食・レシピ
2020.11.29

冷え対策に「食べて」ぽかぽか!美容エキスパートの“温活フード”口コミ集

冬到来のその前にインナーケアを始めるのが「冷え」を乗り切るコツ。ぽかぽかの体を育むには、体を温める食材を食べて内側から温めるのがおすすめです。美容賢者たちに“本当に食べてるもの”を取材しました!

美容エキスパートの「温活フード」口コミ

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【1】生と乾燥のWしょうがの炊き込みごはん

【美容賢者】門司紀子さん

普段の食事で簡単かつおいしく温活がモットー! しょうがを野菜炒め、みそ汁、炊き込みごはんにとフル活用しています。

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鍋か炊飯器に研いで30分おいた米、薄切り生しょうが、ベーコン、舞茸、しょうゆ、酒、しょうがパウダーを適量入れて炊く。

ウコン&しょうが入りパウダーはリピート中!

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「パウダーをヨーグルトに入れるのが定番。ホットミルクに混ぜても◎」(門司さん)

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リフェット natoha ゴールデンラテ 100g ¥1,000

【2】食べるだけでぬくぬく温まる土鍋で朝粥

【美容賢者】久保田朋子さん

とろみがある料理は体が芯から温まるからおすすめです。朝食のお粥は前日に米を研いでおくと火の通りが早くなり時短に。

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米と水を中火にかけ、煮立ったら底から混ぜ、フタをずらし、蒸気を逃しながら弱火で30分炊く。塩を加え、薬味で食べる。

れんこんのすり流しが胃袋に染みる

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温めただし汁にすり下ろしたれんこんを加え、弱めの中火で混ぜながら煮る。とろみが出たら塩を入れ、下ろししょうがをプラス。

【3】簡単薬膳スープで汗もじんわり!

【美容賢者】甲斐美穂さん

薬膳スープにハマっていて、中でも麻油鶏(マーヨージー)はお気に入り。しょうがと唐辛子でぽかぽかに。冷えだけでなく疲労回復にも◎。

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黒ごま油で唐辛子としょうがを炒め、手羽先を焼く。長ねぎ、椎茸などを炒め、紹興酒で煮込む。クミン、クコの実、水を入れ、塩で調整。

【4】休憩はほうじ茶&アーモンド

【美容賢者】青山貴子さん

飲み物は茶葉を発酵させたほうじ茶を飲むように。

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「ビタミンEを含むアーモンドは食塩不使用をセレクト。香ばしいほうじ茶が好きで休憩や食後に飲んでいます」(青山さん)

【5】スパイス料理でおいしく温め!

【美容賢者】杉浦由佳子さん

サプリメントやハーブティーも飲みますが、最近はスパイスがマイブーム。いつもの料理も塩分が控えられ、味に奥行きが!

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\スパイスにハマり中/
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にんじん、クミンシードをオリーブオイルで炒める。ターメリック、パプリカ、ジンジャー、コリアンダーパウダーも適量入れ、塩で調整。

【6】赤身肉を食べて燃焼ボディ!

【美容賢者】むらなかさちこさん

赤身の牛肉は脂肪燃焼効果のあるL-カルニチンとたんぱく質が効率良くとれて◎。プルーンソースなら鉄分なども一緒にGET!

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牛もも肉に塩、黒こしょうを振り、表面を焼く。ラップで巻き、アルミホイルで包み、耐熱袋に入れる。鍋の湯で熱し、火を止めて冷ます。

【7】お酒のおつまみは発酵食品をセレクト

【美容賢者】久保田麻子さん

温め食材を使った食事、ハーブティー、サプリメント、軽い運動、グッズで総合的に冷え対策。体が温まると入眠もスムースに。

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「体を冷やすお酒を飲むときは、体を温める発酵食品を食べ、プラマイゼロに。チーズ&オリーブ、キムチ&自家製漬け物が定番」(久保田さん)

栄養満点のキヌアで長い目で体質改善

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「美容賢者取材をきっかけに食べるように。家族は白米なので炊飯器の端にキヌアを入れて炊き、取り分けます」(久保田さん)

 

『美的』2020年12月号掲載
イラスト/はしもとゆか 構成/金子由佳・有田智子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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