食・レシピ
2017.11.19

ダイエット成功の秘訣は朝ごはんにあり! 簡単レシピをご紹介!

朝ごはん、きちんと食べていますか? ダイエット成功の秘訣は3食しっかり食べること。朝の腸は、前日の食事から時間が空いてほぼ空っぽの状態。吸収力が高まっているので、やせ菌を増やす食材を真っ先にとれば、腸内環境がぐっと上向くはず!

手っとり早く栄養チャージしたい人に!

\ミネラル、ビタミン、食物繊維がたっぷり!/
_dx_2612
ミューズリーのヨーグルト&フルーツのせ
〈材料&作り方〉(1人分)
ミューズリー、ヨーグルト、食べやすく切った好みのフルーツを各適量、器に盛る。

シナモンやしょうがパウダーの トッピングで、さらにやせ力アップ!
シナモンは内臓を温めて冷えを予防。しょうがパウダーは脂肪を燃やして熱を生み出します。ヨーグルトにかければやせ力強化に。

【やせ菌UPのポイント】
ミューズリーは、オートミールなどの穀物にドライフルーツやナッツが混ざった、食物繊維&ミネラルたっぷりのやせ菌増強食品。ヨーグルトとの相乗効果で善玉菌が優位に!

朝は軽めにすませたい人に!

\起き抜けの腸にほっこり優しい/
_dx_2603
豆腐とミニトマトの昆布だしスープ
材料〉(1人分)
絹豆腐 …………………… 1/4丁
ミニトマト ……………… 2~3個
作り置き昆布だし ……… 250mℓ
だしに使った昆布 ………… 適量

作り方
1 豆腐は長さ3cm程度の拍子木切りに、トマトは輪切りにする。
2 昆布だし、昆布、1を鍋に入れて温める。

 

作っておくと仕度がラク!
_dx_2535
昆布だし
昆布20gの繊維を断ち 切るように細切りにし、 水1lにひと晩つける。 冷蔵庫で4~5日保存可。

【やせ菌UPのポイント】
善玉菌は温かい環境で活発に働きます。朝は体温が低い時間帯なので、温かいスープで体温を上げて善玉菌を活性化。 ベースの昆布も、やせ菌を増やす水溶性食物繊維が豊富です。

朝からしっかり食べたい人に!

\腸内環境を整える美食材のオンパレード/
_dx_2626
★もち麦ごはん+納豆+梅干し
材料&作り方〉(2人分)
軽く洗ったもち麦150g(1合)をたっぷりの水に約3時間つけ、水気をきり1.1倍の水加減で炊く。茶わんによそい納豆1パックと梅干しを適量のせる。

 

★きのこのみそ汁
材料〉(2人分)
作り置き昆布だし……………………500ml
カツオぶし、みそ……………………各適量
しめじ、なめこ……………………各1パック

〈作り方〉
1 作り置き昆布だし(昆布も入れる)を鍋に入れて温める。沸騰したら、だし袋などに詰めたカツオぶしを入れて火を止め、5分程度置く。
2 食べやすく切ったしめじとなめこを加え、しんなりしたらみそを溶き入れ、ひと煮立ちさせる。器によそい、刻みねぎ(分量外)を添える。

 

★アボカドとサケ缶のサラダ 
材料&作り方〉(1~2人分)
アボカド1個を食べやすい大きさに切り、サケ(水煮缶1/2量)と和えて、こしょうを少量振る。

【やせ菌UPのポイント】
朝食をしっかり食べると体温が上がって、やせ菌が棲みやすい環境に。代謝も高まります。さらに、もち麦、アボカド、きのこ、納豆、みそ汁と、やせ菌育成食品が勢ぞろい!

 

『美的』11月号掲載
撮影/原 ヒデトシ スタイリスト/宮澤由香 構成/つつみゆかり デザイン/Beeworks

この記事をシェアする

facebook Pinterest twitter Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事