば完成。

丸顔をカバー! “クラシカルウエーブ”のセミディで、女っぽかわいい秋顔に

上品なアッシュブラウン

上品なアッシュブラウン
【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨下5㎝。
・バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。
・トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れる。
・外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。
・レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切。
・前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。
・カラーは8トーンのアッシュブラウン。
・赤みの出ないツヤのあるブラウンベースで、大人っぽく上品な印象を与える。

上品なアッシュブラウン
【How to“スタイリング”】
・前髪をかき上げながら根元にドライヤーをあてるとトップのボリュームが出やすくなる。
・また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできる。
・32㎜のアイロンで裾を外ハネワンカールに。
・全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIX。
・ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成。

大人の“外ハネセミロング”|おしゃれ感の決めてはトップと裾のボリューム感!

ツヤカラーが長持ちするラベンダーアッシュ

ツヤカラーが長持ちするラベンダーアッシュ
【How to“ベース&カラー”】
・サイドは平行で顔周りはやや前下がり、自然にハネる鎖骨にかかる長さでカット。
・ハチ部分に少しだけレイヤーを入れ、表面に軽さを出す。
・毛先にはレイヤーを入れず重たさを残すのが今どき。
・前髪は薄めに取り、目にかかる長さにカット。
・こめかみに落ちる毛束はやや長めにカットし、自然にサイドに繋げる。
・カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。
・ラベンダーが黄みを抑え色ヌケを防ぎ、上品な艶ブラウンを長続きさせる。

ツヤカラーが長持ちするラベンダーアッシュ
【How to“スタイリング”】
・パサつきが気になる人は、髪が濡れているときにツヤの出るトリートメントオイルを揉み込んでから乾かす。
・この段階でオイルを仕込むと髪がしっとりし、男ウケに必要なツヤ感をKEEPできる。
・また乾かすときは毛先を手ぐしで外ハネにするとスタイリングがよりスムーズに。
・32㎜のアイロンで、毛先のみ外ハネにワンカール巻く。
・カールをつけすぎると子供っぽく見えるので、アイロンを滑らせる程度で軽くハネさせる。
・バーム系のスタイリング剤を毛先にもみ込みハネ感を整え、前髪の毛先をサイドに流せば完成。

時短で今っぽい♪前髪ありの“外ハネミディ”は男ウケも狙える万能ヘア!

ピンク・赤で女性らしく

毛先がパサついて見えがちな人におすすめのショコラブラウン

毛先がパサついて見えがちな人におすすめのショコラブラウン
【How to“ベース&カラー”】
・胸上レングスの、裾に重たさを残したワンレンベース。
・正面から見たとき巻いた毛束が重ならないように、顔周りからもみ上げ前の毛束は鎖骨近くからレイヤーを入れる。
・前髪は薄めに取り目の上ギリギリでカット。
・ところどころ隙間ができるようにカットしシースルーバングに。
・カラーは10トーンのショコラブラウン。
・暖色系は艶が出やすく、毛先がパサついて見えがちなロングにおすすめ。
・透明感のある明るい肌にも見える。

毛先がパサついて見えがちな人におすすめのショコラブラウン
【How to“スタイリング”】
・全体の根元を立ち上げるように、指の腹を頭皮に当て下から上へ擦りながら乾かすと空気感のあるヘアを作りやすくなる。
・特にハチ上からトップの毛束はしっかり立ち上げながら乾かして。
・サイドを内側の毛束と表面の毛束の2段に分け、3mmのアイロンで内側の毛束はフォワード、表面の毛束はリバースにそれぞれ2回転巻く。
・顔周りの毛束はリップラインからリバース巻きにすることで小顔効果を狙う。
・また顔周りにリバース巻きがあると華やかな印象にも。
・束感を作る柔らかなワックスにツヤを出すオイルを混ぜ、巻いた毛束をしっかりほぐしながらなじませる。
・顔周りに重たさを感じたら片側だけ耳掛けしても◎。

シースルーバングの“重めAラインロング”で、今っぽ上品な華やか女子に!

しっとりツヤ感のピンクバイオレット

しっとりツヤ感のピンクバイオレット
【How to“ベース&カラー”】
・肩上でカットし、サイドのハチ上からバックにかけてレイヤーを入れる。
・顔周りも頬ラインからしっかりレイヤーを。
・裾には入れず重たさを残すのが、今っぽいレイヤースタイルの鉄則。
・前髪は眉上で薄めにカットしてから、パッツンにならないように隙間を作るセニングカットで毛量を調整。
・カラーはしっとりツヤの出る7トーンのピンクバイオレット。
・アッシュなど寒色にせず暖色にすることで、カジュアルなボブでも落ち着いた印象に。

しっとりツヤ感のピンクバイオレット
【How to“スタイリング”】
・濡れた状態の短め前髪はすぐ乾きやすく根元が立ちやすいので、自然なクセがつく前に、ドライヤーで根元をつぶすようにしっかり乾かす。
・28㎜のアイロンで、裾の毛束を少量ずつ取りなら外ハネに。
・さらにレイヤーを入れたサイドやバック表面の毛束を真上に引き上げ外ハネをプラス。
・毛先がパサついて見えないよう毛先にバームをもみ込み、前髪の毛先にも少量もみ込む。
・前髪を目の粗いコームでとかすし程よい隙間を作れば完成。

流行の外ハネボブは“短め前髪×レイヤーボブ”で、パッと見おしゃれ美人にブラッシュアップ!

ナチュラルに大人っぽくきまるベージュ系

洗練された雰囲気のフォギーベージュ

洗練された雰囲気のフォギーベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・襟足は2cmの長さでレイヤーにカット。
・中間からトップにかけてはグラデーションでカットして重さを残す。
・前髪はサイドを同じ長さに設定して、角をとる程度のレイヤーを入れて少しだけ軽くして、動きを出す。
・カラーは、8レベルのフォギーベージュに。
・気になる赤みやオレンジ色をくすんだグレーで打ち消すことにより、透明感や柔らかさのある色味に仕上げる。

洗練された雰囲気のフォギーベージュ
【How to“スタイリング”】
・パーマをかける場合、20mmのロッドで毛先から2回転平巻きのデジタルパーマをかける。
・パーマ無しでも26mmのアイロンを使って、毛先は外ハネ、中間は内巻きにして波ウェーブとすることでも同様のスタイルを楽しめる。
・スタイリング剤は、パサつきを抑えて保湿力のあるヘアオイルをチョイス。
・適量を手に馴染ませて、毛先からも揉み込むようにつける。
・ラフな動きと束感を整えたら完成。

ショートヘア×ニュアンスパーマで、抜け感のあるナチュラルテイストに

ブラウン×ミルクティーベージュ

ブラウン×ミルクティーベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・ベースはサイドグラデーションでカット。
・重さをやや残したいので、トップの角を取る程度のレイヤーを入れる。
・前髪は長めにカットしてサイドと繋げる。
・透け感はスタイリング剤で調整して表現するので、セニングはあえてしないで重めのままで。
・カラーリングは、8レベルのブランジュに染める。
・温かみのあるブラウンとミルクティーのようなベージュをミックスした色味で、ツヤ感をもたらし顔色をぱっと明るく見せてくれる。

ブラウン×ミルクティーベージュ
【How to“スタイリング”】
・スタイリングは、前髪センターの根元を立ち上げるようにドライヤーの風を当てる。ここをすっと立ち上げることで、全体が締まりのあるスタイルに。
・直毛の人は緩くボディパーマをかけると扱いやすくなる。
・アイロンを使う場合は、トップを横スライスで2〜3パネル、後ろ巻きにクセづけをするように。
・スタイリング剤は、根元からつけて欲しいのでオーガニック系のオイルに。
・襟足は浮かないようにしっかり目に、その後、全体にオイルをなじませたら完成。

センターパートのトランクスヘアが話題!乾かすだけで決まるナチュラルショート

色っ歩ハンサムのブラウンベージュ

色っ歩ハンサムのブラウンベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・ベースはサイドグラデーションにカットし、顔まわりをマッシュラインで重めに。
・襟足はすっきりタイトにレイヤーでカットしたハンサムショート。
・首に沿ってカットをしているので、ネックラインを美しく見せてくれる。
・前髪は目の下の長さで重めにカット。
・カラーリングは、6レベルのブラウンベージュをセレクト。
・グレーがミックスされているため赤みを抑え、くすみのない透明感のある色味に。
・ファッションも問わず、どんなメイクにも似合うヘアカラー。

色っ歩ハンサムのブラウンベージュ
【How to“スタイリング”】
・前髪はオールバックをイメージしながら、やや立ち上げるように全体を乾かしたら、スタイリングオイルを塗布しもみあげや前髪の産毛までしっかりつけるのがコツ。
・オイルはセット力がなく、さらっと仕上がるタイプを。
・26mmアイロンで毛先をランダムに巻いたら完成。
・クセを活かすなら、アイロンなしでも◎。

色っぽハンサムのショートヘア。クセも活かして、柔らかい質感に

ふわっと軽いヌードベージュ

ふわっと軽いヌードベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨ラインのワンレングスでカットした後、自然な内巻きになるようにインナーにグラデーションを入れる。
・顔まわりのみに角を取る程度のレイヤーを入れる。
・前髪は目より少し長めにして流れるように。
・耳後ろの毛量がたまりやすい部分を中心に調整し、毛先は重さを残す。
・カラーは、6レベルのヌードベージュに。
・ニュアンスにマットをミックスしたベージュ系ブラウンで、自然光に当たるとふわっと軽く透明感のある色味。

ふわっと軽いヌードベージュ
【How to“スタイリング”】
・全体的に乾かしたら、32mmのアイロンで耳横の髪をランダムに取り、中間からスパイラルで巻く。
・毛先がくるっとし過ぎないようラフに仕上げるのがコツ。
・前髪も中間から毛先にかけてアイロンで軽くカールづけ。
・スタイリング剤は、ツヤ感を出すため洗い流さないミルクトリートメント、もしくは、柔らかいワックスを髪の中間から毛先に揉みこむように塗布。
・毛束感を整えたら完成。

まとまる髪型ならAラインボブ!レイヤーレスならクール美人を演出できる

大人かわいい雰囲気を作るシナモンベージュ

大人かわいい雰囲気を作るシナモンベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・アウトラインは前上がりでカット。
・フロントに軽さを出す。
・レイヤーをしっかり入れて、毛の重なりや動きを表現。
・前髪は、目の位置ギリギリでカット。
・セニングを入れると短い毛がぴょんと飛び出すので、奥行きと横幅を狭くしてシースルーバングに。
・カラーは9レベルのシナモンベージュに。
・ツヤ感のあるニュートラルなカラーで、大人かわいい雰囲気を与える。

大人かわいい雰囲気を作るシナモンベージュ
【How to“スタイリング”】
・弱めの風をあて生えグセを修正しながら乾かす。
・32mmのアイロンを使い、全体を内&外ミックスでワンカールに強めに巻く。
・さらに、顔まわりは中間にもカール感を作る。
・毛束をほぐしてからウェットな質感に仕上がるシアバター系のワックスを、毛先から中間→根元付近→の順番で塗布。
・髪の質感に統一感があると今っぽくなるので、全体的に付けるのがマスト。

“黄金比バング”で美人度アップのミディは、シースルー効果で、“色っぽ清楚”がズルいんです

ハイライト×スモーキーベージュ

ハイライト×スモーキーベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・ベースをワンレングスでカットしたら、低めにレイヤーを入れる。
・毛量調整は毛先の厚みを残しながら、内側を中心に行う。
・前髪はサイドより短めにカットして、やや軽い印象に。
・ふわっと7:3くらいのパートで分けてもいいし、オールバックにしても決まるデザイン。
・カラーは自然なメリハリをつけるハイライトを細かく全体的に入れた後、10レベルのスモーキーベージュを重ねる。
・赤味を抑えるカーキ系で、透明感のある仕上がりに。

ハイライト×スモーキーベージュ
【How to“スタイリング”】
・根元に空気感が出るように全体を乾かす。
・ドライ後34mmの太めアイロンで、ランダムに内+外カールを巻いて大きく緩やかなウェーブ感を作る。
・スタイリング剤は、ツヤ感と束感を作るオイルワックス、もしくはクリームワックスを塗布してセミウェットな質感で色っぽい仕上がりに。
・ナチュラルな女性らしい雰囲気にするなら前髪を7:3に分けて。
・クールめたいならオールバックがオススメ。

ハイライトカラーで、ロングに今っぽい抜け感が!透明感が決め手な大人の重軽ロング

柔らかシフォンベージュ

柔らかシフォンベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・ベースはやや前下がりのワンレングスでカット。
・トップと顔まわりの耳上にレイヤーを入ることで、ボリュームが出て扱いやすく。
・前髪は黒目と黒目の間と額の中心をつなぐ三角形部分を薄く作り、大人でもこなせるシースルーバングに。
・カラーは10レベルのシフォンベージュ。
・ベージュにアッシュを加え、赤みを抑えて透明感のある色に仕上げる。

柔らかシフォンベージュ
【How to“スタイリング”】
・根元をしっかり立ち上げるようにドライヤーで髪を乾かす。この時、顔の全面から風を当てずに、後ろから前に乾かすとスタイリングがしやすくなりる。
・ドライ後、32mmのアイロンで外巻きにワンカール。
・顔周りの表面は、ミックスでゆるく巻く。
・カジュアルにしたい時は、毛先を逃して中間のみを巻く。
・ややセット力のあるトリートメントワックスと洗い流さないトリートメントをミックスして、毛先のパサつく部分をクシュっともみ込むように付ける。
・手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先のみに塗布したら完成。

今っぽボブは、シースルーバング+柔らかレイヤーでフェミニンにもカジュアルにもハマる!

秋に映えるシルキーベージュ

秋に映えるシルキーベージュ
【How to“ベース&カラー”】
・自然にハネる鎖骨丈でやや前下がりにカット。
・ハチ上の表面と顔周りにレイヤーを入れ動きを出しやすくする。
・裾にはレイヤーを入れず重たさを残すことが、今っぽいレイヤーヘアを作るカギに。
・前髪を薄く取りリップラインでカット。
・フェースラインを隠すようにパラッと落ちるので小顔効果を狙える。
・カラーは8トーンの赤みのないシルキーベージュ。
・くすみ過ぎず透明感と柔らかさがあるベージュなので肌がきれいに見えて◎。
・落ち着いた印象で秋に映えるカラー。

秋に映えるシルキーベージュ
【How to“スタイリング”】
・タオルドライ後すぐにトップをセンターで分けず、手ぐしで片サイドに寄せながら乾かす。
・反対サイドにも寄せて乾かしてからざっくりセンターで分けると、パカッと割れずふんわりしたトップに。
・32㎜のアイロンで裾全体を外ハネに巻く。
・さらに表面のレイヤー部分の毛束を持ち上げ、高い位置でふわっと内巻きに。この“内・外”のカールでくびれヘアに。
・前髪の毛先も軽く外ハネに巻く。
・スタイリング剤はパサつきを抑え今っぽいウエットな質感になるシアバターを。
・髪になじみやすくするためオイルを少し混ぜてから、毛先にしっかり揉み込み徐々に全体になじませる。
・表面のレイヤー部分は毛束を持ち上げるようになじませ、ふわっとした束感を作る。
・顔周りの前髪を残して軽く耳掛けし、手に残ったスタイリング剤を前髪や耳掛けしたときに見えるもみあげの毛になじませれば完成。

秋ヘアの大本命! 小顔効果も狙える、ミディ丈の“くびれレイヤー”

落ち着いた印象の暗めブラウン系

ラベンダー×ショコラブラウンのMIX

ラベンダー×ショコラブラウンのMIX
【How to“ベース&カラー”】
・胸上の緩やかな前上がりベース。
・毛先に軽くレイヤーを入れる。
・前上がりのカットラインは、後ろから毛束を持ってきたとき胸上で重たくならず程良い厚みに。
・毛束の先が細くなるスライドカットで、束感を作りながら全体の毛量を調整。
・こめかみからトップにも軽くレイヤーを入れ、トップがボテっとならないよう後頭部に向かう毛流れを作る。
・前髪は目の下、サイドは流れるようにカット。
・カラーは8トーンのラベンダーとショコラブラウンのMIX。
・赤みを抑えた深みのある艶で、軽やかな透明感を演出。

ラベンダー×ショコラブラウンのMIX
【How to“スタイリング”】
・乾かすとき、トップは後ろに流すように乾かす。前に流すとトップがボテっと重たくなるので注意。
・まず両黒目の間に落ちる前髪を22~26mmのカーラーで巻く。
・さらにサイドの前髪も同じくカーラーで巻く。
・裾は毛先を中心に32mmのアイロンで内巻きワンカール。
・表面のみところどころ、巻いたすぐ上に毛束を外平巻きし“Sの字”を作る。
・巻いてすぐにカールをほぐすと柔らかな髪質に見えて◎。
・前髪のカーラーを外し、毛先をサイドに流す。
・パサつきを抑えつつ繊細な束感が出やすいオーガニック系のオイルを馴染ませれば完成。

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ナチュラルブラウンで清楚な愛され系女子に

ナチュラルブラウンで清楚な愛され系女子に
【How to“ベース&カラー”】
・サイドは平行ライン。
・肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。
・顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにする。
・表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作る。
・前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。
・こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげる。
・ゆるやかな曲線を作ると幼い印象にならない。
・カラーは8トーンのナチュラルブラウン。
・落ち着いたカラーだがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。
・退色しにくいのもおすすめポイント。

ナチュラルブラウンで清楚な愛され系女子に
【How to“スタイリング”】
・ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かす。
・普段の分け目から5㎜ズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出る。
・裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。
・150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができる。
・さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れる。
・ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつける。
・トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成。

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上品で大人っぽいセンシュアルブラウン

上品で大人っぽいセンシュアルブラウン
【How to“ベース&カラー”】
・鎖骨下3㎝、やや前上がりにカット。
・カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れる。
・カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。
・センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出。
・なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。

上品で大人っぽいセンシュアルブラウン
【How to“スタイリング”】
・前髪を含むトップの毛束を持ち上げ、地肌を指の腹でこすりながら乾かすと、分け目がパカッと割れずふんわりしたトップに。
・32㎜のアイロンで全体の毛先を2回転内巻きに。
・次に耳より前の毛束を、先ほど巻いた毛先より上の部分から1回転内巻きに。さらに後頭部の毛束をトップから上に引き出し、中間まで内巻きに。
・レイヤーが入っている裾全体に動きをつけたいので、後頭部から耳後ろを横ラインで4〜5回に分けて表面を繰り返し巻く。
・全体を巻いたら手ぐしでカールをバサバサッと崩し空気感を出す。
・ソフトワックスとツヤの出るオイル系のワックスをMIXし、カールを中心に揉み込めば完成。

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退色しても美しい色をキープできるショコラブラウン

退色しても美しい色をキープできるショコラブラウン
【How to“ベース&カラー”】
・ベースは、顔まわりに重たさが残るようにやや前下がりのロブスタイルにカット。
・顔周りには、動きが出るようにレイヤーを入れる。
・前髪は、黒目と黒目の間が一番短く、サイドにかけて徐々に長くなる、長めのラウンド前髪に。
・カラーは、8レベルのショコラブラウンに。
・ショコラブラウンは、やや暖色寄りの色味で、肌色をキレイに見せ、ツヤ感のある髪へ導く。また、退色しても美しい色をキープできる。

退色しても美しい色をキープできるショコラブラウン
【How to“スタイリング”】
・髪全体をドライしたら、前髪は毛先からマジックカーラーで巻いておくこと。
・全体をアイロンで巻いている間にクセづけする。
・マジックカーラーは、楕円型の2つのカーラーで挟むタイプの前髪用がおすすめ。
・サイドからバックの髪は、32mmのアイロンで、毛先を内巻きにワンカール。
・この時、髪を持ち上げて巻くとランダムで、柔らかな動きになる。
・最後に、ヘアオイルを毛先中心に塗布して、ツヤのある質感に仕上げる。

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