ヘアカラー
2026.1.6

ダークブラウンの髪色23選!最新秋冬カラー&おすすめスタイルを長さ別に紹介

ダークブラウンの髪型を『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルから厳選しました。まずは最新のヘアスタイルを紹介。ツヤ感のあるブラウンがパサつきが気になる秋冬におすすめだそう!続いてレングス別におすすめのダークブラウンのヘアスタイルをまとめました。

EDIT: 美的.com編集部

美的.com編集部

美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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秋冬におすすめ!暗めブラウンの最新ヘアスタイル【4選】

【1】丸顔さんにも◎セミウェット&ショコラブラウンがおしゃれな垢抜けボブ

ボブ

人気のボブヘアにレイヤーを入れたこちら。シルエットをコントロールするレイヤーなので、まとまりがよくワンカールだけで美しいひし形に仕上げることができます。また、フォルムと流れる前髪との相乗効果で、ボブでも幼くみえず大人のナチュラルスタイルに。

パサつきが気になる季節は、セミウェットな質感とショコラブラウンでツヤ感をプラス。おしゃれ感もぐっと高まります。骨格を気にせずトライしやいすいデザインなので丸顔さんにもおすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
あご下でベースを切り、耳横にボリュームがでるよう計算をしてレイヤーを入れます。やや短めのレングスですが、首元がすっきりとして輪郭もカバーしやすい。前髪は耳かけしても割れないようサイドへ流れるカット。長めの前髪は伸びても自然となじみ下ろしてもサマになります。

カラーは8レベルのショコラブラウンに。温かみのあるブラウンで色持ちも抜群。紫外線などで黄色っぽくなった髪色が気になる人は、暖色ブラウンを足すことでお悩み解決にも。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで外ハネにワンカールするだけ。前髪はアイロンでも、マジックカーラーでもお好みで。アイロン無しでも決まるのでスタイリングに時間をかけたくない人にもおすすめです。

髪質に応じてセミウェットな質感に仕上がるオイルを選び、ひし形をイメージしながら中間〜毛先になじませたら出来上がり。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【2】秋冬はパサつきをおさえる暖色カラーで!ボブにローレイヤーをプラスした大人ヘア

ボブ

定番の切りっぱなしボブに低めのレイヤーを入れたこちら。重めのデザインにはなりますが、顔まわりのすっきりとした束感でこなれ感を演出します。耳にかけたときや結んだときのアクセントになるのはもちろん、輪郭をしっかりカバーすることも。また、横のボリューム調整がしやすく小顔に見せられ、特に面長さんや逆三角形におすすめ。

ダークトーンのカラーにはワイドバングを合わせるのが正解。顔まわりをぱっと明るく見せられ目元印象UPにも。少ないプロセスで簡単に決まるので、朝の時短を求める人にも◯。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは鎖骨レングスの切りっぱなしボブ。トップと顔まわりに低めのレイヤーを入れ、なじむように薄く整えます。目力UPを狙えるよう前髪は目上ギリギリで薄めにカット。サイドバングは目尻の長さでワイドに。

カラーはパサつきをおさえて艶やかさを与えるショコラブラウンに。落ち着いた印象の暖色系で秋冬カラーにもぴったりです。

ボブ

【how to“スタイリング”】
アイロンはストレートでも、32mmのコテでも使いやすい方でOK。毛先は外ハネ、レイヤーとサイド、バックは軽く内巻きにワンカール。巻きすぎないのがポイントで、柔らかい質感をつくるためにアイロンの温度は低めの140℃に。1回で決めようとしないで、2〜3回アイロンを通して自然なカール感を出します。

スタイリング剤は髪質に応じて、硬毛さんは重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取ったら、まず内側になじませ、表面、前髪とスタイリングしたら出来上がり。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 児玉善央さん

【3】大人の抜け感ヘア!ナチュラルブラウン+垢抜け印象のくびれミディ

ミディアム

ややタイトなシルエットにしつつ、毛先、表面のふんわり感、シースルーバングで抜け感を出すことで、上品な大人ヘアを演出するくびれミディ。顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れているため、アイロンが巻きやすく、簡単スタイリングでもサマになります。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを肩ラインでカットし、顔まわりに骨格に合わせたレイヤーを入れ、軽やかな動きを出しやすくします。前髪は長めのシースルーバングをややラウンド状に。

ヘアカラーは透明感と深みを両立するナチュラルブラウンを7レベルで。赤みをおさえながらツヤ感をキープ。肌なじみがよく柔らかい雰囲気を添えられ秋冬カラーにもぴったりです。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
26mmのアイロンで毛先を外ハネ、顔まわりはリバースに軽く流し、エアリー感を出します。タートルや首元の詰まったファッションのときは、外ハネのカール感を強くするとかわいい。表面はツヤ感を出す程度にさらっと通します。

スタイリング剤は髪質に合わせ、広がりが気になる人は重めのオイル、軟毛さんは軽めのオイルを選びます。オイルを手に取り全体になじませ、毛束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 長濱優花さん

【4】ラフさがかわいい!シンプルブラウンのトレンドセミディ

セミロング

今っぽい巻きすぎないラフさがかわいいセミディ。軽めのオイルで仕上げる柔らかい質感が大人女性にもおすすめです。

今っぽい抜け感のあるデザインには、シンプルなブラウンカラーがマッチ。ツヤ感抜群で褪色してもきれい色が続くのが高ポイント。低めレイヤーなので扱いやすく、スタリングが簡単でもおしゃれ見せできるのも嬉しい。

【how to“ベース&カラー”】
ベースカットを胸上でカットし、顔まわりと表面にローレイヤーを入れます。毛先は丸みを出し、髪が柔らかく動くようにスライドカットなどで毛量を調整します。前髪は長め&薄めにつくり大人っぽく。

カラーは7レベルのブラウンに。落ち着いた印象でツヤ感のあり秋冬カラーにもおすすめ。黄色っぽさをおさられるのでトーンダウンにも◯。

セミロング

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンor32mm以上のカールアイロンを使用。毛先を軽く内巻きにワンカール、前髪はマジックカーラーで。低めの140~160°に設定すると失敗なく、巻きすぎない柔らか仕上げを叶えます。

軽めのオイルを手に伸ばし、手ぐしでほぐしながらなじませます。束感を強調せずラフに仕上げるとかわいい大人ヘアの出来上がり。

担当サロン:Uné GARDEN(アンガーデン) 安倍千晶さん

「ショート~ショートボブ」ダークブラウンのヘアスタイル【5選】

【1】カラーはツヤ感重視のマロン系!首元のもたつき解消が叶う色っぽショート

冬のファッションで気になるのがニットやマフラーなどによる首元のもたつき。そんな悩みを解消するのがこちらのショート。すっきりとした首まわりで、首長効果があり、後頭部はふんわりと頭の形をよく見せられます。全方位美人ヘアを叶えるだけでなく、顔まわりの毛流れによって骨格補正も。イヤアクセ映えも抜群です。

【how to“ベース&カラー”】
えり足は短めにカットし、後頭部に丸みが出るような重さでカット。もみ上げがリップラインになるよう前下がりに切り、前髪は目にかかる長さのシースルーバングに。毛量調整は最低限し、ツヤ感が出るよう重めにします。

カラーは上品なツヤ感のあるマロンブラウンをチョイス。肌色、ファッションを問わず、万人にマッチするヘアカラーです。

【how to“スタイリング”】
全体をドライヤーでふんわり乾かします。ハンドブローだけでもまとまりますが、洒落感をUPさせるために“もみ上げ”のストレートアイロンはマスト!

軽めのオイルを手によく伸ばしたら、シャンプーをするようにオイルをなじませます。最後にコーミングをして、髪の質感を均一に整えたら出来上がり。耳かけしてもかわいいですが、かけすぎないようにするのがポイントです。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん

【2】全方位キレイなアッシュブラウンの耳かけマッシュショート

ショート

360°どこから見ても美シルエットを叶えるこちらのマッシュショート。気になる後頭部もふんわりカバーでき、トップのボリューム感も思いのまま。えり足はキュッと引き締め、耳にかけることですっきりとした印象もプラスします。

【how to“ベース&カラー”】
ベースをマッシュショートでカット。フェイスラインに沿うようにもみ上げをつくることで、顔まわりにひし形を形成し、幅広い顔型に似合わせが可能。前髪は目上でラウンド状に。えり足はすっきり短めにカットし、後頭部の丸みを強調します。

カラーは定番で人気のアッシュブラウンに。赤みをおさえる寒色系ながら、透明感とツヤ感を両立。肌ベースを問わず、好感度が高いのも◎。

ショート

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで、アーチを描くように全体を軽めの内巻きに。もみ上げとトップはやや強めの内巻きするのがポイントです。

セット力のあるバームを手に取り、内側から髪を持ち上げてしっかりなじませます。トップは軽めにふわっとさせるイメージでするとグッド。もみ上げを残して耳かけすれば、こなれ感のある仕上がりに。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 平田湧己さん

【3】首ラインすっきり!寒色系カラーのシゴデキ女子風ショートヘア

ショート

パラっと落ちる顔まわりの髪がポイントのショートスタイル。首元をすっきり涼しげに見せつつ、長めの前髪がチークを隠して骨格をカバーします。また、ヘアカラーは王道の人気色であるアッシュブラウンがベストマッチ。寒色系の落ち着いた雰囲気と柔らかさをプラスします。

【how to“ベース&カラー”】
サイドの長さを鼻横のラインに設定し、真っ直ぐラインでカット。顔まわりに角があるとクールになりすぎるので、レイヤーで削って女性らしい柔らかさと今っぽさを出します。バックはグラデーションで丸みを出し、えり足は短くカットします。

カラーはアッシュブラウンを7レベルで。暖色にするとかわいらしく見えるため、寒色系をチョイス。大人っぽく柔らかい印象をヘアカラーでもプラスします。

ショート

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをふんわり丸みが出るように通します。顔まわりは髪を内に入れるイメージでするとグッド。前髪は乾かすときに根本の立ち上がりをつけて、分け目はジグザクのセンターパートに。

ペタっとならないよう軽めのオイルを内側からなじませ、手に残っているオイルを表面と顔まわりにつけたら完成です。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 土屋結莉さん

【4】首元すっきりで小顔見せも!凛とした印象を叶えるアッシュブラウンのショートボブ

ボブ

首元をすっきり見せられるスタイリッシュなショートボブをご紹介。シンプルなファッションを似合うこなれ感がポイントです。

キュッとコンパクトな襟足と軽やかな動きをつくるレイヤーで、首もとをすっきり見せられ、小顔効果も叶えられます。また、サイドを前下がりラインにすることで、フェイスラインはシャープに、シルエットは丸さがあるので女性らしさを引き立てる大人ヘアに。

【how to“ベース&カラー”】
サイドをリップラインに設定し、前下がり切ったショートボブ。襟足は短くコンパクトにつくり、後頭部に丸さがでるようなレイヤーを入れます。前髪は目にかからない長さのシースルーで抜け感を出します。

ヘアカラーは7レベルのアッシュブラウンに。ツヤ感と柔らかさを両立できるナチュラルカラーの人気色。赤みがおさえられ、色落ちしてもキレイな色味が持続します。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで全体を軽く通し、毛先はナチュラルな内巻きに。サイドはフェイスラインに沿うように前方向へ流すとグッド。

バームもしくはオイルを毛先から表面になじませ、束感とツヤ感を出します。サイドの髪は落とすイメージで、毛束をつまんで前に出すのがデザインポイント。大人っぽくシャープな印象に仕上げることができます。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 梅原加子さん

【5】ソフトな女っぽさはヘアカラーでプラス!小顔見せも叶えるチャコールブラウンヘア

ボブ

ショートボブをキュートにアプデしたこちら。クールに見えやすいショートヘアですが、コロンとした丸みのあるフォルムが大人かわいい雰囲気に。また、えり足の長さを残すことで首元の外ハネニュアンスが生まれ、動きのある涼しげな印象を与える技ありデザインです。

骨格に合わせて後頭部の丸さや顔まわりをつくっているので、乾かすだけでサマになるのも嬉しい。前髪は程よい透け感のある長めバングが好バランスに。また、やや重めにつくったサイドバングが顔を小さく見せ、骨格もカバーします。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあごラインに設定したショート。トップにグラデーション、えり足はレイヤーでカットし、自然な丸みをつくりやすく、乾かしただけでもまとまります。えり足は内巻きにも外ハネにもできる長さを残し、ニュアンスを出しやすく。前髪は目にかかる長さでカットし、サイドバングはもみあげにつながるようにつくります。

カラーは7レベルのチャコールブラウンをセレクト。まろやかな落ち着いたヘアカラーですが、重く見えず艶やかな柔らかさを演出します。

ボブ

【how to“スタイリング”】
乾かすだけもOKですが、アイロンを使う場合ストレートアイロンを用いて、トップと前髪は内巻きに、えり足は気分やファッションに合わせて外ハネor内巻きにします。サイドバングはバックに毛流れが出るようにアイロンを通します。

全体にワックスもしくは軽めのオイルをなじませ、ツヤ感と前髪の束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:MINX shibuya smart salon (ミンクスシブヤスマートサロン) 岡村享央さん

「ボブ」ダークブラウンのヘアスタイル【5選】

【1】簡単に決まる!ツヤ感重視のショコラブラウンボブ

ボブ

顔まわりと前髪の柔らかい印象がポイントのボブ。骨格に沿うようにサイドをカットするのが鍵で、小顔効果と軽さを演出します。ナチュラルな内巻きになるよう調整しているため、シンプルボブでも女性らしい雰囲気を纏えます。また、カラーはツヤ感重視で温かみのあるブラウンに。

【how to“ベース&カラー”】
バックをあごラインに合わせた前下がりのボブ。前髪は薄過ぎないシースルーにカットします。サイドを顔に沿うようにつくることで、軽さと抜け感をだしつつ小顔見せも叶えます。

カラーは7レベルのショコラブラウン。赤みをおさえた温かみのあるブラウンにしているため、肌なじみがよく健康的なツヤ感に。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を軽くワンカール。前髪はストレートに伸ばさず、半円を描くようにアイロンを通すと柔らかい質感に仕上がります。

全体に軽めのオイルやバームをまじませ、広がりやすい人や多毛さんはタイトに仕上げるとグッド。前髪はオイルを指先につけ、束感と軽い動きをつけると柔らかい表情がつくれます。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

【2】シンプルヘアは前髪で抜け感を、キレイ見せが叶うチョコレートブラウンのボブ

扱いやすく人気のボブヘアですが、実は長さ設定によって印象がガラリと変わるんです。短くもなく、長くもない王道のレングスはあご下2cm。ボブラインをキレイに見せられ美人顔を実現します。また、挑戦しやすい長さなので、ばっさり切ってイメチェンをしたい人にも◎。

簡単スタイリングで、アイロンワークが苦手な人にもおすすめなボブ。シンプルかつ重めデザインなので、シースルーバングで抜け感をプラスして。

【how to“ベース&カラー”】
あご下2cmのワンレングスボブにカット。ライン感を楽しむデザインなのでノンレイヤーで。前髪はワイドのシースルーに。スタイリングでシースルーとなるよう調整します。

ヘアカラーは7レベルのチョコレートブラウンに。こっくりとした温かみのある色でまろやかなツヤ感が魅力です。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンをまっすぐ通すだけで決まるシンプルヘア。スタイリング剤は重めのオイルを選び、内側からしっかりなじませ、表面、前髪の順番につけます。つけすぎにならないよう少しずつ足すのが鍵。ウェットな質感で洗練された印象に仕上げて。

担当サロン:GARD/ën(ガーデン エン) 佐藤礼華さん

【3】輪郭カバーにも!ふんわり軽やかなナチュラルブラウンの外ハネボブ

ボブ

ここで紹介する外ハネボブは、トレンドのフェイスレイヤーを入れ、エアリーで軽やかなナチュラルさが魅力で、イメージチェンジにもぴったり。パラパラっと落ちる前髪も洒落感をアップさせます。

ひし形の美シルエットなので、面長を緩和するメリットも。また、おでこに透け感があるデザインなので丸顔さんのカバーも望めます。スタイリングが必須なので、髪のお手入れが好きな人におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
あご下2cmのボブにカットし、サイドとバックにレイヤーをオン。顔まわりは長め前髪を鼻先で切り、レイヤーを入れます。

カラーは5レベルのナチュラルブラウンをセレクト。ブラウンのツヤ感を出しつつ、赤みを打ち消し透明感のあるヘアカラーに。ブラウンは日本人の肌色によくなじみ、血色良く見せることができます。

ボブ

【how to“スタイリング”】
26mmのカールアイロンで毛先と顔まわり、表面の髪を外ハネにスタイリングします。オイルを全体になじませてから、毛先をつまんで束感を整えたら出来上がり。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクス アオヤマ) 大城ちはるさん

【4】ハネすぎないから大人っぽい!暖色系ブラウン+ひし形のくびれボブ

ボブ

ハネすぎない柔らか印象の外ハネボブ。幼く見えず、くびれシルエットで美人にも魅せられる大人っぽスタイルです。

20代後半から30代半ばにマッチする外ハネボブ。ワイドバングにすることで、カジュアルに見せながら面長さんのカバーにも。ちょっぴりエレガントに振りたいなら、ヘアカラーはツヤ感もプラスする暖色ブラウンと合わせるのが◎。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースはあご下3cmのワンレングス。トップにレイヤーを入れひし形シルエットをつくりやすくし、前髪は目にかかる長さでワイドにつくります。

カラーは暖色系ブラウンを8レベルで。彩度が低めなので暖色でも落ち着いた印象を与え、まろやかな色味でツヤ感と柔らか見せを叶えます。

ボブ

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに、トップのレイヤー部分は自然な内巻きに。外ハネは首のラインに沿わせるとやりすぎ感がなく仕上げることができます。ほどよいウェットな質感に仕上げるオイルを全体になじませたら完成です。

担当サロン:MINX aoyama(ミンクスアオヤマ) 和田流星さん

【5】ピンク系ブラウンで美肌効果も◎巻かなくてもお洒落な2WAYバングロブ

朝のちょっとした時間を時短にできるこちらのロブ。ぷつっと感のある切りっぱなしヘアはお手入れが楽でもトレンド感があり、女性のおしゃれ心を満たしてくれます。また、前髪をつくるか迷っているなら2WAYバングにチャレンジしてみて。おでこのシワぼかしにも◎。

冬のヘアカラーは暖色系が一押し。特に、温かみがあり、肌がくすみやすい人にもなじむピンク系に注目です。スタイリングでは、ちょろっともみあげを出すとニュアンスにもなり、小顔効果も望ます。

【how to“ベース&カラー”】
肩につく長さの切りっぱなしボブ。表面にレイヤーを入れ、中間から毛先はライン感が残る程度に毛量調整をします。前髪は長めの2WAYに。

カラーは8レベルのショコラピンクをチョイス。女性らしさを引き立てるヘアカラーで、色持ちがよく、肌映りがいいのも特徴です。髪色が黄色く抜けやすい人にもおすすめ。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンでベースを外ハネにするだけの簡単スタイリング。中間→毛先→前髪の順番にスタイリング剤をなじませたら出来上がり。スタイリング剤はお好みで。髪質に合わせるなら、多毛・硬毛さんはオイル、細毛・ペタ毛さんはバームがおすすめです。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

「ミディアム」ダークブラウンのヘアスタイル【5選】

【1】骨格カバー&小顔効果も!深みのあるカカオブラウンの若見せミディ

顔まわりに沿うように入れたレイヤーポイントのミディアムヘア。頬の高さ、目の位置、前髪を計算ずくでカットすることで骨格をカバーし、首にフィットするくびれ感が小顔見せを叶える優秀デザインです。全体を前下がりラインにすることで首元のすっきり見せも◯。

【how to“ベース&カラー”】
肩につく長さでベースをやや前下がりにカットします。顔まわりにレイヤーを入れ、表面にも少しだけレイヤーをオン。おくれ毛を頬にかかる長さでつくり、前髪は黒目の外側の延長線上でカット。

カラーは6レベルのカカオブラウン。赤みを帯びた深みのあるブラウンとなり、やさしい印象で万人受けすること請け合いです。

【how to“スタイリング”】
ドライヤーを当てながら、トップの髪を持ち上げながら乾かしボリューム感をメイク。サイドは毛先が外ハネになるようボリュームをおさえてタイトに。ハネ感が上手くできない場合は指で挟んで毛先を外へ逃すとグッド。おくれ毛のみストレートアイロンで内巻きするとお洒落感がUPします。ただ、巻きすぎると骨格カバーができなくなるので注意して。

ツヤ感とまとまり感を出すオイルを首元の内側から毛先中心になじませたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 尾山貴教さん

【2】扱いやすい透けバングが◎肌映りもキレイなチョコレートブラウンのふんわりミディ

ミディアム

2WAYバングでもイメージを変えられ、さまざまな雰囲気を楽しむことができるミディアムヘア。ふわっとした柔らかい動きが出しやすいので、髪がペタッとしやすい人におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
肩に当たって自然とハネる長さでベースをカット。毛先の厚みを残すようスライドカットで軽さを調整しているため、外ハネも内巻きもスタイリングしやすい。トップにレイヤーを入れエアリーな柔らかい動きを出しやすくします。目にかかるくらいの2WAYバングをつくり、サイドバングと繋げます。前髪は中央を薄くするのがポイント。

ヘアカラーは8レベルのチョコレートブラウンをセレクト。寒色寄りの色味で赤みを削りますが、アッシュのようなくすみ感がなく、健康的なツヤ感を与えて肌映りもキレイ。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
32mmのカールアイロンでベースを外ハネにし、頭のハチより上の髪は持ち上げて軽く内巻きにします。前髪はマジックカーラーでふんわりと仕上げます。ベースは内巻きでもかわいく、前髪は気分などに合わせて下ろしても、上げても。

ふわっと感をキープさせたいので軽めのオイルを毛先中心になじませます。毛量の多い人は、耳かけするとすっきりとした印象になります。

担当サロン:THE GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

【3】ニュアンスパーマでも甘すぎない、地毛よりほんのり明るいブラウン系のこなれミディ

髪を伸ばし中でイメージを変えたい人に提案したいパーマスタイルがこちら。甘めすぎず、ラフでもない大人仕様の柔らかいニュアンスパーマで、アイロン要らずのため、スタイリングが苦手な人にもおすすめ。また、髪色の明るさに制限があり、ダークトーンのカラーでも軽い表情に雰囲気を変えたい人にも◯。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを鎖骨下でカットし、トップに少しだけレイヤーを入れて軽さを出します。顔まわりには今どきのフェイスレイヤーを入れ、華やかな印象に。前髪は眉下でカットします。

カラーは7レベルのチョコレートブラウンに。暖色系にするなら深みのあるブラウン系が断然おすすめ。地毛よりほんのり明るい明度で、ツヤ感も抜群です。

ミディアム

【how to“パーマ&スタイリング”】
パーマは22mmのロッドをメインに使い、耳より下は平巻き、耳より上は中間巻きでパーマをかけます。

スタイリングは7割ほど乾いた状態で(乾いた状態なら濡らして)、カール感が残っている状態にオイルとクリームタイプのワックスをMIXしたものをなじませ艶やかな質感に。また、髪を乾かす前に洗い流さないタイプのトリートメントをつけてケアするとパーマのぱさつきをおさえることができます。

担当サロン:GARDEN ginza (ガーデンギンザ) 山中さくらさん

【4】清潔感抜群!2WAYバング+ブリックブラウンの柔らかレイヤーミディ

ミディアム

軽やかなレイヤーを顔まわりとあご下に入れたこちらのミディアムヘア。ボリュームのコントロールがしやすく、ふわっと柔らかい動きを演出します。また、ヘアカラーでも柔らか印象を狙うなら、ブリックブラウンがいちおし。ブラウンカラーでも重くならず、肌色をキレイに見せることができます。

【how to“ベース&カラー”】
鎖骨下2cmでベースをカットし、顔まわりとあご下にレイヤーをオン。毛先がスカスカにならないよう、まとまる程度に毛量調整をします。骨格をカバーするサイドバングは、ほおが隠れる長さでつくり、前髪は目にかかる長めのシースルーに。

カラーは8レベルのブリックブラウン。ほんのりピンクを加えた暖色系のブラウンは、暖かみがあり肌色をキレイに見せられます。

ミディアム

【how to“スタイリング”】
全体を32mmのコテで外ハネにしてから、表面から細めの毛束を拾いワンカール巻くとふわっとした柔らかさが出ます。毛束は左右1本ずつ程度でOK。前髪はマジックカーラーで巻いておいて。

ソフトバームを手に取り、内側からなじませ手に余っているものを表面、顔まわりとつけ、最後に前髪を整えたら出来上がり。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 金井悠華さん

【5】大人のナチュラルヘアに!万能カラー+透け感バングの華やかミディ

大人っぽさとナチュラルさを両立させたい人は要チェック!まとまり感がある中に、女性らしい優美な動きを実現したミディアムヘアをご紹介します。

柔らかな動きとシースルーバングの軽やかさが魅力のこちら。王道の外ハネヘアですが、顔まわりだけでなく全体にもレイヤーを入れることで、ふんわりとした女性らしい華やかな印象を与えます。また、短めにつくったおくれ毛がニュアンスをプラスしつつ、輪郭をすっきり見せる効果も。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸上3cmでカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて柔らかい動きを出しやすくします。前髪はシースルーにつくり、軽やかな抜け感と女性らしい印象に。もみ上げは口角ラインでカットします。

ヘアカラーは7レベルのナチュラルブラウンに。ツヤ感のあるブラウンでも透明感があり、気になる赤みを削ることが可能。オールシーズン人気の万能カラーは、肌なじみがいいのも嬉しい。

【how to“スタイリング”】
ストレートアイロンで毛先を外ハネに。表面ともみ上げは内巻きにして軽やかでナチュラルな動きを出します。軽めのオイルを全体になじませ、顔まわりは束感を出すと今っぽいおしゃれな仕上がりに。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 豊田楓さん

「セミロング~ロング」ダークブラウンのヘアスタイル【4選】

【1】ラベンダーカラーでツヤ感重視!振り向き美人が叶う大人のセミロング

セミロング

大人女性に必須の艶やかさと上品さを醸し出すセミロングをご紹介します。後ろ姿まで美人ヘアになれるのもポイントです。

美人ヘアの必須条件であるツヤ感をスタイルでもカラーでも演出するこちら。パサつかないまとまり感のあるカットですが、顔まわりにレイヤーを入れることで重くならず今っぽい表情も兼ね備えます。また、褪色してもキレイなラベンダーカラーがさらなるツヤ感をプラス。

【how to“ベース&カラー”】
胸上ラインでベースを前上がりにカット。顔まわりにレイヤーを入れて、ナチュラルな軽さを出します。前髪はサイドバングに流れるようにつくることで、大人っぽい印象にしつつ、結んだときのニュアンスにも。

カラーは艶やかなラベンダーブラウンを7レベルで。ツヤ感はもちろん、透明感や柔らかさがあり、色落ちしてもキレイなカラーをキープできます。

セミロング

【how to“スタイリング”】
32mmのコテで全体を自然な内巻きに、顔まわりはリバースに巻きます。前髪はストレートアイロンで、根本を立ち上げながら毛先に向かって軽く通します。気分によってバックをMIX巻きにしてもかわいい。また、髪のクセが気になる人は扱いやすくなるので縮毛矯正がおすすすめです。最後にバームを全体になじませたら完成。バームはつけすぎないように。

担当サロン:GARDEN YOKOHAMA est(ガーデンヨコハマ エスト) 越後遥さん

【2】フォワード巻きで今っぽく、落ち着いた髪色の大人かわいい韓国風ロング

ロングヘアは引き続き韓国風がトレンド。きれいめなリバース巻きもいいけれど、柔らかい雰囲気で大人かわいいを叶えるフォワード巻きが今のムード。顔まわりの髪がすっと内側に入ることで小顔見せも発揮します。

ベースが重めのため、前髪は抜け感のあるシースルーに。透け感があることで甘過ぎないかわいらしさを表現できます。ヘアカラーは落ち着いたブラウンを合わせることで優しい大人っぽさを演出。ツヤ感も抜群なので上品さも纏えます。

【how to“ベース&カラー”】
カットベースは胸下で前上がりに切り、耳前のみにレイヤーを入れます。毛先には重さを残しながら動きを出すのが柔らか見せのポイント。前髪は目にかかる長さで薄めに作ります。おくれ毛はスライドカットで自然な毛流れを出しやすくします。

カラーは落ち着いた印象のブラウンを8レベルで。オレンジっぽさを打ち消し、肌の血色よく見せられる暖色です。優しい雰囲気でツヤ感を与えることも。

【how to“スタイリング”】
45mmのコテで中間からフォワードに巻きます。トップのみリバースに巻いて顔まわりにつなげると全方位キレイな仕上がりに。軽めのオイルを全体になじませたら完成です。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 川上春香さん

【3】キレイめだけどフェミニンさも!赤みブラウンのハッシュカットロング

ロング

短く切り込んだ”ハッシュカット”と自然な毛流れのサイドバングがポイントのロングヘア。抜け感、柔らかな動き、暖色と今っぽさを取り入れたデザインです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースは胸下でカット。ハッシュカットのポイントとなる顔まわりは短めに、胸と鎖骨の間からレイヤーを入れます。ベースとの繋がりはありませんが、なじむようにカットしているので挑戦しやすいデザインに。前髪は目にかかるくらいのシースルー、サイドバングはほおが隠れる長さにカットします。

カラーは6レベルのブラウンをチョイス。赤みのあるブラウンで、温かみがあり柔らかさとツヤ感をプラスします。

ロング

【how to“スタイリング”】
38mmのアイロンで全体をふわっと大きめカールの内巻きに。顔まわりはリバースに巻いて毛流れを出します。軽めのオイルをなじませた後、手ぐしや粗めのくしで全体をほぐしてあげると面が整いツヤ感がUPします。

担当サロン:MINX ginza(ミンクス ギンザ) 外山海成さん

【4】暗めロングヘアでもブラウンベージュで柔らか印象に!韓国風ヘア

韓流風スタイルが手をかけないと再現できない…、そう思っている人に朗報です。こちらのロングスタイルは、簡単なアイロンワークで簡単に韓国風ヘアに!また、巻いた後にカールを崩すから、やり過ぎ感がなくどんなファッションにも似合う巻き髪を叶えます。

ヘアカラーは肌ベースを選ばないブラウンベージュが、女性らしく柔らかい印象に。また、さらなる色っぽさを引き出す短めのおくれ毛は、下ろしてもアップヘアでもニュアンスを加えてくれます。ボリューム感自在なのでペタっとしやすい人には特におすすめです。

【how to“ベース&カラー”】
ベースを胸下でカットし、耳前の顔まわりにたっぷりレイヤーを入れます。骨格を隠す長さのおくれ毛をつくり、ニュアンスをプラス。前髪はシースルーにカットします。

カラーは8レベルのブラウンベージュをセレクト。肌なじみがよくイエベ・ブルベを問いません。柔らかい雰囲気はもちろん、暖色系をMIXしているためツヤ感も抜群です。

【how to“スタイリング”】
38mmのカールアイロンで(胸上のレングスの場合32mm)、毛先を内巻きにワンカール、顔まわりはリバースに巻きます。巻いた後にブラシを通すことで柔らかいナチュラルな仕上がりに。巻きすぎないようにするのがコツ。前髪は軽めにワンカール巻きます。

スタイリング剤は、手ぐしを通しても柔らかカールをキープできるシルエットワックスがおすすめ。全体的にスプレーし、さらに顔まわりにしっかりつけたら完成です。

担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 大雄恵理さん

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

EDIT: 美的.com編集部

2001年に小学館が創刊した美容専門誌『美的』の公式WEBサイト『美的.com』と、全ての公式SNSを運営しています。美容を愛し、トレンドにも敏感な20~30代のエディターが多く在籍。コスメはもちろん、イベントやビューティアイコンの最新情報をどこよりも早く詳しく発信しています。コスメマニアによる丁寧でわかりやすい全色スウォッチが好評で、選りすぐりの新作コスメを深掘りしたニュース記事制作が大得意。動画編集にも注力し、公式YouTubeを毎週水金の夜20時に更新中です。

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