食・レシピ
2021.2.9

美肌になれて代謝もアップ!“美人おかゆ”レシピ4

お粥(かゆ)は水分を含むので、代謝アップ、整腸作用からの美肌効果も期待。肌を作るたんぱく質やビタミンはお粥でも適度に、手軽にとれます。「これをお粥に!?」という食材が、意外と効く!簡単レシピを料理家のエダジュンさんが教えてくれました。

美肌を導くお粥【レシピ4選】

【1】梅とバジルでジェノベーゼ風粥

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バジルには、肌の水分量を整え、潤いとハリのある肌を導くβ -カロテンが豊富。梅干しと合わせれば、爽やかなジェノベーゼ風に。

【材料(1人分)】
温めたごはん…100g
梅干し…1個
バジルの葉…10枚 
和風だし…200ml

【作り方】

  1. 梅干しは種を取り、身をほぐす。バジルは手でちぎる。
  2. 小鍋にすべての材料を入れ、箸などでほぐし、中火にかける。表面がグラグラと温まったら弱火にし、ふたを少しずらしてのせ、5分程温める。
  3. ふたをして火を止め、そのまま5分程おく。

【2】ミニトマトと大葉のオイスター粥

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トマトと和風だしで、おでん風のうまみ。トマトのリコピンは“食べる美容液”ビタミンEの100倍という抗酸化成分をたっぷりいただき!

【材料(1人分)】
温めたごはん…100g
ミニトマト…4個
大葉…2枚
オイスターソース…小さじ2
和風だし…200ml

【作り方】

  1. ミニトマトはへたを取って半分に切る。大葉はせん切りにする。
  2. 小鍋に和風だし、ごはん、オイスターソースを入れ、箸などでほぐし、中火にかける。表面がグラグラと温まったら、ミニトマトを加えて弱火にする。ふたを少しずらしてのせ、5分程温める。
  3. ふたをして火を止め、そのまま5分程おく。器に盛り、大葉をのせる。

【3】ひき肉とパクチーでアジアン粥

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鶏肉のたんぱく質、美容ビタミンA・C・Eをすべて含むパクチーの美肌コンビ。爽快感のあるエスニック味がおいしい!

【材料(1人分)】
温めたごはん…100g
鶏ももひき肉…50g
パクチーの葉…2本分
ナンプラー…小さじ2
水…200ml
ごま油…小さじ1

【作り方】

  1. 小鍋にごま油を引いて中火にかけ、鶏ひき肉を炒める。
  2. 肉に半分火が通ったら、ごはん、水、ナンプラーを加え、箸などでほぐす。表面がグラグラと温まったら弱火にし、ふたを少しずらしてのせ、5分程温める。
  3. ふたをして火を止め、そのまま5分程おく。器に盛り、パクチーの葉をのせる。

【4】ツナとチーズの爽やかレモン粥

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レモンを切って、しぼって、手軽にビタミンCをチャージ。ツナ&チーズの食べ応えに、レモンの酸味でお代わりループのおいしさ。

【材料(1人分)】
温めたごはん…100g
ツナ缶(水煮)…30g 
ピザ用シュレッドチーズ…大さじ2
レモン果汁…小さじ2 
鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1/2
水…150ml

【作り方】

  1. ツナの水気をきる。
  2. 耐熱ボウルにすべての材料を入れて混ぜる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ( 600 W )で3分程加熱する。
  3. そのままの状態で3分程おく。好みでレモン( 分量外)を切ってのせる。

 

料理家・管理栄養士

エダジュンさん

えだ じゅん/東京都生まれ。Soup Stock Tokyoを経て独立。パクチーレシピで注目を集める。「料理にやっちゃいけないことはない」がモットー。著書に『主役スープ150』(誠文堂新光社)、『毎日食べたい!お粥ごはん』(パルコ)など。

 

『美的』2021年2月号掲載
撮影/神林 環 料理/エダジュン スタイリスト/洲脇佑美 構成/松田亜子、有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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