ヘアスタイル・髪型
2021.3.22

前髪なし×ボブ【実例13】大人こそ似合うスタイルは?

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前髪なしは大人っぽさと色っぽさが叶うヘアスタイル。『美的.com』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介します。

「丸顔さん」向け前髪なし×ボブの似合わせテク【3選】

【1】奥行きが生まれて丸顔カバー!耳掛けボブ

【似合わせテク】耳にかけたらもみあげを少し引き出すことで、奥行きが生まれるので丸顔のカバーにも。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでワンレンにカット。表面には独立したレイヤーを入れる。毛先に厚みが残るのでチョップカットで軽さ&動きを調整。
  2. 前髪は鼻下くらいに設定し奥行きを薄めにとり、柔らかいニュアンスが出やすいように。
  3. カラーリングは10レベルのラベンダーショコラをセレクト。肌色をキレイに見せ、ツヤ感と透明感を兼ね備えた色味です。秋はラベンダーショコラのようなくすみのない色をチョイスすれば、ファッションも幅広く楽しめる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライしたら、ストレート、もしくは26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪を上に引き出して内巻きにすることで髪が重なり動きが出しやすくなる。
  2. 前髪は前に集めてから後ろに流すような外ハネに。前髪は上に持ち上げて、根元近くからアイロンを通せると◎。
  3. セミウェットな質感にしたいので、スタイリング剤はオイルがおすすめ。手の平だけでなく、指の間にもまんべんなく伸ばしてから手ぐしを通すように根元から毛先まで塗布。タイトにおさえ耳にかけた後、前髪とおくれ毛を引き出し、束間を調整したら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

初出:秋冬はアクセ映えするミニボブヘアを!重めボブから一新して、スタイリッシュな雰囲気に

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【2】前髪なしで縦長の印象を強調したひし形シルエットロブ

【似合わせテク】前髪なしにより縦長の印象を強調するため、丸顔のカバーもできる。

【how to ベース&カラー】

  1. 全体を鎖骨上3センチの長さでカット。頭のハチ上のみにレイヤーを入れて、上品な軽さを出す。
  2. 前髪は頬の長さでカットして、流れやすいように調えることで、伸ばし途中でもストレスフリーに。
  3. カラーリングは寒色系7レベルのオリーブベージュに。赤みやオレンジっぽさを打ち消しつつ、柔らかく透明感のあるベージュに仕上げる。

【how to スタイリング】

  1. 乾かしてから32mmのアイロンで外ハネにワンカール→レイヤー部分を内巻きにワンカールする。内巻きにする髪を毛先までしっかり巻き込むことが、キレイに仕上げる鍵に!スタイルの持ちも断然違う。
  2. 前髪はふわっと流れるように巻きにする。
  3. スタイリングはシアバターとオイルを同量MIXしたものを。根元は外して、中間から毛先に手ぐしを通すように塗布。セミウェットな質感にして、おしゃれ度アップを狙って。

担当サロン:GARDEN aoyama  (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

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【3】丸顔&幼顔をカバーする三角形ボブ

【似合わせテク】三角形ボブは気になる部分をカバーしつつ色気も演出する、大人カッコいいを目指す女性のためのスタイル。

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下でカットした平行ラインのワンレンベース。
  2. 耳後ろからバックの裾のボリュームを抑えるとおしゃれに見えるため、襟足の毛をサイドより1cm短くカットする。浮遊感ある毛束を作りやすいよう、表面にほんのりレイヤーを。
  3. カラーは落ち着きのある、9トーンのグレーマット。マットでくすませると、アッシュでくすませるようも柔らかな質感になり毛先にヌケ感ができる。

【how to“スタイリング”】

  1. トップの立ち上げは乾かし方にコツあり。まず、ぬれた状態で分けたい方向と反対側に毛束をもっていき、8~9割乾かす。それから分けたい方向に毛束を持っていくと、ふわっとした立ち上げトップに。
  2. 裾は全体を表面と内側の毛束に分けます。それぞれざっくり毛束を取り、アイロンで内外交互に1.5回転巻く。顔周りの毛束はゆるくリバース巻きに。しっかり巻かず、ラフに巻くのがポイント。
  3. シアバター系のワックスを手のひらになじませ、全体の毛束を持ち上げながら巻きをしっかりほぐす。裾に空気を入れるようにスタイリングすると、浮遊感ある三角形のシルエットに。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 川渕恭兵さん

 

初出:前髪なしの“色っぽ三角形ボブ”で、丸顔&幼顔をカバーした大人かっこいい女性に!

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「面長さん」向け前髪なし×ボブの似合わせテク【2選】

【1】サイドにボリュームを出して面長をカバー!平巻きパーマボブ

【似合わせテク】平巻きパーマボブには、面長をカバーしたりペタっと見せない効果もあり!

【how to“ベース&カラー”】

  1. あごラインのグラデーションボブベース。
  2. 前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げる。ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。
  3. カラーは10トーンのウォームベージュ。黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20mm、22mm、24mmのロッドで1回転半巻く。
  2. スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させる。
  3. パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成。

担当サロン:Ramie GINZA(ラミエ ギンザ) 加藤貴大さん

 

初出:“前髪長め×平巻きパーマボブ”で、大人のハイトーンカラーを楽しんで!

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【2】おでこ出しでも面長に見えない三角形ボブ

【似合わせテク】面長がコンプレックスの人はおでこを出すことに抵抗があることも。そんな人におすすめしたいのが、こちらのサイドにボリュームを出した三角形のボブ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 前髪を6:4で分ける。裾はあごラインのやや前下がりのワンレンベース。顔周りの毛束をリップラインでカットしサイドと差をつけ、毛先の動きを見えやすくする。表面にグラデーションカットを入れ、三角形の角を取って柔らかい印象に。
  2. 全体の毛先に22mmのロッドでワンカールのデジタルパーマをon。デジタルパーマはアイロンで巻いたようなくりっとしたカールがつきやすく、忙しい朝でもしっかりボリュームを出すことができる。
  3. カラーは9トーンのシナモンベージュに透け感のあるブルーアッシュをMIX。落ち着いた中にも柔らかさと透明感のあるこなれカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かすとき、まず分け目と反対側に髪を流しながら乾かし、7割乾いたら分け目に戻して乾かすと前髪が立ち上がりやすくなる。さらに前髪の根元を立ち上げなら、温風と冷風を繰り返しあてると◎。裾は毛束を耳前、耳後ろ~後頭部のセンターに左右それぞれ分け、ねじりながら乾かすとデジタルパーマが復活する。
  2. ヘアバームを毛先にもみ込み、ふわっとした立体感を出せば完成。

担当サロン:S.HAIR SALON(エス) 宮澤卓也さん

 

初出:面長カバー! サイドボリュームで叶えるイイ女系“トライアングルボブ”

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「黒髪」似合う前髪なし×ボブ【2選】

【1】前髪なしと相性抜群!黒髪のクールボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をアゴ下3cmの長さで、水平のカットラインが出るように切ります。トップにのみレイヤーを入れ、表面に抜け感のある動きをつける。
  2. 前髪はつくらずに、サイドを同じ長さに。
  3. カラーリングは、地毛より暗い3レベルのネイビーブラックをチョイス。個性的な色味で、クールでモードな印象を与えてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かす時、風を上から当てて根元は立ち上がりをつけずにボリュームをおさえながえらドライする。
  2. ドライ後、ストレートアイロンで、毛先中心にやや外に沿わすようなイメージで熱を当てる。さらっとした質感のオイルを襟足→もみあげ→全体→トップ→前髪と塗布して、全体に馴染ませたらフィニッシュ。スタイリングで外ハネっぽくするとかっこよく決まる。

担当サロン:MINX 原宿店(ミンクス ハラジュクテン) 野沢伯行さん

 

初出:ストレートがクールなボブヘア!ネイビーブラックでモード感をプラス

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【2】辛口ムードなダークカラー×オールバックボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴよりやや長めのワンレングスボブでカット。レイヤーは入れずに、切りっぱなしのおしゃれな質感を活かす。
  2. 前髪は頬骨くらいの長さで、かき上げも下ろしもできるようにする。
  3. カラーリングは、太陽の光に当たるとほんのり透ける5レベルのブラウンアッシュに。伸びた時に根元が気にならなのもメリット。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪が立ち上がるようドライヤーの風でオールバックに乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンでサラっと外ハネにする程度に伸ばすだけ。外ハネにし過ぎないのがポイント。
  3. 最後にウェットな質感に仕上がるヘアオイルを全体にしっかり馴染ませ手ぐしでオールバックに。ルーズな毛束感を調整すれば、クールで今っぽボブの出来上がり。根元にはオイルをつけないように注意して。

担当サロン:drive for garden( ドライブフォーガーデン) 吉田有花さん

 

初出:オールバックで辛口ムードに!甘めに飽きたらウェット仕上げのクールボブヘアを

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クールな印象「ストレート」前髪なし×ボブ【2選】

【1】ストレートが決め手!前髪なしのワンレンボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースを肩上のギリギリ結べる長さでワンレングスにカット。
  2. 前髪はサイドと同じ長さに揃える。
  3. ハネにくく自然な内巻きとなるようベースの内側はイングラデーションに。質感をセニングとスライドカットで調整し、柔らかさと束感のあるスタイルに仕上げる。
  4. カラーリングは、暗めの5レベル・アッシュベージュをチョイス。赤みを押えつつ透明感があり、ダークカラーでも柔らかい表情の色味になる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ時のポイントは、分け目がつかないようにふんわりと乾かすこと。生えグセに逆らうようにドライヤーの風を当てるとナチュラルなボリューム感になる。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで毛先を内巻きにワンカールするだけで、簡単にスタイルがキマる。
  3. 保湿力があり立体的なスタイルをキープできるバター系のスタイリング剤を毛先に馴染ませ、揉み込んでから軽く崩したら完成。

担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん

 

初出:前髪なしの技ありワンレンボブで、大人の抜け感を演出

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【2】あごラインすっきりひし形シルエットのストレートボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体をあごとリップラインの間の長さでカット。サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残す。
  2. 襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。
  3. 表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作る。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見える。
  4. カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。短くても軽く見えず上品な印象に。

【how to“スタイリング”】

  1. トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かす。左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなる。分け目はセンターではなく6:4に。ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見える。全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。
  2. 表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせる。
  3. 全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整える。顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 髙橋 苗さん

 

初出:丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪

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フェミニンな印象「パーマ」前髪なし×ボブ【3選】

【1】根元パーマで作る今っぽボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは低めのグラデーションを入れたショートボブに。
  2. 前髪は巻いてリップラインになる長さに設定。絶妙な動きや柔らかさを演出するために毛量調整をバランスを見ながら。
  3. カラーは11レベルのピスタチオベージュ。グリーン系カラーですが、クール過ぎず、赤みをおさえて透明感と柔らかい印象を与えます。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. 17~23mmのロッドで毛先ワンカール、顔まわりのみリバースに巻きデジタルパーマをかける。トップの立ち上がりが欲しい人は根元パーマを。
  2. スタイリング剤は、ソフトな仕上がりで自然なツヤ感の出るミルクタイプがおすすめ。毛先から全体的に揉み込んで、毛束を整えたら完成。

担当サロン:Violet 表参道店 若井友紀さん

 

初出:韓国へアで話題の“根元パーマ”でナチュラルな立ち上げを!こなれ感のあるショートボブ

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【2】デジタルパーマで作る柔らかウェーブボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨上の長めのボブにカットし、表面にレイヤーを入れ軽い動きを出やすくする。
  2. 前髪は目にかかる長さ~リップラインくらいまで対応可能で、伸ばしかけでもストレスなくおしゃれに。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンをセレクト。パーマに合わせて柔らかい印象に仕上げ、大人女性の落ち着いた雰囲気を感じさせる色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18~20mmのロッドでウェーブ状の動きとなるように巻き、顔まわりと表面はリバースに流れるようにデジタルパーマをかける。
  2. スタイリングは、やや毛先が湿っている状態まで乾かし(根元はしっかり乾かすこと)、ツヤ感のあるトリートメントムースを中間から毛先に塗布。トリートメントムースは、オイルのようなウェット感で髪の水分をしっかりキープできるタイプがおすすめです。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 本木ヨシヒサさん

 

初出:伸ばしかけのヘアでも洒落見えするボブは、クールな束感と柔らかウェーブがカギ!

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【3】内外MIXパーマの毛先ランダムボブ


【how to“ベース&カラー”】

  1. 表面にレイヤーを入れた、肩上のグラデーションボブベース。
  2. 前髪は8:2で分け、リップラインでカットします。前髪とサイドを繋げないことで、顔周りの動きを出しやすくなる。
  3. 全体の毛先から中間にかけて細めのロッドで内外MIXしてパーマを。毛先がランダムに動き大人っぽくなる。
  4. カラーは8トーンのパールブラウンで、内側のみ11トーンのブラウンで。パッと見はツヤのある上品ブラウンですが、内側の毛先からチラッとハイトーンカラーを覗かせることで都会的な遊び心をプラス。


【how to“スタイリング”】
  1. ドライヤーでまず根元をしっかり乾かす。毛先はパーマで作ったカールを持ち上げながら軽く乾かして。毛先にカール用ムースを揉み込みランダムな動きを出す。裾に外ハネをプラスして、全体が丸いシルエットにならないように意識する大人っぽい印象に。
  2. 前髪は根元を持ち上げキープスプレーを吹きかけ、毛先はサイドに流す。片側を耳にかけてすっきりさせれば完成です。あえて左右をアンバランスにし、キメ過ぎないように作るのが色っぽさを引き出すポイント。

担当サロン:Sui(スイ) 中村育美さん

 

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巻いて動きを付けた前髪なし×ボブ

縦巻きがおしゃれなハンサムレディボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドはあご下ライン、顔周りはやや前下がりにカット。毛量が多い人は中間や耳下の襟足の毛束をすいてカット。
  2. 巻いたとき毛束が浮いて透け感が出るように、表面にはレイヤーをプラス。
  3. カラーは、光に当たると透け感が出るので重たくならず、毛量が多めの人におすすめの赤みの出ない8トーンのブルーアッシュ。

【how to “スタイリング”】

  1. まず顔周りを含むトップの毛束を前に下ろして乾かす。それからかき上げるように毛束を持ち上げ、自然に分かれる位置の根元に温風を。
  2. さらに立ち上がった根元に冷風をあてると自然と形状記憶され、ふんわりした立ち上げ前髪が作れる。
  3. 26mmのアイロンで毛先を外ハネに。レイヤーの入っているトップの毛束には、ランダムに内・外MIXで縦巻きをプラス。
  4. スタイリング力の高いやや重めのオイルを全体になじませる。巻きをしっかり崩すのがポイント。
  5. 束感を出しつつ毛先がラフに動くように整えたら完成。

担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル)

 

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前髪なし×ボブの基本のスタイリング方法

メイクアップアーティスト

レイナさん

早稲田大学在学中にメイクアップスクールにも通う。化粧品会社勤務を経て独立。小学館より『コンプレックスを解く本当にちょっとしたメークの法則』を出版。
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STEP1:表面の髪をクリップで固定する

・髪が多くて巻きにくい場合は、スタイリングする際、髪をブロッキング。
・表面の髪をすくってクリップで留める。

STEP2:下側の髪をヘアアイロンでワンカール

・手ぐしで毛先をとり、ヘアアイロンで内巻きにワンカールする。

「私は29mmのヘアアイロンを使用。短い髪でもちょうどよい自然なカールがつきます」(レイナさん/以下「」内同)

STEP3:表面の髪もヘアアイロンでカール

・クリップを外して、表面の髪も内巻きにカールする。
・レイナさんいわく、下側の毛より少しだけ強めにカールするのがコツ。

「表面と内側、2段階でカールを入れることで髪が空気を含むので、最後の仕上げでふんわりと自然な丸みが生まれます」

STEP4:前髪もヘアアイロンで立ち上げる

・前髪全体を外巻きにして、根元を立ち上げる。

STEP5:ワックスを手にとる

・固めのワックスなので、使う量はほんの少しでOK。

「これくらいの量のワックスを手でしっかり伸ばしてから髪全体にうす~くつけると、重くならずに動きはしっかり出てアレンジしやすいんです」

STEP6:下から上に向かって大胆に手ぐしでワックスをつける

・手のひらのワックスを髪の下から上へ向けて“ワシャ~ッ”となじませる。
・とくに後頭部はしっかりとボリュームを出したいので、逆毛を立てるくらいのつもりで大胆に!

STEP7:全体を手ぐしで整えて完成!

・トップと後頭部にしっかりとボリュームが出て、毛先はふんわりと内巻きに。
・きっちりとフォルムを作ることでスタイリッシュな雰囲気になり、華やかさも断然アップ!

耳を出すとまた違った雰囲気に。

「ヘアアイロン+ワックス仕上げで毛先に動きがつけやすく、フェミニンにもカジュアルにもアレンジ自在。簡単なのでぜひ試してみてください!」

\使用アイテム/

資生堂プロフェッショナル ステージワークス トゥルーエフェクター(マット)(写真はレイナさん私物)
スーパーマットな質感とハードなスタイリング力を誇るヘアワックス。

価格容量
¥1,500 80g

初出:シンプルなショートボブを簡単ヘアアレンジでふわっと華やかに!【髪コンプレックス解消vol.19 】

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※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。

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