食・レシピ
2017.5.20

暑い夏にもさっぱりと♪ 赤かぶとラズベリーでワントーンサラダ

同系色の食材を使う&ドレッシングでアクセントをつけるだけで、栄養満点&見栄えも素敵なサラダができちゃう“ワントーンサラダ”。今回は、抗酸化作用の高い赤かぶを使ったレシピをご紹介します。

ワントーンサラダとは…
①食材は同系色でまとめる!
②ドレッシングをアクセントに!

 

赤かぶとラズベリーのサラダ with パプリカの粒マスタードドレッシング

~赤かぶは抗酸化作用と消化を助ける効果が。生ハムのビタミンB₁は代謝に必須。~
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赤かぶとラズベリーのサラダ

【材料】(2人分)
ラディッシュ…4個/ 紅芯大根(小)…1/2個/赤かぶ…1個/ラズベリー…16粒/生ハム…6枚/パプリカの粒マスタードドレッシング…大さじ3

【作り方】
1 ラディッシュは皮ごと縦に6等分に切る。紅芯大根と赤かぶは皮ごと薄切りにし、氷水につける。くるんと丸まったら、キッチンペーパーで水気を取る。ラズベリーは手で縦半分に割る。
2 器に1と生ハムを盛り、ドレッシングを回しかける。

 

パプリカの粒マスタードドレッシング

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【作り方】(出来上がり約150㎖)
1 . 赤パプリカ( 1 /2個)は種とワタを取り、ざく切りにする。玉ねぎ( 1 /4 個)はラップで包み、電子レンジで1 分半程加熱する。
2. 1と、白ワインビネガー(大さじ1 / 2 )、塩(小さじ1 / 2 )、菜種油(大さじ1 )をブレンダーで攪拌する。仕上げに粒マスター
ド(小さじ1 / 2 )を加えてスプーンで混ぜる( 粒マスタードもブレンダーに入れると乳化して色が変わるので仕上げに混ぜる)。

 

 

教えてくれたのは…

美才治真澄さん
フードーコーディネーター、管理栄養士。群馬県生まれ。ケータリング、雑誌、広告などで活躍中。管理栄養士としての豊富な知識から、健康と美容に効くレシピや調理法、独創的な美意識から生まれるひと皿が評判。

 

『美的』2017年6月号掲載
撮影/sono(bean) 料理/美才治真澄 スタイリスト/西﨑弥沙 イラスト・書き文字/ヤマグチカヨ デザイン/宮崎絵美子 構成/松田亜子

※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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