ヘアスタイル・髪型
2020.11.22

どんな顔型でもハマる、レイヤーボブ【23のおすすめスタイル】

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程よく重さを取って、髪のに動きを出してくれるレイヤー。ボブなら人気の外ハネも作りやすく、巻くことでニュアンスの変化が楽しめます。『美的.com』の連載でも好評だったスタイルをご紹介します。

レイヤーボブの魅力とは?

Check
  • レイヤーとは、毛束に段差をつけ、エアリーで軽快な動きを際立てるスタイルのこと。
  • カジュアルで子供っぽくなりがちな外ハネボブは、程よくレイヤーを入れることでふわっとした大人美人ヘアになる効果が。
  • 骨格に合わせてレイヤーを入れれば、どんな人でも柔らかさと丸みのあるひし形フォルムも叶えてくれる。

「面長・丸顔」のお悩みをカバーするレイヤーボブ【5選】

【1】目元印象UPのバング&サイドバングで小顔効果

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下5cmでやや前上がりに。毛先の重さを残しながら軽い動きを。
  2. 顔まわりのレイヤーは巻いた時に顎の長さになるようウルフ風にカット。
  3. 10レベルのショコラベージュは、ツヤ感があり落ち着いた色味でも明るさをキープできる色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. ドライ後、32mmのアイロンで全体を毛先ワンカール半、内巻きに。
  2. 表面のレイヤー部分は、髪を上に引き出して毛先をワンカール半巻き。
  3. イチオシのスタイリング剤は、外部補修系のオイル。今っぽいセミウェットな質感にしながら、トリートメント効果まで望める。

担当サロン:lora.garden (ロラ ドットガーデン) 英太さん

 

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【2】鼻にかかる前髪で丸顔も面長もカバー

Point

・骨格に合わせてレイヤーを入れることで、どんな人でも柔らかさと丸みのあるひし形フォルムを叶える。
・繊細な前髪カットにより、丸顔も面長もカバーしてくれる。

【how to“ベース&カラー”】

  1. アゴラインのワンレングスでカット。後頭部のボリュームと丸みシルエットをつくるため骨格に合わせたレイヤーを前下がりで入れる。
  2. 前髪は小鼻の長さでカットしてから、サイドに流した時、小顔を狙える頬の位置に落ちるように調整。
  3. カラーは8レベルのマロンブラウンに。暖色でも、寒色でもないニュートラルカラーで柔らかい印象とツヤ感を与える。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. アイロンが苦手な人は太めロッドでCカールパーマをかけるのがおすすめ。また、ボリュームが出やすい人や硬毛、多毛の人はハチ上だけポイントでストレートパーマをかけると圧倒的に扱いやすくなる。
  2. ストレートアイロン、太めの32mmアイロンで仕上げる場合、根元から毛先までを“Cを描く”イメージで。
  3. さらっとしたナチュラルな質感にするとぐっとスタイルアップするので、セット力のないミルクトリートメントやツヤ出しスプレーがおすすめ。毛先中心になじませたら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【3】おくれ毛で面長・丸顔を万能に骨格修正

Point

・外ハネ+パーマ+長めの前髪が、エアリーで抜け感を演出してくれる。
・顔まわりにおくれ毛をつくることで、面長でも丸顔でも万能に骨格修正をして、小顔見せ効果も。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩上の長さで短めのボブにカットし、トップに骨格に合わせてレイヤーを入れる。顔まわりにおくれ毛をつくるのが小顔効果のポイントに。
  2. 前髪は目の上ギリギリの長さで空気感がある仕上がりに。
  3. カラーは、明るめの13レベルのベージュをチョイス。柔らかさと女性らしさが漂うカラーリング。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18mm~23mmのロッドで内巻きカール&表面はMIXスパイラルに。アイロン仕上げの場合、26mmで外ハネに仕上げてから、トップをフォワード&リバースのMIX巻きにする。
  2. スタイリング剤はバームとオイルを混ぜて、全体に揉み込みます。ポイントは前髪だけ、毛先1/3に塗布して軽やかにつくること。

担当サロン:MINX 銀座店 田中亜樹さん

 

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【4】前髪とサイドをナチュラルに繋げて丸顔カバー

Point

・トレンドのレイヤーを骨格に合わせて入れ、カラーは柔らかい印象のアッシュベージュに仕上げる。
・前髪は程よい隙間と流れをつくり、サイドとナチュラルに繋ぐことで丸顔をカバーして小顔効果も。

【how to“ベース&カラー”】

  1. 顎ラインのワンレングスでカットし、骨格に合わせて調整しながらレイヤーを入れて軽さと女性らしい丸みのあるシルエットに。
  2. シースルーバングは、黒目と黒目に隙間ができるようにカット。顔まわりが優しい印象となるよう前髪からサイドを繋げる。
  3. カラーは赤みをおさえつつ柔らかい雰囲気となるアッシュベージュに。やや明るめの9レベルをチョイス。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪のまとまりをよくするために洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーで乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロンで仕上げます。表面の髪をCカールにするとふんわり今っぽい軽さに。
  3. 最後にオイルを全体的に馴染ませれば完成。前髪のスタイリング剤は、シースルー部分の毛先のみにつけるように。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 蛇石智哉さん

 

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【5】面長緩和バングのナチュラルヘア

Point

・切りっぱなしの前下がりで重いグラデーションに、レイヤーの軽さをプラス。
・フルバングにすることで、面長や三角顔のシャープな印象を緩和してやさしいイメージへ。

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースは肩ギリギリの前下がりローグラデーションでカット。切りっぱなしでも、ワンレンで切るより動きがあり丸みのあるスタイルになる。
  2. 顔まわりは、重さを取る程度のレイヤーを入れて、ふわっと後ろに流れるようにする。
  3. カラーはブラウンに紫とロゼをミックスしたショコラブラウンに。イエベ、ブルベ、どちらにもマッチし、深みがある色持ちのいいカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. 乾かす際は、髪を後ろに向かってドライしながら、表面の髪を根元からふんわり仕上げる。
  2. 乾いたら32mm、もしくはストレートアイロンを使って、顔まわりを外ハネに、表面は内巻きにする。
  3. ヘアオイルを手に伸ばしたらまず、襟足から付けるのがポイント。その後、全体になじませて毛束感を出。スタイリング剤はやや多めの方がニュアンスのあるヘスタイルに仕上がる。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

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「前髪あり・なし別」レイヤーボブ【6選】

【1】隙間前髪の清楚な愛されボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. サイドは平行ライン。肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにする。表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作る。
  2. 前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。こめかみ部分はやや長めにカットし、前髪の端とサイドが90°にならないように自然につなげる。ゆるやかな曲線を作ると幼い印象になりません。
  3. カラーは8トーンのナチュラルブラウン。落ち着いたカラーですがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。退色しにくいのもおすすめポイント。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かす。
  2. 普段の分け目から5mmズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出る。裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。150℃ぐらいの低温に設定するとカールがつきにくく、失敗せず自然なカールを作ることができる。さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れる。
  3. ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつける。トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成。

担当サロン:Sui(スイ) 深瀬介志さん

 

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【2】おろし流しバングの短めボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. カットは首がキレイに見える顎ラインの長さでやや前下がりのグラデーションに。後頭部が女性らしくふんわり仕上がるようレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉が隠れる長さのおろし流しバングに。サイドバングをつくり骨格をカバー。
  3. カラーは8レベルの柔らかい雰囲気のアッシュベージュに。日本人特有の赤味と黄味を打ち消し、透明感のある色味に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングのコツは、襟足はすっきり首に沿うように、トップはふんわりボリュームが出るように乾かすこと。コツさえおさえていれば、アイロンなしでもスタイルがキマる。
  2. アイロンを使う場合、ストレートアイロンをさらっと通す程度でOK。前髪は少しカール感がつくようにストレートアイロンでカールづけを。
  3. スタイリング剤はツヤのでるオイルワックスを手にしっかりなじませてから、指を通すイメージで全体的に塗布。最後に耳にかけてもみ上げを整えたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 森一也さん

 

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【3】パーマで作る前髪あり無造作カールへア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さは肩につくかつかないくらいで、結べる長さでカット。毛先に厚みを残し、前下がりに切ります。程よくレイヤーを入れ、内側を毛量調整して軽さを出す。
  2. 前髪は目の上でカットし、顔まわりのラインがラウンドするように繋げる。
  3. カラーは10レベルのシナモンベージュに。柔らかくくすみのないベージュなので、肌の色をパッと明るく見せてくれる。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマはデジタルパーマで、ベースは平巻き、動きを表現する表面はフォワード&リバースのMIX巻きで。カールが重ならないようにすることで無造作な仕上がりに。
  2. スタイリングは、根本を立ち上げながら8割ほど乾かしたらスタイリング剤を塗布。おすすめはツヤ感と束感がつくれるGARDENオリジナルの“ミエル オイルバーム”。手に取り毛先→表面と揉み込むように塗布し、最後に前髪の束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 本木亜美さん

 

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【4】軽い動きのあるかき上げバングボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨上の長めのボブにカットし、表面にレイヤーを入れ軽い動きを出やすくする。
  2. 前髪は目にかかる長さ~リップラインくらいまで対応可能で、伸ばしかけでもストレスなくおしゃれに。
  3. カラーは7レベルのアッシュブラウンをセレクト。パーマに合わせて柔らかい印象に仕上げ、大人女性の落ち着いた雰囲気を感じさせる色味。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマは18~20mmのロッドでウェーブ状の動きとなるように巻き、顔まわりと表面はリバースに流れるようにデジタルパーマをかける。
  2. スタイリングは、やや毛先が湿っている状態まで乾かし(根元はしっかり乾かすこと)、ツヤ感のあるトリートメントムースを中間から毛先に塗布。トリートメントムースは、オイルのようなウェット感で髪の水分をしっかりキープできるタイプがおすすめです。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 本木ヨシヒサさん

 

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【5】長め前髪の流れポイント!抜け感ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースのカットは鎖骨ラインのボブでカット。トップのみにレイヤーをしっかり入れることで、ウルフとは異なる表情の軽さを表現している。
  2. 前髪は顎ラインでカットしていますが、短めでもOK。流れやすいようにカットしてから、スライドカットで調整し抜け感を出す。
  3. カラーは9レベルのアッシュブラウンに。アッシュブラウンといっても、秋色ブレンドでこっくりとした雰囲気で重くならずに顔色をよく見せる効果が望める。

【how to“スタイリング”】

  1. 前髪を立ち上げてドライをしたら、32mmのアイロンでベースを外ハネにした後、表面をリバース巻きにするだけの楽々スタイリング。リバース巻きは根元まで巻いて。
  2. 前髪は外に流すようにワンカールさせますが、カールが強めの方が可愛いので冷めるまで触らずにカールをキープさせる。
  3. 柔らかめのワックスを空気を含ませるようにワサワサっと全体に揉み込むようにつけ、毛先にオイルを塗布したら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 佐伯美祐さん

 

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【6】前髪なしのふんわりボブ

【how to“カット&スタイリング”】

  1. 後頭部に入れたレイヤーが、ボリュームレスな髪をエアリーに見せてくれる。
  2. 大きめのロッドで毛先から1回転巻いたパーマをかけ、さらにアイロンで巻いてふんわり感をキープ。

担当サロン:Ramie GINZA 加藤貴大さん

 

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レイヤー入り「外ハネ」の今どきボブ【5選】

【1】軽やかさが魅力のスタイリッシュなボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 全体を鎖骨下の長さでワンレンにカット。表面には独立したレイヤーを入れる。毛先に厚みが残るのでチョップカットで軽さ&動きを調整する。
  2. 前髪は鼻下くらいに設定し奥行きを薄めにとり、柔らかいニュアンスが出やすいように。
  3. カラーリングは10レベルのラベンダーショコラをセレクト。肌色をキレイに見せ、ツヤ感と透明感を兼ね備えた色味。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライしたら、ストレート、もしくは26mmのアイロンで全体を外ハネに、表面の髪を上に引き出して内巻きにすることで髪が重なり動きが出しやすくなる。
  2. 前髪は前に集めてから後ろに流すような外ハネに。前髪は上に持ち上げて、根元近くからアイロンを通せると◎。
  3. セミウェットな質感にしたいので、スタイリング剤はオイルがおすすめ。手の平だけでなく、指の間にもまんべんなく伸ばしてから手ぐしを通すように根元から毛先まで塗布。タイトにおさえ耳にかけた後、前髪とおくれ毛を引き出し、束間を調整したら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 田中麻由さん

 

初出:秋冬はアクセ映えするミニボブヘアを!重めボブから一新して、スタイリッシュな雰囲気に

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【2】ふわっと感もある大人美人ヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩すれすれの長さでぱつっとライン感が残るようにカット。巻いた時にリップラインに落ちるように計算して、トップにのみレイヤーを入れる。
  2. 前髪は眉にかかるくらいの長さでややラウンドに。顔まわりの髪を薄めに引き出し、おくれ毛をつくる。
  3. カラーは8レベルのラベンダーアッシュに赤みを打ち消すグレーを少しだけプラス。ツヤ感重視で、くすまず顔色をキレイに見せてくれる。

【how to“スタイリング”】

  1. 顔まわりとトップの根元を起こしながらドライすると、動きと抜け感がでるのでおすすめ。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで外ハネにしてから、トップを持ち上げて内巻きにワンカール。前髪ともみあげも軽く内巻きにするだけの簡単スタイリング。
  3. 最後に、オイルを全体になじませウェットな質感に仕上げればおしゃれヘアの完成!前髪は眉間の間にオイルをつけると、抜け感と束感をメイクできる。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 鈴木彩乃さん

 

初出:レイヤー入り外ハネヘアなら子供っぽくならず今どきに!マスク姿でもおしゃ見せ

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【3】スタイリングが簡単な今っぽ外ハネヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. あご下3cmのワンレングスベースに、スタイリングしやすいようにレイヤーを少しだけ入れる。
  2. 前髪はワイドでかつ、シースルーにすることでラフな質感をつくり今っぽい仕上がりに。
  3. カラーは透明感のあるフォギーベージュに。赤みを抑えたいけど、アッシュやマットがイマイチ似合わないという人におすすめ。7レベルでカラーリングすれば、プリンにもなりにくい!

【how to“スタイリング”】

  1. スタイリングがとにかく簡単なボブヘア。髪が広がりやすい人は、ドライ時にドライヤーの風を上から当てて広がりを抑えると◎。
  2. 乾いたらストレートアイロンで軽く外ハネするだけ!外ハネにしようとせずに、さらっと通すのがコツ。
  3. シアーなツヤ感の出るクリームバターを手に取ったら、顔まわりからオールバックになじませる。前髪は眉と眉の髪だけに塗布して、サイドにはつけないのがポイント。

担当サロン:LONESS ginza(ローネス ギンザ) 豊田楓さん

 

初出:マスクをしてもかわいい外ハネヘア!シースルー前髪で今っぽいボブ

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【4】軽やかな長め外ハネボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースの長さを肩上くらいに設定し、やや前上がりでカット。表面にグラレイヤーを入れ、やや重めに。
  2. 前髪はおろし流しができる目と眉の間くらいでシースルーにカット。
  3. カラーは赤みを抑えまろやかなプラチナシナモンベージュをチョイス。ツヤ感があってどんな肌色とも相性抜群のマルチカラー。

【how to“パーマ&スタイリング”】

  1. パーマならデジタルパーマがおすすめ。20~23mmくらいのロッドで内巻きにワンカール。ゆるいカール感にすることで、ツヤ感と柔らかさの両方をゲットできる。
  2. ドライ前にツヤが出るベース剤を塗布。乾いたらシアバターを揉み込み外ハネに。最後に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に付ける。
  3. アイロン仕上げなら、ストレートアイロンで。ポイントは毛束を挟んだら猫の手のように“ニャン”とすること。自然な手首の動きで柔らかく軽い仕上がりを実現。ソフト系のクリームをわしゃわしゃっと塗布したら完成。

担当サロン:MINX 銀座店 鈴木貴徳さん

 

初出:マスク時でも顔周りスッキリヘア|シースルーバンク×外ハネ…猫の手スタイリングで自然な仕上がり

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【5】軽やかなフェミニンヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. 襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出す。
  2. 前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカット。
  3. カラーは7レベルのオリーブグレージュに。オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. 髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かす。
  2. ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mmのカールアイロンで毛先を外ハネにします。クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。
  3. ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。

担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 細田真吾さん

 

初出:前髪の束感とツヤ感でつくる、ほめられショートボブ

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暗め~明るめで選ぶ「カラー別」レイヤーボブ【4選】

【1】ダークカラーの愛されヘア

【how to“ベース&カラー”】

  1. フェイスラインに沿うよう、アゴラインの長さでやや前下がりにカット。トップの動きが出るようにレイヤーを入れ、質感調整をする。
  2. 前髪は、目と眉の間の長さで、重すぎず、薄すぎないバランスでまっすぐカット。毛量調整をして馴染ませる。
  3. カラーは、透明感のある7レベルのアッシュベージュに。寒色系に寄り過ぎない絶妙な色合いで、透け感があり、やさしい印象のカラーになる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、軽くストレートアイロンを通して自然な丸みをつけえう。
  2. スタイリング剤は、オイルクリームなどのウェットな質感になるものをチョイス。手にスタイリング剤を伸ばしたら、バックから指を通すように塗布します。もみ上げにも忘れずにつけるのが、スタイルを決めるコツ。
  3. 最後に残っている程度のスタイリング剤を前髪につけ、全体的に束感を出すように整えたらおしゃれヘアの完成。

担当サロン:Laf from GARDEN (ラフ フロムガーデン) Ayukaさん

 

初出:簡単スタイリングヘアでも愛らしさ満点!前髪ありの大人かわいいコンパクトボブ

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【2】オン眉と相性抜群!暗髪おしゃれボブ

【how to“ベース&カラー”】

  1. 鎖骨の長さでワンレングスにカットし、頭のハチより上にレイヤーを入れて今っぽい軽さを演出。
  2. スタイルのポイントである前髪は、パツンとしたライン感を残しながらワイドにカット。ワイドバングは、ロブとベストバランスなのでおしゃれ感もアップ。
  3. カラーは、7レベルの透明感のあるフォギーベージュをセレクト。やや青みがかったベージュで、柔らかさとツヤ感を兼ね備えたカラー。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライをしたら、26mmのアイロンで外ハネをして、頭のハチより上の髪は内巻きにワンカールするだけの簡単スタイリング。前髪はアイロンなしでOK。
  2. スタイリング剤は、バームを“小指の爪”くらいの少量を手に取り、手のひら全体にしっかり伸ばす。この時、指の間にも伸ばすイメージで。毛先を中心に馴染ませ、束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN aoyama (ガーデンアオヤマ) 豊田楓さん

 

初出:ワイドなオン眉前髪はマスクと好相性!丸顔もカバーするおしゃれロブ

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【3】肌もキレイ見せてくれるベイクドブラウンカラー

【how to“ベース&カラー”】

  1. ベースはベーシックなグラデーションで切る。
  2. 前髪をリップラインに設定し、前髪と表面のレイヤーを自然につなげて柔らかい仕上がりに。
  3. カラーは7レベルのベイクドブラウンに。少し赤みのある暖色で、こげ茶のようなまろやかな色味となっている。肌のくすみを消して、肌色に透明感をプラス。おしゃれ上級者にオススメのカラーリング。

【how to“スタイリング”】

  1. トップがふんわりと仕上がるよう、根元にドライヤーの風を当てて立ち上げるようにドライ。前髪はオールバックに乾かします。全体的に乾いたら32mmのアイロンで毛先をワンカール巻く。
  2. ラフな仕上がりにするため、シャンプーをするように手を動かしてカールを崩す。
  3. セミウェットな仕上がりになるセラムを毛先~中間に塗布し、毛束感を整えたら完成。

担当サロン:GARDEN Tokyo(ガーデン トウキョウ) 金澤侑さん

 

初出:長め前髪の大人可愛いショートボブ!ベイクドブラウンカラーで肌もキレイ見せ

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【4】今どきな雰囲気を叶える暖色カラー

【how to“ベース&カラー”】

  1. 肩につかないギリギリの長さで、ベースを前下がりでカット。トップと顔まわりにレイヤーを入れて、後頭部をふんわりさせながら軽さと動きのあるスタイルに。
  2. 前髪は目にかかるくらいの長さで、顔を包みこむように緩やかなマッシュラインにカットする。
  3. カラーは8レベルのウォームベージュにベリーピンクのニュアンスを加えた暖色に。暖色でも軽さのある春らしい色味で、ツヤ感やうるおい感のある髪色に仕上げる。

【how to“スタイリング”】

  1. ドライ後、ストレートアイロンをさらりと通して外ハネに仕上げる簡単スタイリング。髪を挟んでから、自分側にアイロンを引き寄せるのがポイント。こうすることでキレイなくびれのある仕上がりになる。
  2. スタイリング剤は、セミウェットな質感をつくりつつ、うるおいヘアへ導くヘアバターをチョイス。細めな毛束に仕上げることで、大人カジュアルを楽しめるスタイルに。

担当サロン:lora.garden(ロラ ドットガーデン) 細田真吾さん

 

初出:流行の外ハネボブはストレートアイロンでつくる!トレンドの暖色カラーで今っぽさをプラス

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レイヤーボブは巻くことで「アレンジ」が楽しめる【巻き方4つ】

【巻き方1】アイロンで作る大きめのしっかりしたウェーブ

【巻き方】

  1. カールアイロンでも、ストレートアイロンでも、髪を上下2分割にし、下段を外ハネワンカール、上段は波ウェーブに。波ウェーブは毛先を外ハネと内巻きを交互につくることでランダムなカール感を出す。
  2. カールアイロンの場合、毛束の毛先から外ハネ→内巻きがキレイに仕上がり、ストレートアイロンの場合、中間からアイロンの挟む角度を変えると美しい波ウェーブに。
  3. スタイリング剤は、ウェットにならないバーム系で。細毛さんは少しセット力のあるソフトワックスがおすすめ。カールをほぐさないように毛先から根元まで揉み込みながら塗布したら完成。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【巻き方2】内巻きと外ハネのランダム巻き

【巻き方】

  1. ドライ時は、トップのボリュームがふわっとするようにドライヤーの風を当てる。また、毛先は手ぐしを通しながら、ドライヤーの風を上から当てることでツヤのある仕上がりに。
  2. 全体が乾いたら26mmのアイロンで内巻きと外ハネをランダムに巻く。この時、巻き込むカール加減&毛束の量は均一に揃えて、カールの方向だけランダムにするとバランスよく仕上がる。
  3. 巻いた毛束をほぐし、オーガニック系のバームを下から上にボリュームを出すように毛先→中間→根元付近と塗布し、最後に手に残っているスタイリング剤を前髪につけたらフィニッシュ。

担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん

 

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【巻き方3】キュートな内巻きワンカール

【巻き方】

  1. 根元を後ろから前方に髪を乾かすだけで内巻きベースとなり、キレイにまとまるようカットに施されているため、ドライヤーの風は前から当てないように。
  2. 乾いたら32mmのアイロンで、全体を内巻きワンカール。
  3. 前髪は軽く熱を当てる程度にするか、マジックカーラーで。
  4. サイドバングは外ハネにする時、横に流すようにクセづけするとよい。
  5. 最後に、アウトバス用トリートメントオイルやクリームタイプのワックスなど、うるおいとツヤ感を与える軽い質感のものを毛先中心に馴染ませる。前髪は毛先1/3くらいに塗布して、上品に仕上げて。

担当サロン:Beauty Connection Ginza Hair Salon 石橋千紘さん

 

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【巻き方4】大人っぽい外ハネ

drive for garden

一番合戦 彩さん

サロンを代表するトップスタイリスト。女性ならではの感性にトレンドを加えた、大人カジュアルなスタイル作りの名手。親しみやすい人柄も人気。


Point

「シンプルなストレートボブは、スタイリング次第で子供っぽく見えてしまうことも。顔周りの毛束に少し遊びをプラスすると、大人っぽいこなれ感が生まれます」(一番合戦さん)

(1)32mmアイロンを使用。前髪は、外側に流しながら毛先は内巻きに。

(2)顔周りの髪も、毛先だけ外ハネにする。毛束をほぐしながらスプレーを吹きつけ、動きをキープして。

担当サロン:drive for garden 一番合戦 彩さん

 

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