ヘアスタイル・髪型
2021.4.18

ここで差がつく!サイドバング前髪【おすすめ実例14】

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“サイドバング”はこなれた今どきの髪型が叶う大事なポイント!理由とセルフでできる切り方、『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルをご紹介します。

サイドバングとは?

Check
  • サイドバングとは、横の前髪=目と耳の間のこめかみに落ちる前髪のこと。


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サイドバングが大事な理由【2つ】

【1】大人っぽさや女性らしさをキープできる

Un ami omotesando トップスタイリスト

津村佳奈さん

神崎恵さんを担当する美容師として一躍有名に。確かな技術で、その人に必ず似合うヘアスタイルを提案してくれる。

前髪を作るときは、この部分の処理が大事。前髪の中央部分を短めにカットして、ここの長さを残すことで大人っぽさや女性らしさをキープできる

【2】小顔見えが叶う

目の横の部分は切り込まず、斜めにカットして必ず隠すこと。ここが見えていると顔が大きく見えてしまいます。さらに厚みがあると中央の透け感が強調され、メリハリが生まれます」(津村さん)

 

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「顔型別」おすすめサイドバング【2選】

【1】「丸顔さん」におすすめのサイドバング

Point

・サイドバングを耳付近に向かって流すと、正面から見たとき、眉尻から頬に沿って斜めのラインができる。
・さらに頬からあごにかけて髪が顔にかからないようにすると、自然と輪郭がひし形に。輪郭がひし形になることで、必然的に顔の面積が小さく見える。丸顔カバーにも◎。
・このサイドバング流しにシルエットもひし形になるようなレイヤーボブを合わせれば、小顔効果は最強!

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下5cmの前下がりワンレンボブ。こめかみに落ちるサイドバングの毛束を頬にかかる長さでカット。正面から見たとき毛先に動きが出るよう顔周りに軽くレイヤーを入れる。バックは重たく見えないよう、ジグザグにはさみを入れるチョップカットで軽さをプラス。
  2. 前髪は目の上ギリギリで薄めにカット。おでこを隠すことで小顔効果をUPさせつつ、薄めに作っているので幼く見えない。
  3. カラーは6トーンのダークグレージュ。光に透ける寒色系なので、暗めでも重たく見えずあか抜けた印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、全体の毛束を後ろに流しながら乾かして。前に引き出して乾かすとレイヤーの毛束が顔周りを包み、輪郭がひし形になりにくい。また後頭部に厚みができハチが張って見えてしまうキケンもあり。
  2. 顔周り、耳前サイド、耳後ろ、後頭部とざっくり毛束を取り、それぞれ32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカール。さらに表面の毛束だけ引き上げ、同じく内巻きワンカールをプラス。耳上にふわっとした毛束を作りシルエットもひし形に近づける。
  3. 前髪は黒目と黒目の間の毛束だけ軽く内巻きに。
  4. ヘアバターをなじませながらカールを崩し、毛先を内、外とランダムに動かす。サイドバングをサイドに流し、正面から見たとき輪郭がひし形になるように整えれば完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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【2】「面長さん」におすすめのサイドバング

Point

・面長の人はクールに見られやすいので、前髪を作って顔の縦の面積を少なくし、丸顔に寄せると可愛らしさがグンとUP。
・前髪とサイドバングを自然に繋げると小顔に見える。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨丈でカット。ひし形シルエットになるように、あご下からレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉下でカットし、こめかみ上に落ちるサイドバングは頬骨からリップラインでカット。前髪とサイドバングを自然に繋げると小顔に見える。
  3. カラーは柔らかな9トーンのアッシュブラウン。好感度の高い上品ブラウンですが、透明感があり軽やかな印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪は乾きやすいので、クセがつく前に最初に乾かして。トップは左右に振りながら乾かすと、パカっと割れずにふんわり仕上がる。サイドにクセが出ないよう全体は前にもってきながら乾かして。乾かしながら毛先をブラシで軽く内巻きに整えておくと、後のスタイリングが楽になる。
  2. 32mmのアイロンで、毛先を内巻きにワンカール。しっかり巻かず、軽く滑らせて毛先が内に向いている程度がおしゃれです。アイロンが苦手でしたら、内巻きワンカールのパーマをかけてもOK。前髪の毛先にも軽くワンカール巻くと、顔の印象がよりかわいらしくなる。
  3. 柔らかいワックスを全体にもみ込み、軽く耳掛けをして耳上の毛束をふわっとさせれば完成。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 高橋京佳さん

 

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「ショート」のサイドバングヘア【3選】

【1】サイドバングを前上がりでつなげたマッシュスタイル


【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪は目の上ギリギの長さにカットして、サイドバング、顔まわり、サイドを前上がりでつなげたマッシュスタイル。
  2. 襟足は短めにカットし、レイヤーを入れてキュッとタイトなシルエットに。耳上はグラデーションでカットし、前髪からサイドにかけて重みを残す。
  3. カラーは、6トーンのフォギーベージュ。赤みを抑え、髪に柔らかい質感と透明感を与えるカラー。


【how to“スタイリング”】

  1. 仕上がりのシルエットをイメージしながら、分け目が割れないよう乾かす。トップの髪は根元からしっかり立ち上げ、つむじからの自然な毛流れに逆らって乾かせば、ふんわりキレイなフォルムに。
  2. ツヤ感と束感が重要なので、スタイリング剤は、ミルクタイプのワックスやソフトワックスなどを選び、シルエットと質感を整えたら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

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【2】長めのサイドバングを耳かけ!シャレ感のあるスタイル

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースのカットはショートボブに。動きを出すため、トップにはレイヤーを入れる。襟足はすっきり切り込む。
  2. 前髪はワイドバングでカットし、サイドとマッシュラインで繋げる。また、スライドカットで調整をして涼しげな抜け感に。
  3. カラーリングは、8レベルのラバージュに。ラバージュとは、ラベンダー+アッシュ+グレーをミックスした色味で、顔色をキレイに見せながら、髪の透明感をアップ。

【how to パーマ&スタイリング】

  1. 26mm~32mmの細めのロッドを使い、ふんわり感が出るようにパーマをかける。もみ上げはより細めのロッドをセレクトし、襟足は首元になじむようにピンパーマを。
  2. スタイリングは、ボリュームと動きをだすように根元からドライヤーの風を当てながら乾かす。
  3. 8割ほどドライしたら、セラムとオイルをブレンドし、内側から揉み込むように塗布。最後に表面と前髪の束間を整えたら完成。

担当サロン:joemi by Un ami(ジョエミ バイ アンアミ) 大久保瞳さん

 

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【3】前髪とサイドバングを繋ぎ丸みのあるラインにしたショート

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは前下がりのショートボブにカット。顔まわりトップには軽さが出るようにレイヤーを入れる。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで切り、サンドバングとマッシュラインで繋げて丸みのあるスタイルに。量感を調整して、重すぎない印象としている。
  3. カラーは6レベルのアッシュグレーに。ダークカラーでありながら、透明感があり重さを感じさせず、屋外で太陽の光に当たった時には透けたように見える色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 23~25mmのロッドを使い、襟足以外に毛先ワンカールのパーマをかける。
  2. スタイリングは、キレイにまとめようとせずに、ドライヤーでざっと乾かすだけでOK。
  3. 乾いたらミルクやバターなどウェットな質感に仕上がるスタイリング剤を全体的に揉み込み、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

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「ボブ」のサイドバングヘア【3選】

【1】サイドバングを外ハネにして頬骨カバー

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩下くらいの長さで前上がりにカット。ひし形シルエットとなるよう顔まわりにレイヤーをしっかり入れる。
  2. 前髪は横幅を狭めにとりシースルーバングに。サイドバングは長めにつくり、ハネさせることで頬骨をカバー。
  3. カラーリングは、9レベルのアッシュベージュに。赤みをしっかり抑え、外国人のような透明感があり肌色をキレイに見せてくれる色。

【how to“スタイリング”】

  1. 根元を後ろから前方に髪を乾かすだけで内巻きベースとなり、キレイにまとまるようカットに施されているため、ドライヤーの風は前から当てないように。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで、全体を内巻きワンカール。前髪は軽く熱を当てる程度にするか、マジックカーラーで。サイドバングは外ハネにする時、横に流すようにクセづけするとよい。
  3. 最後に、アウトバス用トリートメントオイルやクリームタイプのワックスなど、うるおいとツヤ感を与える軽い質感のものを毛先中心に馴染ませる。前髪は毛先1/3くらいに塗布して、上品に仕上げて。

担当サロン:Beauty Connection Ginza Hair Salon(ビューティーコネクションギンザ ヘアサロン) 石橋千紘さん

 

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【2】サイドバングを自然に繋げたモテヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインでカットし、表面には軽くレイヤーを入れる。
  2. 前髪は薄めに取り目の上ギリギリでカット。毛先が流れるようにカットし、サイドバングは頬ラインまで自然に繋げる。
  3. カラーは8トーンのフォギーベージュ。赤みがあるベージュカラーはどんな肌とも相性が良く、自然になじんで顔色を良く見せます。またツヤ感が高いので髪がキレイに見え、好感度の高い印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. 全体の裾の毛先を32mmのアイロンでしっかり外ハネに。トップの毛束を真上に持ち上げ、おでこから後頭部に向かい3つに分ける。それぞれ後ろに向かって平巻き1.5回転。この毛束が表面に落ち、耳上でふわっと見える。
  2. 前髪も軽く内巻きワンカールに。
  3. 柔らかい質感のワックスとツヤの出るオイルを混ぜ、毛先から全体にもみ込む。さらに手に余ったスタイリング剤を前髪になじませて。クシを使い前髪をとかすと、バランスの良いシースルーバングが簡単に作れる。最後に片側だけ耳に掛け、耳上の毛束をふわっとさせたら完成。

担当サロン:AFLOAT JAPAN(アフロート ジャパン) 田邊可奈さん

 

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【3】サイドバングヘアで骨格補正の外ハネボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインのワンレングスベースでカット。トップに角を落とす程度のレイヤーを入れる。耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにする。
  2. 前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。
  3. カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与える。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻く。所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。
  2. スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。毛先のパサつきを抑えてくれるバームを毛先→中間→前髪の順番で塗布。スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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「ミディアム」のサイドバングヘア【3選】

【1】サイドバングで小顔効果も絶大なミディアムヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは鎖骨下の長さでアウトラインを前上がりにカット。動きやくびれを演出するレイヤーをトップと顔まわりに入れる。
  2. 前髪は目にかかるギリギリでカットして目力アップ効果に。サイドバングは頬にかかる長さでカットして前髪と自然なラインでつなげる。
  3. カラーは、10トーンのアッシュベージュに。ベージュにアッシュを加えることで、赤みを抑えながら、くすみのない柔らかな印象に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時は、根本を前方向に向かって乾かす。
  2. 全体が乾いたら32mmのアイロンを使い、サイドの髪を毛先から外巻き→内巻きと1回ずつ波ウェーブに巻く。バックは外ハネだけでOK。その後、もみ上げと表面の髪を細く束で取り、リバースに巻きに。
  3. 前髪はストレートアイロンがオススメですが、カールアイロンを使う場合中間から軽く通すだけに。
  4. ややウェットな仕上りになるバーム系のスタイリング剤を馴染ませたらフィニッシュ。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 井上晃輔さん

 

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【2】サイドバングがポイントのきれいめレイヤーミディ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨下くらいの長さで、前上がりでベースをカット。レイヤーも前上がりに入れて、動きが出るようにする。毛先が先細りなるように毛量調整をする。
  2. 前髪は巻いた時に目にかからない長さに設定して、骨格に合わせて量感を調整。
  3. カラーは、8レベルのヌーディベージュをセレクト。きれい系なイメージを与える寒色ではあるものの、透明感やつや感重視の色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. 朝スタイリングをする場合(髪が乾いている場合)、前髪と根元を軽く濡らしてから、癖を直しながら乾かす。
  2. 乾いたら32mmのアイロンを使い、毛先を外ハネに。その次にハチ上をフォワード&リバースのミックス巻きにする。
  3. 最後に、パサつきを押さえるヘアオイルとセラムを混ぜてから、中間~毛先に馴染ませたら大人かわいいスタイルの完成。

担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 田中夏美さん

 

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【3】サイドバングで顔まわりにも重さをプラスした今どきヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを鎖骨上くらいの長さでカット。全体的に束感が出やすいように毛量を調整。
  2. 前髪は目にかからないギリギリの長さでカット。サイドにかけてマッシュラインを作る。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンに。パーマヘアの場合、パサついて見えやすいので、アッシュといえども温かみのあるアッシュブラウンに仕上げる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは23mmのロッドを使い、平巻きで根元近くまで巻く。レイヤーを入れたトップと前髪は、1回転半くらい巻き込みパーマをかける。
  2. スタイリングは、ドライしてスタイリング剤をつけるだけの簡単ヘア。ドライヤーで乾かしたらウェットな質感で髪にツヤを与えるオイルバターをパサついて見えやすい中間から毛先に塗布。トップは毛先のみ馴染ませ、最後に前髪に軽くつけたらフィニッシュ。

担当サロン:Sui(スイ) 新地琢磨さん

 

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「ロング」のサイドバングヘア【3選】

【1】小顔もこなれ感も手に入る最強コンビ!サイドバング×セミロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸上5cm。やや前上がりにカットし、顔周りと表面にレイヤーを。毛先にはレイヤー入れず重ためにすると今っぽいセミロングに。
  2. 前髪は、正面は目にかかる長さでカット。目と耳の間のサイドバングはあごラインでカットし、正面の前髪と自然に繋げる。頬骨にかかる、サイドバングのやや斜めのラインが小顔効果のカギに。
  3. カラーは10トーンのシナモンベージュ。明るめですが赤みのないくすみ系のベージュなので落ち着いた印象に。透明感がありどんな肌色にもなじむ。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪のクセが強い人は、乾かすときに前髪を粗目のくしで左右にとかしながら乾かして。前髪がパカッと割れずにふんわりする。
  2. 32mmのアイロンで、全体の毛先を内巻きワンカール。次に耳より後ろの後頭部表面の毛束を持ち上げ、高い位置で毛先から中間まで内巻きに。さらに耳より前の毛束を縦にふたつ分け、内巻きにした毛先より上の部分を巻きます。顔周りになる手前の毛束は外巻き1回転、奥の毛束は内巻き1回転に。
  3. 全体のカールに手ぐしを通しバサバサとくずすと、今っぽい程よいボリューム感のラフウエーブに。
  4. パサつき防止用にオイルを1:1で混ぜたソフトワックスを毛先から中間に向かってもみ込み、手に余ったワックスで前髪の毛先にも軽くもみ込む。サイドバングで輪郭を隠すよう整えれば完成。

担当サロン:AFLOAT WORLD(アフロート ワールド) 秋山那代さん

 

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【2】うざバングとおくれ毛がポイントのふんわりロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは胸くらいの長さでカット。黄金バランスとなる顔の長さの等倍で長さ設定。アウトラインの重さは残し、トップ~ミドルにレイヤーを入れて動きを出す。ふわっとしたカール感に仕上がるよう毛量調整はしっかりと。
  2. 前髪は鼻先くらいの長さで流れるように切り、サイドバングでおくれ毛を作る。
  3. カラーは、9レベルのピンクベージュをセレクト。女性らしい柔らかさのある色でありつつ、クールさも併せ持つカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライをしたら、32mmの太めのアイロン、もしくはストレートアイロンで内巻きにする。
  2. 前髪は乾かす時に、顔の前に下ろし分け目を立ち上げてから、毛先をリバースにワンカール。
  3. 最後にツヤ感の出るオイルか、保湿力のあるオイルミルクを、中間から毛先にサラッと馴染ませたら完成。

担当サロン:MINX 銀座二丁目店 小嶌夏海さん

 

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【3】サイドバングを長めに残したウエーブロング

【how to“ベース&カラー”】

  1. 胸丈のゆるやかな前上がりベース。顔周りと表面にレイヤーを入れ、動きを出しやすくする。
  2. 前髪はパカッと割れないように厚めに取り、目にかかる長さでカット。こめかみに落ちるサイドバングは長めに残し、前髪全体の毛先が自然にサイドに流れるように毛量調整。
  3. カラーは7トーンのラベンダーベージュ。暗めでも光に当たると透けやすく、柔らかな質感に見える色味。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を乾かすとき、左右から風をあてて乾かすと割れにくくなる。またロングは裾の重さでトップがペタンとなりがちなので、必ず毛束を持ち上げながら乾かしふわっと感を出して。
  2. 32mmのアイロンで、まず全体の毛先を内巻きにワンカール巻く。それから毛束を細かく取り、中間から毛先に向かってリバース巻きに。リバースに巻くと華やかさが出ます。前髪の毛先も軽く巻き自然にサイドに流す。
  3. パサついて見ないようツヤが出るオイルを全体になじませる。毛束を裂くように広げ、隙間を作るように束感を整えて。前髪にも隙間を作れば完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 中尾祐太さん

 

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セルフでできるサイドバングの【切り方】

GARDEN Tokyo 副店長

津田 恵さん

人気タレントからの指名が多く、『美的』のアレンジや髪悩み解決企画にも多数登場。クールで色気のあるスタイル作りに定評あり。

\トライしたのは…鈴木尚子さん

\HOW TO/

  1. 前髪は薄めに取り、真ん中は目の下でカット。
  2. 両端は曲線にせず急角度でチークラインにつなげてカット(これがサイドバング)。

仕上がり。薄くて透け感のある変形のシースルーバングに!

サイドバングの【巻き方】

\How to/

(1)カーラー+アイロンで巻く
短い部分はマジックカーラーで根元まで内巻き、サイドバングはストレートアイロンで毛先だけ外巻きに

(2)パウダーワックスを根元に
油分があるとペタッとするので、最後にパウダーワックスを根元になじませてふんわり感をキープする。

完成。

初出:脱・ぺたんこ前髪! シースルーバングで抜け感のある色気をプラス♪

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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